カテゴリ:リジカラ( 216 )

リジカラ装着!★ACR30 エスティマ★ショック交換も!!

一昨日のハマの番長の引退会見を見て、思わず泣けてきました・・・
思わずじゃなく、予想通りか・・・?(笑
番長自身もファンの声援について言及したとき、
グッと来たのか声をつまらせながら、涙をこらえていました。
それを見て、こっちはさらにウルウル・・・(笑

優勝後、低迷した2000年代のベイスターズを牽引してくれました。
2008年オフにFA宣言した時、阪神への移籍が濃厚だったんです。
でもファン感謝デーで残留を願う多くのファンの声を聞き、
ベイスターズに残留してくれました。

現時点での通算成績は172勝183敗です。
阪神に移籍していたら200勝投手になれたかもしれません。
それでもベイスターズに残ってくれた番長に感謝しかありませんね。
あとは引退試合に勝ち星で終りましょう!





さて本日はリジカラのネタです!

ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!




本日のクルマは・・・





ACR30W エスティマ!








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この型のエスティマへの装着は当店では初となります!

ってことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。
フェアの特典でアライメント調整が特別料金になっていますが、
半額のほうが安いので対象車はこちらを適用させていただいています。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

このクルマもお馴染みのFFタイプのサブフレームではなく、
四角形タイプを採用していますね。
FFタイプより剛性の高い構造ですので、このクラスでは定番ですね。






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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピース、片側突起タイプが2種類4ピース、
そしてカリ付ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。
このタイプを使うということは・・・(笑






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使う、
一番オーソドックスなパターンですね。
ここはガセットプレートが共締めになっています。







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装着中の写真です!
ここは両方同時に写真が撮れなかったので、まずは上側から・・・

いつものようにリジカラはボディーに貼りついています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態です。
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、
突起のテーパーに沿って上がりますので、自然とセンターが揃うことになります。


もちろんミスリルも施工しています!
フェアの特典でサービスになっていますからね!!







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続いては下側の写真です!

ここはガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!
リジカラの突起がサブフレームの穴にハマった状態です。







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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってあるのですが、
ボックス形状になっていましたので、ウラ面に塗ってあります。







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続いて  部の図解です!

カリ付ワッシャタイプを使うということは・・・
ボディーから チ〇コ 位置出し用の突起が出ている構造なんです!
下品ですいません。(笑

そのため上側のリジカラは密着度を上げるためのワッシャタイプになります。
以前はただのワッシャ形状だったのが、最近はカリ付になりました。
微妙なスキマをこのカリで埋めてくれるんです。

下側は通常の片側突起タイプを使います。
ここもガセットプレートが共締めです。


じつはこの型のエスティマ用のリジカラは、
10系アルファードと共通の物を使うようになるんです。
で、心配していたのが・・・






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以前装着したアルファードでは、
ボディーの突起とブッシュのインナーカラーが有り得ないほどサビ付いていました。
そのため完全に固着していてサブフレームが降りてこなかったんです。
結局上側のワッシャタイプの装着を断念したんですよね。

今回も事前にお客さんには説明して、
もしもの場合は装着できない旨をご了解いただきました。






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若干のサビはありましたが、固着するほどではありませんでした。
で、無事にリジカラをハメ込むことが出来ました!

以前はただのワッシャでしたので、突起の根元に貼り付けておけばOKでした。
カリ付になってからはサブフレームの穴にカリをハメておかなければいけません。
でもこのカリって小さいもんですから、
サブフレームを上げていく過程でズレてしまうことがあるんですよね~。

そのためボディーに密着する寸前で確認する必要があります。
狭いスペースでの作業になりますので、けっこう大変なんです・・・






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下側の写真です!
ここもガセットプレートが共締めですので、その前にパチリ!!








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本締め後はこちらもボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
同じくガセットプレートはウラ面に塗りました。








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続いてリアの装着ポイントです。

こちらはお馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。







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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
黒く見える部分がスキマですね。







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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
センターの突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

このタイプのリジカラは本体部分が肉厚に造られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度がアップするんです。






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リアの図解です!

スキマが埋まることでボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになるんです。






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このクルマのボルトは根元にスプラインがあります。
そのままではリジカラが入らないので、削っておきます。
ただし削りすぎには注意ですよ!!







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こちらも本締め後にはボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!

