リジカラ装着!★アクセラ ハイブリッド★

今年も我が家のカブトムシちゃんはまだ生きています!
オスが3匹とメスが2匹生存してるんです。
去年クリスマスイブまで生きていたメスの子孫の可能性がありますから、
長寿命なのかもしれませんね。

さすがにあまり動きはなくなってきていますが、
それでも1匹のメスはまだ登り木の上に上がるぐらい元気です。
こりゃあ年越しも期待できますかね!?(笑




先月はとうとう進化剤&ミスリルとリジカラのネタオンリーになっちゃいました。
今月は他の作業もご紹介できるようにガンバリます!
ネタはたっぷり溜まってますんで・・・(笑


本日のクルマは・・・





アクセラ ハイブリッド!







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新型のアクセラへの装着は当店では初になります!
意外なことにこれでアクセラは3世代に装着したことになります。
BK系のマツダスピードアクセラとBL系のアクセラが2台ずつ。
そして新型のBM系!
このクルマはハイブリッドですので型式はBYになりますが・・・

2世代に装着した車種はけっこうあるんですけどね。
プリウス・ノア・レクサスIS・フィット・ステップワゴン・スイフトスポーツ。
リーチで並んでた中からアクセラが最初の3世代になりましたね。



で、このお客さんは・・・


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広島 からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。
例の土砂災害の近くなんだそうで、直接被害は無かったものの大変だったみたいです。
早く復旧できると良いですね。









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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所。
装着箇所が多いんでいつもとは違うパターンにしてみました。
字が多くなりすぎるとサブフレームが隠れちゃうもんで・・・

赤丸が 
黄丸が 
水色が 
緑丸が  になります。


基本はいつものFFタイプのサブフレームに前方へフレームが延長されて、
四角形サブフレームの形をプラスした構造になってます。








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いつもの横からビューです!
この角度からなら装着ポイントがはっきりと確認できますからね。





このクルマに限らず、装着前にアンダーカバーやら補強バーを外さないといけないんですが・・・


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このクルマは外さないといけないカバーが多かったです。
なんせボルトやクリップの数がこれですからね~。
今までリジカラを装着した車種の中では一番多いんじゃないかな?







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フロント用のリジカラは4種類で12ピース!
ホンダ車じゃないのにエコ贔屓されてます!!(笑
まあ装着ポイントが8ヶ所もありますからピース数が多くなるのも当然ですが。

全てが片側突起のタイプになっています。
突起はけっこうゴツめですね。









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A・B 部の図解です。
使用するリジカラの突起のサイズが異なりますが、構造は共通になっています。
サブフレーム上側のみにリジカラがはまります。






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 部の装着中の写真です!
サブフレームの穴にリジカラがはまっているのがわかりますかね?

今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺に塗ることでリジカラの効果を増大させてくれます!
リジカラ装着と同時施工の場合はオプション価格で¥4、320です。





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続いては  部です。
はまっているのがわかりやすいように少し浮かして撮ってみました。(笑






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続いては  部の図解です!
こちらは上下にリジカラがはまる構造ですね。
片側突起ですので両方ともサブフレームの穴にはまるようになります。
下側のリジカラは一番サイズが大きかった物ですね。






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まずは上側のリジカラです。
サブフレームの穴にはまった状態ですね。

下側は後ほど・・・






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お次は  部の図解です!
こちらも基本構造は同じですね、
リジカラは上下ともに同じ物を使うようになっています。







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こちらもまずは上側から・・・
スペースが狭くて見えにくいですが、サブフレームの穴にはまった状態です。







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で、下側のリジカラをはめ込みます。
ここはサブフレームの位置を動かしながら、4ヶ所をバランスさせないとはまりませんでした。
どのクルマでもリジカラ装着で一番苦労するポイントですね。






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
これもいつのもパターンです!







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続いてはリアの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。

こちらは装着ポイントが少ないんでいつものパターンでの写真です。






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リア用のリジカラは4種類が2個ずつの合計8ピース!
こちらは普通のピース数ですね。(笑

片側突起と両側突起が2種類ずつになっています。
両側突起のほうはスリットの入った2分割タイプですね。
このタイプってことは・・・





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まずは  部の図解です!
ボディーからスタッドボルトが出ている構造なんです。
スタッドボルトを外さずに装着できるように2分割になってるんですよね。

上側はサブフレームの穴とボディーのガイド穴にはまる両側突起。
下側はサブフレーム側のみの片側突起です。






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まずは上側のリジカラです。
サブフレームの穴にはまってるのがわかりますか?

スタッドボルトは動きませんのでサブフレーム側にはめておけばOKなんです。
ただしサブフレームを上げていく過程でリジカラがズレてしまうことがあるんですよね~。
これが2分割タイプの泣き所です。
そのためこれぐらいの密着する寸前の状態でストップ。
リジカラにズレが無いか確認してから上げないといけないんですよね。

もしズレていたらこの狭いスペースで直さないといけません。
けっこう作業性は厳しいんですよね~。







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下側のリジカラがサブフレームの穴にはまった状態です。
ここもフロントと同じようにサブフレームを動かしながら、
位置を調整して4ヶ所をバランスさせないとはまってくれないんですよね~。








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続いては  部の図解です!
こちらも基本的な構造は同じですね。








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上側のリジカラです。
こちらも同じく密着する寸前で確認します。






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下側のリジカラがサブフレームにはまっています。

1ヶ所ずつ紹介していますが、実際の作業は4ヶ所が同時進行なんです。
でないと4ヶ所をバランスさせることが出来ませんからね。



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こちらも本締め後はナットとスタッドボルトにミスリルをヌリヌリ。

最後にアライメント調整をして完了です!!


最近はノーマルの足廻りのクルマへの装着が増えてきました。
皆さん純正の乗り心地や操縦性に不満を持っているってことなんでしょうね。
リジカラの装着でシャーシの剛性が上がりますので、
操縦性や乗り心地がシャキっとします。
ご検討中の方はぜひご決断ください!(笑


この度はお買い上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2014-10-03 09:14 | リジカラ | Comments(0)

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