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進化剤施工!★アコード・ユーロR★MTに!!

最近めっきり涼しくなりましたね。
まあ、もうすぐ衣替えの季節ですから、これが当然なのかもしれませんが・・・
でも衣替えしたとたんにまた暑くなったりして?(笑




本日も進化剤ネタです。

クルマは・・・







アコード・ユーロR!










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MTに施工しました!
先日リジカラ装着&クラッチ・マウント交換をしたクルマです。
その時にエアコン進化剤施工はしたのですが、他の部分はやってなかったんです。
MT施工はリーズナブルで効果が体感できますので、
エンジンをやる前のお試し施工にはバッチリなんですよね~。
シフトがスコスコ入るようになってフィーリングが良くなりますよ!!

当店はエンジン以外にもMT・デフ・AT・パワステ等にも施工しています。
バイクやスクーターもOKですので、ぜひお試しください!












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2013-09-27 17:11 | 進化剤 | Comments(0)

エアコン進化剤施工!★コルトVerR★

最近涼しくなってきたとは言え、ハードな作業があるとけっこう汗をかきますね~。
まあ、酷暑のころはじっとしてても汗かいてたんだから、
ずいぶんとマシになったってことなんでしょうね。


で、涼しくなってもまだまだ人気沸騰中なのが、

エアコン進化剤施工! 

そりゃあ夏真っ盛りの頃に比べれば台数は激減してますが、
エアコンって一年中使うって人も多いんですよね~。
涼しくなってきたんで効きの違いとかはわかりにくいと思いますが、
エンジンの吹け上がりや燃費の違いは体感できるんじゃないでしょうかね?


本日のクルマは・・・






コルトVerR!







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いつものように専用機材を使って進化剤を注入しました!
ターボ車なんでトルクがありそうな気がしてましたが、
けっこうエアコンの負荷が影響するみたいです。
ブーストの掛らない低回転域が弱いんでしょうかね~?

進化剤の施工で負荷が低減してますよ~!!













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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
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当店は進化剤のマイスター店です。
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by AutoReference | 2013-09-21 11:45 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW30プリウスG’s★ビルシュタイン車高調も!!

朝晩はすっかり涼しくなりましたね~。
窓を開けて寝ていたら明け方に寒くて目がさめるなんてことも・・・
それでも昼間はまだ暑い日もありますけどね。
まあ、酷暑の頃に比べればずいぶんと過ごしやすくなってます。



さて本日はリジカラ装着作業です。
リジカラ以外にもビルシュタインの車高調も装着しました!

クルマは・・・







ZVW30プリウス G's!







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エアロとかも付いていてカッコイイですね~!
G'sっていうのはトヨタの特別仕様車で、いろんな車種に設定があります。
元からけっこうハデめなエアロが付いていて、ローダウンとかもされているんです。
ボディーの補強とかも入っていたりするスポーツグレードなんですよね。

ただこのクルマは乗り心地がかなり悪いようなんです。
純正でダウンサスが入っていますし、ショックも硬めなんだと思います。
国産メーカーはスポーティーな足廻りって硬けりゃいいって思ってるフシがありますよね~。
しなやかさっていうのも重要だと思うんですけどね。

そこで乗り心地を何とかしたいとご相談を受けたんです。
リジカラを装着すれば乗り心地は改善されますが、
あくまでもその足回りのキャパの範囲でってことになっちゃうんですよね。
限度を越えたショックの硬さまではどうにもなりません。
そこでビルシュタインの車高調も導入することにしたんです。


じつはリジカラはかなり前にご注文いただいてました。
取付けのスケジュール調整がうまくいかなくて昨日の装着となったんです。
と、言いますのも・・・







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このお客さんは 島根県 からのご来店だったんです。
遠路はるばるお疲れさまでした。
わざわざ県外から来ていただけるなんてありがたいことですね。
当店では最近増えてきたパターンではありますが・・・

さすがに相談やら注文の度にご来店いただくわけにもいきませんので、
メールでやりとりをして仕様の検討をしたんです。
このあたりはネットの便利さを感じちゃいますよね。
電話と違って写真とかも送れますしね。


それではリジカラ装着作業から紹介します。







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フロントの装着ポイントは左右2ヶ所ずつの合計4ヶ所です。
最近のFF車に多い一般的構造のサブフレームになっていますね。
いつものように A部 のボルトは写っていませんが・・・








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そんな時はおなじみの横からビューで!(笑
これだと装着ポイントのボルトはちゃんと写ってます。
B部 には純正でガセットプレートが付いていますね。








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通常フロント用のリジカラは8ピースぐらいの車種が多いんですが、
このクルマ用は 4ピース!
ホンダ車はエコ贔屓されてるんで10~12ピースだったりすることもあるのに、
4ピースっていうのは少なすぎません? スプーンさん!
これって逆エコ贔屓じゃないですか!!(笑

でも、このあたりもスプーンさんの検証の結果なんですよね。
写真でもわかると思うんですが、通常の物より1個1個がゴツイんです。
と言うことはサブフレームの穴径がそれだけ大きいってことなんですよね~。
穴径の大きいタイプのサブフレームだと両方にリジカラを入れると、
しなりのせいでボルトが入らなくなる場合があるんです。
ボルトが入らないと何の意味もありませんので、片側のみにしてあるんだと思います。
そのかわりリジカラ本体をゴツめに作って強度を上げているんでしょうね。

使ってるグラム数でいったら案外8ピースの物と変わらなかったりして・・・(笑









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いつもの図解です。
4ヶ所ともに同じ構造になっています。
リジカラのそれぞれの突起がサブフレームの穴とボディーのガイド穴に入ります。
突起がゴツイんで締結強度はバッチリ出るでしょうね。







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A部 の装着中写真です。
いつものようにリジカラはボディー側に貼りついています。
貼りついているっていうことは上側の突起がガイド穴にはまっているということです。
下側の突起はサブフレームに掛っていますので、このままサブフレームを上げていけば、
突起がツブレること無くセンターがバッチリ出るっていうことです。

リジカラ装着作業ではココが一番のポイントなんですよね。
突起をガイド穴にはめると言っても簡単にはまってくれません。
サブフレームを動かしながら位置出しをしてやらないとダメなんですよね~。
もちろん4ヶ所を全部はめないといけませんからね。

ここがちゃんとはまると後は確実にセンター出しが出来ることになるんです。
そのためココが重要なポイントなんです。

今回もミスリルを塗っていますよ!
作業は昨日でしたが、ご注文はフェア期間中でしたんで料金はサービスです!
今回は限定カラーのマットブラックを塗りました。
塗ったところがツヤ無しになってるのがわかりますかね~?

