雨漏り修理!★MR2 Tバールーフ★パワーウインドウ修理&LEDライトも!!

今朝出勤してウラの駐車場にクルマを停めたら、
日陰に停まってたクルマのルーフに雪ががががが!
まあ、積もってるってほどでは無く、舞ったかな? 程度でしたけど・・・
それでも来る道中では雪のカケラも見ませんでしたので、ちょっとビックリ!
店のエアコン入れる時の外気温表示も2℃でしたんで、今季最低気温でした。
年末に向けてますます冷え込みそうな予感も・・・
スタッドレスも大量在庫でお待ちしています!(笑






本日は雨漏り修理&パワーウインドウ修理
&LEDライト装着のネタのご紹介です!

クルマは・・・




AW11 MR2 Tバールーフ!





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リジカラやエンジン・MTオーバーホール
&その他イロイロで何度もご紹介しているクルマです!

今回メインのご依頼は雨漏りの修理だったのですが、
いつものようについでにアレもコレもと追加になりまして・・・

まずはLEDヘッドライトバルブ装着作業からご紹介します。




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スフィアライトRIZINGⅡ
 LEDヘッドバルブ
  H4 Hi/Lo 4500K!
 


明るさに定評のあるスフィアライトのLEDヘッドバルブです。
HIDと比べても遜色の無い明るさです。
カットラインもバッチリ出ている車検対応品なんです。


AW11はリトラクタブルライトのため、
HIDやLEDのバルブはすんなりとは装着出来ないんですよね。
ハロゲンバルブに比べて後方部の寸法が大きいもんですから、
ライトの開け閉めで接触しちゃう可能性があるんです。

何台かご紹介している70スープラと同じですね。
当店では加工を施すことでスープラにも装着してきました。
AW11はスープラに比べると後方スペースに余裕がありましたね。
それでも配線の取り回しなども気を配らないといけないので、
簡単にポン付けというわけには行きませんでした。

さらにこの頃のトヨタ車はHIDやLEDに交換すると、
メーターのハイビームインジケーターが点灯しなくなるんです。
各々のメーカーからキャンセラーも発売されているんですが、
それを装着しても点灯しなかったり、ボンヤリと暗くしか点かなかったり・・・
けっこう手強いんでいつも苦労させられるんです。

スフィアライトのH4はキャンセラー内臓とのことだったんですが、
LEDを装着したらインジケーターはやはり点灯しません。
HPを見たら、「一部車種は点灯しない場合があります。」と、
小さな字で書いてありました。(笑

そこで70スープラでもお馴染みとなった別回路に加工しました。
この症状っていうのはトヨタ車でH4装着車独特の回路によるものなんです。
いわゆるマイナススイッチ方式ってヤツなんですが、詳しい説明は割愛します。
これをリレーを使って他のメーカーと同様のプラススイッチ方式に変更するわけです。

配線加工とかも必要なんでそこそこ面倒な作業なんですが、
これをやっておけば次からはどのバルブを使ってもこの症状は出なくなります。
もちろんハロゲンバルブに戻してもね。




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光軸調整用のボルトもサビサビでしたので新品に交換!
まあ、年式が年式なんでしかたない部分ではありますが・・・





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ノーマルハロゲンとは段違いの明るさになりました!
4500Kをチョイスしましたんで色も白すぎることはありませんから、
雨の日の視認性もバッチリでしょうね。


続いてはパワーウインドウの修理です。
ガラスを上げ下げするときに、ガッコンガッコンと大きな音がして、
変な動きをしながら動作していたんですよね。
そこでレギュレターを交換することにしたんです。

原因がはっきりしていなかったんですが、
レギュレーターもそれなりの状態になっているだろうからってことで。




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モーターとセットでレギュレターを取り外します。
黒い筒状の部分がモーターです。

レギュレターは新品があったのですが、
モーターはすでに生産中止になってました。(涙
純正部品の生産中止っていうのは古いクルマの泣き所なんですよね~。




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レギュレターからモーターを外してみると・・・

ギアが欠けている!! 

