カテゴリ:リジカラ( 226 )

リジカラ装着!★ロードスター★

またまたリジカラの装着です。
今月になっても爆発的人気は継続してますね~。



本日のクルマは・・・







ロードスター!







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このクルマはエンジンに2回とATに進化剤を施工しています。
さらにもう1台お持ちのデミオは3回施工達成車だったりします!
やはりリジカラと進化剤はリンクしてますね~!!









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ロードスター用はF・Rのセット品になっています。
NSXとかS2000とか、前後セットって設定が何車種かありますね。
前後で12ピースになります。









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フロントの装着ポイントは片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所!
やはりFF車のサブフレームとは若干形状が違いますね。










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横からビューです!
FF車とは  部の形状が違いますね。
ロードスターはFRですのでドライブシャフトがありませんからね。










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まずは  部の図解です。
ここはボディーからスタッドボルトが出ているタイプです。
これが2本並んでいます。










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リジカラ①です。
4ヶ所に同じ物を使うようになってます。
スタッドボルトなので2分割のタイプですね。









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リジカラをはめた状態です。
わかりにくいですが、ボディー側に貼りついています。
ミスリルは同時施工を選択です!










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続いては  部です。
ココはFF車にもよくあるような構造ですね。











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リジカラ②です。
上下に突起が出ていますね。
ゴツイほうの突起がサブフレームにはまる側です。









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やはりグリスにまみれてボディーに貼りついています。(笑











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いつものようにトルク締めの後ボルトの頭にもミスリルを塗って完了です!










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リアの装着ポイントも6ヶ所です。











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サブフレームをボディーに結合している所に装着します。
こちらは全ての装着ポイントがスタッドボルトタイプですね。











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Ⓒ・Ⓔ 部は同じ構造です。
サブフレームが厚いのでスタッドボルトも長めですね。










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リジカラ③です。
構造が同じですので、リジカラも同じ物を使います。
スタッドボルトが長いので2分割タイプのリジカラになってますね。











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 部の写真です。
ココはリジカラがサブフレームの穴にはまっている状態です。












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 部の図解です。
ココはサブフレームが薄いのでスタッドボルトも短めです。











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リジカラ④です。
スタッドボルトが短めなので分割タイプにはなっていません。
ボルトの根元径が細いので、リジカラの内径も小さくなってますね。








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Ⓓ・Ⓔ 部にリジカラをはめた状態です。
どちらもリジカラはサブフレームにはまってる状態ですね。










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トルク締め後にナットとボルトにミスリルを塗って完了です。




大好評の リジカラフェア!
今月末まで期間を延長しておりますので、
ドンドンご注文をお待ちしています!(笑

by AutoReference | 2012-08-06 16:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★エスティマ★その他も・・・

毎日毎日毎日毎日、暑~~い日の連続でバテバテです。
期待した台風の雨も空振りじゃったし。
さすがは晴れの国 岡山!
オリンピック大好きの私なんですが、昼間の暑さで体力を消耗しちゃうもんですから、
とても夜中まで起きてTVを見る元気はありませんね~。

競泳陣はメダル量産みたいですが、金メダルが出ませんね。
北島選手もダメじゃったし・・・
そういえば男子柔道も今のところ金無しですね。
今夜の結果次第では寂しいことになっちゃうんでしょうかね?




さて本題です。
リジカラフェアのおかげで大爆発(笑)のリジカラ!

本日のクルマは・・・










エスティマ!












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リジカラだけでなく他にもアレコレやりました。












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エスティマのフロント用は8ピース!
ごく一般的な数ですね。











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装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所!
こちらもごく一般的なFF車の構造になっています。
各メーカーがいろんな構造を試した結果、この構造に落ち着いてきたんだと思います。
なにしろほとんどのメーカーで、若干の違いはあるものの
基本的な構造は同じような形になってますからね~。











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よく見える「横からビュー」です。(笑














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まずは  部の図解です。
リジカラの基本構造って言っていいぐらいの形ですね。












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このクルマは Ⓐ・Ⓑ 部ともに同じ物を使います。
リジカラ①・②の2種類X4ヶ所で8ピースになります。

サブフレーム上側にはまるリジカラ①は両方に突起が出ています。
ゴツイほうがサブフレームにはまるほうで、小さいほうがボディーのガイド穴用です。












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ボルトを外してみたら、さあ~大変!
すっごいサビサビです!!

サブフレームの穴の中に水が溜まってサビちゃったんですね。
そう言えば以前に作業したエスティマ・ハイブリッドでも、
サブフレームの穴から水が出てきたんでしたね。
あのクルマは新しかったのでサビが出る前の状態だったんでしょうね。
エスティマって水が溜まりやすい構造なんでしょうか? 
別にシールしてあるわけでも無いのに・・・

ワイヤーブラシでサビ落としをしておきました。











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今回はミスリルは同時施工を選択!
サブフレームとボディーの締結部周辺にバッチリ塗ってありますよ!!

