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リジカラ装着!★シビックTypeR★

先週の3連休は3日ともリジカラの装着作業がありました。
今週末もリジカラウィークエンドになってます!





本日のクルマは・・・






FD2シビックTypeR!







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先日MTに進化剤を施工したクルマです。
やはり進化剤施工とリジカラはリンクしていますね~。






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FD2のフロント用は8ピース!







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装着場所は片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所。







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まずは  部の図解です。
サブフレーム上側はボディーのガイド穴にも入る構造ですね。








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上側用のリジカラ①には両方に突起が出ています。
ゴツイほうがサブフレームの穴に入る突起で、小さいほうがボディーのガイド穴用です。
ボルト側のリジカラ②のサブフレーム穴用の突起はかなり長いですね。
フィットとかも似たような形でしたので、ホンダ車用の特徴なんでしょうかね。
ボルトフランジに合わせたザグリもありますね。








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サブフレームとボルトのスキマがわかりますかね?







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リジカラをはめた状態です。
上側のリジカラはボディーに貼りついています。
どちらも茶色いグリスにまみれてます。(笑







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ボルトを締めるとこうなります。








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続いて  部の図解です。
基本的には  部と全く同じ構造ですね。








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基本的な構造は一緒ですが、上下用ともにサブフレームに入るほうの
突起の寸法がやや厚くなってますね。








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サブフレームの穴は大きいように見えますね。








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リジカラをはめた状態です。
ここも上側はボディーに貼りついてますね。








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で、ボルトを締めるとこうなります。
これでフロント側は終了です。






続いてはリア側です。


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なんとリア用は12ピースです!!
今まで付けたクルマの中では最多の設定ですかね。







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リジカラの数が多いわりには取り付けるポイントは4ヶ所です。
なんか肩すかしのようですが・・・







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ピース数が多い理由がこれなんです。
FD2はマルチリンクの足廻りなんですが、サブフレームはありません。
各アームがボディーに直付けになっているんです。
そこの固定ボルトにリジカラを装着するようになります。

 部がロアアームの固定ボルトで、 部がアッパーアームです。
それぞれ2本ずつのボルトで固定されています。







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まずは  部の図解です。
アームの先端にブッシュが圧入されていて、そこがボディーに固定されているんですが、
一般的なトーションビーム式あたりのブッシュとは構造が異なります。
ブッシュのセンターに溶着されているのはカラーではなくマウントステーです。
ショックでいうクロスピンタイプってやつで、コルトのリアブッシュもこの構造ですね。

ブッシュから横に延びたマウントステーに穴が開いていてボルトで固定されています。
この部分にリジカラを装着してやります。
上側のリジカラ①はボディーのガイド穴とマウントステーの穴に入る構造です。
ボルト側は強度アップ用のフランジのみのタイプです。
その理由は後ほど・・・









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上側に入るリジカラ①はゴツイほうの突起がボディーのガイド穴用です。
小さな突起がマウントステー側になります。
通常だとサブフレーム側(ここで言うマウントステー側)がゴツくて、
ガイド穴用の突起が小さいのですが、今回は反対になってますね。
その理由がさきほどの事とも関係してくるのですが・・・








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ボルトの根元が太くなっているのがわかりますかね?
ココがマウントステーの穴径と合っているため、元々センターが出る構造なんです。
そのためボルト側のリジカラ②がフランジだけのタイプなんですよね。
写真ではわかりにくいですが、ボディーのガイド穴はけっこう深いです。
なので突起もゴツくなっているんですね。







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リジカラをはめた状態です。
やはり上側はボディーに・・・









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元々センターの出やすい構造だったとはいえ、やはりズレていたようです。
ボディーに薄っすらと残っているサビの痕が元々固定されていた所になります。
リジカラ装着後は微妙に位置が変わっていますよね。
これで正確にセンターが出たことになりますね。









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続いては  部の図解です。
ここは上側だけに入る構造ですね。
しかもボディーのガイド穴用の突起しかありませんね。
ここもボルトとマウントステーの穴径が合っているんでしょうね。








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ガイド穴用の突起のみですので、ウラ面はフラットな構造です。
マウントステーの穴位置のズレが少ないため、ここはセンター出しは必要なく、
フランジによる強度アップのみでOKなんでしょう!








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リジカラをはめた状態です。
ここは写真が非常に撮りづらかった・・・
そのためこんなアングルの写真しかありません。









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ボルトを締め付けて完成です!
マウントステーの横にリジカラがチョコっとのぞいてますね。


今回のオーナーさんはミスリル施工は後日をチョイス!
まずはリジカラのみの効果を堪能されるようですね。

リジカラフェア期間中はアライメント調整が特価ですし、
ミスリル施工もオマケでサービスしています!
同時施工か、後日施工かはお客さんに選択してもらうようにしています。
どちらにしても
タダのサービス施工は変わりません!
このチャンスをお見逃しなく!!

by AutoReference | 2012-07-22 13:55 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!2日連チャンの★フィットRS★

3連休の最終日だった昨日もリジカラ装着作業がありました。
リジカラ装着作業の3連チャンっていうのも初めての経験でしたね。
さらに連休中に新たな注文も入ったりして、まさにリジカラウィークでした。
フェアの影響もあってか、大人気になっちゃってます!





3連チャンの最後を飾るのは前日に作業をした「けいんさん」のみん友

カズ-RSさん の・・・





フィットRS!







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前後に装着しました!
同じ車種が2日連チャンっていうのも初めてですね。

フェアの特典であるミスリル施工は前日のけいんさんは後日を選択しましたが、
カズ-RSさんは同時施工をすることになりました。
さすがに同車種の続けての作業でしたので、前日と重複している部分は割愛します。










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フロント  部のミスリル施工です。
同時施工はリジカラ装着前のサブフレームを下げた状態で施工できるので、
密着面にもバッチリ塗れますよ!
これが同時施工のメリットですかね?









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  部もバッチリです!








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リジカラ装着後の写真です。
ボディー強度がアップしてリジカラ効果をさらに増大してくれますよ!






