カテゴリ:リジカラ( 214 )

リジカラ装着!★S660★5台目!!

ハリルジャパンはUAEに勝ちましたね。
まあ、普通にやれば負ける相手じゃないと思ってましたが・・・
初戦は中東の笛にやられたようなもんでしたし。
オージーがイラクと引き分けたようで、少しはラクになりましたかね?
次戦はホームでのタイ戦ですからまず大丈夫でしょう。
ロシアW杯が少しは見えてきたのかな?


ところで来週開催されるフィギュアの世界選手権。
さっとんの欠場が発表されました。
四大陸欠場の時に股関節の疲労骨折で全治4週間といってましたが、
そんなに早く治るもんなのかな?とは思ってたんですよね。

彼女は練習の虫らしいので、良くなりかけたとこで練習を再開して、
さらに痛めちゃった可能性がありますよね~。
なにしろ今回の世界選手権は来年の五輪の枠獲りがかかってますから。
休んだ分を取り戻そうとがんばっちゃったのかもしれない。
来季に備えてしっかり治してくださいね。

エース不在で日本女子の3枠確保は厳しくなってしまいました。
舞依ちゃん・わかばちゃんの二人は初出場だし、
またまたピンチヒッターとなった理華ちゃんもここのところ不調だったし・・・
マジで3枠が危なくなってきちゃいました。
2枠は間違いなくいけるとは思うんですが・・・

まあ、出場する3人には思い切って自分の滑りをしてもらいたいですね。
そうすれば枠は後から自然と付いてくると思うんで!




さて本日はリジカラのネタです!
ただいま当店では、

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・





S660!






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S660への装着はこれで5台目となります!
プリウスぐらい売れているクルマなら装着台数が多くても不思議ではありませんが、
このクルマはそんなに台数が出ているわけじゃありませんよね?

それなのに装着台数が多いってことは、
やはりスポーツカーなんで走りに影響のあるパーツは外せないんでしょうね。





で、このお客さんは・・・



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鳥取 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

リジカラは県外からのお客さんがほんとに多いですね~。
わざわざご来店いただけるっていうのは、ありがたいことです。





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まずはフロントの装着ポイントです!

S660はミッドシップですのでフロントにサブフレームがありません。
ロアアームはボディーに直接固定されているんですよね。
その固定部分4ヶ所に装着するようになります。

降雪地区のクルマですので防錆塗装をされていますね。
下回り全体がベタベタした塗料でまっ黒になってます。(笑
岡山県南部のクルマではまず見かけません。





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装着ポイントのアップです!

ロアアームは前後2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもブッシュが圧入されている構造ですね。
この固定部にリジカラを装着します。





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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。






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まずは  部の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュですね。
リアのトーションビームと同じような構造になります。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。





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まず、塗料の剥がれている部分がボルトの締まっていた痕です。
ボディーの穴とは偏芯しているのがわかりますよね。
スキマのせいでこれだけズレていたというわけです。

そしてS660で多く見受けられる症状が・・・
矢印部分の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここは予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。
これはS660に限ったことでは無く、いろんな車種でもあることなんです。
このクルマはズレの写真が撮りやすい(わかりやすい)んでご紹介しているんですよね。

純正の固定方法ではズレていても何の問題もありませんが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。
何故かと言いますと・・・





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ズレた鉄板がバリとなって突起に干渉するので、リジカラが奥まで入らないんです。
この状態で無理やり締めてしまうと突起がツブれちゃいますからね~。
そのため出っ張っている奥側のバリ部分を切削加工してやります。





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バリを加工しましたので、リジカラは奥までしっかりとハマリ込んで、
ボディーに密着した状態になっています。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえずブッシュが軽く動く状態で仮締めをして、
後から車重を掛けた状態で1G締めをします。


今回もミスリル施工をしています。
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。





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続いては  部の図解です!
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。





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インナーカラーが固定されていた痕です!
サビが付いているのがカラーの外周部の痕ですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレていますね。





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装着中の写真です!

上側のリジカラはいつものようにボディーに貼り付いています。
補強ブラケットとカラーの間に下側のリジカラが入っているんですが、
突起がカラーにハマリ込んでいるでわかりにくいですかね?

ここもブッシュを固定していますので仮締めにしておきます。





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リア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの豪華版です!!
やっぱしホンダ車はエコ贔屓されていますね。(笑

両側突起タイプが2種類で4ピースずつの計8ピース。
片側突起タイプが1種類4ピースとワッシャタイプが2ピースの構成です。

径の大きい8ピースがサブフレーム用で、
小さい6ピースはコントロールアームブラケット用になります。




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リアの装着ポイントですが、まずはサブフレーム部から。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。






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 部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。






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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。
下側の突起もサブフレームの穴にハマっています。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあり、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!






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続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほど色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。




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ボルト部分のアップ写真です!

 部はボルトとの間にスキマがありますが、
 部はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんでしょうね。




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まずは  部の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、ブラケットの穴にハマリます。




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続いて  部の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部が挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。





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装着中の写真です!

