リジカラ装着!★アルト ワークス★

溜まってるリジカラのネタを早く消化しなくっちゃってことで・・・
それでも作業から2週間になっちゃってます。
ここんとこバタバタしてたもんでね~。
そのへんもまた紹介しますね。



本日のクルマは・・・







アルト ワークス!









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往年の名車ですよね~。
ブーストアップとかしたらすごい過激で速いクルマに変貌してました。
今時はエコカーが幅を利かせてますから、こんなクルマはもう出てこないのかな~?

このオーナーさんは以前にAE86トレノにリジカラを装着しました。
サーキット走行ではコーナーの安定感が格段に良くなったんだとか。
そこでワークスにも!ってことですね。

追記
これでこのオーナーさんは当店での装着車では古いクルマ記録のワンツー獲得ですね!(笑

さらに追記
AE86トレノがナンバー1は間違いありませんが、
ナンバー2はAW11がいましたね。
ってことでこのオーナーさんはワン・スリーになります。(笑








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まずはフロントの装着ポイントです。
年式が年式ですので最近のFFタイプのサブフレームは採用されていません。
ロアアームはボディーに直付けになっています。
で、バンパー下面あたりにフロントフレームがある構造になっています。

まずはそのフロントフレームをボディーに固定している4ヶ所!
ここが1ヶ所と3ヶ所に分かれているのは後ほど説明します。
そしてロアアームの固定ボルト部分です。
こちらも左右で分けてありますので、後ほど・・・







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フロント用のリジカラは4種類で合計10ピース!
全て片側突起のタイプになっています。
突起の高さは全部が小さめですね。
ただし径は微妙に異なっている物もあります。








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まずは  部の図解です!
フロントフレームの4ヶ所のうち1ヶ所のみの部分ですね。
フレームの上下に片側突起のリジカラがはまる構造になってます。








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続いて  部の図解です。
こちらも基本的な構造は同じなんですが、突起の径が細くなっています。
フロントフレームの残り3ヶ所の部分になります。


この突起の径の違いっていうのは・・・







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フレームの穴の形状が違うんですよね~!
 部は大きめの真円で他の3ヶ所は楕円の穴なんです。
そのため  部は太目の突起になっていたんですよね~。
残り3ヶ所は楕円の狭いほうの径に合わせてあるので細いんです。









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フレームの穴からリジカラの突起がのぞいているのがわかりますかね?
いつものような角度にはカメラが入らなかったので、下から撮影しました。

もちろん今回もミスリルを施工していますよ~!
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果を増大させてくれる働きがあるんですよね。
当店ではオススメの施工です!!







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下側のリジカラはバッチリ写ってます!(笑
これでフロントフレーム部分は完了です。


お次はロアアーム固定部になります。







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ロアアーム固定部の図解になります!

使用するリジカラが異なるため  と  に別れてますが、
構造自体は全く同じなんですよね。

ロアアーム固定ボルトがはまるボディーの穴に突起がはまります。
トーションビームと同じような構造ですね。



で、なんで使用するリジカラが異なるのかと言いますと・・・







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まずは  部の写真です。
リジカラにスリットが入っているのがわかりますかね?
ここは2分割タイプのリジカラを使うようになっているんですよね。

通常2分割タイプはスタッドボルトを抜かないで装着するときのものなんですが・・・
じつはこのボルトも抜けないんです!
こちらは運転席側なんですが、ボルトを緩めて抜こうとすると
なんとオイルパンに当っちゃって抜けないんですよね~。
そのためボルトを抜かずに装着できる2分割タイプを使用するようになっているんです。







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続いては  部の写真です!
こちらはボルトが抜けますので通常通りの装着方法です。
トーションビームと同じくブッシュを固定する方式になりますので、
タイヤを接地させて1G状態での本締めが必要になるポイントですね。

こちらもミスリルを塗ってますよ~!







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本締めが終わったらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
これもいつものパターンですね。








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続いてリアの装着ポイントです!

このクルマは4WDですのデフの入ったホーシングになっていますが、
基本的な構造はトーションビームと同じです。
そのためボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。







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リア用のリジカラです!
いつもの見慣れた構造ですよね。








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こちらもお馴染みトーションビーム用の図解です。
ボルト&ナットタイプの固定方法ですが、リジカラはボルト側に入ります。
ボディーの穴に突起がはまってスキマを埋める構造ですね。








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装着部周辺にはミスリルを施工してありますよ!
もちろん本締め後にはボルトの頭にもね。
こちらもタイヤを接地させて1G状態で本締めしないといけません。
トーションビーーム式の場合は必須の項目ですからね。


最近はリジカラの設定車種も増えてきています。
こういった古いクルマの設定もあるわけですからね~。
オーナーさんも設定されてるとは思ってなかったみたいで驚いてました。

設定されていない車種のほうが少数派になってきたんじゃないでしょうかね~?
愛車の設定があるかどうかはスプーンさんのHPにて!
当店にお問い合わせいただいてもOKですよ!!


この度はお買い上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2014-09-26 21:17 | リジカラ | Comments(0)

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