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リジカラ装着!★N-WGN★ 3台目!!

毎日ジメジメした暑さが続いてますね。
真夏ほど気温は高くないんだけど、ジメ~っとした空気が暑く感じます。
まあ、夕方とかになると涼しくなるんで助かりますが・・・

でも今年はやっぱり春先からの気温が高かったんでしょうかね?
昨夜、我が家のカブトちゃん1号が羽化しました。
メスが2匹でしたけど・・・
例年なら7月初め頃に羽化が始まるんですよね。
気温が高かったせいで時期が早まったのかもしれません。



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




N-WGN!





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N-WGNへの装着は3台目になりますね。
そういえば先日2台目をご紹介したばっかりでしたね。
最近Kカーへの装着も増えてきていますよ!





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーだとほとんどの車種がこの構造を採用しています。
それだけスタンダードな構造ってことなんでしょうね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリ付片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。

前回のN-WGNの時は代理店が発注ミスをするというトラブルがありましたが、
今回はちゃんと発注したようで納期通りに入荷しました。(笑





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。

下側はザグリ付片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここの突起はかなり長めになっていますね。
両側突起の下向き側を長めにしてもらったほうが、
作業がやりやすいんで助かるんですけどね~。(笑





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側の長めの突起もサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて  部の図解です!

こちらも上側には両側突起タイプを使いますが、
下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使うようになります。




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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
前回と同じくガセットプレート風の補強板部分にもオマケで塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。

先日のプリメーラとは異なり、ラテラルロッドの無い構造ですね。
そのためボディーへの固定部分は斜めになっています。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています!

緑の矢印の先に見えるグレーっぽい物は、
ブッシュのインナーカラー端面なんですよね。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。

黄色矢印はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディー穴と偏芯しているのがわかりますね。
それだけズレて締まっていたということになんですよね~。





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こちらも毎度お馴染みの形状です。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
本体部は最近主流の2段タイプになっています。

これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。
これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-06-27 19:33 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★メルセデスAMG A45★

四国の早明浦ダムでは取水制限が始まったとか・・・
例年、真夏の頃にはよく耳にするニュースですが、
梅雨の最中になんてことは異例なんじゃないでしょうかね?
そんだけ雨が降ってないってことだから、岡山も他人事じゃなくなるのかな??

過去に高梁川水系でも時間的な断水ってのがありましたよね。
大きなバケツに水を溜めて対応した記憶があります。
やっぱし梅雨時にはちゃんと降ってもらわないと困りますね。
まあ、大雨で水害になるのも困りますが・・・
今週末は雨らしいので、少しは回復するのかな?



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・





メルセデスAMG A45!





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Aクラスにハイパワーターボエンジンと4MATICを組み合わせた、
AMGブランドのスポーツモデルですね!

この車種の当店へのご来店は初ですね。





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スポーツモデルらしくキャリパーも超デッカイのが・・・(笑



で、このお客さんは・・・



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大阪 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。




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リジカラ作業に取り掛かる前に、恒例のアンダーカバー外しなんですが・・・
マツダ車もビックリってぐらいのクリップやボルトの数でした。
おそらく過去最多レベルじゃないかと・・・?

何故こんなに多いのかは後ほど説明します。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側5ヶ所ずつの合計10ヶ所になります。

装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレームの後方に、
H型の補強フレームを組み合わせたような構造になっています。
おそらく剛性を考慮しての構造なんでしょうね。


で、クリップ類が多かった要因といいますのは・・・
C部 は完全にカバーに覆われていたんですよね。
そのカバーっていうのがフロントのホイールハウス後方から、
リアのホイールハウス前方までの一体型だったんです。
それがフロアトンネルの左右に一対ずつ付いていたわけです。

サイドシルに沿って長~いカバーが左右にあったってことですね。
フロアの白く汚れていない部分がこのカバーに覆われていたところになります。
カバーを外してしまわないと作業できないので、あの数になったんですよね~。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類で合計12ピースになります。

両側突起タイプが2種類で8ピースと、
片側突起タイプとカリ付ワッシャタイプが2ピースずつの構成です。

カリ付ワッシャタイプは2分割タイプになっていますね。
このタイプを使うということは・・・(笑





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まずは  部の図解です!