このクルマはシャーシ全体に黒いアンダーコートのような物を吹き付けてあったんです。
降雪地区の島根県では冬場の防錆対策で必要なんでしょうね。
そのため締結部のボディーもサブフレームもボルトもまっ黒けっけ!
なのでマットブラックをチョイス。

マットブラックはシルバーに比べてハケ目が出やすく塗りにくいので、
このように黒い部分への限定使用とさせていただいています。
通常の車輛はシルバーで施工させていただきます。









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続いては B部 の写真です!
こちらもボディー側に貼りついています。
サブフレームの穴がかなりデカイのが良くわかります。
ボルトとの間にかなりのスキマがありますよね~。

下側は鉄板が溶接してあるので、これでも小さいほうなんです。
リジカラがはまる上側の穴はもっと大きいんです。
あれだけ突起がゴツかったのも無理ありませんね。

仮固定の状態ですのでガセットプレートは付けていません。
4ヶ所の位置出しが出来てサブフレームを密着させてから、
ガセットプレートを付けて本締めします。

もちろんミスリルも塗ってますよ!







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トルクレンチで増し締めしたら完了です!
オマケでガセットプレートにもミスリルを塗り塗り!!
これで強度がさらに増すことでしょうね。








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続いてはリア側の作業です。
プリウスのリアアクスルはこれまた一般的なトーションビーム式です。
そのためリジカラの装着ポイントは2ヶ所になります。
アクスルをボディーに固定している丸印の部分です。










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こちらもおなじみトーションビーム用のリジカラです。
片側に出ている突起がボディーの穴とボルトのスキマに入っていくんです。
このタイプのリジカラは肉厚もけっこう厚めです。
おそらくボルト傘部分の強度を上げる役割りがあるんだと思います。








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リア側の図解です。
車種によってボルト・ナットで締め付けるタイプと、
ナットがボディーに固定されていてボルトだけで締め付けるタイプがあります。
プリウスはナット固定のタイプですね。

このタイプだとボルト側にしかリジカラを入れることが出来ませんが、
ボルト・ナットのタイプだとどちら側にも入れられますよね~。
でもほとんどの場合がナット側に入れるようになってます。
このあたりもスプーンさんの検証の結果なんでしょうね。









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アクスルの位置出しをしながらボルトを締め込みます。
突起がちゃんとスキマに入るように調整してやらないと、ツブレて意味がなくなりますからね。
最後にタイヤを接地させて1G締めをします。

車種によってはタイヤを付けた状態ではトルクレンチが入らない場合があります。
その場合は一度接地させた状態でなじませます。
他の工具を使ってある程度キツメに締め込んでおきます。
その後アクスルをジャッキで上げてタイヤを外してトルク締めするんです。

このクルマもその方法でやりました。
タイヤとホイールをインチアップしておりデカかったんですよね。
そのためトルクレンチが入りませんでした。
たしかノーマルタイヤのプリウスは接地させたままでOKだった記憶があります。




続いては車高調の取付け作業です。






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ビルシュタイン
 BSSキット!
 


今回はアッパーマウントなど、通常であれば再使用する部品も新品に交換しました。
あらかじめ部品を段取りして組み付けておいたんですよね。
ある程度の走行距離が出ている場合には新品に交換するのがオススメです。
後々の異音トラブルとかの防止のためにもね!


そして今回はビルシュタインの吊るしのキットではありません。







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エナペタル E12加工! 

をやってあります!!

これは減衰力調整の無いビルシュタインのショックを、12段の調整式に改造する加工です。
通常はオーバーホール時に加工を依頼するパターンが多いと思いますが、
今回は思い切って新品を加工することにしました。

ビルシュタインはノーマルでもしなやかなんですが、
乗り心地の改善というオーナーさんの希望に妥協無しでってことで・・・
減衰力の調整が出来れば自分好みのセッティングも可能ですからね。

さらに事前の打ち合わせから判断して追加の加工も依頼しました。
けっこうイレギュラーな加工だとは思いますが、妥協無しでってことで・・・(笑
通常車高調を装着する方には、まず必要の無い加工でしたけどね。









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減衰力調整ダイヤルです。
フロントショックは到立式のため下部にダイヤルが付きます。
クルマが接地した状態だと少々調整しづらいんですが・・・

リアはショックの上部に付いているので簡単です。
リアゲートを開けて内張りのフタを外せば調整出来ます。









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フロントの装着写真です。
車高はG'sのノーマル状態より5mmほどアップさせました。
じつはフロントタイヤがフェンダーに干渉することがあったようなんです。
そのため干渉防止と乗り心地改善を両立させるための手段なんです。
アライメントでもキャンバー調整をしてやってますんで、
干渉する確率はかなり減ってると思いますよ。
(ピロアッパーではありませんので、キャンバーボルトで対応しています。)









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こちらがリア側です。
当然ながら5mmアップで調整してありますよ!



その他にも追加の作業依頼がありまして、けっこう長時間の作業となりました。
なんとか閉店時間までに終わらせることが出来てホッとしました。
なにしろ県外の方なんで帰りの時間もありますからね~。

当店でのリジカラ装着作業は時間が掛るほうだと思います。
慎重な作業をしようとすればどうしても時間が掛っちゃうんですよね~。
さらにミスリル同時施工が多いんで乾燥時間も必要なんで。



で、乗り心地の改善やいかに?!

