リジカラ装着!★ZVW30 プリウス★ミスリル施工も!!

ここのところ寒い日が続いてますね~。
インフルエンザやノロウイルスも流行しているみたいなんで、
気を付けないといけませんね。



さて本日もリジカラ装着のネタです!

クルマは・・・








ZVW30 プリウス!




ここのところプリウス関連のネタが続いてますが・・・

当店はプリウス専門店ではありません!(笑

軽トラからレクサスまで、いろんなクルマに対応していますんで!!(笑


たまたまプリウスネタが集中しているだけだとは思うんですが・・・
それでもリジカラでプリウスオーナーさんからの問い合わせが多いのは事実です。
まあ、あれだけ売れてるクルマなわけですから、
リジカラに興味を持つオーナーさんが多くても不思議ではありませんよね。








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先日進化剤の施工で紹介したクルマです!
その時に言ってた他の作業ってのがリジカラだったわけなんですよね。

これでプリウスは新旧含めて8台目の装着となりました。
当店での車名別装着台数はダントツのトップを独走中ですね。
やはり販売台数の多さが成せることなんでしょう。
全国的にも多いんでしょうか??
今度機会があったらスプーンさんに聞いてみましょうかね。











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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

もうすっかりお馴染みになっちゃったサブフレーム形状。
前期・後期やグレードによって細かい違いはあるんですけど、
基本的な構造は同じなんですよね。
そういえばブレイドも同じサブフレームでしたし・・・








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いつもの横からビューです!
 部には補強バーが付いていますね。
以前に装着したプリウスにも付いてましたね、そう言えば・・・










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フロント用のリジカラは4ピース!
こちらもすっかりお馴染みになってますよね。
数は少ないですが、1個1個がゴツイ形状になっています。
まあ、突起がゴツイってことはそれだけサブフレームの穴が大きいってことですが・・・








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装着ポイントの図解です!
4ヶ所ともに同じ構造になっています。

プリウスのフロントはサブフレーム上部にのみリジカラがはまります。
通常、上下で挟み込む構造の物が多いのですが・・・
この構造にはちゃんと理由があるんですよね。

プリウスのサブフレームはシナリがけっこう多いみたいなんです。
おそらくサブフレームの穴の大きさっていうのも関係していると思うのですが・・・
そのため上下にリジカラをはめようとすると、ボルトが入らない場合があるんだそうです。
実際、上側にはめるだけでも苦労させられる事が多いですからね~、プリウスは・・・









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 部の装着中の写真です!
いつものようにリジカラはボディーに貼りついているんです。
ココが苦労させられることが多いポイントなんですよね。

ボックス形状で立ち上がっている構造なんでシナリが大きいんだと思います。
両側のリジカラをこの状態にするのに、けっこう時間を取られます。
走行距離が出ているクルマにその傾向が強いような・・・
やはり経年変化っていう影響があるんでしょうかね?








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位置出しが出来たらジャッキでサブフレームを持ち上げて本締めです。
もちろん今回もミスリル施工をしてますよ!
補強バーにもオマケで塗っておきました。









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続いて  部の装着中の写真です!
こちらもリジカラはボディーに貼りついています。
下側の突起はサブフレームの穴に掛った状態になっています。
なのでこのままサブフレームを上げていけば、自然とセンターが揃うんですよね。

ここはガセットプレートが共締めになっていますが、この時点では装着していません。
4ヶ所の位置出しが出来て本締めする時に装着します。
これもいつものパターンですね。








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ガセットプレートも装着して本締め完了です。
ここにも補強のプレースバーが後付けされていますね。

本締めしたらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
ガセットプレートにもオマケで塗ってますよ!






続いてはリアです。


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リアの装着ポイントはトーションビームをボディーに固定している2ヶ所です!
こちらもいつもの見慣れた光景ですね。









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リア用のリジカラは2ピース!
固定箇所が2ヶ所ですから1ヶ所に1個ずつの装着ですね。

プリウス用は突起の出ているタイプになります。
車種によっては突起の無い場合もあるんですよね。









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トーションビームの固定用ボルトとボディーの穴にスキマがあります。(矢印部分)
このスキマがポイントになるんです。
メーカーの生産現場で効率を優先させた為にこのスキマが生まれているんです。
穴径がユルユルのほうがボルトが差し込みやすいですからね。

このスキマに先ほどのリジカラの突起がはまり込むんですよね。
結果、ボルトとボディーのスキマが埋められるっていうことになります。









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こちらもお馴染みリアの図解です。
プリウスだけでなく多くのFF車でも同じ図解を使ってますんで、
もう見あきちゃったかもしれませんが・・・(笑

突起がスキマにはまり込んでボルトとボディー穴のセンターを揃えます。
そうするとブッシュが正しい位置で固定されるようになりますので、
余計なヨジレとかが無くなりアクスルの動きがスムーズに変化するんですよね。

また、ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる部分のリジカラは、
けっこう肉厚がある構造になっています。
この構造によりボディーの補強も兼ねているんですよね。
なのでボルトにトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップするんです。










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トーションビームの位置をジャッキで調整しながらボルトを締め込みます。
突起がちゃんとスキマにはまっていることを確認しながらの作業なんですよね。
位置がズレたまま締めちゃうと、突起がツブレちゃうこともあるんです。
そうなるとリジカラの効果が発揮できませんからね。

最後にタイヤを接地させて1G状態で本締めします。
ここがラストの重要なポイントなんです。
リフトアップした状態で締めちゃうと、ブッシュがヨジレちゃうんですよね。
そうなるとアクスルの動きがおかしくなっちゃいますんで・・・

この後アライメント調整をして完了です。




今回リジカラ装着ポイント以外にもミスリル施工しました!




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リアゲート開口部です!
ボディー補強の意味合いでのミスリル施工の中では、
一番施工台数が多いポイントですね。
全体ではリジカラ装着部への施工がダントツの台数ですけどね!

「せっかく来たんでミスリルもどっかに施工したいんで・・・」っていうご希望でしたので、
施工台数も多く、効果も確認出来ているポイントに決定でした。
Kカーからミニバンまでいろんなクルマで効果が出ていますからね。
それにプリウスは初施工でしたんで・・・


せっかく来た・・・ ってことは・・・







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はい、兵庫県 からのご来店でした。
これも最近珍しくなくなったパターンですね。
わざわざ県外からのご来店ありがとうございます。

オーナーさんによると思ったより早く到着したそうです。
「来る前は倉敷ってけっこう遠いと思っていたんですけどね~。」とのことでした。
そういえば以前、大阪からご来店された方も同じようなことを・・・
高速使えば案外近く感じられるんでしょうかね?

何にしても遠方からわざわざご来店いただけるのはありがたいことです。
最近このケースが増えていますんで、こちらも気を引き締めて対応しないといけませんね!
って、県内の方に気を引き締めて無いわけじゃありませんが・・・(笑


この度はお買い上げありがとうございました。




















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2014-01-23 13:06 | リジカラ | Comments(0)

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