カテゴリ:リジカラ( 230 )

リジカラ装着!★ソリオバンディットMV★ホイールにミスリルも!!

一旦寒気は緩むようですが、週明けあたりからまた寒波が来るそうで・・・
「平野部でも雪の降るおそれ」なんて天気予報で言ってましたが、
岡山平野には降らんだろうな~?(笑

それでも今回の寒波でスタッドレスには少々動きが出ています。
サイズによっては品薄の情報も!
早めのご準備をおすすめします!!




本日はリジカラのネタです!
相変わらずの人気で、
進化剤と共に当店の定番アイテムになってますね。


本日のクルマは モトノアさん の・・・



MA36S ソリオバンディット
         HYBRID MV!






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先月納車になったばかりの新車です!
純正の乗り味を確認するため、2週間ほどナラシをしての装着となりました。

オーナーさんは以前にAZR60ノアに乗っておられました。
なのであのHNなんですね。(笑
ノアにもリジカラを装着しましたし、進化剤やミスリルも複数回。
足廻りのリフレッシュでもご紹介しました。

リジカラ効果は前車で体感済みなもんですから、
「このクルマにも!」っていういつものパターンですね。


ソリオへの装着は当店では初となります。
ってことは、

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・



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福山 からのご来店なんです!
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いんですよね~。
まあ、進化剤&ミスリルもですが・・・






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造はコンパクトクラスでは国際的なスタンダードになっているんです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプも2種類で4ピースの構成です。
両側突起タイプの1種類は突起が短めですね。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側のリジカラは片側突起がサブフレームの穴にハマリます。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がりますので自然とセンターが揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!





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続いて B部 の図解です!

こちらもサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う方式です。

ここはロアアームのブッシュが共締めになっています。
FF車ではこの構造もけっこう多いですね。




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まずは上側の装着中の写真です!

リジカラの突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームを密着寸前の状態で一旦止めます。
上下の突起が各々の穴にちゃんとハマっているかを確認します。

もし穴からズレた状態で締めてしまうと、
突起がツブれてしまうことがあるんですよ。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですもんね。





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下側も突起がサブフレームの穴にハマった状態です!

ロアアームのブッシュが共締めでしたので、
このまま本締めしてはいけないんです。
とりあえず仮締め状態にしておいて、
クルマをリフトから降ろした後に 1G締め をしてやります。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




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こちらもお馴染みのスキマです!(笑

いつものようにインナーカラーの端面が見えていますね~。
矢印の先にある白っぽい部分です。
スキマから奥が丸見えになっているっていうことです。

ボルトが締まっていた接触痕もボディーの穴とは偏芯しています。
それだけズレて固定されていたことになります。





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トーションビーム用のリジカラです!
センターの突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

本体部分は最近主流の2段タイプですね。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
ソリオはボルトのフランジ径がさほど大きくありませんでしたので、
ここまで大きな外周部分は必要無いんですが・・・

車種によっては径の大きいワッシャが付いていることがあるんです。
それをかわすために外周を大きく作ってあるんですよね~。
ボディーに接触する部分は凹凸などによる干渉を避けるため小径になってます。
それに径が小さいほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!






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フロントもロアアームが共締めでしたので・・・
リアも 1G締め が必要でしたので一緒にね!!

こちらも本締め後にはボルトの頭にミスリルをヌリヌリ。
後方部の補強フレーム部分にもオマケで塗ってあります。
きっと強度アップに貢献すると思いますので。

最後にアライメント調整をして完了なのですが、
今回は他のポイントにもミスリルを施工しました!




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ホイール に施工しました!

最近人気の高まってきた回転系ですね。
ウラリム部と中央部に2本リングで塗ってます。
ホイールにミスリル施工をすると回転が軽くなります。
動き出しとかがスムーズになるんですよね。
まるで軽量ホイールに交換したような・・・ っていうのは言い過ぎ?(笑


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

低速時はハンドルは装着前と同じ軽い感じで回せますが、
高速時は直進性が増して、
しっかりとしたハンドリングになりました。
アイドリングストップからの発進は、装着前でもスムーズでしたが、
装着後はなおさらスムーズになってます。
帰りの高速道路でも、横揺れも抑えられて安心して運転できます。
レーンチェンジも段差のいなしもスムーズです。
コンパクトカーでも、前車ノア同様な乗り味を得ることができました。

次回は進化剤でお邪魔します。
ありがとうございました。


効果を体感いただけたようで良かったです。
詳しいインプレッションはオーナーさんのブログにて!

http://minkara.carview.co.jp/userid/2871967/blog/40818503/


この度はお買上げありがとうございました。
進化剤でのご来店もお待ちしています。(笑





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-12-16 09:16 | リジカラ | Comments(2)

リジカラ装着!★DR17W クリッパー・リオ★

今朝はクルマのガラスがバキバキに凍ってました!
この冬一番の凍り方だったように思います。
でも寒いだけで雪が降らないからスタッドレスが・・・(笑



本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




DR17W NV100クリッパー・リオ!





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スズキ・エブリィのOEM車ですね。
エブリィは以前にもご紹介しました。

このクルマも白プレートになってますね。
最近けっこう増えてきましたが、やっぱKカーに白プレートは違和感あるな~。(笑
一瞬、「えっ、普通車?」って思っちゃったりして・・・





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。


先日から色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

軽トラや軽1BOXはエンジンの搭載位置がフロントシート下になります。
(アクティーや旧サンバーはリアですけどね。)
そのためこの位置にはエンジンがいないんですよね。

ここのサブフレームは足廻りやギアボックスを固定するための構造になります。
エンジン等の重量物が無いので使ってるパイプも細めのような・・・?
でも形状は四角形でしっかりと強度を考えてはいるんですよね。





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いつもの横からビューです!
ボルトはちゃんと確認できるのですが、
サブフレーム全体像はわかりにくいですかね?