いつも言ってますがここはリフトアップした状態で本締めしてはいけません。
タイヤを接地させて車重を掛けた1G状態で締める必要があります。
そうしないとブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。








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今回はショックも交換しました!
黒いんで純正に見えますが、じつは モンロー です。
スタビリンクやアッパーマウント類も新品に交換してあります。







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もちろんリアショックもね!
こちらもダストブーツやゴムブッシュを新品にしてあります。


写真はありませんがタイヤも交換しました。
この系統のクルマにはバッチリの レグノGRVⅡ をチョイス!
ロードノイズの静かさにオーナーさんもご満足いただけたようです。


リジカラのインプレッションもいただきました。

ショック交換とリジカラ装着まで同時にしたので、
何がどう影響してるのかわかりませんが、
フワフワと揺すられる感触はなくなりました。
路面の凸凹を拾ってゴツゴツはするのですが、突き上げるほどでもなく、
いい意味で重厚になった感じです。
ショックの慣らしが終われば印象も変わると思います。


効果を体感いただけたようですね。







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蒜山に遠出されたということで、お土産をいただきました。
お気を使っていただいてすいません。


この度はお買上げありがとうございました。




























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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-09-22 17:19 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★RC4 オデッセイ・ハイブリッド★進化剤も!!

ただいま当店では 10月末までリジカラフェアを開催中! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

ご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!




本日のクルマは・・・







RC4 オデッセイ・ハイブリッド!







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オデッセイには今年ハイブリッドが追加されたんですね。
RC系のオデッセイへの装着は2台目になりますが、ハイブリッドは初ですね。
まあ、シャーシの構造は同じですけど・・・
同じRC系ですので半額キャンペーンの対象にはならず!残念!!(古っ!笑)








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フロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームではなく、四角形タイプを採用しています。
より剛性の高い構造ですので、2Lクラス以上のFF車で多いですね。
まあ、そのクラスだと車重もありますからね~。
FFタイプのサブフレームだと剛性が足りないんでしょうね。







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フロント用のリジカラです!
6種類で合計12ピースの豪華版です!!
やはりホンダ車はエコ贔屓されてますね~。(笑

両側突起タイプと片側突起タイプが、
各々3種類で6ピースずつの構成になっています。
片側突起タイプはリジカラ2が3個と、リジカラ6が1個という変わった構成です。
その理由は後ほど・・・







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使い、
下側は片側突起タイプを使うオーソドックスな方式になっています。
両側突起タイプは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。







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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていくと、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はガセットプレートが共締めになりますので、その前にパチリ!
リジカラがサブフレームの穴にハマった状態ですね。


ミスリルも施工していますよ~!
リジカラフェアの特典でサービスになっていますからね。

装着部周辺に塗ることで剛性が上がります。
するとリジカラの効果をさらに高めてくれるんです!!






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケでガセットプレートにも塗ってあります。








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続いて  部の図解です!

先ほどと同じオーソドックスな方式です。








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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラもサブフレームの穴にハマった状態になっています。







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続いて  部の図解です!

こちらも基本的には同じなのですが・・・
サブフレーム下側の穴径が左右で異なっているんです。
そのため下側に使うリジカラも左右違う物です。
ピース構成が3個と1個になっていたのはこのためなんですよね。






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装着中の写真です!

ここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
ブログでは1ヶ所ずつご紹介していますが、
実際の作業では6ヶ所を同時にこの状態にする必要があります。
全部がこの状態になってからサブフレームを上げていくんです。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれてしまう恐れがあるんですよね~。
この揃える作業に時間が掛かるんです。







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こちらも本締め後はボルトの頭にもヌリヌリ!








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続いてはリアの装着ポイントです!

トーションビーム式アクスルなんですが、
いつもの見慣れたタイプとは構造が異なります。







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トーションビームがボディーに直接固定されていないんです!
ボディーにブラケットが固定されており、
トーションビームはそのブラケットに固定する構造です。

ブラケットをボディーに固定している部分にリジカラを装着しますので、
片側5ヶ所ずつの合計10ヶ所になっています。






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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが2種類で8ピースと、
ザグリワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。






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まずは  部の図解です!

ブラケット上側のみに両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、下向きの突起がブラケットの穴にハマリます。







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装着中の写真です!

ここはボディー内側の1ヶ所です。
リジカラはボディーに貼り付いています。
フロントと同じ状態ですね。






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こちらはボディー外側の2ヶ所並んでいる部分です。
同じくリジカラはボディーに貼り付いていますね。







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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですね。







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装着中の写真です!

ここもリジカラはボディーに貼り付いています。







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最後に  部の図解です!

ここはブラケットを横から固定しているポイントです。
ボルトのフランジ部根元にザグリワッシャタイプを使います。
センターを出す必要がないので、締結強度を上げるのが目的ですね。







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いきなり装着後の写真です!(笑

本締めもしてあるので、すでにボルトの頭にもミスリルを塗ってあります。






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その他のボルトも本締めしてミスリルをヌリヌリ!


アライメント調整をして完了です!!



