リジカラ装着!★RN6 ストリーム★

今夜は雪になるかも?って予報が出てるようですが、
どうせ積もらんじゃろうね~。
この程度の予報だとスタッドレスの問い合わせもほとんど無いし・・・(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






RN6 ストリーム!








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ストリームへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームに前方部分を組み合わせたような四角形タイプです。
FFタイプに比べてこちらのほうが強度が高いので、
2Lクラス以上あたりの車重がある車種では多く採用されていますね。
KカーやコンパクトカークラスならFFタイプで問題無いんでしょうけど・・・








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いつもの横からビューです。
前方部分がちょっとわかりにくいですが・・・







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フロント用のリジカラです!
2種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で6ピースと、
ザグリ付き片側突起タイプが1種類で2ピースの構成です。
片側突起はかなり長めになってますね~。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴に突起がハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプション施工ですので、お客さんの選択次第となります。







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本締め完了です!

ザグリ付きフランジの部分はけっこう肉厚ですので、
補強板の役目もありボルトの締付けトルクがしっかりと掛かります。
締結強度のアップに貢献しているんですよね。






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続いて  部の図解です!

こちらはサブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。







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装着中の写真です!

こちらもリジカラはボディーに貼りついた状態です。
順番にご紹介していますが、実際の作業は同時進行なんです。
6ヶ所を同時にこの状態にしてやらないとダメなんで、
サブフレームのヨジレなんかがあるとけっこう時間が掛かっちゃうんですよね。






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こちらも本締め完了です!

締めてしまうとリジカラはほとんど見えなくなっちゃいますね。







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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。







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リア用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付き片側突起タイプが1種類2ピースずつの構成です。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプ、下側にザグリワッシャタイプを使います。







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装着中の写真です!

ここはスペースが狭くってカメラが入りませんでした。
やっとの思いで何とか・・・
やはりここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。






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続いて  部の図解です!

こちらもサブフレーム上側は両側突起タイプを使いますが、
下側はザグリ付き片側突起タイプになります。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
下側のリジカラの突起はサブフレームの穴にハマっています。

もちろんリアも作業は同時進行になりますので、
4ヶ所を同時にこの状態にする必要があるんです。
1ヶ所でもズレたまま締めちゃうと、突起がツブれてしまうこともあるんです。
ですので慎重な作業が要求されます。






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こちらも本締め完了です!

ここは締付け後でもリジカラが確認できますね。

リジカラには専用のカッパーグリスが付属しています。
突起やフランジに塗って取り付けることで、装着中の滑りを良くしたり、
初期なじみが良くなって密着性が向上します。
またボルトにも塗ることでカジリ防止やサビ止めにもなるんです。

で、このグリスはもう一つの役目があるんです。
ボディーやサブフレームにリジカラのフランジが密着していくと、
間に挟まれた余分なグリスが押し出されてくるんです。
写真でもリジカラのフランジ上下にグリスがハミ出ていますよね。
つまりグリスのハミ出しが密着しているという目安になるわけなんです。
ハミ出し具合を確認しながらボルトを締付けていくんです。


最後にアライメント調整をして作業終了です!


この度はお買上げありがとうございました。





















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-01-20 18:28 | リジカラ | Comments(0)

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