おいおい、どうすんだよ! モーターは生産中止だゾ!!
と思ったら、このギアはレギュレターにセットで付属してました。
ホッと一安心。(笑

このギアが欠けている部分で空転しちゃうので、
ガッコンガッコン音がして変な動きになっていたんですね。





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レギュレターのギアも欠けていました。
欠けてる所同士が噛み合った時は特にひどかったんでしょうね。

プラスチック製のギアですから古くなってくると仕方無いんですかね?
でも次に欠けたら部品は残ってるのか??(笑





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モーターは生産中止でしたので軽~くオーバーホール!
ブラシが接触するコンミュテーター部分はブラシのカスで汚れていました。
これをキレイに磨いておきましたので、
電気の流れが良くなってモーターの作動もスムーズに!?




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オーバーホールの終ったモーターに新品ギアを圧入!
これで当分は大丈夫でしょうね。
ただ、プラスチックなんで経年劣化が心配です。(笑





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モーターを組み付けた新品のレギュレターをドア内部に装着!
ガラスをレギュレターと連結して位置調整をすれば完了。





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当然ながら音も変な動きも無くなりました!
まあ、あれだけギアが欠けていればね。
やっぱスムーズに作動するっていうのは気持ち良いもんです。(笑



さていよいよ本題の雨漏り修理です。
シトシト雨だったらさほどでは無いようなんですが、
ドシャ降りになると車内にポタポタと雫が垂れてくるらしい。





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まずルーフライニングを外してみたら・・・
白やら緑やら黒やらのカビが盛りだくさん!!(笑
まあ、雨が降るたびに濡れていたわけですからね~。


ルーフライニングを外した鉄板部分も濡れていたんで拭いていたら・・・



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何か落ちてきた! 

サビたボルトが折れちゃってナットと一緒にポロリと・・・
このボルト&ナットはいったいどこのなんでしょう?




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じつはこれ、Tバールーフのセンター部分にある、
ルーフトップモールを室内側から固定していたボルト&ナットなんです。

「なんか雨漏りの原因が見えてきたな!」とほくそ笑んでいたんですが、
現実はそんなに甘くはありませんでした。(涙





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取り外したルーフトップモールを確認したところ・・・
溶接が剥がれちゃってました。

本来はステーの黄色い矢印部の丸い痕が、
緑の矢印部の丸い痕のところに溶接で点付けされているんです。
そのステーの真ん中からボルトが出ているんです。
いわゆるスタッドボルトの状態ですね。
そのスタッドボルトを室内からナットで固定しているわけです。

溶接が剥がれちゃってたってことは、
トップモールの本体はルーフから浮いてしまっていたことになります。
それで雨漏りしてたんだなとこの時は思ってました。




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本来ならトップモールを交換すれば済む話しなんですが、こちらも生産中止!
現物を修理するしかありません。

今度はサビが出ないようにとボルトをステンレスに変更。
ステーを小ネジでトップモール本体に固定。
ルーフに貼り付ける部分にはブチルの両面テープを貼って準備完了!




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これはウエザーストリップをハメ込むために、
ルーフに固定されているリテーナーです。
このリテーナーの溝の中には古いコーキング剤のカスがたっぷり。




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古いコーキング剤を除去してキレイにしておきます。
とはいえ左右のルーフに3本ずつ付いているので計6本です。
これを全部キレイにしなきゃいけないんでけっこう大変なんですよね~。

さらにルーフにも古いコーキング剤が残ってるし・・・
それでもリテーナーやルーフはプラスチックのヘラとか使って、
ガシガシいけちゃうんですが。

大変だったのがウエザーストリップにこびり付いたコーキング剤。
これがね少々じゃ取れてくれないんですよ。
相手がゴムだけにカッターなんか使うとキズが付いちゃうし、
プラスチックのヘラを使っても全然取れないし、
指で地道にこそぎ落とすしかないんですよね。

