リジカラ装着!★NKE165G カローラ・フィールダーHV★

本日はリジカラのネタです!
たっぷり溜まってますんでドンドン更新しないとね!!(笑


本日のクルマは・・・






NKE165G カローラ・フィールダーHV!








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この型のカローラへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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広島 からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いですね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
このクラスぐらいまでのクルマの多くはこのタイプを採用していますね。






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつで合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピース、
ワッシャタイプと片側突起タイプが各々1種類で2ピースずつの構成です。
ただし リジカラ3 と リジカラ4 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということですね。




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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側にワッシャタイプを使います。
突起は上下ともに小さいタイプです。
ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なので、
突起が長いと飛び出しちゃうんですよね。
なので下側は突起の無いワッシャタイプになっています。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うようになるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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ボルトをハメる前はこんなカンジなんですよね。
下向きの突起がサブフレームの穴に掛かっている状態の写真です。

厚みのあるサブフレームだと突起の写真は撮れませんが、
今回は薄い構造だったため突起が下から見えるので撮ってみました。





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続いて  部の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントになります。
今回は突起の小さい リジカラ3 が適合しました。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
ここはロアアームのブッシュが共締めになっています。





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装着中の写真です!
まずは上側から・・・

上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前でサブフレームを上げるのを一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているのを確認しないといけないんです。
もしズレたまま締めこんじゃうと突起がツブれてしまいますからね。





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続いて下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはロアアームのブッシュが共締めになっていますので、
とりあえず仮締めにしておきます。
この時点で本締めしちゃうとブッシュにヨジレが出ちゃいますからね。
後で 1G締め をしてやらないといけないんですよ!





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
ボルトの周りに見える白い部分は、ブッシュのインナーカラーの端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。

矢印の部分はボルトが固定されていた接触痕になります。
ボディーの穴とは偏芯しているのがわかりますね。
それだけズレて固定されていたってことです!





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部分は最近多い2段タイプになっていますね。
数車種でリジカラを共用するために、こういった形状になっているんです。

このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周を大きくし、
ボディーの凹凸等に干渉しにくいように接触面は小さくしてあるんです。
それに接触面は小さいほうが面圧が上がりますからね。






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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!






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フロントの  部も 1G締め をしないといけません!
ロアアームのブッシュが共締めのポイントですからね。
こちらも本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!!



オーナーさんからインプレッションをいただきました。

帰り道でリジカラ効果をはっきり体感することができました。
一番大きく効果を感じられたのは、うねりが続く路面を通過する時です。
これまで船のようにボワンボワンと上下に揺れ続けていたものが、
スタンと一度で収束するようになりました。
「路面をうまくいなす」という感じでしょうか。
岡山まで遠征した甲斐がありました。
ありがとうございました。


こちらこそありがとうございました。


さらに・・・




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お土産までいただいちゃいました!
広島と言えばやっぱ もみじまんじゅう ですね~!!(笑
お気を使っていただきありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-05-16 19:40 | リジカラ | Comments(0)

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