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エアコン修理!★NSX★レトロフィットでR12→134aに変更!!

去年のブログで、
「溜まっているNSXのネタは年内に全部ご紹介・・・」
と言ってたくせにご紹介できていないネタがありました。(笑
なんとか1ヶ月遅れでご紹介します。




古いクルマのトラブルで多くなってくるのがエアコンです。
昭和の時代から平成の初期にかけてのクルマでは、
R12ガス が使われていました。
シール性がよく冷却効率も良いことから冷媒としたはベストなガスだったそうですが、
成分のフロンがオゾン層を破壊するということで生産が中止されました。

そのためR12ガスは流通量が減り、価格が年々高騰しています。
最近ではガス1本が数千円するようですね。
これでは気軽にガスの補充も出来ませんし、
今後いつまで手に入るかが不安材料にもなっています。

そこで現在のエアコンに使われている 134aガス を使う、
レトロフィット という手法の登場となるわけです。

巷ではレトロフィットはすぐトラブルが起きるというウワサがありますが、
これは中途半端に修理をすることが主原因なんです。
レトロフィットに限らず、エアコンの修理は中途半端はご法度なんですよね。

トラブルの元になる部分を徹底的に対処しておけば、
レトロフィットをしたことでトラブルが起きることはほとんどありません。
当然ながら今回も徹底した修理をやりましたよ!


今回のクルマは・・・


NSX!

平成初期に発売されたクルマですのでR12ガスが使われています。
ところが最初のマイナーチェンジで134aガスに変更されているんです。

ホンダ車はマイナー前後や年式による変更での違いを区別するのに、
「100型」  「110型」  「120型」 という呼び方をします。
新型車が発売になると車体番号の最初3桁が100から始まる場合が多いんです。

NSXだと NA1-100**** って具合ですね。
で、マイナーや変更があると、
NA1-110**** ・ NA1-120**** に変わります。
この3桁の違いで「***型」と区別しているわけです。

で、エンジンが3.2Lになったマイナーチェンジで、
型式が NA1 から NA2 に変更になってます。
つまり3.0LのNA1が前期型で、3.2LのNA2が後期型と言えますが、
NA2になってからもリトラから固定ライトへのビッグマイナーもありましたし・・・
そのマイナーチェンジで前期・後期になるんですかね?
まあ、AT車は最後まで3.0Lエンジンで型式もNA1のままでしたので、
外観の違いで前期・後期を区別したほうが良いのかも・・・けっこう複雑なんです。(笑


R12を使っているのはNA1の100型だけで、110型からは134aになりました。
ところがNSXが一番よく売れたのが100型なもんですから、
世の中に出回ってる多くのNSXがR12なんですよね~。

110型から134aに変更されているってことは、
134a対応の純正部品が用意されているってことですから、
これを使わない手はありませんよね。






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NSXのオーナーさんはみなさんいつもキレイにされてますよね~。
このクルマは以前にタイベル交換やLSD装着でご紹介したクルマです。

日頃はあまり乗らないで車庫にしまってあるそうなんですが、
夏場に乗ろうと思うとエアコンが効かない!
その都度ちょこちょこと修理はするんだけど、
次の夏になるとまた効かない!ってことの繰り返しだったそうで・・・

ここらで徹底した修理をしておこうということになりました。



で、このお客さんは・・・





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広島 からのご来店でした!
遠方から何度もありがとうございます。



さて、それでは作業に掛かります。
作業は同時進行の箇所が多いですので、
ご紹介した順番で作業をしていったわけではありません。






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まずはコンプレッサーの交換です。
NSXでは矢印のあたりにコンプレッサーが隠れています。
そのためコの字型のアルミのフレームや、
左右を繋いでいる灰色のフレーム等を外さないとアクセスできません。
ちょっと面倒なポイントですね。
まあ、ウチはこのあたりの取外しは慣れてますが・・・






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フレームを外すとコンプレッサーが丸見えになります。

何やら黄緑色の液体がコンプレッサーに付着していますね~。
これは漏れチェック用にガスに混ぜて注入していた、蛍光塗料入りのオイルなんです。
コンプレッサーのシール部分からガスと一緒に漏れているんです。






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新品のコンプレッサーです!
これは最後期型であるNA2用のコンプレッサーです。
じつはシビックやS-MXなんかと共通の物なんですよね。

NA1の110型以降も134aなんですが、駆動がけっこう重いらしいんです。
R12に比べて134aはガス圧が高くなる傾向があります。
その高いガス圧に対応するため駆動力を上げてあるんだと思います。

ガス変更の過渡期のクルマはけっこうエアコンの効きが悪いってクレームがありました。
おそらくR12のシステムを手直ししただけだったんで、
コンプレッサーの駆動力やコンデンサー等の容量が足らなかったんでしょうね。
ホンダさんは効きを良くするために駆動力を上げたんだと思います。
なんせNSXはフラッグシップですから、そんなクレームは許されませんので・・・

NA2が発売された頃の時期になると全てのクルマが134aになってました。
当然134aのシステムも開発が進んでいますから、
技術の進歩で軽い駆動力でもバッチリ効くようになっていたんですよね。
なのでそのコンプレッサーを採用したというわけです。
テンロククラスのエンジンで回せるコンプレッサーですから、
NSXにとってはメチャメチャ軽く回るってことです。
室内の狭いNSXなら容量も問題ありませんしね。