カリ付ワッシャタイプを使うのは位置出し用のチ〇コ突起が出ている構造なんです。
(下品ですいません・・・笑)
国産車ではボディー側から突起が出ている場合が多いのですが、
このクルマではサブフレーム側から出ていますね。
突起とボディーの微妙なスキマにカリの部分がハマるんですよね。

図では突起の長さが短めですが、実際にはけっこう長いんです。
そのためハメやすいように、2分割タイプにしてあるんですよね。





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装着中の写真です!

上側のリジカラはまずはサブフレームの突起にハメておきます。
サブフレームをジャッキで上げていって密着する寸前で一旦止めます。
その状態でリジカラをボディー側にスライドさせてカリをボディーの穴にハメます。
サブフレームの突起は長いですからリジカラの内側は突起にハマった状態のままです。
そのまま上げればセンターが揃うことになるんです。

とはいえ狭いスペースでの作業が必要なのでけっこう気を使います。
2分割タイプはズレやすいので、ちゃんとハマってるかの確認が重要なんです。
ズレたまま締めこんじゃうとカリがツブれてしまいますからね。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて  部の図解です!

ロアアームブラケットとボディーの間に両側突起タイプを使います。
ボディーのガイド穴とブラケットの穴に突起がハマる方式ですね。
このブラケットは薄い構造ですので突起も小さめです。





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装着中の写真です!

リジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起もブラケットの穴に掛かった状態です。

ここもまずはブラケットにリジカラをハメておいて、
密着する寸前でボディー側にスライドさせます。
この時下向きの突起が穴から外れないぐらいのクリアランスにしておくのがミソです。




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続いて  部の図解です!

先ほどと同じく薄い構造の部分ですね。





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装着中の写真です!

ここはサブフレームの鉄板が広いため、
上側でリジカラを目視することが出来ないので、穴側からの確認になります。

やはり密着する寸前の状態にしておいて・・・

*リジカラが上下に動く。= 突起がボディーに当っていない。
*リジカラが横方向に動かない。= 突起が穴にハマっている。

という方法で確認してやるんですよね。
これをやらないと突起がツブれてしまいますからね。
確認がOKだったらボディー側に貼り付けておきます。
もちろんこの時に下向き突起が穴にハマってるのも確認しますよ。




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10ヶ所全ての突起の確認がOKだったらボルトを本締めします。
本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!






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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。




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リア用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

カリ付ワッシャタイプが2種類で2個ずつの4ピースと、
片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。
ただし リジカラ2 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
実際に使用するのは8ピースということですね。






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まずは  部の図解です!

カリ付ワッシャタイプを使う方式ですので、やはり突起が出ている構造です。

ここの下側が選択使用のポイントでしたが、
今回は突起が大きめだった リジカラ2 が適合しました。




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上側の装着中の写真です!

リジカラはボディーに貼り付いています。
やはり密着する寸前でカリをボディーの穴にハメた状態ですね。
もちろんリジカラの内側はサブフレームの突起にハマっていますよ!

リジカラの下側にサブフレームの突起が少しだけ見えているのがわかりますかね?(矢印部)
下側から延びているパイプがサブフレーム上側の鉄板を貫いて、
そのまま突起の役目をしているような構造ですね。





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下側の写真です!

片側突起タイプがサブフレームの穴にハマっています。
ここはプレートが共締めになる構造ですね。





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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。





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上側の装着中の写真です!

カリが穴にハマってリジカラがボディーに貼り付いた状態です。
ここもリジカラの下側にサブフレームの突起が確認出来ますね。





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下側の写真です!

片側突起タイプがサブフレームの穴にハマっています。





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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
いつものようにオマケでプレートにも塗ってますよ!!