上側のリジカラはいつものようにボディーに貼りついています。(笑











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続いて  部の図解です。
同じリジカラを使うわけですから、基本構造は全く同じです。
異なる点はボルトとリジカラ②の間にガセットプレートが挟まれています。










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こちらもミスリルをしっかりと施工して・・・
ココからは水は出てきませんでした。(笑

写真は仮固定の状態なんで、ガセットプレートは挟んでいません。












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ボルトを締め付けて完了です。
最後にトルク締めをしてからボルトの頭にもミスリルを塗ってます!












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リアの装着ポイントは丸印の2ヶ所!
このクルマは4WDなので、リアデフやドライブシャフトがありますが、
アクスル自体は一般的なトーションビームタイプです。
ボディーへの固定部分にリジカラを装着します。













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もうおなじみとなった図解ですね。
ボルト&ナットタイプですので、ナット側にリジカラを装着します。













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わずかに見えるボディーとボルトのスキマにリジカラが入ります。
たったこんだけのスキマが埋ることで、あれだけの効果が体感できるなんて・・・
全くもって不思議ですね~。













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こちらもおなじみのトーションビーム用2ピースです。
真ん中の突起が先ほどのスキマに入っていきます。













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リアもバッチリとミスリルを塗っていますよ!
完全施工をするため、ボルトも一旦抜いてから塗りました。












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リジカラをはめてボルトを締めて完了です!
突起がツブれないようにボルトのセンター出しは慎重に・・・
タイヤを接地させて1G状態にしてからトルク締めをしてやります。






今回はリジカラ以外の作業もやったんです。
まずは足廻りの交換。
このクルマはビルシュタインのBTSキットを装着していました。
装着して4年経ったので、そろそろショックが抜けてきたのか、
乗り心地が変化してきたそうなんです。

そこで足も一新しようかということになったのですが、
現状ビルシュタインが付いてるクルマにヘタなもんはオススメできませんし・・・
結局同じBTSキットに新調しました。
これなら車高も乗り心地も元通りになりますからね!
あっ、乗り心地はリジカラ効果で良くなっちゃいますか!?


そして・・・








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タイヤを レグノGR-XT に交換!
これで静かさもバッチリですね!!




リジカラフェア は今月末まで延長しました!
お得なフェア期間中にリジカラをGETしましょう!!!

by AutoReference | 2012-08-03 13:27 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★レクサスIS250★フロントのみ!!

大好評の リジカラフェア!
企画したこっちがビックリするぐらいの大人気になってます。(笑
8月末まで期間延長しましたんで、ドンドン決めちゃってくださいね!!





本日のクルマは・・・









レクサスIS250!














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フロントにのみ装着しました!
奥さんのフィットに装着してリジカラの効果は体感済みなんだそうです。
で、自分のクルマにも・・・と思うのは当然の流れ。

今回フロントのみの装着になったのはある理由があります。









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IS250のフロント用リジカラです。
10ピースなので、さほど多いって訳じゃあないんですが・・・
お値段がなんと ¥47、250!

フロント用の商品だけの値段ですよ!
これに工賃とかアライメントとかを含めていくとけっこうな金額に・・・
そこで今回はとりあえずフロントだけにしました。
オーナーさん曰く「近いうちにリアも付けるでしょうけどね・・・」

それにしても何でこんなに高いんでしょうかね?
レクサスが高級車だから??
でも、ベンツやポルシェ用もここまで高くないんですけどね。
またまたオーナーさん曰く、「グラム単価だと金より高いんじゃ?」
なるほど・・・(笑
まあ、1個1個のサイズは他車種の物よりも大きめではありますけどね。












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装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所です。











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横から見ると装着ポイントがよくわかります。
さすがはレクサス!サブフレームがアルミ製ですね~。










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まずは  部の図解です。
ごく普通のタイプの構造ですね。












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サブフレームの穴はけっこうデカイですね~。
スタッドボルトの根元部分には工具を掛けるための六角が切ってあります。
そのためそこが太いので穴も大きいんでしょうかね。











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サブフレームの上側に入るリジカラ①はスタッドボルトを外さなくてもいいように、
2分割のタイプを採用していますね。
下側に入るリジカラ②の突起はかなりゴツイですね。
まあ、あの大きな穴に入るわけですから・・・

リジカラ①と②で内径が違っています。
ここからもボルトの太さが変わっていることがわかりますね。












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リジカラをはめた状態です。
上側はいつものようにボディーに貼りついています。












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サイズが大きかったんで締め付けた状態でも見えていますね。
上側って奥に隠れて見えなくなる車種が多いんですが。











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続いては  部の図解です。
ココはかなり特殊な形状になっています。
サブフレームとロアアームブラケットが共締めになっているんです。
さらにボルトとリジカラ⑤の間にはガセットプレートも挟まれているんです。

