リジカラ装着!★ノート★なんと、なんと・・・

先日言っていた初凍結が来ましたね~!
昨日、今日とバッチリ凍ってました。
今朝のほうが昨日よりもガリガリでしたかね。
いぶきの里もスキー場開きをしたようですし、本格的な冬シーズン突入です!

皆さん冬の準備はOKですか?
今ならまだスタッドレスも間に合いますよ!!




さて本日はリジカラのネタです。

クルマは・・・








E12 ノート!








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ノートへの装着は2台目になりますね。

先日まで開催していたリジカラフェア期間中にご注文いただいていたんです。
装着も10月中にする予定で予約を入れていたんですが・・・
お客さんが急遽ご都合が悪くなって延期していたんですよね。

で、日程調整をしてやっと装着となりました。
と言いますのも、このお客さんは・・・







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滋賀県 からのご来店だったんです。
そのため簡単に日程調整が出来なかったんですよね。

じつは今回が2度目のご来店になるんです。
以前にステージアのボールジョイントブーツの交換作業をやったんです。
その後エンジンにトラブルが出たので買い替えたそうです。
で、今回リジカラ装着のために再来店!
遠方から何度もありがとうございます。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。








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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類4ピースずつと、
ザグリワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。
片側突起タイプの リジカラ4 と リジカラ5 は選択使用となります。

年式等の違いでサブフレームの穴径に種類があるんです。
他車種とも共用になっていますしね。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ここの部分は鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームです。
薄いですので突起は短くして飛び出さないようになっています。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプでOKってことですね。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いて、と言うよりは・・・
密着する寸前で上下各々の突起がハマった状態です。
薄い構造のサブフレームではリジカラ本体を触って確認します。
リジカラが上下には動くけど左右には動かなければOK。
これで突起がちゃんと穴にハマっていることになります。
まあ、下向きの突起はハマってるのが下から目視できますけどね。


もちろんミスリルも施工していますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
期間中にご注文いただいた分は、取付けが遅くなっても特典が適用されます。

装着部周辺にミスリルを塗ることで強度が上がり、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はオトクなオプション価格で施工OKですよ!!








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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
ただ、ここはロアアームのブッシュも共締めになっています。

下側は突起の小さい リジカラ5 が適合しました。







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まずは上側の写真です!

こちらはいつものようにリジカラがボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がり自然とセンターが揃います。







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こちらは下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。

いつもならここで本締めとなるのですが・・・
ここはロアアームのブッシュが共締めでしたので、1G締めが必要となります。
そのため仮締め状態にして一旦後回しになります。








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お次はリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています!

緑色矢印の灰色部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が丸見えになっているんですよね。
黄色矢印はボルトが締まっていた痕跡になります。
ボディーの穴とは偏芯しちゃってますね~。







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またまたお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリ込みます。
突起のサイズとしては一般的な大きさですかね。
ってことはスキマも一般的ってことになります。(笑






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続いてリアの図解です。

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。
また、ボルトの締め付けトルクも均等に掛かるようになるんです。

ボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強することで締結強度がさらにアップします。








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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろんここも1G締めをしています。
リフトアップした状態で締めてしまうと、ブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

とりあえず仮締め状態にして、(ブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに)
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これをやらないとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。
簡単なことですが大事なポイントです。






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フロントの  部も1G状態で本締めします。
ここもブッシュを落ち着かせてやらないといけないんですよね。
本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をして完了です!!



オーナーさんからのインプレッションが届きました。

帰路の260km強;約3時間半にて、
高速道も一般道も合わせてリジカラの効果をじっくりと体感出来ました。

「ノート」って、こういうクルマだったの?という感想です。
部分的にどうこう変化したというレベルではなくて、
ハンドル操作感も、直進もカーブも段差越えも
基本性能が一気にレベルアップしてるのが実感出来るので、かなり驚いてます。

帰り道の途中で、中国道の大阪方面;西宮~宝塚付近のカーブのきつい下り坂があり、
そこを走る時はいつも緊張感が走るんで すが、
今日の帰りはあまりに余裕しゃくしゃくだったのでビックリでした。

リジカラすごいです。。。
ありがとうございました。



効果をバッチリ体感いただけたようですね。
装着後すぐに高速を使われたんで余計にわかりやすかったのかもしれませんね。
お気軽にご来店いただける距離ではありませんが、また何なりとご相談ください。
この度はお買上げありがとうございました。

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2016-12-18 16:57 | リジカラ | Comments(0)

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