最後にアライメント調整をして完了です。




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お土産をいただいちゃいました。
お気を使っていただいてありがとうございます。

お身内の方が香川でうどん屋さんをやっているんだそうで、
作業の間にうどん県まで行って来られたそうなんです。
で、その本格的な讃岐うどんをいただきました。

やはり本場のうどんはコシが違いましたね~。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-06-23 17:14 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★HP12 プリメーラ★

本日はリジカラのネタです!
たっぷり溜まってるっていうのに中々更新できないで・・・
ここ数日間はちょっと手間の掛かる作業があったもんですから・・・
って、言い訳してみました。(笑



本日のクルマは・・・




HP12 プリメーラ!







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プリメーラへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。




で、このクルマ・・・



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なんと! 6MT なんです!!
いや~、プリメーラに6MT搭載車があるとは知りませんでした。
何の変哲もないセダンと見せかけて、じつはスポーツモデルなんですね。
昔で言うところの 「羊の皮を被った狼」 ってとこですか?(古っ






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

基本形はFFタイプのサブフレームなのですが・・・
コンパクトクラスに比べると車重がありますし、縦横に補強フレームが追加されてますね。
スポーツモデルってことも関係しているのかもしれませんね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

どちらも片側突起タイプですが、突起の大きさが若干異なりますね。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっています。

と、言うことは・・・





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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

2分割タイプを使うと言うことは、スタッドボルト構造ってわけですね。
スタッドボルトを外さずにリジカラをハメるために2分割になっているんです。

上下ともにリジカラの片側突起がサブフレームの穴にハマリます。





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まずは  部上側の装着中の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態になっています。

片側突起なんでサブフレームの穴にハメておけばいいと思いがちですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて、ズレが無いか確認する必要があります。
ご覧のような狭いスペースでの確認ですのでけっこうやりにくいんです。

でもズレたまま締付けちゃうと突起がツブれちゃいますんで、
ちゃんとチェックしてやらないといけないんですよね~。


今回はミスリル施工はしていません。
オプションですのでミスリル無しってこともOKですからね。





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続いて下側の写真です!
こちらもサブフレームの穴に突起がハマった状態です。






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 部上側の写真です!
やはりここも密着する寸前での確認作業が必要になります。






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下側も突起がサブフレームの穴にハマった状態です。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ナットを掛けて本締めします。






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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルなので2ヶ所への装着なんですが・・・
このクルマはちょっと凝った造りのトーションビームになっています。
通常のトーションビームは横方向の位置を出すために、
固定部を車体に対して斜めにしているか、ラテラルロッドを付けている場合が多いです。

このクルマの場合はラテラルリンクという機構を採用しています。
車体が上下した場合でもアクスルの横方向への動きを抑制して、
タイヤの接地性を高めることで運動性能を向上させているんですよね。
マルチリンクビーム式アクスルと呼ぶそうです。
初代のプリメーラから採用されているようで・・・
なるほど初代から足廻りの性能には定評がありましたもんね。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とはいえ、けっこうスキマは少なめですね。
やるな日産! ってとこですか?(笑





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お馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

スキマが小さかったのでセンターの突起も小さめですね。
本体部分は最近主流の2段タイプです。
これは何車種かでリジカラを共用するための手段なんです。

車種によってはボルトに大きめのワッシャが付いている場合があるんです。
それをかわすために外周部分は大きくなっています。
ボディーに接触する面の径が小さくなっているのは、
鉄板の凹凸などとの干渉を避けるためなんですよね。
それに径が小さいほうが面圧は上がりますので。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。





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最後の本締めはもちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態で本締めするとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいまで仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
リフトから出して前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

この作業を 1G締め と呼び、ブッシュを締めている箇所では必須の作業となります。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

ボディーの鉄板のプレス形状で盛り上がっている部分があり、
リジカラの外周部と接触しそうでしたので切削加工をしておきました。(矢印部)
このあたりの加工はお手の物ですのでご安心ください!

最後にアライメント調整をして完成なんですが・・・
今回は都合により後日にアライメント調整をやりました。



この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-06-20 19:06 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★V83W パジェロ★

1週間前の梅雨入りした日は1日中雨でしたが、
それ以降全然降りませんね~。
天気予報では当分降りそうにないみたいです。
こりゃあ、今年も空梅雨なのか?
まあ、毎日毎日雨が続くのも鬱陶しいですが・・・



さて本日はリジカラのネタです!
ネタがたっぷり溜まってるんで・・・ えっ?聞き飽きた??(笑


本日のクルマは・・・




V83W パジェロ!







