カテゴリ:リジカラ( 214 )

リジカラ装着!★グレイスHV★リアのみ!!

今年はカメムシが多いから雪が降るよ!
って話をよく耳にするんですが・・・(笑
何でカメムシが多いと雪がふるんでしょうかね?
まあ、本当に降るって因果関係はわかりませんが!
ただの都市伝説(田舎伝説?)かもしれませんけど・・・

カマキリの卵の話は何となく納得できますけどね。




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






グレイスHV!







d0156040_1855493.jpg


今回はリアのみの装着となります!

と、言うことは・・・






d0156040_18563449.jpg


そうです、お馴染みのトーションビーム式アクスルです!

ボディーへの固定部分2ヶ所のみが装着ポイントになります。
リジカラは2ピースなので価格がお安いですし、
作業が比較的簡単なので工賃もお安いですし、
トーションビームにはアライメントの調整機能がありませんので、
その費用も不要ですからトータル金額がとってもリーズナブル!

リジカラの効果を試してみたいって場合にはピッタリなんです。
まあ、サブフレーム車に比べると効果は小さいかもしれませんが、
安価に体感できる面ではOKなんじゃないかと・・・
トーションビーム車にお乗りの方にはオススメですよ!!







d0156040_1953849.jpg


ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマができています。
白い部分がボディーで、緑の矢印部分がスキマです。
穴から見えているのはブッシュのインナーカラー端面です。
スキマがあるので奥が丸見えってことですね。

黄色い矢印がボルトが締まっていた痕跡です。
ボディーの穴とは偏芯しているのがわかりますね。
スキマのせいでズレちゃってるってことなんです。

おそらくシャーシはフィットとかと共通なんだと思います。
リジカラも共用になっていますからね。
このシャーシは他のクルマに比べてスキマが大きめですね。
大量生産車ですので組立てスピードを考慮しているんですかね~。







d0156040_19125566.jpg


こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです。
センターの突起部分が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
スキマが大きめでしたので、突起もゴツめになっています。







d0156040_19144479.jpg


こちらもお馴染みの図解です!

突起がスキマにハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。
またセンターが揃うことで締め付けトルクも均等に掛かるようになるんです。

このタイプのリジカラはボディーとボルトのフランジに挟まれる本体部分が、
サブフレーム用とかに比べて肉厚に作られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強することで締結強度がさらにアップするんです。








d0156040_19191225.jpg


いつものように1G状態で本締めしたら完了です!

クルマをリフトアップしている時はトーションビームの後側が下がっています。
と言うことはブッシュも後向きに回転した状態なんです。
そのまま本締めしてしまうと、リフトから降ろした時にブッシュがヨジレちゃうんです。

リフトアップしている状態では仮締めにしておきます。
ブッシュのインナーカラーがボディーに接触するかどうかぐらいに・・・
タイヤを付けてクルマをリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤを接地させたまま、車重を掛けた状態で本締めします。

これをやらないとせっかくのリジカラ効果が台無しになっちゃうんです。
簡単なことなんですが、大事なポイントです!



この度はお買上げありがとうございました。















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-12-13 19:31 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ボルボ V60★

本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・







ボルボ V60!









d0156040_1475080.jpg


オーナーさんは以前、別のクルマに当店でリジカラを装着しました!
すでにリジカラの効果を体感済みですから、
「このクルマにも!」ってなるのは当然の流れですよね。








d0156040_14122134.jpg


フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

剛性の高い四角形タイプのサブフレームです。
2Lクラス以上のクルマではこのタイプが多く採用されていますね。


で、リジカラ作業に取り掛かる前に・・・





d0156040_14145866.jpg


事前準備がけっこう大変でした。
アンダーカバーを固定していたビスやクリップはこの程度ですので、
マツダ車に比べればかわいいもんなんですが・・・(笑

サブフレームにハーネスやらホースやらが固定されているので、
これらを全部フリーにしておかないといけないんです。
サブフレームを下げると引っ張られることになりますからね。
で、数が多かったんでけっこう時間が掛かりました。






d0156040_14184043.jpg


フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
突起はけっこうゴツイですね。
ってことはサブフレームの穴が大きいということなんで、
喜んでいいのやらどうやら・・・(笑








d0156040_14214213.jpg


フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ構造になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラ1 は上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
リジカラ2 は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。







d0156040_14322437.jpg


まずは  部の写真です!
こちらは下側になります。

プレート(と言うより大きめのワッシャ?)が共締めになりますので、
見えなくなる前にパチリ!


今回もミスリル施工をやってます。
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることで、リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。
リジカラ装着時にはオススメの施工です。







d0156040_14364211.jpg


続いて上側の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態です。
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げれば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。
ただ、4ヶ所を同時にこの状態にするのがけっこう大変なんですよね。







d0156040_14412323.jpg


 部の下側の写真です!

ここはワッシャではなくガセットプレートが共締めになりますので、
やはり見えなくなる前にパチリ!






d0156040_14432821.jpg


続いて上側の写真です!

ここもリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。








d0156040_144442100.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんオマケでガセットプレートにも塗ってますよ!!
これもいつものパターンですね。








d0156040_1447389.jpg


リアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。








d0156040_14482398.jpg


リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

構成はフロント用と同じですね。







d0156040_14494965.jpg


リアの図解です!

構成が同じでしたので構造も、
フロントと同じくオーソドックスなパターンになってます。







d0156040_14524171.jpg


まずは  部の下側の写真です!

ここもプレート(ワッシャ?)が共締めですので・・・








d0156040_14541676.jpg


続いて上側の写真です!

やはりリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントと同じパターンですね。







d0156040_14555193.jpg


 部下側の写真です!

やはりここも・・・(笑
ここは先日ご紹介した秘密兵器が活躍しています。
って公開したから秘密じゃないか・・・?








d0156040_14573333.jpg


続いて上側の写真です!

リジカラはボディーに・・・(笑
下側のデカくて丸いワッシャ状のプレートも写ってます。
これだけデカイですからリジカラが見えなくなるのも当然ですね。







d0156040_1505048.jpg


こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレート(ワッシャ?)にも塗ってますよ!!

