カテゴリ:リジカラ( 216 )

リジカラ装着!★GWS204 クラウンHV★5台目!!

お盆休みも終わり、当店も昨日から通常営業しています。
今週末までお休みっていう方もいらっしゃるようで、うらやましい・・・(笑

お盆を過ぎて涼しくなるかと期待していましたが、
朝夕は若干涼しくなったようにも思えますが、昼間は・・・
休みの間クーラーの効いた部屋でグ~タラしてたもんで、余計に暑さが堪えます!!(笑
関東方面は8月に入ってから涼しい日が続いているとか。
先日は10月並の気温って言ってましたね、うらやましい・・・(笑

暑さに負けずに夏を乗り切りましょう!!



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・






GWS204 クラウンHV!







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クラウンへの装着は5台目になりますね。
しかも全部200系なんです。
さらにHVが連チャンとなりました。

じつは以前からリジカラを検討されていたようなんです。
そこへ先日のクラウンHVをご紹介したもんですから・・・(笑
やはり同じクルマへの装着事例は決め手になるんでしょうね!






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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

FR車ですのでエンジンは縦置きになります。
そのためサブフレームはクロスメンバータイプですね。
前後2本のクロスメンバーを縦方向に繋いだ四角形タイプになっています。
強度面とロアアームの固定を考慮した構造なんでしょうね。

しかも材質はアルミ製になっています。
さすが高級車は違いますね~。(笑






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。

全体的に突起がけっこうゴツイです。
まあ、突起がゴツイってことはそれだけスキマが大きいってことになるので、
喜んでいいのかどうかが微妙ですが・・・(笑




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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側に使うリジカラが2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さないで装着するための工夫なんですよね。

上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。



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装着中の写真です!

上側のリジカラはまずサブフレーム側にハメておきます。
ジャッキでサブフレームを上げていき密着する寸前で一旦止めます。
で、リジカラをボディー側に貼り付けて上向きの突起を穴にハメ込みます。

この時下向きの突起がサブフレームの穴からズレないようにするため、
狭いスペースでの作業が要求されるんです。
もし突起がズレたまま締めこんじゃうとツブレてしまいますからね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。

今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

ここはサブフレームにロアアームブラケットが共締めになる構造です。
そのためその間にもリジカラを挟みこむ方式になっています。
ここは上下ともに突起がゴツめになっていますね。

上側と下側は一般的な両側突起タイプと片側突起タイプの組合せです。
とはいえどちらもやはり突起はゴツめになってます。(笑




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かった状態です。

真ん中のリジカラも上向きの突起がサブフレームの穴に、
下向きの突起がブラケットの穴にハマった状態になっています。
そして下側のリジカラも突起がブラケットの穴にハマっていますね。

ここはさらにガセットプレートも共締めです!




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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
もちろんオマケでガセットプレートにも塗ってますよ!!







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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
6種類が2個ずつの12ピースの豪華版と思いきや・・・

両側突起タイプが2種類で4ピースと片側突起タイプが3種類で6ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。

ただし リジカラ1 + リジカラ2 の組合せと、
リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが選択使用となります。
なので実際に使用するのは8ピースですので、豪華版とはいえませんかね?
数車種で共用していますし、年式による違いにも対応しているんです。

カリ付ワッシャタイプを使うってことは例の・・・(笑
後ほど説明します。




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まずは  部の図解です!

ここが選択使用のポイントなんです。
先日と同じく リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが適合しました。
突起がゴツかったほうの組合せですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスな組合せですね。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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装着中の写真をまずは上側から!

リジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマったいつもの状態になってます。




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下側のリジカラもサブフレームの穴にハマっています。
ここはガセットプレートが共締めになるので、その前にパチリ!





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続いて  部の図解です!

ここが例のボディーから位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造です。
(下品ですいません・・・(笑)
その突起の根元部分でカリがサブフレームにハマリます。

以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
最近はカリ付の構造に改良されているんですよね。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここは大きなワッシャ形状のプレートが共締めになっています。





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こちらもまずは上側の写真から!

リジカラがちょっと見えにくいんですが・・・
カリがサブフレームの穴にハマった状態になっています。
真ん中に写っている棒状の物がボディーから出ている位置出し用の突起です。





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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
こちらもプレートを装着すると見えなくなるので、その前にパチリ!!





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本締め後はこちらもボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレートにも塗ってありますよ。
前側のガセットプレートはボックス形状でしたので、ウラ面に塗ってあります。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-08-18 15:29 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ホンダ CR-Z★ 2台目!

高校野球の岡山大会はまさか、まさかの・・・(失礼!)
おかやま山陽高校の優勝でしたね。
しかも決勝では初の引き分け再試合でしたしね~。
前日終盤の勢いが続いていたんですかね?

浅口市の高校としては初の甲子園出場ですね。
岡山&倉敷市外の高校としても、夏は玉野光南に続く2校目になりますね。
春の選抜は興譲館が出てるから、春・夏併せても3校目。
玉島商が初出場の時は倉敷市じゃなく、
まだ玉島市だったと思いますが、現在は倉敷市なんで・・・

どんだけ岡山&倉敷に集中してるんだってことですよね~。
まあ、高校の数が違うんで無理ないことかも?
なにしろ浅口市には県立&私立併せて3校しか無いんだから。

浅口市の高校としては過去に金光学園が神戸あたりまでは行きましたよね。(笑
数年前の決勝で強豪の関西高校を相手に3点リードで迎えた9回ウラ。
2アウト2ストライクとあと1球ってとこまで行ったのに・・・
そこから3点を獲られて追いつかれ、延長でサヨナラ負け。
あの時は選手だけでなく浅口市民のみなさんも悔しかったでしょうね。

選手・関係者・市民のみなさん、おめでとうございます。
夏の甲子園での岡山勢5年ぶりの1勝をぜひともお願いします。

ガンバレ! おかやま山陽高校!! 




さて本日はリジカラのネタです!
溜まってた分がだいぶ消化出来てきましたが、
気を抜くとまたすぐに溜まっちゃいますからね~。(笑


本日のクルマは・・・




ホンダ CR-Z!





