リジカラ装着!★S660★ 6台目!!

岡山でも高校野球の県大会が昨日から始まりましたね。
我が母校はさっそく今日、完封負けしてました・・・(涙
私が生きている間にもう一度甲子園に行くことはあるんでしょうか?

昨日は開幕戦で玉野高校が勝ちました。
春の県大会地区予選で人数が足らずに不戦敗っていう悔しい結果だったんですよね。
部員が10人しかいなくてギリギリだったのに、
直島から通ってた3人が濃霧によるフェリー欠航で間に合わなかったとか・・・
まあ、夏じゃなかったのがせめてもの救いですが。

その後新入部員が17人も入って人数の心配は無くなったそうです。
昔は玉野高校って強かったイメージがあるんですけど。
甲子園には行ってないけど夏の県大会の決勝までは行ったことがあるはず。
それが今や部員10人なんてことになってたとは・・・

カミさんの母校なんでがんばってもらいたいですね。
甲子園は無理だろうけど・・・
娘の母校はシード校なんで期待が持てそうです。
去年は決勝で 「幻の甲子園」 っていう悔しい思いをしましたからね。
まあ、どの高校も暑さに負けず、悔いの残らない試合をしてもらいたいですね。



さて本日はリジカラのネタです!
溜まってた分もだいぶ消化できてきました。(笑


本日のクルマは・・・





S660!






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S660への装着はこれで6台目になりますね。
先日のアクセラが8台目で装着率が高いって言いましたが、
新旧モデルを合わせての台数なんですよね。

S660は単独車種で6台目ですからね~。
販売台数もプリウスやアクセラよりもかなり少ないでしょうから、
装着率はメチャクチャ高いってことになりますね!
まあ、スポーツカーなんでオーナーさんの志向もあると思いますが・・・


で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。
本当にリジカラは県外の方が多いんですよね~。
わざわざご来店いただけるのはありがたいことです。





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

S660はミッドシップですのでフロントにエンジンはありません。
そのためサブフレームも存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
その固定部分が装着ポイントになります。





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装着ポイントのアップ写真です!

ロアアームは2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもアームにブッシュが圧入されている構造です。
ここにリジカラを装着します。




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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが2ピースと片側突起タイプが4ピースの構成です。





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まずは  部の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュですね。
リアのトーションビームと同じような構造ってことになりますね。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。






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S660で多く見受けられる症状が・・・
矢印部分の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここの構造は予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。
こういった症状っていうのはS660に限ったことでは無いんですけどね。

純正の固定方法ではズレていても問題無くボルトが挿入出来ますが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。
何故かと言いますと・・・




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ズレた鉄板がバリとなって突起に干渉するので、リジカラが奥まで入らないんです。
この状態で無理やり締めてしまうと突起がツブれちゃいますからね~。
そのため出っ張っている奥側のバリ部分を切削加工してやります。

これは他の車種でもけっこうあります。
ボディー側の穴位置がズレて溶接されていたり、
サブフレームの鉄板と内部のカラーの穴位置がズレていたりとか・・・
そういった時の加工はもう慣れたもんですのでご心配なく!




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バリを加工しましたので、リジカラは奥までしっかりとハマリ込んで、
ボディーに密着した状態になっています。

ここはブッシュを固定している部分ですのでこのまま本締めしてはいけません。
とりあえずブッシュが軽く動く状態ぐらいに仮締めをして、
後から車重を掛けた状態で 1G締め をします。

今回はミスリル施工はしていません。
あくまでもオプション施工ですのでご自由に選択できますよ。





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続いては  部の図解です!
ロアアーム後側のブッシュの部分ですね。
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。
下側は補強プレートが共締めになっています。





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ボディーにインナーカラーが固定されていた痕跡です!
サビが付いている部分がインナーカラーの外周部なんですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレているのがわかりますね。

塗装の剥がれ方も異なっていますので、
ボルトの締付けトルクも偏っていたことがわかります。





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下側のリジカラです!
突起がインナーカラーの穴にハマった状態です。
ここは補強プレートが共締めになるので、その前にパチリ!




