リジカラ装着!★ステップワゴン★エアコン進化剤&NT-1も!!

いや~、2日続けて雨が降ったのって久しぶりですよね~。
今年は空梅雨だったんで、いつ以来ってことになるんでしょうか?
おかげで昨夜はエアコンを掛けないで寝ることができました。
これもいつ以来になるのかな~?





本日のネタはリジカラ&進化剤です。

クルマは・・・







RK5 ステップワゴン!









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以前にVOLK RACING C345 PRIMEの装着で紹介したクルマです。

http://mizoarf.exblog.jp/15453913/

じつはリジカラをけっこう前に注文もらってたんですが、
作業の日程の都合が中々つかなくって延び延びになっちゃってたんです。
今回満を持して?作業決行となりました。








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まずはフロントの装着ポイントです!
左右2ヶ所ずつの合計4ヶ所になっています。

一般的なFF車用のサブフレームとは構造が違っています。
最近の2Lクラス以上のクルマあたりで使われている四角型タイプですね。
こちらのほうが強度面では有利なんだと思いますが、
サブフレーム自体が大型化しますので、コストや重量の面で小型車には採用していないのかな?








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フロント用は4種類のリジカラが2個ずつの合計8ピースです。
発売元のスプーンさんって元々はホンダ専門のメーカーだったんですよね。
(今でもリジカラ以外はホンダオンリーですが・・・)
そのためホンダ車用のリジカラはえこひいきされてるように思います。(笑

同じ構造のサブフレームなのに他メーカー車用よりピース数が多かったり、
数は同じでも1個1個の突起が長かったり・・・
今回のリジカラも突起はけっこう長めになってますよね~。
さらに価格もリーズナブルだったりもします。
ホンダ車オーナーさんにとっては嬉しいポイントですけどね。









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まずは  部の図解です。
上側にはまるリジカラ1はサブフレームの穴とボディーのガイド穴にはまるように
両側に突起のあるいわゆるUFOタイプになってます。
下側はボルト側になるので片側のみの突起ですね。








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装着途中の写真です。
もちろん今回もミスリル施工もしてますよ!

本当は下側のリジカラとボルトの頭の間にガセットプレートが挟み込まれます。
このプレートってけっこう作業の邪魔になるんで、
仮付け状態の時には外したままで作業をします。
4ヶ所の位置出しがきちんと出来て、本締めをする時に装着してやります。

上側のリジカラはいつものようにグリスにまみれてボディーに貼りついています。
いつもいつも上側のリジカラをボディーに貼りつけているのは、
作業上のちょっとした理由があるんですよね。



今までその理由には触れていなかったんでちょっとだけ解説します。

サブフレームを固定しているボルトっていうのは締め付け途中だとけっこうグラグラします。
これはボルトとナットにスキマあって起こることなんですが、
このスキマが無いと焼きついたのと同じようにボルトが回せないんですよね。
太めのボルトにナットを途中まで掛けて触ってみれば、
ボルトとナットにガタがあってカクカク動くのがわかりますよ。

このガタがリジカラを装着する時のクセモノなんです。
ネジ部ではほんのちょっとしたガタでも、長いボルトの先端になるとけっこうなズレになります。
このズレっていうのはサブフレームの位置出しの妨げになっちゃうんです。
位置がズレたまま締めつけちゃうと、最悪リジカラの突起がツブれてしまうんです。
そうなるとリジカラ本来の効果が望めなくなっちゃうんですよね。








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最悪の事態を避けるための方法がコレなんです。
まずは上下のリジカラをサブフレームの穴に差し込んでボルトとの位置出しをします。
それからジャッキでサブフレームを上げていくんですが、
リジカラの上側の突起がボディーに当たるぐらいの直前でジャッキを止めます。

リジカラはほとんどがサブフレーム側の突起が長く作られています。
なのでこの時のボディーとサブフレームのスキマ(図1の黄色矢印の寸法)
サブフレーム側の突起よりも少ない寸法になっているんです。

この状態で図2のようにリジカラをボディー側の穴にはめ込みます。
するとサブフレーム側には赤丸部のようにリジカラのテーパー部が掛ったままになりますので、
そのまま上げていけば自然と位置出しが出来ちゃうんですよね。

と、言うのは簡単ですがボディーの穴にはめるのに苦労するクルマもあるんです。
ズレの大きい場合には中々はまってくれないんですよね~。
それにサブフレーム側の突起が短いクルマもあったりするんですよ。
そうなるとかなりスキマが狭い状態での作業になるんで最悪なんです。
なのでホンダ車用みたいに突起が長いと安心なんですよね。

この方法でいけば突起をツブしちゃうってことはまず無いんで、
DIYで取付けしようかっていう男気のある方は参考にしてみてください。(笑
ジャッキでのスキマ調整っていうのはけっこう難しいですけど・・・
それに4ヶ所が同じようには上がってくれませんので注意が必要ですよ!








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続いて  部の図解です。
構造的には同じですね。
突起の長さが違うくらいかな~?









