カテゴリ:リジカラ( 226 )

リジカラ装着!★DA17W エブリイワゴン★ エアコン進化剤も!!

本日はリジカラのネタです!
たっぷり溜まってるんで早めに更新していかないとね。(笑




本日のクルマは・・・




DA17W エブリイワゴン!






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エブリイへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・






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愛媛 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いですね~。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

軽トラや軽1BOX車はエンジンの搭載位置がフロントシートの下になります。
ホイールベースを長くするためにタイヤの位置は車輌の前側になっています。
エブリイは運転席に座った足元あたりがタイヤの位置になります。
全長の短いKカーならではのことなんですが・・・
でもエンジンはシート下にしか搭載スペースが無い・・・
そこで足廻り用のサブフレームとエンジンを支えるクロスメンバーが別々になるんです。

そのためここのサブフレームの役目は、
ロアアームとステアリングギアボックスの固定のみなんです。
そのせいなのか組み合わせているパイプもちょっと細めのような気が・・・(笑
まあ、エンジンやミッションの重量を支える必要がありませんからね。
それでも四角形状で強度の面は考慮されているようですね。

同じ1BOXでもハイエース等はタイヤがフロントシートあたりの位置になってます。
元々デカイクルマなんで無理やりホイールベースを稼ぐ必要はありませんから。
そのためエンジンを支えるクロスメンバーとサブフレームは共用されています。

FFのKカーだとタイヤ位置が前方にあっても、
エンジンも前に搭載しますんで位置は同じぐらいになるんですよね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。
サブフレームをボディーに固定している部分になります。





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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

全て片側突起タイプになっています。
若干突起の大きさが異なる物が4ピースずつの構成ですね。
とは言えどちらも突起は小さめですけどね。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側のリジカラは突起がボディーのガイド穴にハマリます。
下側は突起がサブフレームの穴にハマるようになります。
上側のボディー穴用が突起の大きいほうを使うようになっていますね。

ここのサブフレームはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造です。
そのため突起も小さめだったんですよね。





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装着中の写真です!

どちらのリジカラも上側に貼り付いています。
上下ともに突起が各々の穴にハマった状態ですので、
ボディー・サブフレーム・ボルトのセンターは揃っていることになります。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!






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続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じなんですが、
突起の大きさが上下で逆の使い方になっていますね。





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装着中の写真です!

こちらも先ほどと同じ状態になっています。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてはリアの装着ポイントです!

エブリイはFR車ですので、デフが入ったホーシングタイプになります。
でもホーシングを固定しているアームは見たことのあるような形状になっています。

一般的なFF車で採用されているトーションビーム式アクスルは、
一体成型の構造が多いのですが・・・
スズキの場合は分割式を採用している車種があります。

一体成型のほうがコストが安いんじゃないかと思いますが、
じつはそうでもないかもしれないんですよね~。





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これはスズキ車のリアアクスルの図解です。
緑色の物がボディーから前後に付いているアームで、
これの根元の矢印部分にリジカラを装着するようになります。

で、FF車の場合はパイプを成型した物をこのアームに組み合わせて、
サスやショック・ブレーキ等が装着できる構造になっています。

FRや4WDの場合はそのパイプ成型品の部分を、
デフが入るホーシングに組替えるわけなんですよね。
こうすることで緑のアーム部分はFFと4WDで共用できるってわけです。
それがコストダウンに繋がっているのかはスズキさんに聞かないとわかりませんが・・・(笑

また、アームの組合せ部分にはブッシュが入っていますので、
乗り心地や静粛性とかの面でも有利なのかもしれませんね。


エブリイは4WD車と同じような構造になりますので、
リジカラ装着部はトーションビームと同じってことになりますね。
実際に使用するリジカラはワゴンRやアルトと共用になってますから・・・





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え他の車種に比べるとスキマは小さめですね。
やるな!スズキ!!ってとこですか?(笑





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お馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
スキマが小さかったのでセンターの突起も小さめになっています。

本体部分は最近主流の2段タイプですね。
これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
エブリイはボルトのフランジ径がさほど大きくありませんでしたので、
これほど大きな外周部分は必要無いんですが・・・

車種によっては径の大きいワッシャが付いていることがあるんです。
それをかわすために外周を大きく作ってあるんですよね~。
ボディーに接触する部分は凹凸などによる干渉を避けるため小径になってます。
それに径が小さいほうが面圧も上がりますしね。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!