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端がインナーカラーの穴に掛かった状態です。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。

写真ではわかりにくいですが、
下側のリジカラはインナーカラーと補強プレートに挟まれています。

ここもブッシュを固定しているポイントになりますので、
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。






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リア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの豪華版です。
やっぱホンダ車はエコ贔屓されてますね~。(笑

両側突起タイプが2種類で4ピースずつの計8ピース。
片側突起タイプが1種類4ピースとワッシャタイプが2ピースの構成です。

径の大きい8ピースがサブフレーム用で、
小さい6ピースはコントロールアームブラケット用になります。




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まずはサブフレーム側の装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。
ボディーに固定している部分ですね。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。




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 部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントのロアアーム後側と同じ状態ですね。
下側の突起もサブフレームの穴にハマっています。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあり、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。




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4ヶ所が先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
ここはブッシュがありませんのでこのまま締めこんでもOK!




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続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほど色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。




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ボルト部分のアップ写真です!

 部はボルトとの間にスキマがありますが、
 部はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんでしょうね。




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まずは  部の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、
ブラケットの穴にハマることでスキマを無くすようになります。




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装着中の写真です!

上下の突起が各々の穴にハマっている状態です。
突起が小さめでしたので密着する寸前で一旦止めて確認します。
狭いスペースでの作業が要求されるんですよね。





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続いて  部の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部が挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。




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ここはただのワッシャタイプなので気を使う必要はありません。(笑




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こちらもボルトを本締めします!
やはりブッシュがありませんのでこのまま締めてOKです。





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最後にフロントの 1G締め をします!

先ほどブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしておきましたね。
で、タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。

これを 1G締め と言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2017-07-15 17:51 | リジカラ | Comments(0)

リビルトドラシャ交換!★QNC21 bB★ エンジンマウントも!!

最近のクルマはけっこうな走行距離になってもあまり壊れませんね。
それだけ部品の品質が向上しているんだと思いますが・・・
私が免許を取った頃って10年・10万kmがクルマの寿命と言われてました。
たしかにソレぐらいになるとよく壊れていたような記憶が・・・(笑

クルマの品質が向上したとはいえ、日頃のメンテナンスは重要です。
ノーメンテナンスで乗り続けるっていうのは、まず不可能ですからね。


今回はそういったメンテナンス作業のご紹介です!
クルマは・・・





QNC21 bB!





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常連さんのクルマなんですが、今回知り合いの方に譲ることになったそうなんです。
そこで譲る前に最低限のメンテをしておくことになりまして・・・
譲り渡してからすぐに壊れたらイメージが悪いからということで。(笑
以前オイル交換をした時にドラシャからのグリス滲みを指摘していたんですよね。






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オイル交換の時からは症状が悪化してますね~。
まあ、クルマは自然治癒しませんので当然のことですが・・・
周辺にもかなりグリスが飛び散っています。




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反対側も!

どちらもグリス滲みしていたのはインナーブーツでした。
アウターブーツの状態も確認したら、
グリスは漏れていないもののそれなりの状態でして・・・


そこで!



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リビルト品のドラシャに交換しました。
ASSY交換になるんで費用が高くなるイメージがありますが、
思ったほど高額ではないんですよね~。

アウターブーツだけを分割タイプで交換するよりは高くなりますが、
インナー・アウターのブーツ両方を交換するとなるとリビルトのほうがお得です。
ブーツだけ交換のほうが部品代は安いんですが、
ドラシャをバラさないと交換出来ないんで工賃が高くなるんです。

リビルト品はもちろん両方のブーツが新品に交換されていますし、
ジョイント部分などもオーバーホールされているんです。
結果的に安心感が違いますよね。
ブーツ交換だとジョイント部はグリスを入れ替えるだけですから・・・

ですのでウチではドラシャの修理はリビルト品を推称しています。





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ドラシャを挿す部分のオイルシールも新品交換します。
再使用して作業後にオイル漏れとかしたらさみしいですから!





