カテゴリ:リジカラ( 208 )

リジカラ装着!★RN6 ストリーム★

今夜は雪になるかも?って予報が出てるようですが、
どうせ積もらんじゃろうね~。
この程度の予報だとスタッドレスの問い合わせもほとんど無いし・・・(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






RN6 ストリーム!








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ストリームへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームに前方部分を組み合わせたような四角形タイプです。
FFタイプに比べてこちらのほうが強度が高いので、
2Lクラス以上あたりの車重がある車種では多く採用されていますね。
KカーやコンパクトカークラスならFFタイプで問題無いんでしょうけど・・・








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いつもの横からビューです。
前方部分がちょっとわかりにくいですが・・・







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フロント用のリジカラです!
2種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で6ピースと、
ザグリ付き片側突起タイプが1種類で2ピースの構成です。
片側突起はかなり長めになってますね~。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴に突起がハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプション施工ですので、お客さんの選択次第となります。







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本締め完了です!

ザグリ付きフランジの部分はけっこう肉厚ですので、
補強板の役目もありボルトの締付けトルクがしっかりと掛かります。
締結強度のアップに貢献しているんですよね。






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続いて  部の図解です!

こちらはサブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。







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装着中の写真です!

こちらもリジカラはボディーに貼りついた状態です。
順番にご紹介していますが、実際の作業は同時進行なんです。
6ヶ所を同時にこの状態にしてやらないとダメなんで、
サブフレームのヨジレなんかがあるとけっこう時間が掛かっちゃうんですよね。






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こちらも本締め完了です!

締めてしまうとリジカラはほとんど見えなくなっちゃいますね。







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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。







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リア用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付き片側突起タイプが1種類2ピースずつの構成です。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプ、下側にザグリワッシャタイプを使います。







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装着中の写真です!

ここはスペースが狭くってカメラが入りませんでした。
やっとの思いで何とか・・・
やはりここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。






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続いて  部の図解です!

こちらもサブフレーム上側は両側突起タイプを使いますが、
下側はザグリ付き片側突起タイプになります。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
下側のリジカラの突起はサブフレームの穴にハマっています。

もちろんリアも作業は同時進行になりますので、
4ヶ所を同時にこの状態にする必要があるんです。
1ヶ所でもズレたまま締めちゃうと、突起がツブれてしまうこともあるんです。
ですので慎重な作業が要求されます。






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こちらも本締め完了です!

ここは締付け後でもリジカラが確認できますね。

リジカラには専用のカッパーグリスが付属しています。
突起やフランジに塗って取り付けることで、装着中の滑りを良くしたり、
初期なじみが良くなって密着性が向上します。
またボルトにも塗ることでカジリ防止やサビ止めにもなるんです。

で、このグリスはもう一つの役目があるんです。
ボディーやサブフレームにリジカラのフランジが密着していくと、
間に挟まれた余分なグリスが押し出されてくるんです。
写真でもリジカラのフランジ上下にグリスがハミ出ていますよね。
つまりグリスのハミ出しが密着しているという目安になるわけなんです。
ハミ出し具合を確認しながらボルトを締付けていくんです。


最後にアライメント調整をして作業終了です!


この度はお買上げありがとうございました。





















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-01-20 18:28 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★FD3S RX-7★

天気予報では「県南部でも積雪の恐れ」なんて言ってましたが、
ほとんどの方が「どうせ積もらんじゃろ~!?」って思ってましたよね?(笑

今朝、起きて外を見たら雪のカケラも無し!
それどころかクルマのウインドーの凍結すら無し!!
「あ~あ、やっぱりネ・・・」と思いながら家を出ました。

ところが灘崎に入ったあたりから、屋根やボンネットに雪を載せた対向車が・・・
倉敷に近づくにつれて段々道も白くなって、日陰の部分は完全に凍結していましたね~。
ただ、そんなにツルツル滑るってほどでも無かったんですが、
途中で事故ってるクルマを2台ほど目撃しました。
この程度の雪で事故るとむなしいでしょうね~。


で、開店前の駐車場は・・・





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こんなもんでした。
でもタイヤラックを表に出すときはツルツル滑ってビビリましたけど・・・

結局たいした雪じゃなく、寒いだけ!っていうのはタイヤ屋さんは嬉しくありません!(笑
外で作業するのがツライだけで、スタッドレスは売れませんから・・・
まあ、これがいつものことですからね~。




さて本日はリジカラのネタです!
やっと年末作業分ラストのご紹介になります。
まあ、リジカラ以外ではまだ残ってるネタがあるんですが・・・






FD3S RX-7!








