カテゴリ:リジカラ( 208 )

リジカラ装着!★エスティマ・ハイブリッド★

またまた リジカラ ネタです。
最近では進化剤に並ぶ人気商品になっていますよ! マジで・・・




今回のクルマは・・・






エスティマ・ハイブリッド!





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納車と同時に車高調で落として、インチアップをしたんですが・・・
乗り心地に若干不満があるようなんです。
そこでリジカラを入れれば改善されるんじゃないかと言うことで、前後に装着しました。




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フロント用は8ピースです。
サブフレームとボディーの間に挟み込む物と、
ボルトとサブフレームの間に入れる物が左右それぞれ2ヶ所ずつになります。






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大きく出っ張っている突起がサブフレームの上下にはまり込む部分です。
小さな突起はボディーのへこみにはまります。
ボルトに当たる部分はまっ平らになっていますね。






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装着する部分はココです。
写真の上側がフロント側になるんですが、スタビにボルトが隠れて写ってません。
(微妙~~に白いボルトが見えますが・・・)





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まずはサブフレーム前側から。
ボルトを緩めてサブフレームを下げます。
一旦ボルトを抜いてリジカラをはめ込みます。
黒いサブフレームの上で光っているのがリジカラです。

茶色く見えるのはお馴染みのリジカラ専用グリス!
たっぷりと塗って作業します。
締めつけると余分なグリスはハミ出してきますので、後でふき取ってやればOK!!






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写真では見えにくいですがボルト側のリジカラです。
白いワッシャーは純正の物で、その上側の薄いヤツがリジカラです。

飛び散っている茶色い滴の痕は、サブフレームの穴の中に溜まっていた水です。
ボルトを緩める時に溜まっていたサビた水が散っちゃうんですよね。
別にシールされているわけじゃないのに、けっこう溜まっているんですよ。






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こちらは後ろ側。
リジカラはボディー側にグリスで貼り付いています。
たっぷりとグリスを塗られたフレームの穴にはまり込む大きい突起部分が見えています。

この部分は下側の写真は撮れませんでした。
と、言いますのも下側にはフレームとボルトの間にガセットプレートが付いているんです。
リジカラはフレームとそのプレートの間に挟み込むようになるんで、
カメラが入るスペースが無いんで、装着写真は撮れないんです。



で、そのガセットプレートを外してみると・・・






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ボルト穴とサブフレームがズレていた痕跡がくっきりと!
こんなにもズレているんですよね~。
サブフレームの穴がいかに大きいかっていうのがよくわかります。

工場での生産効率を考えると仕方がないことなんですが・・・
サブフレームの穴がキツキツの寸法だったら、ボルトを入れるのが大変ですからね~。
そんな時間は掛けられないってことで大きく作ってあるんです。

当然ながらリジカラを装着するとボルトを入れるのは難しくなります。
素早く組みつけるためにメーカーがとっている方法をチャラにするわけですからね・・・
ボディーとサブフレームの位置をちゃんと出さないとボルトが入ってくれません。
毎回苦労させられてます・・・(笑






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いつもの図解です。
これは前側の物になります。
後側は下のリジカラ(2)とボルトの間にガセットプレートが入ります。






続いてはリアです。







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装着するポイントはココ!
リアアクスルビームをボディーに固定している部分です。







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左右1ヶ所ずつになりますので2ピースですね。
数が少ない分、お値段のほうもリーズナブル!(笑







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ナットを外した状態です。
ボルトとボディーの穴の径が違うので隙間ができているのがわかりますか?
この隙間に先ほどの写真に写っていたリジカラの突起がはまり込みます。






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リジカラを装着してボルト・ナットを締めこみます。
ボルトとボディーの穴の芯だしをしながらの作業になります。
リジカラの突起が隙間にはまっているのを確認しながら徐々に締めこみます。
最後にクルマを接地させて1G状態で増し締めします。