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パジェロへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

縦置きエンジンですのでクロスメンバータイプに、
立体的なコの字型を組み合わせたようなサブフレームになってます。
けっこう複雑な形状なので装着ポイントが全く写ってませんね。
じつは横からビューでも確認しにくかったんです。


そこで・・・




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フロントサブフレームの図解です!
これなら少しはわかりやすいですかね?

けっこう複雑な形状ですよね~。
まあ、車重もありますし、エンジンも思いですし、
オフロードの走行も考慮するとこれぐらいの頑丈さが必要なんでしょうね。

固定方法はボディーからスタッドボルトが出ているタイプです。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

片側突起タイプが4ピースずつ2種類の構成ですね。
1種類は中割りの2分割タイプになっています。
ボディーからスタッドボルトが出ている構造ですから、
スタッドボルトを抜かないで装着出来るようにしてあるんです。





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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側のリジカラはボディーのガイド穴に突起がハマリ、
下側のリジカラの突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここはプレスした鉄板を貼り合せた薄い構造になっていますから、
上下から突起をハメることは出来ませんので・・・





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まずは  部上側の写真です!

上向きの突起のみでしたので、ボディーに貼り付けています。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて下側の写真です!

こちらも上向きの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





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 部上側の写真です!

先ほどと同じ状態になっています。





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続いて下側の写真です!
こちらも先ほどと同じ状態ですね。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ナットを掛けて締めこんでいきます。
上下ともに突起がハマっていますので、
すでにボディー・ボルト・サブフレームのセンターは揃った状態ですね。





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本締め後はナット&スタッドボルトにもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分に装着するんですが、
こちらも複雑な形状なのでわかりにくいですね~。





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 部はスプリングの受け皿の部分になります。
スプリングのスキマからかすかにナットが見えていますが・・・





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リアもサブフレームの図解が登場!(笑

こちらも複雑な形状ですね~。
まあ、このクルマに限らずリアは複雑な形状の場合が多いんですけどね。

こちらもボディーからスタッドボルトが出ている構造になります。




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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが各々1種類2ピースずつと、
片側突起タイプが2種類で2ピースずつの4ピースの構成です。
両側突起タイプと片側突起タイプの1種類は2分割タイプになっています。
スタッドボルト方式ですからね。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ここもプレスした鉄板を貼り合せた薄い構造です。
そのため上から突起がハマっていますので、
下側は突起の無いザグリワッシャタイプになります。




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装着中の写真です!

上側はカメラが入るスペースが無かったので、下から覗く方法で・・・(笑
サブフレームの穴に突起がハマっているのがわかりますね。
薄い構造ならではの確認方法なんです。





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続いて下側の写真です!

ザグリワッシャタイプでしたのでボルトにハメてナットを掛けるだけです。






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続いて B 部の図解です!

こちらはフロントと同じ方式になっています。
やはり薄い構造ですね。





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まずは上側の写真です!
やはりボディーに貼り付いています。
フロントと同じ状態ですね。





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下側の写真です!
上向きの突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。

今回スプリングを外して作業をしました。
さすがは4X4って言うぐらいスプリングが長かったものですから、
そのままだとちゃんとハメることが困難かな?と思いましたので・・・
まあ、外したほうが確認もバッチリ出来ますからね。
急がば回れ!ってヤツですか?(笑





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本締め後はナット&スタッドボルトにもミスリルをヌリヌリ!

スプリングを元に戻したら、アライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-06-13 17:30 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DA17W エブリイワゴン★ エアコン進化剤も!!

本日はリジカラのネタです!
たっぷり溜まってるんで早めに更新していかないとね。(笑




本日のクルマは・・・




DA17W エブリイワゴン!






