リジカラ装着!★デミオ15MB DJLFS★TEINフレックスZも!!

どうやら寒波がやって来るみたいで、
今夜あたりは県北では雪の予報が出ていますね。
これでスタッドレスがドカ~~ンと売れてくれればな~。(笑
まあ、県南は降らんでしょうけどね。


さて本日はリジカラのネタです!

クルマは・・・





DJLFS デミオ15MB!







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1500ccのガソリンエンジンを搭載した、
モータースポーツ等のベース用グレードなんですね。
もちろん6MTです。
特別にパワー重視のセッティングなどはされていないようですが、
余分な装備などを省くことで軽量化されているようですね。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


先日から色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

FFタイプのサブフレームの前方にコの字型のフレームを追加した、
四角形タイプのサブフレーム形状ですね。
コンパクトクラスにしては強度に拘っているんですね。






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ハイ! マツダ車ですから・・・(笑
リジカラ装着作業に取り掛かるまでに、
カバーを外すだけでもけっこうな時間を取られちゃうんですよね~。

スプーンさんのブログに取付けの参考時間が記載されてますが、
とてもそんな短時間では装着できませんので信用しないでくださいね。(笑






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いつもの横からビューです!
FFタイプのサブフレーム部分はボルトが確認出来ますが、
前方のフレーム部は奥まったところなので写っていませんね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計12ピースになります。

両側突起タイプが3種類で2個ずつの6ピースと、
片側突起タイプが1種類2ピースとワッシャタイプが1種類4ピースの構成です。

両側突起タイプの2種類は突起が短めですね。






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まずは A部 の図解です!

ここのサブフレームは鉄板をプレスしただけの薄い構造なんです。
そのため突起が短かったんですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
薄い構造ですので下側は突起の無いワッシャタイプを使います。





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装着中の写真です!

ここは奥まったところなので中々うまく写真が撮れません。
なんとかサブフレームの穴から突起が確認できますね。
突起が短かかったので狭いスペースでの作業が要求されますが、
薄い構造なので下から目視で確認できるんです。
指で触ることも出来ますので突起がちゃんとハマっているのがわかるんです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!




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続いて B部 の図解です!

ここも鉄板をプレスしただけの薄い構造のサブフレームですので、
基本的には先ほどと同じパターンになってます。
突起のサイズが若干異なるぐらいかな?





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装着中の写真です!

やはりサブフレームの穴から突起が確認できますね。





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これは C部 上側の写真です!

サブフレームの穴径とボルト径にかなりの差がありますが、
ブッシュのインナーカラーの穴径もかなり大きいんです。
矢印の先の白っぽい部分はインナーカラーの端面なんですが、
サブフレームの穴とズレているのがわかります。

インナーカラーの位置がズレているってことは、
ロアアームの固定位置がズレちゃってることになりますね。






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C部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

リジカラの突起は上下ともにインナーカラーにも掛かるようになります。
そのためインナーカラーのセンターも揃うことになり、
結果的にロアアームの位置ズレも矯正されることになるんですよね。






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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端はサブフレームの穴に掛かっています。

突起の先端をインナーカラーの穴に入れるには、
ロアアームを少しコジってやらないと入りませんでしたね。
それだけズレてたってことになります。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえず仮締め状態にしておいて、後で 1G締め をしてやります。






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続いてリアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルですね。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分ですね。




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こちらもインナーカラーの端面が見えていますね。
矢印の先の白っぽい部分です。
スキマから奥が見えているってことですね。





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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状ですね。
センターの突起が先ほどのスキマにハマリます。
大きめのワッシャが付いていましたので、外径も大きめになっています。






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リアの図解です!

スキマに突起がハマることで、ボディー穴とボルトのセンターが揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されるようになります。

ボルトのフランジ部とボディーに挟まれる本体部は肉厚になっています。
これはボディーの補強板の役目も兼ねているからなんです。
補強をすることでボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり、締結強度がアップします。






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。






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フロントもロアアームブッシュが共締めでしたので、1G締め をやってます!
もちろんこちらも本締め後にはミスリルを・・・(笑
ガセットプレートにもオマケで塗ってあります。
ご紹介は順番にしていますが、作業自体はリアと同時にやってますよ。


今回は車高調も装着しました!




