リジカラ装着!★VW ゴルフ6 R★ ダウンサスも!!

なんか台風が直撃コースになってますね~。
今回は大型みたいなんで直撃となるとちょっとヤバイかも??
いつものように日本海とか高知沖とかにそれてくれるとありがたいんですが・・・
数年に一度ぐらいの割合でこのへんにも被害が出ますもんね。



さて本日はリジカラのネタです!


ただいま当店では・・・

10月末まで秋のリジカラフェアを開催中! 


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いつものようにフェアの特典をご用意しました!

*アライメント特別料金
 通常よりもプライスダウンした料金に設定!

*ミスリル施工サービス
 通常オプション料金のミスリルをサービス施工!

*リジカラグッズプレゼント
 グッズが何かはその時のお楽しみに!

リジカラをご検討中の方はこのチャンスをお見逃しなく!!
お気軽にお問い合わせくださいね。



本日のクルマは・・・




VW ゴルフ6 R!





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ゴルフ6のハイパフォーマンスモデルですね!
2リッターDOHCターボのハイパワーエンジンに、
6速DSGと4MOTION(4WD)システムが組み合わされています。
このボディーで256PSだそうなので、さぞかし速いんでしょうね~。






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まずはフロントの装着ポイントです!
片側3ヶ所ずつの合計6ヶ所になります。


装着ポイントが多いのでいつものパターンではなく、色分けにしてあります。

 印が  部です。

 印が  部です。

 印が  部です。

お馴染みのFFタイプのサブフレームですね。
やはりコンパクトクラスだとこの構造が国際的なスタンダードになってますね。

このクルマはサブフレームがアルミ製になっています。
前後方向の幅もけっこう広く、強度がありそうです。





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いつもの横からビューです!
この角度からだと装着ポイントがはっきり確認できますね。





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フロント用のリジカラです!
2種類が6個ずつの合計12ピースになります。

両側突起タイプとザグリワッシャタイプが6ピースずつの構成です。





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フロントの図解です!
6ヶ所ともに同じ方式になっています。

サブフレーム上側に両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

サブフレーム下側は突起の無いザグリワッシャタイプを使います。
下側に突起の無いタイプを使うクルマの場合は、
サブフレームのシナリとかが多い車種なのですが・・・

このクルマの場合はサブフレームがアルミ製なので、
おそらく穴位置の融通が利かないんだと思われます。
そのため下側も突起を付けるとボルトが入らなくなる恐れがあるのかと!?




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まずは  部の装着中の写真です!

いつものように上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
上向きの突起がボディーのガイド穴にしっかりとハマった状態になっており、
下向きの突起の先端もサブフレームの穴に掛かっています。

この状態でサブフレームを上げていけば突起のテーパーに沿って上がりますので、
自然とセンターが揃うことになるんです。

下側はザグリワッシャタイプですのでボルトにハメておけばOKです。


今回もミスリル施工をしてますよ!
フェアの特典でサービスになってますからね。
装着部周辺のボディーやサブフレームに塗ることで強度が上がりますので、
リジカラ効果をさらに高めてくれる働きがあるんです。




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続いて  部の装着中の写真です!

ここも先ほどと同じ状態になっています。





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続いて  部の装着中の写真です!

ここはサブフレームではなくロアアームブラケットの固定部になります。
反対側はサブフレームに固定されており、
こちらはボディーに直接固定される構造になっています。

やはり上側のリジカラはボディーに貼り付いた状態になっていますね。
6ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げてボルトを本締めします。
ところがこの6ヶ所同時にっていうのが中々のクセモノでして・・・
1ヶ所が入りにくいっていうような事が頻繁にあるんです。
なのでけっこう時間が掛かっちゃうんですよね。
まあ最近はマル秘テクを駆使して、だいぶ時間短縮できるようにはなりましたが・・・(笑






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本締め後はボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
これもいつものパターンですね。





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続いてはリアの装着ポイントです!
片側2ヶ所ずつの合計4ヶ所になります。

サブフレームをボディーに固定している部分ですね。
リアのサブフレームはけっこうイビツな形状をしている物が多いんです。
そのためアルミでは成型が難しいんでしょうね。




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リア用のリジカラです!
2種類が4個ずつの合計8ピースになります。

両側突起タイプが4ピースと、
ザグリ付片側突起タイプが4ピースの構成です。




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リアの図解です!
こちらも4ヶ所とも同じ方式になっています。

サブフレーム上側は両側突起タイプを使います。
上向きの突起がボディーのガイド穴にハマリ、
下向きの突起がサブフレームの穴にハマるようになります。

下側は片側突起がサブフレームの穴にハマリます。




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まずは  部の装着中の写真です!

やはりここも上側のリジカラはボディーに貼り付いています。
フロントと同じように上下の突起が各々の穴にハマった状態ですね。
下側も突起がサブフレームの穴にハマっています。





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続いて  部の装着中の写真です。

ここも先ほどと同じ状態になっています。
4ヶ所が同時にこの状態になったらサブフレームを上げてボルトを本締めします。





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こちらも本締め後にはボルトの頭にもミスリルをヌリヌリ!
ワッシャ状の部分にもオマケで塗ってありますよ。


リジカラの装着作業はこれで完了なのですが、
今回はスプリングの交換もやりました!




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H&R SPORT SPRING! 

輸入車用のスプリングでは有名なH&Rのダウンサスです。
冷間成形でヘタリを防ぐ耐久性を実現したスプリングになります。
こちらはフロントですね。





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もちろんリアも交換していますよ!




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装着後の写真です!

スポーツグレードですので元々車高が低かったですから、
ダウンサスを組んだ後でもさほど差が無いのが寂しいんですが・・・(笑
メーカーのデーターでは前後とも2cm程のダウンとのことでしたので、
はっきりわかるほどの落ち幅ではないんですよね。


最後にアライメント調整をして完了です!


この度はお買上げありがとうございました。






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岡山県倉敷市の「田舎のタイヤ屋さん」です。(笑
軽トラのタイヤ交換1本から、オイル交換・インチアップ・カーナビなどをはじめ
ドレスアップやローダウンもおまかせください。
ハードなチューニングやエンジン・MTなどのオーバーホールもやってます。
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当店は進化剤のマイスター店です。
超進化剤NT-1、塗る進化剤ミスリル、冷却系進化剤ZOMAも取扱っています。

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by AutoReference | 2017-09-16 09:24 | リジカラ | Comments(0)

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