リジカラ装着!★アクア★ミスリル施工も!!

明日からシルバーウィークですね~。
皆さんお出かけのご予定はありますか?
私はシゴトです!(笑) 水曜日は定休日ですが・・・

シルバーウィークの営業日が4日あるんですが、
なんとその内3日はリジカラの作業予定が入っています。
なので早めに更新しないと、またまた溜まっちゃいそうです。



で、本日もリジカラのネタです。

クルマは・・・






アクア!







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トヨタのハイブリッド車と言えば、プリウスには10台以上装着しましたが、
アクアへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。




で、このお客さんは・・・





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出雲 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
今年に入ってからリジカラ装着は県内と県外の方が ハーフハーフ です。(笑







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

見慣れた形状のFFタイプのサブフレームですね。
コンパクトカークラスだとほとんどの車種がこの形状になってますね。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースです。

両側突起タイプが1種類と片側突起タイプが4種類の構成なんですが・・・
アクアは年式でサブフレームの穴径が異なるようで、
リジカラ3とリジカラ4は選択使用となります。
つまり実際に使用するのは8ピースと言うことになりますね。

最近このパターンが増えてきました。
リジカラの設定が兄弟車とかで数車種の共用になったりしていますんで、
年式によるメーカーの仕様変更に対応するためですね。








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まずは  部の図解です!

ここは鉄板プレス品の肉厚が薄い構造のため、
リジカラの突起も小さい物を使います。
長すぎると飛び出しちゃいますからね。(笑

サブフレームの上下に片側突起タイプを使い、
突起が上向きでボディーのガイド穴とサブフレームの穴に各々ハマります。
サブフレームの穴径はそこそこ大きめなので、
下側は径が少々大きい突起になっています。








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装着中の写真です!

サブフレームの上下ともに片側突起タイプですので、
どちらも上側に貼りついた状態になっています。
リジカラの突起が各々の穴にハマリ込んだ状態ですね。


今回もミスリルを施工していますよ~!
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの剛性が上がります。
リジカラは締結強度を上げて剛性を高めるパーツですので、
ミスリル施工でさらに効果を大きくする働きがあるんです。





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続いて  部の図解です!

ここの上側がリジカラを選択使用するポイントです。
今回の場合はサブフレームの穴径が小さい方でした。
そのため片側突起タイプを使用します。

ここはサブフレームの中にロアアームがハマっていて共締めになります。
サブフレーム下側の穴径とブッシュのインナーカラーの穴径はかなり大きめです。
そのためリジカラも径の大きめな突起になっています。

さらにその突起はインナーカラーにも掛かるようになっていますので、
ブッシュも正しい位置で固定されることになりますね。





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ここは上下同時に写真が撮れなかったので、まずは上側から!

サブフレームの穴に突起がハマった状態です。
このパターンの場合、サブフレームを上げていく過程で突起が穴からズレることがあります。
そのため密着寸前で一旦止めて、ズレていないか確認する必要があるんです。







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続いて下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
この時ロアアームも動かしてインナーカラーの位置も合わせます。
位置が合っていないと突起が奥までハマリませんからね。








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本締めが終わったらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

ただし、ここはブッシュが共締めになっているポイントですから、
リフトアップした状態で本締めしてはいけないんです。
まずはボルトを仮締めの状態にして、タイヤを装着します。
リフトからクルマを降ろして前後させブッシュを落ち着かせます。
その状態にしてから本締めするんです。
これを 「1G締め」 って言うんですよね。








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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。







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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みのトーションビーム用の形状ですが、
本体部が2段になっているタイプになっていますね。
これも数車種で共用するための工夫だと思われます。

外径が大きいのはワッシャの径が大きいからなんです。
ボディーへの接触部が少し小さい径にしてあるのは、
車輌側の形状によっては大きいと干渉してしまう場合があるからなんです。
そのため外側の大きい径でワッシャをかわし、
内側の小さい径でボディーの凹凸などの干渉をかわす構造なんですよね。

さらにボルトの頭のフランジ部はワッシャほど大径ではありません。
で、ワッシャ部よりもフランジ部のほうが締め付けトルクが強く掛かります。
ボディーへの接触面は締め付けトルクの強い部分を活用するため、
径を小さくして圧を高めているといった面もあるんでしょうね。







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装着部の写真です!

ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
このスキマに先ほどの突起がハマるようになります。







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リアの図解です!

リジカラの突起がスキマにハマることでボディーの穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュも正しい位置で固定されることになります。

ボディーとボルトの頭に挟み込まれる部分は肉厚になっています。
補強板の役目も兼ねているんですよね。
これによりボルトの締め付けトルクがしっかり掛かり、締結強度がアップします。







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こちらも本締め後はボルトの頭にも・・・

いつも言ってますが、ここも1G締めが必要です。
そのまま締めてしまうとブッシュにヨジレが出てしまいますからね。
リジカラの効果を台無しにしないためにも大事なポイントなんです!



今回リジカラポイント以外にもミスリルを施工しました!!






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ホイールに2本リングで施工しました!

15インチでしたので1本リングでもOKだったんですが・・・
遠方からのご来店で度々は来られないですから、
より効果の大きいほうをチョイスしたんです。

ホイールにミスリル施工すると動きが軽くなります。
回転系はミスリルがけっこう効きますんで、お試しの価値アリですよ!


この度はお買い上げありがとうございました。


















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2015-09-18 18:07 | リジカラ | Comments(0)

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