オーナーさんの希望通りに仕上がったようです!! パチパチパチ~。
帰宅されてすぐにメールでインプレッションを送ってくれていたのですが、
その長文さに嬉しさがにじみ出ていましたね。(笑
当然ながら高速使って帰られたんですが、その道中が行きとは激変したそうです。

>まず、運転疲れ。これが全く違います!
>体感速度と言いましょうか、安心感と言いましょうか、雲泥の差です。
>気が付けば130K近く出てます。しかも安定して。
>このままずっと運転できそうな感じです。

>行く道中は、路面のうねりや段差に気が取られ、とても運転を楽しむ雰囲気ではないですが、
>帰りはとても楽しく感じられました~

>直進の安定感やどっしり感、コーナでの踏ん張り、そして何よりロードノイズといいましょうか、
>室内への雑音の入り方がマイルドになりました。
>荒れた中国道を走ってもプリウスはうるさいのですが、帰りは心地よい雑音に変わっています。


全文はご紹介できないので一部抜粋ですが、文面からも嬉しさが滲みでていますよね~。
これだけ喜んでいただければ、こちらとしても嬉しいかぎりです。
何度もメールのやりとりをして検討を重ねた結果が出たわけですもんね。

当初リジカラの検索でこのブログがヒットしたようなんです。
(このブログでの検索ワードではリジカラが一番多いです。)
で、その後車高調やらフェンダー干渉やらのご相談になりました。
どんな内容でもご相談いただければ、当店もいろいろとアドバイスができますんで。

最近はお客さんご自身がネットで情報を集めてくるケースが増えています。
おかげでウチも楽をさせてもらってる面はあるんですが・・・(笑
ただネットではわからない事も、問い合わせていただいたら解決する場合もあります。
お金は無いけど、経験値だけは持っていますんで!(笑



簡単なことから、やっかいな事まで何でもお気軽にご相談ください。
それにアドバイスさせていただくのが当店の仕事ですから!
今回のように結果が出て喜んでいただければ、それがやりがいになりますしね!

最近は遠方からのご来店も増えていますんで、
当店も気合を入れて対応させていただきますよ!!











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2013-09-20 17:59 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★ローレル★フィット★ミニキャブ★1日3台!!

関東などで台風の被害が出ているみたいですね。
いつもなら上陸するころには少しずつ勢力が弱まることが多いのに、
今回は発達しながら上陸したみたいですね。
大きな被害が無ければ良いのですが・・・

昨日の夕方から今朝にかけてはこの辺でも風が吹いてましたが、
さほど大した強さでは無かったですよね。
それでも今朝時点で県北方面には暴風警報が出ていたんで心配です。
ハルちゃんのブドウ畑は大丈夫かな~?




さて昨日は久々に1日3台の進化剤施工がありました。

まずは・・・





ローレル!








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エンジンに施工しました!
以前に乗っていたブルーバードには2回施工していました。
買い替えたこのローレルでは今回が初の施工ということになります。

ちょうど他の作業でリフトが塞がっていたので、
半分外でのようなかっこうで施工しちゃいました。(笑
まあ、エンジンルームが濡れなければ問題ありませんからね。

このクルマでも2回目・3回目の施工をお待ちしています!(笑







続いては・・・

けいんさん の・・・





フィットRS!









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なんとエンジンに 6回目! の施工です。
1台での施工記録としては、あのステージアの10回に次ぐ回数ですね。
けいんさんは「さすがにステージアには追いつけませんわ...」って言ってましたが、
いやいやそんな事言わないでがんばってください!(笑

3回施工x2ってことで2回目のステッカーもGETです。
さて次に2回目のステッカーGETになるのはどのクルマでしょうかね?





3台目のクルマは・・・





ミニキャブ!







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こちらもエンジンに施工しました!
1日3台も久々ですが、3台ともエンジン施工っていうのも久しぶりです。

先日エアコン進化剤を施工したんですが、かなり効果が大きかったようです。
なのでエンジン本体にも施工すれば、さらに! と思うのは当然の流れですよね。
しかもこのクルマのオーナーさんは・・・

ご自分のコルトVerRに4回施工して、
奥さんのアイとお父さんのエアトレックの3回ずつ施工したあの方なんです。
これで4台目になりましたね。
最近ご無沙汰のツワモノさんの5台(+バイクMT1台)に次ぐ記録。
ステージアの方も4台施工してますんで、2位タイってことですね。


進化剤ってリピート率が高いんですよね~。
それは効果がそれだけ大きいっていう証拠なんだと思います。

さあ、アナタも進化剤のドロ沼へいらっしゃい!(笑 












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2013-09-16 12:46 | 進化剤 | Comments(0)

ロールケージ装着!★AE111レビン★サイトウロールケージ

最近は走り系のチューニングっていうのは需要が減ってきています。
先日言ったようにスポーツカーが減ってるんで仕方ないことなんでしょうが・・・
以前はマフラー換えてブオブオいわせてたクルマが巷にあふれてたし、
ブローオフをプシュプシュいわせてるターボ車もいっぱいいました。
自動車メーカーがエコを前面に押し出しているんで、
チューニングをしてみたくなるようなクルマも減ってるってことなんでしょうか?

若者のクルマ離れといい、なんか寂しいことですよね。




そんな減少傾向の走り系チューニングパーツの装着作業です!

6点式ロールケージ!
 +斜行バー!!
 


ロールケージの取付け作業なんてかなり久しぶりです。
血が騒ぎます!!(笑

クルマは・・・





AE111レビン!






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先日車高調の紹介をしたクルマです。
じつは車高調の取付け作業は少し前にやった作業の溜りネタだったんです。
なので連チャンの作業というわけではありません。







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ロールケージはこんな荷姿で送られてきます。
物がデカイだけに送料もそれなりに掛っちゃいます。








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まずは装着前の下準備!
シート等のような装着の邪魔になる物を取り外します。
そしてフロアカーペットもめくり上げておきます。

このクルマは元々リアシートを取っ払って2名乗車にしてあったので、
少し手間が省けちゃいました。








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外でメインアーチとフロントバーを組んでみました。
この作業に意味はありません。(笑

メーカーはロールケージ専門で有名な・・・

サイトウロールケージ! 