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エブリイへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・






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愛媛 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いですね~。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

軽トラや軽1BOX車はエンジンの搭載位置がフロントシートの下になります。
ホイールベースを長くするためにタイヤの位置は車輌の前側になっています。
エブリイは運転席に座った足元あたりがタイヤの位置になります。
全長の短いKカーならではのことなんですが・・・
でもエンジンはシート下にしか搭載スペースが無い・・・
そこで足廻り用のサブフレームとエンジンを支えるクロスメンバーが別々になるんです。

そのためここのサブフレームの役目は、
ロアアームとステアリングギアボックスの固定のみなんです。
そのせいなのか組み合わせているパイプもちょっと細めのような気が・・・(笑
まあ、エンジンやミッションの重量を支える必要がありませんからね。
それでも四角形状で強度の面は考慮されているようですね。

同じ1BOXでもハイエース等はタイヤがフロントシートあたりの位置になってます。
元々デカイクルマなんで無理やりホイールベースを稼ぐ必要はありませんから。
そのためエンジンを支えるクロスメンバーとサブフレームは共用されています。

FFのKカーだとタイヤ位置が前方にあっても、
エンジンも前に搭載しますんで位置は同じぐらいになるんですよね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレームをボディーに固定している部分になります。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

全て片側突起タイプになっています。
若干突起の大きさが異なる物が4ピースずつの構成ですね。
とは言えどちらも突起は小さめですけどね。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側のリジカラは突起がボディーのガイド穴にハマリます。
下側は突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
上側のボディー穴用が突起の大きいほうを使うようになっていますね。

ここのサブフレームはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造です。
そのため突起も小さめだったんですよね。





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装着中の写真です!

どちらのリジカラも上側に貼り付いています。
上下ともに突起が各々の穴にハマった状態ですので、
ボディー・サブフレーム・ボルトのセンターは揃っていることになります。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!






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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じなんですが、
突起の大きさが上下で逆の使い方になっていますね。





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装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっています。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてはリアの装着ポイントです!

エブリイはFR車ですので、デフが入ったホーシングタイプになります。
でもホーシングを固定しているアームは見たことのあるような形状になっています。

一般的なFF車で採用されているトーションビーム式アクスルは、
一体成型の構造が多いのですが・・・
スズキの場合は分割式を採用している車種があります。

一体成型のほうがコストが安いんじゃないかと思いますが、
じつはそうでもないかもしれないんですよね~。





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これはスズキ車のリアアクスルの図解です。
緑色の物がボディーから前後に付いているアームで、
これの根元の矢印部分にリジカラを装着するようになります。

で、FF車の場合はパイプを成型した物をこのアームに組み合わせて、
サスやショック・ブレーキ等が装着できる構造になっています。

FRや4WDの場合はそのパイプ成型品の部分を、
デフが入るホーシングに組替えるわけなんですよね。
こうすることで緑のアーム部分はFFと4WDで共用できるってわけです。
それがコストダウンに繋がっているのかはスズキさんに聞かないとわかりませんが・・・(笑

また、アームの組合せ部分にはブッシュが入っていますので、
乗り心地や静粛性とかの面でも有利なのかもしれませんね。


エブリイは4WD車と同じような構造になりますので、
リジカラ装着部はトーションビームと同じってことになりますね。
実際に使用するリジカラはワゴンRやアルトと共用になってますから・・・





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え他の車種に比べるとスキマは小さめですね。
やるな!スズキ!!ってとこですか?(笑





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お馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
スキマが小さかったのでセンターの突起も小さめになっています。

本体部分は最近主流の2段タイプですね。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
エブリイはボルトのフランジ径がさほど大きくありませんでしたので、
これほど大きな外周部分は必要無いんですが・・・

車種によっては径の大きいワッシャが付いていることがあるんです。
それをかわすために外周を大きく作ってあるんですよね~。
ボディーに接触する部分は凹凸などによる干渉を避けるため小径になってます。
それに径が小さいほうが面圧も上がりますしね。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!



今回は進化剤の施工もしました。




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当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

進化剤をエアコンに施工することでコンプレッサーの抵抗が減ります。
エアコンが入った時のパワーダウンが抑えられるんです。
元々トルクの細いKカーでは特に効果が大きく出る傾向にあります。
エアコンの効きも良くなる場合もあるんですよ!
これからの季節にはオススメの施工です!!