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ドラシャ交換完了です!
これで当分は心配ないでしょうね。



今回はエンジンマウントも交換しました。
最近アイドリング時とかでの振動がかなりヒドかったそうなんです。
このまま渡すと文句を言われるかも?ってぐらいに。(笑

そこでマウントも交換しておくことになったのですが・・・
全部を換えるとなると費用もかさみます。
そこで以前ラパンでもご紹介した1点換えをすることにしました。

エンジンルーム運転席側のマウントです。
ちょうど右フェンダーの内側あたりに付いているヤツです。
このマウントのヘタリがけっこう振動の原因になるようなんですよね。




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新旧の比較です!
ここまでヒドイ状態なのは初かもしれない!!(笑

上側のブラケットにエンジンが固定されています。
そのためマウントのセンター部分に下向きの荷重が掛かるわけです。
液体封入式のマウントですが、荷重が掛かり続けたことで完全にヘタってます。
ブラケットの位置が全然違いますもんね~。

こりゃあかなり期待できそうです!





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交換完了です!

目論見通り振動は激減しました。
そりゃ、あれだけヘタっていればねえ~。(笑

この度はお買上げありがとうございました。


クルマはちゃんとメンテナンスすることで寿命が延びます。
と言うことはメンテを怠ると寿命を縮めることになっちゃうわけです。
今回のようにポイントを押さえたご提案もさせていただいておりますので、
何でもお気軽にご相談ください。

もちろん大掛かりなオーバーホール等も大歓迎ですよ!






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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# by AutoReference | 2017-07-14 14:18 | メンテナンス&修理 | Comments(0)

リジカラ装着200台目!★BLFFW アクセラ★ローター大径化も!!

いや~、毎日暑いですね~~!
セミも本格的に鳴きはじめましたし、いよいよ夏本番に突入ですかね?
それにしても毎年この時期ってこんなに暑かったですかね??
やっぱし梅雨の降水量が少ないと地面が冷えないんでしょうか???
なんにせよこの暑さが2ヶ月ほど続くのかと思うと・・・(汗



さて本日はリジカラのネタです!

今回で 200台目 の装着となりました!!

1台目のアルテッツァ・ジータから100台目のプリウスまでの期間が約4年でした。
100台目から今回までは約2年ちょいの期間でした。
今までお買上げいただいた皆さまのおかげで期間短縮となりました。
ありがとうございました。

対応車種がどんどん増えているっていうのもありますし、
リジカラの人気も沸騰してきているんでしょうね。
さあ、300台を目指してがんばります!(笑



本日のクルマは・・・




BLFFW アクセラ!





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アクセラは新旧モデルを合わせると8台目の装着となります。
まあ、プリウスの22台には及びませんが、
けっこう装着率は高いほうだと思いますよ!!





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フロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
赤い社外品のロアアームバーげ目立ちますが、
純正でもサブフレーム後方部に補強バーが装着されていますね。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
4種類が2個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプと片側突起タイプが4ピースずつの構成です。





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まずは  部の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う、一番オーソドックスなパターンですね。

上側のリジカラは上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマリます。
下側は片側突起がサブフレームの穴にハマるようになります。




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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態で、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。
このままサブフレームを上げていけば、
突起のテーパーに沿って上がるので自然とセンターが揃います。

下側の突起もサブフレームの穴にハマっています。


今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

基本的には先ほどと同じですが、ここはガセットプレートが共締めになります。





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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
4ヶ所が同時にこの状態になったらボルトを締め付けていきます。
同時にこの状態にするのが時間が掛かるんですよね~。
1ヶ所でもズレていると突起がツブれちゃいますから・・・





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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ガセットプレートにもオマケで塗ってますよ。
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!

リアのサブフレームは形状が複雑なのでわかりにくいですね。
さらに社外品もメンバーブレースが付いているので余計に複雑?(笑




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片側をアップで撮ってみました!
一応3ヶ所のボルトは確認できますね。

 部のボルトはスプリングの受け皿部になっています。
スプリングの間からボルトの頭が見えているのがわかりますか?

これでも全体像はわかりにくいですよね。
そこで・・・





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サブフレームの図解です!

ボディーへの固定箇所になりますからサブフレームの上方部ですよね。
なので下からだと確認しにくいんですよね~。
図解で見るとわかりやすいんじゃないでしょうか?




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リア用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースの豪華版です。(笑

両側突起タイプと片側突起タイプが6ピースずつの構成です。





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リアの図解です!
6ヶ所とも同じ方式になっています。

こちらも一番オーソドックスなパターンですね。
上側に両側突起タイプを使い、下側に片側突起タイプを使います。





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まずは  部の装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
ここは社外品のメンバーブレースが共締めになります。

メンバーブレースの構造によっては加工が必要になる場合があります。
加工の度合いによっては追加の工賃が発生することがありますのでご了承ください。
今回は加工無しでOKでしたけどね。





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続いて  部の写真です!