その特殊な構造ゆえに3ピースのリジカラをはめ込みます。
通常のクルマには無い真ん中のリジカラ④を入れることにより、
サブフレームとボディーだけでは無く、ロアアームブラケットまでも
しっかりと一体化させる構造なんですね。











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エッジが角ばっているのがロアアームブラケットで、
その上にあるのがサブフレームになります。
どちらもアルミ製ですね。

ココも穴はけっこうデカイですね~。
まあ、ボディーとサブフレームとロアアームブラケットの3点を固定するわけですから、
穴が小さいと工場での組み付けの時に時間が掛っちゃうんでしょうね。
オマケにボディーのガイド穴までけっこうデカイ!(笑












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穴がデカイだけあってリジカラの突起もかなりゴツイです。
サブフレームとブラケットの間に入るリジカラ④は、上下で突起の寸法が違っています。
手前のゴツイほうがサブフレーム側です。
ってことはさっきの写真はブラケットの穴でしたので、
サブフレームの穴はもっと大きいっていうことになりますよね~。

突起もゴツイし、サイズもデカイ!
この豪勢な造りがあのプライスにつながってるんでしょうかね?













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矢印の部分3ヶ所にリジカラが入っています。
やはりグリスまみれです・・・














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ここも締め付けた状態でリジカラが確認できますね。

装着後試乗してみました。
いつものように乗り心地はマイルド、ハンドルは重く感じましたね。
そしてフロントのマイルドさに比べると若干リアがゴツゴツした感じが・・・
まあ、日ごろ乗りつけない高級車ですので、どこまであてになるかはわかりませんけど・・・

さあ、オーナーさんはこの状態にいつまで辛抱できるか!(笑
リアのご注文もお待ちしております!!



なんとまたまたリジカラの注文が入りました。
やはりリジカラフェアは大人気ですね!
お得なフェア期間中にリジカラをGETしてくださいね!!

by AutoReference | 2012-07-31 19:57 | リジカラ | Comments(0)

リジカラフェア!★期間延長★8月末まで!!

今月開催中の リジカラフェア!
おかげさまで大好評となっております。
本来なら本日で終了なんですが、急遽期間延長することとなりました。
現在見積り中の方とかもいらっしゃいますしね。


内容は今月と変更ありません。

*アライメント調整が特価です!
*塗る進化剤!ミスリル施工サービス!



現在リジカラ購入をご検討中の方、
このチャンスを逃さないでくださいね!!

by AutoReference | 2012-07-31 14:26 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★カローラ ランクス★

3週連続のリジカラウィークエンドになりました!
じつは来週も作業予定が入っているので、4週連続が確定済みなんです。
いや~、リジカラフェアは大好評ですね。





本日のクルマは・・・







カローラ ランクス!









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先日進化剤の3回施工を達成してエンジンの音が静かになったもんだから、
ベルトの鳴きが気になりだしてベルトを交換したクルマです。
やはり進化剤とリジカラはリンクしているみたいですね~。









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ランクスのフロント用は4ピース!
通常8ピースぐらいが多いんですがね~。
以前ウィッシュの時にスプーンさんから聞いた話によると、
トヨタのサブフレームは捩れが多いので、ピース数を増やすとボルトが入らなくなるらしいです。
このクルマもその可能性があるんで、4ピースなんでしょうかね?








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取付けポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所。
一般的なFF車に多い形状のサブフレームになっていますね。










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横から見ると取付けポイントがよくわかりますね。










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まずは  部の図解です。
サブフレームとボディーの間にのみリジカラが入る構造です。
上下両方に突起が出ていて、サブフレームの穴とボディーのガイド穴を埋めます。











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1個1個の大きさが通常のリジカラよりかなりデカイです!
これでピース数が少なくてもちゃんと効果が出るような構造になっているんでしょうね。

特に  部にはまるリジカラ①はサブフレーム側の突起が
厚みもあってかなりゴツイ構造になってますね~。












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それもそのはず・・・
サブフレームの穴もボディーのガイド穴もけっこう大きめですね。











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今回サービスのミスリル施工は同時施工を選択。
同時にやれば密着面にもバッチリ塗れて、完全施工ができますからね。

いつものようにリジカラはグリスにまみれてます。(笑
それでもデカイだけあって良く見えてますね。









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続いて  部の図解です。
こちらもサブフレームとボディーの間にのみ入ります。
上下両方に突起が出ている構造も同じですね。











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写真ではスキマがわかりにくいですね~。
突起が小さかった分、穴の大きさも小さかったですね。










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こちらもミスリルをバッチリ塗ってますよ~!
やはりリジカラはグリスまみれです。(笑










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最後にトルク締めをして完了です!
締め付けた後にボルトの頭にもミスリルを塗っておきました。








続いてはリア側です。




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リアの取付けポイントは丸印の2ヶ所!
FF車に多いトーションビーム式のリアアクスルをボディーに固定している部分です。