続いては前日はやらなかったリアの装着作業です。





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フィットはトーションビーム式のリアアクスルですので、
装着ポイントはボディーへの付け根になる丸印の部分2ヶ所になります。







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リアの図解です。
リアアクスルの根元にはブッシュが圧入されており、ボディーに固定されています。
正確にはブッシュのセンターカラー部が固定されていて、
周りのゴム部分がよじれることでアクスルビームが上下動する仕組みです。
この固定部分でボルトとボディーの穴に隙間があるんです。








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いつものトーションビーム用の一般的形状の物ですね。
AZワゴン用には無かった突起が出ています。








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ボディーカラーがオレンジ色なのでボルト径とボディー穴径の違いがよくわかりますね。
穴の中に見える白い部分がブッシュのセンターカラーです。
この状態だとボディー穴の中心に合っていないのがわかりますね。
このまま締め込んだとすると位置がズレたまま固定することになっちゃいます。







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リアもミスリル施工をしましたよ!
装着面にもちゃ~~んと塗ってあります!!









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装着完了です!
締め込む時にはアクスルにジャッキを当てて、センター軸を出しながらの作業になります。
センターが出ていない状態で無理やり締め込んだりしちゃったら、
突起の部分がツブれちゃってリジカラ装着の意味が無くなりますからね。

最後にタイヤを接地させた1Gの状態で、トルク締めをして終了です。


ミスリルの同時施工はリジカラ効果を増大させますので、
より強く変化具合を感じていただけると思います。
ただしそれぞれの効果を別々に楽しむって事はできなくなります。

後日施工の場合は、まずはリジカラでの変化を堪能してもらって、
さらにミスリル施工での変化も楽しめます。
反面、サブフレームを固定したままの状態で塗ることになりますので、
密着面などにはハケが入らず、完全なカタチでの施工はできなくなってしまいます。
まあ、それがどれほどの影響があるのかは何とも言えませんが・・・

この2パターンはお客さんに選択してもらうようになっています。
同時施工で大きな変化を楽しむか?
後日施工で1粒で2度オイシイを選ぶのか?
装着日までしっかり悩んでくださいね!(笑

by AutoReference | 2012-07-17 10:56 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★フィットRS★足廻りリフレッシュも!!

現在当店では リジカラフェア をやっています!
そのおかげもあってか大人気となっています。
この3連休は毎日リジカラ装着の作業が入っていますよ!

アライメント調整スペシャルプライスに加えて
塗る進化剤!
ミスリル施工もサービス中です!!

リジカラをご検討中の方にはお得なフェアになってます!




本日のクルマは けいんさん の・・・







フィットRS!







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このクルマは以前にリアのみにリジカラを装着しています。
トーションビーム式のリアアクスルへのリジカラ装着は、
商品代金・工賃ともにお安いですし、アライメント調整も不要なのでリーズナブル!
お試しにはもってこいなんですよね。

今回足廻りの交換と同時にフロントにリジカラ装着となりました。
足のほうは車高調とかではなく、今まで付いていたものと同じ物への交換です。
J’sレーシングのサスキットが付いているんですが、
装着してからソコソコの走行距離になったもんですからそろそろ・・・
ってことなんですよね。

同じ物の新品交換ってことですのでメンテナンスの一環ですかね。
リジカラ装着に合わせて肝心の足もリフレッシュってとこです。









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フィットのフロント用は10ピース。
普通のFF車より2ピースほど多いですね。
ウィッシュなんか6ピースだったのに・・・






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装着ポイントは片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所。





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横から見ると装着ポイントがよくわかりますね。








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まずは  部の図解から。
サブフレーム上部に入るリジカラ①はボディーのガイド穴にもはまる方式です。
ボルト側のリジカラ②もサブフレームの穴にはまるようになっているので、
上下でサブフレームとボルトのスキマを埋めることになります。








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リジカラ②のサブフレームにはまる突起はかなりゴツイですね~。
ボルトのフランジに合わせたザグリもありますし、
かなり強度を計算した造りになっています。








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リジカラをはめた状態です。
いつものようにグリスにまみれてて本体がわかりにくいですが・・・







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締め込んだら上側のリジカラは見えにくくなりますね。
まあ、薄いフランジしか見えないんで当然の事なんですが・・・






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続いて  部の図解です。
基本的にはⒶ部と同じような方式ですが、ここはボディー側にガイド穴がありません。







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ボディーにガイド穴がありませんので、上側に入るリジカラ③は片面が平らですね。
サブフレームにはまる側にだけ突起が出ています。
ボルト側のリジカラ④は先ほどと同様にゴツイ突起とザグリがありますね。
Ⓐ部の物とは微妙に寸法が違うんですよ。







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締め付けるとこうなります。
ここも上側のリジカラはあまり見えませんね。







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最後に  部の図解です。
ここのサブフレームは鉄板が2枚合わさっただけの薄い物なので、
上側にのみリジカラが入る方式になっています。







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ここって締め付けてしまうとリジカラが全然見えなくなってしまいます。
一応肉眼では確認できますが、カメラで撮影するのは難しい・・・


作業の後半になって他の作業も入ったりしてバタバタしてたもんですから、
足廻り交換の写真を撮り忘れちゃいました。(反省

今回はミスリル施工は後日のパターンを選択されました。
リアだけ付けてた時との比較がしてみたいってことでしたのでね。
それに足自体も換えましたんで、これにミスリル施工まで一気にやっちゃうと
ドレがドレの効果かゴッチャになりすぎちゃいますもんね!


ミスリルのみの施工も導入キャンペーンで特価でやってます。
オカルト好きな方のご来店お待ちしております!(笑

by AutoReference | 2012-07-16 16:21 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★AZワゴン★進化剤も!!

今、当店では リジカラフェア をやってます。
当初アライメント調整をスペシャルプライスでってことで始めたんですが、
急遽オマケのサービスも追加することになりました。
それは・・・


塗る進化剤!
ミスリル施工もサービス!!