こちらも上側のリジカラはボディーに貼り付いていますね。
ここはかなり奥まっているので写真を撮るのも一苦労させられます。
と言うかリジカラを装着するのにも手が入らなかったりしますし・・・(笑





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 部の上側です!
ここもボディーに貼り付いた状態ですね。





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続いて下側です。
リジカラの突起がサブフレームの穴にハマっています。

今回ここはスプリングを取り外して作業をしました。
このクルマはダウンサスが装着されていました。
ダウンサスって上方部の巻きピッチが狭いんですよね~。
そのためサスが付いたままだと突起がハマってるかどうかの確認が難しいんです。
確実に確認するためには・・・と言うことでサスを一旦取り外したんです。

おかげでリジカラは丸見えですからバッチリ確認できましたよ!




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!

最後にスプリングを装着したらリジカラ作業の完了です!!


今回はリジカラ以外の作業もやりました。

他車種流用の ローター大径化! 
キャリパーサポートを他車種用を使うことで、
大径のローターを装着してやる作業になります。




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まずはフロントのローターです!
けっこう大きさが違いますね~。
これだけデカくなれば効きもかなり違うんじゃないかな。

ローターはディクセルを使いました。





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ローターを大径化する時の必需品!
キャリパーサポートブラケット です!!

下側のボルト穴がナックルにキャリパーサポートを固定する穴です。
で、上側がサポートにキャリパーを固定するボルト穴。
ここの穴間寸法を長くすることでキャリパーを外側に移動させるわけです。
そうしないと大径ローターに適合しませんからね。

マツダさんはキャリパーサポート単品での部品設定してくれてます。
メーカーによってはキャリパーとセットでしか設定してないこともあります。
その場合にはキャリパーも一緒に交換することになり、費用が・・・(笑
今回はキャリパーとパットは現状の物を再使用して、
ローターとキャリパーサポートだけを交換しました。






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比較写真です!

かなり大きくなりましたね~。
ローターが大きくなればブレーキも良く効くようになります。
流用チューニングとしてはアリなんじゃないでしょうか!





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続いてリアのローターです!

フロントほどではありませんが、こちらもけっこう大きさが違いますね。




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当然ながらリアのキャリパーサポートも交換します。
やはり穴間寸法が異なり、キャリパーを外側にオフセットさせます。





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比較写真です!

こちらも大きくなりましたね~。
ブレーキは前後のバランスも重要ですから、
フロントだけ大きくしてもダメなんですよね~。
前後セットで! というのがミソになります。





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お土産をいただいちゃいました。
県外の方ではなかったのですが、お気を使ってくださいました。
おいしくいただきました。


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2017-07-13 20:04 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★ギャラン・フォルティス★アテンザ★ステップワゴン★3台まとめて!!

九州の豪雨災害ですが・・・
平年の7月1ヶ月間に降る量の1.5倍もの雨が1日で降ったんだとか。
そりゃあ河川も氾濫するし、土砂崩れが起きても不思議は無いよな~。
夕立の土砂降りが24時間続くようなもんですよね。
想像しただけでも寒気がします。
自然災害が少ない土地柄っていうのは、それでけでも幸せなんですね。


さて本日は進化剤のネタを3台まとめてご紹介します。

まず1台目のクルマは・・・




ギャラン・フォルティスRA!






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エンジンに 6回目 の施工となりました!

先日トランスファーやデフへの施工でもご紹介しました。
もうドップリとハマっちゃっているんですよね。(笑


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑



2台目のクルマは・・・




GH5FS アテンザ!






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エンジンに初めての施工となりました!

先日RECS施工でご紹介した 香川 からご来店のお客さんです。
遠方から度々のご来店ありがとうございます。
RECS施工してからそれなりの距離を走行したからということで、
今回オイル交換と併せて進化剤の施工となりました。


で、エンジンだけでなく・・・





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MTにも初の施工をしました!
こちらもオイル交換と併せての施工でした。

MTに進化剤を施工するとシフトの入りが良くなるんです。
シフトフィーリングがスコスコになって運転が楽しくなりますよ!
MT車にお乗りの方にはオススメの施工です。



3台目のクルマは・・・





ステップワゴン!



