リジカラ装着!★AZワゴン★進化剤も!!

今、当店では リジカラフェア をやってます。
当初アライメント調整をスペシャルプライスでってことで始めたんですが、
急遽オマケのサービスも追加することになりました。
それは・・・


塗る進化剤!
ミスリル施工もサービス!!


ボディーとサブフレームの締結部周辺にミスリルを施工することで、
剛性が上がりリジカラの効果をさらに増大させます。
このサービスには選択肢が2つありまして。

*リジカラの装着と同時に施工。
*リジカラ装着1~2週間後に施工。


同時施工の場合はリジカラ効果が増大しますので、
装着前からの変化具合をより大きく感じていただけると思います。
ただしそれぞれの効果を別々に楽しむっていうことはできなくなります。

後日施工の場合はリジカラとミスリルの効果を別々に感じていただけます。
デメリットは後日の再来店が必要なことと、もう1点。
すでにリジカラを装着済みのためサブフレームを緩めることができませんので、
装着面には施工できず、周辺部分のみへの施工となります。
まあ、先日この方法で施工したbBでは十分な効果を発揮していますんで、
大きな問題は無いかとは思いますが。
細かい事をいえば同時施工のほうが確実に施工できることになります。

これはお客さんが希望の方法を選んでいただくことにしています。



で、今回のクルマは・・・






AZワゴン!


前後に装着です。
ミスリル施工は同時施工を選ばれました。
「何事もいっぺんにやるのが好きじゃから・・・」とはオーナーさんの弁。
同時施工1号車ですね。









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フロント用は8ピース。
ごく一般的な仕様になっていますね。








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装着場所は左右2ヶ所ずつの合計4ヶ所。
これも一般的なFF車のサブフレームの構造です。







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装着場所を横から見るとこんなカンジ。







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まずは  部の図解から。
サブフレーム上部のリジカラ①がサブフレームの穴とボディーのガイド穴に
はまり込む方式で、リジカラ②でボルト頭部分を補強します。
わりと一般的な方式ですね。






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リジカラ①はサブフレームにはまり込むほうの突起がかなりゴツイです。
ボディー側は一般的なサイズの突起ですね。
リジカラ②はボルトのフランジ部がはまるようにザグリがしてあります。







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突起がゴツかっただけあって、サブフレームとボルトのスキマが・・・
AZワゴンといえばワゴンRのOEM車ですので、
かなりの大量生産車になりますから効率を考えるとしかたないんでしょうかね。
ボディーのガイド穴は普通サイズですね。







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さあ、ミスリル施工です。
同時施工ですのでボディー・サブフレームともに装着面にもバッチリ塗っています。
完全な形で施工できるのが、同時施工のメリットですね。








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リジカラをはめた状態です。
上側の物はグリスでボディーに貼りついています。







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で、ボルトを締め込むとこうなります。







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続いて  部の図解です。
基本的には  部と構造は同じですね。








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 部の物と比べるとサブフレームにはまり込む突起が短いですね。
これはサブフレームの寸法が違うからでしょうね。
ボルト側のリジカラ②は共通部品になっています。








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こちらもけっこう大きなスキマですね~。
まあさっきよりは若干マシなのかもしれませんが・・・









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ミスリル施工です。
ボディー・サブフレームともにバッチリ塗りましたよ!








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締め付けるとこうなります。


これでフロントの作業が終了です。
続いてはリア。








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リアの装着ポイントは丸印の2ヶ所です。
リアアクスルの根元に入っているブッシュ部をボディーに固定している部分です。








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おや?いつものトーションビーム用とは形状が違いますね~。
ウラ面にあるはずの突起がありません。
そのかわり全体的になんかゴツイように思えます。








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図解です。
通常トーションビーム式の場合は固定ボルトとボディー穴の
スキマに突起がはまり込むようになっています。
このクルマの場合にはそれがありませんね~。








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それもそのはず、ボルトとボディーの間にスキマがほとんどありません。
ボルトを通せる必要最小限の穴寸法にしてあるんですね。
やりますねマツダさん! あっ、スズキか・・・







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ここもミスリル施工をしました。
アクスル側はブッシュになっていますので施工しても無意味です。
そのためボディー側のみの施工になりますね。







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締め付けて完了です。
もちろん最終的にタイヤを接地させて1G状態でトルク締めしますよ。

このクルマは穴寸法がキッチリなので芯出しの必要性はありません。
そのためリジカラはボルト・ナット部の締結強度を上げる働きのみになります。
通常のよりゴツかったのはそのためなんでしょうね。








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ボルト側もミスリル施工をバッチリやってますよ~。
本締めの後にボルトの頭とナットにも塗っておきました!
もちろんフロントのボルトも塗りましたよ。


装着後の試乗では・・・
いつものようにハンドルが重くなったようなカンジがすぐにわかりました。
乗り心地もすごくマイルドです。
とてもKカーとは思えない普通車のような乗り味になってます。
クルマを1~2ランクぐらいグレードアップしたような感覚ですね。








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エンジンに進化剤も施工しました。
こちらもいつものようにエンジン音が変化していきましたよ。
このクルマはNA車ですので、エアコンが入った時のパワーダウンとかが、
かなり抑えられるようになると思います。
ローパワー車は変化具合も大きく感じられるんですよね~。

元々今回は進化剤の施工のみの予定だったようなんです。
でも、リジカラも気になってたし・・・
フェアをやってるってことで思い切ってやっちゃうことにしたそうです。
注文の時にはミスリル施工のサービスは決定していなかったんですけどね・・・


さあ、リジカラをご検討中のみなさん!
アライメント調整がスペシャルプライスで、ミスリル施工もサービスの
このチャンスを逃さないでくださいね!!
かなりオトクな内容のフェアとなっておりますので!
ご来店お待ちしています!!!

by AutoReference | 2012-07-15 10:41 | リジカラ | Comments(0)

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