ミスリル施工!4台まとめて!!

一部テスト車輛のみなさんに熱狂的な支持をいただいてるミスリル施工!(笑
あまりにも怪しすぎるせいか、遠巻きに眺めてる方も多いようで・・・
なんせやってるほうが「怪しい」なんて言ってるもんですから、
中々踏み切る勇気が出てこないのかもしれませんね。(笑
最近になって少しずつではありますが、テスト車輛も増えつつあります。

新しいテスト車輛への施工もその都度アップしていきますが、
今日は古参のテスト車輛の方々への施工をまとめて紹介します!



まずは、
けいんさん の・・・





フィットRS!





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触媒に施工しました!
小排気量のNA車は排気系に塗りすぎると抜けが良くなりすぎて
低速域のトルクが減少してしまう危険性があります。
そのため慎重な施工が必要になってくるんですが・・・
触媒は排気系の中でもかなり抵抗の大きなポイントですので、ベタ塗りで施工しました。

最近段々と実績が増えてきてわかってきたんですが、
純正の排気系には少しぐらい思い切って塗ってもあまりトルクの減少は無いようです。
超低速域からのレスポンスアップをトルクの減少と勘違いすることはありますが・・・
アクセルの踏み始めからリニアにトルクが出始めるので、
「トルクの山」が感じられなくなり、それをトルク減少って思っちゃうんですよね。

このクラスのクルマでも、マフラーやらタコ足やらスポーツ触媒が出てますからね~。
それらのパーツってどれも抜けを良くした製品です。
交換してトルクが激減しちゃったらクレームになっちゃいますよね。
トルクへの影響は若干あるものの、レスポンス変化の効果による満足度が高いんで、
商品として成り立っているんだと思います。
なので純正の排気系なら少々ミスリルを塗ってもOKなんじゃないかと思ってます。
まあ、もうすこしテスト車輛での実績が必要ではありますが・・・





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スロットルボディーにも施工しました!

吸排気系で一番施工実績の多いVerRでは両方をバランスさせることで、
相乗効果が大きくなることが確認されています。
いくら出るほうの効率が良くなっても、入るほうが抵抗になってたらってことですね。

ところが最近のNA車はインマニやサージタンクが樹脂製の物が多いんです。
ミスリルも金属にしか作用しませんので、樹脂には施工できないんですよね~。
でもさすがにスロットルまでは樹脂にできませんから、
吸気系では数少ない施工ポイントのひとつですね。

このクルマはインマニの一部がアルミだったので以前に施工しました。
スロットルも早くから候補にはなっていたんですが・・・
ある程度暖かくなって気温が安定してから施工したほうが、
効果がわかりやすいんじゃないか?ってことで先送りしていたんです。

ただ吸気系全体でいえばポイントはかなり限られていますから、
排気系とのバランスを取るためにはエアクリ交換とかも必要かもしれませんね。






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オマケでアースポイントにも施工しました!
スロットルに施工するためエアクリボックスを外したところ、
隠れていたアースポイントが出てきたんでついでに施工しておきました。
なのでエンジンルーム内の他のポイントにも塗っちゃいました!

電気抵抗が減りますので、アーシングとかしてあるクルマにもバッチリかも?








続いてのクルマは、
“雷帝王”fanky617さん の・・・

コルトVerR!


数あるテスト車輛の中でも一番多く施工しているクルマですね。
しかも初施工のポイントが多かったのでテスト車輛としては大活躍です!
そろそろやり尽くした感が漂いはじめてはいますが・・・(笑







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まずはマフラーのパイプ内部!
以前に1本ラインで上側に施工してあります。
今回下側に追加でもう1本!!

排気系に施工したクルマも増えてはきましたが、パイプの内側に施工してるのはこのクルマだけ。
さすがテスト車輛のトップだけありますね!!(笑
写真を撮り忘れちゃったんで、オーナーさんのブログから拝借しました。






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EXマニのウラ側です!
前回の施工で表側をやったんですが、けっこう効果があったそうなんです。
そこで今回ウラ側もやることに!!