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当店には初めてご来店されたお客さんです!

で、施工箇所はと言いますと・・・





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当店の夏の風物詩!エアコン進化剤!! 

もうすっかりこの季節になりましたね~。
今年も相変わらずの人気っぷりは健在です!(笑

進化剤をエアコンを施工するとコンプレッサーの抵抗が減ります。
エアコンが掛かった時のパワーダウンが抑えられるんです。
低速トルクの細いクルマは効果も大きいですね。
なんせこれからの時期はエアコンがフル稼働ですもんね~!!


進化剤のドロ沼へようこそ!(笑




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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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# by AutoReference | 2017-07-07 18:54 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★GRS204 クラウンHV★

島根や九州地方は豪雨で被害が出ているようですね。
これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

岡山県南は先日の台風でもほとんど影響がありませんでした。
一応ノボリを店頭に出すのも控えていたんですが・・・
ほぼ無風で拍子抜けしました。
最接近が過ぎて2時間も経ったころにはお日様が顔を出してましたもんね~。
いつもと同じように台風とは縁の無い土地柄でありがたいことです。

それでも深夜にはけっこう降ってたみたいで、雷も鳴ってました。
土砂災害とかは他人事じゃないんで、
台風の影響が無いからといって、油断は禁物ですね。



さて本日はリジカラのネタです!
溜まってる分もだいぶ消化できてきましたが、
また新たなご注文もいただいてるので、気を抜かずに更新しないとね。

本日のクルマは・・・





GRS204 クラウンHV!





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クラウンは4台目の装着になりますね。


で、このお客さんは・・・




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香川 からのご来店でした!
遠方からわざわざありがとうございます。

本当にリジカラは県外の方が多いんですよね~。
遠方からご来店いただけるのはありがたいことです。





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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

FR車ですのでエンジンは縦置きになります。
そのためサブフレームはクロスメンバータイプですね。
ただし2本のクロスメンバーを前後に繋げた四角形構造になっています。
おそらく強度面を考慮した構造なんでしょうね。
しかも材質はアルミ製になっています。
さすが高級車は違いますね~。(笑





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お馴染みのクリップやビスです!
高級車だけにアンダーカバーもたくさん付いてますからね。
まあ、先日の A45AMG に比べればカワイイもんですが・・・(笑





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
5種類が2個ずつの合計10ピースになります。

両側突起タイプが3種類で6ピースと、
片側突起タイプが2種類で4ピースの構成です。
リジカラ1 は中割りの2分割タイプになっていますね。

全体的に突起がけっこうゴツイです。
特に リジカラ4 なんかは上下ともにゴツくなってます。
まあ、突起がゴツイってことはそれだけスキマが大きいってことになるので、
喜んでいいのかどうかが微妙ですが・・・(笑






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まずは  部の図解です!

ここはボディーからスタッドボルトが出ている構造です。
そのためサブフレーム上側に使うリジカラが2分割タイプになっているんです。
スタッドボルトを外さないで装着するための工夫なんですよね。

サブフレーム下側は片側突起タイプを使います。




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装着中の写真です!

上側のリジカラはまずサブフレーム側にハメておきます。
ジャッキでサブフレームを上げていき密着する寸前で一旦止めます。
で、リジカラをボディー側に貼り付けて上向きの突起を穴にハメ込みます。
この時下向きの突起がサブフレームの穴からズレないように注意!
もし突起がズレたまま締めこんじゃうとツブレてしまいますからね。
下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマってます。

今回もミスリル施工をやってますよ!
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。
フェア期間中以外はお得なオプション価格で施工出来ますよ!!




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続いて  部の図解です!

ここはサブフレームにロアアームブラケットが共締めになる構造です。
そのためその間にもリジカラを挟みこむ方式になっています。
ここが上下ともに突起がゴツかったポイントですね。

上側と下側は一般的な両側突起タイプと片側突起タイプの組合せです。
とはいえどちらもやはり突起はゴツめになってます。(笑





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマった状態ですね。
真ん中のリジカラも上向きの突起がサブフレームの穴に、
下向きの突起がブラケットの穴にハマった状態になっています。
そして下側のリジカラも突起がブラケットの穴にハマっていますね。

ここはさらにガセットプレートも共締めです!