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TEIN フレックスZ! 

全長調整式で減衰力調整の機能も備えながら、
リーズナブルな価格設定で人気の車高調なんです。

こちらはフロントです。
デミオ用はアッパーマウントも、
専用のゴムマウントが付属していました。

TEINではこの型式での適合確認が取れていなかったんです。
ただ他のメーカーでは1300ccガソリン車や、
1500ccディーゼル車と共用にしているとこもありました。
TEINもこの2型式は共用ですしね。
車重が1300ガソリン車と同じぐらいですから問題無いでしょう!





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リアも装着完了です!
こちらもネジ式の車高調整になっています。

最後にアライメント調整をして完了です。



この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2017-12-05 16:58 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★サンバー★ベンツA45AMG★BMW M5★

昨日・今日とけっこう暖かいですね。
まあ、最近寒い日が続いてたので、余計にそう感じるのかもしれませんが・・・
でも冬は寒くなってもらわないとタイヤ屋さんとしては困るんですよね。
寒いだけで雪が降らないのもイヤですけど・・・(笑



本日は進化剤のネタを3台まとめてご紹介します!

まず1台目のクルマは・・・




TV2 サンバー!





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以前にリジカラや進化剤で何度もご紹介しているクルマです。
なんせエンジンには8回も施工してますからね~。

今回の施工ポイントは・・・





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まずはATに4回目の施工をしました!

ATはエンジンに比べるとオイル量が多いのですが、
内部のクリアランスが狭いため、あまり多い量が施工出来ないんです。
ですので施工濃度が薄くなるので効果がわかりにくいんですよね。
少量であってもちゃんと定着して効果が発揮されるんですが、
進化具合がゆっくりとなるので体感出来にくいってことなんです。

今回は20ccを注入しました!
距離が出ているクルマなもんですから、
効果が体感出来にくくてもメンテナンスの一環として定期的に施工してるんです。
ベアリングなどへの保護効果はちゃんとありますからね。





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フロントデフにも3回目の施工となりました。

デフへの施工も体感的効果はほとんどありませんが、
こちらもメンテナンスの一環としての施工です。
ベアリングやギアなどの保護効果がありますからね!



2台目のクルマは・・・




メルセデスAMG A45!





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エンジンに2回目の施工となりました!
当店オリジナル進化剤ステッカーGETにリーチです。
このクルマも以前にリジカラでご紹介しましたね。
やはり進化剤とリジカラはリンクしてる?

エンジンオイル容量が多いので150ccを注入しました。
オイル容量が5リッターを超える場合には増量施工をオススメしています。
先ほどのAT施工と同じように、施工濃度が薄くてもちゃんと効果はあるんですが、
進化の度合いがゆっくりになるので、体感的な効果がわかりにくいんですよね。
そのためオイル容量に合わせた施工をアドバイスさせていただいてます。


で、このお客さんは・・・




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大阪 からのご来店でした!
遠方から何度ものご来店ありがとうございます。




3台目のクルマは・・・



BMW M5!




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エンジンに初めての施工となりました!
とは言え、オーナーさんは以前に乗ってたクルマにもエンジンに3回施工しています。
なので新しく買ったクルマにも! ってパターンなんです。

以前のクルマにはミスリルも 「これでもかっ!」 ってぐらい施工してました。(笑
このクルマでも先日ミスリル施工でご紹介しましたね。


写真ではいつもの施工風景とは違いがあるのがわかりますか?
点滴機材が見当たりません。
じつはこのクルマにはレベルゲージが無いんです。
ですので点滴による注入が出来ないんですよね。

最近の輸入車ではレベルゲージの無い車種が増えてきています。
その場合、通常は注射器で何度かに分けて注入するんですが・・・
このクルマはフィラキャップがあまり良くない位置にあるんです。
フィラキャップから注入するとカムとかに直接かかっちゃう可能性が高いんです。