B部 は密着寸前の状態で上下の突起がハマっていることを確認します。
ちゃんとハマっていない状態で締めちゃうと、突起がツブれてしまいますので・・・

C部 はただのワッシャタイプなので気を使う必要はありません。(笑




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こちらも本締め後にはボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!





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最後にフロントの1G締めをします!

ブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしたら、
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。

これを1G締めと言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

ここも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
いつものように補強ブラケットにも塗ってあるのですが・・・
防錆塗料でベタベタでしたので、ウラ面に塗っておきました。(笑





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今回クスコのパワーブレースも装着しました!
リジカラとの相乗効果も期待できますかね?

最後にアライメント調整をして完了です。



オーナーさんからインプレッションをいただきました。

とても乗り心地が変わって、言われた通り硬さがなくなりました。
53号とか道が悪いところを通りますが、楽に帰れました。
こうなると他のSPOONのパーツもつけてみたくなります。
またお世話になると思いますので、その際には宜しくお願い致します。



効果を体感いただけたようですね!
また、何なりとお気軽にご相談ください!!

この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-03-24 15:53 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ANH20W ヴェルファイア★足廻りのリフレッシュも!!

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


おかげさまで多くのご注文をいただいておりまして・・・




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取付け待ちのリジカラがこんな状態になってます。
今度の3連休も作業予約で埋まっちゃってるんですよね~。
日程的にご迷惑おかけするかもしれませんが、ご了承ください。


さて本日のクルマは・・・




ANH20W ヴェルファイア!





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ヴェルファイアへの装着は2台目になりますね。
ミニバンへの装着も久々ですね。

オーナーさんは以前にプリウスにリジカラを装着しています。
なのでリジカラ効果は体感済みなんですよね。
今回足廻りをリフレッシュしたいので、一緒にリジカラも!とのご依頼だったんです。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですが、
車重があるクルマですのでフロント側に補強フレームが追加された構造になってます。






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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ハイ!恒例のクリップです!(笑
最近のクルマはアンダーカバーに多くのクリップが使われているんです。
特に高級車になるとカバー自体も大きいもんで・・・
でもマツダ車に比べれば少ないほうかも?(笑







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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

両側突起タイプは上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
片側突起タイプはサブフレームの穴のみにハマリます。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
ボルト・サブフレーム・ボディー穴のセンターが自然と揃うことになります。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってますね。


今回もミスリル施工をしています。
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺に塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんですよね~。





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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じです。
ここはガセットプレートが共締めになっています。





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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
4ヶ所を同時にこの状態にしないといけませんので、けっこう時間が掛かります。
サブフレームのシナリなどで最後の1ヶ所がハマらなかったり・・・
けっこう個体差で時間が変動するんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
オマケでガセットプレートにもヌリヌリしてあります。






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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています。

ここは補強プレートが共締めされています。
黒い鉄板が補強プレートです。
矢印部分の穴から見える白い部分はボディーの鉄板です。
ボディー鉄板の穴から見える茶色っぽい部分はブッシュのインナーカラー端面です。

つまりボディー鉄板と補強プレートのダブルでスキマが出来ていて、
各々のスキマから奥が見えているってことですね。





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トーションビーム用のリジカラです!

突起の形状がいつもとは異なっています。
ダブルのスキマがありましたので、突起も2段階の形状になっています。
ボディー穴と補強プレート両方のスキマを埋めるためですね。






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リアの図解です!

先ほどの突起がスキマにハマリ込むことで、ボルトとボディー穴のセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。
さらに補強プレートのスキマも埋まるようになります。

このタイプのリジカラはボルトのフランジとボディーに挟まれる本体部分が、
フロント用とかに比べて肉厚に作られているんです。
これはボディー鉄板の補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強プレートに加えてさらに補強をすることになりますので、
ボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり締結強度がアップするんです。





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このクルマはボルトの根元にスプラインが切ってあります。
リジカラがこのままでは入らないので切削加工をしておきます。





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本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
補強プレートにも塗ってありますよ~。

もちろん1G締めをしないといけません。
ここはブッシュを固定している部分ですので、
リフトアップしたまま本締めをするとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとリジカラ効果が台無しですからね~。

まずリフトアップした状態でボルトを仮締めします。
ブッシュのインナーカラーが軽く動くぐらいの硬さですね。
タイヤを付けてクルマを降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せてタイヤが接地した状態で、車重を掛けたまま本締めします。

簡単なことですが大事なポイントなんです!



今回は足廻りのリフレッシュ作業もやりました。



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まずはフロントです!

今回ショックは純正品をチョイスしました。
アッパーマウントやアッパーベアリング・ダストブーツ等も新品にしました。




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続いてはリアショックです!
こちらもダストブーツやマウントゴムも新品にしてあります。

新品ショックとリジカラの相乗効果で乗り心地はバッチリでしょうね!