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この型のRX-7への装着は当店では初となります!
てか、RX-7自体が初ですが・・・

と言うことで・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

FD3SはFR車ですのでエンジンは縦置きになってます。
縦置きエンジンの場合、基本はクロスメンバータイプになるんですが、
このクルマはそれにFFタイプの後方部を組み合わせたようなサブフレームになってます。
強度はかなり高そうですね~。







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片側の装着ポイントのアップ写真です!
先ほどの写真では写ってなかったボルトがありましたので・・・

 部がクロスメンバーの固定部分になります。
ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。

 部が後方サブフレームの固定部分です。
こちらは通常のボルトですね。






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フロント用のリジカラです!
2種類で合計6ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと片側突起タイプが4ピースの構成です。
片側突起タイプはスタッドボルト部分に使用しますので、
中割れの2分割タイプになっています。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側のみに片側突起タイプを使います。
ここはプレス鉄板を合わせただけの薄い構造ですので、突起も小さめです。
で、スタッドボルト方式なので2分割式になってます。





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装着中の写真です!

2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で、
突起が穴からズレる場合があるので、密着寸前で確認しないといけません。
ところがこのクルマはサブフレーム上側が目視できないんですよね。

そんな場合は下から突起が穴にちゃんとハマっているかで確認します。
突起が穴の中に見えていればズレていないことになりますからね。



今回もミスリル施工をしていますよ!
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。
装着作業と同時施工の場合はお得なオプション価格でやってます。






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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。
ここはサブフレームに厚みがあるので、突起も長いタイプになっています。







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装着中の写真です!

いつものようにリジカラがボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーにしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このまま上げれば突起のテーパーに沿って自然とセンターが揃います。







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本締め後はいつものようにボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!








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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になりますが、
そのうちの1ヶ所はボルトが2本並んでいますので正確には8ヶ所ですね。






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ボルトがちゃんと写っていなかった  部のアップ写真です!
ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。







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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
片側突起タイプはスタッドボルト部分に使うので、
中割れの2分割タイプになっています。







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まずは  部の図解です!

2本並んだボルト部に両側突起タイプを使います。
ここもプレス鉄板を合わせた薄い構造なので、突起が小さめですね。






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装着中の写真です!

ここもサブフレーム上側での目視確認ができませんでした。
そこで密着寸前の状態で穴側から確認します。
この状態でリジカラが上下方向には動いて、
横方向に動かなければOKということになります。






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本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!







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続いて  部の図解です!

スタッドボルト構造なので2分割タイプを使います。
やはり薄いサブフレームなので突起が小さめになっています。






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ここもサブフレーム上側が目視確認できなかったので、穴側から突起を確認します。
ちょっとこの写真じゃわかりにくいですね~。







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こちらも本締め後にはナット&スタッドボルトにミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をして完了です!



装着後、オーナーさんは九州まで帰省されたそうですが、
高速での安定感が向上しており、運転がすごくラクだったそうです。
リジカラ効果を体感いただけたようで良かったです。

この度はお買上げありがとうございました。






















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-01-15 16:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★

今日は各地で成人式が行われているようですね。
生憎の雨模様となってしまったのが少々残念ですね~。
倉敷市はマスカット球場でやるらしいんですけど、
雨でも大丈夫なんですかね~?

ウチの娘も成人式でして、早朝から予約していた美容院へ着付けに。
5時30分からの予約だったんですが、帰ってきたのは8時頃でした。
玉野市は渋川のマリンホテルが会場なので、雨の影響は少ないと思われますが、
クルマが混むだろうからカミさんが早めに送って行くとのことでした。
受付は11時頃からのようですが、家にいてもすること無いですもんね。
なんせ振袖じゃからコタツに入ってTV見るわけにもいかんし・・・(笑
会場に行っとけば友達もいるでしょうからね。

何にしても人生で一度きりの行事ですから、
みんな楽しめていれば良いですね~。




さて本日はリジカラのネタです!
やはり年末の作業分ですけどね。


クルマは・・・






ホンダ S660!







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S660への装着は当店では4台目になります。
さほど台数が出ているクルマじゃないですが、装着率は高いですね。
スポーツカーだけにオーナーさんたちは走りに影響するパーツには敏感なんでしょう!






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

S660はミッドシップですのでフロントにはエンジンがありません。
そのためサブフレームが存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されている構造になっています。
その固定部分にリジカラを装着します。






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いつもの横からビューです!
ロアアーム前後の固定ボルトに装着します。






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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと、片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。







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まずは  部の図解です!

リアのトーションビーム式アクスルと同様の構造になります。
ボルトとボディー穴のスキマに突起がハマリ込むことで、センターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるんです。






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ボディー穴にバリが・・・!
手前の鉄板と奥の鉄板の穴位置がズレた状態で溶接されているので、
矢印の部分がバリとなってしまってます。

これの何がマズイのかと言いますと・・・






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奥の鉄板にリジカラの突起が干渉してしまうので、
リジカラが奥までちゃんと入らないんですよね~。
このまま無理やり締めてしまうと突起がツブれてしまうんです。

奥の鉄板の飛び出している部分を切削加工して、
手前の鉄板の穴位置に揃えてやる必要があるんですよね。
S660はかなりの高確率でこの加工が必要になってます。






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加工が出来たらリジカラをハメてボルトを挿しこみます。
この時点ではボルトを仮締めにしておきます。
ブッシュを固定しているボルトですので、1G締めが必要ですからね。
この点でもトーションビームと共通です。


ミスリルも施工しています。
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。
装着作業と同時施工の場合は、お得なオプション価格になってます!