で、最後の仕上げに・・・







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エンジンに進化剤を施工しました!
ってリジカラとは関係ないんで最後の仕上げとは言えないんですが・・・(笑

でも、リジカラに興味がある人と、進化剤に興味がある人って妙にカブるんですよね。
まるで両方がリンクしているみたいにね。


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑





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ハイブリッド車は通常アイドリングしてくれませんので、
そのままでは進化剤が施工できないんです!
(以前のホンダのハイブリッド車はアイドリングしてたんですがね。)

そのため 「メンテナンスモード」 に切り替えて、
強制的にアイドリングをさせる必要があるんです。
これはプリウスとかでも同じですね。



で、ラストに・・・




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当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

涼しくなってきたとはいえ、まだまだエアコンは必要ですからね~。
進化剤を施工することでエアコンON時もスムーズに走れるんです!!



この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-09-16 12:04 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★レクサス LS600h★ ところが・・・なんと、なんと!!

秋の気配が漂ってきましたね~。
夜はエアコンのお世話にならないで良くなりましたし。
でも昼間はまだまだ暑いですが・・・
早く涼しくなってもらいたいもんですね。





さて本日はリジカラのネタです!

なんですが・・・
思いもかけない当店初の事態となりました。(笑





クルマは・・・



レクサス LS600h!








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以前に22インチホイール装着でご紹介したNさんのクルマです!
やはりいつ見ても22インチはデカイですね~。

最近リジカラっちゅう詐欺みてえな商品を売りょうるが~。
いやいや、詐欺じゃないんですけど・・・(笑
ワシも騙されてあげるけん、付けて~や~!

っていういつものノリでお買上げ決定!









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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

車重が2トンを超えるクルマですからサブフレームもゴツイですね。






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マツダ車でよく話題になるアンダーカバーのクリップですが・・・
さすが高級車だけあってこのクルマも相当なもんでした。(笑






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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースです。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類ずつの構成です。
突起のサイズはけっこうゴツイですね。







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フロントの図解です!
4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使う、
一番オーソドックスなパターンですね。
両側突起タイプは上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。







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 部の装着中の写真です!
ここは上側にカメラが入るスペースが全然ありませんでした。

ですので下側からのみの撮影ですが・・・
上側のリジカラの突起の先端がサブフレームの穴にハマっているのが確認できます。
下側のリジカラの穴の奥に見えているのがわかりますかね?






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続いて  部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。
このままジャッキを上げていけば、サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマった状態です。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。









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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定しているポイントですね。








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リア用のリジカラです!
4種類で合計8ピースになります。

カリ付ワッシャタイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが3種類で4ピースの構成ですね。

カリ付ワッシャタイプを使うということは・・・(笑








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そうです!ボディーから チ〇コ 突起が出ているタイプです!!
(下品ですいません。)

こちらは  部の図解です!

上側はカリ付ワッシャタイプを使います。
ボディーの突起とサブフレーム穴の微妙なスキマにカリがハマリ、
ワッシャ部が挟み込まれることで密着度を上げます。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマるんですが、
左右で穴のサイズが異なるため、リジカラも別の物を使うようになります。






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上側の装着中の写真です!
カリがサブフレームの穴にハマった状態です。

以前のこのタイプはカリが無かったんで、
ボディーの突起の根元に貼り付けておけば良かったんでラクだったんですが・・・
カリ付になってからは少々気を使わないといけなくなりました。

サブフレームを上げていく過程で、カリが穴からズレちゃうことがあるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて、ハマっているのを確認する必要があります。
スペースが狭い状態なんで、もしズレちゃうと結構やりにくいんですよね。







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下側の写真です!

ここはプレートが共締めになるんですが、
付けてしまうとリジカラが見えなくなるのでその前にパチリ!
突起がサブフレームの穴にハマった状態ですね。







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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですが、下側のリジカラは左右共通です。







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上側の写真です!
先ほどと同じくカリがハマった状態ですね。








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下側の写真です!
こちらも同じくプレート装着前にパチリ。








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本締め後はやはりボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
プレートにもオマケで塗ってあります。

アライメント調整をして作業完了です!



この度はお買上げありがとうございました。

と、いつもならそうなるのですが・・・


装着からしばらく経ってNさんから連絡が。

この間付けてもらったリジカラを外して欲しいんよ~。
はぁ?どうしたんですか??
思いもよらないご依頼にビックリ!

前に乗ってたLS460に比べてLS600hは足がフワフワなんよ。
このクルマを買った当初はこのフワフワが嫌で何とかしたいと思ってたんじゃけど、
しばらく乗ってるうちに体が慣れてしもうてな~。


リジカラ付けたら足がシャキっとしすぎてフワフワじゃ無くなっったんよ。
高速とかだとバッチリ決まってて最高なんじゃけどな~、
このクルマに乗り出した頃じゃったら大絶賛しとったと思うヮ!!