この度はお買上げありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-03-17 20:09 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW30 プリウス★

昨夜の侍ジャパン、やっとこさの勝利でしたね。(笑
国際試合は内容よりも結果が大事と言われてますが、
今後の試合に不安が残る内容でしたね。
まあ、勝ったから良しとしましょうか?!

先日、私が 「ゴメン!」 と謝ったとたんにダメダメ筒香になっちゃいました。(涙
1次ラウンド最終戦でも3打数1安打0打点ではあったのですが・・・
昨日は2三振に3凡打と大ブレーキ!!
プレッシャーに弱い筒香が顔を出しちゃいましたかね~。

当初の2試合は中田がソロ本塁打のみの1安打だったかわりに、
筒香が5打点の活躍でしたが、昨夜は立場が逆転しちゃいましたね。
でも中田は打てなかった2試合でも3四球を選んでます。
ところが筒香は4試合で1四球のみ。

4試合の二人の成績を比べてみると・・・
中田が、17打席・5安打・3本塁打・8打点・3四球・1三振
筒香は、17打席・4安打・2本塁打・5打点・1四球・4三振
安打数はさほど変わりませんが、打点と四球と三振の数字が・・・
やっぱし中田が4番のほうが良いんじゃないかな~?

坂本も好調なんで5番にして、筒香も6番あたりならプレッシャーも少ないはず。
でも小久保監督は変えないんだろうな~。
なんで最初に「4番筒香宣言」しちゃうのかが理解できない。
調子を見て臨機応変に打順を組替えてもいいと思うんだけどな~。
全然調子の上がってこない山田も心配じゃけど・・・

次戦でキューバに勝てば決勝ラウンドが見えてきます。
苦労したオランダとはもう決勝まで当らないしね。

ガンバレ!侍ジャパン!! 筒香もね・・・(笑


さて本日はリジカラのネタです。


現在、当店では

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

 


本日のクルマは・・・





ZVW30 プリウス!








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プリウスへの装着は当店ではダントツトップの台数です!
もう、かれこれ20台以上は装着しています。

でも昨年夏にプリウスαのリア装着して以来なんで、久々ではありますが・・・





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まずはフロントの装着ポイントです!

片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。





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恒例のクリップです!(笑
最近のクルマはアンダーカバーを外すのにけっこう手間が掛かります。
マツダ車に比べれば少ないですが、
プリウスはこの他に補強バーとかも外さないといけないんですよね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
以前のプリウス用は両側突起タイプ4ピースのみだったんですが、
仕様変更されて8ピースに改良されました。






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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴に突起がハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスな組合せのパターンですね。






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まずは  部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますから、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をしています。
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺に塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんですよね。





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続いて  部の装着中の写真です!
ここはガセットプレートが共締めになっています。

リジカラは先ほどと同じ状態になっています。
とはいえ、4ヶ所を同時にこの状態にするのに苦労させられるんです。
特にプリウスはサブフレームのシナリが大きい個体が多くて、
最後の1ヶ所が中々入らない場合があるんです。

ウチではプリウスの台数をこなしてきましたんで、
そんな時に使うマル秘テクニックがあるんですけどね。(笑






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で、ここのポイントによくあるトラブルがコレです!
ボディーはプレスした鉄板を何枚か重ねてスポット溶接してあるんです。
その鉄板には元々穴が空いているんですが、
この穴の位置がズレた状態で溶接されてしまっているんです。
で、ズレた鉄板がバリとなって突起が奥まで入らないんですよね~。

純正の固定方法だと鉄板がズレていても何の問題もありませんので、
トヨタさんがここに気を使うっていうことは無いわけです。
まあ、これはトヨタ車に限らずいろんなメーカーの車種にあることなんですが・・・
サブフレーム側にバリが出ていることも多々あります。

スプーンさんは突起の寸法をけっこうキツキツに作ってあります。
バリがあってもすんなり入る寸法だと意味がありませんからね。
ただ、取付け説明書にはこの問題の記載がありませんので、
あまり経験の無いお店だと「寸法が違うじゃないか!」ってことになっちゃうかも?
老婆心ながらクレームにならないのか心配になります。(笑






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。






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続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。







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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印部分の穴の中に見える灰色の部分は、ブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。






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こちらもお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
このタイプのリジカラは本体部分が肉厚に造られています。
ボディーの鉄板とボルトのフランジ部に挟まれる部分になりますので、
ここを肉厚にすることでボディーの補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップするんです。





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リアの図解です!

突起がスキマにハマリ込むことでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんですよね。






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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん1G締めをしていますよ!!
ブッシュを固定している部分ですので、リフトアップした状態で締めてはいけないんです。
タイヤを接地させて、車重を掛けた状態でブッシュを落ち着かせて本締めします。
これをやらないとブッシュにヨジレが出てしまうんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。


最後にアライメント調整をして完了です。

この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-03-13 17:37 | リジカラ | Comments(0)

春のリジカラフェア開催!