通常は注射器に長めのホースを接続してフィラキャップから挿し込み、
ヘッドの壁面を垂らすようにして注入するんですが・・・
フィラキャップの位置からはホースが奥のほうまで差し込めなかったんです。

これは前回ミスリル施工をした時に確認してたんですよね。
そこで・・・




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エンジンオイルに混ぜて注入しました。
つまりオイル交換と一緒に施工したってわけです。
この方法だと予め濃度が薄まっているので、カムなどにかかっても問題ありません。
前回確認しておいたので、オイル交換のタイミングでのご来店となったわけです。

エンジンオイル容量は驚きの9リッターでした。
そのため進化剤も200cc注入しました。
ウチのオイルジョッキは5リッターしか入らないので、
オイル自体も2回に分けて注入しないといけないんです。
そのため進化剤も100ccずつ2回に分けて混ぜ込んだんですよね。


オーナーさんは効果が体感出来るか不安だったようです。

なんせ 5リッター V10 500PS! 
の超ハイパワーエンジンなもんですから・・・

施工後、帰路についたオーナーさんから速攻でTELが・・・
効果がバッチリ体感できたようです。 良かった、良かった!(笑

Kカーとかのトルクの細いエンジンのほうが体感的効果は大きいと思いますが、
ハイパワーエンジンでも効果が体感出来るのが進化剤の凄さなんです!


で、このお客さんも・・・




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福山 からのご来店でした!
遠方から度々のご来店ありがとうございます。
リジカラと並んで進化剤も県外からの方が多いですね~。
わざわざ県外からご来店いただけるのはありがたいことですね。


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
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# by AutoReference | 2017-11-30 12:57 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★ZVW51 プリウス★TEINフレックスA&EDFCも!!

当店で圧倒的な人気のリジカラ!
中でもプリウスへの装着はダントツの台数なんです。
3代目である30・40系のプリウスに今まで22台も装着しました。

ところが4代目となる50系プリウスにはまだ装着したことがないんです。
モデルチェンジしてからそこそこ期間は経っているんですけどね。

そんな時にやっと来ました!





ZVW51 プリウス!







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オーナーさんは以前に乗っていた30プリウスにもリジカラを装着しています。
なので新しく買ったクルマにも!ってパターンですね。

初装着のクルマですので当然ながら・・・

リジカラ装着100台突破記念キャンペーンの・・・

当店で初装着の車種は
アライメント調整が半額!
 


詳しくはコチラで→ http://www.auto-r.com/rijikara/option/hatu.html


適用されるのは最初の1台のみですので、対象車種の方はお早めにどうぞ。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしています。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造は国際的なスタンダードになっているんです。
プリウスは補強フレームが追加されていますね。





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ハイ、こちらもお馴染みのクリップたちです!(笑
最近のクルマはアンダーカバーに多くのクリップやビスが使われています。
カバーを外さないと作業に掛かれないので、
リジカラ装着作業の前にけっこう時間が掛かっちゃいます。






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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが各々1種類2ピースずつと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。

リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。
しかもどちらかと言えばカリ付ワッシャタイプに近い形状です。
このタイプを使うということは・・・




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A部 の図解です!

ここはボディーから チ〇コ 位置出し用の突起が出ている構造です。
(下品ですいません。(笑)
そのためカリ付ワッシャタイプのような形状だったんですね。

ただこのタイプは通常は2分割方式じゃないんですよね。
このクルマ用では2分割になってるんで チ〇コ 位置出し突起が長いのかもしれません。
サブフレーム下側は通常の片側突起タイプがハマリます。





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まずは上側の装着中の写真です!

