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# by AutoReference | 2018-12-25 17:47 | Comments(2)

フューエルポンプ交換!★NSX★ インナーフェンダーも!!

週末の冷え込みの影響で、スタッドレス関係がバタバタしてます。
まあ、県南に雪が降ったわけじゃないんで、
パニックっていうほどじゃありませんが・・・(笑
でもサイズによってはそろそろ欠品も出始めました。
スタッドレスをご検討中の方はお早めに!!


さて溜まってるネタを消化していかないと・・・
ってことで本日のクルマは・・・



NSX!





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以前に後期ABS換装でご紹介したクルマです!
その時にO2センサーも一緒に交換したんですよね。
でも交換後もまだチェックランプが点灯しちゃうんです。
センサーが新品なのに点灯するってことは他の要因がありますよね。

O2センサーっていうのは排ガス中の酸素量を測っているんです。
その酸素の量で空燃比が狂っていると判断すると点灯するわけです。
ということは燃調が合っていないとか、プラグの失火とかの可能性が・・・
でも失火のダイアグコードは残っていませんでした。

となると燃調がおかしいってことで、
可能性が高いのがフューエルポンプではないかと?
まあ、年式が年式なんで可能性は高いですよね。
フューエルポンプは突然死することもあるので、
トラブル防止の意味でも交換しておきましょうかということになりました。




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フューエルポンプはタンクに内臓されているので、
まずはタンクを降ろしてやる必要があるんですよね。
NSXはシート後方の隔壁とエンジンの間に設置されています。
エンジンルーム前方とも言えますかね?

その場所は縦方向に余裕がありませんので、
タンクはかなり横長の構造になっているんです。
当初、隣のリフトで作業しようとしたのですが、
タンクがリフトの天板に当って降りてこないことが判明。
そこでこちらのリフトに移動して何とか降ろすことが出来ました。




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たっぷりとホコリが溜まって汚れてましたので、まずはタンクを洗浄!
作業中にホコリがタンク内に入っちゃうとマズイですからね。





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外したポンプと新品のポンプです!
どっちが新品かは言わなくてもわかりますよね?(笑

一番下に付いているストレーナーは茶色に変色しちゃってます。
これを見ただけでも交換する意味があるような気になりますね。




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ホース類も交換しました!
このあたりのホースもタンクを降ろさないと交換できませんので。




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タンクの装着完了です!

エンジンルームの横幅いっぱいぐらいのサイズでしょ。
昔ながらの2柱リフトだったら作業はラクだったと思いますが・・・




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ポンプのレジスターも新品に交換!
不安要素は抹消しておきたいですからね。
下に見えるフューエルフィルターは以前に交換してあります。





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プレッシャーレギュレターも新品交換!
こちらもついでにってことで。


今回はフューエル関係以外の部品も交換しました。




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インナーフェンダーがボロボロになってます!
前方のバンパーに固定している部分のクリップが抜け落ちたことで、
走行中の風圧で後に下がってきてタイヤと接触しちゃったんです。



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他にもクリップが抜け落ちちゃってる箇所がありました。
なんせプラスチックのクリップですから、
経年劣化で風化して知らない間にいなくなっちゃうんですよね~。



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新品のインナーフェンダーです!
もちろん左右とも交換しましたよ!!
クリップも全数新品交換です!!!




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やはり新品は気持ちいいですね~。
これで当分は安心ですね。


今回インナーフェンダーにちょっとした改良がされてました。



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クリップでフェンダーの鉄板に固定するんですが・・・
(おっとNSXなんで鉄板じゃ無くアルミだった。)
このクリップとクリップの間にビスが追加されていました。

このビスはインナーフェンダー裏側に追加されたステーを固定しています。
そのステーをフェンダー上側に挿し込んで、
インナーフェンダーとで挟み込む構造になっているんです。
こうすることにより固定箇所が増えるわけですね。

NSXってインナーフェンダーがヘタってくると、
クリップとクリップの間が垂れ下がってきちゃうんですよ。
そうなるとフェンダーとの間に口が開いちゃってカッコ悪いんです。
なのでこれは効果的な改良だと思います。

それにしても、この年式のクルマの部品を改良するとは、
ホンダさんのヤル気を感じちゃいますね。
やはりフラッグシップモデルのNSXだからなんでしょうか?
まあ、いつの時期に改良されたのかは知りませんが・・・(笑


この度はお買上げありがとうございました。





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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

http://www.auto-r.com/index.html

# by AutoReference | 2018-12-10 18:32 | NSX | Comments(0)

リジカラ装着!★S660★ 8台目! 車高調も装着!!

