リジカラ装着!★ZVW30 プリウス★ 進化剤も!!

毎日「暑い、暑い!」って言葉しか出てこない今日この頃ですが・・・
朝、エアコンスイッチ入れる時の外気温表示が3日連チャンで30℃超えです。
このままいったら8月はどうなるんだろう?
って思うと暑いのに寒気がします・・・(笑






さて本日はリジカラネタです!
溜まってる分もだいぶ消化できてきました。
と、気を緩めてると・・・(笑







ZVW30 プリウス!







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当店でのリジカラ装着台数では圧倒的トップなのがプリウスです!
新旧モデルにアルファも含めるとすでに20台以上に装着していますからね~。
過去には1週間に3台連チャンで装着したこともありますし・・・





で、このお客さんは・・・ っていういつものパターン!







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兵庫県 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラ&進化剤&ミスリルは県外からの方が多いです。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
この構造は国際的にもスタンダードになっていますね。
プリウスはこの基本形に補強のフレームやバーが組み合わされています。
その分、装着前の準備作業に時間を取られちゃうんですが・・・







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できます。

A部 は社外品の補強バーが装着されているので、ボルトは写ってませんが・・・









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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

こちらもお馴染みとなった第3世代バージョンですね。
両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成になっています。

以前のバージョンだとこの片側突起タイプは設定されていなかったんですよね。
設計変更されて4ピースから8ピースに変更されたんです。
より効果が大きい変更ってことになります。






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フロントの図解です!
4ヶ所ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
サブフレーム下側は片側突起タイプになります。

以前のバージョンに比べると、
両側突起タイプのサブフレーム側のテーパーが鋭角的になってます。
結果的に先端部が細くなったので、ハメやすくなりました。
そのため下側のリジカラが追加されたんです。








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 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
以前は突起の先端が太かったので、4ヶ所を同時にこの状態にするのが難しかったんです。
サブフレームのシナリなどでテーパーが干渉しちゃってたんです。
先端が細くなって干渉が少なくなりました。

4ヶ所が同時にこの状態になったらジャッキでサブフレームを上げていきます。
そうするとサブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。
シナってるサブフレームを逆にシナらせるってカンジですかね?









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続いて  部の写真です!

こちらも同じ状態になっています。

今回もミスリル施工をやってます。
装着部周辺に塗ることで剛性が上がりますので、
リジカラの効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。









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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に見える白っぽい部分は、
ブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が見えているってことですね。






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こちらもお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。







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リアの図解です!

スキマが埋まることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
これによりブッシュも正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚に造られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり締結強度がアップします。








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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん1G締めをしてますよ。
リフトアップした状態だとブッシュは後向きに回転しているんです。
その状態で締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

仮締め状態でタイヤを付けてクルマを降ろします。
一旦リフトから出して前後させ、ブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま車重を掛けた状態で本締めをします。
簡単な事ですがとっても重要なポイントなんです。


最後にアライメント調整をして作業完了です。




で、最後の仕上げに・・・(笑






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エンジンに進化剤を施工しました!
リジカラを装着される方は進化剤にも興味をそそられるようです。(笑
「せっかくだからついでに進化剤も!」って方はけっこう多いんです。

トヨタのハイブリッド車は通常だとエンジンを掛けっぱなしに出来ません。
ご存知のように進化剤はアイドリングで点滴注入しますので、
エンジンが掛からないと施工できないんです。

でもご心配なく!
エンジンを掛けっぱなしに出来る 整備モード っていうのがあるんです。
本来は車検時に排ガス測定とかをするためのモードなんですが、
これを利用すれば進化剤も問題なく施工出来るんですよね。


この度はお買上げありがとうございました。




















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-07-04 15:12 | リジカラ | Comments(0)

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