今回は進化剤の施工もしました。




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当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

進化剤をエアコンに施工することでコンプレッサーの抵抗が減ります。
エアコンが入った時のパワーダウンが抑えられるんです。
元々トルクの細いKカーでは特に効果が大きく出る傾向にあります。
エアコンの効きも良くなる場合もあるんですよ!
これからの季節にはオススメの施工です!!






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お土産もいただいちゃいました!
遠方からご来店のうえに、お気を使っていただいてすいません。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。


まだまだリジカラのネタはたっぷりと溜まっています。(笑
早めに更新できるようにがんばります!






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-06-06 18:25 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★N-WGN★

本日はリジカラのネタです!


クルマは・・・





N-WGN!





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N-WGNへの装着は2台目になりますね。



このお客さんは・・・


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福山 からのご来店でした!
ここのところリジカラや進化剤で県外の方が続いてますね~。
遠方からわざわざありがとうございます。





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
最近のKカーだとほぼこの構造を採用していますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できます。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリ付片側突起タイプとザグリワッシャタイプが2ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリ付片側突起タイプを使います。
片側突起はかなり長めの構造になっています。
本当は両側突起の下向き側を長めにしてもらうほうが作業しやすいんですけどね~。(笑




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側の長めの突起もサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

こちらも上側には両側突起タイプを使いますが、
下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使うようになります。





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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
ガセットプレート風の補強板部分にもオマケで塗ってあります。




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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています!

緑の矢印の先に見えるグレーっぽい物は、
ブッシュのインナーカラー端面なんですよね。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。

黄色矢印はボルトが締まっていた接触痕です。
ボディー穴と偏芯しているのがわかりますね。
それだけズレて締まっていたということになります。




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トーションビーム用のリジカラです!

こちらも毎度お馴染みの形状です。
センター部の突起が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
本体部は最近主流の2段タイプになっています。

これは数車種でリジカラを共用するための手段なんです。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんです。
なんせNシリーズはもちろんのこと、フィットやトゥデイまで共用ですから・・・(笑

ボディーへの接触面は小径になっていますね。
これはボディーの凹凸などとの干渉を避けるためなんです。
それに小径のほうが面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。




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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をやってますよ!
リフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。
これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。

最後にアライメント調整をして完了となります。


今回はあるトラブルでお客さんにご迷惑を掛けてしまいました。
リジカラはスプーンさんに直に注文するのではなく、
間に代理店(卸屋さん)が入っての注文になるんです。
その代理店の担当者が納期回答だけして、発注をしてなかったんです。

当然ながら商品が入荷しませんので、
当初予定していた日から作業日を変更していただきました。
ウチも予定の納期に入荷していない事に気付くのが遅かった・・・反省しています。
申しわけありませんでした。
これに懲りず、またのご来店をお待ちしております。


この度はお買上げありがとうございました。




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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-05-30 15:45 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZC32S スイフトスポーツ★

本日はリジカラのネタです!
ネタが溜まっていると言いながら中々更新できない今日この頃・・・
その間にさらに溜まってくるという悪循環。(笑

先日も常連のお客さんに、
「リジカラのネタが溜まっているみたいで、がんばってくださいね。」
と声を掛けていただきました。
ありがとうございます、がんばります!!(笑



さて、本日のクルマは・・・




ZC32S スイフトスポーツ!





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この型のスイフトスポーツへの装着は、リアのみまで含めると6台目になります。
前型も合計したら8台目です。
プリウスほどではありませんが、けっこうな台数ですね。
まあ、スポーティーなクルマなので当然なのかもしれませんが・・・




で、このお客さんは・・・



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姫路 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外からの方が多いですね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
このクラスのクルマでは国際的なスタンダードになっています。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類・2ピースずつの4ピースと、
ザグリワッシャタイプが1種類で4ピースの構成になっています。




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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴に突起がハマリます。
下側には突起の無いザグリワッシャタイプを使います。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!





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続いて  部の図解です!

突起の寸法が若干異なりますが、方式は先ほどと同じですね。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
こちらも先ほどと同じ状態ですね。
ただし4ヶ所を同時にこの状態にする必要があるんです。
サブフレームにシナリ等がある場合はけっこう時間が掛かります。




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下側のリジカラも装着したらボルトを規定トルクで本締めします。

ここはガセットプレートが固定されるポイントなんですが、
通常とは固定方法が異なります。
一般的にはサブフレーム固定ボルトで共締めすることが多いんです。
ZC32Sはボルトの頭からもボルトが出ており、
これがスタッドボルトとなりプレートを固定する方式なんですよね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。
これもいつものパターンですね。







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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています!