最後にアライメント調整をして完了です!



この度はお買上げありがとうございました。














d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-11-28 15:37 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★CX-5★

皆さん冬の準備は大丈夫ですか?
今年は雪が降りますよ~!たぶん・・・?
夏が暑かった年は冬が寒いって言いますからね~。
って毎年言ってるような気が・・・(笑

昨日・今日は暖かいんでさほど冬の気配は感じませんが、
先日すでに今シーズン第1号のスタッドレス装着をしました。
仕事で使うクルマだったので早めの準備ということで!
備えあれば憂いなしっていうことですね。



さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・







CX-5!








d0156040_14215526.jpg


CX-5への装着は2台目になりますね。



で、マツダ車と言えば・・・(笑





d0156040_1424726.jpg


アンダーカバーを固定しているクリップやビスの多さ!
こいつらを外すだけでもかなりの時間を取られます。








d0156040_1428219.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

装着箇所が多いんでいつものパターンだと
ゴチャゴチャしてわかりにくいと思いましたんで色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。


FFタイプのサブフレームに四角形タイプを組み合わせたような形状ですね。
重量の関係でより強度の高い構造を採用しているんでしょうね。

このクルマは部に社外品の補強バーを装着しています。
製品の固定方法や形状によってはリジカラと併用できない場合もあります。
簡単な加工とかでいけるようなら対処しますが、
最悪はその部分だけリジカラが装着できない場合もありますので・・・






d0156040_14334890.jpg


いつもの横からビューです!
何とか4ヶ所の装着ポイントが確認できますね。






d0156040_14352386.jpg


フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースの豪華版ですね~。
装着ポイントが多いですからピース数も増えるわけです。

両側突起タイプが3種類で6ピース、片側突起タイプが2種類で6ピースの構成です。







d0156040_1438296.jpg


 部の図解です!

サブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリ込みます。







d0156040_14405979.jpg


装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃うことになるんです。

以前に装着した時には下向きだけの片側突起タイプでした。
上向き突起が追加された改良品に変更されているんですよね。
その分、作業には気を使わないといけなくなりましたが・・・(笑


今回もミスリル施工をやってますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね!!
装着部周辺に塗ることでリジカラ効果を高めてくれるんです。






d0156040_14481749.jpg


続いて  部の図解です!

基本的な構造は先ほどと同じですが、下向きの突起が短いです。(涙







d0156040_14495524.jpg


装着中の写真です!

下向きの突起が短かったんで狭いスペースでの作業が要求されます。
広いスペースの状態でリジカラをボディー側に貼り付けちゃうと、
下向きの突起がサブフレームの穴から外れちゃうんですよね。
そのため突起が外れないぐらいのスペースまでサブフレームを上げてから、
リジカラを上側にハメないといけないんです。

サブフレームはこんなに厚みがあるんだから、
突起をもっと長くしても全然問題無いと思うんですけどね~。
よろしく頼んます!スプーンさん!!

もしかしてピース数が多いんでコストの関係だったりして・・・?(笑







d0156040_1524465.jpg


続いて  部の図解です!

ここはサブフレームの上下に同じ片側突起タイプを使います。






d0156040_1542423.jpg


装着中の写真です!

サブフレームというよりはロアアームブッシュのブラケットですね。
片側突起タイプですのでサブフレームの穴にハメておけばOK!なんですが・・・
奥までハメテしまってはいけないんです。
写真のように中間に浮かせておくぐらいにしておきます。

サブフレームを上げていって突起が外れないぐらいのスペースになったところで
ボディー側にリジカラを貼り付けます。
そうすれば突起の先端の細い部分が穴に掛かるようになるので、
サブフレームの動きの自由度が上がるので他の箇所がハメやすくなるんです。
なにしろ8ヶ所を同時に突起をハメた状態にしないといけませんから、
サブフレームが動かしやすいかどうかは重要なポイントなんです。







d0156040_1712476.jpg


続いて  部の図解です!

ここはサブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うオーソドックスなパターンですが・・・
やはり突起が短い!(涙







d0156040_17144884.jpg


接触痕でズレがよくわかったので撮影してみました!
サブフレームの穴とボルトの締め付け痕が完全にズレてますね~。








d0156040_17163474.jpg


装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
突起が短かったので、やはり狭いスペースでの作業が・・・(笑
今回は社外品の補強バーは加工しなくても問題無く併用できました。


作業のご紹介は部から順番にしていますが、実際には異なります。
上側にハメるリジカラの下向き突起が長いヤツからハメていきます。

このクルマでは  →  →  →  になります。
長いヤツをハメてサブフレームを上げて、次をハメる の繰り返しですね。







d0156040_17235889.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。







d0156040_17245528.jpg


続いてはリアの装着ポイントです!

片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





d0156040_1744696.jpg


リア用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピース、
片側突起タイプが1種類で4ピースの構成になっています。
両側突起タイプは3種類とも中割れの2分割タイプです。

リジカラ1 と リジカラ2 は車輌に合わせての選択使用になります。
ですので実際に使用するのは8ピースということになります。
アテンザとかと共用になっていますので、ボルトの太さが異なる車両がいるんでしょうね。






d0156040_17492022.jpg


当店で使ってるリジカラ装着作業の秘密兵器です!(笑

フロントのサブフレームは下面がフラットな場合が多いので、
フレームを支えるのにジャッキがセットしやすいんですが・・・
リアはけっこうイビツな形のサブフレームが多いんですよね~。

さらにマフラーやらロアアームが出っ張ってることもあって、
ジャッキでサブフレームを支えるポイントに苦労する場合があるんです。
この秘密兵器を使えばマフラーやロアアームをかわしながら、
上のほうのサブフレームを支えることが出来るんです。

本当はFF車でミッションを降ろす時に使うエンジンハンガーなんですよね。
ちょこっと加工を施して流用してるんですが、けっこう重宝しています。






d0156040_17585100.jpg


まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側は2分割の両側突起タイプを使います。
ここが選択使用のポイントだったのですが、ボルトの太いほうが適合しました。
下側は片側突起タイプを使います。








d0156040_1811369.jpg


まずは上側の写真から!