メインアーチにロゴがありますが、あとでウレタンのパッドを巻くので
見えなくなっちゃうんですけどね。
ちなみに材質はクロモリです。








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パッドを巻く前に車内で一旦仮組みします。
じつはこの作業がけっこう重要なんですよね~。
ボディーへの取付け部分を確認しながら組み付け、フロアへの穴開け位置をマーキング。
この時にルーフや内張り等との間隔を確認しながら位置決めをします。
その他にも確認しなきゃいけないポイントもあるんですが、それはまた後ほど・・・

各部の確認やマーキングが終わったらバラして車外に出します。
パッドを巻くのは車内で組んだままでは出来ませんし、
フロアに穴あけ作業をするのにもロールケージが邪魔になりますからね。
他にも事前準備があるんですが、これも後ほど・・・








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ロールケージパッドはブラックをチョイス!
このパッドっていうのはウレタン製で、厚さ5~6mmぐらいのホース状の物なんです。
バーの長さに合わせてカットして差し込んでいきます。
この時にちょっと長めにカットして端を折り返しておくのがミソなんです。

このパッドって内径がわりとピッタリサイズなもんですから、
差し込むのにけっこう力が必要になってくるんです。
短いバーだと無理やりでも何とかなるんですが、
長い物になると抵抗が大きくなってかなり大変なんですよね。

そこで潤滑剤を使うんですが、グリスや潤滑スプレーは使えません。
ベトベトして作業中にクルマが汚れちゃうし、後々の事を考えてもね・・・
そこで以前は石鹸水を使ってたんですが、イマイチ滑りは良くありませんでした。
さらに作業中ベタベタしちゃって気持ち悪いし。
まあ、石鹸水ならクルマに付いても簡単に拭き取れますがね。

今回この作業に使ったのは・・・

ベビーパウダー! 

天花粉とかシッカロールっていう、赤ちゃんのオシリにパフパフするアレです。
このパウダーをバーにふりかけて、パッドの中にも・・・
するとビックリするぐらいスルスルと簡単に入っていくんですよね~。
石鹸水なんかとは比べもんにならないぐらいです。
最初に思いついた人ってスバラシイ!
なにしろクルマ業界では全く縁の無い物ですもんね~。

ただしパットを入れたあとにエアーでよく吹き飛ばしておかないと、
当分の間、車内で赤ちゃんのニオイがしちゃいます。(笑
さらに吹き飛んだ粉でピットの床もツルツル滑るように・・・








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メインアーチは両端に大きなブラケットが付いているので、差し込むことができません。
そこでパッドにスリットを入れて巻いてやります。
縦方向に裂くように真っ直ぐにカットするのが肝心です。
で、バーにかぶせてから合わせ面を接着剤で貼り合わせます。
専用のテープを接着面に貼って保護します。

途中のブラケット部分はパッドに切れ目をいれてやります。
ここもテープを巻いて保護しておきます。







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フロントバーとリアバーの片側です。
これらはフロア用のブラケットは片端にしか付いてないんですが、
途中に斜行バー等を固定するブラケットが出っ張っているんですよね~。
そのためそれが邪魔して差し込むことができないんです。

以前はメインアーチと同じように、カットしたパッドを巻いて接着してました。
今回は新しい方法でカットしないで差し込みました。
この方法っていうのはベビーパウダーに加えて、エアーを使うんです。
片側を押さえながら反対側からエアーを入れるとパッドが膨らむんですよね。
で、その膨らみを利用してブラケットをかわすって寸法です。

とは言え最初の部分はけっこう大変なんです。
ブラケットをかわそうとパッドを引っ張るとエアーが抜けちゃうんで、
膨らってたパッドがしぼんじゃうんですよね。
なのでけっこう力がいりますし、引っ張りすぎて破ったら元も子も無いですしね。

パッドの端がブラケットを越えちゃうと後はラクショーです。
エアーのおかげで風船のように膨らみますんで、ブラケットをスルスルとかわします。
ほんとビックリするぐらい膨らむんですから・・・
膨らませすぎてパッドを破裂させないようにエアーの調整は必要ですけどね。



全てのバーにパッドを巻き終わったら再度車内に入れて仮組みします。
で、各部の固定に取り掛かります。







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フロアの取付け部です。
バーを入れる前にマーキングした位置にドリルで穴を開けておきます。
また、ブラケットが止まる部分のアンダーコートも剥がしておかないといけません。
このあたりも最初の仮組みの時に確認しておくポイントなんです。
中にはブラケットの形状に合わせてフロアを整形しないといけない場合も・・・








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この部分にフロアの外側から付ける「当て板」にはたっぷりとコーキング剤を。
なにしろフロアやリアフェンダーに穴を開けてるわけですから、
しっかりと防水しておかないと車内が水浸しになっちゃいますんでね。








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ボルトを締め付けたらボルト周辺にもコーキング!
当て板は長穴になってますんで、ボルトとの隙間から水が侵入しないようにね。








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バーの接合部も締め付けます。
ここは車体の振動等で緩むことがあるようなので、定期的に増し締めが必要なんです。









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締め付けが終わったら折り返していたパッドを戻してブラケットを隠します。
長めにカットしておいたのはこのためなんです。
バーの長さギリギリにカットしてたらブラケットが全部隠れない場合があります。
長すぎるのはこの段階でもカットできますが、短すぎるのはどうしようもないですからね~。









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ジャングルジムの完成です!(笑

今回パッドはブラックをチョイスしましたんでさほど目立ちませんが、
かえってスパルタンさを醸し出してるんじゃないかと。
それに赤や青のパッドって日焼けで色アセちゃうとけっこうブサイクなんで・・・








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やはり斜行バーが入ってると雰囲気出ますよね~。
後ろから見てイカニモ!ってカンジがしますし・・・

オーナーさんもこのために2名乗車にしてたようなもんらしい・・・ ホンマか?(笑







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めくり上げていたフロアカーペットを戻します。
バーが出ている部分は切れ込みを入れておきます。
あまり切れ込みを大きくしすぎると見た目がカッコ悪くなるんで注意が必要です。








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シート等の取り外したパーツを取付けたら作業完了です。
フロントのルーフ部には横方向にもバーが付いていますので、
サンバイザーは取付け出来なくなっちゃいます。
まあ、これは6点式ロールケージの宿命なんですけどね。

以前はロールケージに取り付けるサンバイザーも売ってましたが、今でもあるのかな~?
まあ、いざとなったら自作すればOKなんですけどね。



このサンバイザー以外にもこのクルマでは・・・








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グローブボックスが開きません!(笑
全てのクルマでは無いのですが、開かなくなるクルマがあるんですよね~。
ちなみに運転席側にも小物入れがあるんですが、そちらも開かなくなってます。

このあたりも最初の仮組みのときによ~くチェックしておかなければいけないんです。
なにしろ開かなくなりますんで、あらかじめ中の物を救出しとかないとね。
付けた後で気付いたんじゃあ、もう遅い!
もう一度ロールケージを外さないと救出できなくなっちゃいますから・・・

他にもスイッチが隠れちゃう場合なんかもあります。
その場合には事前にスイッチを移動しておかないといけません。


今回久々のロールケージ取付け作業でしたが、
新しいウラ技がけっこう使い物になることが判明しました。
以前よりも見た目がバッチリな取付けが可能ですので、
ロールケージの取付けもドンドンご依頼くださいね!