緑色の矢印部分に見える白っぽいのはブッシュのインナーカラー端面です。
つまりスキマから奥が見えているってことですね。
黄色矢印部はボルトが締まっていた接触痕になります。
ボディー穴とは偏芯していたのがわかりますね。
それだけズレて締まっていたというわけです。





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リア用のリジカラです!

センターの突起が先ほどのスキマにハマリ込みます。
本体部分は最近主流の2段タイプになります。
大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくしてあるんですよね。
数車種でリジカラを共用するために、この構造になっているんです。





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リアの図解です!

突起がスキマにハマリ込むことでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんですよね。





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こちらも本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!
リフトアップした状態で本締めすると、ブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。
タイヤを接地させて、車重を掛けた状態で本締めしないといけないんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!


最後にアライメント調整をして完了です!!


この度はお買上げありがとうございました。



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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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by AutoReference | 2017-05-25 12:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★NKE165G カローラ・フィールダーHV★

本日はリジカラのネタです!
たっぷり溜まってますんでドンドン更新しないとね!!(笑


本日のクルマは・・・






NKE165G カローラ・フィールダーHV!








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この型のカローラへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。



で、このお客さんは・・・




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広島 からのご来店でした。
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いですね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
このクラスぐらいまでのクルマの多くはこのタイプを採用していますね。






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつで合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピース、
ワッシャタイプと片側突起タイプが各々1種類で2ピースずつの構成です。
ただし リジカラ3 と リジカラ4 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということですね。




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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側にワッシャタイプを使います。
突起は上下ともに小さいタイプです。
ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なので、
突起が長いと飛び出しちゃうんですよね。
なので下側は突起の無いワッシャタイプになっています。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

このままサブフレームを上げていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うようになるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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ボルトをハメる前はこんなカンジなんですよね。
下向きの突起がサブフレームの穴に掛かっている状態の写真です。

厚みのあるサブフレームだと突起の写真は撮れませんが、
今回は薄い構造だったため突起が下から見えるので撮ってみました。





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続いて  部の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントになります。
今回は突起の小さい リジカラ3 が適合しました。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
ここはロアアームのブッシュが共締めになっています。





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装着中の写真です!
まずは上側から・・・

上下ともに突起が小さかったので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前でサブフレームを上げるのを一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているのを確認しないといけないんです。
もしズレたまま締めこんじゃうと突起がツブれてしまいますからね。





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続いて下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはロアアームのブッシュが共締めになっていますので、
とりあえず仮締めにしておきます。
この時点で本締めしちゃうとブッシュにヨジレが出ちゃいますからね。
後で 1G締め をしてやらないといけないんですよ!





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
ボルトの周りに見える白い部分は、ブッシュのインナーカラーの端面なんです。
つまりスキマから奥が見えているってことなんです。

矢印の部分はボルトが固定されていた接触痕になります。
ボディーの穴とは偏芯しているのがわかりますね。
それだけズレて固定されていたってことです!





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リア用のリジカラです!
こちらもお馴染みの形状ですね。

センター部の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
本体部分は最近多い2段タイプになっていますね。
数車種でリジカラを共用するために、こういった形状になっているんです。

このクルマのように大きめのワッシャが付いている車種に対応するため外周を大きくし、
ボディーの凹凸等に干渉しにくいように接触面は小さくしてあるんです。
それに接触面は小さいほうが面圧が上がりますからね。






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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるんですよね。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップしている時はブッシュが後向きに回転した状態なんです。
そのまま締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

まずはインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重の掛かった状態で本締めします。
この作業を 1G締め と呼ぶんです。
簡単なことですが大事なポイントなんです!






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フロントの  部も 1G締め をしないといけません!
ロアアームのブッシュが共締めのポイントですからね。
こちらも本締め後はボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!!