ここのところ暖かい日が続いてますが、週末はちょっと冷え込むらしいです。
県南に雪が降るレベルではないんでしょうが・・・(涙
でも今年の夏の異常さを思うと、冬も何が起こるかわかりませんよ~。
備えは万全にしておいたほうが間違いないでしょうね。
スタッドレスも今なら在庫もありますので、お早めにどうぞ!


さて本日はリジカラ&車高調装着のネタです!
まだまだ溜まってる分がありますので、早めに更新しないとね!!

クルマは・・・




S660!




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当店でのS660への装着は 8台目 になります!

プリウスほどバンバン売れてるクルマじゃないのに、
この台数ってことは装着率はかなり高いと思いますよ。
やはりスポーツカーだけにオーナーさんの関心も高いんでしょうね。



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まずはフロントの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

通常リジカラはサブフレームの固定部分に装着するようになりますが、
S660はミッドシップですのでフロントにエンジンはありません。
そのためサブフレームも存在しないんですよね。
ロアアームはボディーに直接固定されているんです。
そのロアアーム固定部分が装着ポイントになります。




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装着ポイントのアップです!

ロアアームは前後2ヶ所でボディーに固定されています。
どちらもブッシュが圧入されている構造ですね。
このブッシュ固定部にリジカラを装着します。




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フロント用のリジカラです!
3種類が2個ずつの合計6ピースになります。

両側突起タイプが1種類2ピースと、片側突起タイプが2種類4ピースの構成です。
サブフレームではありませんので、ピース数も少なめですね。
その反対にリア用は・・・(笑




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まずは A部 の図解です!

ここはブッシュが水平方向に固定されています。
アームの上下方向の動きを担っているブッシュです。
リアのトーションビームと同じような構造ってことになりますね。

ボディーの穴径とボルト径の違いによるスキマに突起がハマリ込むことで、
ボルトのセンターがボディー穴に揃います。
これによりブッシュが正しい位置で固定されることになるんです。
リジカラの装着パターンもトーションビームと同じですね。


S660のこのポイントにはある問題点がありまして・・・




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矢印部分 の奥側の鉄板の穴がズレているのがわかりますか?

ここの構造は予め穴の空いたプレス鉄板を貼り合せて溶接してあるんですが、
穴位置がズレた状態で溶接されちゃったわけです。

こういった症状っていうのはS660に限ったことでは無いんですけど、
S660では今まで装着したほぼ全車が大なり小なりズレてました。
純正の固定方法ではズレていても問題無くボルトが挿入出来ますが、
リジカラ装着時にはこれが大きなネックになるんです。

何故かと言いますと・・・




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奥の鉄板がバリとなって突起が干渉してしまうので、
リジカラが奥までちゃんと入らないんですよね~。
このまま無理やり締めてしまうと突起がツブれてしまうんです。
バリとなっている部分を切削加工して、
手前の鉄板の穴に揃えてやる必要があるんですよね。

このパターンは他の車種でもけっこうあります。
まあ、量産車なんで仕方の無い面とも言えますが・・・
無加工で装着出来るクルマのほうが少なかったりして。(笑
そういった時の加工はもう慣れたもんですのでご心配なく!



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ウラ側から見るとこんなカンジです。

突起の先端が鉄板にバッチリ当ってます。
これじゃあリジカラは絶対に奥までハマリません。
突起の先端をもう少し細く改良してくれればハメやすくなるかもしれませんが、
この写真の干渉具合だと鉄板加工は必至ですね。



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鉄板加工を施したことで、リジカラはちゃんと奥までハマっています!