結果から言いますと・・・
位置出し突起は特別長くはありませんでした。
そのため2分割にしないで一体のまま装着しています。
サブフレームの穴側も位置出し突起側もサイズ的に問題ありませんでしたので。

まずはリジカラを位置出し突起の根元にハメておきます。
いわゆるボディーに貼り付いた状態ってヤツですね。
サブフレームを上げていって位置出し突起がサブフレームの穴にハマった時点で、
リジカラを降ろしてサブフレームの穴にカリをハメます。

このまま上げていけば位置出し突起とサブフレーム穴のセンターが揃います。
2分割にするとこの時にズレてしまう場合がありますので、
サイズ的に問題ないなら分割しないで装着したほうが良いでしょうね。





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下側のリジカラも突起がサブフレームにハマった状態です!





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続いて B部 の図解です!

ここのサブフレームはプレスした鉄板を貼り合せただけの薄い構造です。
そのため上側にのみ突起のあるリジカラを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴に、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。
薄い構造ですから両方に突起は必要ありませんからね。






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装着中の写真です!

突起が短かったので狭いスペースでの作業が要求されます。
ただし薄い構造の場合は穴から突起が目視で確認できるんですよね。
さらに指で触ることもできますから、
突起がちゃんと上下の穴にハマっているかの確認も確実に行えます。

ちゃんとハマっているのが確認できたらボルトを挿し込みます。
ザグリワッシャタイプがボルトの密着度を上げる働きをしてくれます。





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ボルトを本締めしたらフロントの装着作業が完了です!





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続いてはリアの装着ポイントです!

フロントと同じく色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。


30系プリウスのリアはお馴染みのトーションビーム式アクスルでした。
フルモデルチェンジした50系プリウスでは4輪独立懸架となり、
サブフレームが存在する構造に変更されています。

ですので装着ポイントは片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
サブフレームをボディーに固定している部分ですね。





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リア用のサブフレームはフロントに比べて複雑な形状の場合が多く、
装着ポイントの位置関係がわかりにくかったりするんですが・・・
この写真では何とか同時に写ってますね。





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リア用のリジカラです!
2種類で合計8ピースになります。

全て片側突起タイプになっています。
1種類が6ピースと、もう1種類が2ピースの構成です。
2ピースのほうは中割りの2分割タイプになっていますね。
ただしフロントと違ってカリ付ワッシャタイプっていうほどの形状ではありません。





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まずは A部 の図解です!

上下に片側突起タイプの同じリジカラを使います。
どちらもサブフレームの穴に突起がハマるようになります。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がありませんので、
ボディー側に貼り付けておかなければいけない必然性は無いのですが・・・

ボディーに貼り付けるということは、
下向きの突起の先端がサブフレームの穴に掛かってることになります。
突起の先端は細くなっていますので寸法的に余裕が出来ます。
そうすることでサブフレームが動かしやすくなり自由度が増すんですよね。
自由度が増すことで他の箇所のリジカラがハメやすくなります。
なのでボディーに貼り付けてあるんです。





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続いて B部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造になっています。
そのため2分割タイプのリジカラになっていたんですね。

じつはリジカラに付属の説明書では、
フロントと同じような位置出し突起構造の図解になっていました。
それにしてはカリ付ワッシャタイプと形状が違うよな~と思ってたんですよね。
で、実際にクルマを見たらスタッドボルトだったわけです。
ちなみに同じ説明書に載ってる写真はスタッドボルトでしたけどね。(笑
しっかり頼んますよ、スプーンさん!!






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装着中の写真です!

スタッドボルトでしたので上側のリジカラは分割してハメています。
ただし2分割のリジカラはサブフレームを上げる工程でズレる場合があるんです。
そのため密着する寸前で一旦止めて確認する必要があります。
ズレたまま締めちゃうと突起がツブれちゃうこともありますんで・・・

下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。





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ボルトを本締めしたらリジカラ装着作業完了です!


続いては車高調の装着作業です!!
って、先ほどからの写真にすでに写っているのでバレバレですが・・・(笑
実際の作業はいろいろと同時進行でしたんでね。





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TEIN フレックスA! 

乗り心地を重視した機構を組み込んだ、ストリートユースの車高調です。
もちろん全長調整式で減衰力調整機能も装備されています。
強化ゴムのアッパーマウントも付属しています。




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今回はEDFCも装着しました!

