リジカラ装着!★GJ2 アテンザ★

フィギュアスケートの小塚崇彦選手が引退を発表しました。
真央ちゃんとは同じコーチに指導してもらってた兄弟子でした。
舞お姉ちゃんと同い年で浅田姉妹とは仲が良かったような印象があります。
ですので私の贔屓のスケーターでした。(笑

彼の持ち味は何と言ってもスケーティングのうまさです!
いわゆるツルスケってやつで、エッジの使い方とかが上手なんですよね。
長年ケガで成績が出せず苦しんでいたんですが、
昨シーズンの全日本では3位表彰台でした。
日本人では彼しか出来ないような角度の深いイーグルも見せてくれました。

ところが世界選手権ではグダグダで出場枠を減らす一因に・・・
今シーズンの成績もあまりパッとせず、とうとう決断したようです。
滑走前に信夫センセイに背中をクルクルポンってやってもらうおまじない(?)も、
もう見られなくなるのかと思うと寂しいですね。

お疲れ様でした。
長い間楽しませてくれてありがとう。
またアイスショーで楽しませてくださいね!

追記
本人のブログでは「氷上を去ることになりますが」とあります。
プロスケーターにはならないんでしょうかね?
所属先だったトヨタ自動車の従業員となるそうです。
でも工場でプリウスの組み立てとかするわけじゃ無いよね?(笑
たまにはアイスショーで滑って欲しいな~!





さて本日もリジカラのネタです!
まだまだ溜まってるのがありますので、がんばって更新しないと!!

本日のクルマは・・・






GJ2系 アテンザ!









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アテンザへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。








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このクルマもアンダーカバーを外すのにご覧のようなクリップの数です!
もうマツダ車ではお馴染みの光景ですね。(笑








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

先日のアクセラと同じく色分けにしました。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。


サブフレームはアクセラと共通のようですね。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきりと確認できますね。
今回はA部も写るように撮ってみました。







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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版です。
ホンダ車じゃ無いのにエコ贔屓されてますね~。

サブフレームが共通でしたので、リジカラもアクセラと共通になっています。
両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で6ピースの構成になっています。






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まずは  部の図解です!

ここはサブフレーム上側のみにリジカラを使います。
両側突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる方式です。







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装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態です。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がることになるので自然とセンターが揃います。


今回もミスリル施工をしていますよ~!
リジカラフェア期間中の作業でしたので、特典でサービスでしたからね。








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続いて  部の図解です!

先ほどと同じ方式になっています。
ただサブフレーム側の突起がやや短めです。
いつも言ってますが、ここの下向き突起は長いほうが作業がやりやすいんですけどね~。







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装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態なっているんですが、
突起が短めでしたのでご覧のように狭いスペースでの作業が要求されます。
下向きの突起が長ければもっと広い状態で作業できて楽なんですが・・・






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続いて  部の図解です!

ここは片側突起の同じリジカラを上下に使います。
片側突起ですので上下ともにサブフレームの穴にのみハマリます。







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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付けてあります。
片側突起なんでサブフレームの穴にハメておけばOKなように思えますが、
このクルマの場合はそれではちょっとマズイんです。

サブフレームにハメ込むと突起の根元の太い部分がハマっていることになります。
そうするとサブフレームの位置が動きにくくなるので、
他の箇所がリジカラをハメにくくなるんです。

ボディーに貼り付けておけば突起の先端の細い部分が掛かることになりますので、
サブフレームが動かしやすくなるんですよね。
なにしろ8ヶ所を同時に突起をハメた状態にしないといけませんから、
サブフレームが動かしやすいかどうかは重要なポイントなんです。

下側も同じ理由で先端をハメた状態にしてあります。







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続いて  部の図解です!

ここは上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。
一番オーソドックスなパターンですね。
でもやはり下向きの突起が短めです・・・(涙






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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付けています。
下向きの突起が短めでしたので、やはり狭いスペースでの作業が・・・

装着ポイントの多い車種は取り付けにちょっとしたコツが必要なんです。
まずは下向きの突起が一番長いヤツからサブフレームの穴にハメていきます。
で、サブフレームを支えているジャッキを少し上げます。
ハメたリジカラの下向き突起がサブフレームの穴から外れないぐらいにね。
その状態でボディー側にリジカラを動かして突起の先端を掛ける状態にするんです。

これを突起の長い順番に繰り返していくんですよね。
今回で言えば  →  →  →  の順番になります。
8ヶ所を同時にきちんとハメるのってけっこう大変なんですよ!





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8ヶ所全部がハマったらサブフレームを上げてボルトを本締めします。
本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!








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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。

リアはアクセラと共通ではありません。







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リア用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになっています。

両側突起タイプが3種類で6ピースで、片側突起タイプが1種類4ピースの構成です。
ただしリジカラ1と2は車輌のボルトの太さに合わせて選択使用になります。
つまり実際に使うのは8ピースということですね。
両側突起タイプは全て中割りの2分割タイプになっています。







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まずは  部の図解です!

2分割タイプを使うってことは、スタッドボルト方式なんです。
スタッドボルトを外さなくても装着できるように、
上側のリジカラは分割して挟み込むようにハメます。
ただし、下向き突起は短めです。(涙

スタッドボルトは動かないので短めでもOKってことなんでしょうが・・・
(普通のボルトって装着中にけっこうグラグラ動くんです。)
できれば長めにしてもらったほうがハメやすいんですけどね~。







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まずは上側の写真です!

突起が短いんでこんな狭いスペースでの作業が要求されます。
スタッドボルトは動かないんですが、
2分割タイプはサブフレームを上げる過程でズレることがあるんです。
なので密着する寸前ぐらいのこの状態で確認してやります。
ズレ確認と同時に突起がちゃんとハマってるかもチェックします。

下向き突起が長ければ、
もう少し広いスペースの時点でボディー側に貼り付けることが出来るんですよね~。






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下側の写真です!

プレートとナットを装着するとリジカラが見えなくなるので、その前にパチリ!!







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続いて B 部の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。







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ハイ、ここも狭いスペースでの作業が・・・(笑

このクルマはサブフレームの固定部にブッシュが圧入されています。
ブッシュがあるとゴムが邪魔したりして、さらにやりにくいんですよね~。






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こちらもプレート装着前にパチリ!
ブッシュのインナーカラーにリジカラがハマった状態です。







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本締め後はスタッドボルトとナットにもミスリルをヌリヌリ!
大きなワッシャ形状のプレートにも塗ってあります。


最後にアライメント調整をして完了です!



この度はお買い上げありがとうございました。

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-03-15 19:03 | リジカラ | Comments(0)

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