この時点ではボルトを仮締めにしておきます。
ブッシュを固定しているボルトですので 1G締め が必要ですからね。
この点でもトーションビームと一緒ですね。


今回もミスリル施工をしてますよ~!
フェアの特典でサービスでしたからね。
装着部周辺に塗ることでボディー鉄板の強度が上がり、
リジカラ効果を高めてくれる働きがあるんです!!



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続いては B部 の図解です!
ロアアーム後側のブッシュの部分ですね。
ここは垂直方向にブッシュが固定されているポイントになります。

上側は両側突起タイプがボディーのガイド穴とブッシュのインナーカラーにハマリます。
下側は片側突起がインナーカラーにハマリます。
これによりボディー穴とボルトのセンターが揃い、
インナーカラーの固定位置もちゃんとセンターになるわけなんです。
下側は補強ブラケットが共締めになっています。




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矢印部分 がボディーにインナーカラーが固定されていた痕跡です!
サビが付いている部分がインナーカラーの外周部なんですが、
ボディーの穴とは偏芯してズレているのがわかりますね。




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いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています!
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマっており、
下向きの突起の先端がインナーカラーの穴に掛かった状態です。
このままボルトを締めていけば、突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんですよね。

下側のリジカラもインナーカラーに突起がハマっています。
共締めの補強ブラケットに挟まれるようになります。

ここもブッシュを固定しているポイントですので、
とりあえず仮締めをしておいて後で 1G締め をします。





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続いてリア用のリジカラです!
4種類で合計14ピースの超豪華版になってます。
ね、フロント用と反対でしょ!(笑

両側突起タイプが2種類で4個ずつの8ピース、
片側突起タイプが1種類4ピース、ワッシャタイプが1種類2ピースの構成です。

径の大きい リジカラ1・2 がサブフレーム本体に使い、
小さい リジカラ3・4 がコントロールアームブラケット用になります。




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リアの装着ポイント第1弾!
まずはサブフレーム本体の装着ポイントになります。

 印が  部です。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所ですね。

赤く色付けしてある部分がコントロールアームブラケットなんですが、
こちらはまた後で説明しますね。



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A部 の図解です!

サブフレーム上側に両側突起タイプを使い、
下側に片側突起タイプを使う一番オーソドックスなパターンですね。
4ヶ所とも同じ方式になります。




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装着中の写真です!

上側のリジカラはやはりボディーに貼り付いています。
ボディー穴に上向き突起がしっかりとハマリ、下向き突起も・・・
って言ういつもの状態です。(笑
このまま上げていけば自然とセンターが揃います。

ただし4ヶ所を同時にこの状態にしないといけないんですよね~。
車輌誤差やシナリなどで最後の1ヶ所が中々入らなかったりすることがあるので、
けっこう時間が掛かっちゃうんです。
ちゃんとハマっていない状態でボルトを締めちゃうと、
突起がツブれてしまうこともありますので、ここは慎重に・・・



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4ヶ所が先ほどの状態になったらボルトを規定トルクで本締めします。
ここはブッシュがありませんのでこのまま締めこんでもOK!
本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!!
これもいつものパターンですね。




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続いてはコントロールアームブラケットの装着ポイントです!
先ほどの写真で赤く色付けをしていた部分ですね。
合計6ヶ所に装着するようになります。

 印が  部です。

 印が  部です。

2ヶ所だけ装着パターンが違います。
その理由は・・・



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ボルト部分のアップ写真です!

B部 はボルトとの間にスキマがありますが、 (矢印部) 
C部 はほとんどスキマの無い構造になっています。

これは C部 で位置出しをしながら、B部 のボルトを入れやすくするための、
ホンダさんの工夫なんだと思います。



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まずは B部 の図解です!

両側突起タイプがサブフレームのガイド穴と、
ブラケットの穴にハマることでスキマを無くすようになります。
ただし突起が上下ともに小さいです。(涙
まあ、穴が小さくボルトも細いんで、仕方ないのかもしれませんが・・・




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続いて C部 の図解です!