当店の大人気アイテムのリジカラですが、
「フェアはしないんですか?」というお問い合わせがけっこうありまして・・・
どうせ買うならお得なフェア期間中にっていうのは当然ですよね!
そのご要望にお応えして・・・

3月より 4月末まで春のリジカラフェアを開催! 


d0156040_1121449.jpg



いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-02-28 11:02 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★アクア★

先日アイドルの女の子が突然死したってニュースがありましたよね。
原因は不整脈だったようですが、18歳の若さで突然死なんて・・・
残された親御さんやグループのメンバーはたまらないでしょうね。

で、以前にウチの常連さんの娘さんがアイドルやってるって話をしましたよね。
先日そのお父さんが来店されたので、
「娘さんの健康状態は大丈夫なの?」って訊いたところ・・・

「いや~、もう何人に同じこと訊かれたかわかりませんよ!(笑)
 ウチのはそんなに忙しくないんで心配ないと思います。
 この間も丸1日ゆっくりしてた!ってツイッターにアップしてたから・・・」
とのことでした。

https://twitter.com/Kyueens_Yuri/status/825685613584150531

若いからといって油断しないで、健康には注意してがんばってくださいね。
あとは宗教にも要注意かな?(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・


そのアイドル 橘祐里ちゃん のご両親と知り合いなので、
私たちと同様に子供の頃から知っている、ニノさん の・・・



アクア!







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先日ヘッドライトをブラックインナーに交換したクルマです!
アクアへの取り付けは2台目になりますね。






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプとワッシャタイプが1種類2ピースずつの構成です。
ただし リジカラ3 と リジカラ4 は選択使用になりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

複数の車種や年式違いを同一の設定でカバーしているので、
どちらにも対応できるようにしてあるんですよね。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にワッシャタイプを使うようになっています。

ここは鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームなので、
突起はかなり短めの設定になっています。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
サブフレームの穴の中に下向きの突起が見えています。
薄い構造のサブフレームならではの確認方法なんですよね。

今回もミスリル施工をやってますよ~。
装着部周辺に塗ることで剛性が上がりますので、
リジカラ効果を増強させる働きがあるんですよね。





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続いて  部の図解です!

ここはロアアームのブッシュが共締めされている部分になります。
上側に両側突起タイプを使うのですが、ここが選択使用のポイントになります。
今回は突起の小さかった リジカラ3 が適合しました。
下側は片側突起タイプを使います。






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まずは上側の装着中の写真です!

突起が短めでしたので、密着寸前の状態で確認作業を行います。
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認してやらないといけません。
もしズレたまま締めこむと突起がツブれてしまうことがあるんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。






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続いて下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはロアアームブッシュが共締めでしたので、この状態で本締めしてはいけません。
タイヤを接地させて車重を掛けた1G状態で締めないとダメなんです。
そのため仮締め状態にしておいて、後で本締めをすることになります。






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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビームアクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印部分のスキマに見えているのは、ブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が丸見えになっているってことなんです。






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トーションビーム用のリジカラです!

センターの突起が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
本体部分は2段タイプになっています。
これも複数の車種で共用するための手法なんです。
ボルト側は大きめのワッシャにも対応出来るように径を大きくし、
ボディー側は凹凸などの影響を受けないように径を小さくしてあるんですよね。
それに径が小さいほうが面圧が高くなり、締結強度の面でも有利になりますから・・・






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リアの図解です!

突起がスキマにハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。

ボディーとボルトのフランジに挟まれる本体部分は、けっこうな肉厚があります。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することで締結強度がアップするんです。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろんここも1G締めが必要なポイントです。
リフトアップした状態だとブッシュは後向きに回転した状態になっています。
このまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね。

まずは仮締め状態にして、タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そのままタイヤを接地させた状態で本締めをしてやります。
簡単なことですが大事なポイントです。






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先ほどのフロント部も1G状態で本締めします。
ここもブッシュを落ち着かせてやらないといけないんですよね。
本締め後はもちろんミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!!


ニノさんのインプレッションによりますと・・・

・段差を越える時の衝撃は激減!
 タイヤと運転席の距離が離れたような感覚になった。
 つまりタイヤが下のほうで動いているので運転席まで伝わりにくい!みたいな・・・

・エンジン再始動時の振動も減少!
 走行中にエンジンが掛かった時はほとんど感じないぐらいになった。
 気がついたらエンジンが掛かっていた!みたいな・・・



効果をバッチリ体感できたようですね~。

この度はお買上げありがとうございました。











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by AutoReference | 2017-02-17 18:12 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★VW ゴルフ6GTI★フロントのみ!!

当店の人気アイテムと言えば、進化剤・ミスリル・リジカラ!
この3アイテムはコンスタントに作業をやってます。
やはり効果が体感できるっていうのが人気の秘密なんでしょうね!

で、不思議なことにこの3アイテムはリンクしてると言いますか・・・
進化剤に興味を持った人がミスリルにも! っていうのはわかるんですが、
リジカラにも興味がそそられるようなんです。(笑
もちろん反対にリジカラから進化剤ってパターンも!!
まあ、どちらも効果が体感できるアイテムですから、不思議じゃないのかも?