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CR-Zへの装着は2台目になりますね。


で、このお客さんは・・・




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大阪 からのご来店でした!
えっ、でも神戸ナンバーじゃん? って思うでしょ。
ご自宅は神戸なんですが、大阪に単身赴任中なんだそうです。
片道60kmぐらい離れているそうで、
その行き来のために燃費の良いハイブリッド車を買ったんだとか。

まあ、毎週末とかだと燃費の違いは大きいでしょうからね~。
今回は大阪の赴任先からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
コンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。
片側突起はかなり長めになっています。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
片側突起がかなり長めになっているんですが、
上側の下向き突起を長めにしてもらったほうがありがたいんですがね~。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
下側のリジカラの突起もサブフレームの穴にハマってます。

上側のリジカラの下向き突起が長いければこの状態にしやすくなるんです。
突起が長くなるっていうことは先端の径が細くなるってことなんです。
つまりサブフレームの穴に掛かる部分が細くなることになりますので、
自由度が大きくなってハメやすくなるんですよね。
なんせ6ヶ所を同時にこの状態にしないといけませんから・・・

まあ、これは作業がやりやすくなるだけのことですから、
効果は変わらないのでオーナーさんには関係ありませんけど・・・(笑

この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じなんですが、
上側のリジカラの下向き突起がさらに小さくなっています。(苦笑





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装着中の写真です!

下向きの突起が小さかったですから、
ご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
スペースが広い状態だと小さい突起が穴から外れてしまいますからね。
その状態でボルトを締めてしまうと突起がツブれちゃいますから、
やりにくくてもこの状態で作業しないといけないんです。

なので下向きの突起は長めにしてほしいんですよね~。(笑




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続いて  部の図解です!

上側にのみ両側突起タイプを使います。
ここは鉄板を合わせただけの薄い構造ですので、
突起が小さいのはしかたありませんね。(笑




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やはり狭いスペースでの作業が要求されますが・・・
薄い構造の場合はボルトをハメる前に穴の中が見えますので、
突起がハマっているのを確認出来て比較的にラクですね。





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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ロアアーム後側のプレート部にも塗ってありますよ!!





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
ラテラルロッドの無い方式ですので、固定部がナナメになっていますね。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に写っている白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。

ホルスタイン柄(笑)の部分はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかりますね。





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部は最近主流の2段タイプになっています。

これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
このクルマはワッシャ付きですので、まさにその車種ですね。

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

先日はCR-Zへのリジカラ装着作業ありがとうございました。

その後500km程走行しました。
最初はハンドルがしっとりした感覚でしたが
段々道路の段差の乗り越えの突き上げがないのは気が付きました。

後は神戸の実家へ帰るときは六甲山を通ってかえりますが、
きついワインディングで以前はRE-71Rが踏ん張っても
サスペンションがきつい状況でしたが、
リジカラ装着後は全体的にいいバランスで
グリップしてくれるようになり走りやすくなりました。

高速のコーナーでも安心して走れるようになりました。
装着後はサスペンションのレベルが上がったように感じますが、
ボディがしっかりした結果なのでしょうね。

できれば純正サスペンションの時にリジカラを装着してみたかったです。
あとは鈴鹿サーキットの南コースを走る予定ですので楽しみにしています。



リジカラ効果を体感いただけたようですね。
サーキット走行もご堪能ください。
ただし、がんばり過ぎない範囲で・・・(笑

この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-07-31 18:26 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GH5FS アテンザ★ ショック交換&ミスリルも!!

梅雨明けと同時に本格的な夏が・・・
って、今年は梅雨がありましたっけ??(笑
何日も雨が続くっていうのは無かったような気がしますが?
今年の夏は水不足が心配ですね。

梅雨明け前から暑い日は続いてましたよね~。
ウチのピットは西向きなもんですから、
午後3時頃から6時頃にかけては地獄と化します。(笑
おそらく1日に2Lぐらいは汗をかいてるんじゃないかと・・・
しっかりと水分補給をしてがんばります!



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・





GH5FS アテンザ!






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この型のアテンザへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

先日からRECSや進化剤の施工でご紹介したクルマです。
じつはリジカラ装着のご相談でご来店されていたんですよね。
で、来たついでにってことでの施工だったわけです。
度々のご来店ありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。


FFタイプのサブフレーム前方にコの字型のフレームを組み合わせて、
四角形状にしてあるような構造になっています。
車重がありますので強度を考慮しているんでしょうね。






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はい、マツダ車ですから・・・(笑
かなりの量のクリップ&ビスたちです。
先ほどの状態にするのにはカバーを外さないといけないんですが、
これだけの数ともなるとそれだけの作業でもかなり時間が掛かるんですよね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。






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フロント用のリジカラです!
4種類で合計12ピースの豪華版ですね。

両側突起タイプが1種類で6ピースと、
片側突起タイプが3種類で各々2個ずつの6ピースの構成です。
両側突起タイプは中割りの2分割タイプになっています。






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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側に使うリジカラが2分割タイプになっていたんですよね。
スタッドボルトを外さなくてもいいように、両側から挟みこむ方式なんです。
下側は片側突起タイプがサブフレームにハマリます。





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上側の装着中の写真です!

密着する寸前で突起がハマっているかの確認作業をしてやります。
突起が小さかったので狭いスペースでの作業が要求されるんですよね~。
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレちゃうことがあるんです。
ズレたまま締めこんじゃうと、突起がツブれてしまいますので・・・
締める前にちゃんと確認することが必要なんですよね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマっています。





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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
下側の突起のサイズが違っていますが・・・





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上側の写真です!

やはりここも密着する寸前での確認作業が必要となります。




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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。




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続いて  部の図解です!