手が入りにくくて作業性はかなりきつかったです。
なのでハケ目がきちゃない!(笑
それに直接目視もできないんで鏡を見ながらの施工でしたからね~。
まあ、ボンネット開けても見えるとこじゃ無いんで、ご愛敬ってことで・・・

取り外して塗れば確実に、キレイに仕上がりますが、
ガスケットとかの交換も必要ですし、工賃も掛っちゃいます。
そうなると「手軽で大きな効果!」っていうミスリルのメリットが減っちゃいますからね。
もちろん「外してキレイに塗って!!」と言うご要望にもお応えしますよ!







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お次はサイドシルのミミ部分!
通常このポイントはウラ側に施工するんですが・・・
このクルマはウラ側にコーキングがけっこう塗ってあったんですよね。
ミスリルはボディーの塗装レベルであれば問題無く作用するんですけれども、
さすがにコーキングほどの分厚さになると無理があります。

コーキングをはがすとなるとけっこう手間が掛りますんで、表側に施工しました。
サイドステップが付いていますんで、のぞきこまないと見えませんからね。





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リアのスタビにも施工しました。
社外品の強化スタビを装着してるんで青色ですね。
ミスリルを施工するとただ硬くなるのではなく、しなやかさも出ますので乗り心地も良いです。







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ラストはホイールのウラリムです!
以前に2本リングでの施工をしてあります。(黄色の矢印部)
それぞれの施工で効果が体感できたので、今回はリムの一番端に施工しました。(緑の矢印部)

ホイールに施工すると強度が上がって真円度が増します。
乗り心地が良くなったり、タイヤが軽く回っているような感覚になります。
細かいタワミや湾曲が少なくなるので、ホイール全体の剛性が高くなるからだと思われます。

このホイールはウラリムがカールリムになっていますね。
リムの端を折り曲げてカールさせることで強度を上げているんですよね。
ホイール全体の強度アップのためと言うよりは、
扁平タイヤが吸収しきれない衝撃によるリムの曲がりを防ぐためなんです。
ココにミスリルを塗ることでリム強度とホイール剛性の両方がアップするんですよね。


今回の施工は全体的に効果が大きかったようです!
詳しくはオーナーさんのブログにて・・・

かなりアチコチ施工してきましたんで、そろそろ最終形に近付いてきていますね。
しかし一度ハマったミスリルのドロ沼の魅力は底しれませんから、
終わったと思ってもまたウズウズしてくるかもしれませんね。(笑







続いてのクルマも、
コルトVerR!

こちらもテスト車輛として大活躍のクルマです。
この2台+もう1台のVerRの3台がヘビーテスト車輛のため、
他の車種に比べてかなりの実績が積み重なっています。
ありがたいことですね~。






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まずは触媒です!
以前にラインでの施工をしてあったんですが、今回ベタ塗りで施工しました。
他の2台はすでにベタ塗り施工をしてありますので、これで3台ともベタ塗りになりました。

先ほどでもあったように純正の触媒であればベタ塗りでも問題無いと思います。
と言うかベタ塗りのほうがいいかも?ってぐらいでしょうか。
特にターボ車なんで抜けが良くなるのは大歓迎ですからね。
スポーツ触媒に負けないぐらいのパフォーマンスが期待できますよ!
値段は比べ物にならないぐらい安価ですし、本体は純正ですから車検の心配もありません!!






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マフラー手前のパイプの一部にもベタ塗り!
前期型のVerRはパイプが細くなっている部分があるんです。
おそらく絞りを入れることでブーストの上がりを抑えているんだと思いますが、
完全に排気抵抗になっちゃってますよね~。
後期型ではこの絞りが無くなってパワーアップしているみたいなんで、
ここにミスリルを施工するのは正解だと思います!





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マフラーのタイコにクロスラインで施工しました。
タイコの反対側は以前に排気の流れに沿うように2本ラインで施工しています。
ただ純正マフラーは内部構造が仕切り版タイプになっていると思われますので、
ストレートにラインを引いても排気との誤差が出る可能性があります。
タイコを切って内部が見えれば実際の流れに合わせて施工することができますが、
現実問題そんなことはできないんで予測でやるしかないんです。

ストレートにラインを引くのは排気の大きな流れに合わせるためです。
そこで今回クロスラインを引いて上下方向への排気の流れにも作用させるのが狙いです。
これにより排気音の変化も狙ってたりします。
排気系に施工すると音質や音量がその度に変わるんですよね。
さて今回はどんな音色になったんでしょうか?





ラストのクルマは、
RG1 ステップワゴン!


