リジカラ装着!★アクア★

先日アイドルの女の子が突然死したってニュースがありましたよね。
原因は不整脈だったようですが、18歳の若さで突然死なんて・・・
残された親御さんやグループのメンバーはたまらないでしょうね。

で、以前にウチの常連さんの娘さんがアイドルやってるって話をしましたよね。
先日そのお父さんが来店されたので、
「娘さんの健康状態は大丈夫なの?」って訊いたところ・・・

「いや~、もう何人に同じこと訊かれたかわかりませんよ!(笑)
 ウチのはそんなに忙しくないんで心配ないと思います。
 この間も丸1日ゆっくりしてた!ってツイッターにアップしてたから・・・」
とのことでした。

https://twitter.com/Kyueens_Yuri/status/825685613584150531

若いからといって油断しないで、健康には注意してがんばってくださいね。
あとは宗教にも要注意かな?(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・


そのアイドル 橘祐里ちゃん のご両親と知り合いなので、
私たちと同様に子供の頃から知っている、ニノさん の・・・



アクア!







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先日ヘッドライトをブラックインナーに交換したクルマです!
アクアへの取り付けは2台目になりますね。






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプとワッシャタイプが1種類2ピースずつの構成です。
ただし リジカラ3 と リジカラ4 は選択使用になりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

複数の車種や年式違いを同一の設定でカバーしているので、
どちらにも対応できるようにしてあるんですよね。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にワッシャタイプを使うようになっています。

ここは鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームなので、
突起はかなり短めの設定になっています。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
サブフレームの穴の中に下向きの突起が見えています。
薄い構造のサブフレームならではの確認方法なんですよね。

今回もミスリル施工をやってますよ~。
装着部周辺に塗ることで剛性が上がりますので、
リジカラ効果を増強させる働きがあるんですよね。





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続いて  部の図解です!

ここはロアアームのブッシュが共締めされている部分になります。
上側に両側突起タイプを使うのですが、ここが選択使用のポイントになります。
今回は突起の小さかった リジカラ3 が適合しました。
下側は片側突起タイプを使います。






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まずは上側の装着中の写真です!

突起が短めでしたので、密着寸前の状態で確認作業を行います。
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認してやらないといけません。
もしズレたまま締めこむと突起がツブれてしまうことがあるんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。






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続いて下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはロアアームブッシュが共締めでしたので、この状態で本締めしてはいけません。
タイヤを接地させて車重を掛けた1G状態で締めないとダメなんです。
そのため仮締め状態にしておいて、後で本締めをすることになります。






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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビームアクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印部分のスキマに見えているのは、ブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が丸見えになっているってことなんです。






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トーションビーム用のリジカラです!

センターの突起が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
本体部分は2段タイプになっています。
これも複数の車種で共用するための手法なんです。
ボルト側は大きめのワッシャにも対応出来るように径を大きくし、
ボディー側は凹凸などの影響を受けないように径を小さくしてあるんですよね。
それに径が小さいほうが面圧が高くなり、締結強度の面でも有利になりますから・・・






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リアの図解です!

突起がスキマにハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

ボディーとボルトのフランジに挟まれる本体部分は、けっこうな肉厚があります。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することで締結強度がアップするんです。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろんここも1G締めが必要なポイントです。
リフトアップした状態だとブッシュは後向きに回転した状態になっています。
このまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね。

まずは仮締め状態にして、タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そのままタイヤを接地させた状態で本締めをしてやります。
簡単なことですが大事なポイントです。






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先ほどのフロント部も1G状態で本締めします。
ここもブッシュを落ち着かせてやらないといけないんですよね。
本締め後はもちろんミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!!


ニノさんのインプレッションによりますと・・・

・段差を越える時の衝撃は激減!
 タイヤと運転席の距離が離れたような感覚になった。
 つまりタイヤが下のほうで動いているので運転席まで伝わりにくい!みたいな・・・

・エンジン再始動時の振動も減少!
 走行中にエンジンが掛かった時はほとんど感じないぐらいになった。
 気がついたらエンジンが掛かっていた!みたいな・・・



効果をバッチリ体感できたようですね~。

この度はお買上げありがとうございました。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-02-17 18:12 | リジカラ | Comments(0)

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