やはり基本的な構造は同じになっています。
ここはガセットプレートが共締めになります。





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ここは上側の写真が撮れませんでした!
カメラが入るスペースが無かったんですよね~。
それだけ狭かったんで確認作業も苦労させられましたが・・・

下側はやはり片側突起がサブフレームの穴にハマっています。
ガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ。




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本締め後はいつものようにボルト&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
もちろんガセットプレートにもオマケで塗ってますよ!!
これもいつものパターンですね。






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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
こちらも両側突起タイプは2分割方式になっていますね。





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まずは  部の図解です!

ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使うリジカラが2分割タイプになっているんですよね。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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上側の装着中の写真です!

ここもやはり密着寸前での確認作業が必要になります。
上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業ですが・・・





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下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。
ガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!





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続いて  部の図解です!

ここも基本的には同じ構造なんですが・・・
上側のリジカラの下向き突起が少し長めになっています。
これぐらいの長さがあったほうがありがたいんです。
2分割タイプは突起の小さい物が多いですからね~。

ここの下側には大きなワッシャ状のプレートが付いています。





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上側の装着中の写真です。

他の箇所と違ってリジカラがボディーに貼り付いています。
下向きの突起が長めでしたので、この方法がいけたんです。
この状態で下向きの突起もサブフレームの穴に掛かっています。
2分割じゃない両側突起タイプと同じパターンですね。

上下ともに突起が小さい場合には、
ボディーに貼り付けちゃうとサブフレームの穴からズレてしまいます。
そのため下向きの突起をサブフレームにハメておいて、
密着寸前にボディー側の穴にハマってるのを確認しないといけないんです。

まあ、スタッドボルトは装着中に動きませんから、
サブフレームにハメておけばたいがいボディー穴にもハマるんですが・・・
スタッドじゃない普通のボルトって、
締めこむ途中の状態だとけっこうグラグラ動くんですよ。
動くぐらいのクリアランスが無いとボルトが回せないんですけどね。





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下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ワッシャ状のプレートが付きますので、その前に・・・






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本締め後はボルト&ナットにもミスリルを!
もちろんガセットプレートにも塗ってます。
写真はありませんがワッシャ状のプレートのほうにも塗ってますよ。

これでリジカラの装着作業は完了です!!


今回はショックの交換もやりました!



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KYB NewSR! 

純正からのグレードアップ出来るショックです。
抜け気味になってる純正ショックからの交換に最適ですね。
メンテナンスとグレードアップが同時に出来ます!
車種によっては純正ショックより安かったりしますんで!!

アッパーマウントやダストブーツなども新品に交換しました。
ゴム製品ですので経年劣化は出てきますんでね。





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もちろんリアのショックも交換しましたよ!
こちらはブッシュが上下ともにショックに組み込まれています。


最後にアライメント調整をして終了となります。


で、その前に・・・





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ホイールにミスリル施工! 

最近流行りの回転系への施工です!
2本リングで施工しました。
ウラリム部分とホイール中央部分ですね。

ホイールにミスリルを施工するとクルマの動きが軽くなります。
動き出しの時とかにスッと前に出るようになります。
まるで軽量ホイールに交換したような・・・ っていうのは言い過ぎ?(笑


この度はお買上げありがとうございました。



誠に勝手ながら 7月29日(土) 
臨時休業 させていただきます。

周年祭開催中のタイミングでの臨時休業で、
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いします。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-07-21 18:20 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★ 6台目!!

岡山でも高校野球の県大会が昨日から始まりましたね。
我が母校はさっそく今日、完封負けしてました・・・(涙
私が生きている間にもう一度甲子園に行くことはあるんでしょうか?

昨日は開幕戦で玉野高校が勝ちました。
春の県大会地区予選で人数が足らずに不戦敗っていう悔しい結果だったんですよね。
部員が10人しかいなくてギリギリだったのに、
直島から通ってた3人が濃霧によるフェリー欠航で間に合わなかったとか・・・
まあ、夏じゃなかったのがせめてもの救いですが。

その後新入部員が17人も入って人数の心配は無くなったそうです。
昔は玉野高校って強かったイメージがあるんですけど。
甲子園には行ってないけど夏の県大会の決勝までは行ったことがあるはず。
それが今や部員10人なんてことになってたとは・・・

カミさんの母校なんでがんばってもらいたいですね。
甲子園は無理だろうけど・・・
娘の母校はシード校なんで期待が持てそうです。
去年は決勝で 「幻の甲子園」 っていう悔しい思いをしましたからね。
まあ、どの高校も暑さに負けず、悔いの残らない試合をしてもらいたいですね。



さて本日はリジカラのネタです!
溜まってた分もだいぶ消化できてきました。(笑


本日のクルマは・・・





S660!






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S660への装着はこれで6台目になりますね。
先日のアクセラが8台目で装着率が高いって言いましたが、
新旧モデルを合わせての台数なんですよね。

S660は単独車種で6台目ですからね~。
販売台数もプリウスやアクセラよりもかなり少ないでしょうから、
装着率はメチャクチャ高いってことになりますね!
まあ、スポーツカーなんでオーナーさんの志向もあると思いますが・・・


で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いんですよね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

S660はミッドシップですのでフロントにエンジンはありません。
そのためサブフレームも存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
その固定部分が装着ポイントになります。





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装着ポイントのアップ写真です!

ロアアームは2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもアームにブッシュが圧入されている構造です。
ここにリジカラを装着します。




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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと片側突起タイプが4ピースの構成です。





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まずは  部の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュですね。
リアのトーションビームと同じような構造ってことになりますね。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。






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S660で多く見受けられる症状が・・・
矢印部分の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここの構造は予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。
こういった症状っていうのはS660に限ったことでは無いんですけどね。

純正の固定方法ではズレていても問題無くボルトが挿入出来ますが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。
何故かと言いますと・・・




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ズレた鉄板がバリとなって突起に干渉するので、リジカラが奥まで入らないんです。
この状態で無理やり締めてしまうと突起がツブれちゃいますからね~。
そのため出っ張っている奥側のバリ部分を切削加工してやります。

これは他の車種でもけっこうあります。
ボディー側の穴位置がズレて溶接されていたり、
サブフレームの鉄板と内部のカラーの穴位置がズレていたりとか・・・
そういった時の加工はもう慣れたもんですのでご心配なく!