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続いて  部の図解です!

ここもブッシュを固定しているポイントになります。
インナーカラーの上下に突起がハマって、ボルトとのスキマを埋めます。
上側はボディーのガイド穴にもハマる両側突起タイプになります。






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ブッシュが固定されていた痕跡です!
ボディーの穴とは偏芯して固定されていたのがわかりますね。
スキマがあるのでズレちゃうんですよね~。







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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
ボディーのガイド穴に上向きの突起がしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もインナーカラーの穴に掛かっています。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って自然とセンターが揃います。

下側のリジカラも突起がインナーカラーにハマっています。
で、補強プレートで押さえられている状態ですね。

ここもボルトは仮締めにしておいて、後で1G締めをします。








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続いてリア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの豪華版になってます。

両側突起タイプが2種類で4個ずつの8ピース、
片側突起タイプが1種類4ピース、ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。

径の大きい リジカラ1・2 がサブフレーム本体に使い、
小さい リジカラ3・4 がコントロールアームブラケット用になります。








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リアの装着ポイント第1弾です!

サブフレーム本体の固定部分4ヶ所に装着します。
ピンクに色付けしているのがコントロールアームブラケットなんですが、
ここはまた後ほど説明しますね。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。






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装着中の写真です!

上側のリジカラはやはりボディーに貼り付いています。
ボディー穴に上向き突起がしっかりとハマリ、下向き突起も・・・の状態です。(笑
このまま上げていけば自然とセンターが揃います。

こちらもミスリル施工してあるんですが、
アルミの地肌にシルバー塗装は目立たないんで塗ってるのがわかりにくいです!







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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!







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続いてコントロールアームブラケットです!
合計6ヶ所が装着ポイントになります。







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ボルト部分のアップ写真です!

 部はボルトとの間にスキマがありますが、 部はほとんどありません。
これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんでしょうね。








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まずは  部の図解です!

両側突起タイプを使います。
サブフレーム側のガイド穴と、ブラケットの穴に突起がハマリます。







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続いて  部の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、ただのワッシャタイプになります。
密着度を上げる目的と、ディスタンスカラーの役目も兼ねています。
B部 がフランジ部が挟み込まれますから、
ここも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。







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装着中の写真です!

B部 は上下の突起が各々の穴にハマった状態です。
密着寸前で突起がちゃんとハマっているのを確認する必要があります。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれちゃうんで・・・
C部 はただのワッシャなんでハメておくだけでOKです!








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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!







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フロントは1G締め後にボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
補強プレートにもオマケで塗ってます!!

ジャッキアップしたままの状態で本締めをするとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずはインナーカラーが動くぐらいにボルトを仮締めします。
タイヤを付けてクルマを降ろし、前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま車重を掛けた状態で本締めします。
簡単なことなんですが重要なポイントなんですよね~。


最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。
















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-01-08 18:27 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ノート★なんと、なんと・・・

先日言っていた初凍結が来ましたね~!
昨日、今日とバッチリ凍ってました。
今朝のほうが昨日よりもガリガリでしたかね。
いぶきの里もスキー場開きをしたようですし、本格的な冬シーズン突入です!

皆さん冬の準備はOKですか?
今ならまだスタッドレスも間に合いますよ!!




さて本日はリジカラのネタです。

クルマは・・・








E12 ノート!








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ノートへの装着は2台目になりますね。

先日まで開催していたリジカラフェア期間中にご注文いただいていたんです。
装着も10月中にする予定で予約を入れていたんですが・・・
お客さんが急遽ご都合が悪くなって延期していたんですよね。

で、日程調整をしてやっと装着となりました。
と言いますのも、このお客さんは・・・







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滋賀県 からのご来店だったんです。
そのため簡単に日程調整が出来なかったんですよね。

じつは今回が2度目のご来店になるんです。
以前にステージアのボールジョイントブーツの交換作業をやったんです。
その後エンジンにトラブルが出たので買い替えたそうです。
で、今回リジカラ装着のために再来店!
遠方から何度もありがとうございます。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。








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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類4ピースずつと、
ザグリワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。
片側突起タイプの リジカラ4 と リジカラ5 は選択使用となります。

年式等の違いでサブフレームの穴径に種類があるんです。
他車種とも共用になっていますしね。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ここの部分は鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームです。
薄いですので突起は短くして飛び出さないようになっています。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプでOKってことですね。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いて、と言うよりは・・・
密着する寸前で上下各々の突起がハマった状態です。
薄い構造のサブフレームではリジカラ本体を触って確認します。
リジカラが上下には動くけど左右には動かなければOK。
これで突起がちゃんと穴にハマっていることになります。
まあ、下向きの突起はハマってるのが下から目視できますけどね。


もちろんミスリルも施工していますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
期間中にご注文いただいた分は、取付けが遅くなっても特典が適用されます。

装着部周辺にミスリルを塗ることで強度が上がり、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はオトクなオプション価格で施工OKですよ!!