そこで・・・





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サブフレームの図解です!

これなら装着ポイントの位置関係がはっきりわかりますね。
四角形のサブフレームをボディーに固定している部分に装着します。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

8ピースともに片側突起タイプの構成です。
ただし2種類で突起のサイズが違っていますね。
どちらも短めの突起ではありますが・・・





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まずは A部 の図解です!

どちらも上側の穴に突起がハマる構造です。
サブフレーム上側のリジカラは突起がボディーのガイド穴に、
下側のリジカラは突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ボディーのガイド穴用のほうが突起の大きいリジカラを使います。





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装着中の写真です!

どちらも突起がハマった状態で上側に貼り付いています。
サブフレームが薄い構造のためボルトの長さが短めでしたので、
ご覧のような狭いスペースでの作業が要求されるんです。
この状態でボディー穴・サブフレーム穴・ボルトのセンターが揃ったことになります。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて B部 の図解です!

基本的な方式は先ほどと同じです。
ただし使うリジカラの突起が先ほどとは反対になっています。
A部 よりもサブフレームの穴が大きめってことですね。





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装着中の写真です!
こちらも先ほどと同じ状態ですね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

このクルマはFR車ですので、デフが入ったホーシングタイプになります。
そのホーシングが前後方向のトレーリングアームに連結されています。
で、トレーリングアームをボディーに固定している部分(矢印部)
2ヶ所に装着するようになります。

FF車で採用されているトーションビーム式アクスルは、
一体成型の構造が多いのですが・・・
スズキの場合は分割式を採用している車種があります。
(このクルマはスズキのOEMですからね。)
新しいアルトとかは一体成型でしたが・・・





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これはスズキ車のリアアクスルの図解です。
緑色の物がボディーから前後に付いているトレーリングアームで、
根元の矢印部分にリジカラを装着するようになります。
このクルマは図解とは反対にボルトが外側から挿し込まれていますが・・・

で、FF車の場合はパイプを成型した物をこのアームに組み合わせて、
サスやショック・ブレーキ等が装着できる構造になっています。

FRや4WDの場合はそのパイプ成型品の部分を、
デフが入るホーシングに組替えるわけなんですよね。
こうすることで緑のアーム部分はFFと4WDで共用できるってわけです。
それがコストダウンに繋がっているのかはスズキさんに聞かないとわかりませんが・・・(笑

なのでリジカラ装着部はトーションビームと同じってことになるんです。
実際に使用するリジカラはワゴンRやアルトと共用になってますから・・・
また、アームの組合せ部分にはブッシュが入っていますので、
乗り心地や静粛性とかの面でも有利なのかもしれませんね。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え他の車種に比べるとスキマは小さめですね。
やるな!スズキ!!ってとこですか?(笑
いつものようにインナーカラー端面が見えていませんもんね。





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お馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
スキマが小さかったのでセンターの突起も小さめになっています。

本体部分は最近主流の2段タイプですね。
数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
このクルマはボルトのフランジ径がさほど大きくありませんでしたので、
これほど大きな外周部分は必要無いんですが・・・

車種によっては径の大きいワッシャが付いていることがあるんです。
それをかわすために外周を大きく作ってあるんですよね~。
ボディーに接触する部分は凹凸などによる干渉を避けるため小径になってます。
それに径が小さいほうが面圧も上がりますしね。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!

最後にアライメント調整をして完了です!!



このクルマもKカーなのに白プレートでしたよね。
今までも何台かご紹介しましたが、
いずれも 2019ラグビーW杯記念プレート だったんです。

ところが今回は・・・





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東京2020オリンピック
 パラリンピック記念プレート!
 


このプレートの装着車は当店では初のご来店です。
右上の部分にロゴマークが付いています。
オリンピックとパラリンピックが1枚ずつのセットになるんですよね。
どちらが前でどちらが後に付けるか!っていうのは制約が無いんで、
オーナーさんの判断に任せられているんです。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-12-14 16:02 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★デミオ15MB DJLFS★TEINフレックスZも!!

どうやら寒波がやって来るみたいで、
今夜あたりは県北では雪の予報が出ていますね。
これでスタッドレスがドカ~~ンと売れてくれればな~。(笑
まあ、県南は降らんでしょうけどね。


さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・





DJLFS デミオ15MB!







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1500ccのガソリンエンジンを搭載した、
モータースポーツ等のベース用グレードなんですね。
もちろん6MTです。
特別にパワー重視のセッティングなどはされていないようですが、
余分な装備などを省くことで軽量化されているようですね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


先日から色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレームの前方にコの字型のフレームを追加した、
四角形タイプのサブフレーム形状ですね。
コンパクトクラスにしては強度に拘っているんですね。






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ハイ! マツダ車ですから・・・(笑
リジカラ装着作業に取り掛かるまでに、
カバーを外すだけでもけっこうな時間を取られちゃうんですよね~。

スプーンさんのブログに取付けの参考時間が記載されてますが、
とてもそんな短時間では装着できませんので信用しないでくださいね。(笑






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いつもの横からビューです!
FFタイプのサブフレーム部分はボルトが確認出来ますが、
前方のフレーム部は奥まったところなので写っていませんね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースになります。

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが1種類2ピースとワッシャタイプが1種類4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起が短めですね。






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まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。





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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!




