リジカラ装着!★L375S タント★

今回の台風も岡山には何の爪痕も残さず過ぎ去りましたね~。
台風が沖縄方面にいるころは予報円の中心が直撃コースでしたが・・・
結局北にそれて日本海に行っちゃいましたね。

前回の台風も予報では直撃コースでしたが南にそれましたし・・・
やはり晴れの国パワーは絶大ですね!
な~んて油断していると、たまにお仕置きされちゃいますが。(笑



さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!



さて、本日のクルマは・・・






L375S タント!








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この型のタントへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメント調整が特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車はこちらを適用させていただいています。







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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
細かい違いはあれど、Kカーからコンパクトクラスでは、
ほとんどのメーカーがこの形状を採用しているんですよね。
しかも国産車だけでは無く、海外メーカーも!!
国際的なスタンダードになっているようです。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成になっています。
ただし リジカラ1 の黄色いシールが貼ってある2個と、
緑のシールが貼ってある リジカラ3 の2個はどちらかを選択して使用します。

タントだけでなくミラやムーブ、しかも幅広い年式を共通の設定にするため、
選択使用という方法で対応しているんですよね。
ですので10ピースのうち使用するのは8ピースとなります。








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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね!






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼りついています。
この状態っていうのは、上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴にかかっているんです。
このまま上げていけばリジカラの突起のテーパーに沿って、
サブフレームが上がるので自然とセンターが揃うことになります。

もちろんミスリルも施工していますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。
装着部周辺に塗ることで剛性が高まりますので、
リジカラの効果を増強させる働きがあるんです。






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続いて  部の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントでした。
今回は穴径が小さかったので、突起の小さい リジカラ3 が適合しました。
両側突起タイプがボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリます。

下側は片側突起タイプを使います。







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上側の装着中の写真です!

リジカラの突起が小さかったですから、
密着寸前で上下の突起が各々の穴にハマっているのを確認する必要があります。
ご覧のような狭いスペースでの作業になりますので、けっこう大変です。
でもちゃんと確認しておかないと突起がツブれたりすることがありますのでね。







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下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。







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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

ただし  部がブッシュと共締めでしたので、
リフトアップした状態で本締めしてはいけないんです。
まずは仮締めして、タイヤを付けてクルマを降ろします。
一旦リフトから出して前後させてブッシュを落ちつかせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重を掛けた状態で本締めします。

この作業を 1G締め と言います。
リフトアップしたまま本締めしちゃうと、ブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しになりますから・・・
簡単なことなんですが大事なポイントです。







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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。(矢印部分)
ただ、ダイハツ車は他メーカーに比べると、スキマが小さい傾向があります。
「やるな!ダイハツ!!」ってとこでしょうか?(笑







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またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

スキマが小さかったですので、突起も小さめになっています。
以前のダイハツ車用は突起の無いタイプが設定されていましたが、
最近は小さいながらも突起付に改良されてきています。

このタイプのリジカラは、
ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分が肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるので、
締結強度をさらにアップさせることが出来るんです。






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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。







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本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
ここもブッシュが共締めですので、1G締め をしないといけません。
まあ、これもいつも言ってるパターンですね。(笑

最後にアライメント調整をして完了です!!



この度はお買上げありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-10-06 18:01 | リジカラ | Comments(0)

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