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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
ただ、ここはロアアームのブッシュも共締めになっています。

下側は突起の小さい リジカラ5 が適合しました。







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まずは上側の写真です!

こちらはいつものようにリジカラがボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がり自然とセンターが揃います。







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こちらは下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。

いつもならここで本締めとなるのですが・・・
ここはロアアームのブッシュが共締めでしたので、1G締めが必要となります。
そのため仮締め状態にして一旦後回しになります。








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お次はリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています!

緑色矢印の灰色部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が丸見えになっているんですよね。
黄色矢印はボルトが締まっていた痕跡になります。
ボディーの穴とは偏芯しちゃってますね~。







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またまたお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリ込みます。
突起のサイズとしては一般的な大きさですかね。
ってことはスキマも一般的ってことになります。(笑






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続いてリアの図解です。

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。
また、ボルトの締め付けトルクも均等に掛かるようになるんです。

ボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強することで締結強度がさらにアップします。








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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろんここも1G締めをしています。
リフトアップした状態で締めてしまうと、ブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

とりあえず仮締め状態にして、(ブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに)
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これをやらないとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。
簡単なことですが大事なポイントです。






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フロントの  部も1G状態で本締めします。
ここもブッシュを落ち着かせてやらないといけないんですよね。
本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をして完了です!!



オーナーさんからのインプレッションが届きました。

帰路の260km強;約3時間半にて、
高速道も一般道も合わせてリジカラの効果をじっくりと体感出来ました。

「ノート」って、こういうクルマだったの?という感想です。
部分的にどうこう変化したというレベルではなくて、
ハンドル操作感も、直進もカーブも段差越えも
基本性能が一気にレベルアップしてるのが実感出来るので、かなり驚いてます。

帰り道の途中で、中国道の大阪方面;西宮~宝塚付近のカーブのきつい下り坂があり、
そこを走る時はいつも緊張感が走るんで すが、
今日の帰りはあまりに余裕しゃくしゃくだったのでビックリでした。

リジカラすごいです。。。
ありがとうございました。



効果をバッチリ体感いただけたようですね。
装着後すぐに高速を使われたんで余計にわかりやすかったのかもしれませんね。
お気軽にご来店いただける距離ではありませんが、また何なりとご相談ください。
この度はお買上げありがとうございました。

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-12-18 16:57 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★グレイスHV★リアのみ!!

今年はカメムシが多いから雪が降るよ!
って話をよく耳にするんですが・・・(笑
何でカメムシが多いと雪がふるんでしょうかね?
まあ、本当に降るって因果関係はわかりませんが!
ただの都市伝説(田舎伝説?)かもしれませんけど・・・

カマキリの卵の話は何となく納得できますけどね。




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






グレイスHV!







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今回はリアのみの装着となります!

と、言うことは・・・






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そうです、お馴染みのトーションビーム式アクスルです!

ボディーへの固定部分2ヶ所のみが装着ポイントになります。
リジカラは2ピースなので価格がお安いですし、
作業が比較的簡単なので工賃もお安いですし、
トーションビームにはアライメントの調整機能がありませんので、
その費用も不要ですからトータル金額がとってもリーズナブル!

リジカラの効果を試してみたいって場合にはピッタリなんです。
まあ、サブフレーム車に比べると効果は小さいかもしれませんが、
安価に体感できる面ではOKなんじゃないかと・・・
トーションビーム車にお乗りの方にはオススメですよ!!







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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマができています。
白い部分がボディーで、緑の矢印部分がスキマです。
穴から見えているのはブッシュのインナーカラー端面です。
スキマがあるので奥が丸見えってことですね。

黄色い矢印がボルトが締まっていた痕跡です。
ボディーの穴とは偏芯しているのがわかりますね。
スキマのせいでズレちゃってるってことなんです。

おそらくシャーシはフィットとかと共通なんだと思います。
リジカラも共用になっていますからね。
このシャーシは他のクルマに比べてスキマが大きめですね。
大量生産車ですので組立てスピードを考慮しているんですかね~。







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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです。
センターの突起部分が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
スキマが大きめでしたので、突起もゴツめになっています。







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こちらもお馴染みの図解です!

突起がスキマにハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。
またセンターが揃うことで締め付けトルクも均等に掛かるようになるんです。

このタイプのリジカラはボディーとボルトのフランジに挟まれる本体部分が、
サブフレーム用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強することで締結強度がさらにアップするんです。








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いつものように1G状態で本締めしたら完了です!

