リジカラ装着! またまた★ZVW30 プリウス★

先日予告したように今週はリジカラウィークなんです!
なので本日はリジカラのネタです。(笑



クルマはまたまた・・・









ZVW30 プリウス!












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これで前後装着したプリウスは新旧合わせて7台目になります。
リアのみ装着したクルマが2台いますので、合計すると9台ってことになりますね。
やはり売れてる台数が違いますもんね~。

それにプリウスってノーマルの乗り心地が評判悪いみたいなんです。
このクルマは17インチ装着車だったんですが、やはり・・・
「ちょっと良いグレードにしたのが失敗でした。」とオーナーさん。
15インチタイヤだったらもう少しはマシだったでしょうからね。











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フロントの装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
もうすっかり見慣れたサブフレームですね。

じつはプリウスはこの状態にするまでにけっこう手間が掛ります。
アンダーカバーやら補強のフレームやらいろいろ付いているんですよね~。
まあ、レクサスとかもたいがいですが・・・(笑










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いつもの横からビューです!
装着ポイントがはっきりと確認できますね。
このクルマも社外品の補強バーを装着していますね。

けっこう同じ物を付けてるクルマが多いなと思ったら、TOM’S製なんですね。
ディーラーで売ってるんでしょうかね?









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プリウスのフロント用リジカラは4ピース!
これもすっかりお馴染みとなりましたよね~。
相変わらず突起がゴツイです。(笑

プリウスのサブフレームはシナリが大きいため上下にリジカラをはめると、
ボルトが入らなくなることがあるらしいんです。
他のトヨタ車にもその傾向があるようでウィッシュも6ピースでしたからね。

そのためスプーンさんが開発段階でベストな設定にしてあるんです。
ボルトが入らないと元も子もありませんから。
まあ、4ピースしか無くってもボルトが入りにくいっていうのは、
今までの装着作業でさんざん体感させてもらってますから・・・(笑









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フロントの図解です!
4ヶ所ともにサブフレーム上側にのみ装着する同じ構造になっています。
両側突起のUFOタイプですのでサブフレームの穴と、
ボディーのガイド穴に突起がはまり込むようになります。








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 部の装着中の写真です!
いつものようにリジカラはボディーに貼りついています。
ってことは上側の突起がボディーのガイド穴にはまった状態なんです。
で、下側の突起のテーパー部はサブフレームの穴に掛った状態になっています。
このままサブフレームを上げていけばテーパーに沿って自然と位置出しが出来るんです。

ところが4ヶ所ともこの状態にするのがけっこう大変。
3ヶ所は合っても最後の1ヶ所がはまらないとか・・・
他のクルマに比べても特にプリウスは苦労させられる場合が多いです。
たった4ピースなのにね~、これでピース数が多かったらと思うとゾッとします。(笑
スプーンさんの設定が正解ってことなんですね。

ミスリルも施工していますよ!
リジカラ装着と同時施工の場合はお得なオプション価格になります!!
サブフレームやボディーの強度が上がり、リジカラ効果が増大します。









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補強バーも共締めして本締めします。
いつものように補強バーにもオマケでミスリルをヌリヌリ。











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続いては  部の写真です!
こちらもリジカラはボディーに貼りついています。
いつものようにこの時点ではガセットプレートは装着していません。
4ヶ所の位置出しが出来て本締めするときに共締めします。





位置出しに苦労させられるのはサブフレームのシナリ以外にも原因があるんです。
それは突起がはまる穴部分のバリなんです。
まあ、これはプリウスに限ったことでは無く、どのクルマでも可能性はあるんですけどね。
個体差によって違ってはきますが・・・






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サブフレーム固定部分のボディーっていうのは何枚かの鉄板を合わせてあるんです。
で、その鉄板をスポット溶接して強度を出しているんです。
合わせる鉄板には予めボルト穴が開いた物を使っているんですが・・・
その穴が微妙にズレていることがあるんですよね~。

そうするとそのズレた鉄板がバリとなってしまい、突起が奥まで入らないんです。
このままボルトを締め付けると突起が変な形にツブレちゃいます。
そのため装着前にしっかりと穴の確認をして、ちゃんとはまるかどうかをチェックします。
もしバリがあった場合には突起がはまるようにリューターで加工しておきます。
リジカラをはめてから気付いたんでは2度手間になりますからね。

こういったこともリジカラ装着の重要ポイントなんです。
リジカラ効果を100%引き出すためには手を抜くことはできませんから!











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本締め後にはボルトの頭にもミスリル施工!
これでボルトの強度も上がり、しっかりとトルクが掛るようになりますからね。
もちろんガセットプレートにもミスリルを!

ここにも補強バーが付いていましたが、さすがにそこまでは・・・
ガセットプレート等への施工はあくまでもオマケなんで、この大きさのバーとなると・・・(笑










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続いてはリアの装着ポイントです。
お馴染みのトーションビーム式アクスルですので、
ボディーへの固定部分の2ヶ所ですね。











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ボディーの穴とボルト径にスキマがあります。
まあ、これぐらいのスキマは一般的なサイズですかね。
ここのところダイハツ車やアウディを見てきたんで大きく感じちゃいますが・・・(笑









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リア用のリジカラは2ピースです!
こちらもすっかりお馴染みとなった形状ですね。
この突起が先ほどのスキマにはまり込むようになります。











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リアの図解です!
突起がスキマにはまり込むことでボルトのセンターが出ます。
そうなるとブッシュが正しい位置で固定されることになりますので、
アクスル自体の動きが良くなってくるんですよね。

さらにボルトのフランジ部とボディーに挟まれる部分のリジカラは、
サブフレーム用とかに比べて肉厚が厚くなってます。
これが補強の役目となり、ボルトにしっかりとトルクが掛り締結強度がアップするんです。








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タイヤを接地させて1G状態で本締めしたら作業完了です!
最後の仕上げにボルトの頭にミスリルをヌリヌリ。









今回はタイヤ交換もしました!

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ポテンザ S001! 

ブリヂストンのフラッグシップモデルです!!
高速を良く使うそうなので高性能の安心感をチョイスしました。
レグノに比べると乗り心地は硬めですが、運動性能はピカイチですからね~。
大人のハイグリップタイヤってとこですね。


この度はお買い上げありがとうございました。


















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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by AutoReference | 2014-03-04 20:18 | リジカラ | Comments(0)

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