通常は減衰力の調整はショックの頭にあるダイヤルをクリックして行います。
そのダイヤルを取り外してモーターキットを装着します。
このモーターを室内のコントローラーで操作して減衰力調整をするんです。

じつは50系プリウスはEDFCの装着がほぼ必須の条件なんですよね。
と言いますのも・・・





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車輌に装着状態では調整出来ない! 

カウルトップパネル(黒い板です)がアッパーのナットで共締めされているんですが、
アッパーの中心部分にあたるところに穴が無いんです。(赤矢印部分)
そのためショックの先端の調整ダイヤルにアクセス出来ないんですよね。

もしダイヤルで調整しようと思ったらこのパネルを外さないとダメなんです。
そんな面倒なことイチイチやってられませんよね。
なのでEDFCの装着が必須となるわけです。

モーターキットが収まるスペースには十分な余裕があります。
コードはパネルのスキマから通しておきます。(黄矢印部)

モーターキットを装着した先ほどの写真では防水カバーを被せていませんでした。
EDFC装着時にはカバーを被せる前に動作確認をする必要があるんです。
配線を接続してコントローラーを操作した時に、
モーター中心の回転部分がちゃんと回ってるかを確認します。
その確認をしてからカバーを被せるって段取りになるんですよね。

ところがこのクルマではショックを車輌に装着すると確認が出来なくなります。
ですので足廻りの交換作業の前にコントローラーの配線をしておきます。
そしてショックを装着しない状態で配線を接続して動作確認をします。
確認がOKであれば一旦配線を外してカバーを被せます。
そしてショックを装着して再度接続っていう流れになるんですよね。





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無事にフロントの装着完了です!






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リアショックにもモーターキットを装着します!
こちらも装着前に動作確認が必要になるんです。






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装着完了の写真です!

50系プリウスのリアショックはアッパーが外から固定されているんです。
写真の上方に半分だけ写っているボルトの頭が見えています。(赤矢印部)
つまり室内にはショックが出ていないんですよね。
なのでボディーの鉄板にも穴は開いていないんです。
そのためショックを車輌から外さないとダイヤルでの調整は出来ないんです。
最近のトヨタさんはこの方式をけっこう採用しているみたいですね。






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コントローラーはシフトレバーの下あたりに装着!
50系プリウスって内装がほとんど曲面で構成されているので、
中々コントローラーを貼り付ける場所が無いんですよ。
で、操作性も考慮してここに決定しました。





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車高はあまり極端には下げませんでした。
TEINの基準車高よりちょい高めに調整しました。
これぐらいなら実用性にも問題は無いでしょうね。


今回はパワーアップパーツも装着しました。
と言ってもモーターのパワーアップではありませんよ!(笑





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PWR+ブースター! 

いわゆるスロコンなんですが・・・
コントローラーで細かく調整できる一般的な物とは異なり、
スイッチのオン・オフでパワーモードに切替えるって動作の商品です。
純正の空きスペースを外して専用スイッチをハメ込みます。
オンにするとブルーのLEDが点灯します。
純正スイッチと同サイズなんで全く違和感はありませんね。




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MINICON! 

エンジンが掛かった時のレスポンスをアップさせるサブコンです。
極端なパワーアップを狙ったパーツでは無く、
エンジン作動時にクルマが少し軽くなったかのように前に出るようになります。
しかも燃費に影響せずにレスポンスもアップするようです。






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取付けはエアフロセンサーのカプラーに割り込ませます。
専用ハーネスが付属していますんで、配線の加工も必要なく、
純正に戻す場合にも簡単にOKですね。





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レスポンスリング! 

MINICONとの組合せでさらにレスポンスがアップします。
エアフロ出口とスロットルの入り口に装着します。
口径を絞ることで吸気の流速を上げるパーツですね。

今回3点の同時装着でしたのでさらに相乗効果がありそうです。


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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# by AutoReference | 2017-11-28 19:01 | リジカラ | Comments(0)

クラッチ交換!★ZC31Sスイフトスポーツ★TEINフレックスZや他にもイロイロ!

