リジカラ装着!★アコード ユーロR★クラッチ&マウントも!!

先日から触れていた皇太子殿下が来岡される話し。
「本物の車列が見れるどころか、交通規制が掛ったりして・・・」
って言ってたら本当に掛ってました!





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殿下の通られるルート周辺の住民にはこんな物が配られてました。

この時間を見たら私の通勤時間からは外れていました。
先日見かけた予行演習の時はちょっと早めの時間でやってたんですね。
でも、もしかして規制が掛ってたらイヤなんでいつもより早く家を出たんです。

30号線の交差点に差し掛かったら・・・
いました、いました、警官がウジャウジャと!
軽く10人ぐらいはいたと思われます。
その先の交差点も全て10人ずつぐらい配備されてました。

さらに驚いたのは交差点だけでは無かったんです。
農免道ですので周りは田んぼばっかりなんで、脇道がけっこうあります。
その1本1本にまで2人ずつぐらい張ってました。
車列が通過する時にその脇道を封鎖するためのコーンもありました。
コンビニやファーマーズの駐車場にも・・・
さらにクルマが通れないようなアゼ道にまでしっかりと!

途中、見物用の観覧席みたいにイスを並べてる駐車場には笑えました・・・
その観覧席にも警官が付いてましたよ。
岡山県警総動員か?って言うぐらいの物々しい警戒でしたね。
で、私は規制に掛ること無く無事に通過できました。





さて本題です。

今月は 9周年祭! を開催中です。
同時に リジカラフェア!! もやってます。

去年大好評だった、
アライメント特別料金
 & ミスリル施工サービス!
 
の特典付き!!
このチャンスをお見逃しなく!



本日はリジカラ装着のネタなんですが、それだけではないんです。
同時にクラッチやエンジンマウントの交換もしました。
作業から言えばこっちのほうがメインかも・・・?
でもそれらの作業が関連しちゃってるんですよね。
詳しくは追々に・・・

今回いろんな作業を一度にやったんで、かなりの長文になってます。
覚悟を決めて読んでください!(笑





アコード ユーロR!





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そろそろ10万kmが近付いてきたので、気になるところをリフレッシュしてやろうかと。
そのついでにリジカラも!ってパターンなんです。
なんでクラッチのついでにリジカラなのかと言いますと・・・






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このクルマはサブフレームを一旦外さないとMTが降りないんです。
MTを降ろさないことにはクラッチは換えれませんのでね。
サブフレームを付けるときにリジカラをはめれば一石二鳥ってことなんです。
なのでクラッチのついでにリジカラも!ってことです。
もちろんエンジンマウントもついでにってことになりますね。
他にもついでの作業がありましたんで、後で紹介します。






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MTが降りました。
ハウジングの内部はかなり汚れてますね~。
レリーズベアリング周辺にはフェーシングのカスがいっぱい付着しています。






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クラッチディスクの摩耗具合は、そろそろ終了ってカンジですかね。
カバーのプレッシャープレートもけっこう焼けています。
ちょうど交換時期ってぐらいの摩耗具合ですね。









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クラッチ交換の時に忘れてはいけないのがコレ。
クランクシャフトの中心に入っているブッシュです。
黒いクランクシャフトにはまっているシルバーのヤツです。

これはMTのインプットシャフトが刺さる部分なんです。
それなりの距離になってくると摩耗してガタが出ちゃうんですよね。
安い部品なんでクラッチ交換の時には換えておきたいですね。







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穴開き軽量フライホイールも装着です!
と言ってもコレってホンダ純正部品なんですよ~!!

FD2シビックTypeRの純正パーツ流用なんです。
しかし純正でこんなフライホイールってどうなのよ・・・
さすが走りのTypeRだけにホンダさんも思い切ったことをしますね~。







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クラッチカバーとディスクはアコード用の純正新品です。







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レリーズベアリングとレリーズフォークも交換します。
それにしても触りたくなくなるぐらいカスが付着してますね~。(笑







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ハウジング内はキレイに洗浄してあります。
ベアリングとフォークにグリスアップして組み付けます。
これでMTを載せる準備完了です。







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おっと、忘れるとこでした。
ドライブシャフトが刺さる部分のオイルシールも交換します。
MT載せちゃってからオイル漏れなんてことになったら寂しいですからね。








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無事MTが載っかりました!
ここからはついで作業に取り掛かります。








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今回は油圧系統も交換しました。
マスターシリンダー・スレーブシリンダー・ホースです。
これでクラッチ関係の消耗部品はすべて新品になりましたね。







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ではマウント交換に入ります。
これはフロント側のエンジンマウントです。
液体封入タイプなんでかなりゴツイですね。

新旧を並べてみると高さが違っています。
長期間エンジンの荷重を受け止めてきたんでヘタリが出ているんですね。
目立ったクラックとかは出てませんでしたね。







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こちらはリア側のエンジンマウント。
同じくヘタリが出ているんで高さが違いますね。








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こちらはMT側のマウントです。
ヘタリは出てると思うんですが、クラック等は確認できませんでした。






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そしてこれもついでの作業。
リジカラと同じくスプーンさんが発売している

ステアリングリジッドブッシュ! 

