リジカラ装着!★CR-Z★ 3台目!!

さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


d0156040_1121449.jpg



いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・





ZF1 CR-Z!




d0156040_1634586.jpg


CR-Zは3台目の装着になりますね。





d0156040_1645440.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
やはりコンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。




d0156040_16541100.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





d0156040_1665538.jpg


フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。

片側突起はかなり長いですね~。
それに対して両側突起はどちらも短めです。
これは作業者としてはあまり嬉しくないパターンです。(笑





d0156040_16103112.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリます。
サブフレーム下側は片側突起がハマるようになります。




d0156040_1613222.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




d0156040_1615328.jpg


続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造なんですが・・・
両側突起の下向きの突起がかなり小さめになっています。
ここはサブフレームに厚みがあるので、長めにしてもらったほうが・・・(笑



d0156040_16235793.jpg


装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下向きの突起が短かったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
ここがもう少し長ければ余裕が出るんですけどね~。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。




d0156040_16264635.jpg


続いて  部の図解です!

サブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います!
ここは鉄板を重ね合わせただけの薄い構造となっていますので、
突起が小さめなのはしかたありませんね。




d0156040_16291532.jpg


装着中の写真です!

やはり狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造ですので下から穴を覗けば突起が確認できるんですよね。
その点では少しラクなんです。

6ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。




d0156040_1632820.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




d0156040_1633686.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。




d0156040_16343264.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑色矢印の先に写っている白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。

黄色矢印の部分はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかりますね。




d0156040_16372353.jpg


リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

本体部は最近主流の2段タイプになっています。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
このクルマはワッシャ付きですので、まさにその車種ですね。

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。





d0156040_16385345.jpg


リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




d0156040_1640325.jpg


本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-09-29 16:46 | リジカラ | Comments(0)

<< ミスリル施工!★エクリプス★B... 水漏れ修理でラジエター交換!★... >>