でも体がフワフワに慣れてしもうたけん、
シャッキっとした足じゃあ我慢できんようになったんよ!
ちゃんと工賃払うけん、外して~や~!!(笑


ド派手なNSXでサーキットをバンバン走っていたNさんから、
シャキっとした足が嫌だなんて聞くとは夢にも思いませんでした。(笑








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で、取り外し完了です!
乗り心地は無事に元のフワフワに戻りました!!(笑


やっぱり騙されたな~!(笑
いやいや、ちゃんと効果あったでしょ!(笑

外したリジカラはいらんけん、商談に来たお客さんに見せてあげればええが!
ということで置いて帰られました。








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外したリジカラを見てみると・・・
穴の内側にはボルトが喰いこんでいた形跡がバッチリと。
ボルトとリジカラが密着して締結強度を高めていた証拠ですね。

写真ではわかりにくいんですが、フランジ部はザラザラになってます。
新品時はツルツルですので、ボディーやサブフレームに押し付けられることで、
表面がザラザラになったのだと思われます。
これも締結強度アップの証拠ですね。
ボディーとサブフレームとボルトが一体化していたことになります。


今回はリジカラ取り外しという当店初の作業になりましたが、
結果的には外したリジカラで効果を証明することが出来ました。
こんな経験も貴重なのかもしれませんね。


































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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-09-08 14:50 | リジカラ | Comments(0)

リジカラフェア開催!

本日より 10月末までリジカラフェアを開催! 

いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

例年リジカラフェアは夏の周年祭に併せて開催していました。
ところが昨年、周年祭で受注した作業とフェアでの作業が重なって、
作業日程が大きくズレ込んでしまう事態が発生しました。
お客さんに迷惑をお掛けする結果となったため、
冬場の比較的ヒマな時期に開催をズラしたんです。

最近 「リジカラフェアはしないんですか?」 という問い合わせがチラホラと・・・
どうせ買うならお得なフェアの時に・・・って思ってる方も多いようで!(笑
そこでスタッドレスシーズンに入る前のこの時期に開催することにしました!!
ご検討中の方はゼヒこの機会にご決断くださいね。

by AutoReference | 2016-09-01 18:38 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW41 プリウスα★ リアのみ!!

早いものでもう8月も終わりですね。
こんなカンジであっと言う間に年末になっちゃうのかな?(笑




本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・







ZVW41 プリウスα!







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このクルマは以前にフロントのみに装着しています。
で、今回リアにとなったわけです。

トーションビーム式アクスル用のリジカラは2ピースのみなので、
商品代金も安いし、工賃も安いし・・・
ってことでトータル金額がとってもリーズナブルなんです。
なのでリジカラ効果のお試しにはピッタリなんですよね。
今回はフロントが先っていう初めての逆パターンになりました。








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お馴染みのトーションビームです!
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印部分のスキマがわかりますかね?







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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
センター部分の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。

このタイプのリジカラは本体部分が肉厚に造られています。
ボルトのフランジ部とボディーに挟みこまれる部分になります。
ここを肉厚にすることで補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり、
締結強度が増してリジカラ効果がアップするんです。








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こちらもお馴染みの図解です!

突起がスキマを埋めることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。








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リジカラをハメて、本締めしたらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

いつも言ってますがこのタイプは1G締めをしないといけません。
リフトアップした状態ではトーションビームは後方部が下がっています。
ということはブッシュが回転した状態ってことになります。
そのまま締めてしまうと、リフトを降ろした時にブッシュにヨジレが発生するんです。

まずはブッシュが動くぐらいにボルトを仮締めします。
タイヤを付けてリフトを降ろします。
クルマを一旦リフトから出して前後させ、ブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに載せて(リフトアップはしません)、
タイヤを接地させた車重の掛かった状態で本締めしてやります。

簡単なことですが大事なポイントなんです!



この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2016-08-30 14:41 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★コルトVerR★ MT進化剤も!!

高校野球の県大会もいよいよ準々決勝!
今日は創志学園おかやま山陽のシード校が勝ちあがったようです。
明日はベスト8に県立では2校だけ残った倉敷商玉野光南が登場!!
倉敷商はAシードの関西と対戦。
光南はノーシードながら昨秋の県大会覇者である金光学園と対戦。
どちらも強敵ですが、県立の意地を見せてほしいですね~。
(でも両校が勝ち上がったら次戦で当たりますが・・・)

さてさて今年はどこの学校が甲子園に行くんでしょうか?
おかやま山陽と金光学園なら初出場。
創志学園も夏は初。(春は2回)
関西は2年ぶり、光南は3年ぶり、倉商は4年ぶりになります。
とりあえずここ3年は甲子園で初戦敗退が続いているので、
勝てるチームに行ってもらいたいですね。(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・







コルトVerR!






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VerRへの装着はこれで4台目になりますね!
プリウスには遠く及びませんが、単一車種としては多いほうですかね。
ノーマルの乗り心地がけっこう硬いそうなんで、多くなってるんでしょうか?








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
この形式は国際的なスタンダードになっています。
最初に採用したのはどこのメーカーなんでしょうね?