ハミ出したグリスはちゃんとふき取りますよ!(笑






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こちらも図解です。
ボルト側にも入れたいところですが・・・
片側だけでも効果があるんでしょうね~。




この後アライメントの調整をして、お客さんが乗って帰ろうとしたところ・・・
クルマに乗り込んで駐車場を出たとこで緊急停止!
「全然違う!スッゲ~~!!」 
って、まだ5mほどしか走ってないんですけど・・・
効果を体感できた最短記録なんじゃないでしょうか?(笑

やはりリジカラは効果バツグンみたいですね~。
あんな簡単な作りのパーツでこれほどの効果が出るのは驚きです。
適応車種も順次増えているようですので、これからも装着する人は増えるでしょうね。

早くウィッシュ用が出ないかな~~。

by AutoReference | 2011-12-03 13:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★AE86トレノ★進化剤も!!

ここんとこお客さんからの問い合わせ急増のリジカラ!
「あんな簡単なパーツで効果が出るのか?」と疑問符が付くんですが、
装着したお客さんからの反応はバツグンですね。
車種を選ばずに効果があるようです。



今回のクルマは・・・



AE86トレノ!






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近々トヨタが発売するウワサのスポーツカーの名称が「86(ハチロク)」に決まったそうですが、
こちらが本家本元の「ハチロク」です!(笑
当店の走行会にも参加したことのある、走り仕様のトレノです。
タイムアップを狙ってさらなるグレードアップってとこでしょうかね。





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AE86用は全部で8ピース。






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装着場所はココ!
クロスメンバーを固定しているボルト・ナット部分です。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

クロスメンバーっていうのはボディーの左右フレーム間を繋いでる物で、
ロアアーム等がここに固定されています。
FR車ではエンジンがクロスメンバーに載っかるようなカタチになってます。
このメンバーとフレームのズレを無くし、しっかりと固定させる物がリジカラなんです!






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ナットを緩めてクロスメンバーを下げます。
赤い矢印の先で光っているのがリジカラなんです。
茶色く見えるのはたっぷりと塗りつけたグリスですね。

写真に写っているボルトの径と、フレーム・メンバーに空いている穴の径が違うので、
この隙間をリジカラの突起部分が埋めてくれるんです。
それによりフレームとメンバーのズレが無くなるっていう原理ですね。
さらに平板部分がツブれることによって密着度も上がります。

「けっこう太いボルト・ナットで締めつけられている物がズレるのかいな?」と思うんですが、
装着して効果が出るってことはズレてるんでしょうね。
メーカーのPRビデオでもズレや密着不良の検証がありましたもんね。





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ナットとメンバーの間にもリジカラを挟み込みます。
こちらもグリスをたっぷりと・・・
少々塗りすぎ?ってカンジにも思えますが。(笑
まあ、締めこんでいけば余分なグリスは押し出されてきますんで、
後からはみ出した分をふき取ってやればOKなんです。







やっぱりこのクルマも写真がうまく撮れません。


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いつものように図解です。
この図ではサブフレームと書かれているクロスメンバーですが、こんなにブ厚くありません。
実際には鉄板2枚分?ぐらいの厚みですね。
わかりやすくするために厚めに書いてあるんでしょうかね?



この後進化剤の施工もしました。
お試し施工として大人気のMTです。
シフトフィーリングが良くなるのはもちろんなんですが、
本家ハチロクのMTにはウナリ音が出るっていう持病がありまして・・・

こちらの症状にも効果はあらわれてくると思います。
私のボロハチ号でも効果はありましたんでね!

効果が体感できたらエンジンの施工もヨロシクです!!

進化剤のドロ沼へようこそ!

by AutoReference | 2011-11-27 18:13 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★フィットRS★リアのみ!!   

2日続けての リジカラ ネタです!
ただし「溜まりネタ」では無く、昨日やったばかりの「フレッシュネタ!」
最近では進化剤ネタ以外での生鮮品は珍しい?(笑




クルマは けいんさん の・・・



フィットRS!