本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・








VW ゴルフ6 GTI!








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以前に進化剤&ミスリル施工でご紹介したクルマです!
ネ、やっぱしリンクしてるでしょ!!(笑



で、このお客さんは・・・





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奈良 からのご来店でした!
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。







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今回はフロントのみの装着となります。
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所が装着ポイントです。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですが、アルミ製の豪華版ですね。
この形状は国際的なスタンダードになっていますね。







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが、
各々6ピースずつの構成になっていますね。







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装着部の図解です!
6ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリワッシャタイプを使うようになっています。
両側突起タイプは上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。







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まずは  部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃うようになります。


今回もミスリル施工をしています。
装着部周辺に塗ることで強度が上がりますので、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんですよね~。
サブフレームはアルミの地肌なんで塗ってるのがわかりにくいですが・・・






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続いて  部外側の写真です!

ここはロアアームブッシュのブラケット固定部分です。
ブラケットはブッシュの両脇で固定されており、内側はサブフレームに固定されています。
外側のボディーに固定されているポイントのみにリジカラを装着するようになります。


今回は固定ボルト6本も新品にしました!






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 部内側の写真です!

サブフレームをボディーに固定している部分になります。

こちらも同じ状態になっていますね。
6ヶ所同時にこの状態にしないといけないんですが、それがけっこう大変なんです。
サブフレームのズレ具合やシナリなどによって、
中々突起が入ってくれない箇所があったりするんです。
この作業にけっこう時間が掛かるんですよね。

1ヶ所でも突起がハマっていない状態で締めちゃうと潰れてしまう場合もあるんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しになりますので、
慎重な作業が要求されるポイントなんですよね。

サブフレーム固定ボルトの隣に写っているのが、
ロアームブラケットの内側の固定ボルトになります。






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

ブラケットの内側の固定ボルト2本にも塗ってあります。
通常はそこは緩めることは無いのですが、
外側のリジカラが相当ハメにくかったりすると緩める場合もあります。
内側を緩めることで穴の位置が微妙に動かせますんでね。
この微妙にっていうので作業がやりやすくなることがあるんですよ!
それだけリジカラの装着作業が繊細ってことですかね?(笑


今回はフロントのみですので、以上で作業完了です!!



この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2017-02-06 16:49 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★RN6 ストリーム★

今夜は雪になるかも?って予報が出てるようですが、
どうせ積もらんじゃろうね~。
この程度の予報だとスタッドレスの問い合わせもほとんど無いし・・・(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






RN6 ストリーム!








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ストリームへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームに前方部分を組み合わせたような四角形タイプです。
FFタイプに比べてこちらのほうが強度が高いので、
2Lクラス以上あたりの車重がある車種では多く採用されていますね。
KカーやコンパクトカークラスならFFタイプで問題無いんでしょうけど・・・








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いつもの横からビューです。
前方部分がちょっとわかりにくいですが・・・







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フロント用のリジカラです!
2種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で6ピースと、
ザグリ付き片側突起タイプが1種類で2ピースの構成です。
片側突起はかなり長めになってますね~。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴に突起がハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプション施工ですので、お客さんの選択次第となります。







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本締め完了です!

ザグリ付きフランジの部分はけっこう肉厚ですので、
補強板の役目もありボルトの締付けトルクがしっかりと掛かります。
締結強度のアップに貢献しているんですよね。






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続いて  部の図解です!

こちらはサブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。







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装着中の写真です!

こちらもリジカラはボディーに貼りついた状態です。
順番にご紹介していますが、実際の作業は同時進行なんです。
6ヶ所を同時にこの状態にしてやらないとダメなんで、
サブフレームのヨジレなんかがあるとけっこう時間が掛かっちゃうんですよね。






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こちらも本締め完了です!

締めてしまうとリジカラはほとんど見えなくなっちゃいますね。







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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。







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リア用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付き片側突起タイプが1種類2ピースずつの構成です。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプ、下側にザグリワッシャタイプを使います。







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装着中の写真です!

ここはスペースが狭くってカメラが入りませんでした。
やっとの思いで何とか・・・
やはりここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。






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続いて  部の図解です!

こちらもサブフレーム上側は両側突起タイプを使いますが、
下側はザグリ付き片側突起タイプになります。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
下側のリジカラの突起はサブフレームの穴にハマっています。

もちろんリアも作業は同時進行になりますので、
4ヶ所を同時にこの状態にする必要があるんです。
1ヶ所でもズレたまま締めちゃうと、突起がツブれてしまうこともあるんです。
ですので慎重な作業が要求されます。






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こちらも本締め完了です!

