リジカラ装着!★ANH20W ヴェルファイア★足廻りのリフレッシュも!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


おかげさまで多くのご注文をいただいておりまして・・・




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取付け待ちのリジカラがこんな状態になってます。
今度の3連休も作業予約で埋まっちゃってるんですよね~。
日程的にご迷惑おかけするかもしれませんが、ご了承ください。


さて本日のクルマは・・・




ANH20W ヴェルファイア!





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ヴェルファイアへの装着は2台目になりますね。
ミニバンへの装着も久々ですね。

オーナーさんは以前にプリウスにリジカラを装着しています。
なのでリジカラ効果は体感済みなんですよね。
今回足廻りをリフレッシュしたいので、一緒にリジカラも!とのご依頼だったんです。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですが、
車重があるクルマですのでフロント側に補強フレームが追加された構造になってます。






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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ハイ!恒例のクリップです!(笑
最近のクルマはアンダーカバーに多くのクリップが使われているんです。
特に高級車になるとカバー自体も大きいもんで・・・
でもマツダ車に比べれば少ないほうかも?(笑







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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

両側突起タイプは上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
片側突起タイプはサブフレームの穴のみにハマリます。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
ボルト・サブフレーム・ボディー穴のセンターが自然と揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしています。
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺に塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんですよね~。





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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
ここはガセットプレートが共締めになっています。





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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
4ヶ所を同時にこの状態にしないといけませんので、けっこう時間が掛かります。
サブフレームのシナリなどで最後の1ヶ所がハマらなかったり・・・
けっこう個体差で時間が変動するんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
オマケでガセットプレートにもヌリヌリしてあります。






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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています。

ここは補強プレートが共締めされています。
黒い鉄板が補強プレートです。
矢印部分の穴から見える白い部分はボディーの鉄板です。
ボディー鉄板の穴から見える茶色っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。

つまりボディー鉄板と補強プレートのダブルでスキマが出来ていて、
各々のスキマから奥が見えているってことですね。





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トーションビーム用のリジカラです!

突起の形状がいつもとは異なっています。
ダブルのスキマがありましたので、突起も2段階の形状になっています。
ボディー穴と補強プレート両方のスキマを埋めるためですね。






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リアの図解です!

先ほどの突起がスキマにハマリ込むことで、ボルトとボディー穴のセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。
さらに補強プレートのスキマも埋まるようになります。

このタイプのリジカラはボルトのフランジとボディーに挟まれる本体部分が、
フロント用とかに比べて肉厚に作られているんです。
これはボディー鉄板の補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強プレートに加えてさらに補強をすることになりますので、
ボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり締結強度がアップするんです。





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このクルマはボルトの根元にスプラインが切ってあります。
リジカラがこのままでは入らないので切削加工をしておきます。





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本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
補強プレートにも塗ってありますよ~。

もちろん1G締めをしないといけません。
ここはブッシュを固定している部分ですので、
リフトアップしたまま本締めをするとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとリジカラ効果が台無しですからね~。

まずリフトアップした状態でボルトを仮締めします。
ブッシュのインナーカラーが軽く動くぐらいの硬さですね。
タイヤを付けてクルマを降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地した状態で、車重を掛けたまま本締めします。

簡単なことですが大事なポイントなんです!



今回は足廻りのリフレッシュ作業もやりました。



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まずはフロントです!

今回ショックは純正品をチョイスしました。
アッパーマウントやアッパーベアリング・ダストブーツ等も新品にしました。




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続いてはリアショックです!
こちらもダストブーツやマウントゴムも新品にしてあります。

新品ショックとリジカラの相乗効果で乗り心地はバッチリでしょうね!


この度はお買上げありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-03-17 20:09 | リジカラ | Comments(0)

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