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続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズが若干異なるぐらいかな?





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装着中の写真です!

やはりサブフレームの穴から突起が確認できますね。





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これは C部 上側の写真です!

サブフレームの穴径とボルト径にかなりの差がありますが、
ブッシュのインナーカラーの穴径もかなり大きいんです。
矢印の先の白っぽい部分はインナーカラーの端面なんですが、
サブフレームの穴とズレているのがわかります。

インナーカラーの位置がズレているってことは、
ロアアームの固定位置がズレちゃってることになりますね。






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C部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラの突起は上下ともにインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

突起の先端をインナーカラーの穴に入れるには、
ロアアームを少しコジってやらないと入りませんでしたね。
それだけズレてたってことになります。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。






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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




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こちらもインナーカラーの端面が見えていますね。
矢印の先の白っぽい部分です。
スキマから奥が見えているってことですね。





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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですね。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。






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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
もちろんこちらも本締め後にはミスリルを・・・(笑
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。
ご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。


今回は車高調も装着しました!




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TEIN フレックスZ! 

全長調整式で減衰力調整の機能も備えながら、
リーズナブルな価格設定で人気の車高調なんです。

こちらはフロントです。
デミオ用はアッパーマウントも、
専用のゴムマウントが付属していました。

TEINではこの型式での適合確認が取れていなかったんです。
ただ他のメーカーでは1300ccガソリン車や、
1500ccディーゼル車と共用にしているとこもありました。
TEINもこの2型式は共用ですしね。
車重が1300ガソリン車と同じぐらいですから問題無いでしょう!





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リアも装着完了です!
こちらもネジ式の車高調整になっています。

最後にアライメント調整をして完了です。



この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-12-05 16:58 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW51 プリウス★TEINフレックスA&EDFCも!!

当店で圧倒的な人気のリジカラ!
中でもプリウスへの装着はダントツの台数なんです。
3代目である30・40系のプリウスに今まで22台も装着しました。

ところが4代目となる50系プリウスにはまだ装着したことがないんです。
モデルチェンジしてからそこそこ期間は経っているんですけどね。

そんな時にやっと来ました!





ZVW51 プリウス!







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オーナーさんは以前に乗っていた30プリウスにもリジカラを装着しています。
なので新しく買ったクルマにも!ってパターンですね。

初装着のクルマですので当然ながら・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしています。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造は国際的なスタンダードになっているんです。
プリウスは補強フレームが追加されていますね。





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ハイ、こちらもお馴染みのクリップたちです!(笑
最近のクルマはアンダーカバーに多くのクリップやビスが使われています。
カバーを外さないと作業に掛かれないので、
リジカラ装着作業の前にけっこう時間が掛かっちゃいます。






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが各々1種類2ピースずつと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。

リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。
しかもどちらかと言えばカリ付ワッシャタイプに近い形状です。
このタイプを使うということは・・・




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A部 の図解です!

ここはボディーから チ〇コ 位置出し用の突起が出ている構造です。
(下品ですいません。(笑)
そのためカリ付ワッシャタイプのような形状だったんですね。

ただこのタイプは通常は2分割方式じゃないんですよね。
このクルマ用では2分割になってるんで チ〇コ 位置出し突起が長いのかもしれません。
サブフレーム下側は通常の片側突起タイプがハマリます。





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まずは上側の装着中の写真です!

結果から言いますと・・・
位置出し突起は特別長くはありませんでした。
そのため2分割にしないで一体のまま装着しています。
サブフレームの穴側も位置出し突起側もサイズ的に問題ありませんでしたので。

まずはリジカラを位置出し突起の根元にハメておきます。
いわゆるボディーに貼り付いた状態ってヤツですね。
サブフレームを上げていって位置出し突起がサブフレームの穴にハマった時点で、
リジカラを降ろしてサブフレームの穴にカリをハメます。

このまま上げていけば位置出し突起とサブフレーム穴のセンターが揃います。
2分割にするとこの時にズレてしまう場合がありますので、
サイズ的に問題ないなら分割しないで装着したほうが良いでしょうね。





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下側のリジカラも突起がサブフレームにハマった状態です!





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続いて B部 の図解です!

ここのサブフレームはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造です。
そのため上側にのみ突起のあるリジカラを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。
薄い構造ですから両方に突起は必要ありませんからね。






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装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
ただし薄い構造の場合は穴から突起が目視で確認できるんですよね。
さらに指で触ることもできますから、
突起がちゃんと上下の穴にハマっているかの確認も確実に行えます。

ちゃんとハマっているのが確認できたらボルトを挿し込みます。
ザグリワッシャタイプがボルトの密着度を上げる働きをしてくれます。





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ボルトを本締めしたらフロントの装着作業が完了です!





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続いてはリアの装着ポイントです!

フロントと同じく色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。


30系プリウスのリアはお馴染みのトーションビーム式アクスルでした。
フルモデルチェンジした50系プリウスでは4輪独立懸架となり、
サブフレームが存在する構造に変更されています。

ですので装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のサブフレームはフロントに比べて複雑な形状の場合が多く、
装着ポイントの位置関係がわかりにくかったりするんですが・・・
この写真では何とか同時に写ってますね。





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リア用のリジカラです!
2種類で合計8ピースになります。

全て片側突起タイプになっています。
1種類が6ピースと、もう1種類が2ピースの構成です。
2ピースのほうは中割りの2分割タイプになっていますね。
ただしフロントと違ってカリ付ワッシャタイプっていうほどの形状ではありません。





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まずは A部 の図解です!