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図解です。
もう何度も紹介した構造ですよね。
このクルマはボルト&ナットのタイプなのでリジカラはナット側に入ります。













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固定部分が2ヶ所なので、リジカラも2ピースですね。
真ん中の突起がボディー穴とボルトのスキマを埋めてくれるんです。











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スキマがわかりますかね~?
たったこれだけのスキマなのに、リジカラで埋められることで効果が体感できるんです。
すでに何台も装着しましたが、本当に不思議です。

原理はわかっているんですよ、原理は!
でも実際に作業をしていると
「こんな小さなパーツで、しかもあんな少しのスキマなのに効果が出るなんて・・・」
と、とっても不思議に感じちゃうんですよね~。












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タイヤを接地させて1G状態でトルク締めして完了です!
もちろんここにもミスリルをバッチリ塗っています。










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ウラ側のボディーもごらんのとおり。
アクスル側はブッシュになっているので塗れません。
ミスリルも金属にしか反応しませんので・・・


装着後さっそくオーナーさんは鷲○山を流してきたそうで、再来店!
開口一番
「いや~~、安い買い物したわ~~! すげ~エエかんじのフィーリングになったでえ~~!!」
コーナリング中にギャップを拾った時の挙動が全然違うそうです。
もちろん乗り心地も良くなってますし、いつものハンドルが重くなるのも・・・(笑

工賃やアライメントまでトータルするとそこそこの金額にはなりますが、
一度装着してしまえば半永久的に効果が持続するパーツですので、
結果的には安い買い物となるんじゃないでしょうかね!




それにしてもリジカラフェアは大好評ですね~!
今月になってこのクルマで7台目の取付けでしたかね?
さらに現在取付けの作業待ちのクルマが4台もあるんです。
さらにさらに見積り段階のクルマも2台ほど・・・

アライメント調整の特別料金に加えて、
塗る進化剤ミスリルを
サービスにて施工中です!!

とってもお得なフェアになってますよ!

by AutoReference | 2012-07-29 18:41 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★コルトVerR★ミスリル施工も!!

只今当店では リジカラフェア をやってます。
アライメント調整がスペシャルプライスになるのに加えて、
塗る進化剤ミスリル施工も
オマケでサービス中!!


リジカラをご検討中の方には大チャンスですよ!




先週の3連休に続いてこの週末もリジカラウィークエンドで、
2日続けてのリジカラ装着作業がありました。




今回のクルマは・・・






コルトVerR!











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先日3回目のMT進化剤を施工したクルマです。
進化剤をやりに来たついでに(?)リジカラのご注文もいただいたんですよね。
やはり進化剤とリジカラはリンクしているような・・・
以前に装着したVerRの結果から、他のクルマに比べても
このクルマは効果が大きく感じられるように思います。









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フロント用は8ピースです。
一般的なフロント用の設定になってますね。









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装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所!
サブフレームの構造も一般的なFF車の形をしていますね。







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横から見た装着ポイントです。









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まずは  部の図解から。
サブフレーム上側に入るリジカラ①はボディーのガイド穴にも入る構造ですね。









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リジカラ①の突起はサブフレームに入る側のほうが若干厚くなってます。
ボルト側になるリジカラ②は片面がフラットです。










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サブフレームのスキマはけっこう大きいですね~。
ここはパイプ構造になっていますので、接触面の面積はけっこう少ないですよね。
リジカラを入れることでスキマが埋るだけでなく、
接触面もしっかりと密着して締結強度を上げてくれるんです。










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リジカラをはめた状態です。
上側はボディーに貼りついています。

今回ミスリル施工は完璧に塗れる同時施工を選択!
密着面にもバッチリ塗ってますよ!!

このオーナーさんは福山から来ていただいている方なので、
後日施工だとまたわざわざ来てもらわないといけませんしね。
もし来週に施工となると3週連続で倉敷に来ることになっちゃいますもんね。(笑









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続いて  部の図解です。
ここは上下とも上側の穴にはまる構造です。
上側のリジカラがボディーのガイド穴を埋めて、下側がサブフレームの穴を埋めます。
サブフレームの寸法がさほど厚くないのでこの方式なんでしょうね。








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そのため上下ともに片面がフラットになったタイプの同じ物を使います。










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 部に比べるとサブフレームの穴もそんなに大きくありません。
なので突起も小さくてOKなんですよね。











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こちらもミスリルをしっかりと塗ってますよ~!
ココみたいにサブフレームの接触面が広い構造の場合には、
後日施工だとハケの入る場所が限られてしまいます。











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ボルトをトルク締めしたら完成です!
締めたあとにボルトの頭にもミスリルを塗っておきました。









続いてはリアの作業です。



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リア用も8ピースです。
コルトVerRのリアアクスルはFF車に多いトーションビーム式なんですが、
ボディーへの固定部分がちょっと変わっているんです。
そのためにピース数が多くなっているんですよね。










