リジカラ装着!★CX-5★

皆さん冬の準備は大丈夫ですか?
今年は雪が降りますよ~!たぶん・・・?
夏が暑かった年は冬が寒いって言いますからね~。
って毎年言ってるような気が・・・(笑

昨日・今日は暖かいんでさほど冬の気配は感じませんが、
先日すでに今シーズン第1号のスタッドレス装着をしました。
仕事で使うクルマだったので早めの準備ということで!
備えあれば憂いなしっていうことですね。



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・







CX-5!








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CX-5への装着は2台目になりますね。



で、マツダ車と言えば・・・(笑





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アンダーカバーを固定しているクリップやビスの多さ!
こいつらを外すだけでもかなりの時間を取られます。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

装着箇所が多いんでいつものパターンだと
ゴチャゴチャしてわかりにくいと思いましたんで色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。


FFタイプのサブフレームに四角形タイプを組み合わせたような形状ですね。
重量の関係でより強度の高い構造を採用しているんでしょうね。

このクルマは部に社外品の補強バーを装着しています。
製品の固定方法や形状によってはリジカラと併用できない場合もあります。
簡単な加工とかでいけるようなら対処しますが、
最悪はその部分だけリジカラが装着できない場合もありますので・・・






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いつもの横からビューです!
何とか4ヶ所の装着ポイントが確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版ですね~。
装着ポイントが多いですからピース数も増えるわけです。

両側突起タイプが3種類で6ピース、片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。







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 部の図解です!

サブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリ込みます。







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装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃うことになるんです。

以前に装着した時には下向きだけの片側突起タイプでした。
上向き突起が追加された改良品に変更されているんですよね。
その分、作業には気を使わないといけなくなりましたが・・・(笑


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね!!
装着部周辺に塗ることでリジカラ効果を高めてくれるんです。






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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じですが、下向きの突起が短いです。(涙







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装着中の写真です!

下向きの突起が短かったんで狭いスペースでの作業が要求されます。
広いスペースの状態でリジカラをボディー側に貼り付けちゃうと、
下向きの突起がサブフレームの穴から外れちゃうんですよね。
そのため突起が外れないぐらいのスペースまでサブフレームを上げてから、
リジカラを上側にハメないといけないんです。

サブフレームはこんなに厚みがあるんだから、
突起をもっと長くしても全然問題無いと思うんですけどね~。
よろしく頼んます!スプーンさん!!

もしかしてピース数が多いんでコストの関係だったりして・・・?(笑







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続いて  部の図解です!

ここはサブフレームの上下に同じ片側突起タイプを使います。






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装着中の写真です!

サブフレームというよりはロアアームブッシュのブラケットですね。
片側突起タイプですのでサブフレームの穴にハメておけばOK!なんですが・・・
奥までハメテしまってはいけないんです。
写真のように中間に浮かせておくぐらいにしておきます。

サブフレームを上げていって突起が外れないぐらいのスペースになったところで
ボディー側にリジカラを貼り付けます。
そうすれば突起の先端の細い部分が穴に掛かるようになるので、
サブフレームの動きの自由度が上がるので他の箇所がハメやすくなるんです。
なにしろ8ヶ所を同時に突起をハメた状態にしないといけませんから、
サブフレームが動かしやすいかどうかは重要なポイントなんです。







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続いて  部の図解です!

ここはサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うオーソドックスなパターンですが・・・
やはり突起が短い!(涙







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接触痕でズレがよくわかったので撮影してみました!
サブフレームの穴とボルトの締め付け痕が完全にズレてますね~。








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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
突起が短かったので、やはり狭いスペースでの作業が・・・(笑
今回は社外品の補強バーは加工しなくても問題無く併用できました。


作業のご紹介は部から順番にしていますが、実際には異なります。
上側にハメるリジカラの下向き突起が長いヤツからハメていきます。

このクルマでは  →  →  →  になります。
長いヤツをハメてサブフレームを上げて、次をハメる の繰り返しですね。







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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。







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続いてはリアの装着ポイントです!

片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピース、
片側突起タイプが1種類で4ピースの構成になっています。
両側突起タイプは3種類とも中割れの2分割タイプです。

リジカラ1 と リジカラ2 は車輌に合わせての選択使用になります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。
アテンザとかと共用になっていますので、ボルトの太さが異なる車両がいるんでしょうね。






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当店で使ってるリジカラ装着作業の秘密兵器です!(笑

フロントのサブフレームは下面がフラットな場合が多いので、
フレームを支えるのにジャッキがセットしやすいんですが・・・
リアはけっこうイビツな形のサブフレームが多いんですよね~。

さらにマフラーやらロアアームが出っ張ってることもあって、
ジャッキでサブフレームを支えるポイントに苦労する場合があるんです。
この秘密兵器を使えばマフラーやロアアームをかわしながら、
上のほうのサブフレームを支えることが出来るんです。

本当はFF車でミッションを降ろす時に使うエンジンハンガーなんですよね。
ちょこっと加工を施して流用してるんですが、けっこう重宝しています。






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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側は2分割の両側突起タイプを使います。
ここが選択使用のポイントだったのですが、ボルトの太いほうが適合しました。
下側は片側突起タイプを使います。








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まずは上側の写真から!

2分割タイプはサブフレーム側にハメておいて上げていくのですが、
密着する寸前で一旦止めてズレの確認が必要になります。
上げていく過程で突起が穴からズレちゃうことがあるんですよね。
でも、こんな狭いスペースで確認しないといけませんが・・・(笑
もちろん上下の突起がちゃんと穴に掛かっているのも確認してやりますよ!






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下側はプレートが共締めになるので、その前にパチリ!







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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですね。








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こちらも密着寸前でズレ確認です!

なんせ上下ともに突起が小さかったんで、
ズレたまま締めちゃうと簡単に突起がツブレちゃいますからね。








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やはりプレート装着前にパチリ!







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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレートにも塗ってますよ!!

これでリジカラの装着作業は終了。
最後にアライメント調整をしたら完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。



















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-11-20 18:19 | リジカラ | Comments(0)

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