結局ルーフ・リテーナー・ウエザーストリップの
コーキングを除去するだけでも3日ほど掛かっちゃいました。
おかげで指紋が無くなったかと思うぐらい指は痛いし、腕の関節も・・・
なんせ歳なもんですから。(笑





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まずはトップモールをルーフに固定。
6本のリテーナーもルーフに装着します。
新しいコーキング剤を使いながらウエザーストリップをハメ込みます。
この時点ではまだルーフライニングは装着しません。

2~3日放置してコーキングが乾いたら
ホースでバシャバシャ水を掛けて雨漏りの確認です。
もちろんガラスルーフをセットしてですよ。
でないとオープン状態に水を掛けるんで雨漏りどころじゃないもんね。(笑


その結果・・・









ポタッ、ポタッ、ポタッ・・・
 ウギャ~~、まだ漏れてる!!
 


ここで暫し放心状態。(笑

再度ウエザーストリップを外し、
リテーナーを外し、
トップモールを外し・・・・

そうです、あの魔の3日間がやってくるわけです。(笑




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原因はステーを固定した方法の強度不足だったようです。
やっぱ小ネジではダメだったんですね。
トップモール本体の板厚も薄いですから、ネジの掛かりも甘かったのかと。

そこで今度はステーを溶接してやりました。
トップモールの上部にはプラスチックが溶着されていたので、
熱を掛けたくなかったので前回はネジ留めにしたんです。

でもそれじゃダメなら溶接しかないかなと・・・
プラスチック部まで熱が伝わらないように慎重に作業して。
なんせ溶接は素人なもんで中々キレイに出来ないもんですから。


魔の3日間作業を終え、各パーツを組み付けます。
コーキングを乾燥させて、雨漏りチェック!









ポタッ、ポタッ、ポタッ・・・

泣きそうになりました・・・(笑


ウエザーストリップを外し、
リテーナーを外し、
トップモールを外し・・・

またまたやり直しです。(涙
「この作業は本当に終わるんだろうか?」
って不安になりました・・・(笑




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今回こそと念入りにチェック!
そこで気付いたのが矢印部分の溝なんです。
何故かここが濡れていたんですよね。

トップモールの構造っていうのは、
コの字型のステン板を背中合わせに貼り合せているんです。
そして上部はプラスチックっぽいものを溶着してあります。
(車輌の外側になる黒い部分ですね。)
前後にはこれまたプラスチックのキャップがハメられています。
(写真の正面に写っている部分ですね。)

前回までもボルトから外側の溝の部分はブチルとかで埋めてました。
なので内部の溝まで水が浸入しないはずなんですが・・・
と、なるとどこか思わぬ部分から侵入しているとしか思えません。

そこで目を皿のようにしてチェックしたところ・・・




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両端のキャップの一部に細か~いクラックが!
ここはコーキングで補修。
でもあの程度のクラックでそんなに水が浸入するとも思えないし。




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キャップと本体の合わせ面もコーキングで防水。
でもこのキャップもただハマっているだけではなく溶着されているんですよね。
なので本来なら水が浸入するのは考えにくいんですけどね。




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さらに溝全体をコーキングで埋めてやりました!
これで漏れたら、もう他に原因は思い当たりません。





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魔の3日間作業を経過して復元していきます。
そしてコーキングの乾燥が終ったら、再び雨漏りチェック!










やった~~~!漏れてない!! 

何度も何度も確認しましたが、今度こそ漏れていませんでした。
いや~、これで一安心。

ここから仕上げの作業に掛かります。



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ルーフライニングを補修しました。
といっても本当は最初にやってたんですけどね。
今まで出番が無かっただけなんです。(笑

まずはカビを拭きとって天日干し。
そして再度のカビ発生を防止するためゴム系スプレーで塗装。

ルーフライニングは段ボールを圧縮したような素材で出来ているんです。
天井に付ける物なんで軽くないといけませんからね。
おかげで水には弱いんですよ~。

前方部と後方部はそこそこの幅があるので問題無かったんですが・・・
センター部分は幅も狭く、水がよく溜まっていたためなのか、
けっこうグズグズになっていたんです。

このままだと強度が心配なんでアクリル板を形状に合わせてカットして、
センター部分に接着してやりました。
写真でひと際黒く写っている部分です。
これで強度も問題ないでしょうね。




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ルーフライニングを装着してサンバイザーなどを固定します。





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最後にルーフライニングの生地をモールで固定したら完成です!





