リジカラ装着!★スプラッシュ★

本日は久々のリジカラネタです!



クルマは・・・








スプラッシュ!











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このクルマって欧州製の輸入車なんですね。
でもシャーシ関係はスイフトと共通のようです。
リジカラもZC32Sと共用になっていますね。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

見慣れたFFタイプのサブフレームですね。
装着部のボルトが写っていない箇所がありますが・・・







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で、いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになっています。

両側突起タイプが2種類で2個ずつと、
ザグリワッシャタイプが4個の構成ですね。
両側突起タイプは突起のゴツさが違っています。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプで下側がザグリワッシャタイプですね。
突起が太いほうのリジカラを使います。
が、突起が少々短めだったので、このあと・・・






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
この状態っていうのは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマった状態です。
下向きの突起もサブフレームの穴に掛かっています。
このままボルトを締めこめばサブフレームは突起のテーパーに沿って上がるので、
自然とセンターが揃うようになるんですよね。

ところが今回この状態にするのに苦労しました。
サブフレームのシナリが大きいのかリジカラがハマらないんですよね。
下向きの突起が太くて短いので突っ張るような状態になるんです。
片側をハメると反対側が入らないっていう例のパターンです。

そのため片側のリジカラを加工して装着しました。
突起の先端を細くするっていうプリウスとかでもやってた加工です。
根元の寸法が変わらなければ、先端を細くしてもリジカラ効果に影響はありません。
細くなった突起がハマってしまえば大丈夫!
あとはボルトを締めていけば自然と正しい位置になるんですよね。
シナっているサブフレームを逆にシナらすといったカンジでしょうか・・・
人力ではどうにもなりませんが、ボルトの締まる力っていうのはスゴイですね。








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続いて  部の図解です!

こちらも上側に両側突起タイプ、下側がザグリワッシャタイプです。
下向きの突起は細く長めのほうですので、作業は先ほどよりはラクでしょうね。(笑


ただ、ZC32Sと共用でしたので・・・







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やはりボディーのガイド穴のバリ加工が必要でした!
ZC32Sは過去に3台装着しましたが、3台とも加工をしましたからね~。
このクルマでも同じでしたね。
まあ、ノーマルだとこのバリがあっても何の問題も無いんですから、
スズキさんにとっては関係ない話ですけどね。(笑







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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
やはり先端が細かったので余裕がありました。
ただ、4ヶ所を同時にこの状態にする必要がありますので、
簡単とはいえ気を使う作業にはなりますけどね。








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4ヶ所のリジカラがハマったら規定トルクで本締めします。
これでフロントは完了ですね。









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続いてリアの装着ポイントです!

トーションビーム式アクスルですので、ボディーへの固定部2ヶ所になります。








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ボルトとボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言えこのクルマはスキマが小さいほうですね。

ボルトに付いているワッシャは装着時に外します。
なんせリジカラの径よりも大きいですから・・・(笑







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リア用のリジカラです!

スキマが小さめでしたので、突起も小さめですね。
全体の径は大きめではありますが、それでもワッシャは入りません。(笑








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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボルトとボディーの穴が揃います。
するとブッシュが正しい位置で固定されるようになるんです。

ボルトのフランジとボディーに挟まれる部分は肉厚に造られています。
これは補強板の役目を兼ねているんです。
ボルトの締め付けトルクがしっかり掛かって締結強度をアップさせるんです。








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いつものように1G状態で本締めします。

リフトアップした状態ではブッシュは後ろ向きに回転しています。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろしたときにブッシュにヨジレが発生しちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

完全に締め付けず仮締め状態にしておき、タイヤを装着してリフトを降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
で、その状態で本締めするわけです。
簡単なことなんですが大事なポイントなんですよね~。


最後にアライメント調整をして作業完了です。
リジカラ効果をたっぷりご堪能ください!











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2015-12-22 16:19 | リジカラ | Comments(0)

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