リジカラ装着!★ZVW40 プリウスα★

ここのところ作業や何やらでバタバタしてまして、全然更新が出来ていませんでした。
おかげで溜まってるネタがシャレにならんぐらいに・・・(笑
ちょっと気合を入れて更新しないといけませんね。





さて本日はリジカラのネタです!
リジカラのネタもけっこう溜まっちゃってるんですよね~。
がんばらなくっちゃ!!







ZVW40 プリウスα







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当店ではプリウスがダントツに装着台数が多いんですよね。
新旧モデル&α を合わせると 20台目 の装着車輌となりました。
まあ、売れてる台数も多いですからね。









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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

見慣れたFFタイプのサブフレームです。
この形状は国際的なスタンダードになっていますね。








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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。








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最近よくマツダ車で話題にしているアンダーカバーの件。(笑
プリウスも相当なもんなんですよね~。
アンダーカバー自体も大1つと小2つの計3つ。
それに加えて補強バーが装着されているもんですから、
ご覧の数のクリップやボルトを外さないといけないんです。
まあ、20台もやってりゃ、もう慣れましたけどね。








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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類ずつの構成です。
サブフレーム上側にハメる両側突起タイプの
下向きの突起の先端が細くなった第3世代バージョンです。
サブフレーム下側にハメる片側突起タイプも追加されて、
4ピースの構成から8ピースに変更されたんですよね。








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装着部の図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。
サブフレーム下側は片側突起タイプですね。








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 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にするのに苦労させられるんです。
プリウスはザブフレームにシナリが出ている場合が多く、
上側のリジカラが中々この状態になってくれないんですよね~。
そのため下向きの突起先端が細くなったのはありがたい変更なんです。
細い分サブフレームとの干渉が少なくなりますので・・・

一旦突起が掛かったら、もう大丈夫!
ボルトを締め付けてサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って徐々にセンターが揃っていくんです。
シナっているサブフレームを逆にシナらせるとでも言いましょうか・・・
人力ではどうすることもできませんが、ボルトの締まる力ってスゴイですね。
実際の作業ではミッションジャッキでサブフレームを上げていきますので、
ボルトの力だけではありませんけどね。


今回もミスリル施工をやってます。
リジカラの効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。







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続いて  部の装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラがボディーに貼り付いた同じ状態になっています。
下側の突起もサブフレームの穴にハマってます。
ここはガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ。

実際の作業では装着前に勘合確認をします。
ボディーやサブフレームの穴にバリが出ていて、
リジカラの突起が奥までハマらないことが多々あるんですよね。
その場合は予めバリを切削加工しておかないといけません。
これも大事なポイントになります。






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規定トルクで本締めしたらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってありますよ。







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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。








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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印部の穴から見えているグレーっぽい部分は、
ブッシュのインナーカラーの端面なんです。
スキマから奥が見えているっていうことなんですよね。







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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起がさきほどのスキマにハマるようになります。








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リアの図解です!

突起がスキマにハマリ込むことで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

また、ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかり掛かって締結強度がアップするんです。








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こちらも本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
もちろん1G締めをしていますよ!

リフトアップしたままの状態で本締めしちゃうとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。
タイヤを接地させて車重の掛かった状態で本締めしないといけないんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買い上げありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-06-12 16:25 | リジカラ | Comments(0)

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