カテゴリ:リジカラ( 231 )

リジカラ装着!★CR-Z★ 3台目!!

さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・





ZF1 CR-Z!




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CR-Zは3台目の装着になりますね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
やはりコンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。

片側突起はかなり長いですね~。
それに対して両側突起はどちらも短めです。
これは作業者としてはあまり嬉しくないパターンです。(笑





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリます。
サブフレーム下側は片側突起がハマるようになります。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造なんですが・・・
両側突起の下向きの突起がかなり小さめになっています。
ここはサブフレームに厚みがあるので、長めにしてもらったほうが・・・(笑



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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下向きの突起が短かったのでご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
ここがもう少し長ければ余裕が出るんですけどね~。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。




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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います!
ここは鉄板を重ね合わせただけの薄い構造となっていますので、
突起が小さめなのはしかたありませんね。




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装着中の写真です!

やはり狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造ですので下から穴を覗けば突起が確認できるんですよね。
その点では少しラクなんです。

6ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。




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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。




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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
緑色矢印の先に写っている白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。

黄色矢印の部分はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかりますね。




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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

本体部は最近主流の2段タイプになっています。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
このクルマはワッシャ付きですので、まさにその車種ですね。

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-09-29 16:46 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★VW ゴルフ6 R★ ダウンサスも!!

なんか台風が直撃コースになってますね~。
今回は大型みたいなんで直撃となるとちょっとヤバイかも??
いつものように日本海とか高知沖とかにそれてくれるとありがたいんですが・・・
数年に一度ぐらいの割合でこのへんにも被害が出ますもんね。



さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・




VW ゴルフ6 R!





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ゴルフ6のハイパフォーマンスモデルですね!
2リッターDOHCターボのハイパワーエンジンに、
6速DSGと4MOTION(4WD)システムが組み合わされています。
このボディーで256PSだそうなので、さぞかし速いんでしょうね~。






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
やはりコンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。

このクルマはサブフレームがアルミ製になっています。
前後方向の幅もけっこう広く、強度がありそうです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが6ピースずつの構成です。





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フロントの図解です!
6ヶ所ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

サブフレーム下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。
下側に突起の無いタイプを使うクルマの場合は、
サブフレームのシナリとかが多い車種なのですが・・・

このクルマの場合はサブフレームがアルミ製なので、
おそらく穴位置の融通が利かないんだと思われます。
そのため下側も突起を付けるとボルトが入らなくなる恐れがあるのかと!?




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まずは  部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプですのでボルトにハメておけばOKです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の装着中の写真です!

ここも先ほどと同じ状態になっています。





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続いて  部の装着中の写真です!

ここはサブフレームではなくロアアームブラケットの固定部になります。
反対側はサブフレームに固定されており、
こちらはボディーに直接固定される構造になっています。

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いた状態になっていますね。
6ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げてボルトを本締めします。
ところがこの6ヶ所同時にっていうのが中々のクセモノでして・・・
1ヶ所が入りにくいっていうような事が頻繁にあるんです。
なのでけっこう時間が掛かっちゃうんですよね。
まあ最近はマル秘テクを駆使して、だいぶ時間短縮できるようにはなりましたが・・・(笑






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
リアのサブフレームはけっこうイビツな形状をしている物が多いんです。
そのためアルミでは成型が難しいんでしょうね。




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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが4ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが4ピースの構成です。




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リアの図解です!
こちらも4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側は両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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まずは  部の装着中の写真です!

やはりここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントと同じように上下の突起が各々の穴にハマった状態ですね。
下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。





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続いて  部の装着中の写真です。

ここも先ほどと同じ状態になっています。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げてボルトを本締めします。





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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ワッシャ状の部分にもオマケで塗ってありますよ。


リジカラの装着作業はこれで完了なのですが、
今回はスプリングの交換もやりました!




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H&R SPORT SPRING! 

輸入車用のスプリングでは有名なH&Rのダウンサスです。
冷間成形でヘタリを防ぐ耐久性を実現したスプリングになります。
こちらはフロントですね。





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もちろんリアも交換していますよ!




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装着後の写真です!

スポーツグレードですので元々車高が低かったですから、
ダウンサスを組んだ後でもさほど差が無いのが寂しいんですが・・・(笑
メーカーのデーターでは前後とも2cm程のダウンとのことでしたので、
はっきりわかるほどの落ち幅ではないんですよね。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-09-16 09:24 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZN6 ハチロク★ 車高調も!!

ここのところ過ごしやすい日が続いてますが、
こう一気に涼しくなるとシッペがえしが怖いですね~。(笑
涼しさに慣れちゃった体には暑さのブリ返しはキツイでしょうね~~!
どうにかこのまま秋になってくれることを願うばかりです。



さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


d0156040_1121449.jpg



いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・



ZN6 ハチロク!