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。







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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが2種類・4ピースずつの構成です。
ただ、突起は全体的に短めです・・・(涙
出来れば両側突起タイプの片方は長めにして欲しいんですけどね~。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うオーソドックスなパターンです。

両側突起タイプの上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側はサブフレームにのみハマるようになっています。







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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かった状態なんです。
ただ突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
下向きの突起をもう少し長くしてくれればハメやすいんですけどね~。(笑


今回もミスリル施工をやってます。
装着部周辺に塗ることで剛性が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです!
同時施工の場合はお得なオプション価格でやってますよ!!







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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですね。







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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
突起が短かったので、やはり狭いスペースでの・・・

4ヶ所が同時にこの状態になったらジャッキでサブフレームを持上げて、
ボルトを規定トルクで本締めします。
ただ4ヶ所を同時にこの状態にするのに時間が掛かるんです。
1ヶ所でもズレたまま締付けるのはNGですからね。







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本締めが終わったらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンです!!








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続いてはリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルなので、ボディーへの固定部分なんですが・・・
構造がいつもとは異なっています。








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ブッシュの真ん中からマウントステーが出ているタイプなんです!
先日のインテRのトレーリングアームブッシュと同じ構造ですね。

マウントステーの固定ボルトに装着するようになりますので、
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。








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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが1種類・4ピースずつの構成です。
通常のトーションビームだと2ヶ所に1個ずつの2ピースなんですが、
装着ポイントが多いんでピース数も多い設定になってます。






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リアの図解です!

マウントステー上側に両側突起タイプを、
下側に片側突起タイプを使う方式になっていますね。







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装着中の写真です!

突起が短かったので、やはり狭いスペースでの作業が要求されます。
上側のリジカラはボディーに貼り付いていますが、
下向きの突起がステーの穴に掛かっていることを確認しながらボルトを締めます。
穴からズレていたら突起がツブれちゃいますからね。








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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これで装着作業完了です。

最後にアライメント調整をして終了となります!




そして今回は・・・







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MTに進化剤施工 もしました!

MTに進化剤を施工するとシフトがスコスコ入るようになり、
フィーリングが良くなって運転が楽しくなります。
シフトは手で直接操作するので、エンジンよりも体感しやすいんです。
MT車にお乗りの方にはオススメの施工です。

コルトVerRはシフトが渋いっていう持病があるんです。
そのため当店でのMT施工台数は車種別でダントツのトップなんです。
渋いシフトがスコスコ入るようになるんですよね。
VerRのオーナーさんはゼヒお試しください!!


この度はお買上げありがとうございました。
































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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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by AutoReference | 2016-07-21 16:39 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★インテグラTyepR★

参議院選挙は与党の圧勝でしたね。
まあ、ある程度予想は出来てましたが・・・

今回から18歳に投票年齢が引き下げられたんで、ウチの娘も有権者となりました。
投票日前夜に娘と選挙の話をしたのはけっこう新鮮な出来事でした。
日頃そんな話はあんまりしないもんで。
そういえば息子たちとはそんな話しをしたこと無かったな~。
まあ、二人とも県外で二十歳になったから、そんな機会も無かったんだけど。




本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






DB8 インテグラTyepR!








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それなりの年式にはなりましたが大事に乗っている1台です!
ただ、ここのところメンテの費用がかさんじゃって・・・(笑
年式を考えるとアチコチにガタが来はじめる頃ですもんね~。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

装着ポイントが多いのでいつもとは違う記載にしています。
B部 と C部 はボルトの間隔が狭いため片側ずつしか記載していませんが、
左右それぞれに両方ともあります。










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いつもの横からビューです!
ここ角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。

2本並んでいるボルトの前側が B部 で後側が C部 になります。
この位置関係は左右共通です。
最近ご紹介することの多い左右で異なるタイプではありません。







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フロント用のリジカラです!
4種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で8ピースと、
片側突起タイプが1種類2ピースの構成になっています。

両側突起タイプのうち リジカラ1 は通常の形状ですが、
リジカラ3 と リジカラ4 はフランジが一部カットされた特殊形状になっています。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使うオーソドックスな方式ですね。








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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かった状態になっています。
この状態にすることで下向き突起先端の細い部分掛かりますので、
サブフレームの位置が動かしやすくなり他のリジカラがハメやすくなるんです。

全部のリジカラがこの状態になったらジャッキを上げていきます。
サブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。
ただ全てのリジカラをこの状態にするのがけっこう時間が掛かるんです。

下側のリジカラはサブフレームの穴にハマっています。

今回もミスリル施工をしてあります。
装着部周辺に塗ることで剛性がアップしますので、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんですよね。








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続いて B・C 部の図解です!

ボルトの間隔が狭いため通常の形状だとフランジ同士が干渉してしまいます。
そのため一部をカットしてあり、それを向かい合わせるようになります。
干渉しないように径を小さくする方法もありますが、
それだとフランジの面積が狭くなって密着度が低くなりますからね。

並んでいる部分ですが突起のサイズが違っています。
ということは・・・







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サブフレームの穴径が異なるからなんです!
B部 で位置出しをしながらも、
C部 のボルトをハメやすくしたホンダさんの工夫なんですよね。







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装着中の写真です!