上下に片側突起タイプの同じリジカラを使います。
どちらもサブフレームの穴に突起がハマるようになります。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がありませんので、
ボディー側に貼り付けておかなければいけない必然性は無いのですが・・・

ボディーに貼り付けるということは、
下向きの突起の先端がサブフレームの穴に掛かってることになります。
突起の先端は細くなっていますので寸法的に余裕が出来ます。
そうすることでサブフレームが動かしやすくなり自由度が増すんですよね。
自由度が増すことで他の箇所のリジカラがハメやすくなります。
なのでボディーに貼り付けてあるんです。





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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造になっています。
そのため2分割タイプのリジカラになっていたんですね。

じつはリジカラに付属の説明書では、
フロントと同じような位置出し突起構造の図解になっていました。
それにしてはカリ付ワッシャタイプと形状が違うよな~と思ってたんですよね。
で、実際にクルマを見たらスタッドボルトだったわけです。
ちなみに同じ説明書に載ってる写真はスタッドボルトでしたけどね。(笑
しっかり頼んますよ、スプーンさん!!






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装着中の写真です!

スタッドボルトでしたので上側のリジカラは分割してハメています。
ただし2分割のリジカラはサブフレームを上げる工程でズレる場合があるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて確認する必要があります。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブれちゃうこともありますんで・・・

下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。





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ボルトを本締めしたらリジカラ装着作業完了です!


続いては車高調の装着作業です!!
って、先ほどからの写真にすでに写っているのでバレバレですが・・・(笑
実際の作業はいろいろと同時進行でしたんでね。





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TEIN フレックスA! 

乗り心地を重視した機構を組み込んだ、ストリートユースの車高調です。
もちろん全長調整式で減衰力調整機能も装備されています。
強化ゴムのアッパーマウントも付属しています。




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今回はEDFCも装着しました!

通常は減衰力の調整はショックの頭にあるダイヤルをクリックして行います。
そのダイヤルを取り外してモーターキットを装着します。
このモーターを室内のコントローラーで操作して減衰力調整をするんです。

じつは50系プリウスはEDFCの装着がほぼ必須の条件なんですよね。
と言いますのも・・・





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車輌に装着状態では調整出来ない! 

カウルトップパネル(黒い板です)がアッパーのナットで共締めされているんですが、
アッパーの中心部分にあたるところに穴が無いんです。(赤矢印部分)
そのためショックの先端の調整ダイヤルにアクセス出来ないんですよね。

もしダイヤルで調整しようと思ったらこのパネルを外さないとダメなんです。
そんな面倒なことイチイチやってられませんよね。
なのでEDFCの装着が必須となるわけです。

モーターキットが収まるスペースには十分な余裕があります。
コードはパネルのスキマから通しておきます。(黄矢印部)

モーターキットを装着した先ほどの写真では防水カバーを被せていませんでした。
EDFC装着時にはカバーを被せる前に動作確認をする必要があるんです。
配線を接続してコントローラーを操作した時に、
モーター中心の回転部分がちゃんと回ってるかを確認します。
その確認をしてからカバーを被せるって段取りになるんですよね。

ところがこのクルマではショックを車輌に装着すると確認が出来なくなります。
ですので足廻りの交換作業の前にコントローラーの配線をしておきます。
そしてショックを装着しない状態で配線を接続して動作確認をします。
確認がOKであれば一旦配線を外してカバーを被せます。
そしてショックを装着して再度接続っていう流れになるんですよね。





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無事にフロントの装着完了です!






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リアショックにもモーターキットを装着します!
こちらも装着前に動作確認が必要になるんです。






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装着完了の写真です!

50系プリウスのリアショックはアッパーが外から固定されているんです。
写真の上方に半分だけ写っているボルトの頭が見えています。(赤矢印部)
つまり室内にはショックが出ていないんですよね。
なのでボディーの鉄板にも穴は開いていないんです。
そのためショックを車輌から外さないとダイヤルでの調整は出来ないんです。
最近のトヨタさんはこの方式をけっこう採用しているみたいですね。






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コントローラーはシフトレバーの下あたりに装着!
50系プリウスって内装がほとんど曲面で構成されているので、
中々コントローラーを貼り付ける場所が無いんですよ。
で、操作性も考慮してここに決定しました。





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車高はあまり極端には下げませんでした。
TEINの基準車高よりちょい高めに調整しました。
これぐらいなら実用性にも問題は無いでしょうね。


今回はパワーアップパーツも装着しました。
と言ってもモーターのパワーアップではありませんよ!(笑





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PWR+ブースター! 

いわゆるスロコンなんですが・・・
コントローラーで細かく調整できる一般的な物とは異なり、
スイッチのオン・オフでパワーモードに切替えるって動作の商品です。
純正の空きスペースを外して専用スイッチをハメ込みます。
オンにするとブルーのLEDが点灯します。
純正スイッチと同サイズなんで全く違和感はありませんね。




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MINICON! 

エンジンが掛かった時のレスポンスをアップさせるサブコンです。
極端なパワーアップを狙ったパーツでは無く、
エンジン作動時にクルマが少し軽くなったかのように前に出るようになります。
しかも燃費に影響せずにレスポンスもアップするようです。






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取付けはエアフロセンサーのカプラーに割り込ませます。
専用ハーネスが付属していますんで、配線の加工も必要なく、
純正に戻す場合にも簡単にOKですね。





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レスポンスリング! 