2分割タイプはサブフレーム側にハメておいて上げていくのですが、
密着する寸前で一旦止めてズレの確認が必要になります。
上げていく過程で突起が穴からズレちゃうことがあるんですよね。
でも、こんな狭いスペースで確認しないといけませんが・・・(笑
もちろん上下の突起がちゃんと穴に掛かっているのも確認してやりますよ!






d0156040_1843032.jpg


下側はプレートが共締めになるので、その前にパチリ!







d0156040_1853128.jpg


続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですね。








d0156040_1864217.jpg


こちらも密着寸前でズレ確認です!

なんせ上下ともに突起が小さかったんで、
ズレたまま締めちゃうと簡単に突起がツブレちゃいますからね。








d0156040_1883069.jpg


やはりプレート装着前にパチリ!







d0156040_1892743.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレートにも塗ってますよ!!

これでリジカラの装着作業は終了。
最後にアライメント調整をしたら完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。



















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-11-20 18:19 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★MH23S ワゴンR★

先月末で終了したリジカラフェアですが、おかげさまで好評でした。
フェア終盤にもご注文をいただき、今月に入っても装着作業をやってます。
そのためネタが溜まり気味に・・・(笑
サクサク更新していかないといけませんね~!



ってことで本日のクルマは・・・






MH23S ワゴンR!









d0156040_155345.jpg


先日進化剤の施工でご紹介したクルマです!
じつはこのワゴンRはセカンドカーなんですよね。
メインカーであるクラウンには以前にリジカラを装着しています。
進化剤と同じく1台で体感しちゃうと他のクルマも・・・ってパターンですね。(笑




で、このお客さんは・・・





d0156040_158379.jpg


福山 からのご来店なんです!
遠方から何度もありがとうございます。
進化剤とリジカラは県外からのご来店が多いですね~。








d0156040_15101512.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この構造はコンパクトクラス以下の国際的スタンダードになっています。


で、いつもの横からビューなんですが・・・
今回うまく写真が撮れていませんでした。
ちゃんと確認しないといけませんね~。(反省







d0156040_1514566.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類4ピース、片側突起タイプが1種類2ピース、
ザグリワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。








d0156040_1518240.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマる方式ですね。
サブフレーム下側はザグリワッシャタイプを使います。






d0156040_15213071.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんですよね。
と同時に下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃います。


今回もミスリル施工をしていますよ!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでリジカラ効果を高めてくれるんです!!
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工しています。







d0156040_15271678.jpg


続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。







d0156040_15285825.jpg


装着中の写真です!

先ほどと同じく上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってる状態ですね。







d0156040_15304196.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。









d0156040_1531463.jpg


続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。








d0156040_15333242.jpg


装着部分の写真です!
ボディーの穴径とボルト径にあまり差が無いので、
スキマが他の車種と比べて狭いですね~。
やるな!スズキ!!ってカンジですか!?(笑







d0156040_15424829.jpg


こちらもお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

スキマが狭かったのでセンターの突起も小さめになっています。
以前はスキマの狭い車種用は突起の無いパターンが多かったのですが、
最近は小さな突起を付けるように改良されてきています。

本体は2段構造になっていますね。
こちらも最近増えてきたパターンでして・・・
このリジカラはアルトやMRワゴンも共用の設定になっています。
おそらく大きめのワッシャが付いている車種があるんだと思います。
それらの車種で共用にするための手段なんですよね。








d0156040_15484426.jpg


リアの図解です!

狭いスキマに小さめの突起がハマリ込むことで、
ボディーの穴とボルトのセンターが揃うようになります。
そうすることでブッシュが正しい位置で固定されるんですよね。







d0156040_155055100.jpg


こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

当然ながらいつものように1G締めをしていますよ。
ブッシュが固定されている部分ですので、
リフトアップした状態で本締めするとブッシュにヨジレが出てしまうんです。
タイヤを付けてリフトを降ろし、車重を掛けた状態で本締めします。

このリジカラは一部車種で加工が必要になるとのことでしたが・・・
バッチリとワゴンRも該当していました!(笑
強度を上げるためのボディーの折り返し部分が、
リジカラの外周部と干渉してしまうんです。

多くの車種を共用にしている弊害とも言えますが・・・
まあ、さほど激しく干渉するわけでは無いので問題はありませんね。
矢印の白っぽく見える部分が切削加工したところです。
このクルマの場合は微妙な干渉でしたけどね。




クラウンに続いてワゴンRでも効果を体感できたようです!
詳しくはオーナーさんのブログにて!!

http://minkara.carview.co.jp/userid/359770/car/2278590/8061673/parts.aspx


この度はお買上げありがとうございました。



















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-11-14 16:05 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ボルボV70★ フロントのみ!!

先日の地震ネタの続きなんですが・・・
ウチの娘は全クラス合同授業の最中だったそうなんです。
120人ぐらいが同じ教室にいたそうなんですが、
各自が持ってるスマホから一斉に地震警報が鳴り出したそうで・・・
揺れよりもそっちのほうでパニックになりかけたとか。(笑
たしかに120台が一斉に鳴り出したら異様な光景でしょうね~。



本日はリジカラのネタです!

現在開催中の、
リジカラフェアは10月末までとなっております! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
10月末までのフェア期間中にご注文いただいた分は、
取付けが11月以降になっても特典を適用させていただきます。



本日のクルマは・・・





ボルボ V70!








d0156040_17533957.jpg


この型のV70はフロント用しか設定が無いんですよね。
そのため今回の作業はフロントへの装着のみとなります。








d0156040_1813013.jpg


フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

FFタイプのサブフレームではなく、
強度の高い四角形タイプになっていますね。
で、左右で装着方式が異なるという珍しいパターンになってます。






d0156040_1841654.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類で合計9ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピース、片側突起タイプが2種類5ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。
リジカラ2 の1個と リジカラ4 は選択使用となります。
ですので実際に使用するのは8ピースということですね。







d0156040_18174425.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリ込みます。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
一番オーソドックスなパターンですね。





d0156040_18225875.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このまま上げていくと突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側のリジカラも突起がサブフレームにハマっています。


もちろんミスリルを施工していますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね!!






d0156040_18272629.jpg


続いて  部の図解です!