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バリを加工しましたので、リジカラは奥までしっかりとハマリ込んで、
ボディーに密着した状態になっています。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえずブッシュが軽く動く状態ぐらいに仮締めをして、
後から車重を掛けた状態で 1G締め をします。

今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプション施工ですのでご自由に選択できますよ。





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続いては  部の図解です!
ロアアーム後側のブッシュの部分ですね。
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。
下側は補強プレートが共締めになっています。





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ボディーにインナーカラーが固定されていた痕跡です!
サビが付いている部分がインナーカラーの外周部なんですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレているのがわかりますね。

塗装の剥がれ方も異なっていますので、
ボルトの締付けトルクも偏っていたことがわかります。





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下側のリジカラです!
突起がインナーカラーの穴にハマった状態です。
ここは補強プレートが共締めになるので、その前にパチリ!




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端がインナーカラーの穴に掛かった状態です。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。

写真ではわかりにくいですが、
下側のリジカラはインナーカラーと補強プレートに挟まれています。

ここもブッシュを固定しているポイントになりますので、
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。






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リア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの豪華版です。
やっぱホンダ車はエコ贔屓されてますね~。(笑

両側突起タイプが2種類で4ピースずつの計8ピース。
片側突起タイプが1種類4ピースとワッシャタイプが2ピースの構成です。

径の大きい8ピースがサブフレーム用で、
小さい6ピースはコントロールアームブラケット用になります。




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まずはサブフレーム側の装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
ボディーに固定している部分ですね。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。




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 部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントのロアアーム後側と同じ状態ですね。
下側の突起もサブフレームの穴にハマっています。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあり、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。




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4ヶ所が先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
ここはブッシュがありませんのでこのまま締めこんでもOK!




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続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほど色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。




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ボルト部分のアップ写真です!

 部はボルトとの間にスキマがありますが、
 部はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんでしょうね。




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まずは  部の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、
ブラケットの穴にハマることでスキマを無くすようになります。




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装着中の写真です!

上下の突起が各々の穴にハマっている状態です。
突起が小さめでしたので密着する寸前で一旦止めて確認します。
狭いスペースでの作業が要求されるんですよね。





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続いて  部の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部が挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。




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ここはただのワッシャタイプなので気を使う必要はありません。(笑




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こちらもボルトを本締めします!
やはりブッシュがありませんのでこのまま締めてOKです。





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最後にフロントの 1G締め をします!

先ほどブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしておきましたね。
で、タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。

これを 1G締め と言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-07-15 17:51 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着200台目!★BLFFW アクセラ★ローター大径化も!!

いや~、毎日暑いですね~~!
セミも本格的に鳴きはじめましたし、いよいよ夏本番に突入ですかね?
それにしても毎年この時期ってこんなに暑かったですかね??
やっぱし梅雨の降水量が少ないと地面が冷えないんでしょうか???
なんにせよこの暑さが2ヶ月ほど続くのかと思うと・・・(汗



さて本日はリジカラのネタです!

今回で 200台目 の装着となりました!!

1台目のアルテッツァ・ジータから100台目のプリウスまでの期間が約4年でした。
100台目から今回までは約2年ちょいの期間でした。
今までお買上げいただいた皆さまのおかげで期間短縮となりました。
ありがとうございました。

対応車種がどんどん増えているっていうのもありますし、
リジカラの人気も沸騰してきているんでしょうね。
さあ、300台を目指してがんばります!(笑



本日のクルマは・・・




BLFFW アクセラ!





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アクセラは新旧モデルを合わせると8台目の装着となります。
まあ、プリウスの22台には及びませんが、
けっこう装着率は高いほうだと思いますよ!!





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
赤い社外品のロアアームバーげ目立ちますが、
純正でもサブフレーム後方部に補強バーが装着されていますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側の突起もサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですが、ここはガセットプレートが共締めになります。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを締め付けていきます。
同時にこの状態にするのが時間が掛かるんですよね~。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれちゃいますから・・・





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってますよ。
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

リアのサブフレームは形状が複雑なのでわかりにくいですね。
さらに社外品もメンバーブレースが付いているので余計に複雑?(笑




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片側をアップで撮ってみました!
一応3ヶ所のボルトは確認できますね。

 部のボルトはスプリングの受け皿部になっています。
スプリングの間からボルトの頭が見えているのがわかりますか?

これでも全体像はわかりにくいですよね。
そこで・・・





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サブフレームの図解です!

ボディーへの固定箇所になりますからサブフレームの上方部ですよね。
なので下からだと確認しにくいんですよね~。
図解で見るとわかりやすいんじゃないでしょうか?




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースの豪華版です。(笑

両側突起タイプと片側突起タイプが6ピースずつの構成です。





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リアの図解です!
6ヶ所とも同じ方式になっています。

こちらも一番オーソドックスなパターンですね。
上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。





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まずは  部の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここは社外品のメンバーブレースが共締めになります。

メンバーブレースの構造によっては加工が必要になる場合があります。
加工の度合いによっては追加の工賃が発生することがありますのでご了承ください。
今回は加工無しでOKでしたけどね。





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続いて  部の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いていますね。
ここはかなり奥まっているので写真を撮るのも一苦労させられます。
と言うかリジカラを装着するのにも手が入らなかったりしますし・・・(笑





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 部の上側です!
ここもボディーに貼り付いた状態ですね。





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続いて下側です。
リジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。

今回ここはスプリングを取り外して作業をしました。
このクルマはダウンサスが装着されていました。
ダウンサスって上方部の巻きピッチが狭いんですよね~。
そのためサスが付いたままだと突起がハマってるかどうかの確認が難しいんです。
確実に確認するためには・・・と言うことでサスを一旦取り外したんです。

おかげでリジカラは丸見えですからバッチリ確認できましたよ!




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にスプリングを装着したらリジカラ作業の完了です!!


