3連メーター装着!★スイフトスポーツ★

今日は進化剤以外のネタも一丁!

3連メーターの装着をしました!!

クルマは毎度おなじみの

スイフトスポーツ
スーパーチャージャー!









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メーターフードはスズキスポーツの専用品です。
メーターはDefiレーサーゲージ!
左から油温・水温・ブーストの順番になってます。

先日BLITZのレーシングラジエターを装着したんですが、
このラジエターには水温センサー取付け用のボスが標準で付いているんです。
せっかく付いている物を生かさないのはもったいない!!
と言うことで水温計の装着が決定!

どうせならスズスポのフードを使って3連にしようかってことになりました。
じつはブースト計はチャージャーを装着した時に、同じくスズスポのピラーパネルを使って
装着していたんですが、イマイチ見にくかったようなんです。
そこで水温に油温も加えて、ブースト計も移設することにしました。
で、空いたピラーパネルには電圧計を装着!
計4個のメーターになっています。

やはり専用品ですので見た目はバッチリ!
かなりレーシーな雰囲気になりましたよ!!



そしてZOMAのインプレッションも聞きました!



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さほど期待はしていなかったようなんですが、すごくレスポンスが良くなったそうです。
やはりメーカーのうたい文句はウソでは無かったようですね!
(じつは私も半信半疑だったんですが... 小林さんゴメンなさい!)

できれば水温計もZOMAの施工前に装着しておけばよかったですね~。
どのぐらい変化が出たかわかったのにね。残念!!
まあ、今日もファンの廻り方は少なかったので、温度にも効果が出ているんだと思います。


そういえば1171@34さんのTE71には
あまり効果が出なかったようです・・・
何でだろう??

2台での一番大きな違いと言えば・・・
新しいクルマと古いクルマ
シリンダーブロックの構造ですかね~?

最近のエンジンは軽量化のためアルミ製のブロックになっています。
スイフトのではありませんがこんなカンジです。



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これは先日オーバーホールをした1ZZです。
アルミブロックの中に鉄製のシリンダーライナーがはめ込まれています。
肝心なポイントはライナーが独立していることなんです。
つまり廻りのブロックから浮いているってことです。(わかりにくいかな??)

次の写真を見れば言ってる意味がわかってもらえるでしょう!
旧式になっちゃった鉄製ブロックです。




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これはAZ-1F6Aエンジンです。
TE712T-Gも基本的な構造はコレと同じですね。
と言うよりもっとゴツイです!

大きな違いはブロックの上面部分なんです。
アルミブロックのほうはシリンダーライナーが独立していますが、
鉄製ブロックは各所で繋がっていますよね!
これによりシリンダーライナー部分の強度が違うんじゃないかと思われます。

そもそもZOMAでパワーアップする原理は
キャビテーションなどによりライナー上部が極端に高温になることで起こる、
下部との温度差による膨張差を解消して、ライナーの歪を抑えることなんです。

つまり上部で繋がっている鉄製ブロックは上下で温度差ができても
上部の強度が高いので熱膨張による歪ができにくいんじゃないでしょうかね?
ライナー部が外に広がろうにも繋がってるので広がれない。
結果として圧縮抜け等も起きにくい!ってことになります。


これが正解なのかどうかはもう少し様子を見てみないとわかりませんね。
もしそうだったとしたら・・・
鉄製ブロックのクルマではあまりパワーアップは望めないってことになりますね。
まあ、水温を下げる効果は期待できるでしょうけどね!

# by AutoReference | 2010-07-26 19:31 | 今日のオートリファレンス | Comments(4)

進化剤施工!★ロードスター★MTのみ!!

週末頃には暑さも和らぐって天気予報で言ってたのに...
相変わらず酷暑の日々が続いてますね。
皆さん夏バテとかしていませんか?
毎日必ず熱中症で死者が出ていますんで、お互い気を付けましょうね!


そんなこんなで、またまた進化剤ネタです!

ロードスター!






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MTオイル交換とセットで施工しました!
エンジンオイルも交換したんですが、今回はエンジンの施工は見送り。
まずはMTで様子を見てからっていうことです。

最初にMTでお試し!っていうのはアリかもしれませんね。
何しろエンジンより効果がわかりやすいって人が多くいましたんで。
MTで効果があるならエンジンも!
といったカンジでドロ沼に・・・

なんせZOMAも加わって
ドロ沼は深~~くなってますから....

# by AutoReference | 2010-07-26 09:20 | 進化剤 | Comments(0)

車載専用ビアサーバー!...

今日も暑いですね~~!
梅雨明けしたと思ったら、連日の酷暑でまいっちゃいます。
週末ぐらいからやや暑さは和らぐみたいですが、それでも30℃オーバー...

こう暑い日が続くと楽しみはやはり冷たいビール!
仕事で汗かいて帰ったら、よく冷えたビールをキュ~~っとネ!


先日来店したクルマにスグレモノが装備されていました。
それは・・・


車載専用ビアサーバー!





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これさえあればドコでも冷たいビールが楽しめますね~~。
海岸線にクルマを止めて、夕日に染まる海を眺めながら1杯!
山のおいしい空気をツマミに景色を眺めながら1杯!!
いいですよね~、まるで映画のようなシチュエーションです......