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見た目では形状の違いはほとんどわかりませんね。
コンプレッサーの基本的な寸法はNA1の100型からNA2までほぼ同じのようです。

クラッチキットは110型用を使います。
NA2用のクラッチだと寸法が違うので、ブラケットも交換が必要になります。
NA1用は全型でクラッチの寸法は同じなので、ブラケットはそのまま使えます。
で、110型以降のクラッチは134aの高いガス圧に対応するため、
強化品になっているようなんです。
そのためNA2のコンプレッサーと110型クラッチの組合せにしておきました。








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コンプレッサーに繋がっているホースも交換します。
もちろん134a対応の110型用です。
低圧と高圧の2本ですね。







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コンプレッサー装着完了です!
やっぱ新品は気持ちがいいですね~!!






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コンデンサーも新品に交換します!

コンデンサー自体からのガス漏れの事例はあまり無いようですが、
新品に交換するとエアコンの効きが良くなるそうです。
経年劣化やフィンの目詰まりなどで効率が落ちているんでしょうね。





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NSXにはコンデンサーが2個付いています。
フロントバンパーの内部でちょうどライトの下あたりですね。
一般的にはラジエターの前側にコンデンサーを配置するクルマが多いんですが、
ラジエターの冷却効率を考慮して別の場所にしたんでしょうね。

もちろん両方とも新品にしてますよ!






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レシーバータンクも新品にします!
エアコンの修理では必須の交換部品ですね。

この部品はエアコンガスのフィルターのような物なんです。
ガスに混ざったゴミや水分を取り除く役目があるんですよね。
そのためこれを再使用するとトラブルの原因になっちゃうんです。

今回もすでにガスは抜けてしまっていました。
ということは配管内部に空気が入っていたことになります。
空気は湿気を含んでいますので、
古いレシーバーにはすでに水分が混入していることになりますからね。

コンプレッサーのシールからオイル漏れもありました。
ということはシャフトにガタが出ていたかもしれませんよね。
そうなると細かい切り粉等が発生している可能性もありますから・・・





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エキスパンションバルブ(通称エキパン)も交換しました。

エバポレーターは2年前に新品に交換したということでしたので、
今回はそのまま再使用することにしました。
でもエキパンは消耗品扱いの部品ですからね。
内部に異物とかが詰まるとエアコンが効かなくなるんで・・・






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前廻りの配管も全て交換しました!
もちろんOリングも134a対応品に全交換してあります。
配管はアルミなので腐蝕等でガス漏れの原因になるんです。
高温・高圧のガスが流れている部分ですからね。


これで再使用する部品はエバポレーターと、
腹下をエンジンルームまで通っている2本のパイプだけってことになります。
後の部品は全て交換したことになりますね。






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再使用する2本のパイプは洗浄しておきます。
内部に異物や古いオイル等が残っているとトラブルの元になりますから。

専用の洗浄液をエア圧を使ってパイプ内部に送り込みます。
同じく再使用するエバポレーターも忘れずに洗浄してありますよ!






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洗浄後の廃液です!
蛍光塗料入りオイルが洗浄液に混ざっているので、こんな色になっています。
洗浄していなかったらこのオイルがパイプやエバポ内部に残っていたわけです。






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洗浄が終ったら各部品やパイプ類を組み付けていきます。
コンプレッサー装着を最初にご紹介しましたが、
実際の組み付けはこのタイミングになります。








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左右のライトの下側にコンデンサーを装着!

全ての配管が終ったらガス入れの工程に移ります。






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R12と134aではガスの注入口の形状が異なります。
これは異なるガスを間違って入れないようにするためだと思います。

どちらも内部にバルブコアが入っています。
タイヤのエアバルブに入っているのと同じような形状の物ですね。
R12はホースの口金を外周のネジを使って装着することで、
真ん中にあるバルブコアが押されて開きます。
ちょこんと飛び出している棒状の物が押さえる部分です。

134aはちょっと方式が違うんですよね。
注入口の形状も全然違いますし、バルブコアもかなり奥まっています。
この形状の違いに対応するのがレトロフィットバルブなんですよね。






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レトロフィットバルブを装着した状態です!
最近のクルマと同じ形状になりましたね。(笑

レトロフィットバルブはホンダ純正品もあるのですが、
今回は他のメーカーの物を使っています。
まあ、DENSO製ですので信頼性に問題はありませんので・・・

ホンダ純正品は車輌との組合せによって問題が出ることがあるんです。
過去にウチでもビートで苦労させられた経験があります。
当時は部品の製造ミスだと思って対応したんですが、
どうやらそうではなかったみたいなんですよね。
なので問題のおきないレトロフィットバルブを使ってます。






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レトロフィットのステッカーも貼っておきました。
よそで間違ってR12ガスを入れられると困りますんでね。
まあ、注入口が変わってるんで間違わないとは思いますが・・・(笑







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バルブを装着したら真空引きに取り掛かります。
その後リークチェックをしてガスの注入となります。
ここでしっかりとチェックをしておかないと後々のガス漏れが・・・
ウチではちょっと特殊な方法でリークチェックをしています。
なるべく長い時間を放置しておくほうが間違いないんですよね~。
今回は一晩放置でやりましたんで、完璧です!!(笑







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ガスの注入が終ったらエアコン進化剤も施工!
新品のコンプレッサーを保護しないといけませんからね。


以上でエアコンの作業は終了です!
134aに変更したことで今後はガスの入手の心配は無くなりました。
徹底した部品交換もしましたんでトラブルの心配も無いでしょう!!