今回はリア側のみの装着です。
フィットに限らず最近のFF車の多くはリアアクスルに「トーションビーム式」を採用しています。
そのためリアにサブフレームが無いクルマが多いんです。

「あれっ?リジカラってボディとサブフレームの間に入れる物じゃないの・・・??」
基本的にはそうなんですが、このタイプのアクスルの場合には違うんです!





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矢印の部分にブッシュが圧入されていて、ボディーに固定されています。
ここにリジカラを装着するんです!





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サブフレーム用とは違って2ピースのみ!
左右1個ずつですね。
数が少ないんでお値段もリーズナブル!!(笑





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これが固定ボルトです。
このボルトを抜いてリジカラをはめ込みます。





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ボルトを抜きかけたとこの写真です。
ボディーの穴とボルトの径が違っているのがわかりますか?
この隙間にリジカラをはめ込むことによって、ボディーとアクスルの芯だしをして、
走行中のズレも防いでくれるんですよね~。





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真ん中の突起が先ほどの隙間に入っていく部分です。





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いつもの図解だとこんなカンジです。





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規定トルクで締めつけて完了!
リジカラの突起が確実に隙間にハマっていることを確認しながらの締めつけ作業になりますよ!!
位置がズレた状態で締めちゃうと何の意味もなくなっちゃいますし、
リジカラの突起もツブレちゃって使いもんにならなくなりますからね~~。

このタイプのリジカラの場合、アライメント調整は不要です。
厳密に言えばアライメントの変化はあると思いますが、
なにしろこのタイプのリアアクスルには調整機能が備わっていませんので・・・
調整しようにもできない...ってことです。(笑



オーナーさんのインプレッションによりますと、
荒れた路面での振動があきらかに減ったそうです!!(詳しくはオーナーさんのブログで・・・)
商品の価格も安いですし、数が少ないんで当然工賃も。
アライメント調整も必要ないときてますんで、かなりコスパは高いと思いますよ!
試しにやってみるにはバッチリかもしれませんね。
(まるで進化剤のMT施工みたい・・・)

効果が体感できたら、少々お高くなりますがフロントもよろしくお願いしますね!(笑

by AutoReference | 2011-11-07 11:06 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★MPV★

ここのところ更新をサボリ気味だったうえに、なでしこネタが多かったりしたもんで、
作業ネタがけっこう溜まっちゃってます。
今月はがんばって「溜まりネタ解消月間!」にしたいと思ってます!!(笑


横浜ベイスターズにも大きな動きがあったんですが・・・
まあ、まだ申請段階ですんで、正式決定してからにしましょうかね。



で、先月にやった作業の溜まりネタ、リジカラ!

装着したクルマは・・・


MPV!




このクルマはフロント用しか設定がないんですよね~。
プレマシーやCX-7なんかは前後の設定があるのに・・・



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フロントだけとは言え、装着する部分は6ヶ所もあります。
数が多いと作業もけっこう大変なんですよ~。

この写真はメーカーのHPから拝借!
わかりやすいように Ⓐ・Ⓑ・Ⓒ を入れてみました。

続きはこちら・・・

by AutoReference | 2011-11-06 17:43 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★マツダスピード アクセラ★進化剤も!!

進化剤のネタが連日続くことはよくありますが、
他のパーツのネタの連チャンはかなりマレですよね。

と、言うことで本日も・・・

リジカラ! です。



装着したクルマは



マツダスピード アクセラ!







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クルマを見てお気づきの方も多いと思いますが・・・
そうです、高知県 から遠路はるばるご来店の方です。
進化剤の時には高知に施工店が無かったので、(最近高知にも出来たみたいです。)
こちらまで来るのはわかりますが、リジカラはどこの店でも扱っているはずなのに・・・
わざわざ来ていただけるとはありがたいことです。

続きはコチラ・・・

by AutoReference | 2011-07-30 12:56 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★スイフト スポーツ★ リア用!