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無事に雨漏り修理の作業が終了しました。

しかし今回の症状はTバールーフならではですよね~。
通常は屋根の上にウエザーストリップなんてありませんから、
こんなかたちでの雨漏りなんて有り得ませんもんね。

結局1ヶ月近くお預かりしてました。
もうこの作業はやりたくないな~。(笑
まあ、もしまたやるとしたら今度は一発でキメちゃう自信はありますが!(笑


この度はご依頼ありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2017-12-17 09:27 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

リジカラ装着!★ソリオバンディットMV★ホイールにミスリルも!!

一旦寒気は緩むようですが、週明けあたりからまた寒波が来るそうで・・・
「平野部でも雪の降るおそれ」なんて天気予報で言ってましたが、
岡山平野には降らんだろうな~?(笑

それでも今回の寒波でスタッドレスには少々動きが出ています。
サイズによっては品薄の情報も!
早めのご準備をおすすめします!!




本日はリジカラのネタです!
相変わらずの人気で、
進化剤と共に当店の定番アイテムになってますね。


本日のクルマは モトノアさん の・・・



MA36S ソリオバンディット
         HYBRID MV!






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先月納車になったばかりの新車です!
純正の乗り味を確認するため、2週間ほどナラシをしての装着となりました。

オーナーさんは以前にAZR60ノアに乗っておられました。
なのであのHNなんですね。(笑
ノアにもリジカラを装着しましたし、進化剤やミスリルも複数回。
足廻りのリフレッシュでもご紹介しました。

リジカラ効果は前車で体感済みなもんですから、
「このクルマにも!」っていういつものパターンですね。


ソリオへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・



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福山 からのご来店なんです!
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
まあ、進化剤&ミスリルもですが・・・






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造はコンパクトクラスでは国際的なスタンダードになっているんです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプも2種類で4ピースの構成です。
両側突起タイプの1種類は突起が短めですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側のリジカラは片側突起がサブフレームの穴にハマリます。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がりますので自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!





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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う方式です。

ここはロアアームのブッシュが共締めになっています。
FF車ではこの構造もけっこう多いですね。




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まずは上側の装着中の写真です!

リジカラの突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームを密着寸前の状態で一旦止めます。
上下の突起が各々の穴にちゃんとハマっているかを確認します。

もし穴からズレた状態で締めてしまうと、
突起がツブれてしまうことがあるんですよ。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですもんね。





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下側も突起がサブフレームの穴にハマった状態です!

ロアアームのブッシュが共締めでしたので、
このまま本締めしてはいけないんです。
とりあえず仮締め状態にしておいて、
クルマをリフトから降ろした後に 1G締め をしてやります。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




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こちらもお馴染みのスキマです!(笑

いつものようにインナーカラーの端面が見えていますね~。
矢印の先にある白っぽい部分です。
スキマから奥が丸見えになっているっていうことです。

ボルトが締まっていた接触痕もボディーの穴とは偏芯しています。
それだけズレて固定されていたことになります。





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トーションビーム用のリジカラです!
センターの突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

本体部分は最近主流の2段タイプですね。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
ソリオはボルトのフランジ径がさほど大きくありませんでしたので、
ここまで大きな外周部分は必要無いんですが・・・

車種によっては径の大きいワッシャが付いていることがあるんです。
それをかわすために外周を大きく作ってあるんですよね~。
ボディーに接触する部分は凹凸などによる干渉を避けるため小径になってます。
それに径が小さいほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!