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この型のハチロクへの装着は当店では初となります!
以前にAE86には装着しましたけどね。

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





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ハイ、いつものクリップたちです。
最近のクルマはアンダーカバーを外すのがけっこう時間が掛かるんです。
なんせ、この数ですからね。
それでもマツダ車に比べればマシなんですが・・・(笑





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

通常FR車はエンジンが縦置きなので、当然ながらハチロクも・・・
でもこのクルマのエンジンはスバルの水平対向なんです。
スバル車はFFや4WDでも縦置きなんですよね。
なのでサブフレーム形状はクロスメンバータイプになっています。

クロスメンバーをボディーに固定している部分が、装着ポイントになります。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
ザグリ付片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。
両側突起タイプの1種類は突起が小さめですね。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリます。

下側はザグリ付片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。





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続いて  部の図解です!

こちらも先ほどと同じくサブフレーム上側に両側突起タイプを使いますが、
突起がかなり小さめのタイプになります。
まあ、それだけサブフレームの穴も小さいってことなんですが・・・
そのため下側は突起の無いザグリワッシャタイプになります。





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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いているんですが、
突起が小さかったので狭いスペースでの作業が要求されます。
サブフレームを密着寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっていることを確認する必要があるんです。

もしズレた状態でボルトを締めこんじゃうと、突起がツブれてしまうことがあるんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。
狭くてやりにくいですが、手を抜くわけにはいきませんよね。





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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。






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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが3種類で6ピースの構成です。
ただし リジカラ2 と リジカラ3 は選択使用となります。
ですので実際に装着するのは8ピースということになります。





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まずは  部の図解です!

上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。
一番オーソドックスなパターンですね。
上下ともに突起はやや小さめですが・・・(笑

ここの下側が選択使用のポイントになります。
年式の違いなどによる仕様変更に対応するための手段なんですよね。
現車の穴径に合うほうを選んで装着してやります。

最近はこのパターンも増えてきましたね。
スプーンさんの在庫管理がラクなんだと思います。(笑

ここはガセットプレートが共締めになっています。




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まずは上側の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下向きの突起もサブフレームの穴に掛かっていますね。

ただ、突起が小さめでしたので狭いスペースでの・・・(笑





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下側の写真です!

ここはガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!!





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続いて  部の図解です!

ここも上側に両側突起タイプ、下側に片側突起タイプを使うのですが・・・
突起の向きが先ほどとは上下逆になっています。
サブフレームの穴よりもボディーのガイド穴のほうが大きいという、
かなり珍しいパターンですよね~。
まあ、サブフレームの穴は小さいに越したことはないんですが・・・

ここもワッシャ状のプレートが共締めになります。





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上側の装着中の写真です!

下向きの突起のほうが小さかったのでサブフレームにハメ込んでいます。
上向きの突起もボディーのガイド穴に掛かっていますね。
先ほどとは逆のパターンです。





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下側の写真です!

ここもプレートが共締めになりますので、その前に・・・






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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルを!
もちろんガセットプレートやワッシャ状プレートにもオマケで塗っています。
これもいつものパターンですね。


今回はリジカラ以外の作業もやりました!





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BLITZ ZZ-Rダンパー! 

リーズナブルな価格帯なのに、
全長調整式、32段減衰力調整といった機能を装備しています。
さらにキャンバー調整式のピロアッパーまで・・・
けっこうお買い得な車高調だと思いますよ。

このクルマには元々車高調が装着されていました。
最近コトコト音とかが出始めたようなんですよね。
そこでリジカラ装着に合わせて足廻りも一新することになったんです。




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もちろんリアも全長調整式ですよ!
アッパーマウントはキャンバー調整式ではありませんが・・・
リアはマルチリンクタイプの足廻りですので、
ショックの頭を動かしてもキャンバーは変化しませんので。(笑


この度はお買上げありがとうございました。


リジカラの溜まりネタはだいぶ消化できてきました。
ところがその他の作業ネタの溜まり具合がドえらいことに・・・(笑
ここのところの更新が進化剤とリジカラに偏ってましたからね~。
早めにご紹介できるようにがんばります!
って何度言ったことやら・・・(笑






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-09-07 17:47 | リジカラ | Comments(0)

本日より ★秋のリジカラフェア!★ を開催します!!

ハリルジャパン勝ちましたね~!
まさかの敗戦で始まった最終予選ですが、
最終戦を残してW杯出場を決めたのは最高の出来じゃないでしょうか。

昨日のゲームはこれまで拘っていた本田・香川がベンチで、
先発に抜擢した若手が見事に期待に応えてくれました。
試合終了直後、ハリル監督泣いてましたよね?
ある意味ハリルが目指す理想の形のゲームが出来て、
さらに出場も決めたので感極まったのかもしれませんね。

ただ最終戦後に辞任する可能性もあるんだとか・・・
何でも家族関係の問題があるようなんですよね。
こんな時期に監督を交代して本大会は大丈夫なんだろうか?
まあ、何にしてもW杯出場が決まったのはよろこばしいことです!
良かった、良かった。


当店の大人気アイテムのリジカラ!
恒例のフェアのお知らせです。

本日より 10月末まで秋のリジカラフェアを開催! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。




d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-09-01 09:20 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★HNT32 エクストレイルHV★

昨日はけっこう涼しかったですよね。
久しぶりに夜はエアコン無しで寝ることができました。
今日はまた暑くなってるけど、お盆前ほどじゃありませんね。
少しずつ秋が近づいているんですかね~?
って油断してるとエライ目に遭うかもしれないんで・・・(笑


本日はリジカラのネタです!
他の作業のネタもたっぷり溜まってるんで早めに更新しないとね。
だったらベイスターズネタなんて余分なもんを挟むんじゃないよ!
ってツッコミは無しでお願いします。(笑


本日のクルマは・・・





HNT32 エクストレイルHV!





