リジカラ装着!★アウディ A1★ミスリルも!!

早いものでもう3月ですね。
ソチ五輪に熱中していたらいつのまにか野球のオープン戦が始まってた。(笑
今年のベイスターズにはCS目指してがんばってもらいたいですね!


さて今月最初のネタはリジカラです!


クルマは・・・











アウディ A1!










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先日進化剤で紹介した大阪のお客さんです。
その時に言ってた他の作業っていうのがリジカラだったわけなんです。
今回はリジカラ以外の作業もしましたので、まとめて紹介します。









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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
国産車と同じようなFFタイプのサブフレーム形状ですね。
もうこの形状は世界的にもスタンダードな構造なんでしょうね~。








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いつもの横からビューです。
この角度から見れば装着ポイントがはっきりと確認できますね。









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フロント用のリジカラは3種類で合計8ピース!
両側突起のUFO型と片側突起の物が4個ずつの構成になっています。
片側突起の物は突起の大きさが異なっていますね。












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まずは  部の図解です!
サブフレーム上側のリジカラは両側突起の物で、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にはまるようになります。

下側のリジカラは片側突起のゴツイほうですね。










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装着中の写真です!
いつものように上側のリジカラはボディーに貼りついています。
貼りついているってことは上側の突起がガイド穴にはまっている状態なんです。
で、下側の突起もサブフレームの穴に掛った状態になっていますから、
このままサブフレームを上げていけば自然と位置出しが出来るっていうことなんです。

と、言うのは簡単なんですが・・・(笑
4ヶ所ともこの状態にしないといけませんので、けっこう時間が掛ります。
両側の突起がちゃんと穴にはまっていない状態で上げちゃうと、
最悪の場合には突起がツブれちゃう事もあるんです。
特にボディー側の突起は華奢な造りになってますからね。


今回ミスリルはお客さんの希望でマットブラックを施工しました。
もちろんハケ目が目立ってもノークレームってことで・・・(笑

リジカラの装着と同時施工の場合はお得なオプション価格でやってます。
装着ポイント周辺に塗ることで、ボディーやサブフレームの剛性が上がり、
リジカラ効果をさらに増大させる働きがあるんです!










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続いて  部の図解です!
基本的な構造は同じなんですが、ガセットプレートが共締めされています。
上側のリジカラは同じ物ですが、下側は突起の小さいほうになってます。









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装着中の写真です!
この時点ではガセットプレートは装着していません。
4ヶ所の位置出しが出来てサブフレームを上げて本締めするときに装着します。
これもいつものパターンですね。








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今回ガセットプレートは社外品に交換しました!

iSWEEP 
 フロントメンバーリアブレース!
 


純正のガセットプレートに比べてかなりゴツイです。
けっこう剛性が上がりそうですね~。










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続いてはリアの装着ポイントです!
お馴染みのトーションビーム式アクスルですので、
ボディーへの固定ポイントの2ヶ所になりますね。
この構造も世界的スタンダードになっちゃってるんでしょうね。









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リア用のリジカラは2ピース!
突起の出ていないタイプになっています。

ってことは・・・








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ボルトの根元が太くなっているために、ボディーの穴とスキマが無いんです。
そのため突起が無いってわけなんですよね。
純正でもけっこう考えて造られてますね。
この方法なら組立ての効率もさほど悪くはなりませんもんね。
「やるな!アウディ!!」ってとこですか・・・?(笑








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リアの図解です!
突起が無くてもリジカラの効果はちゃんと出るんですよ!!

サブフレーム用の物に比べて肉厚が厚くなっています。
これがボルトとボディーに挟まれることで補強の役目をしてくれるんですよね。
しっかりとトルクが掛るようになり、締結強度がアップするんです。









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ここはブッシュを固定することになりますので、リフトアップ状態では本締めしません。
タイヤを接地させてから1G状態で締め込みます。
そうしないとブッシュに変なヨジレがでちゃうんですよね。
リジカラ効果が半減しちゃうかもしれませんから・・・










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ボディー補強パーツも装着しました!

iSWEEP 
 センターフロアブレース!
 


ここも純正でプレートが付いているんですが、それを外して交換しました。
やはりかなり剛性の高そうな構造になっていますね。







続いてはミスリル施工です!




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まずはブレーキキャリパー!
こちらはフロントです。

キャリパーへの施工は下準備にかなり時間が掛ります。
こびり付いたブレーキダストやサビ等を落としておく必要があるからなんです。
状態によっては別途工賃が必要になってきますのでご了承ください。
欧州車は特にダストが出てますからね~。
まあ、国産車でもコルトVerRみたいなクルマもありますが・・・










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こちらはリアです!
新品のキャリパーみたいにキレイになりましたね。

ブレーキキャリパーに施工するとペダルタッチが変化します。
キャリパーの剛性が上がるのでカチッとした硬いフィーリングになるんです。
まるでステンメッシュホースに換えたような・・・って言うのは言い過ぎ!?(笑










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続いてはマフラーのタイコ部分です!
側面の両側をベタ塗りしました。

マフラーに施工すると排気の抜けが良くなります。
ただし塗り過ぎてしまうと低速トルクが細くなってしまう危険性も・・・
今までの施工例から言えば、純正の排気系であれば少々大胆に塗ってもOKのようです。











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続いてはこちらも排気系になります。
サブマフラーのタイコにも両側側面にベタ塗りしました。
劇的ってほどでは無いでしょうが、排気抵抗は減少していると思いますよ。



この度はお買い上げありがとうございました。




リジカラ人気は衰えを知らず・・・



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現在、作業待ちのリジカラが4台分!
来週はリジカラウィークになりそうですね。

月曜日・火曜日・木曜日と装着予定が入っています。
水曜日が定休日なんで、営業日としては3日連チャンってことになりますね。
さすがにここまで続けてのパターンは初ですかね?

リジカラの人気も浸透してきたんでしょうね!











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2014-03-01 16:52 | リジカラ | Comments(0)

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