オーナーさんからインプレッションをいただきました。

帰り道でリジカラ効果をはっきり体感することができました。
一番大きく効果を感じられたのは、うねりが続く路面を通過する時です。
これまで船のようにボワンボワンと上下に揺れ続けていたものが、
スタンと一度で収束するようになりました。
「路面をうまくいなす」という感じでしょうか。
岡山まで遠征した甲斐がありました。
ありがとうございました。


こちらこそありがとうございました。


さらに・・・




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お土産までいただいちゃいました!
広島と言えばやっぱ もみじまんじゅう ですね~!!(笑
お気を使っていただきありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-05-16 19:40 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★BP5 レガシィ ツーリングワゴン★

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。
当店も4日間お休みをいただきましたが、昨日から営業再開しています。
休んだ分がんばって仕事しなくっちゃ!(笑



さて本日はリジカラのネタです!
4月末までフェアを開催していましたので、多くのご注文をいただきました。
ありがとうございました。

おかげさまでリジカラネタがたっぷり溜まってます。(笑
さらにまだ装着していない分もあったりして・・・
早めにご紹介していくようにがんばります!



本日のクルマは・・・






BP5 レガシィ ツーリングワゴン!






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BP5型のレガシィへの装着は2台目になりますね。
まあ、同じBP系のアウトバックにも2台ほど装着していますが・・・






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

スバルの水平対向エンジンは縦置きなんですよね。
そのためFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバータイプになっています。
そのクロスメンバーをボディーに固定している部分に装着します。





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いつもの横からビュー・・・ と言うより装着部のアップ写真ですね。
クロスメンバーを固定しているボルトです。






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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが各1種類2ピースずつの構成です。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上下各々の突起がボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリます。
下側は突起の無いザグリワッシャタイプになります。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
ここままザブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

サブフレーム下側の穴はほとんどスキマがありませんね。
そのため突起の無いザグリワッシャタイプでOKなんですよ!


今回もミスリル施工をやってますよ~!!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。

フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できます。




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続いて  部の図解です!

サブフレーム上側は先ほどと同じく両側突起タイプを使います。
ここは下側にもスキマがあるのでザグリ付片側突起タイプを使います。






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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。
下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。

4ヶ所が同時にこの状態になったら、
サブフレームをジャッキで上げてボルトを本締めします。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまうので注意が必要なんですよね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。
ただし、リジカラ2 のうちの2ピースと リジカラ3 は選択使用になりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。




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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑
サブフレーム側は厚みのある構造なんだから、
下向きの突起は長めにしてもらったほうがありがたいんですけどね~。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
ここはプレートが共締めになる構造です。





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まずは  部の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。
ただここで手を抜くわけにはいきませんからね。






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下側の写真です!
突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。






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続いて  部の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。





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下側の写真です!

ここもサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。






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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-05-07 15:57 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★LA400K コペン・セロ★

昨日やっと筒香に今シーズン1号のホームランが出ました。
長かったね~、なんせ22試合目ですから。
でも筒香の2打点だけで、結果は負け・・・

同じく不調だった日ハムの中田も昨日1号を打ちました。
こちらは決勝の3ラン!
持ってる人と、持っていない人の違いなのかな?(笑

まあ、両名ともここから巻き返しの量産を期待したいですね。
でないと次回のWBCには有名選手が出たがらなくなっちゃいそうで・・・(笑




本日はリジカラのネタです!

ただいま当店では、

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなりましたので、お急ぎください!!!
4月中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・




LA400K コペン・セロ!






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この型のコペンへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

リジカラフェアでアライメント調整が特価になっていますが、
半額のほうが安いので対象車輌はこちらを適用させていただいています。


じつは先日ハイエースにリジカラを装着されたお客さんの娘さんのクルマです。
ハイエースで効果があったのでこのクルマにも! ってパターンですね。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。




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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。






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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で2ピースずつの合計4ピース。
片側突起タイプとザグリワッシャタイプが各々1種類で2ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリワッシャタイプを使います。

ここはプレスした鉄板を合わせただけの薄い構造になっています。
そのためリジカラの突起は小さめです。
突起が長いと飛び出しちゃいますからね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

ただ突起が小さめでしたので、かなり狭いスペースでの作業が要求されます。
まあ、構造上長くは出来ないので贅沢は言えませんが。(笑


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスになっていますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップし、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の図解です!

ここはロアアームが共締めになっているポイントですね。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。




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装着中の写真をまずは上側から!

ここもリジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマった状態ですね。





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続いて下側の写真です!

こちらもリジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。
ロアアームが共締めになりますので、この状態で本締めをしてはいけません。
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。





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リアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の部分のスキマがわかりますかね?
とは言え、他の車種と比べてスキマは小さめですね。
やるな!ダイハツ!! ってとこでしょうか?(笑





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トーションビーム用のリジカラです!
こちらもお馴染みの2段タイプの形状ですね。

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。
スキマが小さめでしたので突起も小さめになっています。

本体部分が2段タイプになっているのは多くの車種で共用するためなんです。
ボルトに大きめのワッシャが付いている車種のために外周を大きくし、
ボディーの凹凸などへの干渉を避けるため密着面は小径にしてあります。
それに径が小さいほうが密着面の面圧も上がりますしね。





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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は、
フロント用とかに比べて肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかり掛かり、締結強度がアップします。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ!!
リフトアップした状態で本締めしてしまうとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずはブッシュのインナーカラーが回転出来るくらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま、車重を掛けた状態で本締めします。

これをやらないと本来の性能が発揮できないんですよね~。
簡単なことですが大事なポイントなんです。





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フロントの  部も 1G締め をしてやります!
ここもブッシュが共締めになっているポイントですからね。
ロアアームの動きに直接影響しちゃいますから・・・

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-04-28 09:39 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★シトロエン DS3★フランス車の連チャン!!

真央ちゃんの引退を受けて、急遽関連本が出版されています。
今のところコレを買い漁るのが、抜け殻から脱する第一歩!?(笑

で、二歩めはと言いますと・・・
夏に開催される THE ICE を観に行くことです。
先日から先行予約が始まったのですが、先着順じゃなく抽選なんですよ!
去年までは先着順の争奪戦で何とかゲットできてました。

ところが抽選となると今まで培ったテクが使えない・・・(笑
引退が発表されてからの受付だったんでかなりの倍率が予想されます。
もしかすると事前に引退の情報を聞いてたんで抽選にしたのかも?

今年は従姉妹も一緒に行く予定にしていたら、
その娘も行くってなって、さらにその従姉妹の母親(私の叔母)まで・・・
ってことでチケットが4枚必要になりました。
まあ1度の予約で4枚まで注文OKなんですけどね。

で、昨日メールが来て、なんとなんと 当選!!! 
去年の経験からアリーナ席では無く、スタンド席にしたのが良かったのかな?
けっこう難しいかなと思ってたので嬉しい限りです。
早速従姉妹にもメールで報告しておきました。

と、言うことで 7月29日(土) は私はお休みさせていただきます。
店の営業はやっていますが、一部の作業はお受けできないのでご了承ください。


さて、本日はリジカラのネタです!

ただいま当店では、

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。

フェア期間も残り少なくなりましたので、お急ぎください!!!
4月中にご注文いただいた分は、
取付けが5月以降になってもフェアの特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・



シトロエン DS3!





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フランス車のリジカラ装着が連チャンとなりました!
このクルマも個性的なデザインですね~。
いかにもフランス車って雰囲気を醸し出してます。

輸入車のリジカラ作業が続くこと自体がレアケースなのに、
珍しいフランス車の連チャンとは・・・




で、このお客さんは・・・



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大阪 からのご来店でした!
遠方からわざわざのご来店ありがとうございます。
ほんとリジカラは県外からの方が多いですね~。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
やはりこの構造は国際的なスタンダードになっているんですね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが各々1種類で2ピースずつと、
ザグリ付き片側突起タイプが2ピース、カリ付ワッシャタイプが2ピースの構成です。
このタイプを使うということは・・・(笑




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まずは  部の図解です!

サブフレームの上側に両側突起タイプを使い、
下側にザグリ付き片側突起タイプを使います。
両側突起タイプはボディー側に大きいほうの突起がハマリます。
本来なら珍しいパターンなんですが、ここのところ続いていますね。(笑




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いて...いません!
って先日も使ったフレーズですね。(笑
小さいほうの下向き突起がサブフレームの穴にしっかりとハマった状態です。
上向きの突起の先端もボディーのガイド穴に掛かっています。
いつもとは逆のパターンですね。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

このクルマ用のリジカラは シトロエン C2 と共用なんです。
当然ながらサブフレームの固定方法なんかも同じなんですよね~。
じつは以前に装着した C2 で思わぬトラブルがあったんです。
国産車ではまずありあないような内容だったのですが・・・
今回はトラブルも発生することなく無事に装着出来ました。


もちろんミスリル施工もやってますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の図解です!