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こちらも仮付け中の写真なんでガセットプレートは付けていません。
もちろん上側のリジカラはボディーに貼りついてます!(笑








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4ヶ所全ての位置出しが出来たら、ガセットプレートを挟み込んで本締めです。
トルクレンチを使ってしっかりと増し締めします。
オマケでガセットプレートにもミスリルを塗り塗りしておきました。










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続いてはリアの装着ポイントです。
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になっています。

このクルマは一般的なFF車のリアアクスルに多いトーションビーム式なんですが、
ボディーへの固定方法がちょっと違います。
普通はボディーがブラケット形状にプレスされていて、
そこにアクスルを固定する方式のクルマが多いんですよね。

このクルマは別体のブラケットをボディーに固定して、
そのブラケットにアクスルを固定するっていう方式をとっています。
そのため装着ポイントも6ヶ所と多いんですよね。
ちょっとこの写真ではわかりにくいかな?







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それならばブラケットのアップです。
これなら装着ポイントも良くわかりますよね。

ボディーへ直付けのクルマの場合だと、真ん中に見えるボルトにリジカラを装着します。
そのため片側1個ずつでOKなんですが・・・

このクルマはブラケットをボディーに固定しているボルトに装着します。
 部の2本のボルトより  部のボルトは太くなっています。







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リア用は4種類のリジカラで合計12ピースです。
リジカラ1と2が  部用なので8ピースになってます。
片側突起タイプとザグリワッシャタイプの組み合わせですね。
ホンダ車にしては突起が短いですね。(笑

 部用は両側突起タイプとザグリワッシャタイプの組み合わせ。
こちらはホンダ車らしく長めの突起です。









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まずは  部の図解です。
ここのブラケット上側のリジカラが片側突起になっているのは理由があると思われます。
ボルトの太い  部が両側突起で位置出しをするので、
ここは片側突起なのではないかと・・・

ブラケットは鋳物製なのでかなり強度があると思われます。
さほど大きな物でもありませんのでシナリなどもほとんど無いでしょうね。
なので全部を両側突起にしてしまうと位置出しが困難になるんじゃないかと思います。
どうしても車輛誤差というものが存在しますんで、
ボルトが入らなくなったりする可能性が考えられるんですよね。
そこでここは片側突起にして逃げを作っているんじゃないかと思われます。
いくらきっちり位置が出てもボルトが入らなきゃ意味ありませんもんね。







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装着中の写真です。
片側突起ですのでサブフレーム側にはまった状態です。
上側は突起が無いんで気にする必要はありませんから・・・
反対にココをボディーに貼り付けちゃうと意味が無くなっちゃいますよね。









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続いて  部の図解です。
ボルトが太いので両側突起で位置出しの役目を担ってます。
全箇所とも下側がザグリワッシャタイプなのも鋳物製だからでしょうね。
こちらも突起を付けるとボルトが入らなくなる可能性が・・・








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ココは両側突起ですので上側のリジカラはボディーに貼りついています。
リジカラのテーパー部がブラケットの穴に掛っているのがわかりますかね?
グリスにまみれているんでわかりにくいかな~??

最初にブラケット側にはめておいて、
これぐらいのスキマまでジャッキで上げてからボディーの穴にはめるんです。
もちろんブラケットの位置を調整しながらじゃないと簡単にはまりませんけどね。
この状態でブラケットを上げると自然と位置出しが出来ます。








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最後にトルクレンチで増し締めをして完了です!


大好評の リジカラフェア! 

アライメント特別料金
 & ミスリル施工サービス!
 
の特典付き!!

好評につき、
 8月末まで期間延長しています!!
 


最終日ご注文分までが対象ですので、ご検討中の方はお急ぎください!(笑






続いての作業は・・・





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エアコン進化剤施工! 

人気沸騰中ですね~!!
この夏に一気に当店の定番アイテムに躍り出ました。
なにしろウチは発売元公認の施工台数日本一のお店ですから・・・(笑






お次は・・・





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超進化剤! NT-1!! 

通常の進化剤とは違いパワーアップに特化した進化剤です。
限られたお店だけで施工することができるスペシャル品なんですよね。
たった10ccを注射器で注入するだけで、トルクとパワーがアップしちゃうんです。

ただしNT-1を施工するには通常の進化剤を2回以上施工している必要があります。
無施工のクルマだとエンジンのコンディションが整っていないので、
効果を発揮することができないんですよね~。

NT-1は通常の進化剤とは別物とお考えください。
進化剤施工の最後の仕上げと勘違いされる場合があるんですが、そうではありません。
あくまでもパワーアップ目的の物なんですよね。
そのため効果の持続も通常の進化剤よりは短くなっています。

ドーピングに例えると・・・

通常の進化剤は日頃からの体力向上を目的とした「筋肉増強剤」
NT-1はその試合で結果を出すための「興奮剤」といったところでしょうか。
あまり良い例えでは無いんですが、けっこうわかりやすいと思うんで。


当店は進化剤のマイスター店です!
通常の進化剤に加えてNT-1・冷却系進化剤ZOMA・塗る進化剤ミスリルを扱っています。
また、MT・デフ・AT・パワステ等のエンジン以外の施工もやってます。
もちろん日本一のエアコン施工もね!!(笑



















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2013-08-25 18:08 | リジカラ | Comments(0)

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