クルマをリフトアップしている時はトーションビームの後側が下がっています。
と言うことはブッシュも後向きに回転した状態なんです。
そのまま本締めしてしまうと、リフトから降ろした時にブッシュがヨジレちゃうんです。

リフトアップしている状態では仮締めにしておきます。
ブッシュのインナーカラーがボディーに接触するかどうかぐらいに・・・
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま、車重を掛けた状態で本締めします。

これをやらないとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。
簡単なことなんですが、大事なポイントです!



この度はお買上げありがとうございました。















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2016-12-13 19:31 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ボルボ V60★

本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・







ボルボ V60!









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オーナーさんは以前、別のクルマに当店でリジカラを装着しました!
すでにリジカラの効果を体感済みですから、
「このクルマにも!」ってなるのは当然の流れですよね。








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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

剛性の高い四角形タイプのサブフレームです。
2Lクラス以上のクルマではこのタイプが多く採用されていますね。


で、リジカラ作業に取り掛かる前に・・・





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事前準備がけっこう大変でした。
アンダーカバーを固定していたビスやクリップはこの程度ですので、
マツダ車に比べればかわいいもんなんですが・・・(笑

サブフレームにハーネスやらホースやらが固定されているので、
これらを全部フリーにしておかないといけないんです。
サブフレームを下げると引っ張られることになりますからね。
で、数が多かったんでけっこう時間が掛かりました。






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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
突起はけっこうゴツイですね。
ってことはサブフレームの穴が大きいということなんで、
喜んでいいのやらどうやら・・・(笑








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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ構造になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラ1 は上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
リジカラ2 は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。







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まずは  部の写真です!
こちらは下側になります。

プレート(と言うより大きめのワッシャ?)が共締めになりますので、
見えなくなる前にパチリ!


今回もミスリル施工をやってます。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることで、リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。
リジカラ装着時にはオススメの施工です。







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続いて上側の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態です。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げれば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。
ただ、4ヶ所を同時にこの状態にするのがけっこう大変なんですよね。







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 部の下側の写真です!

ここはワッシャではなくガセットプレートが共締めになりますので、
やはり見えなくなる前にパチリ!






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続いて上側の写真です!

ここもリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。








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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんオマケでガセットプレートにも塗ってますよ!!
これもいつものパターンですね。








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リアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。








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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

構成はフロント用と同じですね。







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リアの図解です!

構成が同じでしたので構造も、
フロントと同じくオーソドックスなパターンになってます。







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まずは  部の下側の写真です!

ここもプレート(ワッシャ?)が共締めですので・・・








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続いて上側の写真です!

やはりリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントと同じパターンですね。







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 部下側の写真です!

やはりここも・・・(笑
ここは先日ご紹介した秘密兵器が活躍しています。
って公開したから秘密じゃないか・・・?








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続いて上側の写真です!

リジカラはボディーに・・・(笑
下側のデカくて丸いワッシャ状のプレートも写ってます。
これだけデカイですからリジカラが見えなくなるのも当然ですね。







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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレート(ワッシャ?)にも塗ってますよ!!

最後にアライメント調整をして完了です!



この度はお買上げありがとうございました。














d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2016-11-28 15:37 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★CX-5★

皆さん冬の準備は大丈夫ですか?
今年は雪が降りますよ~!たぶん・・・?
夏が暑かった年は冬が寒いって言いますからね~。
って毎年言ってるような気が・・・(笑

昨日・今日は暖かいんでさほど冬の気配は感じませんが、
先日すでに今シーズン第1号のスタッドレス装着をしました。
仕事で使うクルマだったので早めの準備ということで!
備えあれば憂いなしっていうことですね。



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・







CX-5!








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CX-5への装着は2台目になりますね。



で、マツダ車と言えば・・・(笑





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アンダーカバーを固定しているクリップやビスの多さ!
こいつらを外すだけでもかなりの時間を取られます。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

装着箇所が多いんでいつものパターンだと
ゴチャゴチャしてわかりにくいと思いましたんで色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。


FFタイプのサブフレームに四角形タイプを組み合わせたような形状ですね。
重量の関係でより強度の高い構造を採用しているんでしょうね。

このクルマは部に社外品の補強バーを装着しています。
製品の固定方法や形状によってはリジカラと併用できない場合もあります。
簡単な加工とかでいけるようなら対処しますが、
最悪はその部分だけリジカラが装着できない場合もありますので・・・






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いつもの横からビューです!
何とか4ヶ所の装着ポイントが確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版ですね~。
装着ポイントが多いですからピース数も増えるわけです。

両側突起タイプが3種類で6ピース、片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。







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 部の図解です!

サブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリ込みます。







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装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃うことになるんです。

以前に装着した時には下向きだけの片側突起タイプでした。
上向き突起が追加された改良品に変更されているんですよね。
その分、作業には気を使わないといけなくなりましたが・・・(笑


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね!!
装着部周辺に塗ることでリジカラ効果を高めてくれるんです。






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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じですが、下向きの突起が短いです。(涙







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装着中の写真です!

下向きの突起が短かったんで狭いスペースでの作業が要求されます。
広いスペースの状態でリジカラをボディー側に貼り付けちゃうと、
下向きの突起がサブフレームの穴から外れちゃうんですよね。
そのため突起が外れないぐらいのスペースまでサブフレームを上げてから、
リジカラを上側にハメないといけないんです。

サブフレームはこんなに厚みがあるんだから、
突起をもっと長くしても全然問題無いと思うんですけどね~。
よろしく頼んます!スプーンさん!!

もしかしてピース数が多いんでコストの関係だったりして・・・?(笑







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続いて  部の図解です!

ここはサブフレームの上下に同じ片側突起タイプを使います。






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装着中の写真です!

サブフレームというよりはロアアームブッシュのブラケットですね。
片側突起タイプですのでサブフレームの穴にハメておけばOK!なんですが・・・
奥までハメテしまってはいけないんです。
写真のように中間に浮かせておくぐらいにしておきます。

サブフレームを上げていって突起が外れないぐらいのスペースになったところで
ボディー側にリジカラを貼り付けます。
そうすれば突起の先端の細い部分が穴に掛かるようになるので、
サブフレームの動きの自由度が上がるので他の箇所がハメやすくなるんです。
なにしろ8ヶ所を同時に突起をハメた状態にしないといけませんから、
サブフレームが動かしやすいかどうかは重要なポイントなんです。







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続いて  部の図解です!

ここはサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うオーソドックスなパターンですが・・・
やはり突起が短い!(涙







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接触痕でズレがよくわかったので撮影してみました!
サブフレームの穴とボルトの締め付け痕が完全にズレてますね~。








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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
突起が短かったので、やはり狭いスペースでの作業が・・・(笑
今回は社外品の補強バーは加工しなくても問題無く併用できました。


作業のご紹介は部から順番にしていますが、実際には異なります。
上側にハメるリジカラの下向き突起が長いヤツからハメていきます。

このクルマでは  →  →  →  になります。
長いヤツをハメてサブフレームを上げて、次をハメる の繰り返しですね。







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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。







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続いてはリアの装着ポイントです!

片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピース、
片側突起タイプが1種類で4ピースの構成になっています。
両側突起タイプは3種類とも中割れの2分割タイプです。

リジカラ1 と リジカラ2 は車輌に合わせての選択使用になります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。
アテンザとかと共用になっていますので、ボルトの太さが異なる車両がいるんでしょうね。






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当店で使ってるリジカラ装着作業の秘密兵器です!(笑

フロントのサブフレームは下面がフラットな場合が多いので、
フレームを支えるのにジャッキがセットしやすいんですが・・・
リアはけっこうイビツな形のサブフレームが多いんですよね~。

さらにマフラーやらロアアームが出っ張ってることもあって、
ジャッキでサブフレームを支えるポイントに苦労する場合があるんです。
この秘密兵器を使えばマフラーやロアアームをかわしながら、
上のほうのサブフレームを支えることが出来るんです。

本当はFF車でミッションを降ろす時に使うエンジンハンガーなんですよね。
ちょこっと加工を施して流用してるんですが、けっこう重宝しています。






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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側は2分割の両側突起タイプを使います。
ここが選択使用のポイントだったのですが、ボルトの太いほうが適合しました。
下側は片側突起タイプを使います。








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まずは上側の写真から!

2分割タイプはサブフレーム側にハメておいて上げていくのですが、
密着する寸前で一旦止めてズレの確認が必要になります。
上げていく過程で突起が穴からズレちゃうことがあるんですよね。
でも、こんな狭いスペースで確認しないといけませんが・・・(笑
もちろん上下の突起がちゃんと穴に掛かっているのも確認してやりますよ!






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下側はプレートが共締めになるので、その前にパチリ!







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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですね。








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こちらも密着寸前でズレ確認です!

なんせ上下ともに突起が小さかったんで、
ズレたまま締めちゃうと簡単に突起がツブレちゃいますからね。








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やはりプレート装着前にパチリ!







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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレートにも塗ってますよ!!

これでリジカラの装着作業は終了。
最後にアライメント調整をしたら完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。



















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-11-20 18:19 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★MH23S ワゴンR★

先月末で終了したリジカラフェアですが、おかげさまで好評でした。
フェア終盤にもご注文をいただき、今月に入っても装着作業をやってます。
そのためネタが溜まり気味に・・・(笑
サクサク更新していかないといけませんね~!



ってことで本日のクルマは・・・






MH23S ワゴンR!