NSXを快適に乗ろうと思えばエアコンは必需品ですからね~。
今後のトラブルってことを考えれば徹底的な修理をやっておくのは有効だと思います。
後期型の純正部品を使ってのレトロフィットが可能なんですから。
ABSの後期換装も同じパターンですよね。
15年間も販売していたNSXならではの強みなんです。
なんせ世の中の大半のNSXが初期型ですから・・・





今回は他の作業もやりました。





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TEIN MONOスポーツ! 

TEIN車高調のプレミアムモデルです!!
今回はEDFCも装着して、室内から減衰力の調整が出来るようにします。

エアコンとは何の関係もない作業ですが・・・(笑





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フロントの装着写真です!
全長調整式の構造になっています。





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リアの装着写真です!
こちらも全長調整式ですが、ヘルパースプリングも組み合わされていますね。






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車高は装着前と同じぐらいの設定に!
元々車高調が付いていたのでけっこう低めでしたんでね。

最後にアライメント調整をして完了です!!



この度はお買上げありがとうございました。












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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-01-31 18:08 | NSX | Comments(0)

進化剤施工!★オデッセイ★スイフトスポーツ★インテR★

本日は進化剤のネタを3台まとめてご紹介します。
相変わらず人気の商品です!!


まず1台目のクルマは・・・







RC1 オデッセイ!









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エンジンに4回目の施工となりました!

現行型のオデッセイですが、発売からもう3年経ったんですね~。
オーナーさんが車検を受けたばっかりって話をしたもんで、
「このクルマに買い替えて、はや3年も経ったんだね~!」

複数回目の施工でもバッチリ効果が体感できます!
そこが進化剤の凄さなんですよね~!!





2台目のクルマは・・・






ZC32S スイフトスポーツ!









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エンジンに2回目の施工となりました!
1回目の施工から2ヶ月あまりの早めのインターバルでの施工ですね。


で、今回も・・・







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MTにも2回目の施工となりました!

進化剤をMTに施工するとシフトがスコスコ入るようになります。
フィーリングが良くなって運転が楽しくなりますよ!
シンクロやベアリングの保護効果もありますので、
新車の状態から施工するっていうパターンもオススメなんです!!






3台目のクルマは・・・






DC2 インテR!








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以前にエンジンオーバーホールや、
足廻りのリフレッシュなどの大掛かりな作業のご紹介もしたクルマです!

今回は車検でのお預かりだったのですが・・・







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MTに3回目の施工となりました!

車検のついでにMTオイルを交換することになりましたので、
だったら進化剤もやっとこうか! といういつものパターンでした。



本日のご紹介は3台とも複数回目のクルマでしたね。
リピーターのお客さんが多いっていうのが進化剤の特徴なんです。
それだけ皆さんが効果を体感しているってことですね!


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-01-29 16:50 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★RN6 ストリーム★

今夜は雪になるかも?って予報が出てるようですが、
どうせ積もらんじゃろうね~。
この程度の予報だとスタッドレスの問い合わせもほとんど無いし・・・(笑




さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・






RN6 ストリーム!








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ストリームへの装着は当店では初となります!

と言うことは・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。








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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームに前方部分を組み合わせたような四角形タイプです。
FFタイプに比べてこちらのほうが強度が高いので、
2Lクラス以上あたりの車重がある車種では多く採用されていますね。
KカーやコンパクトカークラスならFFタイプで問題無いんでしょうけど・・・








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いつもの横からビューです。
前方部分がちょっとわかりにくいですが・・・







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フロント用のリジカラです!
2種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で6ピースと、
ザグリ付き片側突起タイプが1種類で2ピースの構成です。
片側突起はかなり長めになってますね~。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側は両側突起タイプを使い、
ボディーのガイド穴とサブフレームの穴に突起がハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。


今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプション施工ですので、お客さんの選択次第となります。







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本締め完了です!

ザグリ付きフランジの部分はけっこう肉厚ですので、
補強板の役目もありボルトの締付けトルクがしっかりと掛かります。
締結強度のアップに貢献しているんですよね。






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続いて  部の図解です!

こちらはサブフレーム上側のみに両側突起タイプを使います。







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装着中の写真です!

こちらもリジカラはボディーに貼りついた状態です。
順番にご紹介していますが、実際の作業は同時進行なんです。
6ヶ所を同時にこの状態にしてやらないとダメなんで、
サブフレームのヨジレなんかがあるとけっこう時間が掛かっちゃうんですよね。






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こちらも本締め完了です!

締めてしまうとリジカラはほとんど見えなくなっちゃいますね。







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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。







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リア用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付き片側突起タイプが1種類2ピースずつの構成です。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプ、下側にザグリワッシャタイプを使います。







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装着中の写真です!

ここはスペースが狭くってカメラが入りませんでした。
やっとの思いで何とか・・・
やはりここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。






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続いて  部の図解です!