ここはボディーから位置出し用のチ〇コ突起が出ている構造です。
下品ですいません・・・(笑
そのため密着度を上げるためのワッシャタイプを使用します。
以前はただのワッシャタイプだったのですが、
最近はカリ付になってサブフレームの穴にハマる構造に改良されています。

下側は片側突起タイプを使いますが、ここが選択使用のポイントなんです。
年式等により穴径が異なる車種があるので、
2種類の中から径の合うほうをチョイスする方式ですね。






d0156040_18331587.jpg


上側の装着中の写真です!

カリがサブフレームの穴にハマった状態です。
このタイプは上げていく過程でカリが穴からズレることがあるので、
密着する寸前で確認する必要があります。
狭いスペースでの作業が要求されるので、けっこう大変ですが・・・






d0156040_18355274.jpg


下側の写真です!

こちらは車輌後方部のポイントになります。
通常通りの リジカラ2 が適合しました。







d0156040_18372849.jpg


続いて前側の写真です!

ここは穴径が小さく リジカラ4 の適合でした。








d0156040_18385779.jpg


本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

ガセットプレートにもオマケで塗ってますが、ウラ面に塗ってあります。
と言いますのも、表面にはゴム状の防錆剤が塗ってあるんです。
そのためミスリルが金属面に届かないんですよね~。
ウラ面には防錆剤は無かったのでね・・・

ちなみにボルトの頭にも防錆剤が塗られていたので、
こちらはパーツクリーナーで落としてからミスリルを塗りました。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。


















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-10-27 18:46 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★NRE185H オーリス★でもこの車種は・・・

最近はだいぶ涼しくなって、朝晩は肌寒いぐらいですね。
当店もやっとTシャツからツナギに衣替えをしました。
昼間の作業中はまだ暑いんですが、
閉店時にタイヤを片付ける頃にはTシャツでは寒くなってきたんで・・・





さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!



本日のクルマは・・・






NRE185H オーリス120T!







d0156040_1795779.jpg


この型のオーリスへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメント調整が特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車はこちらを適用させていただいています。


じつはこの型式のオーリスはスプーンさんで適合確認が出来ていないんです。
適合表では NZE181H と ZRE186H だけなんです。
NRE185H は昨年追加発売された、
1200ccのダウンサイジングターボエンジン搭載のモデルなんですよね。

で、いつものようにスプーンの担当さんに連絡をして、
いけそうな商品を先出ししてもらえることになったんです。
現車で確認してダメだったら返品OKっていうパターンのやつです。
そのあたりのことはオーナーさんにもご了解いただいて作業開始となりました。








d0156040_17184655.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

見慣れたFFタイプのサブフレームです。
どうやら ZVW30プリウス と共通のようでして・・・
そうなるとウチでは特に見慣れていますよね。(笑







d0156040_17215227.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できます。







d0156040_1723566.jpg


フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類4ピースずつの構成です。
プリウスと共通のリジカラですね。






d0156040_17251298.jpg


フロントの図解です!
4ヶ所ともに同じ方式になっています。

プリウスと共通ですので、お馴染みの構造ですね。
サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンです。






d0156040_17274018.jpg


まずは  部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっている状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うようになるんです。

下側のリジカラもサブフレームに突起がハマっています。


もちろんミスリルも施工していますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。
装着部周辺に塗ることで剛性が高まりますので、
リジカラの効果を増強させる働きがあるんです。







d0156040_17315757.jpg


続いて  部の写真です!

先ほどと同じ状態になっていますね。
4ヶ所が同時にこの状態になったら、サブフレームを上げてボルトを締付けます。
ただ同時にこの状態にするのが、けっこう手間が掛かるんです。

ここはガセットプレートが共締めになるので、その前にパチリ!






d0156040_17345488.jpg


いつものように本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってます。
ガセットプレートの形状もプリウスと一緒でしたね。








d0156040_17481343.jpg


続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。







d0156040_17501926.jpg


装着ポイントのアップです!
片側はサスの受け皿の部分になりますね。






d0156040_1752823.jpg


リア用のリジカラです!
4種類が2個づつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが2種類4ピースずつの構成です。
両側突起タイプの1種類は中割れの2分割タイプになっています。






d0156040_175543.jpg


まずは  部の図解です!

上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使う、
一番オーソドックスなパターンです。
ここはプレートが共締めになっています。






d0156040_17572334.jpg


装着中の写真です!

上側のリジカラはいつものようにボディーに貼り付いています。
矢印の部分に見えるのが下側のリジカラです。
プレートに挟まれた状態ですね。







d0156040_1759376.jpg


続いて  部の図解です!

ここはスタッドボルトがボディーから出ている構造です。
そのため上側用のリジカラはスタッドボルトを外さなくてもいいように、
2分割タイプになっているんですよね。







d0156040_1823748.jpg


上側の装着中の写真です!

突起が両方とも短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で穴からズレてしまうことがあるので、
密着寸前の状態で突起がちゃんとハマっているかを確認しないとダメなんです。







d0156040_1852428.jpg


下側の写真です!

