リジカラ装着!★ekスペース★ えっ?でもまだ・・・

W杯ザックジャパンは厳しくなりましたね~。
決勝トーナメントに進むには次のコロンビア戦での勝利が絶対条件ですもんね~。
それでもコートジボワールがギリシャに勝っちゃうとジ・エンド!
こりゃあ突破の可能性はかなり低くなっちゃいましたね~。

まあ、今回は選手の動きは良かったと思うんですが、ザックの采配が・・・
彼は対戦相手の研究とかってしてるのか疑いたくなりますね。
コートジボワール戦と代わり映えのしない先発の布陣でしたし・・・
堅守速攻が持ち味のギリシャなんだから、
個人技のある柿谷を1トップにする手もあったと思うし・・・

後半は相手がバテバテだったんだから、ドリブルの得意な斉藤を投入するとか・・・
彼のトリッキーなドリブルはあの状態のギリシャDFは付いていけなかったと思うんですがね~。
青山や清武もいまだ出番が無いし、何のために呼んだんでしょうかね?
それにパワープレーの戦術を使うんなら、ハーフナーや豊田、前田あたりを呼ぶべきでしたし・・・
まあ、何にしても残り1戦がんばってもらいたいですね。

コロンビアは突破を決めたんで日本戦は手を抜くかも?って話がありますが、
ドイツ大会の時も同じパターンでしたよね。
一番勝てそうだったオージーに逆転負けを喫して、次戦のクロアチアとは引き分け。
最後はすでに突破を決めていたブラジルだったんで有利かも?って言われてて、
結果は相撲取りのような走れないロナウドにもゴールを決められて惨敗!
なんかイヤ~な予感がしてきました・・・(笑




さて本日は久々にリジカラのネタです。
4月の増税の影響からか、かなり台数が減ってますね~。(涙
でも最近少しずつ問い合わせも増えてきています。
やはり効果のある物の人気は根強いんだと思いますよ!!


本日のクルマは・・・







ekスペース!










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三菱と日産の共同開発第2弾のクルマですね。
ウチでも先日サウンドナビやBBSの装着をしましたね。

で、ekスペースのリジカラにはある問題が・・・

なんと、 まだ発売になっていない!  

クルマが新しすぎてスプーンさんもまだ確認がとれていないみたいです。
そのうちに発売になるとは思うんですが、オーナーさんは待ちきれないようなんです。(笑
「サブフレームとかはあのクルマと共通になってるんで使えるはず!」
ってオーナーさんからのウラ情報が!!
仕事の関係でそういった情報が手に入るようなんです。
倉敷市民の方ならどういう仕事か想像がつきますよね?(笑

「もし違っていても責任持つから!」
っていうオーナーさんの力強い言葉で決行することになりました!!
で、あのクルマって何なのかは内緒です。
メーカーの適合が取れていないものですから、責任持てませんし・・・
まあ、簡単に想像できると思いますが!(笑











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あのクルマ用のリジカラです!(笑
4種類が2個ずつの合計8ピース!
リジカラ1は両側突起ですが、かなり突起が小さいですね~。
イヤな予感がします・・・(笑








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フロントの装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所!
お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
あのクルマのサブフレームを見たことが無いんで同じかどうかはわかりませんが・・・

今回はボルトが4ヶ所ともにちゃんと写っているんですけど・・・









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恒例の横からビューです!
A部の構造はよくあるボックス形状では無く、鉄板のプレス品ですね。
これもコストダウンの影響!?