こちらもサブフレーム上側は両側突起タイプを使いますが、
下側はザグリ付き片側突起タイプになります。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、
下側のリジカラの突起はサブフレームの穴にハマっています。

もちろんリアも作業は同時進行になりますので、
4ヶ所を同時にこの状態にする必要があるんです。
1ヶ所でもズレたまま締めちゃうと、突起がツブれてしまうこともあるんです。
ですので慎重な作業が要求されます。






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こちらも本締め完了です!

ここは締付け後でもリジカラが確認できますね。

リジカラには専用のカッパーグリスが付属しています。
突起やフランジに塗って取り付けることで、装着中の滑りを良くしたり、
初期なじみが良くなって密着性が向上します。
またボルトにも塗ることでカジリ防止やサビ止めにもなるんです。

で、このグリスはもう一つの役目があるんです。
ボディーやサブフレームにリジカラのフランジが密着していくと、
間に挟まれた余分なグリスが押し出されてくるんです。
写真でもリジカラのフランジ上下にグリスがハミ出ていますよね。
つまりグリスのハミ出しが密着しているという目安になるわけなんです。
ハミ出し具合を確認しながらボルトを締付けていくんです。


最後にアライメント調整をして作業終了です!


この度はお買上げありがとうございました。





















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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by AutoReference | 2017-01-20 18:28 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★アコード・ユーロR★ミラ・イース★ギャラン・フォルティス★

昨日・一昨日は大学入試のセンター試験だったようですね。
雪が降った地域の受験生は大変だったでしょうね~。

じつは私のいとこの娘が3人受験してるんです。
「いとこ」の娘って「従姪」って呼ぶそうですね。
って、そんなことはどうでも良いんですが・・・(笑

ウチは親同士が仲が良く、全員市内に住んでいたもんですから、
いとこ達とは兄弟のようにして育ったんで今でも仲が良いんですよね~。
なんせ総勢40人ぐらいの新年会を毎年やってるぐらいなんで、
その従姪たちも小さい頃からよく会ってました。

それぞれ岡山・高知・宮崎なんで雪の影響は無かったでしょうが、
3人とも希望の大学に受かってくれるように祈ってます。





さて本日は進化剤のネタを3台まとめてご紹介します!
年が明けても進化剤は相変わらずの人気です!!

まず1台目のクルマは・・・






アコード・ユーロR!








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エンジンに初めての施工となりました!
まあ、初来店のお客さんなんで当然なんですが・・・(笑

当店オススメの進化剤施工パターンは、
最初の3回はオイル交換ごとぐらいの短めのインターバルで施工。
これでエンジン内部はキレイな状態に仕上がります。

4回目以降は1~2万kmごととか、1年ごととかの定期的な施工で、
仕上がったエンジンのコンディションを維持することが出来ます。
私のウィッシュもこのパターンで最近は2万kmごとに施工していますが、
走行距離が16万kmを超えても好調ですよ!
燃費も14km/Lぐらいで安定してますしね。
まあ他のメンテもやってるんで、相乗効果が出ているとは思いますが・・・






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MTにも施工しました!

進化剤をMTに施工すると、シフトがスコスコ入るようになるので、
フィーリングが良くなり運転が楽しくなります。
シフトは手で直接操作するので、ある意味エンジンよりもわかりやすいんです。
MT車にお乗りの方にはオススメですよ!
ベアリングやシンクロの保護効果もありますしね!!


で、このお客さんは・・・





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静岡県 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

って、じつは地元がこちらなんで帰省がてらってことでした。
また帰省がてらのご来店をお待ちしています。


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑



2台目のクルマは・・・





ミラ・イース!







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エンジンに3回目の施工となりました!
当店オリジナル進化剤ステッカーGETです!!
パチパチパチ~~~!!!

本当はスタッドレス装着でのご来店だったんですよね。
せっかく来たついでだからということでの施工となりました。





3台目のクルマは・・・




ギャラン・フォルティスRA!







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エンジンに5回目の施工となりました!
このクルマはエンジン以外にも施工していますし、
ミスリル施工もアチコチやってます。
すっかりドロ沼ズッポリですね。(笑


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-01-16 12:22 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★FD3S RX-7★

天気予報では「県南部でも積雪の恐れ」なんて言ってましたが、
ほとんどの方が「どうせ積もらんじゃろ~!?」って思ってましたよね?(笑

今朝、起きて外を見たら雪のカケラも無し!
それどころかクルマのウインドーの凍結すら無し!!
「あ~あ、やっぱりネ・・・」と思いながら家を出ました。

ところが灘崎に入ったあたりから、屋根やボンネットに雪を載せた対向車が・・・
倉敷に近づくにつれて段々道も白くなって、日陰の部分は完全に凍結していましたね~。
ただ、そんなにツルツル滑るってほどでも無かったんですが、
途中で事故ってるクルマを2台ほど目撃しました。
この程度の雪で事故るとむなしいでしょうね~。


で、開店前の駐車場は・・・





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こんなもんでした。
でもタイヤラックを表に出すときはツルツル滑ってビビリましたけど・・・

結局たいした雪じゃなく、寒いだけ!っていうのはタイヤ屋さんは嬉しくありません!(笑
外で作業するのがツライだけで、スタッドレスは売れませんから・・・
まあ、これがいつものことですからね~。




さて本日はリジカラのネタです!
やっと年末作業分ラストのご紹介になります。
まあ、リジカラ以外ではまだ残ってるネタがあるんですが・・・






FD3S RX-7!