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フロントもロアアームが共締めでしたので・・・
リアも 1G締め が必要でしたので一緒にね!!

こちらも本締め後にはボルトの頭にミスリルをヌリヌリ。
後方部の補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。
きっと強度アップに貢献すると思いますので。

最後にアライメント調整をして完了なのですが、
今回は他のポイントにもミスリルを施工しました!




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ホイール に施工しました!

最近人気の高まってきた回転系ですね。
ウラリム部と中央部に2本リングで塗ってます。
ホイールにミスリル施工をすると回転が軽くなります。
動き出しとかがスムーズになるんですよね。
まるで軽量ホイールに交換したような・・・ っていうのは言い過ぎ?(笑


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

低速時はハンドルは装着前と同じ軽い感じで回せますが、
高速時は直進性が増して、
しっかりとしたハンドリングになりました。
アイドリングストップからの発進は、装着前でもスムーズでしたが、
装着後はなおさらスムーズになってます。
帰りの高速道路でも、横揺れも抑えられて安心して運転できます。
レーンチェンジも段差のいなしもスムーズです。
コンパクトカーでも、前車ノア同様な乗り味を得ることができました。

次回は進化剤でお邪魔します。
ありがとうございました。


効果を体感いただけたようで良かったです。
詳しいインプレッションはオーナーさんのブログにて!

http://minkara.carview.co.jp/userid/2871967/blog/40818503/


この度はお買上げありがとうございました。
進化剤でのご来店もお待ちしています。(笑





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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# by AutoReference | 2017-12-16 09:16 | リジカラ | Comments(2)

ブレーキキャリパーオーバーホール!★コルトVerR★ローター&パットも!!

寒い日が続いてますね。
今朝もクルマのガラスは凍ってました!
でも昨日よりはちょっとマシだったかな・・・?
外気温表示は 0℃ でしたけどね。


さて本日はブレーキキャリパーのオーバーホール作業のご紹介!

クルマは・・・





コルトVerR!






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当店には初来店のお客さんです!
でも、このクルマ見たことがあるような、無いような・・・(笑

以前にウチの代車のラパン号の時にも触れましたが・・・
最近は車検時にキャリパーのオーバーホールをするっていうことは、
ほとんど無くなってきているんですよね~。

本当はやっておいたほうが良いんですが、
車検の費用との兼ね合いもあるもんですから・・・
でもほったらかしで乗ってるとピストンの固着とか、
スライドピンの固着なんていうトラブルに繋がっちゃうんです。

なのである程度の距離を乗ってるなら、
オーバーホールはしておいたほうが良いと思います。
ブレーキのトラブルは重大事故に繋がる可能性がありますから。






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まずはキャリパーをバラしてピストンを取り出します。
ラパンと違ってピストンはキレイで問題の無い状態でしたね。
キャリパー内部やピストンのチェックが終ったら、キレイに洗浄しておきます。





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新品のシールキットを使ってピストンを組み付けます。
もちろんちゃんとグリスアップもしてますよ!
固着もありませんでしたし、キレイに洗浄してありますから、
ピストンは引っかかることも無く挿入できました。


今回はローター&パットも交換しました!


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ディクセルPDローター!
 &エンドレスSS-Sパット!!
 


当店では人気の組合せです。

PDローターは純正品より高品質でありながらもリーズナブル!
車種によっては純正品よりも安かったりしますからね。
さらに防錆コーティングまで施されています。

SS-Sパットは純正よりも効きを高めながら、
ダストや音鳴きを押さえたストリートユースのパットなんです。
特に初期制動力が高いですから、
低温時でも踏み始めからダイレクトに良く効きます!
ダストが少ないっていうのも洗車時には嬉しいポイントですね。

今回はブレーキホースも APP のステンメッシュに交換!
キャリパーをオーバーホールしましたんで、
ブレーキオイルは一旦抜いちゃいますからね。
ステンメッシュに換えればペダルタッチもダイレクトになりますよ!!