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まずは  部の図解から!
リジカラの突起が小さかったのはこのためでした。
鉄板のプレス品ですから厚みが薄いですからね~。
突起を長くすると突き出しちゃいますから!(笑
図解ではわかりやすくするためにサブフレームを厚くしていますが、
実際にはリジカラの突起とほぼ同じぐらいの厚みです。

当然上側の突起だけで厚みがカバーできますんで、
下側は突起の無いザグリワッシャタイプの物になっています。









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突起が小さいといつものような装着方法はできません。
両側の突起が穴に掛かった状態にするには、
ボディーとサブフレームのスキマをかなり狭くしないといけないんです。
この時ボルトをハメているとその確認が出来ないんですよね。
なんせスキマが狭すぎますから・・・
アチコチに付いたグリスの痕からも苦労がうかがえるでしょ!(笑

そこでボルトを入れない状態で慎重にサブフレームを上げていきます。
リジカラの突起がボディーやサブフレームに当たらないように少しずつ少しずつ・・・
で、ある状態になった時点でボルトを入れるんです。

その状態っていうのは下からリジカラを触った時に、
上下には動くけど横方向には動かなくなる時なんです。
横に動かないっていうことはリジカラの突起が穴にハマっている状態ですし、
上下に動くっていうことは突起が押さえつけられていないってことになるからです。
つまりこの状態がいつもの「リジカラがボディーに貼り付いて」と同じことなんですよね。











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ボルトを入れて締め込みます。
今回はミスリル施工もしましたんで、本締め後にはボルトの頭にもヌリヌリ。
ミスリルを塗ると装着ポイント周辺の強度が上がりますんで、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあります。









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続いて  部の図解です!
こちらは一般的なボックス形状になってますね。
使用するリジカラは上下ともに片側突起のタイプになってます。









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上下ともに突起がサブフレームにハマった状態です。
片側突起のタイプはこの状態でサブフレームを上げるだけでOKなんで、
比較的気を使わないで済むんでありがたいです。(笑

じつはここは加工が必要でした!
やっぱしあのクルマ用なんで違うのか?と思ったのですが・・・








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よくある溶接のズレによるバリだと思います。
なので大掛かりな加工では無く、ちょこっと削るだけでOKでした。
おそらくあのクルマに付けても加工が必要だったかもしれませんね。

これまでの作業内容からするとサブフレームは共通のようです。
若干異なる部分はあるのかもしれませんが、
リジカラを装着するポイントは同形状になっていますね。
どうやらオーナーさんの情報は間違っていなかったようです。
ただし当店では保証はできませんので、流用の場合は自己責任で!!










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続いてはリアの装着ポイントです!
お馴染みのトーションビーム式アクスルですので、
ボディーへの固定部分の左右各1ヶ所ずつです。









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こちらもお馴染みのトーションビーム用リジカラです!
真ん中に小さな突起が出ています。
本体部分はフロント用とかに比べると厚みがゴツイですね。











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ボディーの穴径とボルトの太さが違うためにスキマが出来ています。
写真では見えにくいですが、矢印部分がスキマです。










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リアの図解です。
先ほどのスキマにリジカラの突起がハマり込んで、ボルトの位置をセンターに合わせます。
厚みのゴツかった本体部分はボルトのフランジとボディーに挟まれて、
補強板の役目をしてくれるんです。
これによりボルトにしっかりとトルクが掛かるんですよね。












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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。

何度も紹介していますが、このタイプはリフトアップ状態で本締めしてはいけないんです。
トーションビームの取り付け部分にはブッシュが圧入されていますので、
リフトアップ状態で締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュがヨジレちゃうんです。

タイヤを接地させて車重を掛けた1G状態にして本締めします。
ブッシュのヨジレとかが出ちゃうとリジカラの効果も半減しちゃいますもんね。


Kカーから高級車まで様々なクルマにリジカラを装着してきました!
取り付け時の注意ポイント等もバッチリ把握していますんで、
安心して当店におまかせください!!



さてザックジャパンの次戦は水曜日の早朝ですね。
ウチは定休日でお休みなんで、早起きして見るとしますか。

可能性は少ないかもしれないけど、
ガンバレ!ザックジャパン!!

帰国した時に空港で水を掛けられないように祈ってます・・・(笑













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2014-06-21 14:54 | リジカラ | Comments(0)

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