ここはスキマがありませんでしたので、突起の無いワッシャタイプを使います。
ワッシャタイプを挟み込むことで、密着度を上げる効果を出しながら、
ディスタンスカラーの役目も兼ねているんです。

B部 でフランジ部がサブフレームとの間に挟み込まれていますから、
ここにも同じ厚みの物を挟まないと高さが合わなくなりますからね。




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装着中の写真です!

B部 は上下の突起が各々の穴にハマっている状態です。
ブラケットの穴にハメておいて、密着する寸前で一旦止めて確認します。
突起が短かったので、狭いスペースでの作業が要求されるんですよね~。
出来れば下向きの突起はもう少し長くしてもらえるとありがたいんですが・・・(笑

C部 はワッシャタイプでしたのでボルトにハメておくだけでOK!




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6ヶ所が同時にハマった状態になったらボルトを本締めします!
やはりブッシュがありませんのでこのまま締めてOKです。
本締め後はボルトの頭にも・・・(笑




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最後にフロントの 1G締め をします!

ブッシュのインナーカラーが動く程度にボルトを仮締めしたら、
タイヤを付けてリフトから降ろします。
クルマを前後させてブッシュを落ち着かせます。
再度リフトに入れてタイヤが接地したまま、車重の掛かった状態で本締めします。
いつもトーションビームでやってるのと同じ内容です。

これを 1G締め と言い、これをやらないとブッシュにヨジレが出ちゃうんです。
そうなるとせっかくのリジカラ効果が台無しですからね。
簡単なことですが大事なポイントなんです。

もちろん本締め後にはボルトの頭にも・・・(笑


今回は車高調も装着しました。



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BLITZ ZZRダンパー! 

全長調整式の車高調です!!
32段の減衰力調整機能も装備されてます。

車高調本体の短いほうがフロント用で、長いほうがリア用です。
ショートタイプのスタビリンクも付属していますが、
これはリア用なんで写真では並べる位置が間違ってます。(笑


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45%OFF! 

超大特価でお買得となっています。
このチャンスをお見逃しなく!!



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フロントの装着写真です!



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フロントはキャンバー調整式のピロアッパーが装備されています。
アルミ製のアッパーマウントは肉厚もあって強度は高そうですね。



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リアの装着写真です!
もちろんスタビリンクも交換してますよ!



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車高はあまり低すぎず、え~カンジに調整しました。(笑
低すぎると使い勝手が悪くなっちゃいますから。

ここでのご紹介はリジカラが先で車高調が後でしたが、
実際には同時進行で作業をやってます。
ですのでフロントの 1G締め は車高が下がった状態で実施しているんです。
そうじゃないと意味ありませんからね。

最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。







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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
車検・一般整備・鈑金修理・中古車販売もお気軽にご相談ください。
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# by AutoReference | 2018-12-07 19:10 | リジカラ | Comments(0)

進化剤施工!★レヴォーグ★ スポーツキャタライザー&マフラーも!!

本日は進化剤のネタと、
スポーツキャタライザー&マフラー装着作業のご紹介です!

クルマは・・・



VMG レヴォーグ!




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エンジンに 5回目 の施工となりました!

このクルマのオーナーさんは、あのステージアのオーナーさんなんです。
ステージアが 25回施工 ですから、
こちらが 5回目 になるのも何ら不思議はありませんね。(笑


進化剤のドロ沼からは抜けられません!(笑




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HKS メタルキャタライザー! 

スポーツキャタライザーに交換すると排気の抜けがよくなります。
ターボ車だとブーストの立ち上がりが早くなり、パワー・トルクともにアップします。
もちろんパワーアップ面だけでなく浄化性能もバッチリで、
排ガス試験証明書も付いているので車検対応なんですよね。




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まずは純正触媒を外すのですが・・・
矢印部 奥のナットに工具が入らなくて苦労しました。(汗
まあ、何とか外せたのでOKなんですがね。




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触媒が外れた状態で、周辺のホース等を耐熱シートで遮熱しておきます。
純正と違ってキャタライザーには遮熱板が付いてませんからね。



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装着完了です!
ステンレス製なので見た目もGOODです!!