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お土産もいただいちゃいました!
遠方からご来店のうえに、お気を使っていただいてすいません。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。


まだまだリジカラのネタはたっぷりと溜まっています。(笑
早めに更新できるようにがんばります!






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-06-06 18:25 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★N-WGN★

本日はリジカラのネタです!


クルマは・・・





N-WGN!





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N-WGNへの装着は2台目になりますね。



このお客さんは・・・


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福山 からのご来店でした!
ここのところリジカラや進化剤で県外の方が続いてますね~。
遠方からわざわざありがとうございます。





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
最近のKカーだとほぼこの構造を採用していますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できます。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリ付片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリ付片側突起タイプを使います。
片側突起はかなり長めの構造になっています。
本当は両側突起の下向き側を長めにしてもらうほうが作業しやすいんですけどね~。(笑




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側の長めの突起もサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

こちらも上側には両側突起タイプを使いますが、
下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使うようになります。





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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
ガセットプレート風の補強板部分にもオマケで塗ってあります。




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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています!

緑の矢印の先に見えるグレーっぽい物は、
ブッシュのインナーカラー端面なんですよね。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。

黄色矢印はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディー穴と偏芯しているのがわかりますね。
それだけズレて締まっていたということになります。




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トーションビーム用のリジカラです!

こちらも毎度お馴染みの形状です。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
本体部は最近主流の2段タイプになっています。

これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
なんせNシリーズはもちろんのこと、フィットやトゥデイまで共用ですから・・・(笑

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。
これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


今回はあるトラブルでお客さんにご迷惑を掛けてしまいました。
リジカラはスプーンさんに直に注文するのではなく、
間に代理店(卸屋さん)が入っての注文になるんです。
その代理店の担当者が納期回答だけして、発注をしてなかったんです。

当然ながら商品が入荷しませんので、
当初予定していた日から作業日を変更していただきました。
ウチも予定の納期に入荷していない事に気付くのが遅かった・・・反省しています。
申しわけありませんでした。
これに懲りず、またのご来店をお待ちしております。


この度はお買上げありがとうございました。




d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-05-30 15:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZC32S スイフトスポーツ★

本日はリジカラのネタです!
ネタが溜まっていると言いながら中々更新できない今日この頃・・・
その間にさらに溜まってくるという悪循環。(笑

先日も常連のお客さんに、
「リジカラのネタが溜まっているみたいで、がんばってくださいね。」
と声を掛けていただきました。
ありがとうございます、がんばります!!(笑



さて、本日のクルマは・・・




ZC32S スイフトスポーツ!





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この型のスイフトスポーツへの装着は、リアのみまで含めると6台目になります。
前型も合計したら8台目です。
プリウスほどではありませんが、けっこうな台数ですね。
まあ、スポーティーなクルマなので当然なのかもしれませんが・・・




で、このお客さんは・・・



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姫路 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いですね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的なスタンダードになっています。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類・2ピースずつの4ピースと、
ザグリワッシャタイプが1種類で4ピースの構成になっています。




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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴に突起がハマリます。
下側には突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて  部の図解です!

突起の寸法が若干異なりますが、方式は先ほどと同じですね。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
こちらも先ほどと同じ状態ですね。
ただし4ヶ所を同時にこの状態にする必要があるんです。
サブフレームにシナリ等がある場合はけっこう時間が掛かります。




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下側のリジカラも装着したらボルトを規定トルクで本締めします。

ここはガセットプレートが固定されるポイントなんですが、
通常とは固定方法が異なります。
一般的にはサブフレーム固定ボルトで共締めすることが多いんです。
ZC32Sはボルトの頭からもボルトが出ており、
これがスタッドボルトとなりプレートを固定する方式なんですよね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。
これもいつものパターンですね。







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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています!

緑色の矢印部分に見える白っぽいのはブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。
黄色矢印部はボルトが締まっていた接触痕になります。
ボディー穴とは偏芯していたのがわかりますね。
それだけズレて締まっていたというわけです。





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リア用のリジカラです!