MINICONとの組合せでさらにレスポンスがアップします。
エアフロ出口とスロットルの入り口に装着します。
口径を絞ることで吸気の流速を上げるパーツですね。

今回3点の同時装着でしたのでさらに相乗効果がありそうです。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-28 19:01 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★DEJFS デミオ★ショックも交換!!

最近ぐっと冷え込んできましたね~!
こりゃあ、今年は雪が降りそうですよ!!
って、毎年言ってるような気がしますが・・・(笑

毎年恒例の風景ですが。


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スタッドレスにセットするアルミの在庫もバッチリです!
これでいつ雪が降っても大丈夫!?



さて本日はリジカラのネタです。
クルマは・・・





DEJFS デミオ!






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DE系のデミオへの装着は2台目ですね。
ただ以前に装着したクルマはフロントのみだったんですよね。
今回は前後に装着します。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造は国際的なスタンダードになっているんです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプが3種類で4ピースの構成ですね。
両側突起タイプの1種類は中割りの2分割タイプになっています。





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まずは A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。
そのため上側に2分割タイプのリジカラを使います。
スタッドボルトを外さないでもハメられるように作られているんです。

下側は左右で使用するリジカラが異なります。
何故こうしているのかと言いますと・・・




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左右でサブフレームの穴径が異なっているからなんです!
右側の穴のほうが径が大きいのがわかりますかね?
この穴径に合わせて突起も右側が大きく作られているんです。




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装着中の写真です!

スタッドボルトは装着中にグラグラ動くことはありませんので、
上側のリジカラはサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんですが・・・
2分割タイプのリジカラはサブフレームを上げる過程でズレちゃうことがあるんです。
そのため密着寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があります。
ズレたまま締めこんじゃうと突起がツブれてしまいますからね。

下側のリジカラもサブフレームの穴にハマった状態です。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!





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続いて B部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマるようになります。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。






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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分になりますね。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え他の車種に比べるとスキマはかなり狭いですね。
そして丸いお皿状の補強板が付いています。

以前はDE系のデミオはリア用の設定が無かったんです。
たしか 「特殊形状」 ってことだったんですよね。
この補強板が付いていることでは無いと思います。

と言いますのも、スキマが狭いのに加えて・・・





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ボルトのフランジ側の根元が太くなっているんです!
狭いスキマにこの太い部分がハマるので、
リジカラの突起をハメる必要が無いってことなんですよね。

さらに補強板が付いてますので、ボディーの鉄板部が2段になってます。
そのせいで特殊形状と判断したのかもしれませんね。
突起を差し込むスキマも無いことですし・・・




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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状です。
センターの突起が先ほどのスキマに・・・
って、スキマは無かったはずなんですけど??

さらに突起がかなり小さくて短いです。
補強板のせいで2段になっていましたから、
この短さの突起だとボディーの鉄板まで届きませんよね?

気になったのでスプーンさんに問い合わせたところ・・・
やはりスキマはほぼ無いに等しいレベルなので突起は必要無いとのこと。
で、なんで突起が付いているのかというと・・・
他の車種と共用だからということでした。(笑

デミオには突起が必要ないけど、必要な車種との共用品ってことなんです。
つまり他の車種用にラインナップしていた商品が、
デミオにも使えるってことが判明して適合OKとなったわけです。
このパターンって他の車種でもけっこうあるみたいです。
まあ、トーションビームはどの車種も形状は似ていますからね。





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リアの図解です!

突起が補強板の穴の中で浮いているという初のパターンです。(笑
ボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部分は、肉厚になっています。
これは補強板の役目になっていまして、
ボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり締結強度がアップするわけです。

今回のデミオはこの効果のみというわけですね。
なんせ元々スキマがありませんから・・・


そういえば過去に装着したクルマでも・・・





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突起の無いリジカラがありましたね~。

これはエッセ用の写真です。
エッセもスキマがほとんど無かったんですよね。
なので締結強度アップのみが目的のリジカラでした。

タントやムーブなどかなり多くの車種が共用になってたはずです。
で、最初に突起不要が判明したのでこの形状で製作したんでしょうね。
デミオには突起のある他の車種用が適合したので、
そのまま突起アリのリジカラをデミオ用で発売したパターンですね。






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。



今回はショックも交換しました。



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KYB NewSR! 

純正のままでは物足りないけど、ゴツゴツするのもイヤだし・・・
といったご要望に最適のショックです。
クルマの基本性能をグレードアップしながら、乗り心地も両立させてます。
車種によっては純正品よりも安価なので、メンテナンス交換にもピッタリですよ!


今回は車高を落とす目的ではないので、スプリングは再使用。
アッパーマウントやダストブーツは純正新品に交換しました。
そこそこ距離が出ているクルマだと一緒に交換しておいたほうが良いですね。





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破れたダストブーツがバンプラバーに噛み込んでました!

ほらね、一緒に交換しておいたほうが良いでしょ!!(笑




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フロント装着完了です!




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もちろんリアも交換しました!
こちらもアッパーマウントやダストブーツは新品交換ですよ!!





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リアも装着完了です!

ダストブーツがあんな状態になってたぐらいですから、
ショック本体も相当ヘタってたんじゃないかと思われます。
新しいショックになったことで乗り心地も期待できますね。
なんせグレードアップしてますんで!(笑


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-11-20 18:37 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★HE12 ノートe-POWER★

本日はリジカラのネタです!
フェア期間中にご注文いただいた分の取付け作業が、
今月になっても続いているってわけです。
お客さんのスケジュールの都合もあったりしますんでね。

本日のクルマは・・・





HE12 ノートe-POWER!