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この型のエクストレイルへの装着は当店では初となります!
(ちゅうか、エクストレイル自体が初ですけどね。)

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
わざわざ瀬戸大橋を渡ってのご来店ありがとうございます。






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプではなく、四角形タイプのサブフレームです。
SUVって車格もありますし、車重もありますから、
強度を考慮しての構造になっているんだと思われます。

そのサブフレームをボディーに固定している四隅が装着ポイントになります。





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マツダ車ではありませんが・・・(笑

最近のクルマはアンダーカバーを止めるクリップが多いんですよね~。
(特にマツダ車が多いんですが・・・)
ある程度クラス以上のクルマになると、
下廻りがほぼフルカバーされている場合が多いです。
これを外すだけでもけっこう時間が掛かるんですよね~。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で2ピース、片側突起タイプが3種類で6ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。
ただし リジカラ4 と リジカラ5 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。
セレナやリーフ等と共用のリジカラになっていますので、
車種や年式での違いに対応するための手段なんですよね。

カリ付ワッシャタイプを使うということは・・・(笑




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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使う、
一番オーソドックスなパターンですね。
上側のリジカラは上向き突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向き突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ここはワッシャ状のプレートが共締めになっています。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

ここの上側が例のカリ付ワッシャタイプを使うポイントになりますので、
位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造なんです。(下品ですいません。(笑)

一般的にはボディー側から突起が出ている場合が多いのですが、
このクルマの場合はサブフレーム側から出ている構造です。
以前に装着したベンツA45AMGもこのパターンでしたね。

大きな突起が入るようなスキマがありませんので、
密着度を上げるためのワッシャタイプになっているんです。
以前はただのワッシャ構造だったのですが、
最近は突起との微妙なスキマを埋めるカリ付に改良されています。

サブフレーム下側が選択使用のポイントになります。
今回は リジカラ4 が適合しました。
ここはガセットプレートが共締めになっています。





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上側の装着中の写真です!

リジカラはボディーに貼り付いています。
カリがボディーの穴にハマった状態ですね。
センターに写っているシルバーの棒状の物が位置出し用の突起です。
リジカラの内側の穴に突起がハマっています。





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下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここはガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートとワッシャ状プレートにも塗ってあります。





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続いてリアの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定しているポイントですね。




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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で2ピース、片側突起タイプが2種類で4ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。

リアにもカリ付ワッシャタイプがありますね~。(笑




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まずは  部の図解です!

いきなり チ〇コ の登場です!(笑
基本的にはフロントの B部 と同じ構造です。
やはり位置出し突起はサブフレーム側から出ています。




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上側の装着中の写真です!

こちらもリジカラはボディーに貼り付いています。
やはりカリがボディーの穴にハマった状態になります。
リジカラの内側には位置出し突起が中央部に写っていますね。




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下側のリジカラは突起がサブフレームの穴にハマった状態です。





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続いて  部の図解です!

こちらはフロントの A部 と基本的に同じですね。
一番オーソドックスな組合せのパターンになってます。




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やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
これもフロントと同じパターンですね。

リアはガセットプレート等が共締めにならない代わりなのか、
ボルトのフランジ部とサブフレームの間にかなり厚めのワッシャが挟まれています。
これは締結強度を上げるための工夫なんでしょうね。




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リアも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をして完了です!!



この度はお買上げありがとうございました。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-08-27 15:57 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GWS204 クラウンHV★5台目!!

お盆休みも終わり、当店も昨日から通常営業しています。
今週末までお休みっていう方もいらっしゃるようで、うらやましい・・・(笑

お盆を過ぎて涼しくなるかと期待していましたが、
朝夕は若干涼しくなったようにも思えますが、昼間は・・・
休みの間クーラーの効いた部屋でグ~タラしてたもんで、余計に暑さが堪えます!!(笑
関東方面は8月に入ってから涼しい日が続いているとか。
先日は10月並の気温って言ってましたね、うらやましい・・・(笑

暑さに負けずに夏を乗り切りましょう!!



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・






GWS204 クラウンHV!







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クラウンへの装着は5台目になりますね。
しかも全部200系なんです。
さらにHVが連チャンとなりました。

じつは以前からリジカラを検討されていたようなんです。
そこへ先日のクラウンHVをご紹介したもんですから・・・(笑
やはり同じクルマへの装着事例は決め手になるんでしょうね!






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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

FR車ですのでエンジンは縦置きになります。
そのためサブフレームはクロスメンバータイプですね。
前後2本のクロスメンバーを縦方向に繋いだ四角形タイプになっています。
強度面とロアアームの固定を考慮した構造なんでしょうね。

しかも材質はアルミ製になっています。
さすが高級車は違いますね~。(笑






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。

全体的に突起がけっこうゴツイです。
まあ、突起がゴツイってことはそれだけスキマが大きいってことになるので、
喜んでいいのかどうかが微妙ですが・・・(笑




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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側に使うリジカラが2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さないで装着するための工夫なんですよね。

上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。



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装着中の写真です!

