リジカラ装着!★ランエボ6★ 競技車輌にも効果が!!

本日はリジカラのネタです!
っていっても年末に作業した分なんですけどね。
他にもイロイロ溜まってますんで、早めに紹介していきたいと思います。



本日のクルマは・・・






シューBOSSヘボ6.5!(CP9A)







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このブログでも何度か紹介したことのある、
西のエボ使い ことミカミさんのランエボです!

このクルマって岡山国際サーキットのベストタイムが、
1分34秒430! なんですよね~。
数年前のGT300マシンに匹敵するようなタイムを持ってるんです。
西のエボ使いと言われるわけです・・・


じつは昨年クラッシュしちゃいまして、箱替えしたんですよね。
そのため以前のヘボ5.5から6.5へバージョンアップ!(笑
フェンダー廻りとかに違いが見受けられますね。

リジカラはサーキット走行でも効果を発揮しますよ!
元々レジェンドでレースをする時に開発されたパーツですからね!!










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フロントの装着ポイントは片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所!

サーキット専用マシンではありますが、
フレーム廻りとかは純正から換わっていません。
ロアアームバーとかは付いていますが、ストリート車輌でもこの程度はザラにいますから・・・
とてもモンスターマシンには見えませんね。(笑







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いつもの横からビューです!

この角度からだと装着ポイントがはっきりと確認できますね。







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フロント用のリジカラは3種類で合計8ピース!
両側突起が2種類と片側突起が1種類。

突起の長い物と短い物がありますね。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側のリジカラは両側突起です。
上向きの突起がボディーのガイド穴にはまり、下向きの突起がサブフレームの穴にはまります。
下側のリジカラはサブフレームの穴のみにはまる片側突起ですね。
どちらのリジカラもサブフレームの穴用の突起は長めになっています。





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装着中の写真です!
サブフレーム上側はカメラが入らず、写真が撮れませんでした。
ここは突起が長かったので作業自体は比較的ラクだったんですけどね。








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続いて  部の図解です!


ここはサブフレームとボディーの間にのみリジカラがはまります。
両側突起がそれぞれの穴にはまる構造なんですが、
このジジカラの突起はどちらも短めなんですよね~。

突起が短いと作業で苦労させられるんです。
と言いますのも・・・








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リジカラをはめてサブフレームをジャッキで上げていきます。
で、ボディーに密着する寸前でストップ!
その状態で突起がキチンとはまっているかを確認する必要があるんです。

ご覧のようなスペースですので手が入りにくいんですよね~。
この状態でリジカラが上下に動いて、横方向には動かないことを確認するんです。

もし上下に動かなければリジカラが挟まれてるってことになりNG!
横方向に動くってことは、まだスペースが広すぎて穴から外れてるってことです。
そのため確認しながら慎重にジャッキを上げる必要があるんです。
言うのは簡単ですが、実際の作業はけっこう大変なんですよね。

サブフレーム側の突起をもう少し長くしておいてくれれば、
ここまで苦労しなくてすむんですが・・・
スプーンさん、よろしくお願いします!(笑


位置出しができたらボルトを本締めします。








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続いてはリアの装着ポイントです!
両側が3ヶ所ずつと、センターが2ヶ所の合計8ヶ所になります。
それぞれがサブフレームをボディーに固定しているポイントですね。







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リア用のリジカラは8ピース!
全て同じ形状の両側突起のタイプになっています。

このリジカラも突起が短いです・・・






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リアの図解です!
8ヶ所ともが同じ構造になっています。
両側の突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にはまります。

でも突起が短いっていうことは・・・








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そうです! 狭い空間での作業を強いられます!!(笑

この写真は  部の一番外側です。
内側のほうはカメラが入らないどころか、手を入れるのも一苦労。
当然ながら目視での確認も出来ません。
作業灯とミラーで確認しながらドライバーを駆使します。(笑








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こちらは  部です!

ここはマル見えなんで比較的簡単に確認出来ました。
あくまでも比較的ですが・・・(笑


8ヶ所全部がちゃんとはまっているのが確認できたらボルトを本締めします。
1ヶ所でもズレていたらせっかくのリジカラが台無しですからね。


最後にアライメント調整をして終了です!
サブフレームに挟むタイプのリジカラはアライメント調整が必須です。
元々固定されていた位置から動いている可能性が高いので、
そのままだとアライメントがズレてしまってますからね。


直進性や乗り心地の向上など、街乗りでの効果がクローズアップされてるリジカラですが、
コーナリングの安定感やフィーリング向上といった走りの要素も見逃せません。
その効果はサーキットでもバッチリ体感いただけますよ!























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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2015-01-10 09:29 | リジカラ | Comments(0)

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