リジカラ装着!★ZVW41 プリウスα★

サボっていたリジカラのネタもどんどん更新しなくっちゃ!
ってことで本日のクルマは・・・







ZVW41 プリウスα!











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プリウスは今まで何台も装着しましたが、プリウスαは初ですね。

やはり販売台数が多いんでプリウスの装着が多くなってるんでしょうけどね。
ちなみに・・・

当店はプリウス専門店ではありません!(笑

最近この文句がネタになっちゃってますね。(笑
それだけプリウスが多いってことではあるんですけど・・・









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フロントの装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所!
いつもの見慣れたサブフレームですね。
普通のプリウスとプラットフォームは共通のようですね。
サブフレームだけではなく、補強のバーなども見た目は全く一緒でしたよ。









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いつもの横からビューです!
この光景もすっかりお馴染みになっちゃいました。










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フロント用のリジカラは4ピース!
サブフレームが共通ですから、リジカラもプリウスと共通の物です。
いつもの逆エコ贔屓バージョンのリジカラですね。(笑










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取付け部分の図解です!
4ヶ所ともに同じ構造になっています。










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 部の作業に取り掛かろうとボルトを緩めたら・・・
サブフレームの穴に水が溜まっていたようで、
サビで茶色く変色した水が出てきました。

たまにあるんですよね、こういうことが。
別にボルト部分はシールされているわけじゃないのに水が溜まるんですよね。
不思議な現象です。
ボルトもサビちゃってますから作業の前にサビ落としをしておきます。



「プリウスのフロントは他車よりも時間が掛る!」
ってよく言ってるんですが、その理由を説明しますと・・・








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プリウスのサブフレームはシナリが大きいんです。
そのため経年変化でサブフレームの穴位置の寸法が、
ボディーの固定位置よりも外側に広がっていることが多いんですよね。

この状態だと片側のリジカラをはめてしまうと、
反対側がサブフレームに押されてボルトが入らないんです。
サブフレームが左右で突っ張ってるような状態ですね。
なのでここを左右ともはめるのに時間が掛っちゃうんですよね~。
ボルトが入らないと取付け出来ませんからね。

リジカラの内径には若干の余裕がありますんで、
上側の突起をガイド穴にはめていなければサブフレーム側は入るんですが・・・
そうなると今度は上側の突起の位置がズレてしまうことになります。
下側の突起に比べると上側の突起はかなり華奢ですから、
その状態でサブフレームを上げると突起がツブレてしまうことがあるんです。

なので上側を先にはめておかないといけないし、
そうなると下側が中々入らないし・・・
ってことで時間が掛っちゃうわけなんですよね~。







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実物のサブフレームの写真です。
R側はボルトがサブフレームの穴のほぼセンター付近にいますので、
リジカラの突起はすんなりと入ります。

L側はかなり位置がズレているのがわかります。
ここまでズレているとリジカラがはまってくれないんですよね~。
なので苦労させられるんです。(笑

当店では独自にこの対策方法を取っています。
それは、リジカラのオリジナル加工なんです。
サブフレームのズレが大きくても突起がはまるように加工しているんです。
もちろんリジカラの効果には影響の出ないような加工方法ですよ!

じつはプリウスのフロント用のリジカラを余分に在庫しておりまして、
予めその在庫分を加工してあるんですよね。
で、はまりにくい車輛の場合にはその在庫分の物を使うんです。

この症状はほぼ  部にしか出ませんので、
4個のうち2個を使うってことになります。
個体差もありますんで加工品を使わないでもOKな場合もあります。
それでもすんなり入るわけではありませんが・・・
ただ、そういったラクな車輛は稀ですね。







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で、無事はめることが出来ました!
いつものようにリジカラはボディーに貼りついていますね。
今回はミスリル施工はしませんでした。






続いて  部なんですが、
こちらにもプリウス特有の持病がありまして・・・
それも合わせて時間の掛る要因になっているんですよね~。



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以前にも紹介したことのあるボディーガイド穴の「バリ」です。
ボディー鉄板の溶接位置がズレているために、
穴がズレてしまい突起が奥まで入ってくれないんですよね~。
もちろんここも加工を施してキッチリとはめ込めるようにしてやります。

プリウスの場合8割以上の確率でこのバリがありますね。
ほとんどがB部にのみで、A部ではこの症状は滅多にないんですよ!
鉄板がズレて溶接されてるなら両方に出ても不思議ではないんですけどね~?

この症状はプリウスに限ったことでは無いんで、
他の車種でも加工が必要な場合はけっこうありますね。
これに気付かないで取付けしちゃうと残念な結果になるかもしれません。(笑









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こちらも無事装着ができました!
リジカラはボディーに貼りついた状態になっています。
下側の突起はサブフレームの穴に掛かっていますので、
このままサブフレームを上げれば自然と位置出しが出来るんですよね。

いつもならガセットプレートは位置出しが出来てから装着するんですが、
今回はちょっと手強そうだったので最初から装着しておきました。(笑



この度はお買い上げありがとうございました。
















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2014-03-31 16:57 | リジカラ | Comments(0)

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