リジカラ装着!★エスティマ HV★

昨日、左手の人差し指を負傷してしまいまして・・・
作業中ではなくちょっとしたヤボ用でホースを縦に裂こうとしたら、
ハサミを指先に突き刺してしまったんです。(涙
けっこう深くえぐるようだったので血がなかなか止まらない・・・

バンドエイドを貼って出血を抑えているんですが、
貼りかえる時なんかはまだダラ~ッと垂れてきます。
とりあえず人差し指を使わないようにしてるんで痛みはあまりないんですが、
なんかの拍子に左手に衝撃が加わるとズキッときます。

左手とはいえ人差し指が使えないのは不便ですね。
パソコンのキーボードも打ちにくいし、時々ズキッとくるし・・・(笑
まあ右手じゃなかったのがせめてもの救いですが。
当分は不便を我慢しなくちゃいけませんね。

ということで当面は作業時間が長めになったりの差し障りがあるかもしれません。
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承ください。

ちなみにそのヤボ用ってやつは他で解決しちゃって、
ホースを裂く行為は何の意味も無かったってことは内緒です。(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






エスティマ ハイブリッド!








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エスティマハイブリッドへの装着は2台目になりますね、たしか・・・

ハイブリッド車は走行中や停車中に突然エンジンが掛かることがあります。
この時の振動もリジカラ装着で抑えることが出来るんです。
アイドリングストップ車でも同じ効果がありますよ!






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
ただ、このクルマは車重がありますので、
フロントフレームに向けて補強のフレームが付いています。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきりと確認できます。








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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースです。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類ずつの構成です。
以前の物に比べると突起が鋭角的に改良されています。
突起の先端が細くなりますので、サブフレームの穴にハメやすいんですよね。
作業者にとってはありがたい改良です。(笑







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フロントの図解です!

A・B 部ともに同じ構造です。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
サブフレーム下側は片側突起タイプになっています。
一番オーソドックスなパターンですね。







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 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。
このままジャッキで上げていけば、
サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので自然とセンターが揃います。

下側の突起もサブフレームの穴に掛かっています。


もちろん今回もミスリルを施工していますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。






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続いて  部の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっています。
ここはガセットプレートが共締めになるんですが、
装着してしまうとリジカラが見えなくなるので、その前にパチリ。







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4ヶ所が同時に先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。







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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。







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このクルマは補強フレームが共締めになっています。
黒い補強フレームの穴の中に見える白い部分がボディーの鉄板です。(矢印部分)
でボディーとボルトの間の三日月状の黒い部分がいつものスキマです。






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リア用のリジカラです!

センターに突起のある形状なんですが、通常の物とはちょっと違います。
突起が2段になっているのがわかりますかね?
ボディーとボルトのスキマだけでなく、
補強フレームの穴にもハマってセンターを揃える構造なんです。






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リアの図解です!

フランジ部から1段目の突起が補強フレームの穴にハマリます。
2段目の突起がボディーとボルトのスキマにハマリます。
これでボディーとボルトに加えて補強フレームもセンターが揃うことになります。

まあ、その分取り付けは面倒なんですけどね。(笑







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このクルマのボルトは根元にスプラインが切ってあります。
そのままだとリジカラがハマリませんので、切削加工をしてやります。
削り過ぎないように注意が必要なんです。







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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
補強フレームにもオマケで塗ってます。

いつも言ってますがここはリフトアップした状態で本締めしてはいけません。
車重を掛けた1G状態で締めないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはボルトを仮締めして、タイヤを付けてクルマを降ろします。
一旦リフトから出して前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたままの状態で本締めします。
簡単なことなんですが、大事なポイントなんです。


最後にアライメント調整をして完了です!

この度はお買い上げありがとうございました。














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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-03-25 12:02 | リジカラ | Comments(0)

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