リジカラ装着!★レクサス GS350★

九州で大きな地震があったようですね。
岡山だと震度3でも大騒ぎするんですが、震度7ってどんな揺れなんでしょう?
そんな大きな揺れだったから建物の被害も大きいんでしょうね。
これ以上被害が拡大しないことを祈ってます。


先日ご報告したコンプレッサーですが、無事直りました。
月曜日にメーカーの人が来て修理してくれたんですが・・・
当初1~2時間と聞いていた修理時間がなんと6時間も掛かっちゃいました。

古いコンプレッサーに新しいマグネットスイッチの組合せが要因だったようです。
配線の方式が変わっているので、中々うまくいかなかったようです。
でも無事修理できたんでOKなんですけどね。



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






レクサス GS350!







d0156040_18483329.jpg


レクサスGSへの装着は当店では初めてになります。

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





で、このお客さんは・・・




d0156040_1852569.jpg


加古川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。







d0156040_185414.jpg


フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類と片側突起タイプが2種類の構成です。
1種類は中割りの2分割タイプになっています。
全体的に突起がゴツイのが多いですね。
まあ突起がゴツイってことはクルマの穴が大きいってことですから、
喜んでいいのかどうかは微妙ですが・・・(笑







d0156040_18585686.jpg


フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

高級車だけにアルミ製のサブフレームです。
クロスメンバータイプに四角形を組み合わせたような形状です。
車重がありますので強度面も考慮しているんでしょうね。







d0156040_1915373.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






d0156040_19181499.jpg


まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ています。
そのためサブフレーム上側は2分割タイプのリジカラを使います。
スタッドボルトを外さなくても装着できるようにしてあるんですよね。
下側は片側突起タイプを使います。






d0156040_19211285.jpg


装着中の写真です!

スタッドボルトは動きませんので、
上側のリジカラはサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんです。
ただし2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるので、
密着する寸前で一旦止めてズレの確認をする必要があります。
狭いスペースでの作業なんでやりにくいんですよね~。

下側のリジカラも突起がサブフレームにハマってます。

今回もミスリル施工をしているんですが・・・
アルミの地肌にシルバー塗装は塗ってるところがわかりにくい!!(笑






d0156040_19263515.jpg


続いて  部の図解です!

ここはロアアームのブラケットが共締めになっています。
そのためリジカラを上下に入れるだけでなく、
サブフレームとブラケットの間にも挟みこむ方式になります。
ボディー・サブフレーム・ブラケットの3点のセンターを揃えるんです。

ここに使うリジカラは突起がゴツかったヤツですね。
特に中間に挟むリジカラは上下ともに突起がゴツイです。
それだけ純正の穴が大きいと・・・(笑






d0156040_1931273.jpg


装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼りついています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

中間のリジカラも上側に貼りついています。
同じく上向きの突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。
このままボルトを締めていけば自然とセンターが揃うことになります。

ここはガセットプレートが共締めになるんですが、
装着してしまうと下側のリジカラが見えなくなるので、その前にパチリ!







d0156040_1935234.jpg


本締めしたらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってます。
ボックス形状のガセットプレートでしたので、ウラ面に塗りました。








d0156040_19371260.jpg


続いてリア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類と片側突起タイプが2種類、
カリ付きワッシャタイプが1種類の構成になっています。
このタイプがあるってことは・・・(笑







d0156040_19393995.jpg


リアの装着ポイントです!

片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。







d0156040_19411856.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプ、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンです。






d0156040_19425284.jpg


装着中の写真です!
ここは上下同時に撮影できないので、まずは上側から。

リジカラはボディーに貼りついています。
フロントと同じ状態ですね。







d0156040_19443617.jpg


続いて下側の写真です!

サブフレームの穴にハマった状態ですね。
ここはガセットプレートが共締めですので、装着前にパチリ!







d0156040_1946521.jpg


続いて  部の図解です!

カリ付きワッシャタイプを使うのがココになります。
ボディーから位置出し用の突起が出ているタイプになります。
これを業界用語で チ〇コが出ている と言います。(下品ですいません。)

以前はただのワッシャタイプだったのですが、
位置出しをさらに正確にするためカリ付きタイプに改良されました。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。







d0156040_2054791.jpg


こちらもまずは上側の写真です!
カリがサブフレームの穴にハマった状態です。
ここも上げていく過程でカリがズレることがあるので、密着寸前で確認します。
以前のワッシャタイプだとボディーに貼り付けておけばOKだったので、
作業はラクだったんですけどね~。(笑







d0156040_2084596.jpg


続いて下側の写真です!
ここもプレート装着前にパチリ!!






d0156040_2094036.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

プレートにもオマケで塗ってあるのですが・・・
部のプレートがボックス形状でしたのでウラ面に塗りました。
ですのでここのプレートもウラ面に塗ってあるので見えませんね。

最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買い上げありがとうございました。

















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-04-15 20:13 | リジカラ | Comments(0)

<< ミスリル施工!★VWポロGTI... 進化剤施工!★GRS200 ク... >>