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先日進化剤の施工でご紹介したクルマです!
じつはこのワゴンRはセカンドカーなんですよね。
メインカーであるクラウンには以前にリジカラを装着しています。
進化剤と同じく1台で体感しちゃうと他のクルマも・・・ってパターンですね。(笑




で、このお客さんは・・・





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福山 からのご来店なんです!
遠方から何度もありがとうございます。
進化剤とリジカラは県外からのご来店が多いですね~。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この構造はコンパクトクラス以下の国際的スタンダードになっています。


で、いつもの横からビューなんですが・・・
今回うまく写真が撮れていませんでした。
ちゃんと確認しないといけませんね~。(反省







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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類4ピース、片側突起タイプが1種類2ピース、
ザグリワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。








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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマる方式ですね。
サブフレーム下側はザグリワッシャタイプを使います。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんですよね。
と同時に下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃います。


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでリジカラ効果を高めてくれるんです!!
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工しています。







d0156040_15271678.jpg


続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。







d0156040_15285825.jpg


装着中の写真です!

先ほどと同じく上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってる状態ですね。







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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。









d0156040_1531463.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。








d0156040_15333242.jpg


装着部分の写真です!
ボディーの穴径とボルト径にあまり差が無いので、
スキマが他の車種と比べて狭いですね~。
やるな!スズキ!!ってカンジですか!?(笑







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こちらもお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

スキマが狭かったのでセンターの突起も小さめになっています。
以前はスキマの狭い車種用は突起の無いパターンが多かったのですが、
最近は小さな突起を付けるように改良されてきています。

本体は2段構造になっていますね。
こちらも最近増えてきたパターンでして・・・
このリジカラはアルトやMRワゴンも共用の設定になっています。
おそらく大きめのワッシャが付いている車種があるんだと思います。
それらの車種で共用にするための手段なんですよね。








d0156040_15484426.jpg


リアの図解です!

狭いスキマに小さめの突起がハマリ込むことで、
ボディーの穴とボルトのセンターが揃うようになります。
そうすることでブッシュが正しい位置で固定されるんですよね。







d0156040_155055100.jpg


こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

当然ながらいつものように1G締めをしていますよ。
ブッシュが固定されている部分ですので、
リフトアップした状態で本締めするとブッシュにヨジレが出てしまうんです。
タイヤを付けてリフトを降ろし、車重を掛けた状態で本締めします。

このリジカラは一部車種で加工が必要になるとのことでしたが・・・
バッチリとワゴンRも該当していました!(笑
強度を上げるためのボディーの折り返し部分が、
リジカラの外周部と干渉してしまうんです。

多くの車種を共用にしている弊害とも言えますが・・・
まあ、さほど激しく干渉するわけでは無いので問題はありませんね。
矢印の白っぽく見える部分が切削加工したところです。
このクルマの場合は微妙な干渉でしたけどね。




クラウンに続いてワゴンRでも効果を体感できたようです!
詳しくはオーナーさんのブログにて!!

http://minkara.carview.co.jp/userid/359770/car/2278590/8061673/parts.aspx


この度はお買上げありがとうございました。



















d0156040_1912777.jpg


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by AutoReference | 2016-11-14 16:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ボルボV70★ フロントのみ!!

先日の地震ネタの続きなんですが・・・
ウチの娘は全クラス合同授業の最中だったそうなんです。
120人ぐらいが同じ教室にいたそうなんですが、
各自が持ってるスマホから一斉に地震警報が鳴り出したそうで・・・
揺れよりもそっちのほうでパニックになりかけたとか。(笑
たしかに120台が一斉に鳴り出したら異様な光景でしょうね~。



本日はリジカラのネタです!

現在開催中の、
リジカラフェアは10月末までとなっております! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
10月末までのフェア期間中にご注文いただいた分は、
取付けが11月以降になっても特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・





ボルボ V70!








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この型のV70はフロント用しか設定が無いんですよね。
そのため今回の作業はフロントへの装着のみとなります。








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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

FFタイプのサブフレームではなく、
強度の高い四角形タイプになっていますね。
で、左右で装着方式が異なるという珍しいパターンになってます。






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フロント用のリジカラです!
4種類で合計9ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピース、片側突起タイプが2種類5ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。
リジカラ2 の1個と リジカラ4 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースということですね。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリ込みます。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このまま上げていくと突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側のリジカラも突起がサブフレームにハマっています。


もちろんミスリルを施工していますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね!!






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続いて  部の図解です!

ここはボディーから位置出し用のチ〇コ突起が出ている構造です。
下品ですいません・・・(笑
そのため密着度を上げるためのワッシャタイプを使用します。
以前はただのワッシャタイプだったのですが、
最近はカリ付になってサブフレームの穴にハマる構造に改良されています。

下側は片側突起タイプを使いますが、ここが選択使用のポイントなんです。
年式等により穴径が異なる車種があるので、
2種類の中から径の合うほうをチョイスする方式ですね。






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上側の装着中の写真です!