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装着ポイントは丸印のボルト4ヶ所です。
トーションビームの付け根部分ではあるんですが・・・









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で、図解です。
一般的にトーションビームの固定方法はブッシュのセンターカラーに
ボルトを通してボディーに固定することが多いんです。
(フィット・スイフト・プリウス・ウィッシュ等はその方式でしたね。)

このクルマのブッシュのセンターにはカラーの代わりにマウントステーが付いています。
そのマウントステーに穴が開いており、ボルトでボディーに固定する構造です。
前日に作業をしたFD2のリアのアームと同じタイプの構造ですね。
そのためピース数が多くなっちゃうんですよね。
まあ、FD2はアーム2本分で12ピースでしたからね~。









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リジカラ①はボディーのガイド穴とマウントステーの穴に入るため
突起が両方に出ていますね。
リジカラ②は片側がボルトに当たるためフラットになっています。









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当然ながらココもミスリルをしっかりと塗っていますよ~!
いつものように上側のリジカラはボディーに貼りついています。











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ボルトをトルク締めして終了です!
マウントステーの横から上側のリジカラがちょこっとだけ見えていますね。
ココも締めたあとにボルトの頭にミスリル施工しときました!!


この日はコルトVerRのお客さん2人がセカンドカー(バイク)に
進化剤の施工でご来店されていましたので、
この方も入れてて3人のVerRオーナーが顔を合わせることに・・・
クルマは1台しかいませんでしたが。
さほど台数の多い車種でもないですから、こういった事も珍しいですよね~。

このオーナーさんとレーシングキングの“雷帝王”fanky617さんはお友達なんですが、
別に示し合わせて来たわけじゃなかったそうです。
そしてもう1人の方は全くの偶然です。
こんなこともあるんですね~。


さて今度の週末もリジカラの作業予約が入りました!
リジカラウィークエンドも継続ですね!!

リジカラをご検討中の方はお得なフェアをお見逃しなく!!!

by AutoReference | 2012-07-23 20:04 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★シビックTypeR★

先週の3連休は3日ともリジカラの装着作業がありました。
今週末もリジカラウィークエンドになってます!





本日のクルマは・・・






FD2シビックTypeR!







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先日MTに進化剤を施工したクルマです。
やはり進化剤施工とリジカラはリンクしていますね~。






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FD2のフロント用は8ピース!







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装着場所は片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所。







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まずは  部の図解です。
サブフレーム上側はボディーのガイド穴にも入る構造ですね。








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上側用のリジカラ①には両方に突起が出ています。
ゴツイほうがサブフレームの穴に入る突起で、小さいほうがボディーのガイド穴用です。
ボルト側のリジカラ②のサブフレーム穴用の突起はかなり長いですね。
フィットとかも似たような形でしたので、ホンダ車用の特徴なんでしょうかね。
ボルトフランジに合わせたザグリもありますね。








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サブフレームとボルトのスキマがわかりますかね?







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リジカラをはめた状態です。
上側のリジカラはボディーに貼りついています。
どちらも茶色いグリスにまみれてます。(笑







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ボルトを締めるとこうなります。








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続いて  部の図解です。
基本的には  部と全く同じ構造ですね。








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基本的な構造は一緒ですが、上下用ともにサブフレームに入るほうの
突起の寸法がやや厚くなってますね。








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サブフレームの穴は大きいように見えますね。








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リジカラをはめた状態です。
ここも上側はボディーに貼りついてますね。








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で、ボルトを締めるとこうなります。
これでフロント側は終了です。






続いてはリア側です。


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なんとリア用は12ピースです!!
今まで付けたクルマの中では最多の設定ですかね。







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リジカラの数が多いわりには取り付けるポイントは4ヶ所です。
なんか肩すかしのようですが・・・







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ピース数が多い理由がこれなんです。
FD2はマルチリンクの足廻りなんですが、サブフレームはありません。
各アームがボディーに直付けになっているんです。
そこの固定ボルトにリジカラを装着するようになります。

 部がロアアームの固定ボルトで、 部がアッパーアームです。
それぞれ2本ずつのボルトで固定されています。







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まずは  部の図解です。
アームの先端にブッシュが圧入されていて、そこがボディーに固定されているんですが、
一般的なトーションビーム式あたりのブッシュとは構造が異なります。
ブッシュのセンターに溶着されているのはカラーではなくマウントステーです。
ショックでいうクロスピンタイプってやつで、コルトのリアブッシュもこの構造ですね。

ブッシュから横に延びたマウントステーに穴が開いていてボルトで固定されています。
この部分にリジカラを装着してやります。
上側のリジカラ①はボディーのガイド穴とマウントステーの穴に入る構造です。
ボルト側は強度アップ用のフランジのみのタイプです。
その理由は後ほど・・・