って、ドンドンってほど需要は無いか・・・?(笑















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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by AutoReference | 2013-09-14 18:10 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

進化剤施工!★ムーヴ・カスタム★エンジンに!!

お・も・て・な・し が話題になってるみたいですね~。
そりゃあクリステルに笑顔で言われたらIOC委員のオッサンたちもイチコロですわな・・・(笑
「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」に続く流行語大賞の候補になるんでしょうか?





さて本日も進化剤ネタです。

クルマは・・・





ムーヴ・カスタム!








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エンジンに施工しました!
このクルマのオーナーさんはあのカローラ・ランクスのお客さんなんです。
ランクスはすでに4回施工、もう1台のワゴンRも2回施工!
このムーヴで3台目となりました!!
やはり進化剤の効果を体感すると、家のクルマ全部に施工したくなるようです。(笑

進化剤中毒患者認定です! 

このクルマは最近中古で買ったらしいのですが、燃費が思ったほど伸びないそうなんです。
まあ、メインは奥さんがチョイ乗りで使ってるんで、仕方ないのかもしれませんけどね。・
以前施工したワゴンRの燃費が良くなったんで、このクルマでも・・・


1回だけの施工より複数回の施工のほうがより効果が高まります。
3回施工まではある程度短めのインターバルで、(オイル交換ごとぐらいがベスト)
それ以降は2万kmごとぐらいに定期的な施工をオススメしています。

私のウィッシュもこのパターンで5回施工していますが、燃費はかなり良くなってます。
未施工の頃は10~11km台だった燃費が、12km台、13km台と徐々に伸びて、
今ではエアコン使わなければ14km台の燃費が出ます。
酷暑だったこの夏はエアコン使用時でも13km台後半でしたね。
まあ、エアコン進化剤も施工しましたんで、落ち幅も少なかったんだと思います。

ウィッシュのカタログデータって14.4km/Lなんですよね。
この頃のクルマは10・15モードっていう今よりは緩い基準だったんです。
自工会が発表しているデータだと10・15モードの場合には、
実燃費は平均3割ほど悪くなるそうなんです。

たしかに未施工の頃の燃費はこのデータにバッチリはまってますね。
それが今ではカタログデータに匹敵する燃費を叩きだしてます。
これってけっこうスゴイことなんじゃないでしょうかね?
もちろんオイル交換などのメンテも定期的にやってますんで、
進化剤との相乗効果があるんだとは思います。


進化剤を施工すると・・・
フリクションロスが減って回転がスムーズになります。
圧縮圧が均等に回復してトルクがアップします。
エンジンのメカノイズが静かになり、振動も減少します。
さらに燃費も良くなって、地球にもお財布にも優しいクルマに大変身です!

やはり進化剤は魔法の液体です!! 







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2013-09-10 09:36 | 進化剤 | Comments(0)

BILS車高調装着!★AE111★別タンク式!!

最近ウチの近所のディーラーさんにAREA86のショールームがオープンしました。
オープニングイベントでは土屋圭一氏が隣の駐車場を使って86でドリドリしたそうです。
86は最近街中でも見かける台数が増えてきたようにも思えますんで、
トヨタさんも力を入れてるんでしょうかね~。(いまだにBR-Zと区別がつかんけど・・・)
国産車では数少ないスポーツカーですからがんばってもらいたいとこですが、
もうちょっと安ければと思うのは私だけじゃないはず・・・
安くても私は買いませんが... おっと、買えませんがじゃったか...(笑


スポーツカーの生息数っていうのはドンドン減っているんでしょうね~。
各メーカーが新車を発売しないんだから当然の流れですけど・・・
レクサスやらZやらとなると高すぎて手がでませんし。
今一番安い2ドアクーペって何なんですかね?
CR-Zかロードスターあたりですか? それとも86?

いずれにしても昔よりは高いですよね~。
若い子たちの給料が少なくなっているのにスポーツカーは高くなってる。
これじゃあ若者がクルマ好きになるのも難しいのかな?

昔は安くて楽しいスポーツカーがいっぱいあったのにね~。
レビン・トレノ・MR-2・シビック・CR-X・シルビア・180SX・・・
テンロク・スポーツなんて言葉ももはや死語ですね。
スターレット・シティ・カルタス・・・
ボーイズ・レーサーって言葉もネ。



さてそんな希少となった2ドアスポーツカーのネタです。




AE111レビン!







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常連のお客さんのクルマです。
こういった走り系のチューニングやドレスアップも少なくなりましたね~。
ウチのような業種としては寂しいかぎりですが・・・
このクルマなんか走り系の王道のようなイジリ方をしてますよね。
絵に描いたような走り屋グルマとでも言いますか・・・(笑


今回は足回りを交換します。







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BILS別タンク式車高調! 

もちろん今までも他メーカーの車高調を装着していました。
あのスタイルでノーマル車高はありえんですからね。(笑

今回グレードアップ目的で別タンク式の車高調に交換します。
このメーカーの車高調はレースや旧車関係では評判が良いようなんです。
オーナーさんはレースとかはしませんので、
バネレートや減衰力はそんなにとんがった仕様にはしていませんけどね。

写真はフロント用です。
このメーカーさんの物はほぼオーダーメイドなんですよね。
減衰力やストローク・全長・ケース長等もこちらが指定できるんです。
なので注文前にオーナーさんと打ち合わせして、寸法取りもやりました。

別タンがカッコイイですよね~。
このタイプの別タンでは全長調整にできないのが残念です。
まあ、贅沢を言うときりがないですけど・・・








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こちらはリア用です。
やはり別タンがカッコイイですね~!
前後ともにハイパコのバネとクスコのピロアッパーを組み合わせています。









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装着したらこんなカンジです。
別タンですので伸・縮別調整の仕様も選べたんですが、今回は同時調整をチョイス。
だって別調整は迷宮に入り込む恐れがありますから・・・(笑


一般的な大手メーカーの足回りだけでなく、こういったマニアックなメーカーの商品もOKですよ!
仕様の方向性などの相談もお気軽にどうぞ。
最近少ない走り屋仕様もおまかせください!!(笑
アライメントのセッティングまで含めたアドバイスをさせていただきます!