リジカラや進化剤以外のネタがマジでたっぷり溜まっちゃってます。
チリも積もれば何とやらで・・・(笑
サボらないで早めに更新していかないといけませんね。


ということで、本日はクラッチ交換・車高調装着&その他イロイロのご紹介です!

クルマは・・・




ZC31S スイフトスポーツ!






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以前にリジカラや進化剤などでご紹介したことのあるクルマです!
まずは進化剤をエンジンに施工している写真ですが、
実際には最後にやった作業なんですよね。
クルマのご紹介をするのにバッチリだったので最初に使ってみました。(笑


それではクラッチの交換作業から・・・





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ハイ、いきなりMTが降りちゃってますが・・・(笑
MTを降ろすにはドラシャを抜いたり、いろいろしなくちゃいけないんですが、
まあそのへんの作業風景は割愛ってことで。

ZC31SのMTを降ろすにはちょっとしたコツがあります。
それを知らないとけっこう苦労するんですよ。
なにしろ修理書ではエンジンごと降ろすように指示されてるぐらいなんで、
MT単体で降ろすことは想定されてないのかも?
ウチでは何度も降ろしているので問題ありませんけどね。






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クラッチが滑っていたわけでは無いので、
ディスクもカバーもそんなにヒドイ状態ではありませんでした。
まあ、ディスクも磨耗具合はそれなりでしたので、
もう少し乗っていたら滑り始めていたかもしれませんけどね。
メンテナンスの一環としての交換作業なんです。





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クラッチを装着する前にパイロットベアリングを交換しておきます。
このベアリングってわりと見落としがちなんですよね。
忘れないように部品を注文しておかないといけません。





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クラッチの装着完了!
サーキット走行とかするわけじゃ無いんで強化クラッチではありません。
ペダルの重さとか半クラの使いやすさとか、
街乗りではノーマルタイプのほうが扱いやすいですからね。






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クラッチケースの内部はディスクの粉でまっ茶っ茶になってましたので、
事前に洗浄してキレイにしておきました。
もちろんレリーズベアリングも新品に交換してあります。
ドラシャを挿し込む部分のオイルシールも忘れずに!





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MTが載っかりました!
ここまでくればクラッチ交換作業もほぼほぼ終了ですね。

クラッチ装着の時にディスクのセンター出しをちゃんとしていないと、
MTをハメるのに苦労するんですよね~。
センターがズレちゃってると最後の最後でMTが密着しないんです。
これはMTのインプットシャフトの先端が、
パイロットベアリングにハマらないからなんです。

力技でMTを揺すったりもするんだけど、かなり体力を消耗しちゃいます。
MTジャッキが無かった頃は二人がかりでヘトヘトになってました。(笑
もう、あの頃には戻れませんね。
歳くって体力も落ちちゃってるし・・・(笑

センターがちゃ~んと出ていれば、わりとすんなりハマるんですよね。
それだけセンター出し作業は重要ってことなんです。




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MTにも進化剤を施工しました!





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MTマウントも新品に交換!
別に切れたりしていたわけじゃないんですが、
距離が出てゴムがヘタってくると振動の原因になっちゃうんです。
MTを降ろすのに一旦外しますから、ついで交換しておくのはアリだと思います。




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MTマウントだけ新品ってわけにもいかないんで、エンジンマウントも!
これはエンジン後方のマウントです。
バルクヘッド側に付いているヤツになります。
ブラケットを装着すると見えなくなるのでその前にパチリ!!

ここのマウント交換は通常だとけっこう面倒なんです。
MTが降りていてドラシャなども外した状態だと、
比較的作業がやりやすいので、MTを載せる前に交換しておきます。





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もう一つのエンジンマウントも交換しました!
車輌右側のストラットタワー近くに装着されているマウントです。
ここのマウントがヘタってくるとエンジンの振動がけっこう伝わるようになります。
振動が大きくなってるクルマだとここだけ替えても効果がある場合も・・・





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オルタネーターもリビルト品に交換!
メンテナンスの一環ですから・・・



続いては車高の装着作業です!!