ここはサブフレーム上側にカメラが入りませんでした。
そのため穴から覗いている突起の写真になってます。

ここのリジカラは突起が短かったので、
サブフレームが密着する寸前まで上げた状態でボルトをハメます。
その状態じゃないと突起のズレが確認できないんですよね。
狭いスペースでの作業が要求されますんでけっこう大変なんです。







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続いて  部の図解です!

ここはサブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。








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装着中の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
先ほどと同じ状態ですね。








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規定トルクで本締めしたらボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
いつものパターンですね。









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続いてリアの装着ポイントです!

このクルマはマルチリンク式の足廻りなんですが、サブフレームが存在しません。
各々のアームが直接ボディーに固定されています。
その中で一番ゴツめのアームであるトレーリングアームの固定部に装着します。







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ブッシュの真ん中から出ているマウントステーの固定ボルトです!
ここが装着ポイントになります。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所ですね。







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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが1種類ずつの構成ですね。
突起はけっこう短めのサイズになっています。








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リアの図解です!

マウントステー上側に両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とステー穴の位置を揃えます。
下側はザグリワッシャタイプを使い、ボルトのフランジ部とステーの密着度を上げます。
これによりボルトの締付けトルクがしっかり掛かるので締結強度がアップします。








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装着中の写真です!

突起が短かったので、こんな狭いスペースでの作業が要求されます。
この状態で突起がズレていないかを確認する必要があるんです。
マウントステーはそれなりの厚みがありますから、
下向きの突起はもう少し長くしてくれても問題無いと思うんですけど・・・(笑







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ボルトを締めるとこんなカンジです!

マウントステーが四角なのでフランジがけっこうハミ出てますね。(笑
まあ、ハミ出ていてもデメリットはありませんけどね。








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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これで装着作業は終了です!

最後にアライメント調整をして完了となります!!


この度はお買上げありがとうございました。














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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2016-07-11 16:36 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW30 プリウス★ 進化剤も!!

毎日「暑い、暑い!」って言葉しか出てこない今日この頃ですが・・・
朝、エアコンスイッチ入れる時の外気温表示が3日連チャンで30℃超えです。
このままいったら8月はどうなるんだろう?
って思うと暑いのに寒気がします・・・(笑






さて本日はリジカラネタです!
溜まってる分もだいぶ消化できてきました。
と、気を緩めてると・・・(笑







ZVW30 プリウス!







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当店でのリジカラ装着台数では圧倒的トップなのがプリウスです!
新旧モデルにアルファも含めるとすでに20台以上に装着していますからね~。
過去には1週間に3台連チャンで装着したこともありますし・・・





で、このお客さんは・・・ っていういつものパターン!







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兵庫県 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラ&進化剤&ミスリルは県外からの方が多いです。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームです。
この構造は国際的にもスタンダードになっていますね。
プリウスはこの基本形に補強のフレームやバーが組み合わされています。
その分、装着前の準備作業に時間を取られちゃうんですが・・・







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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できます。

A部 は社外品の補強バーが装着されているので、ボルトは写ってませんが・・・









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フロント用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

こちらもお馴染みとなった第3世代バージョンですね。
両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成になっています。

以前のバージョンだとこの片側突起タイプは設定されていなかったんですよね。
設計変更されて4ピースから8ピースに変更されたんです。
より効果が大きい変更ってことになります。






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フロントの図解です!
4ヶ所ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
サブフレーム下側は片側突起タイプになります。

以前のバージョンに比べると、
両側突起タイプのサブフレーム側のテーパーが鋭角的になってます。
結果的に先端部が細くなったので、ハメやすくなりました。
そのため下側のリジカラが追加されたんです。








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 部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
以前は突起の先端が太かったので、4ヶ所を同時にこの状態にするのが難しかったんです。
サブフレームのシナリなどでテーパーが干渉しちゃってたんです。
先端が細くなって干渉が少なくなりました。

4ヶ所が同時にこの状態になったらジャッキでサブフレームを上げていきます。
そうするとサブフレームは突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。
シナってるサブフレームを逆にシナらせるってカンジですかね?









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続いて  部の写真です!

こちらも同じ状態になっています。

今回もミスリル施工をやってます。
装着部周辺に塗ることで剛性が上がりますので、
リジカラの効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。









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続いてリアの装着ポイントです!

こちらもお馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。






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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印の先に見える白っぽい部分は、
ブッシュのインナーカラー端面なんです。
スキマから奥が見えているってことですね。






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こちらもお馴染みのトーションビーム用リジカラです!

センター部分の突起が先ほどのスキマにハマるようになります。







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リアの図解です!