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E12系のノートへは以前にも装着していますが、
e-POWERへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


フェアの特典でアライメントが特別料金になっていましたが、
半額のほうが安いので対象車種にはこちらを適用させていただいています。
適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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尼崎 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

リジカラの装着作業では4台続けての県外プレートとなりました。
京都大阪名古屋ときて、神戸プレートですね。
まあ、名古屋プレートの方は転勤で来られたご近所さんでしたが・・・(笑
それでも県外プレートには間違いない!

本当にリジカラは県外からの方が多いですね。
わざわざ遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレームをベースに前方にコの字型フレームを追加して、
四角形状の高強度な構造になっていますね。
e-POWERじゃない普通のノートは一般的なFFタイプでしたから、
車重の関係で強度を上げているんでしょうね。





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ハイ、いつものクリップたちです!(笑
最近はマツダ車以外でもアンダーカバーを外すのにクリップが増えてきてるので、
装着作業に取り掛かる前の準備段階でけっこう時間を取られます。





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いつもの横からビューです!
サブフレーム形状が複雑なんでこの角度からでもわかりにくいですかね?





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久々にサブフレームの図解です!

四角形の前方部分が A部 で、
FFタイプサブフレームの部分に B部 と C部 になってます。
つまり普通のノートは後方の4ヶ所だけで、
e-POWERは A部 が追加されているっていうことですね。





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フロント用のリジカラです!
6種類が2個ずつの合計12ピースの豪華版です。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプが3種類で6ピース、
ザグリワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。




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まずは A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマるようになります。





d0156040_15382368.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




d0156040_15425393.jpg


続いて B部 の図解です!

ここは鉄板をプレスしただけの薄い構造となっていますので、
上側にのみ突起のあるリジカラを使います。
薄いですから下側のリジカラに突起は必要ありませんからね。




d0156040_15465910.jpg


装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されるんですが、
サブフレームが薄いので突起が穴にハマっているのが目視で確認出来ます。
さらに指で触って確認することも出来るんですよね。
なので狭いスペースでの作業のわりには比較的ラクですね。
ザグリワッシャタイプもボルトにハマった状態です。





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続いて C部 の図解です!

ここはロアアームのブッシュが共締めになっている構造です。
上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。
基本的には A部 と同様ですね。





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まずは上側の装着写真です!

上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業になります。
サブフレームが密着する寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があります。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれてしまうことがあるんですよね。




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下側の写真です!
リジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。

ご紹介するのは順番にやってますが、作業自体は全体が同時進行なんです。
6ヶ所全てが突起のハマった状態にしないといけないんですよね。
サブフレームのシナリなどの影響で1ヶ所がハマらない・・・
なんてこともあったりするんで、けっこう時間を取られちゃうんです。

ここはロアアームのブッシュが共締めでしたので、
この状態で本締めしてはいけないんですよね。
最後に 1G締め をしますのでとりあえず仮締めしておきます。





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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分になりますね。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるので、スキマが出来ています。
矢印の先に写っている灰色っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が丸見えになってるってことなんです。


さらにここにはもう一つの難点があったんです。




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鉄板が穴ズレの状態で溶接されているもんですから、
その部分がバリとなってリジカラの突起に干渉しちゃうんですよね~。
なのでこのバリは切削加工が必要となります。
この症状はこのクルマに限らずよくあることなんです。

さらにコーキングがかなり盛り上がっておりまして・・・
リジカラの外周部と接触してしまうので削り落としておきました。




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バリの図解です!

これはS660のフロントで使ってる図解なんです。
S660ではほぼ100%この症状が発生しているんですよね。
構造的にはこれと同じなんです。

穴ズレで溶接されたバリ部分に突起の先端が干渉して奥まで入らないので、
本体部分がボディーに密着しないんですよね。
この状態で無理やり締めてしまうと、突起がツブれてしまったり、
本体部分の密着不良で締付けトルクの不均衡とかが出る恐れがあるんです。

バリとなっている部分を切削してやって、
ちゃんと突起が奥までハマるように加工してから装着します。
一々書いてはいませんがフロントでもバリの干渉は日常茶飯事なんです。
バリの切削加工も慣れましたので、最近は全然平気ですけどね。(笑





d0156040_1623386.jpg


リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起がハマるようにバリの加工を行いました。

本体部は最近主流の2段タイプになっています。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。

ボディーへの接触面は小径になっています。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。





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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。





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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
もちろんこちらも本締め後にはミスリルを・・・(笑

こちらもご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。
最後にアライメント調整をして完了です。


オーナーさんからインプレッションを頂きました。

先ず21時に帰りました。
なかなか岡山県内の渋滞はパンチが有りますね(笑)
で、リジカラですが
ベターな話ですがハンドルが重くなって直進安定性が確実に上がってます。
仰ってた通りハイブリッド系のエンジンが掛かったタイミングが分からなくなってます。
微振動が無いです。
ただリジカラによって純正サスの頼りなさが顕著に現れました。
今後の方向性を伺いたいのでまた行きます。
ちなみに今回、高速代1700円でした(笑)倉敷近いです。
今後とも宜しくお願い致します。


リジカラの効果が体感出来るようにと、下道メインで来られたそうなんです。
で、帰りも同じ道で帰られたようなんですが、ちょうど夕方でしたからね。(笑

リジカラの効果もバッチリ体感いただけたようですね。
クルマをお引渡しして駐車場を出る瞬間に「うわっ、違う!!」とおっしゃってましたし・・・
あのタイミングで違いがわかったのは2人目だったりします。(笑


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-10 16:54 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW30 プリウスG's★ 23台目!!