サスの受け皿の中なんで写真がうまく撮れませんが・・・
スタッドボルトとプレートに突起がハマった状態ですね。






d0156040_1823436.jpg


本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
プレートはウラ面に塗ってあります。


適合確認が出来ていない型式の車輌でしたが、
無事に装着することが出来ました。
もちろん装着が出来たことはスプーンさんにも報告しましたよ。
今回のような対応をしてくれるっていうのもありがたいですね。
まあ、当店が装着実績があるので対応してくれるのかもしれませんが・・・
実績の無い店だとメーカーも怖くて先出しなんか出来ませんもんね。(笑







d0156040_18283299.jpg


お土産をいただいちゃいました。
岡山県内のお客さんだったのですが・・・
前日に出張で名古屋に行ってたそうなんです。
お気を使っていただいてすいません。



この度はお買上げありがとうございました。


















d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-10-13 18:34 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★L375S タント★

今回の台風も岡山には何の爪痕も残さず過ぎ去りましたね~。
台風が沖縄方面にいるころは予報円の中心が直撃コースでしたが・・・
結局北にそれて日本海に行っちゃいましたね。

前回の台風も予報では直撃コースでしたが南にそれましたし・・・
やはり晴れの国パワーは絶大ですね!
な~んて油断していると、たまにお仕置きされちゃいますが。(笑



さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!



さて、本日のクルマは・・・






L375S タント!








d0156040_16591227.jpg


この型のタントへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメント調整が特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車はこちらを適用させていただいています。







d0156040_170927.jpg


フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
細かい違いはあれど、Kカーからコンパクトクラスでは、
ほとんどのメーカーがこの形状を採用しているんですよね。
しかも国産車だけでは無く、海外メーカーも!!
国際的なスタンダードになっているようです。







d0156040_1732222.jpg


いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







d0156040_1744074.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成になっています。
ただし リジカラ1 の黄色いシールが貼ってある2個と、
緑のシールが貼ってある リジカラ3 の2個はどちらかを選択して使用します。

タントだけでなくミラやムーブ、しかも幅広い年式を共通の設定にするため、
選択使用という方法で対応しているんですよね。
ですので10ピースのうち使用するのは8ピースとなります。








d0156040_17111874.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね!






d0156040_17125659.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼りついています。
この状態っていうのは、上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴にかかっているんです。
このまま上げていけばリジカラの突起のテーパーに沿って、
サブフレームが上がるので自然とセンターが揃うことになります。

もちろんミスリルも施工していますよ~!
フェアの特典でサービスですからね。
装着部周辺に塗ることで剛性が高まりますので、
リジカラの効果を増強させる働きがあるんです。






d0156040_17184859.jpg


続いて  部の図解です!

ここの上側が選択使用のポイントでした。
今回は穴径が小さかったので、突起の小さい リジカラ3 が適合しました。
両側突起タイプがボディーのガイド穴とサブフレームの穴にハマリます。

下側は片側突起タイプを使います。







d0156040_17224682.jpg


上側の装着中の写真です!

リジカラの突起が小さかったですから、
密着寸前で上下の突起が各々の穴にハマっているのを確認する必要があります。
ご覧のような狭いスペースでの作業になりますので、けっこう大変です。
でもちゃんと確認しておかないと突起がツブれたりすることがありますのでね。







d0156040_17254663.jpg


下側の写真です!

突起がサブフレームの穴にハマった状態です。







d0156040_17271553.jpg


本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

ただし  部がブッシュと共締めでしたので、
リフトアップした状態で本締めしてはいけないんです。
まずは仮締めして、タイヤを付けてクルマを降ろします。
一旦リフトから出して前後させてブッシュを落ちつかせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重を掛けた状態で本締めします。

この作業を 1G締め と言います。
リフトアップしたまま本締めしちゃうと、ブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しになりますから・・・
簡単なことなんですが大事なポイントです。







d0156040_17333877.jpg


続いてはリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






d0156040_17351459.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。(矢印部分)
ただ、ダイハツ車は他メーカーに比べると、スキマが小さい傾向があります。
「やるな!ダイハツ!!」ってとこでしょうか?(笑







d0156040_17401266.jpg


またまたお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!

スキマが小さかったですので、突起も小さめになっています。
以前のダイハツ車用は突起の無いタイプが設定されていましたが、
最近は小さいながらも突起付に改良されてきています。

このタイプのリジカラは、
ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分が肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強をすることでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かるので、
締結強度をさらにアップさせることが出来るんです。






d0156040_17461471.jpg


リアの図解です!

突起がスキマにハマることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。







d0156040_17481839.jpg


本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
ここもブッシュが共締めですので、1G締め をしないといけません。
まあ、これもいつも言ってるパターンですね。(笑

最後にアライメント調整をして完了です!!



この度はお買上げありがとうございました。













d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-10-06 18:01 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ホンダ S660★ 3台目!!

いよいよ今夜はベイスターズの今期最終戦!
且つ、先日引退を表明したハマの番長の最終登板です!!

昨日までCSの本拠地開催のかかる2位争いをしていたんですが、
ベイスターズは筒香の2ランで先制しながら逆転負け。(涙
巨人は今期負け越している中日に2夜続けてのサヨナラ勝ち。
これでベイスターズの3位が確定しちゃいました。

まあ、これで2位争いの重要な試合じゃなくなったので、
番長は気軽に投げれるのかなとも思いますし・・・
24年連続勝利のプロ野球記録がかかってますからね~。
なんとしても有終の美を飾ってもらいたいです!

でも、昨日負けたことで今夜の試合に5割復帰がかかることになりました。
2001年に69勝67敗4分で3位になって以降、
昨年まで14年間も最終成績が5割以上になってないんですよね~。
特に昨年は貯金10以上で前半を折り返しながら
最後は最下位っていう史上初のことをやらかしましたからね~。(笑

まあ、番長に勝ち星付けて5割復帰で終るってことになれば万々歳!
気になるのは天候ですが・・・
横浜の18時以降の降水確率は30%のようです。
少々の雨なら強行するでしょうけどね。

あとは打線の援護で番長を楽に投げさせてほしいですね。
投手戦なんか望みませんから・・・(笑

桑原・梶谷・ロペス・筒香・宮崎・倉本・戸柱・・・
石川・下園・関根・荒波・白崎・ゴメス後藤・エリアン・ロマック、誰でもいいから打ってくれ!
案外、番長自身が打ったりして・・・(笑
けっこう打撃も良いんですよ!
なんせ24年連続安打のギネス記録保持者ですから。

皆さんがこの記事を読む頃には結果が出ているかもしれませんが・・・(笑






さて本日はリジカラのネタです!

ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!


おかげさまでご注文・お問い合わせともに増えてきています。
10月末までにご注文いただければ、
取付けが11月以降になってもフェアの特典を適用いたします。





d0156040_14253264.jpg


取付け待ちもこんなカンジで・・・
ってことは早めに更新していかないとネタがドンドン溜まるってことに・・・(笑
早めにご紹介できるようがんばります。





本日のクルマは・・・




ホンダ S660!








d0156040_14292132.jpg


S660への装着はこれで3台目になりますね!
走り重視のクルマですから、オーナーさんの関心も高いんでしょうね。








d0156040_14305338.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

S660はミッドシップですのでフロントにはサブフレームがありません。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
そのためリジカラの装着方法も通常とは異なっているんですよね。






d0156040_14334771.jpg


フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類と片側突起タイプが2種類の構成です。
日頃エコ贔屓されがちなホンダ車としてはピース数が少なめですが、(笑
サブフレームが無いんで少ないんですよね。






d0156040_1437553.jpg


まずは  部の図解です!

ロアアーム前側の固定部分になります。
ボディーの穴径とアームを固定するボルトの径に差があるのでスキマが出来ています。
リジカラの突起がこのスキマにハマるようになります。

スキマが無くなることでボディー穴とボルトのセンターが揃うようになるので、
ブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。
リアのトーションビーム式アクスルと同じ原理ですね。







d0156040_1442235.jpg


ボルトの周りにスキマがあるのがわかりますかね~。
トーションビームに比べてもかなりスキマが大きいように思えます。
ボルトの下側にはブッシュのインナーカラー端面が丸見えですし・・・
(グレーっぽい部分です。)
まあ、その分リジカラの突起もゴツイですけどね。

矢印の部分はボルトのフランジが締まっていた接触痕です。
ボディーの穴と偏芯していたことが見てとれます。






d0156040_1445432.jpg


さらに今回は別の問題点も!
矢印部分で2枚の鉄板の奥側がズレているのがわかりますか?

ボディーは予め穴の開いたプレス鉄板を重ねて溶接しています。
この時に穴位置がズレた状態で溶接されてしまうことがあるんですよね~。
まあ、S660に限らずどのメーカーでもよくありますが・・・
いわゆる車輌の個体差ってヤツなんです。

これの何が問題かと言いますと・・・






d0156040_14501094.jpg


ズレた鉄板が邪魔をしてリジカラが奥まで入らないんです。
このまま無理やり締めこんじゃうとリジカラの突起がツブれてしまうんですよね~。

ズレている奥側の鉄板を切削してリジカラがハマるように加工が必要になります。
最近はこういった個体差による加工頻度が高いもんですから、
リジカラの装着作業にリューターが必需品になってきています。(笑







d0156040_14542331.jpg


加工を終えて無事リジカラが奥までハマリました!

今回もミスリル施工をしていますよ!!
フェアの特典でサービスになっていますからね~。
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんです。






d0156040_14564357.jpg


続いて  部の図解です!
ロアアーム後側の固定部分になります。

上側に両側突起タイプを、下側に片側突起タイプを使います。
両側突起タイプはボディーのガイド穴と、ブッシュのインナーカラーにハマリます。
これによりボディーとブッシュの位置を揃えてやります。
下側はインナーカラーにハマってボルトとのセンターを揃えます。
さらにブラケットに挟まれることで締結強度も上がるんです。







d0156040_1513518.jpg


インナーカラーが固定されていたボディーの接触痕です。
やはりボディーの穴とは偏芯していますね。
また固定されていた強さもけっこう偏りがあったようで、
塗装のハガレ具合がそれを物語っています。






d0156040_1584622.jpg


装着中の写真です!

上側のリジカラはいつものようにボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もインナーカラーに掛かった状態になっています。
このままアームを上げていけば、
突起のテーパーの沿って上がるので自然とセンターが揃うことになります。

下側のリジカラは突起がインナーカラーにハマっています。






d0156040_15174645.jpg


本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで下側のブラケットにも塗ってありますが、
強度を考慮して全体に塗りました。
さらに固定ボルト前側4本と後側の2本の頭にも!

フロントの装着ポイントは4ヶ所ともブッシュの固定部分になります。
そのためリフトアップしたままの状態で本締めしてはいけません。
タイヤを付けてクルマを降し、前後させてブッシュを落ち着かせます。
再びリフトに入れてタイヤが接地したままの車重を掛けた状態で本締めします。

いつもトーションビームで言ってる 1G締め ってヤツです。
これをしないとブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね~。
簡単なことなんですが、大事なポイントです!








d0156040_15273168.jpg


リア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースもの豪華版!!
やはりホンダ車はエコ贔屓されていますね~。(笑

ここまでピース数が多いのにはワケがありまして・・・
当初は2種類8ピースの設定だったのですが、
発売直後に改良版に設定変更されたんです。






d0156040_1530367.jpg


まずはサブフレームの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分になります。

緑に色付けしている部分はコントロールアームブラケットになります。
こことサブフレームの間にもリジカラを装着します。
それでピース数が多くなっているんですよね~。
ここが改良版で追加されたポイントなんですが、後で別に説明しますね。









d0156040_1535644.jpg


まずは  部の図解です!

4ヶ所とも同じ方式になっています。
上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使う、
一番オーソドックスなパターンですね。






d0156040_1537862.jpg


装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラも突起がサブフレームにハマっています。
これもいつものパターンですね。







d0156040_15392645.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!







d0156040_1540208.jpg


続いてコントロールアームブラケットです!
全部で6ヶ所に装着するようになります。








d0156040_15414773.jpg


ブラケットの穴は装着ポイントで穴径が異なります。

 部は穴が大きめでスキマがありますが、 部はほとんどスキマがありません。
そのため異なるリジカラを使うようになります。







d0156040_15442671.jpg


まずは  部の図解です!