スキマが埋まることでボルトとボディー穴のセンターが揃います。
これによりブッシュも正しい位置で固定されることになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部分は肉厚に造られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんです。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり締結強度がアップします。








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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

もちろん1G締めをしてますよ。
リフトアップした状態だとブッシュは後向きに回転しているんです。
その状態で締めてしまうとクルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。

仮締め状態でタイヤを付けてクルマを降ろします。
一旦リフトから出して前後させ、ブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま車重を掛けた状態で本締めをします。
簡単な事ですがとっても重要なポイントなんです。


最後にアライメント調整をして作業完了です。




で、最後の仕上げに・・・(笑






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エンジンに進化剤を施工しました!
リジカラを装着される方は進化剤にも興味をそそられるようです。(笑
「せっかくだからついでに進化剤も!」って方はけっこう多いんです。

トヨタのハイブリッド車は通常だとエンジンを掛けっぱなしに出来ません。
ご存知のように進化剤はアイドリングで点滴注入しますので、
エンジンが掛からないと施工できないんです。

でもご心配なく!
エンジンを掛けっぱなしに出来る 整備モード っていうのがあるんです。
本来は車検時に排ガス測定とかをするためのモードなんですが、
これを利用すれば進化剤も問題なく施工出来るんですよね。


この度はお買上げありがとうございました。




















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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by AutoReference | 2016-07-04 15:12 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★VW ポロ★ リアのみ!!

リジカラのネタもけっこう溜まっちゃってて・・・
早く更新しないと、とは思いつつも中々はかどらず・・・
そのうち他作業のネタも溜まってくるし・・・
っていうイイワケを繰り返してますが・・・(笑

じつはNSXのネタもけっこう溜まってるんですよね~。
かなり前にやった大掛かりな作業の分もまだ更新出来てないし・・・
そこに新たな作業依頼も舞い込んでるので、さらに増えること確定です。
そのうちNSXネタをまとめて更新しますかね!





さて本日はリアのみのリジカラネタです!






クルマは Cliffside Parkさん の・・・

VW ポロ!









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以前にミスリル施工でご紹介したことのあるクルマです!

で、このお客さんは・・・









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神戸 からのご来店なんです!
正確には神戸市のお隣の三田市からですが・・・
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。

本当にリジカラと進化剤は県外からのご来店が多いです。
遠方からわざわざご来店いただけるのはありがたいことですね。







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まずはリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着するようになります。








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ボルト径とボディーの穴径に差があるのでスキマが出来ています。
矢印部分のスキマがわかりますかね。
工場で素早く組み付けるために、メーカーがあえてこのスキマを作っているんですよね。
生産効率重視が産み出した弊害ってところでしょうか?

ただこのクルマはスキマが小さいほうだと思います。
奥にブッシュのインナーカラー端面が見えるクルマが多いんですけどね。







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こちらもお馴染みのトーションビーム用のリジカラです!
本体部分は2段タイプのほうですね。
センター部分の突起が先ほどのスキマにハマリ込むようになります。
スキマが小さめでしたので、突起も小さめになっていますね。








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またまたお馴染みの図解です!

突起がスキマを埋めることで、ボルトとボディー穴のセンターが揃います。
それによりブッシュが正しい位置で固定されることになります。

ボルトの頭とボディーに挟まれる本体部分は肉厚に造られています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているんですよね。
補強することでボルトの締付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップするんです。








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今回もミスリル施工をしてますよ!
本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!!

当然ながらいつものように1G締めをしてますよ。
タイヤを接地させて車重を掛けた状態で本締めしてやらないと、
ブッシュにヨジレが出ちゃうんですよね。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しです。


トーションビーム式アクスルへのリジカラ装着はお試しにはピッタリなんです。
2ピースだけですので商品代金は安いですし、
取付け作業も比較的簡単ですので工賃も安いですし、
調整機能が無いのでライメントも不要ですからトータル金額が安価に収まります。
リジカラがどんなものかを試してみるのにもってこい!
まあ、フロントのほうが効果が大きいことは確かなんですが・・・(笑


インプレッションはオーナーさんのブログにて!

http://minkara.carview.co.jp/userid/2441157/blog/37926052/






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お土産もいただきました。
遠方からご来店の上にお気遣いありがとうございます。
またのご来店をお待ちしています。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2016-06-28 13:15 | リジカラ | Comments(0)

リジカラ装着!★NE51 エルグランド★ アーム交換も!!

昨日の雨はけっこうな降り方でしたね~。
一番激しかった時には久々にウチの前の歩道が河になってました。
各地で冠水被害とかも出ているみたいなんで、油断禁物ですね。






さて本日はリジカラ+アルファのネタです!






NE51 エルグランド!