上側のリジカラはまずサブフレーム側にハメておきます。
ジャッキでサブフレームを上げていき密着する寸前で一旦止めます。
で、リジカラをボディー側に貼り付けて上向きの突起を穴にハメ込みます。

この時下向きの突起がサブフレームの穴からズレないようにするため、
狭いスペースでの作業が要求されるんです。
もし突起がズレたまま締めこんじゃうとツブレてしまいますからね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。

今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

ここはサブフレームにロアアームブラケットが共締めになる構造です。
そのためその間にもリジカラを挟みこむ方式になっています。
ここは上下ともに突起がゴツめになっていますね。

上側と下側は一般的な両側突起タイプと片側突起タイプの組合せです。
とはいえどちらもやはり突起はゴツめになってます。(笑




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かった状態です。

真ん中のリジカラも上向きの突起がサブフレームの穴に、
下向きの突起がブラケットの穴にハマった状態になっています。
そして下側のリジカラも突起がブラケットの穴にハマっていますね。

ここはさらにガセットプレートも共締めです!




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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
もちろんオマケでガセットプレートにも塗ってますよ!!







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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
6種類が2個ずつの12ピースの豪華版と思いきや・・・

両側突起タイプが2種類で4ピースと片側突起タイプが3種類で6ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。

ただし リジカラ1 + リジカラ2 の組合せと、
リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが選択使用となります。
なので実際に使用するのは8ピースですので、豪華版とはいえませんかね?
数車種で共用していますし、年式による違いにも対応しているんです。

カリ付ワッシャタイプを使うってことは例の・・・(笑
後ほど説明します。




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まずは  部の図解です!

ここが選択使用のポイントなんです。
先日と同じく リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが適合しました。
突起がゴツかったほうの組合せですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスな組合せですね。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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装着中の写真をまずは上側から!

リジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマったいつもの状態になってます。




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下側のリジカラもサブフレームの穴にハマっています。
ここはガセットプレートが共締めになるので、その前にパチリ!





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続いて  部の図解です!

ここが例のボディーから位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造です。
(下品ですいません・・・(笑)
その突起の根元部分でカリがサブフレームにハマリます。

以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
最近はカリ付の構造に改良されているんですよね。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここは大きなワッシャ形状のプレートが共締めになっています。





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こちらもまずは上側の写真から!

リジカラがちょっと見えにくいんですが・・・
カリがサブフレームの穴にハマった状態になっています。
真ん中に写っている棒状の物がボディーから出ている位置出し用の突起です。





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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
こちらもプレートを装着すると見えなくなるので、その前にパチリ!!





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本締め後はこちらもボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレートにも塗ってありますよ。
前側のガセットプレートはボックス形状でしたので、ウラ面に塗ってあります。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。


*追記*

オーナーさんからインプレッションをいただきました。

装着後の感想ですが、正直装着すぐには変化は感じませんでした。
(自分が鈍感なだけかもしれませんが…)
クラウン特有のまったりふんわりの乗り心地はほとんど変わりません。
でも一番驚いたのは、土手上の荒れた舗装路やR2バイパスの轍の深い路面を
ハイペースで走行していると横揺れが非常に少なくなったことです。
いままではハンドルを握って小刻みに微調整していたのが、
サスペンションが良く働いてくれる影響でしょうかハンドルに軽く手を添えているだけで
まるで整地した路面のようにまっすぐ走ってくれます。
これには正直驚き、リジカラして良かったと実感しています。
将来クルマを乗り換えた時にはまたリジカラを検討すると思います。
その時は宜しくお願いします。


リジカラ効果を体感いただけたようで良かったです。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-08-18 15:29 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ホンダ CR-Z★ 2台目!

高校野球の岡山大会はまさか、まさかの・・・(失礼!)
おかやま山陽高校の優勝でしたね。
しかも決勝では初の引き分け再試合でしたしね~。
前日終盤の勢いが続いていたんですかね?

浅口市の高校としては初の甲子園出場ですね。
岡山&倉敷市外の高校としても、夏は玉野光南に続く2校目になりますね。
春の選抜は興譲館が出てるから、春・夏併せても3校目。
玉島商が初出場の時は倉敷市じゃなく、
まだ玉島市だったと思いますが、現在は倉敷市なんで・・・

どんだけ岡山&倉敷に集中してるんだってことですよね~。
まあ、高校の数が違うんで無理ないことかも?
なにしろ浅口市には県立&私立併せて3校しか無いんだから。

浅口市の高校としては過去に金光学園が神戸あたりまでは行きましたよね。(笑
数年前の決勝で強豪の関西高校を相手に3点リードで迎えた9回ウラ。
2アウト2ストライクとあと1球ってとこまで行ったのに・・・
そこから3点を獲られて追いつかれ、延長でサヨナラ負け。
あの時は選手だけでなく浅口市民のみなさんも悔しかったでしょうね。

選手・関係者・市民のみなさん、おめでとうございます。
夏の甲子園での岡山勢5年ぶりの1勝をぜひともお願いします。

ガンバレ! おかやま山陽高校!! 