って言うのはウソですが・・・
そもそもクルマにビアサーバーって飲酒運転のもとになっちゃいそうですしね。

じつはコレは燃料供給関係の装置なんです。
このデカいタンクはビアザーバーじゃなくてコレクタータンクと言います。
本来の燃料タンクからこのタンクに一旦燃料を溜めておくための物なんです。
そしてその横にあるこれまたデカめのポンプでエンジンに燃料を送る仕組みになっています。
(しかもポンプは2機がけじゃし・・・)

なんでこんなシステムが必要なのかと言いますと・・・
エンジンをチューニングしてパワーを出すっていうことは、燃料も多く必要っていうことです。
ノーマルの燃料供給システムではタンクからポンプで吸い上げて送っています。
ところがこの方式だと瞬間的に燃料が足らなくなることがあるんです。

ハイパワーにイジってるエンジンですから、瞬間的な燃料のカラ打ちは致命的!
即エンジンブローってこともありえるんですよ!!

そこで一旦コレクタータンクに溜めることでカラ打ちを防いでいるんです。
そしてこのタンクからならポンプの2機がけなんてこともできますから、
より燃料が必要な仕様になっても対処できるってことなんです。

それにしてもここまでデカいコレクタータンクは初めて見ました。
これだけの燃料が必要なエンジンって・・・






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スープラの2JZでした!
タービンもデッカイのが付いてますね~。

オーナーさんは700PSとか800PSとか訳のわからん数値を言ってました。(笑
いやはや、どんなパワーなんでしょうね?
ここまでのパワーだからこそ、あれだけデカいタンクが必要なのか! と、納得!!



まあ、普通のクルマには縁の無い装備ではありますね。
個人的にはビアサーバーのほうが良かったりして....

# by AutoReference | 2010-07-23 13:46 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

進化剤施工!★Kei★ATも施工!

いやあ~~、暑い日が続きますね~!
特にここ何日かの暑さは異常ですよね~~!!
じっとしていても汗ダクになっちゃいます。

そんな暑さにも負けず、今日も進化剤の施工です!

クルマは・・・

Kei!







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車検で入庫したついでに、オイル交換と一緒にやっちゃいました!

走行距離は5万kmいってないクルマなんですが、エンジンの振動はけっこう大きめ。
エアクリーナーのホースとかがブルブル振るえています。
もちろん施工がすすむうちにどんどん減ってきたのは言うまでもありません。

ATにも施工してやりました。
相変わらず効果のほうが微妙なATなんですが、思ったより施工が多いです。
「ATは効果が体感できないと思いますよ!」とお客さんには言ってるんですがねえ~。
体感できなくてもいいので保護目的で施工するってことなんでしょう。

このクルマはターボ車ですが、しょせんはKカーのパワーしかありません。
そういったローパワーなクルマは効果が大きく感じられるはずです!
音や振動はパワーに関係なく効果が出ますけどね!!

# by AutoReference | 2010-07-22 18:28 | 進化剤 | Comments(0)

リアトレーリングアーム交換!★プレマシー★

当店の常連さんではおなじみAZ-1のやまちゃん。
じつはセカンドカーのプレマシーをブツけちゃって修理に出していました。

先日その修理が終わって、乗ってみたところ何か操縦性がおかしい。
そこでアライメント調整で入庫したんです。
テスターをかけてデータを出してみたところ、左リアの数値が・・・

キャンバーがかなり寝ていて、トーもかなりアウトに!
元々キャンバーの調整機能は無いのでしょうがないんですが、
トーのほうも限界まで調整してもアウトから戻らない!

「こりゃおかしいゾ?」ってことでよ~~く見てみると、
なんとトレーリングアームが曲がってるじゃないですか!!
おいおい、修理する時にちゃんと見といてくれよ~~!ってカンジですが、
左側面をブツけたんだけど、そん時にタイヤも打ったのかも?
足廻りまでは逝ってないと思って見逃しちゃったんでしょうね~。


このままじゃあどうしようもないので、トレーリングアームを交換することになりました。








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新品と外したアームの比較です。
先端のブッシュあたりの角度が違うのがわかりますかね?
この角度だとややわかりにくいので・・・








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これならはっきりわかりますよね。
アームの中間部分からネジレてしまっています。
さらにブッシュの中心から出ているステーはドエライ角度に曲がっています。
おそらくタイヤを後ろ方向に押すようなカタチで力がかかっちゃったんでしょうね。
これならトーが戻らないぐらい狂うのも納得です。

新品に交換後はトーは基準値の範囲まで戻りました。
キャンバーは右に比べるとまだ若干寝ています。
マルチリンクの足回りなので、他のアームにも何かしらの影響がでているのかもしれませんね。
ただ、目視では曲がりなどは見られなかったので、どれを交換するかの判断は難しい・・・

まあ、元の状態からすればかなり改善された数値になっていますので、
このままで問題ないとは思われます。
それぐらい元の数値がヒドかったってことではありますが・・・

# by AutoReference | 2010-07-20 18:05 | メンテナンス&修理 | Comments(0)