リジカラ装着!★NSX★ マフラー交換も!!

昨日から今日にかけて西日本の各地で雪が積もったようですね。
沖縄や奄美地方でも雪が降ったみたいですし、
九州でも10cmを超える積雪量だったとか。

そんな中、岡山県南部は・・・




d0156040_113515.jpg


今朝のウチの駐車場はこんなもんでした。(笑
さすが晴れの国だけありますね~。
通勤途中の道も歩道や縁石の脇は白かったとこもありましたが、
クルマの走ってる部分には全く雪は無し。
まあ、早朝だったら様子は違ってたのかもしれませんが・・・

県北は30cm以上積もった所もあるみたいですが、
この辺りは本当に雪が降りませんな~。
おかげでスタッドレスの動きも最小限ってカンジでした。
「どうせ積もらない!」ってことをみなさんよくご存知で・・・(笑
寒くて作業がツライだけで、タイヤ屋さんとしては全くありがたくありませんね。





さて、本日はリジカラのネタです!

現在、当店では・・・

2月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!




本日のクルマは・・・





NSX!






d0156040_11422218.jpg


以前ウチで中古車として販売したあのクルマです!

NSXへの装着は当店では初となります。

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメント調整が特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車はこちらを適用させていただいています。

意外なようですがNSXへの装着が初なんですよね~。
ウチはNSXのお客さんがけっこう多いんですけど、
最近はメンテのほうに予算が取られちゃってるのかな?
なんせ年式が年式ですから・・・




まずはフロントの装着ポイントです!




d0156040_1241406.jpg


今回はパターンを変えて装着ポイントを図解にしてみました!
サブフレームをボディーに固定している部分(赤丸印部)が装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

最近アンダーカバーを外すのに時間が掛かるクルマが多いですが、
NSXには装着されていないんですよね~。
でも他の部分でけっこう手間が掛かっちゃうんです。

黄色の丸印の部分なんですが、
サブフレームが上方に伸びていてブラケットでフェンダー内に固定されているんです。
このブラケットを外しておかないとサブフレームが下がらないんです。
他にもいろいろ外す物がありますので、後ほど説明します。







d0156040_12471328.jpg


いつものような装着ポイントの写真です!

ただいつもと違うのは左右でリジカラの装着方式が異なっているんです。
この理由はまた後ほど。

前後に伸びたアルミ製のフレームとブラケットも外します。
ただ、この上にはバッテリーとスペアタイヤが載っているんです。
リフトアップする前に予め外しておく必要があります。
ですのでアンダーカバーが無くても意外と準備に時間が掛かるんですよね。


で、左右でリジカラが異なっている理由は・・・






d0156040_12532619.jpg


左右でサブフレームの穴径が異なっているからなんです!
穴径の小さいほうでサブフレームの位置出しを行いながらも、
反対側のボルトが入りやすいように片側を大きくしてあるんでしょうね。








d0156040_12563170.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの8ピースになります。

片側突起タイプが2種類で4ピースと、
ザグリ付き片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。
穴径が違いましたので突起の大きさも異なっていますね。









d0156040_1259418.jpg


まずは  部の図解です!

穴径の大きかったほうで、助手席側になります。
サブフレーム上側に片側突起がハマリます。
下側はザグリ付きの片側突起がハマる構造になっています。







d0156040_132243.jpg


装着中の写真です!

通常片側突起タイプはサブフレームの穴にハメ込んでおくことが多いのですが、
今回は上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
何故こうしているのかと言いますと・・・

リジカラをサブフレーム側にハメ込んでしまうと、
サブフレームの位置を動かせなくなります。
そうなると反対側のリジカラがハマらなくなってしまうんです。
リジカラをボディーに貼り付けることで、
サブフレームには突起先端の細い部分が掛かりますので、
反対側をハメる時にサブフレームの位置が動かしやすくなるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスになっていますからね。








d0156040_1394790.jpg


続いて  部の図解です!
穴径の小さかったほうで、運転席側になります。

サブフレーム上側に片側突起タイプ、下側にザグリワッシャタイプを使います。
穴径が小さいので突起も小さくなっています。







d0156040_13122397.jpg


装着中の写真です!

こちらは位置の基準となるほうですので、
上側のリジカラの突起はサブフレームの穴にハメ込んでおきます。

ただしフレームを上げる過程で突起が穴からズレちゃうことがあるので、
密着寸前で一旦止めて確認する必要があります。








d0156040_13161335.jpg


本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

これでフロントは完了です。
もちろん外しておいた部品は元通りにね。










d0156040_13175887.jpg


続いてリアの装着ポイントです!
片側6ヶ所ずつの合計12ヶ所もの装着になります。

台形型のサブフレームがボディーに固定されており、各アーム類が装着されています。
で、その中にエンジンとMTがぶら下がってるような構造です。
このサブフレームの固定部分が装着ポイントになります。

ロアフレームが付いたままなので装着ポイントがわかりにくいですが・・・
しかも左右で装着方法が混在しているんですよね。
そこでいつもとは違って色分けにしてみました。

印がA部

印がB部

印がC部

印がD部

印がE部

A部1ヶ所ずつとB部2ヶ所ずつはは左右共通なんですが、
助手席側はC部が残りの3ヶ所となっているのに対して、
運転席側は2ヶ所がD部とE部になっています。


でもこの写真だと装着ポイントがわかりにくいですよね~。

そこで・・・







d0156040_13383967.jpg


リアも図解にしてみました!