さて本日はリジカラのネタです!
溜まってた分がだいぶ消化出来てきましたが、
気を抜くとまたすぐに溜まっちゃいますからね~。(笑


本日のクルマは・・・




ホンダ CR-Z!





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CR-Zへの装着は2台目になりますね。


で、このお客さんは・・・




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大阪 からのご来店でした!
えっ、でも神戸ナンバーじゃん? って思うでしょ。
ご自宅は神戸なんですが、大阪に単身赴任中なんだそうです。
片道60kmぐらい離れているそうで、
その行き来のために燃費の良いハイブリッド車を買ったんだとか。

まあ、毎週末とかだと燃費の違いは大きいでしょうからね~。
今回は大阪の赴任先からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
コンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが1種類で4ピースの構成です。
片側突起はかなり長めになっています。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。
片側突起がかなり長めになっているんですが、
上側の下向き突起を長めにしてもらったほうがありがたいんですがね~。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
下側のリジカラの突起もサブフレームの穴にハマってます。

上側のリジカラの下向き突起が長いければこの状態にしやすくなるんです。
突起が長くなるっていうことは先端の径が細くなるってことなんです。
つまりサブフレームの穴に掛かる部分が細くなることになりますので、
自由度が大きくなってハメやすくなるんですよね。
なんせ6ヶ所を同時にこの状態にしないといけませんから・・・

まあ、これは作業がやりやすくなるだけのことですから、
効果は変わらないのでオーナーさんには関係ありませんけど・・・(笑

この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じなんですが、
上側のリジカラの下向き突起がさらに小さくなっています。(苦笑





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装着中の写真です!

下向きの突起が小さかったですから、
ご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
スペースが広い状態だと小さい突起が穴から外れてしまいますからね。
その状態でボルトを締めてしまうと突起がツブれちゃいますから、
やりにくくてもこの状態で作業しないといけないんです。

なので下向きの突起は長めにしてほしいんですよね~。(笑




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続いて  部の図解です!

上側にのみ両側突起タイプを使います。
ここは鉄板を合わせただけの薄い構造ですので、
突起が小さいのはしかたありませんね。(笑




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やはり狭いスペースでの作業が要求されますが・・・
薄い構造の場合はボルトをハメる前に穴の中が見えますので、
突起がハマっているのを確認出来て比較的にラクですね。





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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ロアアーム後側のプレート部にも塗ってありますよ!!





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
ラテラルロッドの無い方式ですので、固定部がナナメになっていますね。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に写っている白っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。

ホルスタイン柄(笑)の部分はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディーの穴とは偏芯して締まっていたのがわかりますね。





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部は最近主流の2段タイプになっています。

これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
このクルマはワッシャ付きですので、まさにその車種ですね。

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。




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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。




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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

先日はCR-Zへのリジカラ装着作業ありがとうございました。

その後500km程走行しました。
最初はハンドルがしっとりした感覚でしたが
段々道路の段差の乗り越えの突き上げがないのは気が付きました。

後は神戸の実家へ帰るときは六甲山を通ってかえりますが、
きついワインディングで以前はRE-71Rが踏ん張っても
サスペンションがきつい状況でしたが、
リジカラ装着後は全体的にいいバランスで
グリップしてくれるようになり走りやすくなりました。

高速のコーナーでも安心して走れるようになりました。
装着後はサスペンションのレベルが上がったように感じますが、
ボディがしっかりした結果なのでしょうね。

できれば純正サスペンションの時にリジカラを装着してみたかったです。
あとは鈴鹿サーキットの南コースを走る予定ですので楽しみにしています。



リジカラ効果を体感いただけたようですね。
サーキット走行もご堪能ください。
ただし、がんばり過ぎない範囲で・・・(笑

この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-07-31 18:26 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★GH5FS アテンザ★ ショック交換&ミスリルも!!

梅雨明けと同時に本格的な夏が・・・
って、今年は梅雨がありましたっけ??(笑
何日も雨が続くっていうのは無かったような気がしますが?
今年の夏は水不足が心配ですね。

梅雨明け前から暑い日は続いてましたよね~。
ウチのピットは西向きなもんですから、
午後3時頃から6時頃にかけては地獄と化します。(笑
おそらく1日に2Lぐらいは汗をかいてるんじゃないかと・・・
しっかりと水分補給をしてがんばります!



さて本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・





GH5FS アテンザ!






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この型のアテンザへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

先日からRECSや進化剤の施工でご紹介したクルマです。
じつはリジカラ装着のご相談でご来店されていたんですよね。
で、来たついでにってことでの施工だったわけです。
度々のご来店ありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。


FFタイプのサブフレーム前方にコの字型のフレームを組み合わせて、
四角形状にしてあるような構造になっています。
車重がありますので強度を考慮しているんでしょうね。






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はい、マツダ車ですから・・・(笑
かなりの量のクリップ&ビスたちです。
先ほどの状態にするのにはカバーを外さないといけないんですが、
これだけの数ともなるとそれだけの作業でもかなり時間が掛かるんですよね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認出来ますね。






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フロント用のリジカラです!
4種類で合計12ピースの豪華版ですね。

両側突起タイプが1種類で6ピースと、
片側突起タイプが3種類で各々2個ずつの6ピースの構成です。
両側突起タイプは中割りの2分割タイプになっています。






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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側に使うリジカラが2分割タイプになっていたんですよね。
スタッドボルトを外さなくてもいいように、両側から挟みこむ方式なんです。
下側は片側突起タイプがサブフレームにハマリます。





d0156040_16515376.jpg


上側の装着中の写真です!