カリ付きワッシャタイプを使うということは・・・
そうです、ボディーから位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造なんです。
(下品ですいません。)
ボディーの突起とサブフレーム穴の僅かなスキマにカリがハマリます。
以前は密着度を上げるためのただのワッシャ構造だったのですが、
最近はカリが付いた構造に改良されてきました。





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装着中の写真です!
まずは上側から・・・

リジカラのカリがサブフレームの穴に掛かった状態です。
このタイプは密着する寸前での確認作業が必要になります。
サブフレームを上げていく過程でカリが穴からズレちゃうことがあるんです。
狭いスペースでの作業が要求されますが、手を抜くわけにはいきません。





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こちらは下側の写真です!
サブフレームの穴に突起がハマった状態ですね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンです。





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続いてリアの装着ポイントです!

毎度お馴染みのトーションビーム式アクスルなんですが・・・





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一般的なタイプとは固定方法が異なっているんです。
ボディーにブラケットが固定されており、
トーションビームはそのブラケットに固定されている方式なんです。
最近のホンダ車とかでもこのタイプが存在しますね。

ブラケットの固定部分にリジカラを装着するようになりますので、
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。





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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが6ピースずつの構成です。
突起はかなり小さめですね。




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リアの図解です!

ブラケットは鉄板をプレス成型しただけの薄い構造なんです。
そのためリジカラの突起も小さめなんですよね。
突起が長いと飛び出しちゃいますから・・・





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装着中の写真です!

上下の突起が各々の穴にハマった状態です。
やはり狭いスペースでの作業が要求されます。
しかも3ヶ所を同時にこの状態にしないといけませんからね~。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまうことがありますので・・・





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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にアライメント調整をして完了です!!


オーナーさんからのインプレッションです。

本日はお世話になりました。
いい感じに仕上がったと思います。
低反発のマットをシートの下にに入れたような感じと言いますか、
地面からの信号がマイルドで、
1**キロぐらいで高速道路のカーブを走ってる時に、
継ぎ目やギャップがあっても”ビター”っと走ってくれて大満足でした。
気のせいか、シフトレバーをドライブに入れたり、
リバースに入れた時のショックが少なく感じるのわ、私だけ?
とっ言う事で、大満足で家路につきました。
どうもありがとうございました。


効果を体感いただけたようで良かったです。
この度はお買上げありがとうございました。

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-04-25 15:51 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★プジョー308★ フロントのみ!!

抜け殻状態が続いてます・・・
常連のお客さんから励ましのメールをいただいたりもしてるので、(笑
がんばって仕事しないとね!




さて、本日はリジカラのネタです!
ただいま当店では、

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。


おかげさまで多くのご注文をいただいておりまして・・・



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今週末から取付けラッシュが始まります!
がんばって装着しないとGWに間に合わなくなっちゃいますからね。



本日のクルマは・・・



プジョー308!




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街中でもあまり見かけない珍しいクルマですよね!
もちろん当店にも初入庫です。
リジカラの装着もプジョー自体が初となります。

輸入車はVWやアウディなどのドイツ車が多いですが、
フランス車も個性的なデザインがウケてるんでしょうね。






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この構造は国際的なスタンダードになっているようです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。




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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で2ピース、片側突起タイプが2種類で合計4ピース、
カリ付きワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。
このタイプがあるってことは・・・(笑





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンです。
でも上側のリジカラは上向きの突起が大きく、下向きが小さいタイプ!
先日のロードスターでも同じタイプがありましたよね。
けっこう珍しいパターンだと思います。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いて...いません。(笑
下向きの突起のほうが小さかったですから、
サブフレームの穴にしっかりとハマった状態にしてあります。
上向きの突起の先端もボディーのガイド穴に掛かっています。
いつもとは上下の状態が逆転した状態ですね。
で、このままサブフレームを上げていけばセンターが揃うってワケです。


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスになっていますからね~。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップし、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の図解です!

カリ付きワッシャタイプを使うということは・・・
そうです、ボディーから位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造なんです。
(下品ですいません・・・(笑)

この構造では以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
最近は突起とサブフレーム穴の微妙なスキマを埋めるカリ付きタイプになってます。
これもより剛性を高めるための改良なんですよね。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここはガセットプレートが共締めになっていますね。





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装着中の写真です!
まずは上側から・・・

カリがサブフレームの穴にハマった状態です。
で、突起がリジカラの内側に入っていっています。
このタイプも密着する寸前での確認作業が必要になります。
サブフレームを上げていく過程でカリが穴からズレちゃうことがあるんですよね~。
かなりスペースの狭い状態なんで苦労しますが・・・(笑





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続いて下側の写真です!

