リジカラ装着!★ZVW30 プリウス★なんとプリウスの3連チャン!!

本日もリジカラのネタです!


しかも同一車種が3台連チャンという滅多に無いことが・・・






ZVW30 プリウス!









d0156040_17475434.jpg


昨日ご紹介したプリウスと同色ですが別のクルマです!(笑
ホイールが違いますもんね。

昨日のプリウスは1台目の翌日の作業でしたが、
今回のプリウスはその4日後の作業だったんです。
ってことは1週間のうちに3台連チャンでリジカラ装着をしたことに・・・
これって本当にもう2度とないパターンかもしれませんね。


現在当店では・・・

2月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はフェア期間中にご決断ください!(笑
ご注文が期間中であれば、作業が後日になっても適用されますので。





で、このお客さんも・・・






d0156040_17534247.jpg


広島市 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラは県外からのお客さんが多いです。(進化剤&ミスリルもですが・・・)
3連チャンのうち2台が広島からっていうのもなんか奇遇ですね。








d0156040_17562814.jpg


最近マツダ車のアンダーカバーの件をよく話題にしていますが、
プリウスもクリップやボルトをけっこう外さないといけないんですよね~。
メーカーを問わず最近はこの傾向にあるんでしょうかね?








d0156040_17591525.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

いつもの見慣れたサブフレームですね。
プリウスはアンダーカバー以外にも取り外すパーツがあるんです。
サブフレームからフロントフレームに向けて補強フレームが付いているんです。

サブフレームの両端から前に向かっている黒いフレームがわかりますかね?
さらに真ん中あたりにも細めのバーが見えます。
グレードによってはこれらを横方向に繋ぐフレームもあったりします。
これらを外しておかないと作業に取り掛かれないんです。
(サブフレームが下がってこないんで・・・)
なので事前準備にけっこう時間を取られます。








d0156040_1845953.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきりと確認できますね。








d0156040_1862122.jpg


フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつで8ピースになった第3世代バージョンです。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類ずつの構成になっています。
以前のバージョンだと両側突起タイプだけの4ピースだったんですよね。
ピース数が増えるってことは効果が高まりますから良いことなんですが、
装着作業は手間が増えて大変になります。(笑







d0156040_18114536.jpg


フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ装着方式になります。

サブフレーム上側には両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。

以前のバージョンはこの下向きの突起の先端が太かったんです。
プリウスのサブフレームはシナリが大きく、
先端の太いリジカラはものすごくハメにくかったんですよね。
そのため下側のリジカラがラインナップされていなかったんです。
突起の先端が細く改良されたので、
下側用のリジカラが追加された現在のバージョンになりました。

突起は根元の寸法が穴径に合っていれば、
先端が細くなっていても効果には全く影響しませんので、ご心配なく!

下側のリジカラは片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
これによりボルトのフランジ側もサブフレームとセンターが揃います。
ボルトの締め付けトルクが均等に掛かりますし、
サブフレームとの一体感も増しますので締結強度がアップします。








d0156040_18212052.jpg


 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼りついています。
これは上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
そして下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

このままボルトを締めこんでいけば、
サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので自然とセンターが揃います。
いつも言ってますが、シナってるサブフレームを逆にシナらすような・・・
本当にボルトの締まる力ってスゴイですね。

下側の突起もサブフレームの穴にハマった状態です。

以前のバージョンだとココをハメるのに苦労していたんです。
突起の先端が細くなってからはだいぶラクになったのですが・・・
今回はけっこう苦労させられました。
第3世代バージョンになってからは一番ハメにくかったかも?
突起が太かった頃を思い出させるような・・・(笑

上側のリジカラのフランジ部とボディーの間からグリスがハミ出ているのがわかりますかね?
まだボルトを締付けていないのにグリスがハミ出るってことは・・・
サブフレームがテーパー部にキツく当っているので、
リジカラが上に向かって押さえ付けられているからなんです。
それだけキツキツだったってことですね。


今回もミスリル施工をやってますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。







d0156040_1855162.jpg


続いて  部の装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっていますね。
ここはガセットプレートが共締めされるポイントなんですが・・・
装着してしまうと下側のリジカラが見えなくなるので、その前にパチリ!









d0156040_1858432.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
いつものようにガセットプレートにもオマケで塗っています。








d0156040_190280.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。







d0156040_1915936.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています!
矢印部分に見えるグレーっぽいのはブッシュのインナーカラーの端面です。
スキマがあるので奥のインナーカラーが見えているんですよね。







d0156040_194244.jpg


こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
センターに突起のある一番オーソドックスな形状ですね。








d0156040_1953199.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマリ込むことでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる部分は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんですよね。
クルマによっては純正で鉄板が溶接されていることもありますが、
ここの強度が上がることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。









d0156040_1995180.jpg


本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

もちろんタイヤを接地させて、ブッシュを落ち着かせて、
という1G締めで本締めをしていますよ。
リフトアップした状態で締めちゃうのはNGなんです。
簡単なことですがリジカラ効果を発揮させるには大事なポイントなんです!!


この度はお買い上げありがとうございました。

















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-02-08 19:18 | リジカラ | Comments(0)

<< 進化剤施工!★ekワゴン★ステ... リジカラ装着!★ZVW30 プ... >>