ボディーとサブフレームの締結部周辺にミスリルを施工することで、
剛性が上がりリジカラの効果をさらに増大させます。
このサービスには選択肢が2つありまして。

*リジカラの装着と同時に施工。
*リジカラ装着1~2週間後に施工。


同時施工の場合はリジカラ効果が増大しますので、
装着前からの変化具合をより大きく感じていただけると思います。
ただしそれぞれの効果を別々に楽しむっていうことはできなくなります。

後日施工の場合はリジカラとミスリルの効果を別々に感じていただけます。
デメリットは後日の再来店が必要なことと、もう1点。
すでにリジカラを装着済みのためサブフレームを緩めることができませんので、
装着面には施工できず、周辺部分のみへの施工となります。
まあ、先日この方法で施工したbBでは十分な効果を発揮していますんで、
大きな問題は無いかとは思いますが。
細かい事をいえば同時施工のほうが確実に施工できることになります。

これはお客さんが希望の方法を選んでいただくことにしています。



で、今回のクルマは・・・






AZワゴン!


前後に装着です。
ミスリル施工は同時施工を選ばれました。
「何事もいっぺんにやるのが好きじゃから・・・」とはオーナーさんの弁。
同時施工1号車ですね。









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フロント用は8ピース。
ごく一般的な仕様になっていますね。








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装着場所は左右2ヶ所ずつの合計4ヶ所。
これも一般的なFF車のサブフレームの構造です。







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装着場所を横から見るとこんなカンジ。







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まずは  部の図解から。
サブフレーム上部のリジカラ①がサブフレームの穴とボディーのガイド穴に
はまり込む方式で、リジカラ②でボルト頭部分を補強します。
わりと一般的な方式ですね。






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リジカラ①はサブフレームにはまり込むほうの突起がかなりゴツイです。
ボディー側は一般的なサイズの突起ですね。
リジカラ②はボルトのフランジ部がはまるようにザグリがしてあります。







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突起がゴツかっただけあって、サブフレームとボルトのスキマが・・・
AZワゴンといえばワゴンRのOEM車ですので、
かなりの大量生産車になりますから効率を考えるとしかたないんでしょうかね。
ボディーのガイド穴は普通サイズですね。







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さあ、ミスリル施工です。
同時施工ですのでボディー・サブフレームともに装着面にもバッチリ塗っています。
完全な形で施工できるのが、同時施工のメリットですね。








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リジカラをはめた状態です。
上側の物はグリスでボディーに貼りついています。







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で、ボルトを締め込むとこうなります。







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続いて  部の図解です。
基本的には  部と構造は同じですね。








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 部の物と比べるとサブフレームにはまり込む突起が短いですね。
これはサブフレームの寸法が違うからでしょうね。
ボルト側のリジカラ②は共通部品になっています。








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こちらもけっこう大きなスキマですね~。
まあさっきよりは若干マシなのかもしれませんが・・・









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ミスリル施工です。
ボディー・サブフレームともにバッチリ塗りましたよ!








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締め付けるとこうなります。


これでフロントの作業が終了です。
続いてはリア。








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リアの装着ポイントは丸印の2ヶ所です。
リアアクスルの根元に入っているブッシュ部をボディーに固定している部分です。








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おや?いつものトーションビーム用とは形状が違いますね~。
ウラ面にあるはずの突起がありません。
そのかわり全体的になんかゴツイように思えます。








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図解です。
通常トーションビーム式の場合は固定ボルトとボディー穴の
スキマに突起がはまり込むようになっています。
このクルマの場合にはそれがありませんね~。








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それもそのはず、ボルトとボディーの間にスキマがほとんどありません。
ボルトを通せる必要最小限の穴寸法にしてあるんですね。
やりますねマツダさん! あっ、スズキか・・・







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ここもミスリル施工をしました。
アクスル側はブッシュになっていますので施工しても無意味です。
そのためボディー側のみの施工になりますね。







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締め付けて完了です。
もちろん最終的にタイヤを接地させて1G状態でトルク締めしますよ。

このクルマは穴寸法がキッチリなので芯出しの必要性はありません。
そのためリジカラはボルト・ナット部の締結強度を上げる働きのみになります。
通常のよりゴツかったのはそのためなんでしょうね。








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ボルト側もミスリル施工をバッチリやってますよ~。
本締めの後にボルトの頭とナットにも塗っておきました!
もちろんフロントのボルトも塗りましたよ。


装着後の試乗では・・・
いつものようにハンドルが重くなったようなカンジがすぐにわかりました。
乗り心地もすごくマイルドです。
とてもKカーとは思えない普通車のような乗り味になってます。
クルマを1~2ランクぐらいグレードアップしたような感覚ですね。








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エンジンに進化剤も施工しました。
こちらもいつものようにエンジン音が変化していきましたよ。
このクルマはNA車ですので、エアコンが入った時のパワーダウンとかが、
かなり抑えられるようになると思います。
ローパワー車は変化具合も大きく感じられるんですよね~。

元々今回は進化剤の施工のみの予定だったようなんです。
でも、リジカラも気になってたし・・・
フェアをやってるってことで思い切ってやっちゃうことにしたそうです。
注文の時にはミスリル施工のサービスは決定していなかったんですけどね・・・


さあ、リジカラをご検討中のみなさん!
アライメント調整がスペシャルプライスで、ミスリル施工もサービスの
このチャンスを逃さないでくださいね!!
かなりオトクな内容のフェアとなっておりますので!
ご来店お待ちしています!!!

by AutoReference | 2012-07-15 10:41 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★スバル サンバー★フロントのみ!!

リジカラネタが3連チャンです!
やはり最近大人気商品になってますね~。
ウチでもかなり問い合わせが多くなってます。






本日のクルマは・・・






スバル サンバー!








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当店では初のKカーへの取付けになります。
このクルマは進化剤を2回施工しているんですよね。
やはり進化剤をやったお客さんはリジカラにも興味津津なんですね!







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サンバーのフロント用は8ピース!
残念ながらリア用は設定が無いんですよね~。








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装着場所は左右2ヶ所ずつの合計4ヶ所です。
FF車のサブフレームに比べるとわりとシンプルな形状ですよね。







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装着場所を横から見るとこんなカンジ。
サブフレーム自体の厚みはさほど厚くないので、
ズレや歪が発生しにくいようにも思えるんですが・・・









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やはりボルトとサブフレームの穴径が違ってますね!
ココがリジカラの効果が効いてくるポイントなんですよ!!