サブフレームの穴に突起がハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってます。

リアの装着作業がありませんので、アライメント調整をして完了です!


じつはこのクルマはリア用が設定されていないんですよね~。
スプーンさんのHPを確認したらプジョー308の検証ブログは無かったのですが・・・
どうやらシトロエンC4とシャーシが共用のようなんです。

で、そのシトロエンの検証ブログによりますと・・・
リアはブラケットを固定しているボルトの根元が太くなっていて、
スキマがほぼゼロに近く、リジカラを入れる必要が無いらしいんですよね。

やるな!シトロエン!? んっ? プジョー!?
どっちの設計なんだろう?(笑


この度はお買上げありがとうございました。













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-04-20 17:51 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★HA36S アルトワークス★ミスリル施工も!!

相変わらずの抜け殻ですが、仕事はしてますよ!(笑
引退発表後、真央ちゃんファンの方のブログや、
プロのライターさんのコラムなどでけっこう良い記事がアップされてます。
最近はそれらを読んで寂しさを紛らわせてます・・・

今週は国別対抗戦が開催されますが、
エキシビションに真央ちゃんが呼ばれないかな~?
ガチの競技会じゃなく、シーズン締めくくりのお祭りみたいなもんじゃから・・・





さて、本日はリジカラのネタです!
ただいま当店では、

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは Ryuseiさん の・・・






VW ポロGTI! じゃ無くって・・・



HA36S アルトワークス!






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ポロからワークスに買い替えたそうです!

この型のアルトへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。

リジカラフェアでアライメント調整が特価になっていますが、
半額のほうが安いので対象車輌はこちらを適用させていただいています。

ちゅうか、ワークスの入庫自体が初だったりします。
まあ、ターボRSは作業したことありますけどね。
(リジカラ装着作業じゃありませんが・・・)


で、このお客さんは・・・



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神戸 からのご来店なんです!
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピース、
片側突起タイプとザグリ付き片側突起タイプが各々1種類で2ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃うんです。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ~!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度がアップしますから、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。





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続いて  部の図解です!

ここはロアアームを固定している部分になります。
上側に両側突起タイプを使い、下側にザグリ付き片側突起タイプを使います。





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装着中の写真です!
こちらはサブフレーム上側になります。

上下の突起が各々の穴にハマった状態になっています。
突起が小さかったので、ご覧のような狭いスペースでの作業が要求されます。
でもこの時点でちゃんとハマっているのを確認しておかないと、
突起がツブれてしまうこともあるので要注意のポイントです。





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続いて下側の写真です!

こちらもリジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはロアアームのブッシュが固定されている部分ですので、
とりあえず仮締めをしておいて、後で 1G締め をするようになります。





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続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。





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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。

矢印の先に見える白っぽい部分は、ブッシュのインナーカラー端面です。
スキマから穴の奥が見えているってことですね。
塗装が剥がれている部分はボルトのフランジ部分の接触痕なんですが、
ボディー穴とは偏芯しちゃっていますよね。
これだけズレた状態で締まっていたということになります。





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トーションビーム用のリジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリ込みます。
本体部分は最近多い2段タイプですね。
数車種でリジカラを共用するためにこの形状になっているんです。

このクルマには付いていませんが、
車種によっては大きめのワッシャが付いている場合があるんです。
そのワッシャに対応するために外周を大きくしています。

ボディーとの接触面は外周よりも小さくなっています。
ここが大きいとボディーの凹凸と干渉しちゃう場合があるんです。
それに径が小さいほうが密着圧は高くなりますからね。




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リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん 1G締め をしていますよ~!!
ここはブッシュを固定している部分なので、
リフトアップした状態で締めるとブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね。

インナーカラーが軽く回転するぐらいまで仮締めをして、
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
タイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め といいます。
簡単なことなんですが大事なポイントです。





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フロントも本締め後にはボルトの頭にミスリルを!
ガセットプレート風の補強板部分にもオマケで塗ってます。

もちろんここも 1G締め をしていますよ~。
ロアアームのブッシュを固定している部分ですからね。

リアはリフトで上げなくても外から締めることが出来ましたが、
フロントはリフトアップしないと無理ですね~。
タイヤを接地させたまま上げられるドライブオンリフトが無いと厳しいでしょうね。



今回はリジカラ装着部以外にもミスリル施工をしました。


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ベルハウジング! 