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この型のRX-7への装着は当店では初となります!
てか、RX-7自体が初ですが・・・

と言うことで・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。







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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。

FD3SはFR車ですのでエンジンは縦置きになってます。
縦置きエンジンの場合、基本はクロスメンバータイプになるんですが、
このクルマはそれにFFタイプの後方部を組み合わせたようなサブフレームになってます。
強度はかなり高そうですね~。







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片側の装着ポイントのアップ写真です!
先ほどの写真では写ってなかったボルトがありましたので・・・

 部がクロスメンバーの固定部分になります。
ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。

 部が後方サブフレームの固定部分です。
こちらは通常のボルトですね。






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フロント用のリジカラです!
2種類で合計6ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと片側突起タイプが4ピースの構成です。
片側突起タイプはスタッドボルト部分に使用しますので、
中割れの2分割タイプになっています。






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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側のみに片側突起タイプを使います。
ここはプレス鉄板を合わせただけの薄い構造ですので、突起も小さめです。
で、スタッドボルト方式なので2分割式になってます。





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装着中の写真です!

2分割タイプはサブフレームを上げていく過程で、
突起が穴からズレる場合があるので、密着寸前で確認しないといけません。
ところがこのクルマはサブフレーム上側が目視できないんですよね。

そんな場合は下から突起が穴にちゃんとハマっているかで確認します。
突起が穴の中に見えていればズレていないことになりますからね。



今回もミスリル施工をしていますよ!
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです。
装着作業と同時施工の場合はお得なオプション価格でやってます。






d0156040_16124113.jpg


続いて  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴に各々ハマるようになります。
ここはサブフレームに厚みがあるので、突起も長いタイプになっています。







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装着中の写真です!

いつものようにリジカラがボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーにしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このまま上げれば突起のテーパーに沿って自然とセンターが揃います。







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本締め後はいつものようにボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!








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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になりますが、
そのうちの1ヶ所はボルトが2本並んでいますので正確には8ヶ所ですね。






d0156040_16215346.jpg


ボルトがちゃんと写っていなかった  部のアップ写真です!
ここもボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。







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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。
片側突起タイプはスタッドボルト部分に使うので、
中割れの2分割タイプになっています。







d0156040_16254994.jpg


まずは  部の図解です!

2本並んだボルト部に両側突起タイプを使います。
ここもプレス鉄板を合わせた薄い構造なので、突起が小さめですね。






d0156040_16273578.jpg


装着中の写真です!

ここもサブフレーム上側での目視確認ができませんでした。
そこで密着寸前の状態で穴側から確認します。
この状態でリジカラが上下方向には動いて、
横方向に動かなければOKということになります。






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本締め後はこちらもボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!







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続いて  部の図解です!

スタッドボルト構造なので2分割タイプを使います。
やはり薄いサブフレームなので突起が小さめになっています。






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ここもサブフレーム上側が目視確認できなかったので、穴側から突起を確認します。
ちょっとこの写真じゃわかりにくいですね~。







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こちらも本締め後にはナット&スタッドボルトにミスリルをヌリヌリ!


最後にアライメント調整をして完了です!



装着後、オーナーさんは九州まで帰省されたそうですが、
高速での安定感が向上しており、運転がすごくラクだったそうです。
リジカラ効果を体感いただけたようで良かったです。

この度はお買上げありがとうございました。






















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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

by AutoReference | 2017-01-15 16:45 | リジカラ | Comments(0)

LEDヘッドライト装着!★JZA70スープラ★

週末は寒波がやってくるみたいですね。
滅多に雪が積もらない岡山県南部ですが、
久々に積もったりするんでしょうか?

みなさん早めにスタッドレスの準備をしておきましょうね。

「転ばぬ先の杖!」ならぬ、
滑らぬ先のブリザック! ですよ。(笑



さて本日は旧車のネタです!

クルマは・・・






JZA70 スープラ!






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過去にもご紹介したことのある常連さんのクルマです!
同じ色のスープラの常連さんがもう一人いらっしゃるので紛らわしいんですが・・・(笑

奥のリフトにはNSXが・・・ しかもTypeRじゃし・・・
こちらも常連さんのクルマです。
同年代のスポーツカーの2ショットですね!


このスープラは以前にHIDを装着したんですよね。
リトラクタブルライトなんでボルトオンではHIDは付きません。
そこで当店で加工をして装着したんです。

メーカーの適合表では装着不可となっているもんですから、
かつては 横浜 から装着に来られたお客さんもいらっしゃいました。
そのクルマも以前にLEDに交換しましたね。


今回のスープラもHID装着から数年が経過しておりまして・・・
最近、点灯不良の症状が出るようになったんです。
そこでLEDのバルブに交換することになりました。







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スフィアLEDライジング! 