ここは締付け後でもリジカラが確認できますね。

リジカラには専用のカッパーグリスが付属しています。
突起やフランジに塗って取り付けることで、装着中の滑りを良くしたり、
初期なじみが良くなって密着性が向上します。
またボルトにも塗ることでカジリ防止やサビ止めにもなるんです。

で、このグリスはもう一つの役目があるんです。
ボディーやサブフレームにリジカラのフランジが密着していくと、
間に挟まれた余分なグリスが押し出されてくるんです。
写真でもリジカラのフランジ上下にグリスがハミ出ていますよね。
つまりグリスのハミ出しが密着しているという目安になるわけなんです。
ハミ出し具合を確認しながらボルトを締付けていくんです。


最後にアライメント調整をして作業終了です!


この度はお買上げありがとうございました。





















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-01-20 18:28 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★FD3S RX-7★

天気予報では「県南部でも積雪の恐れ」なんて言ってましたが、
ほとんどの方が「どうせ積もらんじゃろ~!?」って思ってましたよね?(笑

今朝、起きて外を見たら雪のカケラも無し!
それどころかクルマのウインドーの凍結すら無し!!
「あ~あ、やっぱりネ・・・」と思いながら家を出ました。

ところが灘崎に入ったあたりから、屋根やボンネットに雪を載せた対向車が・・・
倉敷に近づくにつれて段々道も白くなって、日陰の部分は完全に凍結していましたね~。
ただ、そんなにツルツル滑るってほどでも無かったんですが、
途中で事故ってるクルマを2台ほど目撃しました。
この程度の雪で事故るとむなしいでしょうね~。


で、開店前の駐車場は・・・





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こんなもんでした。
でもタイヤラックを表に出すときはツルツル滑ってビビリましたけど・・・

結局たいした雪じゃなく、寒いだけ!っていうのはタイヤ屋さんは嬉しくありません!(笑
外で作業するのがツライだけで、スタッドレスは売れませんから・・・
まあ、これがいつものことですからね~。




さて本日はリジカラのネタです!
やっと年末作業分ラストのご紹介になります。
まあ、リジカラ以外ではまだ残ってるネタがあるんですが・・・






FD3S RX-7!








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この型のRX-7への装着は当店では初となります!
てか、RX-7自体が初ですが・・・

と言うことで・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

FD3SはFR車ですのでエンジンは縦置きになってます。
縦置きエンジンの場合、基本はクロスメンバータイプになるんですが、
このクルマはそれにFFタイプの後方部を組み合わせたようなサブフレームになってます。
強度はかなり高そうですね~。







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片側の装着ポイントのアップ写真です!
先ほどの写真では写ってなかったボルトがありましたので・・・

 部がクロスメンバーの固定部分になります。
ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。

 部が後方サブフレームの固定部分です。
こちらは通常のボルトですね。






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フロント用のリジカラです!
2種類で合計6ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと片側突起タイプが4ピースの構成です。
片側突起タイプはスタッドボルト部分に使用しますので、
中割れの2分割タイプになっています。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側のみに片側突起タイプを使います。
ここはプレス鉄板を合わせただけの薄い構造ですので、突起も小さめです。
で、スタッドボルト方式なので2分割式になってます。





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装着中の写真です!

2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で、
突起が穴からズレる場合があるので、密着寸前で確認しないといけません。
ところがこのクルマはサブフレーム上側が目視できないんですよね。

そんな場合は下から突起が穴にちゃんとハマっているかで確認します。
突起が穴の中に見えていればズレていないことになりますからね。



今回もミスリル施工をしていますよ!
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。
装着作業と同時施工の場合はお得なオプション価格でやってます。






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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。
ここはサブフレームに厚みがあるので、突起も長いタイプになっています。







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装着中の写真です!

いつものようにリジカラがボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーにしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このまま上げれば突起のテーパーに沿って自然とセンターが揃います。







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本締め後はいつものようにボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!








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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になりますが、
そのうちの1ヶ所はボルトが2本並んでいますので正確には8ヶ所ですね。






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ボルトがちゃんと写っていなかった  部のアップ写真です!
ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。







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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
片側突起タイプはスタッドボルト部分に使うので、
中割れの2分割タイプになっています。







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まずは  部の図解です!

2本並んだボルト部に両側突起タイプを使います。
ここもプレス鉄板を合わせた薄い構造なので、突起が小さめですね。






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装着中の写真です!

ここもサブフレーム上側での目視確認ができませんでした。
そこで密着寸前の状態で穴側から確認します。
この状態でリジカラが上下方向には動いて、
横方向に動かなければOKということになります。






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本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!







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続いて  部の図解です!

スタッドボルト構造なので2分割タイプを使います。
やはり薄いサブフレームなので突起が小さめになっています。






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ここもサブフレーム上側が目視確認できなかったので、穴側から突起を確認します。
ちょっとこの写真じゃわかりにくいですね~。







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こちらも本締め後にはナット&スタッドボルトにミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をして完了です!