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上側に入るリジカラ①はゴツイほうの突起がボディーのガイド穴用です。
小さな突起がマウントステー側になります。
通常だとサブフレーム側(ここで言うマウントステー側)がゴツくて、
ガイド穴用の突起が小さいのですが、今回は反対になってますね。
その理由がさきほどの事とも関係してくるのですが・・・








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ボルトの根元が太くなっているのがわかりますかね?
ココがマウントステーの穴径と合っているため、元々センターが出る構造なんです。
そのためボルト側のリジカラ②がフランジだけのタイプなんですよね。
写真ではわかりにくいですが、ボディーのガイド穴はけっこう深いです。
なので突起もゴツくなっているんですね。







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リジカラをはめた状態です。
やはり上側はボディーに・・・









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元々センターの出やすい構造だったとはいえ、やはりズレていたようです。
ボディーに薄っすらと残っているサビの痕が元々固定されていた所になります。
リジカラ装着後は微妙に位置が変わっていますよね。
これで正確にセンターが出たことになりますね。









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続いては  部の図解です。
ここは上側だけに入る構造ですね。
しかもボディーのガイド穴用の突起しかありませんね。
ここもボルトとマウントステーの穴径が合っているんでしょうね。








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ガイド穴用の突起のみですので、ウラ面はフラットな構造です。
マウントステーの穴位置のズレが少ないため、ここはセンター出しは必要なく、
フランジによる強度アップのみでOKなんでしょう!








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リジカラをはめた状態です。
ここは写真が非常に撮りづらかった・・・
そのためこんなアングルの写真しかありません。









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ボルトを締め付けて完成です!
マウントステーの横にリジカラがチョコっとのぞいてますね。


今回のオーナーさんはミスリル施工は後日をチョイス!
まずはリジカラのみの効果を堪能されるようですね。

リジカラフェア期間中はアライメント調整が特価ですし、
ミスリル施工もオマケでサービスしています!
同時施工か、後日施工かはお客さんに選択してもらうようにしています。
どちらにしても
タダのサービス施工は変わりません!
このチャンスをお見逃しなく!!

by AutoReference | 2012-07-22 13:55 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!2日連チャンの★フィットRS★

3連休の最終日だった昨日もリジカラ装着作業がありました。
リジカラ装着作業の3連チャンっていうのも初めての経験でしたね。
さらに連休中に新たな注文も入ったりして、まさにリジカラウィークでした。
フェアの影響もあってか、大人気になっちゃってます!





3連チャンの最後を飾るのは前日に作業をした「けいんさん」のみん友

カズ-RSさん の・・・





フィットRS!







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前後に装着しました!
同じ車種が2日連チャンっていうのも初めてですね。

フェアの特典であるミスリル施工は前日のけいんさんは後日を選択しましたが、
カズ-RSさんは同時施工をすることになりました。
さすがに同車種の続けての作業でしたので、前日と重複している部分は割愛します。










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フロント  部のミスリル施工です。
同時施工はリジカラ装着前のサブフレームを下げた状態で施工できるので、
密着面にもバッチリ塗れますよ!
これが同時施工のメリットですかね?









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  部もバッチリです!








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リジカラ装着後の写真です。
ボディー強度がアップしてリジカラ効果をさらに増大してくれますよ!






続いては前日はやらなかったリアの装着作業です。





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フィットはトーションビーム式のリアアクスルですので、
装着ポイントはボディーへの付け根になる丸印の部分2ヶ所になります。







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リアの図解です。
リアアクスルの根元にはブッシュが圧入されており、ボディーに固定されています。
正確にはブッシュのセンターカラー部が固定されていて、
周りのゴム部分がよじれることでアクスルビームが上下動する仕組みです。
この固定部分でボルトとボディーの穴に隙間があるんです。








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いつものトーションビーム用の一般的形状の物ですね。
AZワゴン用には無かった突起が出ています。








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ボディーカラーがオレンジ色なのでボルト径とボディー穴径の違いがよくわかりますね。
穴の中に見える白い部分がブッシュのセンターカラーです。
この状態だとボディー穴の中心に合っていないのがわかりますね。
このまま締め込んだとすると位置がズレたまま固定することになっちゃいます。







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リアもミスリル施工をしましたよ!
装着面にもちゃ~~んと塗ってあります!!









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装着完了です!
締め込む時にはアクスルにジャッキを当てて、センター軸を出しながらの作業になります。
センターが出ていない状態で無理やり締め込んだりしちゃったら、
突起の部分がツブれちゃってリジカラ装着の意味が無くなりますからね。

最後にタイヤを接地させた1Gの状態で、トルク締めをして終了です。


ミスリルの同時施工はリジカラ効果を増大させますので、
より強く変化具合を感じていただけると思います。
ただしそれぞれの効果を別々に楽しむって事はできなくなります。

後日施工の場合は、まずはリジカラでの変化を堪能してもらって、
さらにミスリル施工での変化も楽しめます。
反面、サブフレームを固定したままの状態で塗ることになりますので、
密着面などにはハケが入らず、完全なカタチでの施工はできなくなってしまいます。
まあ、それがどれほどの影響があるのかは何とも言えませんが・・・

この2パターンはお客さんに選択してもらうようになっています。
同時施工で大きな変化を楽しむか?
後日施工で1粒で2度オイシイを選ぶのか?
装着日までしっかり悩んでくださいね!(笑

by AutoReference | 2012-07-17 10:56 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★フィットRS★足廻りリフレッシュも!!