テスト車輛として参入したのはわりと最近なんですが、
すでにトップに迫ろうかと言うぐらいの勢いで施工をやってます!

今回は・・・





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メインのフレームに施工しました!

ボディー剛性関連ではこのクルマが一番多いかもしれませんね。
今まで施工したポイントは
・リアゲート開口部
・フロントドア開口部
・スライドドア開口部
・サイドシルのミミ
・リジカラポイント
・ストラットタワー&バルクヘッド
・エンジンルームサイドのフレーム
・リアフレームの一部
ってぐらいやってます!!

前回エンジンルームサイドとリアのフレームをやって剛性はかなり上がったようです。
フロント・リアそれぞれでリジカラポイントを繋ぐような形での施工でしたので、
強度の面でかなり効果的だったんでしょうね。
ところがその反面、それぞれの剛性が強すぎて前後のバランスが悪くなったようなんです。
硬い箱が前後でバラバラに作用しているみたいな・・・

そこでシャーシの芯といいますか、かなり重要なのが一目でわかるメインフレームに施工!
ここに施工することで前後をしっかりと繋げることができますので、
フロントとリアが一体化するんじゃないかと思います。

でもココってコーキングがけっこう塗られていて作業は大変でした。
スクレーパーではがしてワイヤーブラシでゴシゴシ・・・
手作業だとラチがあかないんで、リューターブラシまで投入しました!


で、効果のほどは・・・

>狙った効果が体感できました。
>良かったところは、乗り心地が良くなった。
>フロントだけやたら硬い感じがなくなりましたね。
>全体的にかっちりした感じです。
>後は、ミニバンらしからぬ自分を中心にして車が曲がっていきますね。
>攻めない程度のペースなら軽快なハンドリングです。
>カートみたいな感じです。


だそうです。

足廻りが柔らかく感じられるようになったので、
車高調のプリロードや減衰力を変えたりして試しているようですが、

>とりあえず、フロントはプリロードを5㎜くらいかけました。
>前は2㎜位で突き上げが出てましたが、今回はまだかけてもよさそうなくらいです。
>リアは減衰力をあげました。
>これで、乗り心地はかなりフラットになりましたね。
>コーナーの踏ん張りもいい感じです。
>両輪が乗っかる段差もかなり衝撃が減少しました。
>どうもフロントは動きすぎてバンプタッチしまくってた可能性が大です。
>オープンカーがフロアーの剛性をあげてるのがわかる気がしました。
>つーか、恐るべしミスリルですね。


ということのようです。
車高を変えていないのにバンプタッチするようになっちゃったってことのようです。
それだけ足が良く動くようになったってことですね。
たしかにミスリル恐るべしですね!!



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by AutoReference | 2013-04-23 19:04 | ミスリル施工 | Comments(2)

Commented by 雷帝王@fanky617 at 2013-04-23 20:36 x
マニ裏画像頂きます。はけ塗り後汚いとは言っても、他所なんてもっとゲフンゴフン。

さて・・ここまで半年間程度頑張ってきましたが、あとはブーストを上げてパワーチェックかけて、店長さんに乗ってもらうだけです(爆)

色々やりましたが、後に続く人もどんどん出て来たので個人的には次の弄りに行こうと思います。(スクーターもありますが・・塗る箇所は限られるのでまたミスリルと進化剤一緒にお願いします。)

難しいのはNAの吸排気への施工・・当方のターボだと見違える程の効果があったのですが、K氏の車に乗って見てその難しさが良く分かりました。それは次代の方々が徐々に検証してくれるだろう事を願っております。

つか・・ターボの実績も何故かバージョンRばっかりですがorz 類は友を呼ぶと言う感じなんでしょうか?

・・今度は、実はデッドニングに興味があって、車内の音を小さくする方法を模索しているので、またお願いします。足回りもですが・・
Commented by AutoReference at 2013-04-25 09:38
>マニ裏画像頂きます。
どうぞどうぞ・・・
私もマフラーの画像頂きましたんで。

パワーチェックではどんな数値が出ますかね~?
ピークパワーはMAXブーストの設定に依存すると思いますが、そこに至るまでのトルクカーブが楽しみですね。
小排気量のターボ車とは思えないようなラインになってるかも?

>ターボの実績も何故かバージョンRばっかりですが
まあ、最近はターボ車自体が減ってますからね~。
車種が片寄るのもしょうがないんですかね?

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