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HKS スーパーターボマフラー! 

マフラーもHKSで揃えてみました。(笑
抜けの良さと静粛性を両立させたマフラーです。
仕事でも使うクルマなので、あまり爆音だとマズイですから・・・




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後から見るとこんなカンジです!

静粛性を謳ってるマフラーだけあって、かなり静かですね~。
スポーツマフラーとは思えないほどです。
これなら深夜の帰宅でもご近所迷惑にはならないでしょうね。




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出口はΦ110なんで迫力満点です!
やはり有名メーカーの製品だけあって造りの良さはバッチリです。

最近はマフラーを換える方も減ってきましたが・・・
やはりターボ車にはスポーツマフラーは欠かせません!
パワーアップしながらも音量が気にならないとなれば、言うことありませんからね。


この度はお買上げありがとうございました。













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# by AutoReference | 2018-12-06 09:18 | 進化剤 | Comments(0)

リジカラ装着!★BP9改 レガシィS402ワゴン★ RECSも!!

12月だっていうのに暖かいですね~。
作業をしてたら汗が出てきます。
これじゃあ雪なんか降りそうにない気がしますが・・・(笑

長期予報によると全体的には暖冬の傾向なんだそうですが、
一時的に急激に冷え込むんだそうです。
で、ドカ雪になる可能性が高いんだとか・・・
やはりスタッドレスの準備は必要ですよ~~~!



本日はリジカラのネタです!
クルマは・・・





BP9改 レガシィS402ワゴン!





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このクルマはただのレガシィワゴンでは無く限定車なんですよね。
私は存在を知りませんでしたが、スバリストの間では有名なんでしょうね。

このクルマのオーナーさんは、
以前にリジカラでご紹介したRX-8のオーナーさんでもあるんです。
RX-8で効果が体感できたので、このクルマにもってパターンですね。





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限定車だけに6MTが搭載されています!
RX-8も6MTですから、6MTの2台持ちってことですね!!(笑




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ブレーキも6ポットのデカいキャリパーが付いてます!
さすが限定車!!




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まずはフロントの装着ポイントです。
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

スバルの水平対抗エンジンとミッションは縦置きにマウントされています。
そのため一般的なFF車とはサブフレームの構造が異なり、
FR車と同じようなクロスメンバー方式になっているんですよね。
まあ、エンジン・ミッションのレイアウトがFR車と一緒ですから・・・

クロスメンバーにはエンジンマウントが固定されており、
エンジンの荷重を支えています。
それと同時にロアアーム前側部の固定箇所も兼ねているんですよね。
スバル車はインプレッサからレヴォーグ・レガシィなど、
多くの車種でこの構造を採用しています。
水平対抗エンジン搭載車はほぼこの形状ですね。
なのでリジカラも多くの車種で共用されているんです。
クロスメンバーをボディーに固定している部分が装着ポイントになります。




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マツダ車とは正反対にアンダカバーを固定しているのはコレだけです。
ボルトやクリップが少ない分、カバーは強度が必要なので厚めの構造です。
どちらがコストダウンになるんでしょうね~?
作業者的にはクリップ類が少ないほうがありがたいですが・・・(笑





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いつもの横からビューです。
クロスメンバーを固定しているボルトになります。




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フロント用のリジカラです!
3種類で合計8ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
ザグリワッシャタイプとザグリ付片側突起タイプが2ピースずつの構成です。

リジカラ2 と リジカラ3 は下側に使うようになるのですが、
突起のあるタイプと無いタイプになっています。

その理由は・・・




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ボルトを緩めた状態の写真です。

A部 はボルトとのスキマがほとんどありませんが、
B部 は 矢印部分 にスキマがあるのがわかります。

これはスキマの無い A部 でクロスメンバーの位置出しを行いながらも、
B部 のボルトを入れやすくするための工夫なんですよね。
この構造のため突起のあるタイプと無いタイプになっているわけです。




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まずは A部 の図解です!