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今回は趣向を変えて図解から・・・(笑

まずは  部です。
リジカラ①がサブフレームの穴とボディーのガイド穴にはまって、
スキマを埋めてセンターを揃えてくれます。
そしてリジカラ②がボルトの位置ズレを抑えて強固に締結します。








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上下の穴にはまりこむようにリジカラ①には、両方に突起が出ていますね。
リジカラ②にはボルトのワッシャ径に合わせたザグリがあります。
これでボルトの頭がズレるのを防いでいるんです。







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続いて  部の図解です。

サブフレームの構造は  部とほとんど同じなんですが、
リジカラは違うタイプの物が使われていますね。
これはおそらく作業性を考慮してのことではないかと思われます。
現状位置がズレているサブフレームを動かしながらの装着作業になりますんで、
方式を変えることでボルトがはまりやすくしてあるんでしょうね。
ボルトがはまりにくいとリジカラに力がかかっちゃって、
変な形にツブれてしまう可能性もありますから。

ここは両方のリジカラが上側にのみ突起が出ていますね。
リジカラ③がボディーのガイド穴を、
リジカラ④がサブフレームの穴をそれぞれ埋める構造です。






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どちらも片側のみの突起です。
サブフレームにはまるほうのリジカラ④の突起がゴツくなってますね。







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サブフレーム上部のリジカラです。
どちらもグリスでボディーに貼りついた状態です。
つまり上側の突起がボディーのガイド穴にはまってるってことです。







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こちらがサブフレーム下のボルト側のリジカラです。
グリスが付いてるんでちょっと見えにくいですが・・・

この後アライメントの調整をして終了です。
あっ、もちろんはみ出したグリスはふき取っていますよ!(笑


只今当店では 8周年祭 を開催中です!
お得な特典をご用意しておりますので、ぜひご来店ください!!

同時に リジカラフェア もやってます!
アライメント調整をスペシャルプライスにてご奉仕中!!
この機会にリジカラ効果を体感してみませんか!?

by AutoReference | 2012-07-05 18:52 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★プリウス ZVW30★リアのみ!!

本日もリジカラネタです。
最近かなり問い合わせも増えてきて、検討されている方は多いみたいですね。
まあ、これだけ効果が体感できれば当然かもしれません。
口コミでドンドン広がってるんでしょうか?




本日のクルマは・・・






ZVW30 プリウス!









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今回はリアのみに装着です。
このクルマは仕事で使っているどノーマル車なんです。
高速を使うことも多いらしく、リジカラに興味を・・・
そこでお試しとしてリアを装着してみようかってことになったんです。

プリウスのリアアクスルは最近のFF車に多いトーションビーム式です。
このタイプ用のリジカラは2ピースのみなんでリーズナブル!
個数が少なければ当然ながら工賃もお安いですし、
アライメント調整も必要ないですからね。
(調整しようにも、調整機能がありませんので・・・)

そのためフロントに比べて半額以下ですんで、お試しにはもってこい!!
進化剤のMT施工と同じようなカンジですね。







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装着場所はトーションビームの付け根部分です。
左右1ヶ所ずつの矢印の場所です。

写真ではカバーに邪魔されて見えませんが・・・









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トーションビームの付け根にはブッシュが圧入されており、
ここがボディーに固定されているんです。
この固定用ボルトにリジカラを装着してやります。

正確にはボディーに固定されているのはブッシュのインナーカラーなんです。
ブッシュのゴムの中央にパイプ状のカラーが溶着されていて、
ボディーの鉄板に挟み込まれる形で固定されています。
そしてゴムがよじれることでトーションビームが上下動をしています。
これはフロントのロアアーム等、他のブッシュでも同じ構造なんですよね。









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で、この固定ボルトとボディーの穴径が違っているのでスキマがあります。
ここがリジカラが作用するポイントなんです。








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1個ずつウラ表で撮った写真です。
右側の中央部分にある小さな突起が、先ほどのスキマに入っていきます。
左側がボルト側でワッシャの径に合わせたザグリがしてあります。
このザグリにワッシャがはまり込むことでボルトのズレを補強しているんです。








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ボルトを締め付けて、ハミ出したグリスをふき取ったら完成です。
と言うのは簡単ですが・・・
締付ける時にジャッキでアクスルの位置を調整しながらの作業になります。
ボルトがちゃんとボディー穴のセンターに合っていないまま締めちゃうと、
突起がボディーに挟まってツブレちゃうんですよね。
そうなるとリジカラ効果は期待できませんので・・・










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いつもの図解です。
ここは車種によってボルト&ナット式のタイプと(ウィッシュとか)
ナットが溶接されているタイプがあります。
今回のプリウスは後者のほうですね。
このタイプはボルト側にリジカラをはめ込みます。
まあ、ナットは溶接されてるんで無理ですが・・・(笑

ボルト&ナット式の場合はナット側に装着する場合が多いようですね。
ウィッシュもそうでしたが・・・
本当は両方にはめればベストなんでしょうけど、カラー自体の厚みもありますんで
2個も入れるとナットの掛りが無くなっちゃうんですよね。



リアで効果が体感できたらフロントもお願いしますね!(笑
やはりフロントのほうが効果の体感具合は大きいですからね~!!

by AutoReference | 2012-06-29 15:24 | リジカラ | Comments(2)

リジカラ装着!★ウィッシュ★ZNE10G★

とうとう装着しちゃいましたよ!
私の通勤鈍足号ウィッシュにリジカラを!!

お客さんのクルマに何台もリジカラを装着して
その効果を目の当たりにしてきました。
当然ながら自分のクルマにも付けたいって言う欲求がフツフツと・・・

ところが私のウィッシュは ZNE10G
先代のモデルなんです。

リジカラは現行モデルの ZGE20G しか
適合車種になっていないんですよね~。
発売になるのを待っていたんですが、一向にその気配がありません。
街中ではソコソコ見かけるクルマなんですが、
チューニングって面ではマイナー車なんですかね~。(涙


そこである悪だくみを・・・
サブフレーム等の寸法を測ってスプーンさんに問い合わせてみたんです。
するとその返答が、
「サブフレームの形状・寸法はZGE20Gとほぼ同等のようです。
 トヨタ車の場合、小変更が良く行われているため若干の違いがあるかもしれません。
 すんなり装着できない可能性があり、加工が必要かもしれません。」
との事でした。