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TEIN フレックスZ! 

全長調整式で減衰力調整の機能も備えながら、
リーズナブルな価格設定で人気の車高調なんです。

ZC31Sはアッパーマウントが付属していませんので、
新品の部品を段取りして組み付けました。
距離が出ているクルマでアッパーとかを再使用しちゃうと、
後々異音や振動などのトラブルが出ることがあります。
そのためウチでは新品交換を推称しているんです。
まあ、新車だったら再使用OKですけどね。(笑




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フロント装着完了!!






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今回ロアアームやスタビリンクも新品に交換しました!
これで足廻りのリフレッシュもバッチリです。






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リアも装着完了です!

もちろんショックのアッパーブッシュも新品にしてますよ!!





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モンスター インダクションボックス! 

ラジエターの無い車輌右側のスペースから、
フレッシュエアーを吸入できるレイアウトになってますね。
走行中はラムエアー効果も期待できそうです。





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最後の仕上げに EVIDIS施工! 

って何の仕上げぢゃ?(笑

エアコンのいやなニオイの元となるカビや雑菌を、
超音波で霧状にした洗浄液で消臭・除菌します。
これから寒くなる季節ですが、曇り止めなどでエアコンは活躍しますからね。
冬場でもニオイが無いスッキリ空間でドライブしましょう!


この度はお買上げありがとうございました。











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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2017-11-27 15:49 | 今日のオートリファレンス | Comments(0)

リジカラ装着!★DEJFS デミオ★ショックも交換!!

最近ぐっと冷え込んできましたね~!
こりゃあ、今年は雪が降りそうですよ!!
って、毎年言ってるような気がしますが・・・(笑

毎年恒例の風景ですが。


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スタッドレスにセットするアルミの在庫もバッチリです!
これでいつ雪が降っても大丈夫!?



さて本日はリジカラのネタです。
クルマは・・・





DEJFS デミオ!






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DE系のデミオへの装着は2台目ですね。
ただ以前に装着したクルマはフロントのみだったんですよね。
今回は前後に装着します。




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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

こちらのほうがわかりやすいかなと思って、先日から色分けにしてみました。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
車種ごとで細かい形状の違いはありますが、
この構造は国際的なスタンダードになっているんです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが2種類で4ピースと、
片側突起タイプが3種類で4ピースの構成ですね。
両側突起タイプの1種類は中割りの2分割タイプになっています。





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まずは A部 の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造ですね。
そのため上側に2分割タイプのリジカラを使います。
スタッドボルトを外さないでもハメられるように作られているんです。

下側は左右で使用するリジカラが異なります。
何故こうしているのかと言いますと・・・




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左右でサブフレームの穴径が異なっているからなんです!
右側の穴のほうが径が大きいのがわかりますかね?
この穴径に合わせて突起も右側が大きく作られているんです。




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装着中の写真です!

スタッドボルトは装着中にグラグラ動くことはありませんので、
上側のリジカラはサブフレームの穴にハメ込んでおけばOKなんですが・・・
2分割タイプのリジカラはサブフレームを上げる過程でズレちゃうことがあるんです。
そのため密着寸前で一旦止めて、
上下の突起がちゃんとハマっているかを確認する必要があります。
ズレたまま締めこんじゃうと突起がツブれてしまいますからね。

下側のリジカラもサブフレームの穴にハマった状態です。


今回もミスリル施工をしてますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工できますよ!





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続いて B部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマるようになります。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側も片側突起がサブフレームの穴にハマってますね。





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。






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リアの装着ポイントです!