HIDにも引けをとらないほどの明るさのLEDバルブです。

以前のLEDバルブは明るさが足りなくて、
スモールやライセンス・ルームランプぐらいにしか使えなかったんですが・・・
最近は明るいLEDバルブが増えてきたんですよね~。








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ヘッドライト廻りをバラしてからの作業になります。
HIDのバルブが装着できるように加工をしてありますので、
今回の作業では加工は必要ないのですが・・・
(バルブ寸法は事前に確認済みなので。)

配線の取り回しなどの注意ポイントがありますので、
とりあえずカバー等は全て外しての作業になるんです。








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LEDとHIDの比較です!
リトラクタブル車はバルブ後方の寸法が問題なんですよね。
後方部の寸法が大きいとライトが上下する時にボディーに干渉しちゃうんです。
で、その干渉を無くすために加工を施すわけですが、
なるべく後方部の小さいバルブのほうが加工が少なくてすむわけです。

ハロゲンのH4は1つのバルブに発光部が2つあるんです。
その2つを切替えて点灯させることでハイとローになるんです。
ところがHIDには発光部が1つしかありません。
で、その発光部を前後にスライドさせてハイ・ローを切替えているんです。
そのためバルブ後方部にスライドの機構が組み込まれているため大きくなるんです。

当店では写真のHIDキットをスープラにはメインで装着していたんです。
後方の寸法が他社製品よりコンパクトですし、
有名メーカー製なんで信頼性もありましたからね。
ところがこの製品は廃版になっちゃったんです。
それもあって今回はLEDに変更することとなりました。

LEDは発光部が2つのためスライドさせる機構は付いていません。
そのかわり大きなヒートシンクが付いているんですよね。
LEDって発熱が少ないってイメージなんですが、
明るさを追求するとけっこう発熱するらしいんです。
そのため明るいLEDバルブには大きめのヒートシンクや、
冷却ファンが必要になるんですよね。

大きめのヒートシンクですが、後方部の寸法は現状のHIDとほとんど変わりません。
下方向の寸法はLEDのほうが小さくなります。
この下方向が干渉しやすいので、小さいのは大歓迎です。
そのため今回はバルブ廻りの加工は不要でした。
まあ、配線の取り回し処理は必要ですけどね。








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装着完了です!

バルブのボディーがアルミ製なので消灯時も目立ちませんね。







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点灯写真です!

どうですか、これならHIDにも負けてませんよね!!
って写真じゃわからないか!?(笑


じつはスープラにはLEDやHIDに交換した時にある問題点が・・・
メーターのハイビームインジケーターが点灯しなくなるんです。
これはスープラだけでなく同年代のトヨタ車に共通の症状なんですけどね。
200系のハイエースとかも同じ症状が出るようです。

これは当時のトヨタ車が特殊な点灯回路にしてたからなんです。
インジケーターのプラス電源をロービームから取っていたんですよね。

言葉で説明するのは難しいのですが・・・
ヘッドライトの点灯回路はマイナススイッチ方式だったんです。
ライトスイッチをONにするとハイ・ロー両方のフィラメントにプラス電圧が掛かります。
ディマースイッチを切り替えるとどちらかがアースに落ちて点灯するわけです。

ハイビームが点灯している時もロービームのフィラメントにはプラス電圧が来ています。
このフィラメントとディマースイッチの間に回路を組み込んでいるんです。
ハイの時にはロービームのフィラメントを通った電圧が、
インジケーターバルブを通ってからアースに落ちます。(直列回路ですね。)
この時ロービームよりインジケーターのほうがワット数の小さいバルブなので、
ロービームは点かないでインジケーターだけが点くわけです。

ディマースイッチがローに切り替わると、フィラメントが直接アースに落ちますので、
並列回路となりインジケーターが消えてロービームが点くんです。
理論がよくわからない方は中学の理科の教科書を読み直してください。(笑

LEDやHIDに交換するとロービームのフィラメントが無くなりますので、
プラス電源が無くなってインジケーターが点かなくなるわけです。

各々のメーカーからインジケーターの点灯キットが発売されてはいるんですが、
装着しても点灯しなかったり、薄~くボンヤリとしか点かなかったり・・・
というトラブルがけっこうあるんですよね。

メーカーによっては回路が元々組み込まれているバルブもあります。
今回もその製品にしようかと思ったのですが、
ヒートシンクがかなり大きくて干渉しそうだったのでやめました。

そこで回路変更をすることにしました。






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リレーを使って別回路にしたのでバッチリ点灯しています。
この加工をしたことで、今後はインジケーターの心配は無くなりました。
次回からはどこの製品を選んでも問題なく点灯しますからね。

まあ、トヨタさんの特殊な回路から他のメーカーと同じ回路になったとも言えますが・・・(笑
ハイビームの時にインジケーターにプラス電圧を流すという、
ごく普通の回路にしたわけなんです。
とは言え、配線加工はけっこう手間が掛かりますけどね。


旧車の加工取付けもお任せください。
なんせ当店スタッフは新車を販売してた時代を知ってるオッサンですので。(笑


この度はお買上げありがとうございました。





















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by AutoReference | 2017-01-12 18:22 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

サウンドナビ装着!★タント カスタム★ダイアトーンNR-MZ200

やっぱり雪は積もりませんでしたね~。
さすがは晴れの国!(笑
昨夜帰宅した頃には雪混じりの大粒の雨だったんだけど、
10時頃に外を確認したら普通の雨になってました。
夕方ぐらいからの冷え込みで、少しは期待できるかなと思ったんですけどね。



さて本日は久々にサウンドナビ装着のネタです!
オーディオのネタ自体が久々ですよね~。
日頃もそれなりにナビの取り付けとかはしているんですが・・・
最近のナビって取り付けも比較的簡単なので、ネタとしてご紹介するほどでもないんです。
さすがに大掛かりなオーディオ作業って中々無いもんで・・・


本日のクルマは・・・







タントカスタム!