装着後、オーナーさんは九州まで帰省されたそうですが、
高速での安定感が向上しており、運転がすごくラクだったそうです。
リジカラ効果を体感いただけたようで良かったです。

この度はお買上げありがとうございました。






















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-01-15 16:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★

今日は各地で成人式が行われているようですね。
生憎の雨模様となってしまったのが少々残念ですね~。
倉敷市はマスカット球場でやるらしいんですけど、
雨でも大丈夫なんですかね~?

ウチの娘も成人式でして、早朝から予約していた美容院へ着付けに。
5時30分からの予約だったんですが、帰ってきたのは8時頃でした。
玉野市は渋川のマリンホテルが会場なので、雨の影響は少ないと思われますが、
クルマが混むだろうからカミさんが早めに送って行くとのことでした。
受付は11時頃からのようですが、家にいてもすること無いですもんね。
なんせ振袖じゃからコタツに入ってTV見るわけにもいかんし・・・(笑
会場に行っとけば友達もいるでしょうからね。

何にしても人生で一度きりの行事ですから、
みんな楽しめていれば良いですね~。




さて本日はリジカラのネタです!
やはり年末の作業分ですけどね。


クルマは・・・






ホンダ S660!







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S660への装着は当店では4台目になります。
さほど台数が出ているクルマじゃないですが、装着率は高いですね。
スポーツカーだけにオーナーさんたちは走りに影響するパーツには敏感なんでしょう!






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

S660はミッドシップですのでフロントにはエンジンがありません。
そのためサブフレームが存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されている構造になっています。
その固定部分にリジカラを装着します。






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いつもの横からビューです!
ロアアーム前後の固定ボルトに装着します。






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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと、片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。







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まずは  部の図解です!

リアのトーションビーム式アクスルと同様の構造になります。
ボルトとボディー穴のスキマに突起がハマリ込むことで、センターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるんです。






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ボディー穴にバリが・・・!
手前の鉄板と奥の鉄板の穴位置がズレた状態で溶接されているので、
矢印の部分がバリとなってしまってます。

これの何がマズイのかと言いますと・・・






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奥の鉄板にリジカラの突起が干渉してしまうので、
リジカラが奥までちゃんと入らないんですよね~。
このまま無理やり締めてしまうと突起がツブれてしまうんです。

奥の鉄板の飛び出している部分を切削加工して、
手前の鉄板の穴位置に揃えてやる必要があるんですよね。
S660はかなりの高確率でこの加工が必要になってます。






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加工が出来たらリジカラをハメてボルトを挿しこみます。
この時点ではボルトを仮締めにしておきます。
ブッシュを固定しているボルトですので、1G締めが必要ですからね。
この点でもトーションビームと共通です。


ミスリルも施工しています。
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。
装着作業と同時施工の場合は、お得なオプション価格になってます!







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続いて  部の図解です!

ここもブッシュを固定しているポイントになります。
インナーカラーの上下に突起がハマって、ボルトとのスキマを埋めます。
上側はボディーのガイド穴にもハマる両側突起タイプになります。






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ブッシュが固定されていた痕跡です!
ボディーの穴とは偏芯して固定されていたのがわかりますね。
スキマがあるのでズレちゃうんですよね~。







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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
ボディーのガイド穴に上向きの突起がしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もインナーカラーの穴に掛かっています。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って自然とセンターが揃います。

下側のリジカラも突起がインナーカラーにハマっています。
で、補強プレートで押さえられている状態ですね。

ここもボルトは仮締めにしておいて、後で1G締めをします。








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続いてリア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの豪華版になってます。

両側突起タイプが2種類で4個ずつの8ピース、
片側突起タイプが1種類4ピース、ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。

径の大きい リジカラ1・2 がサブフレーム本体に使い、
小さい リジカラ3・4 がコントロールアームブラケット用になります。








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リアの装着ポイント第1弾です!

サブフレーム本体の固定部分4ヶ所に装着します。
ピンクに色付けしているのがコントロールアームブラケットなんですが、
ここはまた後ほど説明しますね。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。






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装着中の写真です!

上側のリジカラはやはりボディーに貼り付いています。
ボディー穴に上向き突起がしっかりとハマリ、下向き突起も・・・の状態です。(笑
このまま上げていけば自然とセンターが揃います。

こちらもミスリル施工してあるんですが、
アルミの地肌にシルバー塗装は目立たないんで塗ってるのがわかりにくいです!







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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!







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続いてコントロールアームブラケットです!
合計6ヶ所が装着ポイントになります。







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ボルト部分のアップ写真です!

 部はボルトとの間にスキマがありますが、 部はほとんどありません。
これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんでしょうね。








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まずは  部の図解です!

両側突起タイプを使います。
サブフレーム側のガイド穴と、ブラケットの穴に突起がハマリます。







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続いて  部の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、ただのワッシャタイプになります。
密着度を上げる目的と、ディスタンスカラーの役目も兼ねています。
B部 がフランジ部が挟み込まれますから、
ここも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。







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装着中の写真です!

B部 は上下の突起が各々の穴にハマった状態です。
密着寸前で突起がちゃんとハマっているのを確認する必要があります。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれちゃうんで・・・
C部 はただのワッシャなんでハメておくだけでOKです!