前側の4ヶ所はフロントフレームとサイドフレームの二重構造になっています。
さらにA部はロアフレームも共締めになっています。
と言ってもブラケット部分だけですけどね。

運転席側の1番前と後から2番目が、
助手席側と装着方式が異なるポイントですね。
フロントと同じく穴径の小さい基準穴になっているようです。







d0156040_13481298.jpg


助手席側の横からビューです!

運転席側は青字になっているポイントが助手席側と異なります。









d0156040_13502972.jpg


リア用のリジカラです!
4種類で20ピースという超豪華版ですね~。
まあ装着ポイントが12ヶ所もあるんですから、無理ありませんが・・・

両側突起タイプが1種類で8ピースと
片側突起タイプが3種類で12ピースの構成になっています。
こりゃあ、組合せを間違えないようにするのが大変そうですな~。(笑






d0156040_13542746.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレームの上下に片側突起タイプを使います。
上側の突起は長めのタイプですね。








d0156040_13561897.jpg


上側の装着中の写真です!

片側突起ですのでサブフレームの穴にハメ込んであります。








d0156040_13573023.jpg


続いて下側の写真です!

やはりサブフレームの穴にハメ込んであります。
ここはロアフレームのブラケットが共締めになりますので、その前にパチリ。







d0156040_1359810.jpg


続いて  部の図解です!

ここはサブフレーム上側に両側突起タイプのみを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリ込む方式です。







d0156040_1412155.jpg


装着中の写真です!

わかりにくいですがリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がガイド穴にしっかりとハマった状態です。
サブフレームの穴には下側の突起の先端が掛かっているんです。
細い部分を掛けておくことで他の箇所もハマリやすくなるんですよね。








d0156040_1442326.jpg


続いて  部の図解です!

ここはサブフレーム上側に両側突起タイプ、
下側に片側突起タイプを使うようになっています。







d0156040_1455960.jpg


装着中の写真です。

ここは助手席側のサイドフレーム後方部分になります。
上側のリジカラはボディーに貼りついたいつもの状態で、
下側のリジカラはサブフレームの穴にハマっています。







d0156040_1474954.jpg


続いて助手席側の1番前のポイントです!
こちらも先ほどと同じ状態になっていますね。







d0156040_1491681.jpg


続いて  部の図解です!

運転席側の1番前のポイントですね。
サブフレームの穴径が小さい基準穴になっていますので、
上側は片側突起がボディーのガイド穴にのみハマります。
下側は通常の穴径ですのでサブフレームの穴に片側突起がハマリます。







d0156040_1412116.jpg


装着中の写真です!

どちらも上向きの片側突起でしたので、各々の穴にハマった状態です。








d0156040_14133668.jpg


最後に  部の図解です!

ここも先ほどと基本的には同じような構造なんですが、
サブフレーム下側も穴径が小さいので突起も小さい物を使います。








d0156040_14153584.jpg


装着中の写真です!

ここは運転席側サイドフレーム後方部の2ヶ所のうちの前側です。
どちらも片側突起でしたので各々の穴にハマった状態です。







d0156040_14173928.jpg


本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です。

NSXは前後合わせて16ヶ所に28ピースを装着するようになります。
さらに事前に外さないといけないパーツも多いです。
さらにさらに、年式が年式ですので、サブフレームのシナリや歪みなどで、
簡単にリジカラがハマってはくれないんです。
そのためアライメントまで含めると1日での作業完了が難しいです。

今回は他の作業もあったため、
最初から2日の予定での預かりだったので問題ありませんでしたが・・・
NSXでリジカラの装着をご検討中の方は、
2日間の日程での作業を前提でお願いします。



で、他の作業と言うのが・・・







d0156040_14235738.jpg


ルートKS DKマフラー! 

ドリキン土屋さんのNSXにも装着されているマフラーです。

NSXはマフラー交換もけっこう大変なんです。
取り廻しが複雑でマフラーが重いっていうのもあるんですが・・・
ボルトがサビ付いていて、緩める時にけっこうな確率で折れちゃうんです。
すでに社外品のマフラーに交換してあれば大丈夫な場合がありますけどね。

なにしろ製造から20年以上経ってますからね~。
ボルトの頭やナットもボロボロで、
14mmのナットに13mmのソケットを叩き込んで緩めたりとか・・・(笑
触媒のボルトはスタッドボルトなんで折れちゃうと抜き替えが手間なんですよね。
もちろん予め新品のスタッドボルトとナットは準備しておく必要があります。

今回も3本ほど折れましたかね?(笑









d0156040_14322288.jpg


出口もかっちょいいですね~。

車検対応だけあってアイドリング時の音量も静かでしたし、
けっこうジェントルなマフラーですね。
もちろん吹かしたらイイ音してましたよ~~!!



この度はお買い上げありがとうございました。

















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-01-25 14:48 | リジカラ | Comments(0)

<< 進化剤施工!★アクア★S2000★ 進化剤施工!★ギャラン・フォル... >>