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本締め後はボルトの頭&ナットにもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。
もちろんオマケでガセットプレートにも塗ってますよ!!





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続いてリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
こちらはアルミ製ではありませんね。
リアのサブフレームは複雑な形状の物が多いので、
アルミで成型するのは難しいんだと思います。
できない事は無いけどコストが・・・ってとこですかね?(笑






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リア用のリジカラです!
6種類が2個ずつの12ピースの豪華版と思いきや・・・

両側突起タイプが2種類で4ピースと片側突起タイプが3種類で6ピース、
カリ付ワッシャタイプが1種類で2ピースの構成です。

ただし リジカラ1 + リジカラ2 の組合せと、
リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが選択使用となります。
なので実際に使用するのは8ピースですので、豪華版とはいえませんかね?

カリ付ワッシャタイプを使うってことは例の・・・(笑
後ほど説明します。





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まずは  部の図解です!

ここが選択使用のポイントなんです。
今回は リジカラ3 + リジカラ4 の組合せが適合しました。
突起がゴツかったほうの組合せですね。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスな組合せですね。
ここはガセットプレートが共締めになります。





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装着中の写真をまずは上側から!

リジカラはボディーに貼り付いています。
上下の突起が各々の穴にハマったいつもの状態になってます。





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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
ガセットプレートはボックス形状でしたので裏面にミスリルを塗っています。





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続いて  部の図解です!

ここが例のボディーから位置出し用の チ〇コ 突起が出ている構造です。
(下品ですいません・・・(笑)
その突起の根元部分でカリがサブフレームにハマリます。
以前は密着度を上げるためのただのワッシャタイプだったのですが、
最近はカリ付の構造に改良されているんですよね。

下側は片側突起タイプがサブフレームの穴にハマリます。
ここは大きなワッシャ形状のプレートが共締めになっています。





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こちらもまずは上側の写真から!

リジカラがちょっと見えにくいんですが・・・
サブフレームのブッシュが凹んでいる部分の奥に少しだけ写っています。
カリがサブフレームの穴にハマった状態なんですよね。
真ん中に写っている棒状の物がボディーから出ている位置出し用の突起です。




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下側のリジカラも突起がサブフレームの穴にハマっています。
プレートを装着する前にパチリ!




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本締め後はこちらもボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
もちろんプレートにも塗ってありますよ。

最後にアライメント調整をして完了です!


オーナーさんからインプレッションをいただきました。

あれから500km~走行後の感想ですが・・・
最初はかなり硬くゴツゴツで突き上げ・ロードノイズが増えて
メリット相反としてのデメリットが強調されていましたが。

現状、金属製品・お取付後のタイヤの当たりなど馴染みによる2回目の変化?後ですが、
トータルでかなり良いです。
以前の普通~きれいな路面なのに常にフワフワするところが、
目線微動だにしないフラット感と、
通常速度域での街乗りカーブはロールが激減しているのに、
柔らかく張り付いたまま曲がる感覚が今までの車であまりなく、気持ちいい感覚です。

あと高速での1〇〇~km/hでの速度感が無く滑るよう になったのは嬉しい半面、
また自制必要な車になった気がします。
もう少し馴染後の良さが出る余地がありそうな気がしますが・・・

人によってデメリット?となるかもしれないのが、
超低速域でのハンドルの重さ、馴染後でも少しは硬い乗り心地、
接地感増加によるロードノイズの増加、くらいかと思います。

低~高速域での各、バタつき・ロードノイズ・速度感・直進安定性・ロール・突き上げ・接地感
などなど多々ありますが長くなりそうなので…

あくまで正確なお取付と、その後の馴染み後に本当の効果が出てくる製品だなと。
また車種とオーナーさんの好みによって、
好き嫌いが分かれそうな奥深い製品だなとも感じ てます。



詳しいインプレッションありがとうございます。
リジカラ効果を体感いただけたようですね。

この度はお買上げありがとうございました。








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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
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# by AutoReference | 2017-07-06 18:22 | リジカラ | Comments(0)