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バリバリの新車です!
って言うか、納車前の作業なんですよね~。
さすがに納車前の新車となると作業も緊張しちゃいます。(笑








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ダイアトーン サウンドナビ NR-MZ200! 

高音質ナビとして定評のあるサウンドナビのNewモデルです!!
これで第4世代のモデルぐらいになるのかな?


すでに装着後の写真ですが・・・(笑
ナビ本体の取付け作業は普通のナビ同様に簡単です。
今回はいろいろとシステムアップしてますんで、全体ではけっこう時間が掛かりましたが。







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アルパイン PDX-F4! 

外部アンプも装着しました!!
コンパクトながら大出力のデジタルアンプです。
一昔前のアンプに比べるとほんとにコンパクトになってますね。

スピーカーも交換しています。
カスタムフィットのスピーカーですが、カロッツェリアのインナーバッフルのパッケージで、
ドアの内張り内部を高音質チューニングしました。
カスタムフィットのスピーカーには本格的なデッドニングよりも、
こちらのほうが相性が良いんですよね~。








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アンプのメイン電源はバッテリーから直接4ゲージケーブルで!
保護回路は大容量のサーキットブレーカーです。








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カロッツェリア TS-WH1000A! 

サブウーハーも外せませんよね!!
コンパクトなボディーなのにけっこうな重低音を再生してくれるんです。
薄型なんで運転席の下にもスッポリと収まります。






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サウンドナビと言えば、音質の調整機能がウリなんです!
ハード部分での音質チューニングもされていますが、
やはりソフト面での調整が特徴ですね。

Premiモデルほど細かい調整機能は備わっていませんが、
それでもタイムアライメント等の調整が可能です。
きっちり調整してやればかなり音質が変わるんですよね。
まあ、ヘタするとドロ沼に陥る危険性も孕んでいますが・・・(笑


今回も車内の音響特性を測定しながら、バッチリ調整しました。
お客さんにもご満足いただけたようです。

この度はお買上げありがとうございました。














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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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by AutoReference | 2017-01-10 19:03 | ナビ&オーディオ | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★

今日は各地で成人式が行われているようですね。
生憎の雨模様となってしまったのが少々残念ですね~。
倉敷市はマスカット球場でやるらしいんですけど、
雨でも大丈夫なんですかね~?

ウチの娘も成人式でして、早朝から予約していた美容院へ着付けに。
5時30分からの予約だったんですが、帰ってきたのは8時頃でした。
玉野市は渋川のマリンホテルが会場なので、雨の影響は少ないと思われますが、
クルマが混むだろうからカミさんが早めに送って行くとのことでした。
受付は11時頃からのようですが、家にいてもすること無いですもんね。
なんせ振袖じゃからコタツに入ってTV見るわけにもいかんし・・・(笑
会場に行っとけば友達もいるでしょうからね。

何にしても人生で一度きりの行事ですから、
みんな楽しめていれば良いですね~。




さて本日はリジカラのネタです!
やはり年末の作業分ですけどね。


クルマは・・・






ホンダ S660!







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S660への装着は当店では4台目になります。
さほど台数が出ているクルマじゃないですが、装着率は高いですね。
スポーツカーだけにオーナーさんたちは走りに影響するパーツには敏感なんでしょう!






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

S660はミッドシップですのでフロントにはエンジンがありません。
そのためサブフレームが存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されている構造になっています。
その固定部分にリジカラを装着します。






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いつもの横からビューです!
ロアアーム前後の固定ボルトに装着します。






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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと、片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。







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まずは  部の図解です!

リアのトーションビーム式アクスルと同様の構造になります。
ボルトとボディー穴のスキマに突起がハマリ込むことで、センターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるんです。






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ボディー穴にバリが・・・!
手前の鉄板と奥の鉄板の穴位置がズレた状態で溶接されているので、
矢印の部分がバリとなってしまってます。

これの何がマズイのかと言いますと・・・






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奥の鉄板にリジカラの突起が干渉してしまうので、
リジカラが奥までちゃんと入らないんですよね~。
このまま無理やり締めてしまうと突起がツブれてしまうんです。

奥の鉄板の飛び出している部分を切削加工して、
手前の鉄板の穴位置に揃えてやる必要があるんですよね。
S660はかなりの高確率でこの加工が必要になってます。






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加工が出来たらリジカラをハメてボルトを挿しこみます。
この時点ではボルトを仮締めにしておきます。
ブッシュを固定しているボルトですので、1G締めが必要ですからね。
この点でもトーションビームと共通です。


ミスリルも施工しています。
装着部周辺に塗ることで強度がアップしますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれるんです。
装着作業と同時施工の場合は、お得なオプション価格になってます!







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続いて  部の図解です!

ここもブッシュを固定しているポイントになります。
インナーカラーの上下に突起がハマって、ボルトとのスキマを埋めます。
上側はボディーのガイド穴にもハマる両側突起タイプになります。






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ブッシュが固定されていた痕跡です!
ボディーの穴とは偏芯して固定されていたのがわかりますね。
スキマがあるのでズレちゃうんですよね~。







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装着中の写真です!