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by AutoReference | 2013-09-09 09:27 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

進化剤施工!★レーシングキング★なんとはるばる・・・

2020年東京オリンピックが決まりましたね~!
獲得票数を見たら圧勝だったようです。
オリンピック好きの私にとっては嬉しいニュースです。(笑
昨夜も東京のプレゼンはLIVEで見ました。
さすがに発表の時間は寝ていましたけど・・・

7年後ですからまだまだ先の話しではありますが、
これで日本全体が盛り上がってくれれば良いんですがね~。
まあ、楽しみに待つとしましょうか!!



本日の進化剤ネタは久々のバイク施工です!
バイクは車重が軽いので進化剤の効果もクルマより体感できるようなんです。
当店では小分けの施工もやってますんで、大型バイクからスクーターまで施工OKです。

ただ、バイクはレベルゲージがフィラキャップを兼ねている場合が多く、
外すとけっこうな大きさの穴なんですよね~。
その状態でエンジンを掛けると中からオイルが飛び散っちゃうんです。

そのため点滴機材が使えないんで、注射器で注入します。
エンジンを止めて、10ccを注入。
フィラキャップを締めてエンジン掛けてしばらくレーシング。
またエンジン止めて10ccを注入・・・ って作業を繰り返します。

スクーターとかだと注入量がせいぜい2~30cc程度なんで問題ないんですが・・・
大型バイクはオイル容量も多いのでクルマと同じぐらいの注入量になります。
そうなるとチマチマやってられないんで点滴機材を使います。
ただキャップの部分を押さえておかないとオイルが噴き出ちゃうんです。
これまたフィラキャップの近くにマフラーがある場合が多いんですよね~。
マフラーの熱と格闘しながらの施工になるんです。(笑

しかも施工中のエンジンの振動でキャップを押さえてる手がシビレちゃうし・・・



今回はスクーターへの注射器施工です。


KYMCO
 レーシングキング!






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おやっ? どこかで聞いたようなバイクですね?

そうです、あの三原からご来店されているコルトVerRの
“雷帝王”fanky617さん 
が所有されているバイクと同じなんです。

オーナーさんは“雷帝王”fanky617さんと「みん友」なんで教えてもらったそうなんです。
“雷帝王”fanky617さんはバイクにも2回施工してレビューを上げてるので、
それを読んだオーナーさんが気になっちゃったんでしょうね。




で、この方なんと・・・




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大阪からのご来店!

今までバイク施工の最遠方記録は“雷帝王”fanky617さんの三原でしたが、
大幅に塗り替えちゃいましたね。
クルマの進化剤施工最遠方記録の奈良県にも迫るぐらいです。

しかも下道で来たんで5時間ぐらい掛ったそうです。
スクーターで5時間ってかなりキツイでしょうね~。
往復10時間掛けて、作業時間はたったの30分!(笑
そこまでして来ていただけるなんて、本当にありがたいことです。

さらにさらに・・・
「3回施工を目指しますから!」ってお言葉もいただきました。
ますますありがたいですね。
気楽に来られる距離では無いと思いますが、これからもよろしくお願いします。

















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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by AutoReference | 2013-09-08 09:21 | 進化剤 | Comments(0)

エンジンから白煙が...★ワゴンR★オイル下がり車上修理!

クルマが古くなってくるといろんなトラブルが発生します。
まあ、クルマは消耗部品のカタマリですので、避けては通れないんですが。
そのために日頃のメンテナンスが重要になってくるんですよね。
細かいメンテの積み重ねで大きなトラブルを回避できることもありますんで。

それでも経年劣化によるトラブルは必ず出てくるんですよね。
今回もそういった種類の修理です。


マフラーから白煙が出る!

これはエンジンオイルが燃焼室に入り込んで起こる症状なんです。
ガソリンが燃えているだけの時には白煙は出ないのですが、
これにオイルが混ざって燃えると白煙が出るようになっちゃうんですよね~。

まともな状態のエンジンでは燃えて白煙が出るほどのオイルは燃焼室には入りません。
普通はシリンダー壁に付着したオイルはピストンリングで掻き落とされますので、
オイルが残ったとしてもごく微量のため白煙までにはならないんです。

ところがピストンリングがヘタってきたり、シリンダーが摩耗してくると、
オイルを掻き落としきれなくなって燃焼室にオイルが残ってしまうようになっちゃうんです。
この症状を オイル上がり と言います。
こうなるともうエンジンをオーバーホールするしか打つ手はありません。
症状によってはシリンダーのボーリングやピストン交換が必要になったり、
最悪シリンダーブロックの交換なんて大掛かりなことにも・・・

定期的なオイル交換をしていれば10万km程度の距離ではこの症状は起きないんですよね。
オイル交換をサボってたり、品質の悪いオイルを使ったりすると症状が早くでちゃうんです。
これはシリンダーの潤滑が悪くなって摩耗が進むからなんですよね。


マフラーから白煙が出る原因はもう一つあるんです。
今度は オイル下がり!
さきほどのオイル上がりとは反対にヘッド側からオイルが燃焼室に侵入するんです。

通常はヘッド側から燃焼室に向かっては一滴のオイルも入るようにはなっていないんです。
それなのに何故オイルが侵入するようになっちゃうんでしょうか?
その大きな原因が・・・

バルブステムシール! 