それでも装着確認のため、商品の先だしをしてくれるって言うじゃないですか!
もちろん会わなかったら返品OKっていう条件だったんです。
まあ、私も気合いを入れてかなり詳細なデータを送りましたんでね。
「このクルマのが付きそうだと思うんだけど」ってレベルの内容だったら
おそらく対応してもらえなかったでしょうね。
ありがたい対応に甘えさせてもらい、さっそく送っていただきました。







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ウィッシュのフロント用は6ピース!
一般的には8ピースのクルマが多いんだけど、
6ピースにしてあるのにはスプーンさん側の理由があるんですよね。
その理由はまた追い追いに・・・







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取付け場所はこの4ヶ所です。
 部のボルトはロアアームやドラシャに邪魔されて、ちゃんと写っていませんね。

当然ながら商品には ZGE20G 用の取り説が入っていましたが、
その写真と見比べてみても違いがわからないぐらいの同形状です。

 部のボルトにはボディーと繋がる補強プレートが共締めされていますが、
このプレートの形状まで全く同じでしたね~。
(あくまでも写真との見比べですが)

こりゃあ割と簡単に付けれるかな?と思ったんですが・・・









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横から見ると隠れていたボルトも確認できます。
ここはボディーからスタッドボルトが出ているタイプで、
サブフレームをナットで締めつける構造になっています。







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 部用のリジカラです。

リジカラ① がサブフレーム上側に付くほうです。
大きいほうの突起がサブフレームの穴に入っていきます。
小さい突起はボディーのボルト用ガイド穴にはまり込む物です。

ここはスタッドボルト構造のため2分割タイプになっています。
本体にスリットが入っているのがわかりますか?
スタッドを抜かなくてもいいように、ここで2つに割って装着するんです。
でもこのクルマのスタッドボルトは簡単に外れるんで一体式でもよかったんですけどね。

リジカラ② の突起がサブフレーム下側の穴にはまります。
反対側はナットで締める部分なので突起はありませんね。








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サブフレームを下げてリジカラをはめた状態です。
いつものように茶色いグリスにまみれてます。

と、簡単に書きましたが現実はそんなに甘くなかった・・・
やはり細かい部分で寸法が違っていてすんなりとは付きませんでしたね。
しかも左右でも寸法の違う部分もあったりしましたからね~~。
スプーンさんのおっしゃってたとおりでした。

リューターやベルトサンダーを駆使して加工を施し、
何とか装着することができました。
苦労はしましたが、わりとキツキツな寸法に加工しましたんで、
通常よりも締結強度が高いんじゃないかと自己満足しています。(笑










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締めつけた状態です。
どうです、バッチリ付いているでしょ!







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いつもの図解です。
下側の物はナット側がフラットですが、欲を言えばフィットとかのように
ナットのフランジ径に合わせた枠付きのタイプが良かったな~と。
そのほうが強度が高いような気がしますんで・・・









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続いて  部用のリジカラです。
ここはサブフレームの上側だけにはまりますんで、片側1個ですね。

これも大きい突起がサブフレームの穴用で、
小さい突起がボディー側のボルト用ガイド穴にはまります。








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リジカラをはめた状態です。
グリスでボディー側に貼り付いています。
仮固定状態ですんで、下側のプレートは付けていません。

ここが6ピースに設定しているミソなんです。
スプーンさんに8ピースにしていない理由を聞いたんですが、
「このタイプのサブフレームはヨジレがある事が多いため、
 上下にリジカラを入れるとボルトが入らなくなる」

って返答だったんです。

実際にやってみたところ上側に入れてるだけでも
ボルトを入れるのに苦労させられました。
たしかにこれで上下にはめてたら、ボルトは入らないかもな~。

最初からプレートを共締めしようとしたらさらに作業性悪化で最悪でした。
そこでプレート無しでとりあえずボルトを入れておいて、
ある程度締まって位置が出たところでプレートを付け直したんですね。
この方法でやって何とかできたってカンジでしたね。


じつはココも無加工ではいけませんでした。
リューターマジックで何とかなりましたが・・・(笑








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補強プレートも装着して本締めした状態です。
バッチリ付いてますよ~。









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では図解です。
下側に設定が無いのは、先ほどのヨジレの件もあるんでしょうが、
補強プレートが付いているんで無くても大丈夫って事かもしれませんね。


今回は加工も必要なかなりイレギュラーなやり方での装着でした。
そのため詳しい加工の内容はここでは公開いたしません。
せっかく親切に対応してくれたスプーンさんに迷惑が掛ってもいけませんし。

もし同じ方法で装着しようと思っている方は
自己責任でお願いします!


当店で加工前提での装着希望の方には対応しますよ!
ドコをどれだけ加工すればいいのかわかってますからね。
ただし加工を最小限にするために、純正部品の追加が必要となります。
さほど高価な部品ではありませんのでご心配なく!!










つづいてはリアです。
どうせ装着確認するんですから、当然ながらリア用も送ってもらってます。





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最近のFF車の多くが採用しているトーションビーム式アクスルです。
装着場所は矢印の部分2ヶ所です。









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トションビームの付け根部分にはブッシュが圧入されており、
ここがボディーにボルト&ナットで固定されています。
この固定部分に装着します。









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ボルトの径とボディーの穴径が違うのでスキマができています。
矢印部分のスキマがわかりますか?











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リジカラのこの突起が先ほどのスキマにはまり込んでいきます。
このタイプのリジカラはサブフレームに使われる物に比べて、
フランジ部分が厚くなっているように思います。
密着度を高めるだけでなく、補強板の意味合いも兼ねているんでしょうかね?










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締めつけた状態です。
はみ出したグリスは後で拭き取ってやりますよ!










