リジカラ装着!★BM2 アクセラ★

なでしこの敗退が決まっちゃいましたね。(涙
恐れていたように試合前に結果が出ちゃいました。
まあ、大量得点だったのは意地を見せたのかな?
ベトナム相手だったとはいえそれまでの3試合とは選手の動きも違って見えました。

宮間選手らのベテラン勢には代表引退のウワサも出ています。
いつかは世代交代が必要なので、しょうがないかもしれませんが・・・
でも若手の底上げも出来ていないように感じるので、
ベテランがいきなり抜けちゃうっていうのも大丈夫なのかな~?
川澄ちゃんは東京五輪まで狙うそうですが。(笑



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






BM2系 アクセラ!








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当店ではアクセラへの装着も多いんです!
車名別ではプリウスに次いで2番目に多いんじゃないかな?
まあ、プリウスは圧倒的台数ですけどね。(笑







で、このお客さんは・・・



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姫路 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。







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マツダ車ですので、いつものクリップ&ボルト類!
アンダーカバーを外すだけでも一仕事ってカンジです。(笑
これってコストダウンになってるんでしょうかね~?







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

装着箇所が多いんでいつものパターンじゃなく色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。


FFタイプのサブフレームに四角形タイプを組み合わせたような形状ですね。
重量の関係でより強度の高い構造を採用しているんでしょうね。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
A部は写ってませんが・・・







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フロント用のリジカラです。
5種類で合計12ピースの豪華な内容です。
ホンダ車じゃ無いのにエコ贔屓されています。(笑

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で6ピースの構成になっています。
けっこうゴツイ突起になってますね~。
まあ、突起がゴツイってことはそれだけサブフレームの穴が大きいってことだから、
喜んでいいのかどうかは微妙~ですが・・・(笑






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まずは  部の図解です!

ここはサブフレーム上側のみにリジカラを使います。
両側突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる方式です。







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装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態です。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がることになるので自然とセンターが揃います。


今回もミスリル施工をしていますよ~!
リジカラフェアの特典でサービスでしたからね。
残念ながらフェアは終了しちゃいましたが・・・






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続いて  部の図解です!

先ほどと同じ方式になっています。
ただサブフレーム側の突起がやや短めです。
ここは長いほうが作業がやりやすいんですけどね~。







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装着中の写真です!

こちらもリジカラがボディーに貼りついた状態です。
突起が短めでしたのでご覧のように狭いスペースでの作業が要求されます。
やはり長いほうがありがたいですね~。








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続いて  部の図解です!

ここは片側突起の同じリジカラを上下に使います。
片側突起ですので上下ともにサブフレームの穴にのみハマリます。








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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付けてあります。
片側突起なんでサブフレームの穴にハメておけばOKなように思えますが、
それだと突起の根元の太い部分がハマっていることになります。
そうするとサブフレームの位置が動きにくくなるので、
他の箇所がリジカラをハメにくくなるんです。

ボディーに貼り付けておけば突起の先端の細い部分になりますので、
サブフレームが動かしやすくなるんですよね。
なにしろ8ヶ所を同時に突起をハメた状態にしないといけませんから、
サブフレームが動かしやすいかどうかは重要なポイントなんです。
下側も同じ理由で先端をハメた状態にしてあります。








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続いて  部の図解です!

ここは上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。
一番オーソドックスなパターンですね。
でもやはり下向きの突起が短めです・・・(涙






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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付けていますが、
突起が短いんでやはりこんな狭いスペースでの作業に・・・

スプーンさん、下向きの突起はできるだけ長めでお願いします!(笑







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8ヶ所全部がハマったらサブフレームを上げてボルトを本締めします。
本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!








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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。






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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類と片側突起タイプが2種類の構成になっています。
4ピースの両側突起タイプは全部が中割りの2分割タイプです。








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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側のリジカラは2分割タイプになっているんですよね。
スタッドボルトを外さなくても装着できるように工夫されているんです。
下側は通常の片側突起タイプになります。






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装着中の写真です!

2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めます。
ズレていないかを確認すると同時に上下の突起がちゃんとハマってるかも確認します。
ただしこのスペースでの作業になりますのでけっこう大変なんです。







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こちらは下側です!

片側突起タイプですのでサブフレームの穴にハメればOKですね。







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続いて  部の図解です!

こちらも先ほどと同じ方式ですね。








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装着中の写真です!

やはり密着する寸前での確認作業が必要です。








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下側の写真です!

サブフレームの穴にハマった状態ですね。









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こちらも本締め後はボルト&ナットにミスリルをヌリヌリ!
最後にアライメント調整をして完了です。


この度はお買い上げありがとうございました。


リジカラのネタはまだまだ溜まっています。
早めに更新するようにがんばらなくっちゃ!!


















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-03-08 17:07 | リジカラ | Comments(0)

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