センターの突起が先ほどのスキマにハマリ込みます。
本体部分は最近主流の2段タイプになります。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんですよね。
数車種でリジカラを共用するために、この構造になっているんです。





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リアの図解です!

突起がスキマにハマリ込むことでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。





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こちらも本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!
リフトアップした状態で本締めすると、ブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。
タイヤを接地させて、車重を掛けた状態で本締めしないといけないんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!


最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買上げありがとうございました。



d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-05-25 12:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★NKE165G カローラ・フィールダーHV★

本日はリジカラのネタです!
たっぷり溜まってますんでドンドン更新しないとね!!(笑


本日のクルマは・・・






NKE165G カローラ・フィールダーHV!








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この型のカローラへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




d0156040_18223620.jpg


広島 からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いですね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。





d0156040_1829519.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
このクラスぐらいまでのクルマの多くはこのタイプを採用していますね。






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつで合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピース、
ワッシャタイプと片側突起タイプが各々1種類で2ピースずつの構成です。
ただし リジカラ3 と リジカラ4 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということですね。




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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側にワッシャタイプを使います。
突起は上下ともに小さいタイプです。
ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なので、
突起が長いと飛び出しちゃうんですよね。
なので下側は突起の無いワッシャタイプになっています。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うようになるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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ボルトをハメる前はこんなカンジなんですよね。
下向きの突起がサブフレームの穴に掛かっている状態の写真です。

厚みのあるサブフレームだと突起の写真は撮れませんが、
今回は薄い構造だったため突起が下から見えるので撮ってみました。





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続いて  部の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントになります。
今回は突起の小さい リジカラ3 が適合しました。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
ここはロアアームのブッシュが共締めになっています。





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装着中の写真です!
まずは上側から・・・

上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前でサブフレームを上げるのを一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているのを確認しないといけないんです。
もしズレたまま締めこんじゃうと突起がツブれてしまいますからね。





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続いて下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはロアアームのブッシュが共締めになっていますので、
とりあえず仮締めにしておきます。
この時点で本締めしちゃうとブッシュにヨジレが出ちゃいますからね。
後で 1G締め をしてやらないといけないんですよ!





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
ボルトの周りに見える白い部分は、ブッシュのインナーカラーの端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。

矢印の部分はボルトが固定されていた接触痕になります。
ボディーの穴とは偏芯しているのがわかりますね。
それだけズレて固定されていたってことです!





d0156040_19101858.jpg


リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部分は最近多い2段タイプになっていますね。
数車種でリジカラを共用するために、こういった形状になっているんです。

このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周を大きくし、
ボディーの凹凸等に干渉しにくいように接触面は小さくしてあるんです。
それに接触面は小さいほうが面圧が上がりますからね。






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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!






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フロントの  部も 1G締め をしないといけません!
ロアアームのブッシュが共締めのポイントですからね。
こちらも本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!!



オーナーさんからインプレッションをいただきました。

帰り道でリジカラ効果をはっきり体感することができました。
一番大きく効果を感じられたのは、うねりが続く路面を通過する時です。
これまで船のようにボワンボワンと上下に揺れ続けていたものが、
スタンと一度で収束するようになりました。
「路面をうまくいなす」という感じでしょうか。
岡山まで遠征した甲斐がありました。
ありがとうございました。


こちらこそありがとうございました。


さらに・・・




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お土産までいただいちゃいました!
広島と言えばやっぱ もみじまんじゅう ですね~!!(笑
お気を使っていただきありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-05-16 19:40 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★BP5 レガシィ ツーリングワゴン★

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
当店も4日間お休みをいただきましたが、昨日から営業再開しています。
休んだ分がんばって仕事しなくっちゃ!(笑



さて本日はリジカラのネタです!
4月末までフェアを開催していましたので、多くのご注文をいただきました。
ありがとうございました。

おかげさまでリジカラネタがたっぷり溜まってます。(笑
さらにまだ装着していない分もあったりして・・・
早めにご紹介していくようにがんばります!



本日のクルマは・・・






BP5 レガシィ ツーリングワゴン!