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図解です。
フィットやスイフトはナットがボディーに溶接されていましたが、
トヨタ車の多くはボルト&ナットになっているようです。
この場合ナット側にのみ装着します。

本当は両方に装着したほうが良いんじゃないかと思うんですが・・・
先ほど書いたようにフランジ部が厚いんで、
両方に入れるとナットの掛りが少なくなってしまいます。

薄くして両方に入れれば・・・とも思いますが、
スプーンさんなりに何らかの理由があっての設定だと思います。
詳しいことは聞いていませんけどね。


リア用は加工することもなく普通に装着できましたんで、
適合OKと言ってもいいんじゃないかと思います。
ただし個体差等で装着できなくても当店では責任持てませんので。

フロント用は結局のところ不適合扱いですね。
もちろん装着確認の詳しいデータはスプーンさんに送りました。
「20系とは異なるカラーを設定する必要があると思われますので、
 当面のラインナップ化は見送ります。」
との返答でした。
メーカーさんなんで中途半端なことはできないでしょうからね~。



さてインプレッションですが、まずは乗り心地。
今までの装着車同様にかなり良くなりました!
bBのオーナーさんが言っていたように高架の継ぎ目や踏切りでは、
ビックリするぐらい変わりました。

荒れた路面ではそれなりの衝撃はありますが、かなりマイルドになってます。
平坦な路面でも感じていた細かい微振動もほぼ解消しました。
レグノGR-XTのおかげもあってか、キレイな路面では無振動ですね。
私のウィッシュはノーマル足ですが、車高調とかを付けているクルマのほうが
変化の体感度は大きいんじゃないかと思われます。

リアに関して気になるポイントがあります。
リジカラ装着後はリアの足廻りがしなやかに動いているのが
はっきりと感じとれるようになりました。
今まではリアの動きなんか全然感じられなかったんですよね。
「リアにも足廻り付いてたの?」みたいな・・・(笑

それがはっきり感じられるので、人によっては乗り心地悪化と思うかもしれません。
今までボディーに衝撃が伝わって来た時には、
その衝撃がフロントからなのかリアからなのかがはっきりしていなかった。
装着後はフロント・リアそれぞれを別々に感じられるので勘違いしちゃうかも?



乗り心地以外ではいつものように直進性が向上しました。
でも、それよりも驚いたのはコーナリングのフィーリングが変化したこと!
(驚いたと言うより、嬉しかったが正解かな?)
もちろん峠を攻めに行ったわけでは無く、街中でのフィーリングですよ。

最近のFF車は昔のクルマほどアンダーステアは強くありません。
回頭性もかなり良くなっています。
それでも気持ちイイってほどのフィーリングでも無いんですよね。

ハンドルを切ったらスッとノーズがインに向くものの、
その後「だらしないアンダーステア」といったカンジでダラダラと曲がってました。
まあ、ウィッシュはショックも抜け気味なんで余計にそう感じるんでしょうけど。

それがすごくニュートラルなステアリングフィーリングになりました。
ハンドルを切った分だけ素直に曲がっていくってカンジです。
そういえば以前に装着したAE86トレノのオーナーさんも、
サーキットでのコーナリング変化を言われていましたよね。


ただ残念なことにショックの抜け具合がより一層感じられる状態に・・・(笑



10系ウィッシュのオーナーさんにもオススメです!
すんなりとは付きませんけど・・・
私に任せていただければ、バッチリ仕上げますよ!!(笑

by AutoReference | 2012-06-18 18:00 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★bB★フロントのみ!!

進化剤に続く定番商品となった感のあるリジカラ!



今回は常連さんの・・・






bB!







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先日進化剤を施工したクルマです!
進化剤効果はメチャクチャ体感できたようです。
渋滞している上り坂でアクセル踏んでいないのに登りだしたとか、
アクセルオフで前のクルマにスゥ~~と近づいちゃうとか・・・

1300ccのエンジンなんでパワー不足に不満があったそうなんです。
それがエアコン掛けててもスイスイ走れるようになったようです。
おまけに燃費も良くなったそうで・・・
「アクセル踏まなくなったから、燃費も良くなるわな~」


ウチのお客さんでは進化剤に興味のある方はリジカラにも興味津々なんですよね~。
進化剤を施工したときにイロイロと話をしていたんですよ。
「リジカラってどうなん?効果はあるん??」
「けっこう体感できるよ~!しかも装着したどのクルマでもね!!」
「残念じゃけど、bB用は出とらんのよな~。」
「「そうなん?ワシのウィッシュ用も出とらんのんよ!」みたいな会話だったんです。

ところが翌日、朝っぱらから電話がありました。
「Mizoさん、bB用が出とったけん注文して!!」
どうやら前日帰ってHPをチェックしたら発売になっていたようです。

じつはこのお客さんはを患ってまして・・・
会社を休んで寝込むぐらいヒドイ状態なんだとか。
乗り心地を何とかしたいんで、リジカラの装着となったんです。
元々はインチアップもしていたんだけど、腰のためにノーマルに戻しました。
でも車高はこれ以上上げたくない!
そこでリジカラに救いを求めたってわけなんです。








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bBのフロント用は8ピース!
ヴィッツとかと共通になっています。
bBはリア用の設定が無いんですが、おそらくリアも共通なんじゃないかと?
まあ、この辺はメーカーさんのガンバリしだいですね!(笑








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取付け場所は左右2ヶ所ずつの計4ヶ所です。
部はボルトが写っていますが、部のボルトは見えません。
丸印の上のほうにあります。







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横から見ると部も確認できますね。









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部用はこの2個です。(左右で4個)
右側の突起が大きいほうがサブフレーム下側の物です。
この突起が上下からサブフレームの穴に入っていくんです。







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下側の写真です。
茶色いグリスにまみれているのがリジカラです。






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こちらが上側です。
サブフレームの穴にはまり込んでいるのがわかりますね。
構造上同時には写真が撮れなかったんです。





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いつもの図解です。
上下からリジカラの突起がサブフレームの穴に入り込んで、
ボルトとの隙間を埋めていきます。









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続いて部用の2個。(左右で4個)
左の物が上側用で、小さな突起はボディー側の穴に入ります。








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こちらは同時に写真が撮れました。
上側はグリスでボディー側に貼りついた状態になっています。
ここはサブフレームがさほど厚くないので、リジカラの突起も小さめです。






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こちらも図解でどうぞ!

あとはボルトを締めつけて、グリスを拭き取って終了です。

って言うのは簡単ですが作業はけっこう苦労させられました。
わりとサブフレームがズレていたので位置合わせに時間がかかりました。
サブフレームを押さえながらボルトをはめていくんですが、
押さえる力がちょっとでも緩むとリジカラがズレちゃうんです。
何度もやり直してやっと終了!
今までで一番時間がかかったかもしれません。

もちろんアライメントも調整しましたよ。



さて、オーナーさんのインプレッションです。

乗り心地は劇変したそうです。
「高架の継ぎ目とか、踏切りを通ればすぐにわかるよ!」とのこと。
ボディーに伝わってくる衝撃がすごくマイルドになったそうです。
「これなら腰にメチャクチャ優しいし、やった甲斐があったよ!!」

腰痛持ちの方にはオススメですね!