密着する寸前で突起がハマっているかの確認作業をしてやります。
突起が小さかったので狭いスペースでの作業が要求されるんですよね~。
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程でズレちゃうことがあるんです。
ズレたまま締めこんじゃうと、突起がツブれてしまいますので・・・
締める前にちゃんと確認することが必要なんですよね。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマっています。





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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じ構造です。
下側の突起のサイズが違っていますが・・・





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上側の写真です!

やはりここも密着する寸前での確認作業が必要となります。




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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。




d0156040_1721251.jpg


続いて  部の図解です!

やはり基本的な構造は同じになっています。
ここはガセットプレートが共締めになります。





d0156040_1731915.jpg


ここは上側の写真が撮れませんでした!
カメラが入るスペースが無かったんですよね~。
それだけ狭かったんで確認作業も苦労させられましたが・・・

下側はやはり片側突起がサブフレームの穴にハマっています。
ガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ。




d0156040_1761517.jpg


本締め後はいつものようにボルト&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
もちろんガセットプレートにもオマケで塗ってますよ!!
これもいつものパターンですね。






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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





d0156040_1795824.jpg


リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
こちらも両側突起タイプは2分割方式になっていますね。





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まずは  部の図解です!

ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのため上側に使うリジカラが2分割タイプになっているんですよね。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここはガセットプレートが共締めになります。




d0156040_17291718.jpg


上側の装着中の写真です!

ここもやはり密着寸前での確認作業が必要になります。
上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業ですが・・・





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下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。
ガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!





d0156040_1733797.jpg


続いて  部の図解です!

ここも基本的には同じ構造なんですが・・・
上側のリジカラの下向き突起が少し長めになっています。
これぐらいの長さがあったほうがありがたいんです。
2分割タイプは突起の小さい物が多いですからね~。

ここの下側には大きなワッシャ状のプレートが付いています。





d0156040_17374193.jpg


上側の装着中の写真です。

他の箇所と違ってリジカラがボディーに貼り付いています。
下向きの突起が長めでしたので、この方法がいけたんです。
この状態で下向きの突起もサブフレームの穴に掛かっています。
2分割じゃない両側突起タイプと同じパターンですね。

上下ともに突起が小さい場合には、
ボディーに貼り付けちゃうとサブフレームの穴からズレてしまいます。
そのため下向きの突起をサブフレームにハメておいて、
密着寸前にボディー側の穴にハマってるのを確認しないといけないんです。

まあ、スタッドボルトは装着中に動きませんから、
サブフレームにハメておけばたいがいボディー穴にもハマるんですが・・・
スタッドじゃない普通のボルトって、
締めこむ途中の状態だとけっこうグラグラ動くんですよ。
動くぐらいのクリアランスが無いとボルトが回せないんですけどね。





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下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ワッシャ状のプレートが付きますので、その前に・・・






d0156040_1752551.jpg


本締め後はボルト&ナットにもミスリルを!
もちろんガセットプレートにも塗ってます。
写真はありませんがワッシャ状のプレートのほうにも塗ってますよ。

これでリジカラの装着作業は完了です!!


今回はショックの交換もやりました!



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KYB NewSR! 

純正からのグレードアップ出来るショックです。
抜け気味になってる純正ショックからの交換に最適ですね。
メンテナンスとグレードアップが同時に出来ます!
車種によっては純正ショックより安かったりしますんで!!

アッパーマウントやダストブーツなども新品に交換しました。
ゴム製品ですので経年劣化は出てきますんでね。





d0156040_1812421.jpg


もちろんリアのショックも交換しましたよ!
こちらはブッシュが上下ともにショックに組み込まれています。


最後にアライメント調整をして終了となります。


で、その前に・・・





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ホイールにミスリル施工! 

最近流行りの回転系への施工です!
2本リングで施工しました。
ウラリム部分とホイール中央部分ですね。

ホイールにミスリルを施工するとクルマの動きが軽くなります。
動き出しの時とかにスッと前に出るようになります。
まるで軽量ホイールに交換したような・・・ っていうのは言い過ぎ?(笑


この度はお買上げありがとうございました。



誠に勝手ながら 7月29日(土) 
臨時休業 させていただきます。

周年祭開催中のタイミングでの臨時休業で、
ご迷惑お掛けいたしますが、よろしくお願いします。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-07-21 18:20 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★ 6台目!!

岡山でも高校野球の県大会が昨日から始まりましたね。
我が母校はさっそく今日、完封負けしてました・・・(涙
私が生きている間にもう一度甲子園に行くことはあるんでしょうか?