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もちろんリアも3点セットで交換です!
前後ともキャリパーを装着したら、
ブレーキオイルを入れてエア抜きをして完了です。

これでブレーキ関係は当分の間安心ですね。
ブレーキのメンテナンスも当店におまかせください!!


この度はお買上げありがとうございました。




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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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# by AutoReference | 2017-12-15 11:58 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

リジカラ装着!★DR17W クリッパー・リオ★

今朝はクルマのガラスがバキバキに凍ってました!
この冬一番の凍り方だったように思います。
でも寒いだけで雪が降らないからスタッドレスが・・・(笑



本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




DR17W NV100クリッパー・リオ!





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スズキ・エブリィのOEM車ですね。
エブリィは以前にもご紹介しました。

このクルマも白プレートになってますね。
最近けっこう増えてきましたが、やっぱKカーに白プレートは違和感あるな~。(笑
一瞬、「えっ、普通車?」って思っちゃったりして・・・





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。


先日から色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

軽トラや軽1BOXはエンジンの搭載位置がフロントシート下になります。
(アクティーや旧サンバーはリアですけどね。)
そのためこの位置にはエンジンがいないんですよね。

ここのサブフレームは足廻りやギアボックスを固定するための構造になります。
エンジン等の重量物が無いので使ってるパイプも細めのような・・・?
でも形状は四角形でしっかりと強度を考えてはいるんですよね。





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いつもの横からビューです!
ボルトはちゃんと確認できるのですが、
サブフレーム全体像はわかりにくいですかね?

そこで・・・





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サブフレームの図解です!

これなら装着ポイントの位置関係がはっきりわかりますね。
四角形のサブフレームをボディーに固定している部分に装着します。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

8ピースともに片側突起タイプの構成です。
ただし2種類で突起のサイズが違っていますね。
どちらも短めの突起ではありますが・・・





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まずは A部 の図解です!

どちらも上側の穴に突起がハマる構造です。
サブフレーム上側のリジカラは突起がボディーのガイド穴に、
下側のリジカラは突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ボディーのガイド穴用のほうが突起の大きいリジカラを使います。





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装着中の写真です!

どちらも突起がハマった状態で上側に貼り付いています。
サブフレームが薄い構造のためボルトの長さが短めでしたので、
ご覧のような狭いスペースでの作業が要求されるんです。
この状態でボディー穴・サブフレーム穴・ボルトのセンターが揃ったことになります。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて B部 の図解です!

基本的な方式は先ほどと同じです。
ただし使うリジカラの突起が先ほどとは反対になっています。
A部 よりもサブフレームの穴が大きめってことですね。





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装着中の写真です!
こちらも先ほどと同じ状態ですね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

このクルマはFR車ですので、デフが入ったホーシングタイプになります。
そのホーシングが前後方向のトレーリングアームに連結されています。
で、トレーリングアームをボディーに固定している部分(矢印部)
2ヶ所に装着するようになります。

FF車で採用されているトーションビーム式アクスルは、
一体成型の構造が多いのですが・・・
スズキの場合は分割式を採用している車種があります。
(このクルマはスズキのOEMですからね。)
新しいアルトとかは一体成型でしたが・・・





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これはスズキ車のリアアクスルの図解です。
緑色の物がボディーから前後に付いているトレーリングアームで、
根元の矢印部分にリジカラを装着するようになります。
このクルマは図解とは反対にボルトが外側から挿し込まれていますが・・・

で、FF車の場合はパイプを成型した物をこのアームに組み合わせて、
サスやショック・ブレーキ等が装着できる構造になっています。

FRや4WDの場合はそのパイプ成型品の部分を、
デフが入るホーシングに組替えるわけなんですよね。
こうすることで緑のアーム部分はFFと4WDで共用できるってわけです。
それがコストダウンに繋がっているのかはスズキさんに聞かないとわかりませんが・・・(笑