上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
ボディーのガイド穴に上向きの突起がしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もインナーカラーの穴に掛かっています。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って自然とセンターが揃います。

下側のリジカラも突起がインナーカラーにハマっています。
で、補強プレートで押さえられている状態ですね。

ここもボルトは仮締めにしておいて、後で1G締めをします。








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続いてリア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの豪華版になってます。

両側突起タイプが2種類で4個ずつの8ピース、
片側突起タイプが1種類4ピース、ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。

径の大きい リジカラ1・2 がサブフレーム本体に使い、
小さい リジカラ3・4 がコントロールアームブラケット用になります。








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リアの装着ポイント第1弾です!

サブフレーム本体の固定部分4ヶ所に装着します。
ピンクに色付けしているのがコントロールアームブラケットなんですが、
ここはまた後ほど説明しますね。







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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。






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装着中の写真です!

上側のリジカラはやはりボディーに貼り付いています。
ボディー穴に上向き突起がしっかりとハマリ、下向き突起も・・・の状態です。(笑
このまま上げていけば自然とセンターが揃います。

こちらもミスリル施工してあるんですが、
アルミの地肌にシルバー塗装は目立たないんで塗ってるのがわかりにくいです!







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本締め後はいつものようにボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!







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続いてコントロールアームブラケットです!
合計6ヶ所が装着ポイントになります。







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ボルト部分のアップ写真です!

 部はボルトとの間にスキマがありますが、 部はほとんどありません。
これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんでしょうね。








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まずは  部の図解です!

両側突起タイプを使います。
サブフレーム側のガイド穴と、ブラケットの穴に突起がハマリます。







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続いて  部の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、ただのワッシャタイプになります。
密着度を上げる目的と、ディスタンスカラーの役目も兼ねています。
B部 がフランジ部が挟み込まれますから、
ここも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。







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装着中の写真です!

B部 は上下の突起が各々の穴にハマった状態です。
密着寸前で突起がちゃんとハマっているのを確認する必要があります。
もしズレたまま締めちゃうと突起がツブれちゃうんで・・・
C部 はただのワッシャなんでハメておくだけでOKです!








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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!







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フロントは1G締め後にボルトの頭にミスリルをヌリヌリ!
補強プレートにもオマケで塗ってます!!

ジャッキアップしたままの状態で本締めをするとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずはインナーカラーが動くぐらいにボルトを仮締めします。
タイヤを付けてクルマを降ろし、前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま車重を掛けた状態で本締めします。
簡単なことなんですが重要なポイントなんですよね~。


最後にアライメント調整をして完了となります。


この度はお買上げありがとうございました。
















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by AutoReference | 2017-01-08 18:27 | リジカラ | Comments(0)

ミスリル施工!★ソニカ★ウィッシュ★ホイールやらプラグやら・・・

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。
当店は本日より営業しております。

お正月の三が日はわりと暖かかったですね。
皆さんはどこかおでかけされましたか?
私は「人が多いときにわざわざ出かけんでも・・・」ってタイプなんで!(笑

大晦日から家族と実家に帰って、喰っちゃ寝、呑んじゃ寝、の毎日で。
子供らが小さかった頃にはイオンのトイザラスとかに連れていかされましたが、
もう全員が成人してるもんでそんな要望も無く・・・
まあ、用があったら勝手に出かけてましたし。
せいぜい近所の神社に初詣に行ったぐらいでしたね。
ぐうたら生活のせいで石段はキツかった・・・(笑

元旦は午前中にちょっとした買い物を済ませて昼間からビール呑んで・・・
さらに2日には恒例の親戚が集まっての新年会で、呑んで喰ってのドンチャン騒ぎ!?
例年同様に腹まわりのお肉が・・・(笑

正月ボケを振り切って仕事します!!



新年1発目はミスリルのネタで!
と言っても当然ながら去年に作業した分ですが・・・
他にも去年のネタが残ってるんで早めにご紹介したいと思います。
って毎年言ってるような気が・・・(笑






ソニカ!








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以前にもミスリル施工でご紹介したことのあるクルマです!

今回の施工ポイントは・・・






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まずは ホイール です!

2本ラインで施工しました。
1本は裏リム部分で、もう1本はホイールセンター付近のスポークの内側です。
最近人気の回転系への施工ですね。



続いては・・・





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プラグ にも施工しました!

NGKのRXプラグをお客さんが持ち込まれての施工です。
プラス側の先端部とマイナス側のボディー部に塗ってあります。
普通よりも火花が強いRXプラグがさらに強い火花に!
低速のトルクアップとかに効果がでます。





続いては私の 通勤鈍足ウィッシュ!





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こちらも プラグ に施工しました!

ちょうど交換時期がきてたんで、新品のRXプラグに施工しました!
低速トルクが出て、アクセルへの反応が早くなりましたね。
プラグも新品になってますんで、ミスリルだけの効果ではありませんが・・・
まあ、相乗効果ってことで!


今年もミスリル施工、進化剤施工、リジカラ装着と、
人気商品のご依頼をお待ちしております!
もちろんその他の商品や重整備のご依頼もお気軽にどうぞ!


















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by AutoReference | 2017-01-05 17:08 | ミスリル施工 | Comments(0)