昨日は開幕戦で玉野高校が勝ちました。
春の県大会地区予選で人数が足らずに不戦敗っていう悔しい結果だったんですよね。
部員が10人しかいなくてギリギリだったのに、
直島から通ってた3人が濃霧によるフェリー欠航で間に合わなかったとか・・・
まあ、夏じゃなかったのがせめてもの救いですが。

その後新入部員が17人も入って人数の心配は無くなったそうです。
昔は玉野高校って強かったイメージがあるんですけど。
甲子園には行ってないけど夏の県大会の決勝までは行ったことがあるはず。
それが今や部員10人なんてことになってたとは・・・

カミさんの母校なんでがんばってもらいたいですね。
甲子園は無理だろうけど・・・
娘の母校はシード校なんで期待が持てそうです。
去年は決勝で 「幻の甲子園」 っていう悔しい思いをしましたからね。
まあ、どの高校も暑さに負けず、悔いの残らない試合をしてもらいたいですね。



さて本日はリジカラのネタです!
溜まってた分もだいぶ消化できてきました。(笑


本日のクルマは・・・





S660!






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S660への装着はこれで6台目になりますね。
先日のアクセラが8台目で装着率が高いって言いましたが、
新旧モデルを合わせての台数なんですよね。

S660は単独車種で6台目ですからね~。
販売台数もプリウスやアクセラよりもかなり少ないでしょうから、
装着率はメチャクチャ高いってことになりますね!
まあ、スポーツカーなんでオーナーさんの志向もあると思いますが・・・


で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いんですよね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

S660はミッドシップですのでフロントにエンジンはありません。
そのためサブフレームも存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
その固定部分が装着ポイントになります。





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装着ポイントのアップ写真です!

ロアアームは2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもアームにブッシュが圧入されている構造です。
ここにリジカラを装着します。




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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと片側突起タイプが4ピースの構成です。





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まずは  部の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュですね。
リアのトーションビームと同じような構造ってことになりますね。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。






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S660で多く見受けられる症状が・・・
矢印部分の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここの構造は予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。
こういった症状っていうのはS660に限ったことでは無いんですけどね。

純正の固定方法ではズレていても問題無くボルトが挿入出来ますが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。
何故かと言いますと・・・




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ズレた鉄板がバリとなって突起に干渉するので、リジカラが奥まで入らないんです。
この状態で無理やり締めてしまうと突起がツブれちゃいますからね~。
そのため出っ張っている奥側のバリ部分を切削加工してやります。

これは他の車種でもけっこうあります。
ボディー側の穴位置がズレて溶接されていたり、
サブフレームの鉄板と内部のカラーの穴位置がズレていたりとか・・・
そういった時の加工はもう慣れたもんですのでご心配なく!




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バリを加工しましたので、リジカラは奥までしっかりとハマリ込んで、
ボディーに密着した状態になっています。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえずブッシュが軽く動く状態ぐらいに仮締めをして、
後から車重を掛けた状態で 1G締め をします。

今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプション施工ですのでご自由に選択できますよ。





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続いては  部の図解です!
ロアアーム後側のブッシュの部分ですね。
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。
下側は補強プレートが共締めになっています。





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ボディーにインナーカラーが固定されていた痕跡です!
サビが付いている部分がインナーカラーの外周部なんですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレているのがわかりますね。

塗装の剥がれ方も異なっていますので、
ボルトの締付けトルクも偏っていたことがわかります。





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下側のリジカラです!
突起がインナーカラーの穴にハマった状態です。
ここは補強プレートが共締めになるので、その前にパチリ!




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端がインナーカラーの穴に掛かった状態です。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。

写真ではわかりにくいですが、
下側のリジカラはインナーカラーと補強プレートに挟まれています。

ここもブッシュを固定しているポイントになりますので、
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。






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リア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの豪華版です。
やっぱホンダ車はエコ贔屓されてますね~。(笑

両側突起タイプが2種類で4ピースずつの計8ピース。
片側突起タイプが1種類4ピースとワッシャタイプが2ピースの構成です。

径の大きい8ピースがサブフレーム用で、
小さい6ピースはコントロールアームブラケット用になります。




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まずはサブフレーム側の装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
ボディーに固定している部分ですね。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。




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 部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントのロアアーム後側と同じ状態ですね。
下側の突起もサブフレームの穴にハマっています。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあり、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。




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4ヶ所が先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
ここはブッシュがありませんのでこのまま締めこんでもOK!




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続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほど色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。




d0156040_1728308.jpg


ボルト部分のアップ写真です!

 部はボルトとの間にスキマがありますが、
 部はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんでしょうね。




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まずは  部の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、
ブラケットの穴にハマることでスキマを無くすようになります。




d0156040_1731823.jpg


装着中の写真です!

上下の突起が各々の穴にハマっている状態です。
突起が小さめでしたので密着する寸前で一旦止めて確認します。
狭いスペースでの作業が要求されるんですよね。





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続いて  部の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部が挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。




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ここはただのワッシャタイプなので気を使う必要はありません。(笑




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こちらもボルトを本締めします!
やはりブッシュがありませんのでこのまま締めてOKです。





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最後にフロントの 1G締め をします!

先ほどブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしておきましたね。
で、タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。

これを 1G締め と言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。





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by AutoReference | 2017-07-15 17:51 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着200台目!★BLFFW アクセラ★ローター大径化も!!