今回はリジカラ以外の作業もやりました。

他車種流用の ローター大径化! 
キャリパーサポートを他車種用を使うことで、
大径のローターを装着してやる作業になります。




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まずはフロントのローターです!
けっこう大きさが違いますね~。
これだけデカくなれば効きもかなり違うんじゃないかな。

ローターはディクセルを使いました。





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ローターを大径化する時の必需品!
キャリパーサポートブラケット です!!

下側のボルト穴がナックルにキャリパーサポートを固定する穴です。
で、上側がサポートにキャリパーを固定するボルト穴。
ここの穴間寸法を長くすることでキャリパーを外側に移動させるわけです。
そうしないと大径ローターに適合しませんからね。

マツダさんはキャリパーサポート単品での部品設定してくれてます。
メーカーによってはキャリパーとセットでしか設定してないこともあります。
その場合にはキャリパーも一緒に交換することになり、費用が・・・(笑
今回はキャリパーとパットは現状の物を再使用して、
ローターとキャリパーサポートだけを交換しました。






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比較写真です!

かなり大きくなりましたね~。
ローターが大きくなればブレーキも良く効くようになります。
流用チューニングとしてはアリなんじゃないでしょうか!





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続いてリアのローターです!

フロントほどではありませんが、こちらもけっこう大きさが違いますね。




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当然ながらリアのキャリパーサポートも交換します。
やはり穴間寸法が異なり、キャリパーを外側にオフセットさせます。





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比較写真です!

こちらも大きくなりましたね~。
ブレーキは前後のバランスも重要ですから、
フロントだけ大きくしてもダメなんですよね~。
前後セットで! というのがミソになります。





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お土産をいただいちゃいました。
県外の方ではなかったのですが、お気を使ってくださいました。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-07-13 20:04 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GRS204 クラウンHV★

島根や九州地方は豪雨で被害が出ているようですね。
これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

岡山県南は先日の台風でもほとんど影響がありませんでした。
一応ノボリを店頭に出すのも控えていたんですが・・・
ほぼ無風で拍子抜けしました。
最接近が過ぎて2時間も経ったころにはお日様が顔を出してましたもんね~。
いつもと同じように台風とは縁の無い土地柄でありがたいことです。

それでも深夜にはけっこう降ってたみたいで、雷も鳴ってました。
土砂災害とかは他人事じゃないんで、
台風の影響が無いからといって、油断は禁物ですね。



さて本日はリジカラのネタです!
溜まってる分もだいぶ消化できてきましたが、
また新たなご注文もいただいてるので、気を抜かずに更新しないとね。

本日のクルマは・・・





GRS204 クラウンHV!





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クラウンは4台目の装着になりますね。


で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラは県外の方が多いんですよね~。
遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

FR車ですのでエンジンは縦置きになります。
そのためサブフレームはクロスメンバータイプですね。
ただし2本のクロスメンバーを前後に繋げた四角形構造になっています。
おそらく強度面を考慮した構造なんでしょうね。
しかも材質はアルミ製になっています。
さすが高級車は違いますね~。(笑





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お馴染みのクリップやビスです!
高級車だけにアンダーカバーもたくさん付いてますからね。
まあ、先日の A45AMG に比べればカワイイもんですが・・・(笑





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。

全体的に突起がけっこうゴツイです。
特に リジカラ4 なんかは上下ともにゴツくなってます。
まあ、突起がゴツイってことはそれだけスキマが大きいってことになるので、
喜んでいいのかどうかが微妙ですが・・・(笑






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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側に使うリジカラが2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さないで装着するための工夫なんですよね。

サブフレーム下側は片側突起タイプを使います。




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装着中の写真です!

上側のリジカラはまずサブフレーム側にハメておきます。
ジャッキでサブフレームを上げていき密着する寸前で一旦止めます。
で、リジカラをボディー側に貼り付けて上向きの突起を穴にハメ込みます。
この時下向きの突起がサブフレームの穴からズレないように注意!
もし突起がズレたまま締めこんじゃうとツブレてしまいますからね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。

今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

ここはサブフレームにロアアームブラケットが共締めになる構造です。
そのためその間にもリジカラを挟みこむ方式になっています。
ここが上下ともに突起がゴツかったポイントですね。

上側と下側は一般的な両側突起タイプと片側突起タイプの組合せです。
とはいえどちらもやはり突起はゴツめになってます。(笑





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマった状態ですね。
真ん中のリジカラも上向きの突起がサブフレームの穴に、
下向きの突起がブラケットの穴にハマった状態になっています。
そして下側のリジカラも突起がブラケットの穴にハマっていますね。

ここはさらにガセットプレートも共締めです!





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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
もちろんオマケでガセットプレートにも塗ってますよ!!





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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらはアルミ製ではありませんね。
リアのサブフレームは複雑な形状の物が多いので、
アルミで成型するのは難しいんだと思います。
できない事は無いけどコストが・・・ってとこですかね?(笑






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リア用のリジカラです!
6種類が2個ずつの12ピースの豪華版と思いきや・・・

両側突起タイプが2種類で4ピースと片側突起タイプが3種類で6ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。

ただし リジカラ1 + リジカラ2 の組合せと、
リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが選択使用となります。
なので実際に使用するのは8ピースですので、豪華版とはいえませんかね?

カリ付ワッシャタイプを使うってことは例の・・・(笑
後ほど説明します。





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まずは  部の図解です!

ここが選択使用のポイントなんです。
今回は リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが適合しました。
突起がゴツかったほうの組合せですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスな組合せですね。
ここはガセットプレートが共締めになります。





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装着中の写真をまずは上側から!

リジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマったいつもの状態になってます。





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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
ガセットプレートはボックス形状でしたので裏面にミスリルを塗っています。





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続いて  部の図解です!

ここが例のボディーから位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造です。
(下品ですいません・・・(笑)
その突起の根元部分でカリがサブフレームにハマリます。
以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
最近はカリ付の構造に改良されているんですよね。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここは大きなワッシャ形状のプレートが共締めになっています。





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こちらもまずは上側の写真から!