もちろん直進性も良くなりました。
「ハンドルが重く感じるようになるってヤツは1m走っただけでわかったよ!」
ね、私の言ったとおりでしょ!って自画自賛!?(笑

足廻りを交換してあるクルマには最適のアイテムかもしれません。
さあ、アナタも体感してみましょう!

あとは私のウィッシュですが、良からぬことを企んでいます。

by AutoReference | 2012-06-14 18:47 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★レジェンド★

久々にリジカラのネタです!



本日のクルマは・・・





レジェンド!



リジカラのHPに載っている内容を拝借すると・・・


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>アイデアの原点は、'06年の北米25時間耐久レースにレジェンドで参戦する
>車両テスト時のことでした。
>それまではサブフレームとボディは溶接してきましたが、
>この車両はボディが鉄、サブフレームはアルミ材なので溶接ができない。
>接着は分解が困難でサービス性が悪い。

>そこで締結部にカラーを噛ませることで締結強度を上げるアイデアが
>レースチームから発案されたのです。
>当初は、その効果に社内でも半信半疑のスタートでしたが、
>ツインリングもてぎの初試走で、テストドライバーからは予想以上の好感触を得ました。

>無線で伝えてきたその声は叫びに近い、興奮したものでした。
>「凄くいいぞ!」その後、飛躍的にハンドリング性能と特性が向上したことを確信した私達は、
>一般道で各車種の実装テストを重ね、その効果の確証を得ました。
>このカラーの効果をユーザーの方にもぜひ味合ってもらいたい、
>その一心から2005年の春よりリジッドカラーの市販に向けた開発に着手したのです。



なんとこのクルマがリジカラ誕生の原点だったんですね~。
そんな原点のクルマへの装着作業です!

まずはフロントから・・・





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装着場所は丸印の4ヶ所です。
たしかにHPの記載どおりサブフレームはアルミですね~。

写真を撮り忘れちゃったんですが、フロント用は8ピースです。





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まずは図解から・・・
 部ともに同じ構造になっています。
そのためリジカラは2種類の物が4個ずつですね。

図の茶色の部分は「SUB FRAME」となっていますが、
固定部分はサブフレームにブッシュが入っていますので、
正確にはブッシュのインナーカラーになります。
このカラー部とボルトの径に差があるので、リジカラでその隙間を埋めてやります。





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 部の装着前の写真です。
ボルトは黒いガセットプレートを挟んで固定されていますね。





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ボルトとプレートの間に見えるのがリジカラです。
ここは上側はカメラを入れるスペースが無く、写真が撮れませんでした。





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続いて  部です。
ココは上下ともにちゃ~んと写真に写っていますね。
上側のリジカラはたっぷり塗ったグリスでボディーに貼りついた状態になってます。







続いてはリアです。


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リアも丸印の4ヶ所に装着します。
フロントと同じようにアルミのサブフレームにブッシュが入っています。
ちなみに写真の上側がフロント方向です。






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リア用のリジカラです。
写っているのは片側用なので合計で8ピースになります。

ただのワッシャのように見えるヤツがありますよね~。
「リジカラって隙間を埋める物なのにワッシャ形状で効果があるの?」
って思いますよね、基本的にはそうなんですけどね~。
これはクルマ側の構造に合わせた物なんですよ!
詳しくはまた後で・・・





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 部の図解です。
茶色の部分はフロントと同じようにブッシュのインナーカラーです。
で、このインナーカラー部の上側に注目してください!
ボディーを示す黒い図が下側に向かってテーパー状に延びてます。

通常はボディー側にはボルト穴が開いているだけなんですが、
このクルマではボルト穴の回りに位置出し用の突起が出ているんです。
業界用語では「チ○コが出ている」と言います。
(下品ですいません。(笑) 業界用語じゃ無くウチだけ?・・・)

つまり元々リジカラが入っているようなもんなんですね~。
インナーカラーは突起に沿って入っていきますんで、位置もバッチリですし、
ボルト穴だけのタイプに比べれば隙間も少ないでしょうからね。

でも、リジカラは隙間を埋めるだけの物じゃあ無いんですよね~。
突起の根元のピンクで示してあるのがリジカラ①です。
コレが先ほどのただのワッシャに見えたヤツになります。

ボディーとインナーカラーの間にリジカラを挟むことによって、
密着度が上がってより強固に固定されるようになるんです。
一般的なリジカラだとUFOみたいな形状をしている物が多いんですが、
その円盤状のフランジ部分がこのワッシャと同じ働きをします。

かなりのトルクで締めつけられていますので、ちゃんと密着していると思われますが、
けっこう当たっている部分が少ないんですよね。
まあ、ボディーもサブフレームも鉄板のプレス品の場合が多いですから、
平面度を出すにしても限界があるんですよね。

リジカラを挟んだ状態で締めつけると、フランジ(ワッシャ)の部分がツブれていきます。
そのツブレがボディーとサブフレームのわずかな隙間を埋めるんです。
わずかな隙間でも無くなることにより、密着度が上がり強固に固定されるんですね。


私的にはこの密着度が上がるっていうのがリジカラ効果の本質だと思います。
ボルトとサブフレームの径の違いからくる位置ズレを修正しても、
驚くほどの効果っていうのは体感できないと思うんですよね。

ボルトを締めつけるとツブれるのはフランジ部だけじゃないんです。
リジカラの隙間を埋める突起部分はテーパー状になっています。
締めつけることでテーパーの根元にサブフレームからの力が掛ってツブれます。
そうすることで、サブフレームとボルトも密着することになります。

ボディー~サブフレーム間はフランジのツブれで、
サブフレーム~ボルト間はテーパー部のツブれで密着させます。
これで3点が強固に固定されたことになるんですよ!
固定部の強度が飛躍的に上がったことにより、ヨジレや歪といった物が解消されます。
それがあのリジカラ効果につながってるんだと思います。