カリがサブフレームの穴にハマった状態です。
このタイプは上げていく過程でカリが穴からズレることがあるので、
密着する寸前で確認する必要があります。
狭いスペースでの作業が要求されるので、けっこう大変ですが・・・






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下側の写真です!

こちらは車輌後方部のポイントになります。
通常通りの リジカラ2 が適合しました。







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続いて前側の写真です!

ここは穴径が小さく リジカラ4 の適合でした。








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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

ガセットプレートにもオマケで塗ってますが、ウラ面に塗ってあります。
と言いますのも、表面にはゴム状の防錆剤が塗ってあるんです。
そのためミスリルが金属面に届かないんですよね~。
ウラ面には防錆剤は無かったのでね・・・

ちなみにボルトの頭にも防錆剤が塗られていたので、
こちらはパーツクリーナーで落としてからミスリルを塗りました。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。


















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-10-27 18:46 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★NRE185H オーリス★でもこの車種は・・・

最近はだいぶ涼しくなって、朝晩は肌寒いぐらいですね。
当店もやっとTシャツからツナギに衣替えをしました。
昼間の作業中はまだ暑いんですが、
閉店時にタイヤを片付ける頃にはTシャツでは寒くなってきたんで・・・





さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!



本日のクルマは・・・






NRE185H オーリス120T!







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この型のオーリスへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメント調整が特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車はこちらを適用させていただいています。


じつはこの型式のオーリスはスプーンさんで適合確認が出来ていないんです。
適合表では NZE181H と ZRE186H だけなんです。
NRE185H は昨年追加発売された、
1200ccのダウンサイジングターボエンジン搭載のモデルなんですよね。

で、いつものようにスプーンの担当さんに連絡をして、
いけそうな商品を先出ししてもらえることになったんです。
現車で確認してダメだったら返品OKっていうパターンのやつです。
そのあたりのことはオーナーさんにもご了解いただいて作業開始となりました。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

見慣れたFFタイプのサブフレームです。
どうやら ZVW30プリウス と共通のようでして・・・
そうなるとウチでは特に見慣れていますよね。(笑







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できます。







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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類4ピースずつの構成です。
プリウスと共通のリジカラですね。






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フロントの図解です!
4ヶ所ともに同じ方式になっています。

プリウスと共通ですので、お馴染みの構造ですね。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。






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まずは  部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっている状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うようになるんです。

下側のリジカラもサブフレームに突起がハマっています。


もちろんミスリルも施工していますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。
装着部周辺に塗ることで剛性が高まりますので、
リジカラの効果を増強させる働きがあるんです。







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続いて  部の写真です!

先ほどと同じ状態になっていますね。
4ヶ所が同時にこの状態になったら、サブフレームを上げてボルトを締付けます。
ただ同時にこの状態にするのが、けっこう手間が掛かるんです。

ここはガセットプレートが共締めになるので、その前にパチリ!






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いつものように本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってます。
ガセットプレートの形状もプリウスと一緒でしたね。








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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。







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装着ポイントのアップです!
片側はサスの受け皿の部分になりますね。






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リア用のリジカラです!
4種類が2個づつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが2種類4ピースずつの構成です。
両側突起タイプの1種類は中割れの2分割タイプになっています。






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まずは  部の図解です!

上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使う、
一番オーソドックスなパターンです。
ここはプレートが共締めになっています。






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装着中の写真です!

上側のリジカラはいつものようにボディーに貼り付いています。
矢印の部分に見えるのが下側のリジカラです。
プレートに挟まれた状態ですね。







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続いて  部の図解です!

ここはスタッドボルトがボディーから出ている構造です。
そのため上側用のリジカラはスタッドボルトを外さなくてもいいように、
2分割タイプになっているんですよね。







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上側の装着中の写真です!

突起が両方とも短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で穴からズレてしまうことがあるので、
密着寸前の状態で突起がちゃんとハマっているかを確認しないとダメなんです。







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下側の写真です!

サスの受け皿の中なんで写真がうまく撮れませんが・・・
スタッドボルトとプレートに突起がハマった状態ですね。






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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
プレートはウラ面に塗ってあります。


適合確認が出来ていない型式の車輌でしたが、
無事に装着することが出来ました。
もちろん装着が出来たことはスプーンさんにも報告しましたよ。
今回のような対応をしてくれるっていうのもありがたいですね。
まあ、当店が装着実績があるので対応してくれるのかもしれませんが・・・
実績の無い店だとメーカーも怖くて先出しなんか出来ませんもんね。(笑







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お土産をいただいちゃいました。
岡山県内のお客さんだったのですが・・・
前日に出張で名古屋に行ってたそうなんです。
お気を使っていただいてすいません。



この度はお買上げありがとうございました。


















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2016-10-13 18:34 | リジカラ | Comments(0)