リジカラがちょっと見えにくいんですが・・・
サブフレームのブッシュが凹んでいる部分の奥に少しだけ写っています。
カリがサブフレームの穴にハマった状態なんですよね。
真ん中に写っている棒状の物がボディーから出ている位置出し用の突起です。




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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
プレートを装着する前にパチリ!




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本締め後はこちらもボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレートにも塗ってありますよ。

最後にアライメント調整をして完了です!


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

あれから500km~走行後の感想ですが・・・
最初はかなり硬くゴツゴツで突き上げ・ロードノイズが増えて
メリット相反としてのデメリットが強調されていましたが。

現状、金属製品・お取付後のタイヤの当たりなど馴染みによる2回目の変化?後ですが、
トータルでかなり良いです。
以前の普通~きれいな路面なのに常にフワフワするところが、
目線微動だにしないフラット感と、
通常速度域での街乗りカーブはロールが激減しているのに、
柔らかく張り付いたまま曲がる感覚が今までの車であまりなく、気持ちいい感覚です。

あと高速での1〇〇~km/hでの速度感が無く滑るよう になったのは嬉しい半面、
また自制必要な車になった気がします。
もう少し馴染後の良さが出る余地がありそうな気がしますが・・・

人によってデメリット?となるかもしれないのが、
超低速域でのハンドルの重さ、馴染後でも少しは硬い乗り心地、
接地感増加によるロードノイズの増加、くらいかと思います。

低~高速域での各、バタつき・ロードノイズ・速度感・直進安定性・ロール・突き上げ・接地感
などなど多々ありますが長くなりそうなので…

あくまで正確なお取付と、その後の馴染み後に本当の効果が出てくる製品だなと。
また車種とオーナーさんの好みによって、
好き嫌いが分かれそうな奥深い製品だなとも感じ てます。



詳しいインプレッションありがとうございます。
リジカラ効果を体感いただけたようですね。

この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-07-06 18:22 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★N-WGN★ 3台目!!

毎日ジメジメした暑さが続いてますね。
真夏ほど気温は高くないんだけど、ジメ~っとした空気が暑く感じます。
まあ、夕方とかになると涼しくなるんで助かりますが・・・

でも今年はやっぱり春先からの気温が高かったんでしょうかね?
昨夜、我が家のカブトちゃん1号が羽化しました。
メスが2匹でしたけど・・・
例年なら7月初め頃に羽化が始まるんですよね。
気温が高かったせいで時期が早まったのかもしれません。



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・




N-WGN!





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N-WGNへの装着は3台目になりますね。
そういえば先日2台目をご紹介したばっかりでしたね。
最近Kカーへの装着も増えてきていますよ!





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
Kカーだとほとんどの車種がこの構造を採用しています。
それだけスタンダードな構造ってことなんでしょうね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリ付片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。

前回のN-WGNの時は代理店が発注ミスをするというトラブルがありましたが、
今回はちゃんと発注したようで納期通りに入荷しました。(笑





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。

下側はザグリ付片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここの突起はかなり長めになっていますね。
両側突起の下向き側を長めにしてもらったほうが、
作業がやりやすいんで助かるんですけどね~。(笑





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側の長めの突起もサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて  部の図解です!

こちらも上側には両側突起タイプを使いますが、
下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使うようになります。




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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
前回と同じくガセットプレート風の補強板部分にもオマケで塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。

先日のプリメーラとは異なり、ラテラルロッドの無い構造ですね。
そのためボディーへの固定部分は斜めになっています。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています!

緑の矢印の先に見えるグレーっぽい物は、
ブッシュのインナーカラー端面なんですよね。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。

黄色矢印はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディー穴と偏芯しているのがわかりますね。
それだけズレて締まっていたということになんですよね~。





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こちらも毎度お馴染みの形状です。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
本体部は最近主流の2段タイプになっています。

これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。
これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-06-27 19:33 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★メルセデスAMG A45★

四国の早明浦ダムでは取水制限が始まったとか・・・
例年、真夏の頃にはよく耳にするニュースですが、
梅雨の最中になんてことは異例なんじゃないでしょうかね?
そんだけ雨が降ってないってことだから、岡山も他人事じゃなくなるのかな??

過去に高梁川水系でも時間的な断水ってのがありましたよね。
大きなバケツに水を溜めて対応した記憶があります。
やっぱし梅雨時にはちゃんと降ってもらわないと困りますね。
まあ、大雨で水害になるのも困りますが・・・
今週末は雨らしいので、少しは回復するのかな?



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・





メルセデスAMG A45!





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Aクラスにハイパワーターボエンジンと4MATICを組み合わせた、
AMGブランドのスポーツモデルですね!

この車種の当店へのご来店は初ですね。





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スポーツモデルらしくキャリパーも超デッカイのが・・・(笑



で、このお客さんは・・・



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大阪 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。




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リジカラ作業に取り掛かる前に、恒例のアンダーカバー外しなんですが・・・
マツダ車もビックリってぐらいのクリップやボルトの数でした。
おそらく過去最多レベルじゃないかと・・・?

何故こんなに多いのかは後ほど説明します。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側5ヶ所ずつの合計10ヶ所になります。

装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレームの後方に、
H型の補強フレームを組み合わせたような構造になっています。
おそらく剛性を考慮しての構造なんでしょうね。


で、クリップ類が多かった要因といいますのは・・・
C部 は完全にカバーに覆われていたんですよね。
そのカバーっていうのがフロントのホイールハウス後方から、
リアのホイールハウス前方までの一体型だったんです。
それがフロアトンネルの左右に一対ずつ付いていたわけです。

サイドシルに沿って長~いカバーが左右にあったってことですね。
フロアの白く汚れていない部分がこのカバーに覆われていたところになります。
カバーを外してしまわないと作業できないので、あの数になったんですよね~。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類で合計12ピースになります。

両側突起タイプが2種類で8ピースと、
片側突起タイプとカリ付ワッシャタイプが2ピースずつの構成です。

カリ付ワッシャタイプは2分割タイプになっていますね。
このタイプを使うということは・・・(笑





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まずは  部の図解です!