現在当店では リジカラフェア をやっています!
そのおかげもあってか大人気となっています。
この3連休は毎日リジカラ装着の作業が入っていますよ!

アライメント調整スペシャルプライスに加えて
塗る進化剤!
ミスリル施工もサービス中です!!

リジカラをご検討中の方にはお得なフェアになってます!




本日のクルマは けいんさん の・・・







フィットRS!







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このクルマは以前にリアのみにリジカラを装着しています。
トーションビーム式のリアアクスルへのリジカラ装着は、
商品代金・工賃ともにお安いですし、アライメント調整も不要なのでリーズナブル!
お試しにはもってこいなんですよね。

今回足廻りの交換と同時にフロントにリジカラ装着となりました。
足のほうは車高調とかではなく、今まで付いていたものと同じ物への交換です。
J’sレーシングのサスキットが付いているんですが、
装着してからソコソコの走行距離になったもんですからそろそろ・・・
ってことなんですよね。

同じ物の新品交換ってことですのでメンテナンスの一環ですかね。
リジカラ装着に合わせて肝心の足もリフレッシュってとこです。









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フィットのフロント用は10ピース。
普通のFF車より2ピースほど多いですね。
ウィッシュなんか6ピースだったのに・・・






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装着ポイントは片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所。





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横から見ると装着ポイントがよくわかりますね。








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まずは  部の図解から。
サブフレーム上部に入るリジカラ①はボディーのガイド穴にもはまる方式です。
ボルト側のリジカラ②もサブフレームの穴にはまるようになっているので、
上下でサブフレームとボルトのスキマを埋めることになります。








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リジカラ②のサブフレームにはまる突起はかなりゴツイですね~。
ボルトのフランジに合わせたザグリもありますし、
かなり強度を計算した造りになっています。








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リジカラをはめた状態です。
いつものようにグリスにまみれてて本体がわかりにくいですが・・・







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締め込んだら上側のリジカラは見えにくくなりますね。
まあ、薄いフランジしか見えないんで当然の事なんですが・・・






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続いて  部の図解です。
基本的にはⒶ部と同じような方式ですが、ここはボディー側にガイド穴がありません。







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ボディーにガイド穴がありませんので、上側に入るリジカラ③は片面が平らですね。
サブフレームにはまる側にだけ突起が出ています。
ボルト側のリジカラ④は先ほどと同様にゴツイ突起とザグリがありますね。
Ⓐ部の物とは微妙に寸法が違うんですよ。







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締め付けるとこうなります。
ここも上側のリジカラはあまり見えませんね。







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最後に  部の図解です。
ここのサブフレームは鉄板が2枚合わさっただけの薄い物なので、
上側にのみリジカラが入る方式になっています。







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ここって締め付けてしまうとリジカラが全然見えなくなってしまいます。
一応肉眼では確認できますが、カメラで撮影するのは難しい・・・


作業の後半になって他の作業も入ったりしてバタバタしてたもんですから、
足廻り交換の写真を撮り忘れちゃいました。(反省

今回はミスリル施工は後日のパターンを選択されました。
リアだけ付けてた時との比較がしてみたいってことでしたのでね。
それに足自体も換えましたんで、これにミスリル施工まで一気にやっちゃうと
ドレがドレの効果かゴッチャになりすぎちゃいますもんね!


ミスリルのみの施工も導入キャンペーンで特価でやってます。
オカルト好きな方のご来店お待ちしております!(笑

by AutoReference | 2012-07-16 16:21 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★AZワゴン★進化剤も!!

今、当店では リジカラフェア をやってます。
当初アライメント調整をスペシャルプライスでってことで始めたんですが、
急遽オマケのサービスも追加することになりました。
それは・・・


塗る進化剤!
ミスリル施工もサービス!!


ボディーとサブフレームの締結部周辺にミスリルを施工することで、
剛性が上がりリジカラの効果をさらに増大させます。
このサービスには選択肢が2つありまして。

*リジカラの装着と同時に施工。
*リジカラ装着1~2週間後に施工。


同時施工の場合はリジカラ効果が増大しますので、
装着前からの変化具合をより大きく感じていただけると思います。
ただしそれぞれの効果を別々に楽しむっていうことはできなくなります。

後日施工の場合はリジカラとミスリルの効果を別々に感じていただけます。
デメリットは後日の再来店が必要なことと、もう1点。
すでにリジカラを装着済みのためサブフレームを緩めることができませんので、
装着面には施工できず、周辺部分のみへの施工となります。
まあ、先日この方法で施工したbBでは十分な効果を発揮していますんで、
大きな問題は無いかとは思いますが。
細かい事をいえば同時施工のほうが確実に施工できることになります。

これはお客さんが希望の方法を選んでいただくことにしています。



で、今回のクルマは・・・






AZワゴン!