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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!







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フロントは1G締め後にボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
補強プレートにもオマケで塗ってます!!

ジャッキアップしたままの状態で本締めをするとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずはインナーカラーが動くぐらいにボルトを仮締めします。
タイヤを付けてクルマを降ろし、前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま車重を掛けた状態で本締めします。
簡単なことなんですが重要なポイントなんですよね~。


最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。
















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-01-08 18:27 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ノート★なんと、なんと・・・

先日言っていた初凍結が来ましたね~!
昨日、今日とバッチリ凍ってました。
今朝のほうが昨日よりもガリガリでしたかね。
いぶきの里もスキー場開きをしたようですし、本格的な冬シーズン突入です!

皆さん冬の準備はOKですか?
今ならまだスタッドレスも間に合いますよ!!




さて本日はリジカラのネタです。

クルマは・・・








E12 ノート!








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ノートへの装着は2台目になりますね。

先日まで開催していたリジカラフェア期間中にご注文いただいていたんです。
装着も10月中にする予定で予約を入れていたんですが・・・
お客さんが急遽ご都合が悪くなって延期していたんですよね。

で、日程調整をしてやっと装着となりました。
と言いますのも、このお客さんは・・・







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滋賀県 からのご来店だったんです。
そのため簡単に日程調整が出来なかったんですよね。

じつは今回が2度目のご来店になるんです。
以前にステージアのボールジョイントブーツの交換作業をやったんです。
その後エンジンにトラブルが出たので買い替えたそうです。
で、今回リジカラ装着のために再来店!
遠方から何度もありがとうございます。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

毎度お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。








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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々2種類4ピースずつと、
ザグリワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。
片側突起タイプの リジカラ4 と リジカラ5 は選択使用となります。

年式等の違いでサブフレームの穴径に種類があるんです。
他車種とも共用になっていますしね。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

ここの部分は鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームです。
薄いですので突起は短くして飛び出さないようになっています。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプでOKってことですね。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いて、と言うよりは・・・
密着する寸前で上下各々の突起がハマった状態です。
薄い構造のサブフレームではリジカラ本体を触って確認します。
リジカラが上下には動くけど左右には動かなければOK。
これで突起がちゃんと穴にハマっていることになります。
まあ、下向きの突起はハマってるのが下から目視できますけどね。


もちろんミスリルも施工していますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
期間中にご注文いただいた分は、取付けが遅くなっても特典が適用されます。

装着部周辺にミスリルを塗ることで強度が上がり、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はオトクなオプション価格で施工OKですよ!!








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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
ただ、ここはロアアームのブッシュも共締めになっています。

下側は突起の小さい リジカラ5 が適合しました。







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まずは上側の写真です!

こちらはいつものようにリジカラがボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がり自然とセンターが揃います。







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こちらは下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。

いつもならここで本締めとなるのですが・・・
ここはロアアームのブッシュが共締めでしたので、1G締めが必要となります。
そのため仮締め状態にして一旦後回しになります。








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お次はリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています!

緑色矢印の灰色部分はブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が丸見えになっているんですよね。
黄色矢印はボルトが締まっていた痕跡になります。
ボディーの穴とは偏芯しちゃってますね~。







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またまたお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリ込みます。
突起のサイズとしては一般的な大きさですかね。
ってことはスキマも一般的ってことになります。(笑






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続いてリアの図解です。

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。
また、ボルトの締め付けトルクも均等に掛かるようになるんです。

ボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強することで締結強度がさらにアップします。








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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろんここも1G締めをしています。
リフトアップした状態で締めてしまうと、ブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

とりあえず仮締め状態にして、(ブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに)
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これをやらないとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。
簡単なことですが大事なポイントです。






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フロントの  部も1G状態で本締めします。
ここもブッシュを落ち着かせてやらないといけないんですよね。
本締め後はやはりボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をして完了です!!



オーナーさんからのインプレッションが届きました。

帰路の260km強;約3時間半にて、
高速道も一般道も合わせてリジカラの効果をじっくりと体感出来ました。

「ノート」って、こういうクルマだったの?という感想です。
部分的にどうこう変化したというレベルではなくて、
ハンドル操作感も、直進もカーブも段差越えも
基本性能が一気にレベルアップしてるのが実感出来るので、かなり驚いてます。

帰り道の途中で、中国道の大阪方面;西宮~宝塚付近のカーブのきつい下り坂があり、
そこを走る時はいつも緊張感が走るんで すが、
今日の帰りはあまりに余裕しゃくしゃくだったのでビックリでした。

リジカラすごいです。。。
ありがとうございました。



効果をバッチリ体感いただけたようですね。
装着後すぐに高速を使われたんで余計にわかりやすかったのかもしれませんね。
お気軽にご来店いただける距離ではありませんが、また何なりとご相談ください。
この度はお買上げありがとうございました。

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-12-18 16:57 | リジカラ | Comments(0)