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黄色い矢印がリジカラです。
赤い矢印の白い部分が例の突起になります。
その突起の根元にワッシャ状のリジカラが入っていますね。





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外した状態のガセットプレートを見ると・・・
突起があってもこんなにズレているんですよね~。
きっとボディー側の根元はあっていても・・・ってことじゃないかと思います。
ヨジレとかがあるっていう証拠ですかね。





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続いては  部の図解です。
基本的には同じタイプの構造ですが、下側のリジカラのテーパー部の寸法が違います。
それぞれの微妙な違いに合わせて作ってあるんでしょうね。







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こちらのほうがブッシュが下側に大きく飛び出していますよね。
この構造のためインナーカラーが長いんじゃないでしょうか?
そのためリジカラのテーパー部の寸法も長くなっているんだと思います。



装着後試乗してみたところ・・・
いつものように直進時でのハンドルの重さを感じました。
実際に重くなっているわけではなく、直進性が良くなったことで、
ハンドルが重くなったように感じられるんですよね。

乗り心地もとってもしなやかです。
足廻りの動きがスムーズになったので、そう感じるんだと思います。


進化剤同様にリジカラもかなり効果は体感できます!
費用はちょっとお高くなりますが、満足いただける商品だと思いますよ!!

ただ、進化剤と違って設定車種に限りがありますけど・・・
メーカーさんも頑張って車種の拡大をしていますが、
私のウィッシュ用はまだ未発売・・・(涙

by AutoReference | 2012-05-15 19:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★フィット ハイブリッド★

相変わらず リジカラ が気になっている方は多いようですね~。
このブログの検索ワードでは依然トップ独走中です!
記事別ランキングでは先日アップしたジムニーネタが急上昇でやられてますが・・・
まあリジカラは数台分アップしているんで、分散してしまいますからね。




本日のクルマは・・・





フィット ハイブリッド!








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先日進化剤の施工とタイヤ交換をしたクルマです!
今回クルマの写真を撮り忘れたので、前回のを使いまわし・・・(笑

純正のタイヤノイズがうるさいからと言うことでレグノGR-XTに交換したんですが、
今度は乗り心地の硬さが気になってきたようなんです。
「ショック・サスでも換えようかな?」とのご相談でしたが、
別に車高は落とすつもりが無いってことだったんで、リジカラをオススメすることに。

前後とも設定がありますんで両方装着しました。


まずはフロントから・・・






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フロントの装着場所は矢印の部分3ヶ所です。(左右で6ヶ所ですね。)
この写真は車輛右側部分ですので上側がフロントになります。
サブフレームをボディーに固定している部分になるんですが、ちょっとわかりにくいですかね?






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同じく右側(運転席側)を横から撮るとこうなります。
 のボルト部分にリジカラが入ります。






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フロント用のリジカラは10ピースです。
同形状の物が2個ずつあるので4種類の形状ですね。



ではまず  部から・・・







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3ヶ所のボルトを緩めてサブフレームを少し下げます。
ボルトを抜いてリジカラをはめた状態の写真で、ボルトはまだ全然締まっていません。
いつものように茶色いグリスにまみれているのがリジカラです。
上側のリジカラはグリスでボディー側に貼り付いていますね。

全てのボルトを順番に抜いてリジカラをはめます。
それから少しずつボルトを締めていくっていう作業手順になります。





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ハイ、定番の図解です。
サブフレームの上下をリジカラで挟むようになっています。
ボディーのボルト穴も大きめな径になっているので、リジカラ(1)の突起がはまり込みます。






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ボルトを締めこむとこうなります。
上側のリジカラはほとんど見えませんね。
ボルトの上側で光っているのがリジカラ(2)です。





続いては  部です。


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ここもサブフレームの上下に入れて挟み込むようになります。






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ここのボディー側の穴は径が大きくなっていませんので、
リジカラ(3)には上側の突起がありませんね。







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締めこんだカンジは  部と似ていますね。






続いて  部です。



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矢印の先にかすかに写っているのがリジカラです。







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この部分はサブフレームがボックス形状になっていません。
鉄板2枚ぐらいを溶接してあるだけのような薄い構造なので上側に入れるだけでOKなんです。
こちらもボディー側の穴径は大きくないので、上側の突起はありませんね。






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下側にリジカラが無いんで、締めるとほとんど見えませんね。








続いてはリア側です。

フィットのリアは けいんさん のクルマでもやりましたね。
RSもハイブリッドも構造は同じなんですよ!



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フィットのリアはサブフレームの無いリジッドアクスルなので、2ピースのみですね。
そのかわりフロント用より大きめの個体ですが・・・
数が少ないってことはそれだけリーズナブル!
リアだけならアライメント調整も必要ありませんからね。

この写真は1個ずつ裏返して撮っています。
左側の中央にある突起が隙間を埋めてくれる部分になります。







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取付け場所は矢印のボルト部分になります。
アクスルビームの根元をボディーに固定しているボルトですね。







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ボルトを抜きかけた状態の写真です。
矢印の先にある隙間がわかりますかね~?(白く写っている部分です。)
黒っぽいのがボディーなんですが、その穴径とボルト径がかなり違います。
この隙間に先ほどの突起が入っていくんです。

でもフィットってここの隙間が大きいように思います。
って、このタイプは他にスイフトスポーツとエスティマしかやってませんが・・・
スイスポと比べるとあきらかに大きいと思います。







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アクスルビームと書いてある部分には実際にはブッシュが付いています。
で、ボルトがそのブッシュのセンターを貫通して固定しているんですよね。
(正確にはブッシュのセンターにあるカラーが固定されてるんですが・・・)







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ボルトを締めるとこうなります。



今回はフロントもありましたんで、アライメント調整もやりました。
サブフレームの位置が変わるってことは、アーム付け根の位置が変わるって事ですからね!

工賃やアライメントの費用まで含めると、決して安く無い価格になってしまいます。
でもその効果を考えたら高い買い物にはならないと思いますよ。
あんな小さなパーツでここまで変わるのか!と驚くことでしょう!!

そのあたりが口コミでどんどん人気になっているリジカラの秘密でしょうね。

by AutoReference | 2012-03-23 18:33 | リジカラ | Comments(0)