リジカラ装着!★GP7 インプレッサ スポーツ★

本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






GP7 インプレッサ スポーツ!







d0156040_12385078.jpg


当店では初のリジカラ装着車種になりますね!


このお客さんは・・・




d0156040_12392224.jpg


鳥取県 からのご来店でした!

わざわざ遠方からありがとうございます。
しかもこの時期だと雪山越えが必要になるでしょうし・・・
本当にありがたいことです。








d0156040_12442072.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になりますね。

スバル車用は一部を除いてプローバさんが発売元なんです。
で、商品名も・・・

クロスメンバーカラー! 

何故この名称なのかと言いますと、

お馴染みのFFタイプのサブフレーム形状ではありません。
スバルの水平対向エンジンは縦置きなんですよね。
そのためFR車と同じようなクロスメンバー形状になっているんです。
なので クロスメンバーカラー なんです。

ボディーのフレーム左右を繋いだサブフレームに、
エンジンがマウントされており、さらにロアアームも固定される構造です。
FFだったとしてもこの構造なんですよね。

この写真では装着部のボルトが確認できませんね。
そんな時には・・・







d0156040_12564879.jpg


いつもの横からビューです!
これならクロスメンバーをボディーに固定しているボルトがちゃんと写ってます。








d0156040_12583482.jpg


フロント用のリジカラは3種類で合計8ピース!
両側突起のタイプが1種類で4ピース。
片側突起とザグリワッシャのタイプが1種類2ピースずつの構成になってます。







d0156040_130486.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起のリジカラです。
上向きの突起がボディーのガイド穴にはまり、
下向きの突起がサブフレームの穴にはまるようになっています。
サブフレーム下側のリジカラはザグリワッシャタイプですね。







d0156040_1361737.jpg


装着中の写真です!
いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。

この状態っていうのは・・・
上向きの突起がガイド穴にちゃんとはまっており、
下向きの突起はサブフレームの穴に掛かった状態なんです。
このままジャッキを上げてボルトを締めこんでいけば、
サブフレームは突起のテーパーに沿って上がることになりますので、
自然と穴位置のセンターが揃うってことになるんです。

でも4ヶ所を同時にこの状態にする必要があるんです。
1ヶ所でもズレてる状態でサブフレームを上げてしまうと、
リジカラの突起が潰れてしまうんですよ。
そうなると台無しですからね~。

でも、4ヶ所同時にこの状態にするのがけっこう大変なんです。
サブフレームのシナリや元々の位置ズレなんかの関係で、
最後の1ヶ所が中々はまってくれない場合が多いんですよね~。
今回もけっこうココで時間が掛かりました。







d0156040_13162024.jpg


続いて  部の図解です!

サブフレーム上側は同じ構造になってます。
下側のリジカラは片側突起のタイプを使うようになっており、
サブフレームの穴にはまるような構造ですね。







d0156040_13191663.jpg
 

装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いており、同じ状態になっているんです。
下側のリジカラは突起がサブフレームの穴にはまっているのがわかりますかね?

4ヶ所がこの状態になったらジャッキを上げてボルトを本締めします。







d0156040_13223924.jpg


続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定しているポイントですね。







d0156040_13251393.jpg


リア用のリジカラは2種類が4個ずつの合計8ピース!
両側突起と片側突起のタイプが1種類4個ずつになってます。
全体的に突起は小さめですね~。
特に両側突起のほうはどちらもかなり短めです。
これって作業にけっこう影響するんですが・・・







d0156040_13274544.jpg


リアの図解です!
4ヶ所ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起のリジカラがはまり、下側は片側突起ですね。
この上側のリジカラの突起が両方短いってことは・・・






d0156040_13301729.jpg


そうなんですこんな状態で作業をしなくちゃいけないんですよね~。
サブフレームをギリギリまで持上げた状態で上向きの突起をガイド穴にはめ込みます。
この時間隔が広すぎると下向きの突起が穴からズレることがあるんです。
そのためこれぐらいの狭いスペースで作業する必要があるんです。

他の車種でも言えることなんですが、
できれば下向きの突起は長くしてもらったほうがありがたいですね。
そのほうが断然作業がしやすいですから・・・
何か短くないといけないワケでもあるんでしょうか?
肉厚が薄い構造の部分ならわかりますが・・・







d0156040_13575082.jpg


サブフレーム下側の写真です!
リジカラの突起はサブフレームの穴にはまり込んでいます。

いつもならガセットプレートは後から装着するんですが・・・
今回上側の突起が短かったので、ヘタをするとズレるおそれがあったので、
ガセットプレートも同時に装着しました。
このクルマの場合はあまり作業の邪魔にもなりませんでしたしね。






d0156040_1431284.jpg


続いて  部の写真です!

ここは上側は狭くてカメラが入らなかったので下側の写真だけです。
お客さんが社外品の補強バーを装着していました。
こちらもズレちゃうとマズイんでバーを同時装着しました。

じつはこのバーがらみでイレギュラーなトラブルが発生したんですが、
何とか解決できてリジカラ作業は無事完了です。

アライメント調整をして終了です!



この度はお買い上げありがとうございました。















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2014-12-20 09:18 | リジカラ | Comments(0)

<< NISMO GT-LSD装着!... 進化剤施工!★エアトレック★コ... >>