リジカラ装着!★フィットHV★

今日でゴールデンウィークも終わりですね。
10連休だったっていう羨ましい人もいるんでしょうかね?
まあ、ウチは10連休なんてとうてい無理ですが・・・(笑



さて本日はリジカラのネタです!
だいぶ溜まってる分が消化できましたが、
まだ残ってますので早めに更新しないとね。
他の作業のネタもけっこう溜まってますんで・・・

本日のクルマは・・・







GP5 フィットHV!







d0156040_14272488.jpg


この型のフィットHVへの装着は2台目になりますね。

で、このお客さんは・・・っていういつものパターン!






d0156040_14285238.jpg


高知 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。








d0156040_1430950.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
この形状は国際的なスタンダードになっていますね。
各メーカーで細かい違いはありますが・・・









d0156040_14322880.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







d0156040_14335039.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピース、片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
ただリジカラ1のうち2ピースとリジカラ2は選択使用になります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになるんです。
ヴェゼルやグレイスと共用になっているためでしょうね。
最近このパターンが増えています。







d0156040_1439732.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマる構造です。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここの突起はかなり長くなっています。
できれば上側の下向き突起を長くしてくれたほうがありがたいんですが・・・






d0156040_14421298.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままジャッキを上げていけば、サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起の先端がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリルを施工しています。
装着部周辺に塗ることでリジカラ効果を高めてくれるんです。








d0156040_14462724.jpg


続いて  部の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントです。
今回はリジカラ1が適合しました。
基本的な構造は先ほどと同じですね。








d0156040_14483152.jpg


装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラもサブフレームの穴にハマっていますね。








d0156040_14494979.jpg


4ヶ所が同時にハマった状態になったら、サブフレームを上げて規定トルクで締め付けます。
本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
これもいつものパターンですね。









d0156040_14513350.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。








d0156040_14533580.jpg


スキマの写真です!

矢印部分のボディー穴の中に見えているグレーっぽい部分は、
ブッシュのインナーカラーの端面なんです。
つまりスキマがあるので奥が見えているっていうことです。






d0156040_1456593.jpg


リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みのトーションビーム用の形状ですね。
センターの突起部分が先ほどのスキマにハマるようになります。







d0156040_14574045.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

またボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部は、
フロント用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かるようになります。








d0156040_153884.jpg


こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

いつも言ってますがここは1G締めが必要なんです。
タイヤを接地させて車重を掛けた状態で締めないといけません。

リフトアップした状態の時、トーションビームはブッシュを支点に後ろが下がっています。
つまりブッシュ部は後方向に回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが発生します。
せっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買い上げありがとうございました。















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-05-08 15:11 | リジカラ | Comments(0)

<< 進化剤施工!★ハイエース★CB... ゴールデンウィーク休業のお知らせ! >>