進化剤以外のネタも溜まっているので、がんばって更新です!
本日のネタは最近注目されているHOTなアイテム

リジカラ! です。



装着したクルマはこのブログでも頻繁に登場している

スイフトスポーツ
 スーパーチャージャー1号!




以前にフロント用は装着していたのですが、
この度リア用が新発売になったので、早速装着してみました。

スイフトのリアはリジッドアクスルのため、サブフレームがありません。
リジカラってサブフレームとボディーの間に挟み込む物なのに
どこに付けるんだろう?って疑問がありました。

どうやらアクスルアームの付け根を固定しているボルト部分に装着するようです。
それって今までのリジカラとは意味合いが違ってきますよね~。
本当に効果があるんだろうか?って疑問は残りますが、
まあ、ちゃんとテストしたうえでの発売でしょうから、大丈夫だとは思います。







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アクスルアームの付け根左右1ヶ所づつ用なのでリジカラは2個のみです。
前回の時には無かったのですが、今回はグリスが付属しています。








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ウラ・表で見るとこんなかんじです。
右側の物の真ん中に突起が出ていますよね。
この突起がボディーの穴にはまって隙間を埋める役をするんです。







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装着場所はココです。
抜きかけのボルトが写っていますが、このボルトに挟み込む構造になります。
ココが左右のアクスルアームの付け根になります。









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ボルトとボディーの隙間がわかりますか?
写真では黒く写っているほんのわずかな部分です。
この隙間に先ほどの突起がはまりこんでいくようになります。








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装着した状態です。
リジカラに塗っておいたグリスがはみ出してきているのがわかりますね。
ボルトを締めることで押し出されてきた物です。
ボディーとリジカラがしっかりと密着している証拠ですね。






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いつものように取り説に載っている図です。
ボディーとボルトの芯出しをすることによって、ブッシュの位置もバッチリ決まります。
図では「アーム」と書かれていますが、ここにはブッシュが入っているんです。
ボルトの位置が決まることでブッシュが微妙にナナメになって固定されるというような
事態も無くなりますので、コレが狙いなんでしょうね。










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写真ではわかりにくいですが、矢印の部分が装着場所です。
リジッドアクスルの付け根の部分になります。


装着後のインプレッションはまだ聞いていないんで何とも言えませんが、
フロントほどの効果があるかどうかは・・・
オーナーさんのインプレッションを楽しみに待つことにしましょうか!



今回はオマケの作業がありました。
それは・・・







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フロントショックの下側ブラケットの交換です。
このクルマはCUSCOの車高調を付けているんですが、
オプションでネガキャンになるタイプのブラケットがあるんです。

赤い線の角度が微妙に違うのがわかりますかね?
左側がネガキャンブラケットです。
今まで付いていた右側の物より角度が寝ていますよね。
この差がキャンバー角に影響してくるんです。


さてさて、まだネタは残っていますんで、がんばって更新しないとね。
暑いとその日の作業に追われてしまってついついサボっちゃうんで・・・

by AutoReference | 2011-07-28 10:58 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★スイフト スポーツ★

またまた リジカラ の装着です!

クルマはおなじみの・・・




スイフトスポーツ
 スーパーチャージャー1号!