クロスメンバー上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がクロスメンバーの穴にハマるようになります。

クロスメンバー下側はスキマがほとんどありませんでしたので、
突起の無いザグリワッシャタイプを使います。





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装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もクロスメンバーの穴に掛かっています。
この状態でクロスメンバーを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプなんでボルトにハメるだけでOK。


ミスリル施工もやってます。
フェアの特典でサービスになってましたからね。
装着部周辺に塗ることでボディーやサブフレームの強度が上がり、
リジカラの効果を高めてくれる働きがあるんです。



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続いて B部 の図解です!

クロスメンバー上側は先ほどと同じく両側突起タイプを使います。
ここの下側はスキマがありましたので、
ザグリ付片側突起タイプを使うようになっています。




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装着中の写真です!

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いており、先ほどと同じ状態になっています。
下側も突起がクロスメンバーの穴にハマっています。

4ヶ所ともがこの状態になったらボルトを本締めします。




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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてリアの装着ポイントです!
こちらも片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

 印が  部です。

 印が  部です。

リアは一般的なサブフレームをボディーに固定している部分ですね。
この構造も多くの車種で共用されています。





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リア用のリジカラです!
3種類で合計10ピースになります。

両側突起タイプが1種類で4ピースと、
片側突起タイプが4ピースと2ピースの2種類の構成です。
よくあることですが、両側突起タイプは下向きの突起が短いです・・・(涙

ただし リジカラ2 の2ピースと リジカラ3 は選択使用となりますので、
実際に装着するのは8ピースということになります。

多くの車種で同じ構造のサブフレームでしたので、リジカラも共用になっています。
車種や年式で穴径の違いがあるため、ピース数を増やして選択使用で対応しているんです。




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リアの図解です!

今回は選択使用の分は リジカラ2 が適合しました。
そのため4ヶ所とも同じ方式になります。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
ただ突起が上下ともに小さめなんですよね~。
小さくても効果に問題は無いのですが、作業がちょっと苦労させられます。(笑
できれば下向きの突起は長めにして欲しいな~。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。
4ヶ所ともプレートが共締めになる構造です。




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まずは A部 の上側の写真です!

上下ともに突起が小さめでしたので狭いスペースでの作業が要求されます。
密着する寸前の状態で一旦上げるのをストップさせて、
上下の突起がちゃんと穴にハマっているのを確認する必要があるんですよね。
ちゃんとハマっていない状態で締めてしまうと突起がツブレちゃうんで・・・
でもこの狭さですので作業はかなりやりにくいです。




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下側の写真です!

片側突起がサブフレームの穴にハマった状態です。
ここはガセットプレートが共締めになります。




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続いて B部 の写真です!
こちらもまずは上側から。

先ほどと同じく密着する寸前で上下がハマっているか確認します。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げていきます。
突起が小さいと4ヶ所同時にっていうのに苦労させられます。
やはり下向き突起は長めのほうがありがたいですね。



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下側の写真です!

やはりサブフレームの穴に突起がハマった状態になっています。
ここは大きめのワッシャ状のプレートが共締めになります。

ここが選択使用のポイントだったんです。
比較的年式の新しいクルマはここの穴径が小さくなっています。
そのため選択使用のポイントになっているわけです。




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こちらも本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
オマケで共締めのプレートにも塗っています。


最後にアライメント調整をして完了です!


今回はRECS施工もやりました。




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エンジンの排気量は2500ccですので、通常は250ccの注入ですが・・・
今回は増量施工で350ccを注入しました。




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恒例の 白煙もくもくタイム です!(笑
今回は もくもく ってほどでも無く、ソコソコってレベルでしたね。

白煙が多く出る・出ないによって効果に差はありません。
インマニ等の構造で洗浄液が溜まりやすいかどうかの違いなんですよね。
もくもく出ないクルマは点滴中からリアルタイムで燃えているんです。
気分的にはもくもく出たほうが効果がありそうに思えますけどね!(笑


この度はお買上げありがとうございました。










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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
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当店は進化剤のマイスター店です。
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# by AutoReference | 2018-12-04 15:50 | リジカラ | Comments(0)