本来はオイルが燃焼室に侵入しないようにブロックしている部品なんですが、
ゴムが硬化したり摩耗したりしてオイルの浸入を防ぎきれなくなっちゃうんですよね。





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図解にするとこんなカンジです。
バルブの棒状の部分をバルブステムと言うんですが、
通常はここにステムシールのリップ部が密着してオイルの侵入をブロックしています。
リップ部を押さえつけるために外周にスプリングも付いています。

ところが経年変化やオイルの劣化などの影響でここのゴムが硬化したり、
接触面が摩耗したりして密着度が悪くなってしまうんです。
そうなるとステムとシールに隙間が出来てしまい、そこからオイルが侵入しちゃうんです。
オイルはバルブを伝って燃焼室に滴れて燃えることになります。
(赤いラインがオイルの侵入経路です。)
ちなみに黄色いラインがオイル上がりの侵入経路になります。


エンジンを止めていたり、アイドリング状態の時は滴れたオイルが溜まりやすいので、
掛けた直後とか信号待ちからの発進の時に白煙が良く出るんです。
走行中は溜りにくいので、あまり白煙は出ないんですよね。

反対にオイル上がりの場合には走行中に白煙がでちゃうんです。
シリンダー壁に付着したオイルはエンジン止めていても燃焼室に溜まることは無いですからね。
この症状の違いでオイル上がりか、オイル下がりかを判断することが出来るんです。






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この写真は以前にオーバーホールをした別のエンジンです。
左側のポートの真ん中にあるステムガイドにオイルが溜まっていますね。
ここに付いていたバルブもオイルで濡れています。
このオイルが燃焼室で燃えて白煙になるんですよね。



さてそれでは本題のワゴンRに!
まず、タペットカバーを開けてみると・・・







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ウギャ~~~!
オイルのスラッジ等でまっ黒けです!!
う~ん、白煙が出るのも仕方ないかと思っちゃいました。(笑

現在のオーナーさんはけっこうマメにオイル交換はしていましたので、
前オーナーさんのメンテが足らなかったのかもしれません。
中古車購入の時には気を付けたいポイントではあるんですけれど、
なかなか一般の方ではここまではチェックできませんもんね~。







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タイミングベルトを取り外して、カムやロッカーアームも外します。
通常であればこの後ヘッドボルトを緩めてシリンダーヘッドを外すんですが・・・

今回はヘッドを載っけたままで修理をやっちゃいます。
ヘッドを降ろすとなるとガスケット等の部品も必要になってきますし、
洗浄やらバルブのすり合わせやらの作業もしますんで金額が膨らんじゃいます。
いわゆるオーバーホールになりますからね。

クルマの年式が年式なもんで、いつまで乗るかもわからないんです。
そんなクルマに大金かけてオーバーホールするのはもったいない。
今回は白煙が止まればOKってことなんで、ヘッドを載せたまま安価で出来る修理方法をチョイス!
作業時間も全然違いますから工賃もリーズナブルですからね!!(笑

ただし、この作業をやるには特殊な工具が必要なんです。
オーバーホールの時とは違う車上修理の専用品になります。







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まずはコレ!
市販の専用工具も売られていますが、ウチでは使用済みプラグを改造して使ってます。
最近のようにネットでいろんな工具が検索できる時代なら良いんですが、
ウチではネットの無い時代からこの方法の修理をやってましたんで、
その当時は自分で作るしか無かったんですよね~。
なにしろ最初にやったのが日産のL20でしたから・・・(笑

その流れで違うサイズのプラグでも作っちゃいました。
まあ、工具が市販されていることを知ったのも最近だったんですけどね。

で、この工具をどう使うのかと言いますと・・・







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またまた図解です。
じつはこのプラグ部分は内部を取り去って穴開き状態になっているんです。
それにホースを繋いでエアーチャックを付けてます。

この工具をプラグホールに取り付けて、コンプレッサーで圧縮したエアーを送ります。
圧縮エアーが入ることで燃焼室内が加圧された状態になるんです。
すると赤い矢印のような力がバルブに働きます。
この状態だとバルブスプリングを外してもバルブは落ちていかないんですよね。

と言うか、バルブが固定されていないとスプリングは縮めることすら出来ないんです。
そのためオーバーホール時に使う通常のスプリングコンプレッサーは
アームでバルブの傘部を押さえつけるような構造になってます。
このアームの働きを圧縮エアーが代わりにやってくれるっていう寸法なんですよね。







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バルブスプリングを外した状態です。
緑の矢印部分が問題のステムシールになります。

プラグホールに入っていってる緑のホースでエアーを送ってます。
この状態では間違ってもバルブを押さえてはいけません。
ヘタするとバルブが開いてエアーが一気に抜けちゃう恐れがありますんで・・・





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ステムシールのアップです。
スラッジが付いているんでリップ部の状態はよく判別できません。
まあ、この色を見ただけでも決して良い状態とは思えませんよね~。






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新しいステムシールに交換した状態です。
当然ながら新品なんでスラッジとかも付いてなくてキレイです。

この後バルブスプリングを組み付けていくんですが、
その作業にも専用の工具が必要になります。







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一番上に写ってる物がスプリングコンプレッサーです。
通常使っている一般的な物とはかなり形状が違っています。
下の2つはバルブクリアランスを調整するための工具ですので、
今回のような作業専用というわけではありません。

で、このコンプレッサーをどう使うのかと言いますと・・・







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作業中の写真を撮って無かったので、またまた他のエンジンの写真ですが・・・

バルブスプリングをセットしてその上にスプリングリテーナーを載せます。
リテーナー中央のテーパー状の穴にコッタピンを入れます。
バルブステムとリテーナーの隙間に差し込むようなカンジですかね。

この状態で上からコンプレッサーをあてがって押すだけで、
あ~ら不思議! コッタピンがバルブステムの溝にちゃんとはまるんです。
ミニドライバーとか使ってチマチマやらなくってもOKなんですよね。
もちろんヘッドを外した状態の時にも使えますよ。
燃焼室にウエス等を詰めてバルブが動かないようにしてやればOKなんです。

ただ、このコンプレッサーには弱点がありまして・・・
バルブスプリングの硬いエンジンだと押さえるのにかなり力がいるんですよね~。
4A-Gの強化スプリングぐらいならOKなんですが、ロードスターの時には途中であきらめました。
ロードスターはオイルタペットになっているんでバルブリフターが重いんですよね。
そのためサージングしないようにスプリングが硬くなっているんです。
まあ、腕力しだいともいえますが、私はか弱いんで・・・(笑






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カムやロッカーアーム等の取り外せる部品は洗浄しておきました。
本当はあのまっ黒けを見たもんでヘッドごと洗浄したい欲求にかられましたが・・・(笑









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洗浄したパーツのおかげでだいぶ見た目がキレイになりましたね~。
ヘッド本体は汚れたままなんで気分の問題レベルですが・・・(笑