なのでリジカラ装着部はトーションビームと同じってことになるんです。
実際に使用するリジカラはワゴンRやアルトと共用になってますから・・・
また、アームの組合せ部分にはブッシュが入っていますので、
乗り心地や静粛性とかの面でも有利なのかもしれませんね。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え他の車種に比べるとスキマは小さめですね。
やるな!スズキ!!ってとこですか?(笑
いつものようにインナーカラー端面が見えていませんもんね。





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お馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
スキマが小さかったのでセンターの突起も小さめになっています。

本体部分は最近主流の2段タイプですね。
数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
このクルマはボルトのフランジ径がさほど大きくありませんでしたので、
これほど大きな外周部分は必要無いんですが・・・

車種によっては径の大きいワッシャが付いていることがあるんです。
それをかわすために外周を大きく作ってあるんですよね~。
ボディーに接触する部分は凹凸などによる干渉を避けるため小径になってます。
それに径が小さいほうが面圧も上がりますしね。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!

最後にアライメント調整をして完了です!!



このクルマもKカーなのに白プレートでしたよね。
今までも何台かご紹介しましたが、
いずれも 2019ラグビーW杯記念プレート だったんです。

ところが今回は・・・





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東京2020オリンピック
 パラリンピック記念プレート!
 


このプレートの装着車は当店では初のご来店です。
右上の部分にロゴマークが付いています。
オリンピックとパラリンピックが1枚ずつのセットになるんですよね。
どちらが前でどちらが後に付けるか!っていうのは制約が無いんで、
オーナーさんの判断に任せられているんです。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2017-12-14 16:02 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★エボX★S2000★サンバー★ミスリル施工!★CR-Z★

本日は進化剤とミスリルのネタを4台まとめてご紹介します。
12月に入ってバタバタしてるんですが、
溜まってるネタを早めに更新できるようにがんばらなくっちゃ!(笑



まず1台目のクルマは・・・





ランエボX!






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エンジンに 6回目 の施工となりました!
複数回目の施工でも効果が体感できるのが進化剤の凄いところなんです。
定期的な施工でエンジンのコンディションも維持できますからね。
なので抜けられないんです・・・(笑





2台目のクルマは・・・



S2000!





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このクルマは以前にエンジンに施工してあります。
今回の施工ポイントは・・・





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デフに初めての施工となりました!

進化剤のデフへの施工は体感的効果はほとんどありません。
でもベアリングやギア等の保護効果はバッチリなんです。
このクルマはサーキット走行もしているので、
進化剤でデフを保護する目的での施工なんですよね~。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑




3台目のクルマは・・・




サンバー!






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今回初めての進化剤施工となりました!
オーナーさんは以前に別のクルマにリジカラを装着しました。
やはり進化剤とリジカラはリンクしてる!?(笑

今回の施工ポイントは・・・




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MTに施工しました!

進化剤をMTに施工するとシフトがスコスコ入るようになります。
シフトフィーリングが良くなって運転が楽しくなりますよ!
もちろんベアリングやギア等の保護効果もありますしね。


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑



続いてはミスリル施工のご紹介です!

クルマは・・・




CR-Z!






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このクルマも以前にリジカラを装着しています!
やっぱりリンクしている!?(笑


今回の施工ポイントは・・・




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メインマフラーに施工しました!

ミスリルを排気系に施工すると抜けが良くなります。
ターボ車で純正の排気系なら少々大胆に施工しても大丈夫なんですが、
NA車の場合は抜けすぎにならないように慎重さが必要です。

このクルマの場合も以前にサブ触媒に施工しています。
で、今回メインマフラーと1ヶ所ずつやっていってるんですよね。
まあ純正の排気系ならタイコやパイプまで全面ベタ塗りなんてことをしない限り、
抜けすぎってことにはならないとは思いますが・・・

今回はタイコの下半分にベタ塗りしました。


ミスリルのドロ沼からも抜けられません!(笑





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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# by AutoReference | 2017-12-09 16:46 | 進化剤 | Comments(0)