本日はリジカラのネタです!


クルマは・・・




ZVW30 プリウスG's!







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プリウスへのリジカラ装着台数は新旧合わせると 23台目 となります!
ダントツトップの台数なんですよね~。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

装着ポイントが多いわけじゃありませんが、
こちらのほうがわかりやすいかなと思ったんで色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

おなじみのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーからこのクラスまでに多く採用されている構造です。
国産車だけでなく輸入車でもスタンダードになっているんですよね。
プリウスは補強フレーム等が追加されていますが・・・





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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最近のクルマでは定番となってきたアンダーカバーのクリップたち。(笑
プリウスはこれに加えて補強フレームやエンジンマウント等の
ボルト・ナットも外しておく必要があるんです。
そのためにこんな数に・・・
リジカラ作業に取り掛かるまでにけっこう時間が掛かります。




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フロント用のリジカラです。
2種類が4ピースずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
以前は両側突起タイプのみの4ピースだったんですよね。
そこでウチでは独自に4ピースを追加して、
8ピース装着するサービスを実施していました。

するとスプーンさんがマネを改良して8ピースに変更されました。(笑





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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
サブフレーム下側は片側突起タイプを使います。

以前のバージョンは上側の両側突起タイプのみ4ピースだったんですよね。
下側にも付けようとするとボルトが入らないという理由だったんです。
両側突起タイプの下向き突起をハメやすい鋭角的に改良して、
下側用の4ピースを追加したというわけです。
そりゃあ上下に装着したほうが効果的ですもんね。





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 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお徳なオプション価格で施工出来ますよ!






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続いて  部の装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっていますね。
ただ4ヶ所を同時にこの状態にしてやらないといけないんです。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまうことありますので・・・
個体差で中々ハマらないクルマもあったりして、
この作業にけっこう時間を取られちゃうんですよね~。

ここはガセットプレートが共締めになります。





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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってますよ!!




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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分に車輌の外側から装着するようになります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に見える白っぽくてサビが出ている部分は、
トーションビームブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているっていう状態になります。

白黒のホルスタイン柄(笑)の部分はボルトが締まっていた痕跡です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかりますね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センターの突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。






d0156040_143021100.jpg


本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


で、このお客さんは・・・




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名古屋 からのご来店・・・ じゃありませんでした。(笑
転勤で引っ越してこられたそうなんです。

近くにお住まいだそうですが、ウチの前を通りかかったときに、
リジカラノボリ が目に付いたそうなんです。

ブログを見てご来店って方は大勢いらっしゃいましたが、
ノボリを見てって方は初めてじゃないかと思います。(笑


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-11-04 09:20 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S321N ディアスワゴン★

本日はリジカラのネタです!

ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

いよいよフェアの残り期間も少なくなってきました。
10月末までにご注文いただいた分は、
取付け作業が11月以降になっても特典を適用させていただきます。
リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・




S321N ディアスワゴン!





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ダイハツアトレーのOEM車ですね!

この型のサンバー&ディアスワゴンへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


フェアの特典でアライメントが特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車種にはこちらを適用させていただいています。
適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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大阪 からのご来店でした!
先日の京都からに続いて関西からの方が連チャンとなりましたね。
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。

このクルマもラグビーW杯応援の白プレートです!
最近街中でもよく見かけるようになりましたね。
でもKカーに白プレートは何か違和感あるよな~。(笑





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側5ヶ所ずつの合計10ヶ所になります。

装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

軽トラや軽バン・ワゴンはFR車なんですが、この位置にエンジンはいません。
フロントシートのオシリの下になるんですよね。
しかしステアリングギアボックスとロアアーム前部を固定する必要がありますので、
クロスメンバー構造のサブフレームになっています。
そしてロアアーム後部固定用のサブフレームと繋がっています。
全体で見るとコの字型になっていますね。





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まずはクロスメンバー部分の横からビューです!
ボディーへの固定ボルト部分に装着します。





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ロアアーム後部固定用のサブフレームです!
こちらもボディーに固定するボルト部分に装着します。
真ん中のボルトがロアアームブッシュを固定しているボルトになります。





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フロント用のリジカラです!
装着ポイントが10ヶ所でしたので、4種類で14ピースの豪華版です!!

両側突起タイプが3種類で10ピースと、
ザグリワッシャタイプが1種類で4ピースの構成です。
突起は全て短いタイプになっていますね。




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まずは  部の図解です!

ここは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですよね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。
薄い構造ですので下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。





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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
サブフレームの穴が若干大きめなので、突起がちょっとゴツイですね。




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上側のリジカラをハメた状態です!

先日のヴィッツと同じように突起が短い場合は狭いスペースでの作業が要求されます。
しかしながらサブフレームが薄い構造ですので、
リジカラの突起が穴にハマっているのが目視で確認できる利点があります。
手で触っての確認も出来ますしね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。



d0156040_1824639.jpg


ザグリワッシャタイプをハメたらボルトを締付けます!
もちろん本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!!





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続いて  部の図解です!

やはり薄い構造のサブフレームなんですが、
こちらは上側にのみ両側突起タイプを使うようになります。




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こちらもサブフレームの穴からリジカラの突起が見えていますね。
ご紹介するときには作業工程が前後しちゃうんですが、
10ヶ所全てがこの状態になってから本締めをするんですよね。

1ヶ所でもちゃんとハマっていない状態で本締めしちゃうと、
突起がツブれてしまう場合があるんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!