オイル下がりの症状を安く直したい時にはこの方法はオススメですよ。
部品代も工賃もオーバーホールに比べればかなり割安です。
いつまで乗るかはわからないってクルマにはネ。
今後も永く乗ろうって思ってる場合にはオーバーホールをオススメしますけどね。

ちなみにオイル上がりの場合にはこんなウラ技はありません。
しっかり働いてオーバーホールのお金を貯めてください!(笑
ついでにチューニングも!ってことも可能ですから、お気軽にお問い合せくださいね。


*注意*

この作業は実施可能な車種が限定されます。
普通車はバルブスプリングが硬いため
工具が適応しない場合があります。
Kカーでもツインカムヘッドの場合は
適応しないかもしれません。

また長期間乗る場合の修理には向いておりません。
オイルが燃えているということは、
燃焼室やバルブ廻り・ポートに
大量のカーボンが堆積しています。
この修理ではそのカーボンは除去できませんので、
将来的にバルブへの噛み込みなどの
トラブルの原因になる可能性があります。

とりあえず車検が切れるまでレベルの
短期間使用の場合にのみご検討ください。




















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by AutoReference | 2013-09-07 15:43 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

ヘッドライトレンズリフレッシュ!★カローラ・ランクス★

昔のヘッドライトのレンズはガラスでした。
1980年代ぐらいから樹脂製のレンズが出てきはじめました。
ヘッドライトの形状が角型2灯とかの規格品から
今では主流の異形ライトに変わり始めたからなんです。

それでも始めはガラスレンズの異形ライトが多かったんですが、
やはり加工が容易なプラスチックに変わっていくのにさほど時間は掛りませんでした。
今ではガラスレンズのクルマなんて新車ではありませんよね。

樹脂レンズのクルマが出始めた頃、弱点とされていたのが耐熱性だったんです。
当時はハロゲン球が主流だったので、明るくするためにはワット数を上げるしか無かったんです。
100/90Wなんてバルブをリレーを付けて使ってたんです。
ところがこのバルブを樹脂レンズに使うと溶けちゃうんですよね~。
最近はHIDやLEDが主流になり熱の問題も無くなりました。

しかし、樹脂レンズにはまだ弱点があったんです。
ある程度の年数を使っているとレンズが黄ばんできちゃうんです。
車種によってわりと早くから黄ばんできちゃうクルマと、
けっこう古いのに全く黄ばんでいないクルマがあったりしますが、
おそらくレンズの材質による違いなんだと思います。
中にはまっ黄っ黄でライトの役目を果たしそうにないようなクルマも見かけます。

普通でしたら黄ばんだライトは交換するしかありません。
黄ばみを落とすような市販のコンパウンドとかもありますが、
磨いた直後はキレイなんだけど、すぐに元の状態に戻っちゃうんですよね。

そこで、当店オススメの・・・

ヘッドライト
 レンズリフレッシュ!
 


http://www.auto-r.com/lens/lens.html

コンパウド等のように表面の汚れを落とすだけの作業ではありません。
黄ばみの原因となるレンズ表面の変質部分を完全に削り落します。
そしてポリッシュ仕上げで透明度を復活!
さらに特殊コーティングをして耐久性を高めます。
作業を依頼されたお客さんは皆さん大満足されるんですよ!


本日はそのレンズリフレッシュ作業の紹介です。

クルマは・・・





カローラ・ランクス!




進化剤も複数回施工しているあのクルマです。
何でも会社の同僚の方から、
「おまえのクルマのほうがワシのより新しいのにライトが黄ばんでるな~。」
って言われちゃったんだそうです。
そこで作業を依頼されに来られたというわけです。
意外と巷ではよくありそうなやりとりのようにも思えます・・・






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たしかにけっこう黄ばんでます!
ライトが黄ばんでるとクルマが古く見えたり、ボロっちく見えたりしちゃいます。(笑
それだけクルマのルックスにとってもライトは重要ってことなんですけどね。







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アップで見ると黄ばみ具合もよくわかります。
いつものことなんですが、写真よりも現物のほうがもっと黄ばんでいます。
写真に撮るとなぜか黄ばみが少なく見えちゃうんですよね。
まあ、デジイチとかでこだわって撮ればちゃんと写るのかもしれませんが、
コンデジ+私のウデではこんなもんです。(笑







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バンパーやフェンダーをマスキングして削り作業に取り掛かります。
簡単にバンパーが外せるクルマは取り外して作業をするんですが、
このクルマはリップスポイラーが付いていたのでそのままで作業することに。
脱着中に割れちゃうとかのリスクを回避するためです。

削り始めると黄色い汁が出てきます!(笑
これはレンズ表面に溜まっていた汚れや、変質部分の削りカスなんです。
一通り削れると汁の色が白くなってくるんです。
そこからさらにペーパーの目を細かくして磨いていきます。
ポリッシャーで仕上げてコーティング剤を塗ったら完成になります。







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どうですか、かなりキレイになってるでしょ!!
新品同様とまでは言いませんが・・・(笑

レンズ表面を削る作業になりますので、内側やリフレクターのキズやクスミは落ちません。
黄ばみが取れたことで初めて確認できるようになっちゃうこともあるんです。
このライトも内側に細かいヒビのような物がありました。
ただ、かなり近くで見ないとわからないレベルでしたけどね。
もちろん写真では確認できませんよ。







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作業前と比べてみると・・・
黄ばみも完全に落ちて、透明度も段違い!
リフレクターの形状や反射もはっきりと確認できますね。
ここまで透明度が上がればライトもかなり明るくなりますよ!
以前私が乗っていたカリブ号で検証済みです。
(上のリンクのページでご確認ください。)









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ルックス的にもほ~ら!
なんかクルマが新しくなったように見えますよね!!
やはりライトがキレイっていうのは重要なんです!!!

この作業の注意点があります。
コーティングが乾燥するまで水分はご法度なんです。
そのため雨天時での作業は長めにお預かりさせていただくか、
日を改めて晴天時に作業させていただくようになります。

一旦乾燥してしまったら雨に塗れる程度は問題ありません。
でも作業後48時間ぐらいは洗車はNGとなっております。
もちろん手でベタベタ触るのもネ!


最近のライトは光軸調整機能とかが付いているので部品代が高いです。
レンズリフレッシュならリーズナブルにライトを復活させることができますよ!
仕上がり後の満足感も高いですからコスパもバッチリです!!










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