先日のアルテッツァ・ジータはフロント&リアに装着しましたが
スイフトスポーツはフロントのみしか設定がありません。
最近のFF車はリジッドアクスルになっているクルマが多いので
リア側にはサブフレームが存在しないんですよね~。
サブフレームが無ければリジカラも必要ありませんもんね。






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このクルマの装着場所は矢印の4ヶ所です。
写真ではフロント側がオイルパンやドラシャのかげになっていて見にくいですが・・・






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まずはリア側です。
矢印の先で光っているのがリジカラです。





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こちらはフロント側です。
サブフレームとボディーの間に入れるヤツは写真では見えませんが
矢印の先の部分に入っています。
ボルトの根元で光っているのが下側用のリジカラになります。



先日紹介したメーカーの説明動画では、作業はわりと簡単なというような内容でしたが、
実際にはそう簡単にはいかないんですよね~。
ボディーとサブフレームの穴の位置が合っているクルマはすんなりといけますが、
その穴がズレてしまっているクルマだと・・・

サブフレームの穴にリジカラをはめるとボルトが掛からなくなるんです。
ジータの時もフロント側の1本で苦労させられました。
ボルトを緩めてフレームを下げている状態でも簡単には動いてくれないんですよね。
なにしろエンジンがのっかったままですし、足回りも付いたままですし・・・
無理やりこじりながら何とかはめてやりました。

スイフトもフロント側の2本が・・・
このクルマのサブフレームってフロント側がパイプ構造になっているんですよね。
一般的な鉄板プレス品よりも穴位置の個体差が大きいんだと思います。
そのためかサブフレームの穴径が元々かなり大きいんです。
少々位置がズレていてもボルトが掛かりやすくしているんだと思います。

ボルト径と穴径の寸法差が大きいということは、ズレの寸法も大きくなるってことで・・・
装着前のリジカラを見た時に「サブフレーム側の突起がやけにブ厚いな?」とは思っていました。
穴がデカイんで突起の厚みもそれなりに・・・ ってことですね。
まあ、苦労はさせられましたが、無事装着完了!!







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装着してしまうとリジカラ本体は写真では確認できませんね。
機能オンリーのパーツですね!!

ついでにグランドエフェクターも付けちゃいました!
って、何のついでか意味不明ですが・・・



さてさて肝心のオーナーさんによるインプレッションです。
まず感じたのはハンドルの重さ!
これはジータでの私のインプレでも指摘しましたが、単にハンドルが重いというよりは
直進性が良くなりハンドルが取られにくいので重く感じるといったとこですね。
オーナーさんにはこのインプレのことを話してあったので、
「ハンドルが重いって感覚はすぐにわかりましたよ!」とのことでした。

続いては乗り心地があきらかに良くなった!
じつは今回足も一緒に変えちゃったので正確な比較はできないんですが・・・

このクルマには元々車高調が装着されていたんです。
数か月ほど前に訳があって、SHOWAのサスペンションキットに交換しました。
乗り心地を良くするための変更だったんです。

この度その訳が無くなり、乗り心地を気にしなくて良くなったので元の車高調に戻したんです。
それなのに・・・
「もしかするとSHOWAの時よりも乗り心地がイイかも?」ってぐらいだそうです!
おそらく足がしなやかによく動くようになったことからくるんだと思います。
これもジータで私が「足が柔らかい!」って指摘したことと共通しますね。


こんなパーツでここまで効果があるっていうのは不思議です。
原理はわかりますよ、原理は!!
でも、ここまで大きく効果が出ることはとっても不思議なんです!

そもそもサブフレームを固定しているボルトってかなりのトルクでしまっているはずなんです。
そんな部分が大きく動くってことはありえないんですよね。
まあ、大きく動いていたらボルトとかが弛んじゃいますけど・・・
ってことは元々微妙にしか動いて無いはずなんです。
その動きを規制するだけで、こんなに効果が出るとは・・・やっぱ不思議です。

by AutoReference | 2011-05-21 19:59 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★アルテッツァ・ジータ★

先日からウチのHPの 掲示板 で話題にのぼっていたのが、
リジカラ! 

装着したクルマは、書き込みしていた本人 じぃ~太君 の・・・


アルテッツァ・ジータ!!
(ってHNそのままですが・・・)



「そもそも リジカラ って何じゃらホイ?」
って方は下の動画をご覧ください!





続きを読む・・・

by AutoReference | 2011-05-15 15:23 | リジカラ | Comments(0)