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常連さんのクルマなんですが、
今回はリジカラ&車検整備で1週間のお預かりでした。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側4ヶ所ずつの合計8ヶ所になります。

エルグランドはFR車ですのでエンジンは縦置きです。
そのためサブフレームはクロスメンバータイプになります。
前後2個のクロスメンバー構造で、各々にロアアームが固定されていますね。

前側の装着ポイントは車輌右側が A部 左側が B部 になります。
何故そうなっているのかは後々説明しますね。








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いつもの横からビューです!
この写真は左側ですので、前側の装着ポイントは B部 になります。
で、反対側が A部 ってことなんです。
A・B 両方表記してますが・・・)

何故こんなことになってるかと言いますと・・・








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サブフレームの穴径が左右で異なっているんです!
スタッドボルトとのスキマが違うのがわかりますかね?
車輌右側のほうがスキマが大きくなっています。

これは穴径の小さい左側でサブフレームの位置出しをしながらも、
右側がすんなりと入るようにしたメーカーの工夫なんですよね。







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フロント用のリジカラです!
3種類で8ピースになります。

全て両側突起タイプの構成になっています。
2種類の2ピースずつは中割りの2分割タイプになっています。
スタッドボルト方式だった前側のサブフレーム用なんですが、
穴径が違っていましたので、突起のサイズも違っていますね。








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A・B 部の図解です!

スタッドボルトですので2分割タイプのリジカラを挟み込みます。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマリ込みます。

サブフレームの穴径が違うだけで、構造は左右同じです。







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装着中の写真です!

ここはサブフレーム上側にカメラは入りませんでした。
そのため確認は穴の中に見える突起で行います。
ちゃんと突起がハマっていることを確認しながら、
ジャッキでサブフレームを上げていきます。
上下の突起がしっかりとハマったらナットを締めこみます。

今回もミスリル施工をしています。
装着部周辺に塗ることで、リジカラ効果を高めてくれるんです。









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続いて  部の図解です!

ここもサブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
スタッドボルトではありませんので、通常の形状のリジカラになります。








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装着中の写真です!

いつものようにリジカラはボディー側に貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態なんです。
下向きの突起の先端がサブフレームの穴に掛かっていますので、
このままボルトを締めこんでいくことで、
サブフレームは突起のテーパーに沿って上がり自然とセンターが揃うんです。








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今回は車検整備もありましたので部品交換をしました!
ロアアーム・スタビリンク・タイロッドエンドブーツです。







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ロアアームのボールジョイントブーツが破れていました。
破れたままだと車検がパスできないので交換するんですが・・・
なんとブーツ単品での部品設定が無く、アームごとの交換になるんですよね~。
日産車はなんかこのパターンが多いような気がします。
ブーツが破れているだけで高価なアームごと交換しないといけないとは・・・

スタビリンクもブーツの破れで交換です。
ここはほとんどのメーカーでブーツ単品での設定は無いんですが、
リンクASSYで交換してもさほど高価ではありませんからね。

タイロッドエンドブーツも破れで交換です。
こちらはちゃんとブーツ単品の設定がありました。(笑







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結果オーライ!(笑

ロアアーム後側のブッシュがちぎれていました。
装着したままの状態だとこのブッシュは確認しづらいんですよね。
アームごと交換したのが良い方向に転びましたね。







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部品交換も終了です!









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サブフレーム本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ。
補強バーにもオマケで塗ってますよ。









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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。










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リア用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

片側突起タイプが2種類で2個ずつの4ピース。
カリ付きワッシャタイプが2種類で2個ずつ4ピースの構成です。
珍しくワッシャタイプが中割りの2分割方式になっています。







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まずは  部の図解です!

ボディーから位置出し用の突起が出ている構造です。
そのためサブフレーム上側にはカリ付きワッシャタイプを使います。
図解では下からボルトを差し込むようになっていますが、
実際にはここはスタッドボルトになっています。
そのため2分割タイプになっているんですよね。
図解の間違いに今気付きましたが、手遅れ・・・(笑

ここはガセットプレートが共締めになります。








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上側の装着中の写真です!

カリがサブフレームの穴に掛かっている状態です。
サブフレームを上げていく過程でズレてしまうことがあるので、
密着する寸前での確認作業が必要になります。







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下側の写真です!
ガセットプレートを共締めする前にパチリ。









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続いて  部の図解です!
こちらもボルトではなくスタッドボルトの構造です。
基本的には先ほどと同じですね。









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上側の写真です!
こちらもカリがサブフレームの穴に掛かった状態です。







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ここはワッシャ状のプレートが共締めなんですが、
それでも装着してしまうと見えなくなるのでその前にパチリ!








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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんガセットプレートにも塗ってますが、
ボックス形状でしたのでウラ面に塗っておきました。
ワッシャ状のプレートも合わせてウラ面に塗ってあります。

最後にアライメント調整をして完了です。

ブーツも新しくなってますので、車検も無事パスできましたよ!


この度はお買上げありがとうございました。



















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2016-06-25 18:18 | リジカラ | Comments(0)