リジカラ装着!★BP5 レガシィ ツーリングワゴン★

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
当店も4日間お休みをいただきましたが、昨日から営業再開しています。
休んだ分がんばって仕事しなくっちゃ!(笑



さて本日はリジカラのネタです!
4月末までフェアを開催していましたので、多くのご注文をいただきました。
ありがとうございました。

おかげさまでリジカラネタがたっぷり溜まってます。(笑
さらにまだ装着していない分もあったりして・・・
早めにご紹介していくようにがんばります!



本日のクルマは・・・






BP5 レガシィ ツーリングワゴン!






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BP5型のレガシィへの装着は2台目になりますね。
まあ、同じBP系のアウトバックにも2台ほど装着していますが・・・






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

スバルの水平対向エンジンは縦置きなんですよね。
そのためFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバータイプになっています。
そのクロスメンバーをボディーに固定している部分に装着します。





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いつもの横からビュー・・・ と言うより装着部のアップ写真ですね。
クロスメンバーを固定しているボルトです。






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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが各1種類2ピースずつの構成です。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上下各々の突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリます。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプになります。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
ここままザブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

サブフレーム下側の穴はほとんどスキマがありませんね。
そのため突起の無いザグリワッシャタイプでOKなんですよ!


今回もミスリル施工をやってますよ~!!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。

フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できます。




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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側は先ほどと同じく両側突起タイプを使います。
ここは下側にもスキマがあるのでザグリ付片側突起タイプを使います。






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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。
下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、
サブフレームをジャッキで上げてボルトを本締めします。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまうので注意が必要なんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。
ただし、リジカラ2 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用になりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。




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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑
サブフレーム側は厚みのある構造なんだから、
下向きの突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですけどね~。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここはプレートが共締めになる構造です。





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まずは  部の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。
ただここで手を抜くわけにはいきませんからね。






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下側の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。






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続いて  部の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。





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下側の写真です!

ここもサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。






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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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by AutoReference | 2017-05-07 15:57 | リジカラ | Comments(0)

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