リジカラ装着!★シエンタ★ リアのみ!!

なんか台風が直撃コースになってますね~。
まあ、今までもこういったケースから逸れていくパターンが多かったんですが・・・
さてさてどうなるんでしょうかね?




当店ではただいま リジカラ・フェア! を開催中です。

おかげさまで大好評をいただいています。
そのため期間を 8月末 まで延長しています!


お得な特典もそのまま継続です!

*アライメント調整が特別料金!
 
*リジカラ装着部へのミスリル施工サービス!!
 
 

のお馴染みの特典に加えて・・・

*リジカラTシャツプレゼント! 
ただしデザインはご希望にそえるかどうかは・・・(笑

ぜひこのチャンスにゲットしてください!!



で、本日もリジカラのネタです!

クルマは・・・






シエンタ!







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何でもリアの足の動きがフニャフニャしてて頼りないんだそうです。
この動きを何とかしたいってことでリジカラの投入です!







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お馴染みのトーションビーム式アクスルです!
アクスルをボディーの固定している2ヶ所が装着ポイントになります。






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トーションビーム用のリジカラは2ピース!
真ん中に小さい突起が出ているタイプになりますね。
同じトーションビーム用でも突起が無いタイプもあるんですよね。

2ピースですから商品代金もお安くなってます。
さらに取り付けも比較的簡単なので工賃もお安いですし、
アライメント調整も不要ですのでトータルでとってもリーズナブル!
トーションビームのクルマの方はとりあえずリアだけ装着して、
リジカラの効果を体感してみるっていうのはアリだと思いますよ!!







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矢印部分がボルトとボディー穴とのスキマです。
先ほどの突起がこのスキマにはまり込むようになるんです。







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リアの図解です。
リジカラの突起がスキマを埋めてボルトのセンターを出します。
そうすることでアクスルが正しい位置で固定されるので、
ブッシュに変なヨジレとかが発生しなくなるんですよね。
また、ボルトとボディーに挟み込まれる部分は肉厚が厚くなっており、
ボディーの補強板の役目を兼ねているんです。

ナットが固定タイプのクルマはボルト側にしかリジカラを入れられませんが、
ボルト&ナットタイプのクルマでは通常ナット側に入れる場合が多いんですよね。
でもこのクルマはボルト側に入れるようになっています。
そういえば先日のVWルポもこのパターンでした。
スプーンさんの検証の結果で分けてあるんでしょうね。






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今回リジカラ作業のついでにこんな物も装着しました!

リアサスペンションアームシート! 

TRDの競技用パーツですが、元々はヴィッツのワンメイクレース用みたいです。

ノーマルはコーナリング中にブッシュが変形することで、
リアアクスルのトーコントロールをしたり、乗り心地を良くするシステムのようです。
ところがそのコントロールがアンダーステア方向なんだそうです。
となると走りには悪影響になっちゃいますよね。
また、フニャフニャしたフィーリングの元凶なのかもしれません。






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シートをブッシュの周りにはめ込みます。
リジカラを装着するのにボルトを抜きますんで、ついでにってことです。
ただし、アームを動かしてやらないとシートがはまりませんので、
少々余分な作業が追加とはなりますけどね。

ボルトを締め付けるとこのシートがブッシュに押さえつけられます。
そうすることでブッシュの変形を抑制する仕組みです。






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今回リジカラの装着にあたって加工が必要でした。
純正で補強板が溶接されているんですが、
その溶接の肉盛り部分がリジカラの外周部分と接触しちゃうんです。
リジカラが肉盛り部に乗り上げるようなかっこうになるので、
ボディーに完全密着しなくなっちゃうんですよね。

そこで接触する部分の肉盛りを切削加工!
まあ、ちょこっと削るだけでOKですんで、
補強板の溶接強度に問題が出るレベルじゃありませんけどね。
個体差で加工がいらないクルマもあるんじゃないかと思われます。







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いつものように本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろん装着ポイント周辺にも塗ってますよ!
なにしろフェア期間中はミスリル施工はサービスですから!!

本締め作業はタイヤを接地させて1G状態で行います。
リフトアップしたまま本締めしちゃうとブッシュにヨジレが出てしまいます。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。


装着後のオーナーさんのインプレによると・・・

フニャフニャ感が無くなってしっかりとしたフィーリングになったようです。
コーナリング中もニュートラルステアに変化したようで、
乗っていて気持ちいい足になったようですね。
足廻りの動きも良くわかるようになったそうです。
乗り心地はやや硬めになったようですが、これはおそらくアームシートの影響かと。
でもイヤな感じでは無く、それぐらいのほうが好みなんだとか。
どちらも満足できる結果になったようですね。


トーションビームへのリジカラ装着は、とってもコスパが高いと思います。
小さなカラーをたった2個装着しただけとは思えない効果が体感できるんです。
対象車種にお乗りの方にはオススメのパーツですよ!!












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2014-08-08 12:18 | リジカラ | Comments(0)

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