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BP5型のレガシィへの装着は2台目になりますね。
まあ、同じBP系のアウトバックにも2台ほど装着していますが・・・






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

スバルの水平対向エンジンは縦置きなんですよね。
そのためFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバータイプになっています。
そのクロスメンバーをボディーに固定している部分に装着します。





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いつもの横からビュー・・・ と言うより装着部のアップ写真ですね。
クロスメンバーを固定しているボルトです。






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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが各1種類2ピースずつの構成です。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上下各々の突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリます。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプになります。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
ここままザブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

サブフレーム下側の穴はほとんどスキマがありませんね。
そのため突起の無いザグリワッシャタイプでOKなんですよ!


今回もミスリル施工をやってますよ~!!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。

フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できます。




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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側は先ほどと同じく両側突起タイプを使います。
ここは下側にもスキマがあるのでザグリ付片側突起タイプを使います。






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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。
下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、
サブフレームをジャッキで上げてボルトを本締めします。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまうので注意が必要なんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。
ただし、リジカラ2 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用になりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。




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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑
サブフレーム側は厚みのある構造なんだから、
下向きの突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですけどね~。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここはプレートが共締めになる構造です。





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まずは  部の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。
ただここで手を抜くわけにはいきませんからね。






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下側の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。






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続いて  部の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。





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下側の写真です!

ここもサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。






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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-05-07 15:57 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★LA400K コペン・セロ★

昨日やっと筒香に今シーズン1号のホームランが出ました。
長かったね~、なんせ22試合目ですから。
でも筒香の2打点だけで、結果は負け・・・

同じく不調だった日ハムの中田も昨日1号を打ちました。
こちらは決勝の3ラン!
持ってる人と、持っていない人の違いなのかな?(笑

まあ、両名ともここから巻き返しの量産を期待したいですね。
でないと次回のWBCには有名選手が出たがらなくなっちゃいそうで・・・(笑




本日はリジカラのネタです!

ただいま当店では、

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなりましたので、お急ぎください!!!
4月中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・




LA400K コペン・セロ!






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この型のコペンへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

リジカラフェアでアライメント調整が特価になっていますが、
半額のほうが安いので対象車輌はこちらを適用させていただいています。


じつは先日ハイエースにリジカラを装着されたお客さんの娘さんのクルマです。
ハイエースで効果があったのでこのクルマにも! ってパターンですね。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で2ピースずつの合計4ピース。
片側突起タイプとザグリワッシャタイプが各々1種類で2ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリワッシャタイプを使います。

ここはプレスした鉄板を合わせただけの薄い構造になっています。
そのためリジカラの突起は小さめです。
突起が長いと飛び出しちゃいますからね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

ただ突起が小さめでしたので、かなり狭いスペースでの作業が要求されます。
まあ、構造上長くは出来ないので贅沢は言えませんが。(笑


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップし、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の図解です!

ここはロアアームが共締めになっているポイントですね。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。




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装着中の写真をまずは上側から!

ここもリジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマった状態ですね。





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続いて下側の写真です!

こちらもリジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。
ロアアームが共締めになりますので、この状態で本締めをしてはいけません。
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。





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リアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の部分のスキマがわかりますかね?
とは言え、他の車種と比べてスキマは小さめですね。
やるな!ダイハツ!! ってとこでしょうか?(笑





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トーションビーム用のリジカラです!
こちらもお馴染みの2段タイプの形状ですね。

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
スキマが小さめでしたので突起も小さめになっています。

本体部分が2段タイプになっているのは多くの車種で共用するためなんです。
ボルトに大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくし、
ボディーの凹凸などへの干渉を避けるため密着面は小径にしてあります。
それに径が小さいほうが密着面の面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかり掛かり、締結強度がアップします。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップした状態で本締めしてしまうとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずはブッシュのインナーカラーが回転出来るくらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま、車重を掛けた状態で本締めします。

これをやらないと本来の性能が発揮できないんですよね~。
簡単なことですが大事なポイントなんです。





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フロントの  部も 1G締め をしてやります!
ここもブッシュが共締めになっているポイントですからね。
ロアアームの動きに直接影響しちゃいますから・・・

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-04-28 09:39 | リジカラ | Comments(0)