リジカラ装着!★インテグラTyepR★

参議院選挙は与党の圧勝でしたね。
まあ、ある程度予想は出来てましたが・・・

今回から18歳に投票年齢が引き下げられたんで、ウチの娘も有権者となりました。
投票日前夜に娘と選挙の話をしたのはけっこう新鮮な出来事でした。
日頃そんな話はあんまりしないもんで。
そういえば息子たちとはそんな話しをしたこと無かったな~。
まあ、二人とも県外で二十歳になったから、そんな機会も無かったんだけど。




本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






DB8 インテグラTyepR!








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それなりの年式にはなりましたが大事に乗っている1台です!
ただ、ここのところメンテの費用がかさんじゃって・・・(笑
年式を考えるとアチコチにガタが来はじめる頃ですもんね~。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

装着ポイントが多いのでいつもとは違う記載にしています。
B部 と C部 はボルトの間隔が狭いため片側ずつしか記載していませんが、
左右それぞれに両方ともあります。










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いつもの横からビューです!
ここ角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。

2本並んでいるボルトの前側が B部 で後側が C部 になります。
この位置関係は左右共通です。
最近ご紹介することの多い左右で異なるタイプではありません。







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フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で8ピースと、
片側突起タイプが1種類2ピースの構成になっています。

両側突起タイプのうち リジカラ1 は通常の形状ですが、
リジカラ3 と リジカラ4 はフランジが一部カットされた特殊形状になっています。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うオーソドックスな方式ですね。








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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かった状態になっています。
この状態にすることで下向き突起先端の細い部分掛かりますので、
サブフレームの位置が動かしやすくなり他のリジカラがハメやすくなるんです。

全部のリジカラがこの状態になったらジャッキを上げていきます。
サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。
ただ全てのリジカラをこの状態にするのがけっこう時間が掛かるんです。

下側のリジカラはサブフレームの穴にハマっています。

今回もミスリル施工をしてあります。
装着部周辺に塗ることで剛性がアップしますので、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんですよね。








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続いて B・C 部の図解です!

ボルトの間隔が狭いため通常の形状だとフランジ同士が干渉してしまいます。
そのため一部をカットしてあり、それを向かい合わせるようになります。
干渉しないように径を小さくする方法もありますが、
それだとフランジの面積が狭くなって密着度が低くなりますからね。

並んでいる部分ですが突起のサイズが違っています。
ということは・・・







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サブフレームの穴径が異なるからなんです!
B部 で位置出しをしながらも、
C部 のボルトをハメやすくしたホンダさんの工夫なんですよね。







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装着中の写真です!

ここはサブフレーム上側にカメラが入りませんでした。
そのため穴から覗いている突起の写真になってます。

ここのリジカラは突起が短かったので、
サブフレームが密着する寸前まで上げた状態でボルトをハメます。
その状態じゃないと突起のズレが確認できないんですよね。
狭いスペースでの作業が要求されますんでけっこう大変なんです。







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続いて  部の図解です!

ここはサブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。








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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。








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規定トルクで本締めしたらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
いつものパターンですね。









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続いてリアの装着ポイントです!

このクルマはマルチリンク式の足廻りなんですが、サブフレームが存在しません。
各々のアームが直接ボディーに固定されています。
その中で一番ゴツめのアームであるトレーリングアームの固定部に装着します。







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ブッシュの真ん中から出ているマウントステーの固定ボルトです!
ここが装着ポイントになります。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所ですね。







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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが1種類ずつの構成ですね。
突起はけっこう短めのサイズになっています。








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リアの図解です!

マウントステー上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とステー穴の位置を揃えます。
下側はザグリワッシャタイプを使い、ボルトのフランジ部とステーの密着度を上げます。
これによりボルトの締付けトルクがしっかり掛かるので締結強度がアップします。








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装着中の写真です!

突起が短かったので、こんな狭いスペースでの作業が要求されます。
この状態で突起がズレていないかを確認する必要があるんです。
マウントステーはそれなりの厚みがありますから、
下向きの突起はもう少し長くしてくれても問題無いと思うんですけど・・・(笑







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ボルトを締めるとこんなカンジです!

マウントステーが四角なのでフランジがけっこうハミ出てますね。(笑
まあ、ハミ出ていてもデメリットはありませんけどね。








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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これで装着作業は終了です!

最後にアライメント調整をして完了となります!!


この度はお買上げありがとうございました。














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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-07-11 16:36 | リジカラ | Comments(0)

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