カリ付ワッシャタイプを使うのは位置出し用のチ〇コ突起が出ている構造なんです。
(下品ですいません・・・笑)
国産車ではボディー側から突起が出ている場合が多いのですが、
このクルマではサブフレーム側から出ていますね。
突起とボディーの微妙なスキマにカリの部分がハマるんですよね。

図では突起の長さが短めですが、実際にはけっこう長いんです。
そのためハメやすいように、2分割タイプにしてあるんですよね。





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装着中の写真です!

上側のリジカラはまずはサブフレームの突起にハメておきます。
サブフレームをジャッキで上げていって密着する寸前で一旦止めます。
その状態でリジカラをボディー側にスライドさせてカリをボディーの穴にハメます。
サブフレームの突起は長いですからリジカラの内側は突起にハマった状態のままです。
そのまま上げればセンターが揃うことになるんです。

とはいえ狭いスペースでの作業が必要なのでけっこう気を使います。
2分割タイプはズレやすいので、ちゃんとハマってるかの確認が重要なんです。
ズレたまま締めこんじゃうとカリがツブれてしまいますからね。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて  部の図解です!

ロアアームブラケットとボディーの間に両側突起タイプを使います。
ボディーのガイド穴とブラケットの穴に突起がハマる方式ですね。
このブラケットは薄い構造ですので突起も小さめです。





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装着中の写真です!

リジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起もブラケットの穴に掛かった状態です。

ここもまずはブラケットにリジカラをハメておいて、
密着する寸前でボディー側にスライドさせます。
この時下向きの突起が穴から外れないぐらいのクリアランスにしておくのがミソです。




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続いて  部の図解です!

先ほどと同じく薄い構造の部分ですね。





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装着中の写真です!

ここはサブフレームの鉄板が広いため、
上側でリジカラを目視することが出来ないので、穴側からの確認になります。

やはり密着する寸前の状態にしておいて・・・

*リジカラが上下に動く。= 突起がボディーに当っていない。
*リジカラが横方向に動かない。= 突起が穴にハマっている。

という方法で確認してやるんですよね。
これをやらないと突起がツブれてしまいますからね。
確認がOKだったらボディー側に貼り付けておきます。
もちろんこの時に下向き突起が穴にハマってるのも確認しますよ。




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10ヶ所全ての突起の確認がOKだったらボルトを本締めします。
本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!






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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。




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リア用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

カリ付ワッシャタイプが2種類で2個ずつの4ピースと、
片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。
ただし リジカラ2 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用となります。
実際に使用するのは8ピースということですね。






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まずは  部の図解です!

カリ付ワッシャタイプを使う方式ですので、やはり突起が出ている構造です。

ここの下側が選択使用のポイントでしたが、
今回は突起が大きめだった リジカラ2 が適合しました。




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上側の装着中の写真です!

リジカラはボディーに貼り付いています。
やはり密着する寸前でカリをボディーの穴にハメた状態ですね。
もちろんリジカラの内側はサブフレームの突起にハマっていますよ!

リジカラの下側にサブフレームの突起が少しだけ見えているのがわかりますかね?(矢印部)
下側から延びているパイプがサブフレーム上側の鉄板を貫いて、
そのまま突起の役目をしているような構造ですね。





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下側の写真です!

片側突起タイプがサブフレームの穴にハマっています。
ここはプレートが共締めになる構造ですね。





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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。





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上側の装着中の写真です!

カリが穴にハマってリジカラがボディーに貼り付いた状態です。
ここもリジカラの下側にサブフレームの突起が確認出来ますね。





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下側の写真です!

片側突起タイプがサブフレームの穴にハマっています。





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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
いつものようにオマケでプレートにも塗ってますよ!!


最後にアライメント調整をして完了です。




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お土産をいただいちゃいました。
お気を使っていただいてありがとうございます。

お身内の方が香川でうどん屋さんをやっているんだそうで、
作業の間にうどん県まで行って来られたそうなんです。
で、その本格的な讃岐うどんをいただきました。

やはり本場のうどんはコシが違いましたね~。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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by AutoReference | 2017-06-23 17:14 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★HP12 プリメーラ★

本日はリジカラのネタです!
たっぷり溜まってるっていうのに中々更新できないで・・・
ここ数日間はちょっと手間の掛かる作業があったもんですから・・・
って、言い訳してみました。(笑



本日のクルマは・・・




HP12 プリメーラ!







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プリメーラへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。




で、このクルマ・・・



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なんと! 6MT なんです!!
いや~、プリメーラに6MT搭載車があるとは知りませんでした。
何の変哲もないセダンと見せかけて、じつはスポーツモデルなんですね。
昔で言うところの 「羊の皮を被った狼」 ってとこですか?(古っ






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

基本形はFFタイプのサブフレームなのですが・・・
コンパクトクラスに比べると車重がありますし、縦横に補強フレームが追加されてますね。
スポーツモデルってことも関係しているのかもしれませんね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

どちらも片側突起タイプですが、突起の大きさが若干異なりますね。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっています。

と、言うことは・・・





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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

2分割タイプを使うと言うことは、スタッドボルト構造ってわけですね。
スタッドボルトを外さずにリジカラをハメるために2分割になっているんです。

上下ともにリジカラの片側突起がサブフレームの穴にハマリます。





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まずは  部上側の装着中の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態になっています。

片側突起なんでサブフレームの穴にハメておけばいいと思いがちですが・・・
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレることがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて、ズレが無いか確認する必要があります。
ご覧のような狭いスペースでの確認ですのでけっこうやりにくいんです。

でもズレたまま締付けちゃうと突起がツブれちゃいますんで、
ちゃんとチェックしてやらないといけないんですよね~。


今回はミスリル施工はしていません。
オプションですのでミスリル無しってこともOKですからね。





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続いて下側の写真です!
こちらもサブフレームの穴に突起がハマった状態です。