フロントのブレーキローターのベルハウジング部です。
最近人気の回転系ですね。
回転が滑らかになるので、クルマの動きが軽くなります。

今回は新車でしたのでサビ落しは不要でした。
車輌によってサビがヒドイ場合には別途費用が必要になります。




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リアドラム! 

フロントだけではバランスが悪いですから!!(笑
限定カラーのマットブラックを塗っています。

マットブラックは塗る部分を限定させていただいています。
シルバーよりもハケ目が目立ちやすく、キレイに塗るのが難しいんです。
そのため元色がブラックの部分で、外から目立つ箇所限定となります。
覗き込まないと見えないシャーシやショック等はシルバーでの対応となります。
現状ではマットブラックはドラム専用みたいなもんですかね?(笑


最後にアライメント調整をして完了です。


詳しいインプレッションはオーナーさんのブログにて!

http://minkara.carview.co.jp/userid/632986/car/2336838/8348572/parts.aspx


この度はお買上げありがとうございました。















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-04-17 18:00 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★200系ハイエース 4WD★

本日はリジカラのネタです!
ただいま当店では、

4月末まで春のリジカラフェアを開催中! 


d0156040_1121449.jpg



いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・




KDH206V ハイエース4WD!







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200系ハイエースの4WDは2台目の装着となりますね。
FR車を合わせると3台目の装着です。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側5ヶ所ずつの合計10ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

ハイエースは基本がFRなのでエンジンが縦置きになります。
そのためクロスメンバータイプのサブフレームです。
前後に2本のクロスメンバーがあって、ロアアームが固定されている構造です。






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まずは前側のクロスメンバーから・・・
片側2ヶ所ずつで合計4ヶ所の固定となっています。

基本的な構造は同じなんですが、助手席側の前側だけが方式が異なります。
ここが  部となります。

何が違うのかと言いますと・・・





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 部に使われているボルトは根元が太くなっているんです。
つまりスキマを無くすように工夫されているということです。

ただ、これは年式によって違ってくるようで、4本とも細いボルトの車輌も存在します。
生産年数の長いクルマですので、トヨタさんも改良しているんですね。





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前側クロスメンバー用のリジカラです!
3種類で合計9ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが、各々1種類で4ピースずつと、
ワッシャタイプが1ピースの構成です。
ただし、先ほどのボルトのサイズに合わせて、
リジカラ2 の1ピースと リジカラ4 は選択使用になりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。





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 部の図解です!
今回の車輌では3ヶ所がこのタイプになります。

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
ただ、突起は全体的に短めですが・・・

ボルトが太くない年式の車輌は4ヶ所ともこの構造になります。





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続いて  部の図解です!
今回は1ヶ所がこの方式ですね。

先ほどと同じく上側には両側突起タイプを使います。
下側はボルトが太くなっておりスキマがありませんので、
ワッシャタイプを使うようになっています。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
このまま上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うようになるんです。

とはいえ上下ともに突起が短かったので、狭いスペースでの作業が要求されます。
スペースの広い状態だと突起が穴から外れちゃうんです。
もっと長めにしてもらえると作業者としてはありがたいんですが・・・


今回もミスリル施工をやってますよ~!
フェアの特典でサービスになってますからね!!
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。





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続いては後側のクロスメンバーです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所に装着します。

真ん中の装着ポイントはボックス形状の奥のほうにあるので、ボルトが写っていませんね。





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後側用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとワッシャタイプが各々6ピースずつの構成です。
先ほどの前側と両側突起タイプは共通の物ですね。





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 部の図解です!

ここはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造なんです。
そのため突起は上側のリジカラだけになるんです。
突起が短い理由もコレなんですよね~。
なんせ突起が長いと飛び出しちゃいますから・・・

前側は厚みがあるので長めの突起でも問題ないんだけどな~。
まあ、共通にすることでコストを抑えているんでしょうから、
あまりワガママも言えませんけどね。(笑






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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。
やはり狭いスペースでの作業が要求されますが・・・(笑





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違う角度からの写真です!

上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっています。
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かった状態ですね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

最後にアライメント調整をして完了です。


このお客さんはウチの元スタッフだったハルちゃんのお友達なんです。
で、ハルちゃんが聞いたインプレッションでは、
「こんなに変わるとは思わなんだ!」
ってビックリしてたとのことでした。
効果を体感いただけたようですね。


この度はお買上げありがとうございました。

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-04-06 19:17 | リジカラ | Comments(0)