前後に装着です。
ミスリル施工は同時施工を選ばれました。
「何事もいっぺんにやるのが好きじゃから・・・」とはオーナーさんの弁。
同時施工1号車ですね。









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フロント用は8ピース。
ごく一般的な仕様になっていますね。








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装着場所は左右2ヶ所ずつの合計4ヶ所。
これも一般的なFF車のサブフレームの構造です。







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装着場所を横から見るとこんなカンジ。







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まずは  部の図解から。
サブフレーム上部のリジカラ①がサブフレームの穴とボディーのガイド穴に
はまり込む方式で、リジカラ②でボルト頭部分を補強します。
わりと一般的な方式ですね。






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リジカラ①はサブフレームにはまり込むほうの突起がかなりゴツイです。
ボディー側は一般的なサイズの突起ですね。
リジカラ②はボルトのフランジ部がはまるようにザグリがしてあります。







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突起がゴツかっただけあって、サブフレームとボルトのスキマが・・・
AZワゴンといえばワゴンRのOEM車ですので、
かなりの大量生産車になりますから効率を考えるとしかたないんでしょうかね。
ボディーのガイド穴は普通サイズですね。







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さあ、ミスリル施工です。
同時施工ですのでボディー・サブフレームともに装着面にもバッチリ塗っています。
完全な形で施工できるのが、同時施工のメリットですね。








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リジカラをはめた状態です。
上側の物はグリスでボディーに貼りついています。







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で、ボルトを締め込むとこうなります。







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続いて  部の図解です。
基本的には  部と構造は同じですね。








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 部の物と比べるとサブフレームにはまり込む突起が短いですね。
これはサブフレームの寸法が違うからでしょうね。
ボルト側のリジカラ②は共通部品になっています。








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こちらもけっこう大きなスキマですね~。
まあさっきよりは若干マシなのかもしれませんが・・・









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ミスリル施工です。
ボディー・サブフレームともにバッチリ塗りましたよ!








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締め付けるとこうなります。


これでフロントの作業が終了です。
続いてはリア。








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リアの装着ポイントは丸印の2ヶ所です。
リアアクスルの根元に入っているブッシュ部をボディーに固定している部分です。








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おや?いつものトーションビーム用とは形状が違いますね~。
ウラ面にあるはずの突起がありません。
そのかわり全体的になんかゴツイように思えます。








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図解です。
通常トーションビーム式の場合は固定ボルトとボディー穴の
スキマに突起がはまり込むようになっています。
このクルマの場合にはそれがありませんね~。








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それもそのはず、ボルトとボディーの間にスキマがほとんどありません。
ボルトを通せる必要最小限の穴寸法にしてあるんですね。
やりますねマツダさん! あっ、スズキか・・・







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ここもミスリル施工をしました。
アクスル側はブッシュになっていますので施工しても無意味です。
そのためボディー側のみの施工になりますね。







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締め付けて完了です。
もちろん最終的にタイヤを接地させて1G状態でトルク締めしますよ。

このクルマは穴寸法がキッチリなので芯出しの必要性はありません。
そのためリジカラはボルト・ナット部の締結強度を上げる働きのみになります。
通常のよりゴツかったのはそのためなんでしょうね。








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ボルト側もミスリル施工をバッチリやってますよ~。
本締めの後にボルトの頭とナットにも塗っておきました!
もちろんフロントのボルトも塗りましたよ。


装着後の試乗では・・・
いつものようにハンドルが重くなったようなカンジがすぐにわかりました。
乗り心地もすごくマイルドです。
とてもKカーとは思えない普通車のような乗り味になってます。
クルマを1~2ランクぐらいグレードアップしたような感覚ですね。








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エンジンに進化剤も施工しました。
こちらもいつものようにエンジン音が変化していきましたよ。
このクルマはNA車ですので、エアコンが入った時のパワーダウンとかが、
かなり抑えられるようになると思います。
ローパワー車は変化具合も大きく感じられるんですよね~。

元々今回は進化剤の施工のみの予定だったようなんです。
でも、リジカラも気になってたし・・・
フェアをやってるってことで思い切ってやっちゃうことにしたそうです。
注文の時にはミスリル施工のサービスは決定していなかったんですけどね・・・


さあ、リジカラをご検討中のみなさん!
アライメント調整がスペシャルプライスで、ミスリル施工もサービスの
このチャンスを逃さないでくださいね!!
かなりオトクな内容のフェアとなっておりますので!
ご来店お待ちしています!!!

by AutoReference | 2012-07-15 10:41 | リジカラ | Comments(0)