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 部上側の写真です!
やはりここも密着する寸前での確認作業が必要になります。






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下側も突起がサブフレームの穴にハマった状態です。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ナットを掛けて本締めします。






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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルなので2ヶ所への装着なんですが・・・
このクルマはちょっと凝った造りのトーションビームになっています。
通常のトーションビームは横方向の位置を出すために、
固定部を車体に対して斜めにしているか、ラテラルロッドを付けている場合が多いです。

このクルマの場合はラテラルリンクという機構を採用しています。
車体が上下した場合でもアクスルの横方向への動きを抑制して、
タイヤの接地性を高めることで運動性能を向上させているんですよね。
マルチリンクビーム式アクスルと呼ぶそうです。
初代のプリメーラから採用されているようで・・・
なるほど初代から足廻りの性能には定評がありましたもんね。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とはいえ、けっこうスキマは少なめですね。
やるな日産! ってとこですか?(笑





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お馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

スキマが小さかったのでセンターの突起も小さめですね。
本体部分は最近主流の2段タイプです。
これは何車種かでリジカラを共用するための手段なんです。

車種によってはボルトに大きめのワッシャが付いている場合があるんです。
それをかわすために外周部分は大きくなっています。
ボディーに接触する面の径が小さくなっているのは、
鉄板の凹凸などとの干渉を避けるためなんですよね。
それに径が小さいほうが面圧は上がりますので。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。





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最後の本締めはもちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップした状態で本締めするとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいまで仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
リフトから出して前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

この作業を 1G締め と呼び、ブッシュを締めている箇所では必須の作業となります。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

ボディーの鉄板のプレス形状で盛り上がっている部分があり、
リジカラの外周部と接触しそうでしたので切削加工をしておきました。(矢印部)
このあたりの加工はお手の物ですのでご安心ください!

最後にアライメント調整をして完成なんですが・・・
今回は都合により後日にアライメント調整をやりました。



この度はお買上げありがとうございました。










d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-06-20 19:06 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★V83W パジェロ★

1週間前の梅雨入りした日は1日中雨でしたが、
それ以降全然降りませんね~。
天気予報では当分降りそうにないみたいです。
こりゃあ、今年も空梅雨なのか?
まあ、毎日毎日雨が続くのも鬱陶しいですが・・・



さて本日はリジカラのネタです!
ネタがたっぷり溜まってるんで・・・ えっ?聞き飽きた??(笑


本日のクルマは・・・




V83W パジェロ!







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パジェロへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

縦置きエンジンですのでクロスメンバータイプに、
立体的なコの字型を組み合わせたようなサブフレームになってます。
けっこう複雑な形状なので装着ポイントが全く写ってませんね。
じつは横からビューでも確認しにくかったんです。


そこで・・・




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フロントサブフレームの図解です!
これなら少しはわかりやすいですかね?

けっこう複雑な形状ですよね~。
まあ、車重もありますし、エンジンも思いですし、
オフロードの走行も考慮するとこれぐらいの頑丈さが必要なんでしょうね。

固定方法はボディーからスタッドボルトが出ているタイプです。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

片側突起タイプが4ピースずつ2種類の構成ですね。
1種類は中割りの2分割タイプになっています。
ボディーからスタッドボルトが出ている構造ですから、
スタッドボルトを抜かないで装着出来るようにしてあるんです。





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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側のリジカラはボディーのガイド穴に突起がハマリ、
下側のリジカラの突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここはプレスした鉄板を貼り合せた薄い構造になっていますから、
上下から突起をハメることは出来ませんので・・・





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まずは  部上側の写真です!

上向きの突起のみでしたので、ボディーに貼り付けています。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて下側の写真です!

こちらも上向きの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





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 部上側の写真です!

先ほどと同じ状態になっています。





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続いて下側の写真です!
こちらも先ほどと同じ状態ですね。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、ナットを掛けて締めこんでいきます。
上下ともに突起がハマっていますので、
すでにボディー・ボルト・サブフレームのセンターは揃った状態ですね。





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本締め後はナット&スタッドボルトにもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分に装着するんですが、
こちらも複雑な形状なのでわかりにくいですね~。





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 部はスプリングの受け皿の部分になります。
スプリングのスキマからかすかにナットが見えていますが・・・





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リアもサブフレームの図解が登場!(笑

こちらも複雑な形状ですね~。
まあ、このクルマに限らずリアは複雑な形状の場合が多いんですけどね。

こちらもボディーからスタッドボルトが出ている構造になります。




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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが各々1種類2ピースずつと、
片側突起タイプが2種類で2ピースずつの4ピースの構成です。
両側突起タイプと片側突起タイプの1種類は2分割タイプになっています。
スタッドボルト方式ですからね。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ここもプレスした鉄板を貼り合せた薄い構造です。
そのため上から突起がハマっていますので、
下側は突起の無いザグリワッシャタイプになります。




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装着中の写真です!

上側はカメラが入るスペースが無かったので、下から覗く方法で・・・(笑
サブフレームの穴に突起がハマっているのがわかりますね。
薄い構造ならではの確認方法なんです。





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続いて下側の写真です!

ザグリワッシャタイプでしたのでボルトにハメてナットを掛けるだけです。






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続いて B 部の図解です!

こちらはフロントと同じ方式になっています。
やはり薄い構造ですね。





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まずは上側の写真です!
やはりボディーに貼り付いています。
フロントと同じ状態ですね。





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下側の写真です!
上向きの突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。

今回スプリングを外して作業をしました。
さすがは4X4って言うぐらいスプリングが長かったものですから、
そのままだとちゃんとハメることが困難かな?と思いましたので・・・
まあ、外したほうが確認もバッチリ出来ますからね。
急がば回れ!ってヤツですか?(笑





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本締め後はナット&スタッドボルトにもミスリルをヌリヌリ!

スプリングを元に戻したら、アライメント調整をして完了です。


この度はお買上げありがとうございました。











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by AutoReference | 2017-06-13 17:30 | リジカラ | Comments(0)