リジカラ装着!★ホンダ CR-Z★ 2台目!

高校野球の岡山大会はまさか、まさかの・・・(失礼!)
おかやま山陽高校の優勝でしたね。
しかも決勝では初の引き分け再試合でしたしね~。
前日終盤の勢いが続いていたんですかね?

浅口市の高校としては初の甲子園出場ですね。
岡山&倉敷市外の高校としても、夏は玉野光南に続く2校目になりますね。
春の選抜は興譲館が出てるから、春・夏併せても3校目。
玉島商が初出場の時は倉敷市じゃなく、
まだ玉島市だったと思いますが、現在は倉敷市なんで・・・

どんだけ岡山&倉敷に集中してるんだってことですよね~。
まあ、高校の数が違うんで無理ないことかも?
なにしろ浅口市には県立&私立併せて3校しか無いんだから。

浅口市の高校としては過去に金光学園が神戸あたりまでは行きましたよね。(笑
数年前の決勝で強豪の関西高校を相手に3点リードで迎えた9回ウラ。
2アウト2ストライクとあと1球ってとこまで行ったのに・・・
そこから3点を獲られて追いつかれ、延長でサヨナラ負け。
あの時は選手だけでなく浅口市民のみなさんも悔しかったでしょうね。

選手・関係者・市民のみなさん、おめでとうございます。
夏の甲子園での岡山勢5年ぶりの1勝をぜひともお願いします。

ガンバレ! おかやま山陽高校!! 




さて本日はリジカラのネタです!
溜まってた分がだいぶ消化出来てきましたが、
気を抜くとまたすぐに溜まっちゃいますからね~。(笑


本日のクルマは・・・




ホンダ CR-Z!





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CR-Zへの装着は2台目になりますね。


で、このお客さんは・・・




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大阪 からのご来店でした!
えっ、でも神戸ナンバーじゃん? って思うでしょ。
ご自宅は神戸なんですが、大阪に単身赴任中なんだそうです。
片道60kmぐらい離れているそうで、
その行き来のために燃費の良いハイブリッド車を買ったんだとか。

まあ、毎週末とかだと燃費の違いは大きいでしょうからね~。
今回は大阪の赴任先からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
コンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。
片側突起はかなり長めになっています。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
片側突起がかなり長めになっているんですが、
上側の下向き突起を長めにしてもらったほうがありがたいんですがね~。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
下側のリジカラの突起もサブフレームの穴にハマってます。

上側のリジカラの下向き突起が長いければこの状態にしやすくなるんです。
突起が長くなるっていうことは先端の径が細くなるってことなんです。
つまりサブフレームの穴に掛かる部分が細くなることになりますので、
自由度が大きくなってハメやすくなるんですよね。
なんせ6ヶ所を同時にこの状態にしないといけませんから・・・

まあ、これは作業がやりやすくなるだけのことですから、
効果は変わらないのでオーナーさんには関係ありませんけど・・・(笑

この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じなんですが、
上側のリジカラの下向き突起がさらに小さくなっています。(苦笑





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装着中の写真です!

下向きの突起が小さかったですから、
ご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
スペースが広い状態だと小さい突起が穴から外れてしまいますからね。
その状態でボルトを締めてしまうと突起がツブれちゃいますから、
やりにくくてもこの状態で作業しないといけないんです。

なので下向きの突起は長めにしてほしいんですよね~。(笑




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続いて  部の図解です!

上側にのみ両側突起タイプを使います。
ここは鉄板を合わせただけの薄い構造ですので、
突起が小さいのはしかたありませんね。(笑




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やはり狭いスペースでの作業が要求されますが・・・
薄い構造の場合はボルトをハメる前に穴の中が見えますので、
突起がハマっているのを確認出来て比較的にラクですね。





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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ロアアーム後側のプレート部にも塗ってありますよ!!





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
ラテラルロッドの無い方式ですので、固定部がナナメになっていますね。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に写っている白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。

ホルスタイン柄(笑)の部分はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかりますね。





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部は最近主流の2段タイプになっています。

これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
このクルマはワッシャ付きですので、まさにその車種ですね。

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

先日はCR-Zへのリジカラ装着作業ありがとうございました。

その後500km程走行しました。
最初はハンドルがしっとりした感覚でしたが
段々道路の段差の乗り越えの突き上げがないのは気が付きました。

後は神戸の実家へ帰るときは六甲山を通ってかえりますが、
きついワインディングで以前はRE-71Rが踏ん張っても
サスペンションがきつい状況でしたが、
リジカラ装着後は全体的にいいバランスで
グリップしてくれるようになり走りやすくなりました。

高速のコーナーでも安心して走れるようになりました。
装着後はサスペンションのレベルが上がったように感じますが、
ボディがしっかりした結果なのでしょうね。

できれば純正サスペンションの時にリジカラを装着してみたかったです。
あとは鈴鹿サーキットの南コースを走る予定ですので楽しみにしています。



リジカラ効果を体感いただけたようですね。
サーキット走行もご堪能ください。
ただし、がんばり過ぎない範囲で・・・(笑

この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2017-07-31 18:26 | リジカラ | Comments(0)

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