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続いてリアの装着ポイントです!

FR車ですのでデフの入ったホーシング構造になっていますが、
ボディーへの固定はトーションビームと同じ方式です。
矢印の部分2ヶ所に装着します。




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リアの図解です!

この方式の場合はボルト側にリジカラを装着する場合が多いのですが、
今回はナット側に装着するようになっていますね。

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印部分のスキマがわかりますかね。
とは言え他のクルマと比べてスキマはかなり小さめです。
ヤルな!スバル!! じゃなくってダイハツ!!(笑




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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。





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本締め後にはナットにもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

この構造のクルマはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。





d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-10-27 18:31 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★SCP90 ヴィッツ★ ミスリル施工も!!

本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


d0156040_1121449.jpg



いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

10月末までにご注文いただいた分は、
取付け作業が11月以降になっても特典を適用させていただきます。
リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・





SCP90 ヴィッツ!





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この型のヴィッツへの装着は当店では初となります!
ちゅうか、ヴィッツ自体が初だったりしますが・・・

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


フェアの特典でアライメントが特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車種にはこちらを適用させていただいています。
適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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京都 からのご来店でした!
遠路はるばるのご来店ありがとうございました。
本当にリジカラは県外からのお客さんが多いですね~。
遠方からわざわざご来店いただけるのはありがたいことです。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的なスタンダード形状になっています。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプとワッシャタイプが各々2ピースずつの構成です。
ただし リジカラ3 と リジカラ4 は選択使用となりますので、
実際に使用するのは8ピースということになりますね。





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まずは  部の図解です!

ここは鉄板をプレスしただけの薄い構造ですので、
上側のリジカラの突起がかなり短い仕様になっています。
両側突起タイプがボディーのガイド穴と、サブフレームの穴にハマリます。

下側のリジカラは突起の無いワッシャタイプを使います。
サブフレームが薄いですから下側の突起は必要ありませんからね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラがボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起もサブフレームの穴に掛かっています。

突起の短いタイプはご覧のように狭いスペースでの作業が要求されますが、
サブフレームが薄い構造の場合は比較的ラクなんですよね。
下向きの突起がハマっているのが目視で確認できるからなんです。

さらに、触ることも出来ますからね。
この状態でリジカラが上下に動くことが出来れば、
突起がボディーとサブフレームに挟まれていないことが確認できます。
そして左右に動かなければ突起が穴にハマっている確認になるんですよね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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下側はワッシャタイプを使いボルトを挿し込みます。
このままボルトを締付ければセンターが揃うことになるんですよね。





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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンです。
ロアアームのブッシュが共締めの構造になっていますね。

ここの上側が選択使用のポイントなんです。
今回は突起がゴツかった リジカラ4 が適合しました。
商品は数車種で共用になっていますので、
車輌に合わせて選択使用っていう方法を採用しているんですよね。





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上側の装着中の写真です!

こちらもリジカラはボディーに貼り付いていますね。
やはり上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

このままボルトを締め込めばサブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。




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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。

ここはロアアームのブッシュが共締めですので、この状態では本締めしません。
最後に 1G締め をしてやらないといけないんですよね。
とりあえずブッシュのインナーカラーが動く程度に仮締めしておいて、
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろして前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地したまま、車重を掛けた状態で本締めするんです。

これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね~。
簡単なことなんですが大事なポイントです。





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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に写っているシルバーっぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

本体部は最近多い2段タイプになっています。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
このクルマはワッシャ付きですので、まさにその車種ですね。

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうがボルトを締め込んだ時の面圧も上がりますしね。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんここも先ほどと同様に 1G締め が必要なポイントです!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。





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フロントも 1G締め をやってます。

本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をすれば完了です!




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追加作業でプラグにミスリル施工しました。
オーナーさんが持ち込んだ新品プラグにヌリヌリ!
交換はご自身でされるとのことでお持ち帰り。

プラグにミスリルを施工すると電気抵抗が減るので火花が強くなります。
低速域でのトルクアップ等の効果が体感できますよ。
ただし火花が強くなる分、耐久性は若干落ちちゃうかもしれませんね。
まあ、問題になるほど落ちることは無いでしょうけど・・・(笑


この度はお買上げありがとうございました。






d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-10-22 13:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★CR-Z★ 3台目!!

さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・





ZF1 CR-Z!




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CR-Zは3台目の装着になりますね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
やはりコンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。

片側突起はかなり長いですね~。
それに対して両側突起はどちらも短めです。
これは作業者としてはあまり嬉しくないパターンです。(笑





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリます。
サブフレーム下側は片側突起がハマるようになります。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造なんですが・・・
両側突起の下向きの突起がかなり小さめになっています。
ここはサブフレームに厚みがあるので、長めにしてもらったほうが・・・(笑



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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下向きの突起が短かったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
ここがもう少し長ければ余裕が出るんですけどね~。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。




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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います!
ここは鉄板を重ね合わせただけの薄い構造となっていますので、
突起が小さめなのはしかたありませんね。




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装着中の写真です!

やはり狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造ですので下から穴を覗けば突起が確認できるんですよね。
その点では少しラクなんです。

6ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑色矢印の先に写っている白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。

黄色矢印の部分はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかりますね。




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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

本体部は最近主流の2段タイプになっています。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
このクルマはワッシャ付きですので、まさにその車種ですね。

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-09-29 16:46 | リジカラ | Comments(0)