ギアボックスのブッシュを外してアルミカラーに交換します。
奥側の大きいカラーはギアボックスのボディーを挟み込むようになります。
手前のリジカラに似たカラーはフランジ部のブッシュを抜いて、上下からはめこみます。

サブフレームと一緒にギアボックスも外してますので、ついでの作業なんですよね。








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まずは大きいカラーから。
ギアボックスのボディーを固定しているゴムブッシュを外して
カラーで挟み込むようにして固定します。








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小さいほうのカラーはココ。
フランジ部をボルトで固定している部分のゴムブッシュを抜き取ります。
上下からカラーをはめこんで、フランジを挟み込むように固定します。

このカラーに換えることで直進性やハンドリングが向上するようです。








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マウントやステアリングのカラーの交換が終わりサブフレームの準備完了。
ミスリルもこの時点で塗り塗りしておきました。
この状態のほうがムチャクチャ塗りやすいですからね~。







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モディー側もサブフレームが付いて無い状態でミスリルを塗り塗り。
やっぱしこっちも塗りやすいです!




さていよいよリジカラの装着作業に取り掛かります。
ここからはいつものパターンで・・・






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フロントの装着場所は片側2ヶ所の合計4ヶ所です。
先ほどの写真でミスリルを塗ってた場所なんでいまさらってカンジですが・・・







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使用するリジカラは3種類で合計8ピース。
リジカラ2は4ヶ所ともに使用するようになるんですよね。







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まずは  部の図解です。
サブフレーム上側にはまるリジカラ1は両側に突起のあるタイプです。
ボディーのガイド穴にもはまりこむ構造ですね。
下側はガセットプレートが共締めになるので、突起の無いザグリだけのタイプです。







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上側のリジカラ1です。
グリスでボディーに貼りついているのがわかりますか?









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オマケでガセットプレートにも塗り塗りしておきました。
ボルトの廻りでうす~く光ってるのがリジカラ2です。






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続いて  部の図解です。
構造的にはほとんど同じなんですが、
サブフレームの穴径が小さいので突起のサイズも小さくなってますね。







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サブフレーム上側のリジカラ3です。
やはりボディーに貼りついてます。








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ここもガセットプレートを塗ってます。
やはりリジカラ2は見えにくい?









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リアの装着ポイントはこの4ヶ所!
一般的なサブフレーム構造ですね。








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こちらも3種類の合計8ピースですね。
リジカラ3の片側の突起はものすごくゴツイですね~。
よっぽどサブフレームの穴径が大きいんでしょうか?

で、ワッシャタイプのリジカラがあるってことは・・・







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 部はボディーから位置出し用のチ〇コ(失礼!)突起が出てます。
そのためリジカラでのセンター出しが不要なので、
密着度を上げるためだけのワッシャタイプになっているんですよね。

下側のリジカラ2はサブフレームの穴にはまる突起が出ています。
ここにはガセットプレートが付いていませんからね。






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上側のリジカラは見えにくいですが、チ〇コ突起の周りにはまってます。
下側でグリスにまみれて茶色くなっているのがリジカラ2の突起部分です。







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続いて  部の図解です。
ここはボディーから突起が出てないんで通常タイプのリジカラですね。
サブフレームの穴に合わせてリジカラの突起がかなりゴツイです。
下側はA部と共通のリジカラを使います。








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サブフレーム上側のリジカラはやはりボディーに貼りついています。
上下ともにグリスで茶色くなっている部分がサブフレームにはまる突起です。

最後にトルクレンチで増し締めをしたらリジカラの装着完了です!!



そして最後の仕上げに・・・
って何の仕上げか意味不明ですが!(笑






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エアコン進化剤! 

今までの作業と何の関連性もありませんが施工しました。
まあ、リジカラとは話題性ってとこに共通点がありますかね?
効果が体感できるってとこもね!!

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2013-07-29 12:16 | リジカラ | Comments(0)

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