お馴染みのトーションビーム式アクスルです。
ボディーへの固定部分2ヶ所に装着します。
矢印の部分になりますね。






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ボディーの穴径とボルト径に差があるのでスキマが出来ています。
とは言え他の車種に比べるとスキマはかなり狭いですね。
そして丸いお皿状の補強板が付いています。

以前はDE系のデミオはリア用の設定が無かったんです。
たしか 「特殊形状」 ってことだったんですよね。
この補強板が付いていることでは無いと思います。

と言いますのも、スキマが狭いのに加えて・・・





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ボルトのフランジ側の根元が太くなっているんです!
狭いスキマにこの太い部分がハマるので、
リジカラの突起をハメる必要が無いってことなんですよね。

さらに補強板が付いてますので、ボディーの鉄板部が2段になってます。
そのせいで特殊形状と判断したのかもしれませんね。
突起を差し込むスキマも無いことですし・・・




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リア用のリジカラです!

こちらもお馴染みの形状です。
センターの突起が先ほどのスキマに・・・
って、スキマは無かったはずなんですけど??

さらに突起がかなり小さくて短いです。
補強板のせいで2段になっていましたから、
この短さの突起だとボディーの鉄板まで届きませんよね?

気になったのでスプーンさんに問い合わせたところ・・・
やはりスキマはほぼ無いに等しいレベルなので突起は必要無いとのこと。
で、なんで突起が付いているのかというと・・・
他の車種と共用だからということでした。(笑

デミオには突起が必要ないけど、必要な車種との共用品ってことなんです。
つまり他の車種用にラインナップしていた商品が、
デミオにも使えるってことが判明して適合OKとなったわけです。
このパターンって他の車種でもけっこうあるみたいです。
まあ、トーションビームはどの車種も形状は似ていますからね。





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リアの図解です!

突起が補強板の穴の中で浮いているという初のパターンです。(笑
ボディーとボルトのフランジ部に挟まれる本体部分は、肉厚になっています。
これは補強板の役目になっていまして、
ボルトの締め付けトルクがしっかりと掛かり締結強度がアップするわけです。

今回のデミオはこの効果のみというわけですね。
なんせ元々スキマがありませんから・・・


そういえば過去に装着したクルマでも・・・





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突起の無いリジカラがありましたね~。

これはエッセ用の写真です。
エッセもスキマがほとんど無かったんですよね。
なので締結強度アップのみが目的のリジカラでした。

タントやムーブなどかなり多くの車種が共用になってたはずです。
で、最初に突起不要が判明したのでこの形状で製作したんでしょうね。
デミオには突起のある他の車種用が適合したので、
そのまま突起アリのリジカラをデミオ用で発売したパターンですね。






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本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。

もちろんいつものように 1G締め をやってますよ!
このタイプではもうお馴染みの作業となりましたね。

トーションビームはリフトアップしている時はブッシュは後向きに回転した状態なんです。
この状態で本締めしてしまうと、クルマを降ろした時にブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラが台無しですからね。

まずブッシュのインナーカラーが回転できるぐらいに仮締めします。
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
そしてタイヤを接地させたまま車重を掛けた状態で本締めします。

これを 1G締め と呼ぶんですよね。
簡単なことなんですが大事なポイントなんです。



今回はショックも交換しました。



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KYB NewSR! 

純正のままでは物足りないけど、ゴツゴツするのもイヤだし・・・
といったご要望に最適のショックです。
クルマの基本性能をグレードアップしながら、乗り心地も両立させてます。
車種によっては純正品よりも安価なので、メンテナンス交換にもピッタリですよ!


今回は車高を落とす目的ではないので、スプリングは再使用。
アッパーマウントやダストブーツは純正新品に交換しました。
そこそこ距離が出ているクルマだと一緒に交換しておいたほうが良いですね。





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破れたダストブーツがバンプラバーに噛み込んでました!

ほらね、一緒に交換しておいたほうが良いでしょ!!(笑




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フロント装着完了です!




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もちろんリアも交換しました!
こちらもアッパーマウントやダストブーツは新品交換ですよ!!





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リアも装着完了です!

ダストブーツがあんな状態になってたぐらいですから、
ショック本体も相当ヘタってたんじゃないかと思われます。
新しいショックになったことで乗り心地も期待できますね。
なんせグレードアップしてますんで!(笑


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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# by AutoReference | 2017-11-20 18:37 | リジカラ | Comments(0)