いや~、毎日暑いですね~~!
セミも本格的に鳴きはじめましたし、いよいよ夏本番に突入ですかね?
それにしても毎年この時期ってこんなに暑かったですかね??
やっぱし梅雨の降水量が少ないと地面が冷えないんでしょうか???
なんにせよこの暑さが2ヶ月ほど続くのかと思うと・・・(汗



さて本日はリジカラのネタです!

今回で 200台目 の装着となりました!!

1台目のアルテッツァ・ジータから100台目のプリウスまでの期間が約4年でした。
100台目から今回までは約2年ちょいの期間でした。
今までお買上げいただいた皆さまのおかげで期間短縮となりました。
ありがとうございました。

対応車種がどんどん増えているっていうのもありますし、
リジカラの人気も沸騰してきているんでしょうね。
さあ、300台を目指してがんばります!(笑



本日のクルマは・・・




BLFFW アクセラ!





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アクセラは新旧モデルを合わせると8台目の装着となります。
まあ、プリウスの22台には及びませんが、
けっこう装着率は高いほうだと思いますよ!!





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
赤い社外品のロアアームバーげ目立ちますが、
純正でもサブフレーム後方部に補強バーが装着されていますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側の突起もサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですが、ここはガセットプレートが共締めになります。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを締め付けていきます。
同時にこの状態にするのが時間が掛かるんですよね~。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれちゃいますから・・・





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってますよ。
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

リアのサブフレームは形状が複雑なのでわかりにくいですね。
さらに社外品もメンバーブレースが付いているので余計に複雑?(笑




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片側をアップで撮ってみました!
一応3ヶ所のボルトは確認できますね。

 部のボルトはスプリングの受け皿部になっています。
スプリングの間からボルトの頭が見えているのがわかりますか?

これでも全体像はわかりにくいですよね。
そこで・・・





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サブフレームの図解です!

ボディーへの固定箇所になりますからサブフレームの上方部ですよね。
なので下からだと確認しにくいんですよね~。
図解で見るとわかりやすいんじゃないでしょうか?




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースの豪華版です。(笑

両側突起タイプと片側突起タイプが6ピースずつの構成です。





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リアの図解です!
6ヶ所とも同じ方式になっています。

こちらも一番オーソドックスなパターンですね。
上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。





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まずは  部の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここは社外品のメンバーブレースが共締めになります。

メンバーブレースの構造によっては加工が必要になる場合があります。
加工の度合いによっては追加の工賃が発生することがありますのでご了承ください。
今回は加工無しでOKでしたけどね。





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続いて  部の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いていますね。
ここはかなり奥まっているので写真を撮るのも一苦労させられます。
と言うかリジカラを装着するのにも手が入らなかったりしますし・・・(笑





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 部の上側です!
ここもボディーに貼り付いた状態ですね。





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続いて下側です。
リジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。

今回ここはスプリングを取り外して作業をしました。
このクルマはダウンサスが装着されていました。
ダウンサスって上方部の巻きピッチが狭いんですよね~。
そのためサスが付いたままだと突起がハマってるかどうかの確認が難しいんです。
確実に確認するためには・・・と言うことでサスを一旦取り外したんです。

おかげでリジカラは丸見えですからバッチリ確認できましたよ!




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にスプリングを装着したらリジカラ作業の完了です!!


今回はリジカラ以外の作業もやりました。

他車種流用の ローター大径化! 
キャリパーサポートを他車種用を使うことで、
大径のローターを装着してやる作業になります。




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まずはフロントのローターです!
けっこう大きさが違いますね~。
これだけデカくなれば効きもかなり違うんじゃないかな。

ローターはディクセルを使いました。





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ローターを大径化する時の必需品!
キャリパーサポートブラケット です!!

下側のボルト穴がナックルにキャリパーサポートを固定する穴です。
で、上側がサポートにキャリパーを固定するボルト穴。
ここの穴間寸法を長くすることでキャリパーを外側に移動させるわけです。
そうしないと大径ローターに適合しませんからね。

マツダさんはキャリパーサポート単品での部品設定してくれてます。
メーカーによってはキャリパーとセットでしか設定してないこともあります。
その場合にはキャリパーも一緒に交換することになり、費用が・・・(笑
今回はキャリパーとパットは現状の物を再使用して、
ローターとキャリパーサポートだけを交換しました。






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比較写真です!

かなり大きくなりましたね~。
ローターが大きくなればブレーキも良く効くようになります。
流用チューニングとしてはアリなんじゃないでしょうか!





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続いてリアのローターです!

フロントほどではありませんが、こちらもけっこう大きさが違いますね。




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当然ながらリアのキャリパーサポートも交換します。
やはり穴間寸法が異なり、キャリパーを外側にオフセットさせます。





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比較写真です!

こちらも大きくなりましたね~。
ブレーキは前後のバランスも重要ですから、
フロントだけ大きくしてもダメなんですよね~。
前後セットで! というのがミソになります。





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お土産をいただいちゃいました。
県外の方ではなかったのですが、お気を使ってくださいました。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-07-13 20:04 | リジカラ | Comments(0)