穴径が大きかったほうのポイントですので、
スキマを埋めるために両側突起タイプを使います。







d0156040_1546043.jpg


続いて  部の図解です!

スキマがほとんど無かったポイントですので、
突起の無いワッシャタイプのリジカラを使うようになります。
ワッシャタイプが挟み込まれることで密着度を上げる働きがあります。







d0156040_15491616.jpg


装着中の写真です!

 部は突起をブラケットにハメていますが、
密着する寸前でサブフレーム側にもハマっていることを確認する必要があります。
スペースが狭いんでけっこう苦労するんですよね~。

 部はワッシャタイプなんで、ただ挟むだけでOKです。(笑







d0156040_1554311.jpg


こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

これでリジカラ装着作業の終了です。
最後にアライメント調整をして完了となります!!



この度はお買上げありがとうございました。














d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-09-29 16:25 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ACR30 エスティマ★ショック交換も!!

一昨日のハマの番長の引退会見を見て、思わず泣けてきました・・・
思わずじゃなく、予想通りか・・・?(笑
番長自身もファンの声援について言及したとき、
グッと来たのか声をつまらせながら、涙をこらえていました。
それを見て、こっちはさらにウルウル・・・(笑

優勝後、低迷した2000年代のベイスターズを牽引してくれました。
2008年オフにFA宣言した時、阪神への移籍が濃厚だったんです。
でもファン感謝デーで残留を願う多くのファンの声を聞き、
ベイスターズに残留してくれました。

現時点での通算成績は172勝183敗です。
阪神に移籍していたら200勝投手になれたかもしれません。
それでもベイスターズに残ってくれた番長に感謝しかありませんね。
あとは引退試合に勝ち星で終りましょう!





さて本日はリジカラのネタです!

ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!




本日のクルマは・・・





ACR30W エスティマ!








d0156040_1614582.jpg


この型のエスティマへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメント調整が特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車はこちらを適用させていただいています。








d0156040_16151473.jpg


まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

このクルマもお馴染みのFFタイプのサブフレームではなく、
四角形タイプを採用していますね。
FFタイプより剛性の高い構造ですので、このクラスでは定番ですね。






d0156040_16184699.jpg


フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピース、片側突起タイプが2種類4ピース、
そしてカリ付ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。
このタイプを使うということは・・・(笑






d0156040_162130100.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使う、
一番オーソドックスなパターンですね。
ここはガセットプレートが共締めになっています。







d0156040_16241045.jpg


装着中の写真です!
ここは両方同時に写真が撮れなかったので、まずは上側から・・・

いつものようにリジカラはボディーに貼りついています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態です。
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃うことになります。


もちろんミスリルも施工しています!
フェアの特典でサービスになっていますからね!!







d0156040_1628168.jpg


続いては下側の写真です!

ここはガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!
リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。







d0156040_1630524.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってあるのですが、
ボックス形状になっていましたので、ウラ面に塗ってあります。







d0156040_1632226.jpg


続いて  部の図解です!

カリ付ワッシャタイプを使うということは・・・
ボディーから チ〇コ 位置出し用の突起が出ている構造なんです!
下品ですいません。(笑

そのため上側のリジカラは密着度を上げるためのワッシャタイプになります。
以前はただのワッシャ形状だったのが、最近はカリ付になりました。
微妙なスキマをこのカリで埋めてくれるんです。

下側は通常の片側突起タイプを使います。
ここもガセットプレートが共締めです。


じつはこの型のエスティマ用のリジカラは、
10系アルファードと共通の物を使うようになるんです。
で、心配していたのが・・・






d0156040_1639545.jpg


以前装着したアルファードでは、
ボディーの突起とブッシュのインナーカラーが有り得ないほどサビ付いていました。
そのため完全に固着していてサブフレームが降りてこなかったんです。
結局上側のワッシャタイプの装着を断念したんですよね。

今回も事前にお客さんには説明して、
もしもの場合は装着できない旨をご了解いただきました。






d0156040_1643936.jpg


若干のサビはありましたが、固着するほどではありませんでした。
で、無事にリジカラをハメ込むことが出来ました!

以前はただのワッシャでしたので、突起の根元に貼り付けておけばOKでした。
カリ付になってからはサブフレームの穴にカリをハメておかなければいけません。
でもこのカリって小さいもんですから、
サブフレームを上げていく過程でズレてしまうことがあるんですよね~。

そのためボディーに密着する寸前で確認する必要があります。
狭いスペースでの作業になりますので、けっこう大変なんです・・・






d0156040_16485933.jpg


下側の写真です!
ここもガセットプレートが共締めですので、その前にパチリ!!








d0156040_16495738.jpg


本締め後はこちらもボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
同じくガセットプレートはウラ面に塗りました。








d0156040_16515139.jpg


続いてリアの装着ポイントです。

こちらはお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。







d0156040_16533139.jpg


ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
黒く見える部分がスキマですね。







d0156040_16551469.jpg


こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
センターの突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

このタイプのリジカラは本体部分が肉厚に造られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんです。






d0156040_16585886.jpg


リアの図解です!

スキマが埋まることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになるんです。






d0156040_17035100.jpg


このクルマのボルトは根元にスプラインがあります。
そのままではリジカラが入らないので、削っておきます。
ただし削りすぎには注意ですよ!!







d0156040_172467.jpg


こちらも本締め後にはボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

いつも言ってますがここはリフトアップした状態で本締めしてはいけません。
タイヤを接地させて車重を掛けた1G状態で締める必要があります。
そうしないとブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。








d0156040_175397.jpg


今回はショックも交換しました!
黒いんで純正に見えますが、じつは モンロー です。
スタビリンクやアッパーマウント類も新品に交換してあります。







d0156040_177178.jpg


もちろんリアショックもね!
こちらもダストブーツやゴムブッシュを新品にしてあります。


写真はありませんがタイヤも交換しました。
この系統のクルマにはバッチリの レグノGRVⅡ をチョイス!
ロードノイズの静かさにオーナーさんもご満足いただけたようです。


リジカラのインプレッションもいただきました。

ショック交換とリジカラ装着まで同時にしたので、
何がどう影響してるのかわかりませんが、
フワフワと揺すられる感触はなくなりました。
路面の凸凹を拾ってゴツゴツはするのですが、突き上げるほどでもなく、
いい意味で重厚になった感じです。
ショックの慣らしが終われば印象も変わると思います。


効果を体感いただけたようですね。







d0156040_1713750.jpg


蒜山に遠出されたということで、お土産をいただきました。
お気を使っていただいてすいません。


この度はお買上げありがとうございました。




























d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-09-22 17:19 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★RC4 オデッセイ・ハイブリッド★進化剤も!!

ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!




本日のクルマは・・・







RC4 オデッセイ・ハイブリッド!







d0156040_10344141.jpg


オデッセイには今年ハイブリッドが追加されたんですね。
RC系のオデッセイへの装着は2台目になりますが、ハイブリッドは初ですね。
まあ、シャーシの構造は同じですけど・・・
同じRC系ですので半額キャンペーンの対象にはならず!残念!!(古っ!笑)








d0156040_10431264.jpg


フロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームではなく、四角形タイプを採用しています。
より剛性の高い構造ですので、2Lクラス以上のFF車で多いですね。
まあ、そのクラスだと車重もありますからね~。
FFタイプのサブフレームだと剛性が足りないんでしょうね。







d0156040_104755100.jpg


フロント用のリジカラです!
6種類で合計12ピースの豪華版です!!
やはりホンダ車はエコ贔屓されてますね~。(笑

両側突起タイプと片側突起タイプが、
各々3種類で6ピースずつの構成になっています。
片側突起タイプはリジカラ2が3個と、リジカラ6が1個という変わった構成です。
その理由は後ほど・・・







d0156040_1056016.jpg


まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使い、
下側は片側突起タイプを使うオーソドックスな方式になっています。
両側突起タイプは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。







d0156040_10595566.jpg


装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!
リジカラがサブフレームの穴にハマった状態ですね。


ミスリルも施工していますよ~!
リジカラフェアの特典でサービスになっていますからね。

装着部周辺に塗ることで剛性が上がります。
するとリジカラの効果をさらに高めてくれるんです!!






d0156040_1155144.jpg


本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってあります。








d0156040_1165613.jpg


続いて  部の図解です!

先ほどと同じオーソドックスな方式です。








d0156040_1175829.jpg


装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラもサブフレームの穴にハマった状態になっています。







d0156040_1194883.jpg


続いて  部の図解です!

こちらも基本的には同じなのですが・・・
サブフレーム下側の穴径が左右で異なっているんです。
そのため下側に使うリジカラも左右違う物です。
ピース構成が3個と1個になっていたのはこのためなんですよね。






d0156040_11124142.jpg


装着中の写真です!

ここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
ブログでは1ヶ所ずつご紹介していますが、
実際の作業では6ヶ所を同時にこの状態にする必要があります。
全部がこの状態になってからサブフレームを上げていくんです。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまう恐れがあるんですよね~。
この揃える作業に時間が掛かるんです。







d0156040_1118913.jpg


こちらも本締め後はボルトの頭にもヌリヌリ!








d0156040_11233836.jpg


続いてはリアの装着ポイントです!

トーションビーム式アクスルなんですが、
いつもの見慣れたタイプとは構造が異なります。







d0156040_11253036.jpg


トーションビームがボディーに直接固定されていないんです!
ボディーにブラケットが固定されており、
トーションビームはそのブラケットに固定する構造です。

ブラケットをボディーに固定している部分にリジカラを装着しますので、
片側5ヶ所ずつの合計10ヶ所になっています。






d0156040_11303848.jpg


リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で8ピースと、
ザグリワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。






d0156040_1133459.jpg


まずは  部の図解です!

ブラケット上側のみに両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、下向きの突起がブラケットの穴にハマリます。







d0156040_11353788.jpg


装着中の写真です!

ここはボディー内側の1ヶ所です。
リジカラはボディーに貼り付いています。
フロントと同じ状態ですね。






d0156040_11372267.jpg


こちらはボディー外側の2ヶ所並んでいる部分です。
同じくリジカラはボディーに貼り付いていますね。







d0156040_1139593.jpg


続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですね。







d0156040_11402214.jpg


装着中の写真です!

ここもリジカラはボディーに貼り付いています。







d0156040_1141192.jpg


最後に  部の図解です!

ここはブラケットを横から固定しているポイントです。
ボルトのフランジ部根元にザグリワッシャタイプを使います。
センターを出す必要がないので、締結強度を上げるのが目的ですね。







d0156040_11445177.jpg


いきなり装着後の写真です!(笑

本締めもしてあるので、すでにボルトの頭にもミスリルを塗ってあります。






d0156040_11462714.jpg


その他のボルトも本締めしてミスリルをヌリヌリ!


アライメント調整をして完了です!!



で、最後の仕上げに・・・







d0156040_114828.jpg


エンジンに進化剤を施工しました!
ってリジカラとは関係ないんで最後の仕上げとは言えないんですが・・・(笑

でも、リジカラに興味がある人と、進化剤に興味がある人って妙にカブるんですよね。
まるで両方がリンクしているみたいにね。


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑





d0156040_11512989.jpg


ハイブリッド車は通常アイドリングしてくれませんので、
そのままでは進化剤が施工できないんです!
(以前のホンダのハイブリッド車はアイドリングしてたんですがね。)

そのため 「メンテナンスモード」 に切り替えて、
強制的にアイドリングをさせる必要があるんです。
これはプリウスとかでも同じですね。



で、ラストに・・・




d0156040_1155952.jpg


当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

涼しくなってきたとはいえ、まだまだエアコンは必要ですからね~。
進化剤を施工することでエアコンON時もスムーズに走れるんです!!



この度はお買上げありがとうございました。










d0156040_1912777.jpg


岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-09-16 12:04 | リジカラ | Comments(0)